【COD:WW2】ハードポイントでの立ち回り方!ローテーションを素早く覚えるコツについて!【HARD POINT】

今回はハードポイントでの立ち回り方について書いていきます。

WW2でのハードポイントはランクマッチでも採用されているモードでもあるので、今までの作品と比べてより人気のあるゲームモードとなっています。

ただし、ハードポイントは他のゲームモードと比べて覚える事が多く、立ち回りの注意点や他のゲームモードでは気を使わないことに気をつける必要があるので、少し敷居の高いゲームモードでもあります。

そこで今回はハードポイントをプレイする際に抑えておくべきポイントについて書いていきます。

これからハードポイントをプレイしようとしている方やいまいち立ち回りが分からないという方は是非参考にしてみて下さい!

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ハードポイントで最低限覚えるべき事!

拠点のローテーションを覚える!

ハードポイントは一定時間経つと移動する拠点を取り合うゲームですが、この拠点の移動場所は予めローテーションで決まっており、順番通りに移動しています。

その為、拠点が移り変わる時間が近づいてきたら前もって次の拠点場所に陣取る事が重要です。

これをするには、マップ毎に拠点のローテーションを覚えなければ出来ないので是非覚えていきましょう。

覚え方のコツ!

各マップ毎にローテーションを覚えるのは大変に感じる方もいるかと思います。

ただしこのローテーションにはどのマップにも共通する規則性があるので、これらのコツを掴めば覚えやすくなります。

・最初の地点!

始めはどのマップにも共通して言えることで、両チームのスポーン地点に均等な場所から始まります。

その為、大体のマップでは中央付近から始まる所が多いです。

・2番目の地点!

2番目ではどちらかのスポーン地点に近い位置になっている所が多いです。

ただし、「Ardennes Forest(雪の森のマップ)」、「USS Texas(船のマップ)」に関しては両チームのスポーン地点から均等な場所辺りとなっています。

・3番目の地点

3番目では2番目の地点から対角線上の位置になるマップが多いです。

・4、5番目の地点

4番目と5番目に関しては1つ前の地点から離れた位置に設定されています。

また、マップによっては5番目が存在せず拠点が4つしかないマップもあるので気をつけて下さい。

 

ここまで覚え方を書きましたが、実際マップのローテーションを覚えることはそれほど難しくありません。

恐らく、1試合フルでそのマップでプレイすれば大体は覚えられるかと思います。

なので、ローテーションを覚えることはそれほど難しいことではないと思って、あまり気負わずにプレイしていきましょう。

カンペを用意すれば最悪覚えなくても大丈夫!

ローテーションの順番が記載されたカンニングシートのような物を手元に用意しておけば覚える必要はありません。

これは初めてプレイする方にとってはとても効果的な方法ですし、何度かやっている内にカンペは必要無くなります。

なのでわざわざ覚えるのが面倒だという方や初めてプレイするマップでローテーションが分からないと言う方におすすめです。

こちらの記事でマップ毎のローテーションをまとめた画像があるので良ければ活用して下さい。

立ち回りのコツ!

リスポーン地点を操作する!

ハードポイントではリスポーン地点が頻繁に切り替わるモードですが、このリス位置を拠点に近い場所に移動させる事がとても重要です。

これが出来るか出来ないかで勝率が大きく変わるので是非できるようになっていきましょう!

次の項目からその具体的な方法について書いていきます。

拠点を無視してリスキル狙いで突っ込む!

これは敵チームのリス位置が拠点を取るのに有利な地点になっている場合に効果的です。

もし、敵チームのリス位置が拠点に近いままだと、拠点を取りに敵を倒し続けても次から次に敵が湧き出てくるのでキリがありません。

また、リス位置が近いとリスした直後にグレネードを拠点に投げ込んでくるプレイヤーが多いので、機甲師団やハンカーを付けていても耐えきれない事が多いです。

その為、リス位置がこちらのチームにとって不利な状態にある場合は拠点に突っこむのではなく、敵のリス位置に突っ込んでリスポーン地点を操作していくのが効果的です。

拠点を固めたら突っ込みすぎない!

拠点を占拠してリス位置も理想的な地点にしたのであればこちらから突っ込む必要はありません。

この状態で前に出て敵のリス位置に近づき過ぎると、リス位置が入れ替わって逆に不利になってしまいます。

野良でプレイしていると、この行動をしている人達が多く見られるので特に気をつけるべきポイントです。

どんなに有利な状態でも調子に乗って前に出過ぎないように気をつけていきましょう。

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大勢で拠点に籠もらない!

ハードポイントでは拠点に何人いようとも入るポイントに違いはありません。

また、チームの殆どの人が入ってしまうと、敵は安全なルートで拠点に近づける状態になってしまうので囲まれてしまったり、グレネードを投げ込まれてマルチキルされる確率が上がってしまいます。

その為、何人かは拠点から離れた位置で迎撃に出るのがおすすめです。

そうすることで、グレネードを投げる前に敵を倒しやすくなったり、敵を拠点に近づけさせないのでより安全に守りやすくなります。

また、遊撃に出ている味方が攻撃されたり倒された場合は敵の位置が特定できるので、拠点に入っている人が警戒すべきポイントを把握しやすいです。

拠点の有効時間を常に把握しておく!

ハードポイントでは次の拠点を取ることも頭に入れて行動する必要があります。

拠点の有効時間を把握せずに闇雲に現拠点だけに集中していると以下の様な間違いをしてしまいます。

・敵が制圧している拠点に集中し過ぎて残り数秒になってようやく制圧する。(入るポイントが少ない。)

・次の拠点を取ることを考えておらず、拠点が切り替わると同時に敵に制圧されてしまう。

このような事になってしまうので、拠点の残り時間は常に把握するようにしていきましょう。

ピンポイントで一箇所を狙えるスコアストリークがおすすめ!

ハードポイントでは拠点をピンポイントで狙えるスコアストリークを付けていくのが効果的です。

勿論、敵の位置を割り出せる偵察機もおすすめ出来ます。

また、出来れば少ないスコアで連発して使える物の方が回しやすくなるので、あまりポイントを必要としない物を選んだほうが効率的です。

なので、ハードポイントで無難なスコアストリークの組み合わせは以下の通りです。

・偵察機(500ポイント)

・戦闘機乗り(625ポイント)

・滑空爆弾(650ポイント)

この組み合わせであれば、一度偵察機さえ出せれば偵察サポートポイントで戦闘機乗りまで繋げやすく、その後の滑空爆弾も25ポイント差なので戦闘機乗りから簡単に繋げることが出来ます。

スコアストリークは闇雲に使わない!

あまりスコアストリークを出したことが無い方は、焦って使える様になったらすぐに使ってしまう方が多いです。

しかし、どのゲームモードにも共通して言えることですが、使うタイミングはよく考えていきましょう。

特にハードポイントでは上の項目で紹介しているスコアストリークを出すことで、屋根が無い拠点にいる敵を一網打尽にする事が容易にできます。

これによってデスしてしまってすぐに拠点の近くまで行けない場合でも拠点の攻略、防衛に参加出来るので非常に強力です。

なので使うタイミングの例を挙げると、上の項目で紹介しているスコアストリークの場合は、敵が拠点を固めているときに出すのが効果的です。

また偵察機に関しても、既に他の人が偵察機を出しているのであれば出す必要はありません。

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まとめ!

・マップ毎のローテーションを覚える事が重要!

・リスポーン地点が有利な場所になる様に操作する!

・拠点付近を固めたら前に出過ぎないようにしてリス位置が変わらない様にする!

・大勢で拠点に籠もらない様にする!

・拠点の有効時間は常に把握しながら行動する!

・スコアストリークは一箇所をピンポイントで狙える物がおすすめ!

・スコアストリークを使うタイミングに気をつける!

 

この様にハードポイントでは他のゲームモードとは少し違った部分に気を付けながら立ち回る必要があり、覚えなければならないこともあります。

しかし、これらのコツを掴めればハードポイントがさらに面白くなるので、ハードポイントをやり込みたいという方は是非頑張って下さい。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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