ゲーミングチェアは長時間座り続けるゲーマー向けに作られた椅子で、快適に座れる機能が多数ついています。

このような座り心地の良い椅子を使う事で、PCなどが快適に使い易くなり作業に集中しやすいです。

またゲーミングチェアには本格的なオフィスチェアに負けないクオリティでありながら、価格はそれらの半分を切るものもあります。

今回はそんなゲーミングチェアについて書いていくので良ければ参考にして下さい。

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ゲーミングチェアと普通のデスクチェアの違い!

ゲーミングチェアと聞いて、

一体普通のデスクチェアと何が違うのか?

と疑問を持つ方は多いかと思います。

まずはこの違いについて書いていきます。

ゲーミングチェアはコスパに優れる!

ゲーミングチェアもデスクチェアも基本的な機能は変わりません。

両方共にリクライニング機能、ロッキング機能、アームレスト等、快適に使いやすくする機能やパーツが付いています。

あまりにも低価格な物には付いていません

本来、そのようなデスクチェアはとても高額で、中には10万円以上する物もたくさんあります。

しかしゲーミングチェアの場合は、3万円〜5万円ほどで購入する事が出来るのでとてもコスパに優れています。

デザイン性の違い!

一般的なデスクチェアは仕事場で使う事が多いと言う事もあり、落ち着いたデザインが多いです。

対してゲーミングチェアはゲーマー、特にプロゲーマーが使う事を前提に作られています。

その為、見た目がとても派手な物が多くレーシングシートを参考に作られているものが多いです。

中には本物のレーシングシートでも使われているカーボン素材で作られた物まであります。

その為、ゲーミングチェアに詳しくない方でもデスクチェアとの見分けは簡単です。

 

ちなみにですが、本来レーシングシートはクッション性は皆無で座り心地の良いものではありません。

しかしゲーミングチェアの場合は、デザイン性を模しているだけなのでクッション性は良く、座り心地が良いように作られています。

このような違いがある為ゲーミングチェアは

本格的なデスクチェアを派手にして低価格にしたもの

と言えます。

背もたれの高さが高い物が多い!

ゲーミングチェアには普通の椅子より背もたれの高さが高い物が多く、身長が高い方でも頭まですっぽり寄り掛かれるものが多いです。

これによって寝転がる様に体全体で寄り掛かる事が出来、ちょっとした休憩が快適にしやすくなっています。

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ゲーミングチェアの選び方!

コアゲーマーの方やPCでの作業が多い方だと、数時間同じ姿勢で椅子に座り続けてしまう事が多いかもしれません。

そんな人が座り心地の悪い椅子を使い続けていると、肩こりの原因や腰を悪くしてしまいます。

特にゲームやPCでの作業に集中していると、腰への負担に気づきにくく知らずの内に体を壊してしまう方も珍しくありません。

ゲーミングチェアにはそれらの問題を防いでくれる機能が付いています。

しかしモデルによって機能の内容や素材に違いがあるので、ゲーミングチェアを選ぶ際はその機能の違いをチェックすると良いです。

以下にそのチェックすべき項目を紹介していきます。

素材による違い!

ゲーミングチェアのシート素材には「PUレザー」や「布地」が多く使われています。

この素材による違いをざっくり説明すると、

布地 ・通気性が良い

・汚れが落ちにくい

PUレザー ・高級感がある

・汚れにくく掃除がしやすい

・しっかりした座り心地

このような違いがあります。

その為、ゲーミングチェアの中には

・座る部分には通気性の良い「布地」

・それ以外の部分に汚れにくい「PUレザー」

と言うように二種類の素材を使用して清潔さと通気性を両立させているモデルも存在します。

アームレストの機能!

アームレストはマウス操作のしやすさに関わってきます。

マウスでFPSをプレイする方の中には、肘を固定する位置にこだわる方が多いです。

その為単純に高さを変えるだけでなく、上下左右の角度も調整出来る物もあります。

また肘掛けが必要ないのであれば一番下まで下げて殆どなくすことも可能です。

この調整できる範囲はモデルによって違いがあるので、肘の置き場所にこだわりがある方は良くチェックしておきましょう。

ランバーサポートの有無!

ランバーサポートは腰が当たる部分に設置されているクッションで腰への負担を和らげてくれます。

また無意識に正しい姿勢にさせてくれる効果もあるので普段猫背の方に最適です。

ゲーミングチェアを使う大きなメリットとなる部分なので是非ランバーサポートがある物を選んでいきましょう。

ちなみにこの記事で紹介しているゲーミングチェアには全てランバーサポートが付いています。

ヘッドレストの有無!

先ほどゲーミングチェアは背もたれが高く快適に休憩しやすいと書きましたが、ヘッドレストはそれを更に快適にさせる枕の様な役割があります。

なのでゲームをプレイ中の時はあまり関係ありませんが、頭を休めたい時にこれが付いていると寄りかかれるので便利です。

また中にはヘッドレストが邪魔に感じる人もいますが、殆どのゲーミングチェアでは取り外しが可能なので問題ありません。

ロッキング機能について!

ロッキングは背もたれに体重を掛けると程よい反発感を出しながら倒れてくる機能です。

その為、こちらもゲームプレイ中などではあまり必要ない機能ですが、軽く休憩する時に役立ちます。

ちなみにこのロッキングには背もたれだけが倒れるタイプと、座面が背もたれと一緒に動いてくれるタイプも存在します。

リクライニング角度!

リクライニング角度は背もたれを倒せる角度の事です。

一応ロッキングとの違いを書いておくと、ロッキングは倒した後固定できませんがリクライニングで倒した場合は固定させることが出来ます。

このリクライニング角度は150度~180度の物が多いです。

ちなみにゲーミングチェアは安定性も考えられて作られている物が多いので、180度まで倒しても倒れることなく安定してくつろぐことが出来ます。

 

この様にゲーミングチェアには長時間ゲームをする為に最適化された機能が多数搭載されています。

恐らく今までテキトーに椅子を選んでいた方がゲーミングチェアを使うと、予想以上にPCでの作業が楽になると思います。

(私自身がそうでした(笑))

その為、ゲームだけでなく長時間椅子に座り続ける事が多い人や、腰に心配がある方にもおすすめです。

DXRACERとAKRACINGの違い

ゲーミングチェアの有名メーカーと言えば良くこの2つのメーカーの名前が上がります。

この2つのメーカーどちらにするかで悩む方はとても多いと思うので違いについて書いていきます。

どちらが優れているのか?

いきなり結論から書くと、

「どちらも同じくらい良い商品」

と言えます。

しかし比較する時の注意点として、それぞれ同じ位の値段の物同士で比較してください。

この2つのメーカーはそれぞれ同じランクの商品を同価格帯で販売しています。

しかし、細かい違いもあるのでその違いを抜き出して書いていきます。

 特徴
DXRACER・フレームが金属で出来ている物と、ナイロン樹脂の物がある
(金属の方が頑丈で高価)
・リクライニング、ロッキング角度合わせて150度まで
・素材は
「布地」
「PUレザー」
「カーボン調」
「布地+PUレザー」
がある
AKRACING・種類は4つ
・フレームは全て金属
・リクライニングは180度まで
・素材は
「PUレザー」
「布地+PUレザー」
がある

他にもモデル毎に細かい違いがありますが、このような事が全てのモデルに大体共通しています。

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おすすめの低価格なゲーミングチェア!

GTRACING GTシリーズ

GTRACING GTシリーズ

 GTRACING
素材PUレザー
座面サイズ奥行き : 約50cm
幅 : 約39cm
サイズ幅67.31×奥行57.15×高さ120.65cm~132.08cm
耐荷重約136kg
ロッキング角度対応(角度の記載無し)
リクライニング角度約165°
肘掛け調整上下調整対応

低価格なゲーミングチェアの中には、

  • ランバーサポートが無い
  • リクライニングが出来ない
  • ロッキングが非対応

など不便な場合があります。

しかしこのモデルは本格的なゲーミングチェアとしてはとても低価格ながら、一通りの機能が全て付いています。

加えてそんな価格設定でありながら全体にPUレザーが使われているのも良い点です。

PUレザーが使われているモデルは高額な物が多く、下で紹介する有名メーカーとなると4万円近くで販売されているので、この「GTシリーズ」の価格設定は破格と言えます。

そんなコスパと品質に優れた製品と言う事もあり、Amazonの売れ筋ランキングで長期的に1位を取っている人気モデルです。

低価格でコスパに優れ、安心して使える物を探している方におすすめ出来ます。

GTRACING GTシリーズ(オットマン付き)

GTRACING GTシリーズ(オットマン付き)

こちらはチェア自体は上で紹介した「GTシリーズ」と同じですが、オットマンが付属しています。

なので休憩する時に足を伸ばしたいという方はこちらがおすすめです。

おすすめなゲーミングチェア!

DXRACERのおすすめモデル!

DXRACER フォーミュラシリーズ

 DXRDXZDX-57SVDX-11
素材布地PUレザーカーボンPUレザー
+
布地
肘掛け調整上下調整対応上下
前後
左右首振り
調整対応
耐荷重90Kg100Kg
座面サイズ奥行き : 約44cm
幅 : 約38cm
座面厚さ : 10cm
座面高 : 42~52cm
サイズ幅73cm
奥行73cm
高さ120cm~129cm
ロッキング角度最大15度
リクライニング角度最大150度
(ロッキング角度含めて)

DXRACER製の「フォーミュラシリーズ」はシンプルで低価格なシリーズです。

このシリーズには4種類のラインナップが存在していて、これらの違いは上の表の通り、

  • 素材の違い
  • 耐荷重
  • 肘掛けの可動範囲

の3点となっています。

その為、大きさや形状に違いはありません。

 

ちなみに一番低価格なのは全て布地で作られている「DXR」です。

また「フォーミュラシリーズ」で一番の上位モデルは「DX-11」で他のモデルと違い、

  • 骨格が「ナイロン樹脂」では無く「金属製フレーム」が使用
  • 肘掛けの調整の自由度が高い
  • 体が密着する部分は通気性の良い「布地」が使われ、目立つ部分はPUレザーが使用

と機能面と耐久性に優れた作りがされています。

なのでお金に余裕があるのであれば「DX-11」が最もおすすめです。

有名メーカー製の中では低価格で定番モデルと言えるので、誰にでもおすすめできるゲーミングチェアです。

DXRACER レーシング/レーシングプロシリーズ

DXRacer RV-131

 RW-106RW0RV-131
座面サイズ奥行き : 約45cm
幅 : 36cm
座面高 : 49~56cm
サイズ幅75cm
奥行75cm
高さ132~139cm
ロッキング角度最大15度
リクライニング角度最大135度
素材PUレザー
+
布地
PUレザー
肘掛け調整上下
前後
左右首振り
調整対応
上下
前後
左右首振り
左右スライド
調整対応

こちらは2019年に発売された新型モデルで上で紹介した「フォーミュラシリーズ」の上位モデルです。

大きな違いは3点で、

  • 座面の高さが高い
  • 肘掛け調整の自由度が高い
  • 価格が高め

と言うのが挙げられます。

またレーシングシリーズの中でも3つのモデルに分かれており、これらの違いは上の表の通り、

  • 使われている素材の違い
  • 肘掛け調整の自由度

となっています。

多機能で高さのあるモデルを探している方におすすめです。

DXRACER ヴァルキリーシリーズ

DXRacer VB-03

 VB-03
素材PUレザー
座面サイズ奥行き : 約57cm
幅 : 約38cm
座面厚さ : 12cm
座面高 : 46~56cm
サイズ幅73cm
奥行73cm
高さ120~129cm
ロッキング角度最大15度
リクライニング角度最大135度
肘掛け調整上下
前後
左右首振り
調整対応

こちらについても2019年に発売された新型モデルで、「レーシングシリーズ」の上位モデルです。

ちなみにヴァルキリーシリーズについては複数のモデルが存在しておらず「DXRacer VB-03」のみとなっています。

大きな違いはサイズ感で、ヴァルキリーシリーズの方が若干高さが低く、座面の面積が広く作られています。

特に奥行きの広さについてはヴァルキリーシリーズの方がとても広いです。

またもう一つの違いとして、「レーシングシリーズ」の上位モデルである「RV-131RD」と比較すると、肘掛け調整の自由度が低くなっています。
(ヴァルキリーシリーズは左右のスライドが出来ません。)

この様な違いがあるので、広い座面を持った上位グレードのDXRACER製モデルを探している方におすすめです。

AKRACINGのおすすめモデル!

AKRACING WOLF

AKRACING ゲーミングチェア WOLF

 WOLF
素材PUレザー
+
布地
座面サイズ奥行き : 約54cm
幅 : 約39cm
座面厚さ : 10cm
座面高 : 43~50cm
サイズ幅65cm
奥行65cm
高さ124~131cm
耐荷重150Kg
ロッキング角度最大12度
リクライニング角度最大180度
肘掛け高さ28 - 35cm
肘掛け調整上下調整対応

こちらはAKRACING製の中で最も安いゲーミングチェアとなっています。

しかしDXRACER製の1番低価格な「DXR」と比べると、こちらの方が良い素材を使っているので1万円程高くなっています。

使われている素材は汚れが目立ちやすい部分にPUレザーを使用され、座面部分は布製で通気性を良くしています。

またフレームが金属製になっているので、高い耐荷重性能を持つ頑丈な作りです。

 

その為、DXRACING製品と比較すると「DXRACER DX-11」に似た製品となっていて価格帯も殆ど同じです。

DXRACER DX-11」との大きな違いは、

  • WOLF」の方が座面の奥行きが長い
  • WOLF」の方が耐荷重性能が高い
  • DX-11」の方が肘掛け調整の自由度が高い
  • リクライニングとロッキング角度の違い

これらの点が挙げられます。

なので肘掛け調整は高さ調整だけで十分と言う方や、座面の奥行きが長い方が良いという方は「AKRACING WOLF」がおすすめです。

AKRACING NITRO

AKRACING NITRO

 NITRO
素材PUレザー
座面サイズ奥行き : 約56cm
幅 : 約37cm
座面厚さ : 10cm
座面高 : 43~50cm
サイズ幅65cm
奥行65cm
高さ125~132cm
耐荷重150Kg
ロッキング角度最大12度
リクライニング角度最大180度
肘掛け高さ28 - 35cm
肘掛け調整上下調整対応

上で紹介した「WOLF」の上位モデルです。

WOLFとの違いは使われている生地が全てPUレザーになっています。

それ以外に大きな違いは無いので、全てPUレザーの物が良い方におすすめです。

AKRACING PRO-X

AKRACING PRO-X

 PRO-X
素材PUレザー
座面サイズ奥行き : 約55cm
幅 : 39cm
座面厚さ : 13cm
座面高 : 45~52cm
サイズ幅65cm
奥行65cm
高さ128~134cm
耐荷重150Kg
ロッキング角度最大12度
リクライニング角度最大180度
肘掛け高さ28 - 35cm
肘掛け調整上下
前後
左右首振り
左右スライド
調整対応

AKRACING製の最上位モデルです。

大きな特徴として体が大きい方向けに作られている為、サイズが大きめに作られています。

また、肘付き部の調整の自由度が高く、高さ以外にも前後左右のスライドや回転にも対応しています。

サイズが大きい多機能モデルを探している方におすすめです。

AKRACING OVERTURE

AKRACING OVERTURE

 OVERTURE
素材PUレザー
座面サイズ奥行き : 約56cm
幅 : 39cm
座面厚さ : 10cm
座面高 : 44~51.5cm
サイズ幅65cm
奥行65cm
高さ129~136.5cm
耐荷重150Kg
ロッキング角度最大12度
リクライニング角度最大180度
肘掛け高さ35 - 42cm
肘掛け調整上下調整対応

こちらは2018年に発売されたモデルでAKRACING製の中では最も新しいモデルです。

しかし新型と言っても位置付けは上で紹介した「AKRACING PRO-X」の下位モデルで、AKRACING製の中では2番目に位置するモデルとなっています。

サイズ感についてはPRO-Xよりも若干幅が狭くなっていながら、座面の高さが高くなっているので、身長が高めな人に向いています。

また肘掛けの高さも高めです。

その他の違いとして、PRO-Xでは肘掛け調整の自由度が高かったですが、こちらについては上下の調整しか出来ません。

その分、PRO-Xよりも少し低価格になっているので、自由な肘掛け調整を必要とせず大きめなモデルを探している方におすすめです。

ちなみにPRO-Xよりも色の選択肢が多いので、好きな色を選びたいという方にも向いています。

おすすめなゲーミング座椅子

ゲーム座椅子 「ソリッド」

座椅子 ゲームチェア ハイバック マルチリクライニング ゲーム座椅子 「ソリッド」 ( ヘッドギア フットギア ) 蒸れにくい メッシュ素材

こちらはマウスではなく、コントローラーでプレイする方に向いています。

背もたれに寄りかかって座るほか、背もたれを抱え込む様に座るなど2種類の方法で使用可能です。

また座面のリクライニング機能があるので、座り方の自由度が高いです。

独特なデザインで手軽に使える、低価格な座椅子が欲しい方におすすめ出来ます。

タンスのゲン レーシング 座椅子

タンスのゲン レーシング 座椅子 メッシュ レバー式 14段階 リクライニング パーソナルチェア ゲーミングチェア ブラック 15110004 BK

シンプルで低価格な座椅子ですが、機能性が高いゲーミング座椅子です。

座面のクッションが柔らかく、長時間楽に座りやすいです。

コスパの高い、お手頃なゲーミング座椅子を探している方におすすめです

Bauhutte LOC-01-BK

Bauhutte (バウヒュッテ) ゲーミング座椅子 リクライニング ポケットコイル採用 LOC-01-BK

ゲーミングチェアと言えば、普通の椅子の物が目立ちますが、本格的なゲーミング座椅子も存在します。

こちらはレーシングカーのバケットシートの様にデザインされているので、普通の座椅子と比べるとフィット感があります。

 

また、クッションには弾力があるのでふかふかとしていてとても楽に座れます。

さらに、キャスターが付けられることによって椅子の移動がとても簡単です。

キャスターに関しては、床を傷つけにくい素材で作られているので、普通に使う分には心配する必要はありません。

 

更に他のゲーミングチェアと違って、組み立てる必要が無いので届いたらすぐに使用する事が出来、重量も普通のゲーミングチェアに比べれば少ないので持ち運びも楽です。

座椅子でPCやゲームをしている環境の人にとてもおすすめできる物となっています。

ちなみにですが、同メーカーからこの座椅子を使う場合に相性が良い様に作られたデスクも販売されています。

AKRacing 極坐V2

AKRacing ゲーミング座椅子 極坐(ぎょくざ)V2 灰色 Gyokuza V2 Grey

ゲーミングチェアで有名なAKRacing製の座椅子だけあって座り心地はとても良いです。

同じゲーミング座椅子であるBauhutteの物と比べると、アームレストがついており全て高級PUレザーで作られています。

その他に、全体的にサイズが大きくなっていて、Bauhutte製のはレーシングシートのようにフィット感に優れているのに対して、こちらはゆったりした座り心地になっています。

下はキャスターではなく回転式の台座になっており、重さも20kg程度あるので座椅子の位置自体を移動するのは大変です。

なので、頻繁に座椅子の配置を変える方にはおすすめできません。

ゆったりとしたゲーミングチェアをそのまま座椅子にした物を探している方におすすめです!

チェアマットも用意するのがおすすめ!

ゲーミングチェアなどキャスター付きの椅子を使う場合は、やはり床にキズが付いてしまう可能性があるのでチェアマットも用意しておくのがおすすめです。

また、チェアマットがあれば下が畳でも安定して使えるようになるので和室でキャスター付きの椅子を使う方には特におすすめです。

チェアマットにも多数種類があるのでおすすめを紹介していきます!

ottostyle.jp 床を保護するチェアマット クリア

ottostyle.jp 床を保護するチェアマット クリア 厚さ1.5mm (約)奥行120×幅90cm (ハードフロア用/ソフトタイプ) 【フローリングや畳のキズ防止に! カット可能! 】

こちらは価格もそれ程高くなく、チェアマットとしての役割を十分果たしてくれる作りをしているのでコスパに優れています。

また、耐熱性に関しても50℃まで耐えられるので床暖房の上でも使うことが出来ます。

安くて無難に使えるチェアマットを探している方におすすめです。

ottostyle.jp チェアマット カーペットタイプ

ottostyle.jp チェアマット カーペットタイプ 厚さ3mm 120cm×90cm ハードフロア用/ソフトタイプ ブラウン

こちらは上の物よりも厚く作られ、耐熱性も強く作られています。

また、色がクリアな物は無く、色付きのものしかないので、外見を気にする方は注意する必要があります。

大きさ、形に関しては全く同じなので、上で紹介した物よりしっかりした物が欲しい方はこちらの方がおすすめです。

サンワダイレクト 100-MAT005

サンワダイレクト チェアマット ポリカーボネート 畳 カーペット フローリング 床暖房 対応 半透明 大型 日本製 フロアシート 100-MAT005

チェアマットの中では高額な物ですが、値段だけあって扱いやすい物になっています。

特に、他のチェアマットと違う点は材質で、普通はPVC素材の物が多いのですが、こちらは耐熱性が高いポリカーボネート製となっています。

これによって床暖房を使っている方ご家庭でも問題なく使用でき、更にPVC素材特有の臭いがありません。

厚さが2.5mmと厚くしっかりした作りとなっていて、畳などの安定しにくい箇所でもとても安定して使用できます。

無臭で使う場所を選ばず、安定して使いやすい物を探している方におすすめです。

それでは読んで頂きありがとうございました!

 

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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