【2020年10月】FPSにおすすめなゲーミングマウス!マウスの選び方や性能、重量による違いについて !

今回はFPS向けのおすすめなゲーミングマウスについて紹介していきます。

FPS向けのゲーミングマウスは

  • センサーの性能が良い
  • 手へのフィット感に優れた作り
  • 重量が軽量(モデルによる)
  • 複数のボタンが搭載(モデルによる)

と、通常のマウスと比べて多機能高性能で、正確なエイム操作がしやすい様に作られています。

この違いは実際に使ってみればはっきりわかる差異があり、通常のマウスからゲーミングマウスに乗り換えれるだけでもエイム力は間違いなく良くなると思います。

その為、FPSをやり込むのであれば必須と言えるデバイスです。
(個人的にヘッドセットやモニターよりも優先度が高いと思っています。)

 

しかしゲーミングマウスにも様々な種類があり、スペック表などを見てみると専門用語が多く訳がわからない人も多いと思います。

なので、ゲーミングマウスについて詳しくない方は「ゲーミングマウスの選び方!」から読むのをおすすめします。

ゲーミングマウスを購入検討中の方は是非参考にして下さい。

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ゲーミングマウスの選び方!

光学式センサー、レーザー式センサーの違い

マウスには主にこの二種類のセンサーが使われています。

この違いに関しては以下の通りです。

特徴
光学式センサー
  • センサーに光を使っている
  • 追随性能が高い
  • リフトオフディスタンスが低い(マウスを持ち上げても反応する高さ)
  • 反応がレーザー式に比べて敏感でないので、使うマウスパッドに性能が左右されにくい
レーザー式センサー
  • センサーにレーザー式の光を使っている
  • 光学式に比べて追随性能に劣る
  • リフトオフディスタンスが高い
  • 反応が敏感でマウスパッドによって使い心地が大きく変わるので、光学式以上にきちんとしたマウスパッドを使った方が良い。

ちなみにゲーミングマウスにおいては、リフトオフディスタンスを避けるためと、追随性能を求める為に光学式マウスが好まれます。

なので現在販売されているFPS向けマウスの殆どは「光学式センサー」なので、この分類についてはあまり気にしなくても大丈夫です。

また「光学式センサー」でもマウスパッドによって性能が影響されるので、どちらにしてもしっかりしたマウスパッドを使うのがおすすめ出来ます。

重量による違い!

ゲーミングマウスにとって重量はとても重要な要素で、エイムの合わせやすさに直結してきます。

しかしマウスの重量を確認してみると

  • 軽い物で40g台~80g以下
  • 通常のモデルで90~100g
  • 重めなモデルで110g以上

など、マウスについて詳しくない方からすると微々たるもので、あまり違いは無いと思うかもしれません。

しかしこの重さは実際使ってみると大きな違いが感じられるので、必ずチェックするのがおすすめです。

 

そして先に書いておくと、その人の好みによっても変わってきますが一般的にマウスの重量は軽ければ軽い方が良いです。

何故軽い方が良いのかと言うと、

  • マウスを動かす初動が素早くなる!
  • より少ない力で動かせるので、疲れにくく素早く動かせるようになる!
  • 左右への切り返しが速くなる!
  • マウスを持ち上げる動作が楽になる&素早くなる!

この様なマウスが動かしやすくなるというメリットが発生します。

これによって「初弾からエイムを合わせる事」と「敵に弾を当て続けるための追いエイム」がやりやすくなり、軽量な事で長時間のゲームプレイでも疲れにくいです。

その為、ローセンシ(低感度)設定の人ほど軽いマウスの方が使いやすく感じると思います。

これは個人的な感想ですが、80g以下のマウスはマウスを持っている感覚が弱くなり、手だけを動かして操作している様な感覚になります。

また70g以下ともなればその感覚がより強くなり、80gのマウスですら少し重さを感じる程になる位です。

 

ただしハイセンシ(高感度)設定の方はマウスの重みでエイム操作を止める傾向にあるので、重めなマウスの方が使いやすく感じる可能性が高いです。

なので個人的に感じる目安としては。

  • 振り向き5cm以下 = 重めなマウス
  • 振り向き10cm以下 = 重め~標準的な重さのマウス
  • 振り向き15cm~20cm以下 = 標準的な重さ~軽めなマウス
  • それ以上 = 軽めなマウス

と言う様に選ぶと良いかもしれません。

 

ちなみに私自身は今までセンシ設定を何回か変更していて、長期的に使っていた設定の時のメインマウスは以下の通りです。

自分の場合はこの様な感じだったので一つの例として参考にして下さい。

ワイヤレスと有線の違い!

ワイヤレスに対応しているかどうかも重量と同じく、エイムの合わせやすさに直結する重要な要素です。

と言うのもケーブルは意外と重量があり、例えマウス重量が85g前後だとしても、ケーブル全体の重量を含めば20g前後増えてしまいます。

勿論、実際に使う時にケーブル全体の重量が加味されることはありませんが、それでもマウスバンジーを使わないと重量が増えます。

またケーブルがマウスパッドなどに設置しているだけでも摩擦によって動きの邪魔になるので、100%思い通りの操作が出来なくなってしまいます。

 

一方ワイヤレスであればケーブルの重量や摩擦とは無縁となり、快適な操作が可能です。

なのでワイヤレスマウスはスペック上の重量が有線マウスより重かったとしても、実際の使用感では圧倒的に軽く感じます。

またワイヤレスはバッテリーや電池を搭載する関係上重量が重くなりやすいですが、最近のワイヤレスマウスであれば、

これらの様に有線マウスとあまり変わらない物から、多くの有線マウスよりも軽いモデルまで存在します。

その為、自由で軽快なマウス操作をしたいのであればワイヤレスモデルを選ぶのがおすすめです。

 

ちなみに有線マウスでも以下の様な「マウスバンジー」を使えば、ケーブルを高い位置で固定出来ます。

これを使う事によって、

  • ケーブルの重量を最小限にする
  • ケーブルが接地する部分が少なくなる

と言うメリットが生まれ、ストレス無く使えるので有線マウスを使うのであれば使用するのがおすすめです。

ワイヤレスの遅延は心配無い!

ワイヤレスと言えば遅延を気にする方がいるかもしれませんが、現在販売されているマウス、特にロジクール製の物であれば遅延の心配をする必要は全くなく、むしろ有線マウスよりも反応速度が速いです。

と言うのもロジクールの有線マウスは「LIGHTSPEED」と呼ばれる独自の高速無線技術が使われており、トップクラスのワイヤレス性能を持っています。
詳しい事はこちらの公式サイトで確認できます。

それを表すかのように、現在プロゲーマーに最も使われているのは超軽量のワイヤレスマウスG Pro Wireless」となっています。

実際に私自身メインで使っていますが遅延は全く感じないので、遅延を避けたい方でも特に問題無く使える筈です。

トラッキング速度について!

マウスを動かした時、どれ程の速度まで感知してくれるのかを表しています

単位は「IPS」となっていて、数値が高いほど早く動かしてもポインターがその通りに動いてくれます。

もし低い場合は素早く動かした場合マウスが反応せず、思っているよりも少ない距離しか移動しないと言う事が起きてしまいます。

とは言っても最近のゲーミングマウスではどれもIPSが高く、トラッキング速度による違いを体感する事はありません。

なのでトラッキング速度を表す「IPS」についてはあまり気にしなくて大丈夫です。

解像度について!

マウスを1インチ動かした場合にマウスポインターが何ドット移動されるのかを表しています。

この単位はDPIとなっていて、例として上げると

  • 5,000DPI = 1インチ動かせば5,000ドット移動する

と言うことになります。

なので理論上はDPIが高ければ高いほど正確で細かいマウス操作が可能になるという事です。

 

ただし、だからと言ってDPIが高すぎると、

ゲーム内感度やPCのマウスポインター速度を遅くしても感度が速すぎる

という事が起きてしまいます。

しかしこの「DPI」はマウス側の設定で調節する事が可能で、例えば最高16,000DPIのマウスを使ったときに高すぎると感じたのであれば、そのDPI数を下げることも出来ます。

また、例え最高10,000DPIに対応していたとしても、ギリギリの10,000DPIで使用するとセンサーに負荷が掛かり過ぎてポインター飛びなどの不具合が起きる可能性が高まります。

なので、基本的にDPI数値については高すぎず低すぎない数値で使用するのがおすすめです。

しかし最高DPIが高ければ、

それだけのハイパフォーマンスを発揮できるスペックを持っている

と言う事になるので、スペック表の中で1番マウス性能を把握しやすい項目と言えます。

 

ちなみにですが、マウス側でDPIを低くしてゲーム内の設定で高感度にしてしまうと、マウス自体の読み取りが大雑把になるので、

  • カクツキ
  • ポインター飛び
  • ネガティブアクセル(マウスを動かすスピードによって移動距離が変わってしまう事)

と言う事が起きやすくなります。

なのでハイセンシでプレイする方はゲーム内の感度設定を遅くしてDPIを高めにするという様に設定するのがおすすめです。

レポートレート

一秒間に何回データ転送しているのかを表しています。

これが高ければマウスを操作してから実際に動作するまでの遅延が少なくなります。

単位はHzでゲーミングマウスでは1000Hz、500Hzの物が多く、現在販売されているゲーミングマウスであれば殆ど1000Hzになっています。

しかし500Hzの物でも実際使用して1000Hzとの違いを体感できるほど差異はありません。

なのでこの点についてもあまり気にしなくて大丈夫です。

リフトオフディスタンス(LoD)

マウスを持ち上げている状態で、どれだけの高さまでセンサーが反応するのかを表します。

なので言い換えれば、

マウスを持ち上げた時に不要な操作が反映されにくいかどうか?

と言うのを表しているので、この数値については高さが低いほど良いです。

ちなみに個人的に感じる目安として数値を挙げると、

  • 1mm以内(とても短い)
  • 1.5mm以内(短い)
  • 2.0mm以内(普通)
  • それ以上(長い)

と言う印象です。

ちなみにこのリフトオフディスタンスは使うマウスパッドによっても0.1~0.5mmほど変わってくるので、メーカー側のスペック表に記載されていないことが多いです。

この記事では実際に私自身が計測したリフトオフディスタンスを表記しているので参考にして下さい。

ちなみに使用しているマウスパッドは以下の物です。

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低価格帯でおすすめなモデル!

低価格帯のゲーミングマウスを探すと、多数のメーカーの物が見つかると思います。

しかし先に書いておくと、低価格帯でFPS向けモデルを探しているのであれば、「ロジクール」を選ぶのがおすすめです。

と言うのも、ロジクールはゲーミングデバイスの王道メーカーで、低価格帯から高価格帯まで幅広く展開しています。

そして低価格帯モデルに関しては他メーカーと比べて性能と品質が抜き出ており、2年間の保証も付いています。

 

実際その性能を表す様に、比較的低価格なモデルである「G-PPD-001r」は多数のプロゲーマーに使用されています。
(そもそも「G-PPD-001r」はプロゲーマー向けに作られたモデルでした。)

なのでコアゲーマーからライトゲーマーまで、数多くのFPSプレイヤーから人気の高いメーカーです。

そこでこの項目ではロジクール製を中心に低価格なFPS向けモデルを紹介していきます。

Logicool G G300Sr

Logicool G G300Sr 国内正規品 2年間メーカー保証

 性能
接続方式有線
センサー光学式
ボタン数9個
解像度2500DPI
トラッキング速度150IPS
レポートレート1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)72mm x 115mm x 37mm
重量82g
LoD2.2mm

ロジクール製のゲーミングマウスの中では最安値のモデルで、他の有名ゲーミングデバイスメーカーと比べても最安値です。

その価格設定ながらもセンサー性能が良く、重量も軽量なのでエイム操作がしやすくなっています。

またボタンの数が多く、全部で9つボタンが付いているので普段使いでも使いやすいです。

 

とは言っても、やはり価格が安いなりに上位モデルと比べて見劣りする部分もあります。

個人的に感じた欠点としては、

  • ボタンがクリックの隣に付いているので親指で操作出来ない。
  • マウスソールの滑りがあまり良くない。
  • ホイールの引っ掛かりが弱く、どれだけ回したのかが把握しにくい。
  • リフトオフディスタンスが長め

と言うのが挙げられます。

なのでFPSをやり込むには少し物足りなさがあるので、もう少しお金が出せるのであれば1つ下で紹介している「Logicool G G304」を選ぶ方がおすすめです。

ただし通常のマウスと比べればFPSに向いているので、初めてゲーミングマウスを購入するという方は問題無い性能に感じると思います。

Logicool G G304

Logicool G G304 国内正規品 2年間メーカー保証

 性能
接続方式ワイヤレス
電池持続時間250時間(単三乾電池×1本)
センサー光学式
ボタン数6個
解像度12000DPI
トラッキング速度400IPS
レポートレート1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)62mm x 116mm x 38mm
重量99g
LoD1mm

2019年10月時点では4000円台と低価格ながらもワイヤレスに対応しています。

加えてセンサー性能も高く12,000DPIまで対応、実際にテストしてみても正確に操作が反映されていました。

また形状についても下がすぼまって指が引っかけやすくなっているので、指へのフィット感がとても良いです。

重量についてもワイヤレスながら電池込みで「99g」となっているので軽快に使え,むしろケーブルによる重みが無いことによって、実際の使用感は更に軽く感じます。

上位モデルと比べても遜色無い使用感なので、コスパ最強のFPS向けマウスと言えます。

なので4,000円以上出せるのであれば上の「G300Sr」ではなくこちらを選ぶのがおすすめです。

Logicool G G402

Logicool G G402 国内正規品 2年間メーカー保証

 性能
接続方式有線
センサー光学式
ボタン数8個
解像度4000DPI
トラッキング速度500IPS
レポートレート1000 Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)72mm x 136mm x 41mm
重量108g
LoD2.1mm

こちらは上で紹介している「Logicool G G304」と同価格帯のモデルで、大きな違いとして多数のボタンが付いています。

FPSにおいて多ボタンマウスは

  • 誤操作する確率の増加
  • 持ちにくい形状になりがち

と言うデメリットがありがちですが、「G402」ではボタンを押そうとしない限り触れない位置に設置されているので、誤操作の心配がありません。

加えて左右非対称の右手に特化した形状となっているのでフィット感が良いです。

これらによって、多ボタンによる機能面とエイムのしやすさの操作性が両立されたモデルとなっています。

 

ただし低価格な分、これの上位モデルである「G502RGBh」と比べると見劣りする部分もあり、

  • グリップ性能が弱く滑りやすい
  • ホイールの左右チルト機能に対応していない
  • マウスの真上にボタンが付いていない

と言った違いがあります。

ただし上位モデルよりも作りが妥協されている分、重量が軽めになっているので、その点はFPSにおいてメリットとなっています。

なので低価格でFPSにも使える多ボタンマウスが欲しい方におすすめです。

 

ちなみにこちらは有線マウスとなっているので、エイム操作のしやすさに関しては「G304」の方がやりやすく感じます。

なのでFPSに特化したい場合は「G304」の方がおすすめです。

Logicool G G-PPD-001t

Logicool G G-PPD-001t  国内正規品 2年間メーカー保証

 性能
接続方式有線
センサー光学式
ボタン数6個
解像度25,600DPI
トラッキング速度400IPS
レポートレート1000 Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)62mm x 116mm x 38mm
重量83g
LoD0.8mm

プロゲーマー向けに作られたモデルでありながら、ゲーミングマウスとしては低価格な部類に入ります。

そんな価格設定ながらも高性能な作りとなっていて、

  • 83gの超軽量設計
  • ロジクールによる最上位のセンサー「HERO16K」搭載
    (2020年9月のアップデートで25,600DPIに対応し「HERO25K」になりました)
  • 5,000万回のクリックに耐えられる高い耐久性

と上位機種と比べても遜色無い作りがされています。

特にこの軽量さとセンサー性能の高さによって、エイムのしやすさにかなり優れたマウスと言えます。

なのでここまで紹介してきたモデルよりも、もう少しお金を出せるという方におすすめです。

 

ちなみにこちらは有線マウスとなっていますが軽量なので、「マウスバンジー」を使えばワイヤレスである「G304」よりも軽快に感じます。

逆を言えばマウスバンジーを使わないとこのマウスの魅力が半減してしまうので、マウスバンジーを使わない方は「G304」の方がコスト的にも向いています。

RAZER VIPER MINI

Razer Viper Mini【日本正規代理店保証品】

 性能
接続方式有線
センサー光学式
ボタン数6個
解像度8,500 DPI
トラッキング速度300 IPS
レポートレート1000 Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)53.5 mm X 118.3 mm X 38.3 mm
重量61g
LoD0.9mm ~ 2.2mm
(調整可能)

下で紹介している「Viper」「Viper Ultimate」の低価格モデルです。

大幅にコストダウンがされていますがそこまで作りに妥協がされて無く、むしろ上位モデルよりも優れた部分もあります。

その為、上位モデルよりもこちらの方が使いやすいと感じる方も多いです。
私自身、上位モデルよりこちらの方が使いやすく感じます。

上位モデルとの主な違いについては

  • 重量が61gへ軽量化
  • 横幅、縦の長さが小さくなった。
  • 高さが少し高めになった。
  • クリックボタンの感触が改善されて連打がしやすくなった
  • サイドボタンの出っ張りが多めになって使いやすくなった。
  • サイドボタンが左サイドだけになった。
  • ホイールの下にボタンが一つ追加された
  • 最大DPIが8500までになった

と言う様になっています。

これらの変更点によって上位モデルでよく言われていた欠点である、

  • 高さが低すぎる
  • クリックボタンの連打がしにくい
  • サイドボタンが使いにくい

と言う欠点が解消され、幅広い人が使いやすいマウスになりました。

 

また、ボディとケーブルの作りは上位モデルと同じになっているので、質感に安っぽさもありません。

その為、とても低価格な部類になりますが、1万円越えのマウスに負けないくらいのポテンシャルを持っているので、

低価格で軽量なマウスが欲しい

と言う方にお勧めです。

詳しいレビュー記事をこちらで書いているので気になる方は参考にして下さい。

FPSをやり込みたい方向けのおすすめモデル!

ここからは価格に関係なく、FPSをやり込みたい方におすすめなモデルを紹介していきます。

ちなみに順番については価格と性能の両方を見て個人的におすすめな順に並べているので、それも踏まえて参考にして下さい。

BenQ ZOWIE S2

Zowie S2

 性能
センサーPMW3360
ボタン数5個
DPI400DPI
800DPI
1600DPI
3200DPI
レポートレート125Hz
500Hz
1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)64mm x 122mm x 38mm
重量82g
LoD1.3mm

BenQ ZOWIE」の左右対称マウスで後部側が高めな形状になっています。

この形状によって「かぶせ持ち」「つまみ持ち」「つかみ持ち」どの持ち方にも合いやすくなっており、比較的万人受けしやすい形状です。

 

そして一番の特徴として

クリックボタンを押した時の圧力が本体に伝わりにくいマウス!

と言う点が挙げられます。

と言うのも普通であれば、、クリックボタンを押し続けているとその重みがマウス操作に影響して若干滑りにくくなります。

しかしこのマウスの場合は、クリックボタンを押し続けていても重みがマウスに伝わりにくく、クリックボタンを押していない時と同じ様な操作感で滑らせる事が出来ます。

これによって敵にエイムを合わし続けることがとてもしやすいマウスとなっていて、特に体力が多いFPSタイトルと相性が良いと感じました。
例 : 「APEX LEGENDS」など

それ以外にも82グラムと重量が軽いのも良い点です。

 

この様なマウスになっているので、自由なエイム操作がしやすいマウスを探している方にお勧めできます。

またこちらの記事でレビュー記事も書いているのでもっと詳しく知りたい方は参考にしてください。

ちなみに性能面と形状はそのままで、サイズと重量が大型化された「S1」と言うモデルもあるので、大きめなサイズが良い方はそちらを選ぶのがおすすめです。

Logicool G G-PPD-001r

Logicool G G-PPD-001t  国内正規品 2年間メーカー保証

上で紹介したばかりですが、こちらはFPSをやり込みたい方にも十分おすすめ出来るモデルなのでここでも紹介しておきます。

  • 上位機種と遜色ない性能
  • 高い耐久性
  • 軽量な作り
  • 持ちやすい形状
  • 尚且つ低価格

と全体的に非の打ちどころの無いマウスで、誰にでもおすすめ出来ます。

特にこの価格設定でこれだけの性能を持っているというのが大きな強みです。

なのでコスパに優れるプロゲーマー向けマウスを使いたい方に向いています。

RAZER VIPER MINI

Razer Viper Mini【日本正規代理店保証品】

こちらについても上で紹介したばかりですが、FPSをやり込みたい方にも十分おすすめ出来るモデルなのでここでも紹介しておきます。

特に上でも書いた通り

上位モデルの目立った欠点を解消した且つ、より軽量化したモデル

となっているので、低価格ながらもトップクラスの使いやすさを持ったマウスと言えます。

なのでコスパに優れた軽量モデルを探している方にお勧めです。

ENDGAME GEAR XM1

ENDGAME GEAR XM1

 ENDGAME GEAR XM1
センサーPixArt PMW3389光学センサー
ボタン数6個
DPI50-16,000
レポートレート1000Hz
500Hz
250Hz
大きさ
(幅x奥行x高さ)
幅: 6.5cm x 長さ: 12.2cm x 高さ: 3.8cm
重量70g
最大加速度50G
耐クリック回数5000万回
リフトオフディスタンス0.9mm

ドイツ最大規模のPC系商社「CASEKING」によるゲーミングデバイスブランド「ENDGAME GEAR」が初めて出したFPS向けゲーミングマウスです。

また開発にはゲーミングマウスの名器と言われるモデルに携わってきたCS:GOの元プロゲーマー「Johnny R.」氏が参加しています。

このマウスは一見するとボタンが少なく、他のゲーミングマウスに比べて機能面にも乏しいですが、

とにかくエイム操作がしやすいマウス

となっています。

 

大きな特徴として、

  • 触り心地の良いスベスベとしたマットな質感
  • 手汗によって強力な滑りにくさを発揮する「ドライグリップコーティング」
  • 70gと言う軽量な重量
  • 指を引っかけやすい後部が大きめな形状
  • 全く指の後が付かない汚れにくさ
    ホワイトモデルのみ)
  • 高性能なセンサーと応答速度1msのクリックボタン
  • 他社製と比較してもトップクラスの軽さと柔らかさを持つ布ケーブル

と言うのが挙げられ、とても持ちやすく思い通りのエイム操作がしやすくなっています。

なのでボタンの数や機能面よりも、エイム操作のしやすさを重視してマウスを探している方にとてもおすすめです。

 

ちなみにこちらは「ホワイトモデル」「ブラックモデル」の2種類がありますが、「ブラック」は汚れが目立ちやすいので、「ホワイト」の方がおすすめ出来ます。

詳しいレビューはこちらで書いているので気になる方は参考にして下さい。

Razer Viper

Razer Viper 【日本正規代理店保証品】

 性能
接続方式有線
センサー光学式
ボタン数8個
解像度16000 DPI
トラッキング速度450IPS
レポートレート1000 Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)66mm x 127mm x 38mm
重量69g
LoD1mm

Razer製の超軽量マウスで「69g」とゲーミングマウスの中でもトップクラスの軽さとなっています。

また本体だけでなくケーブルも軽く柔らかい素材で作られているので、有線マウスながらもワイヤレスの様な使い心地に感じられます。

そして、多くのマウススイッチはパーツ同士が接触して動作する「機械式」となっていますが、このモデルはパーツ同士が接触せずに光を飛ばして動作する「光学式」となっています。

これによって、

  • 0.2msの応答速度で動作
  • チャタリングなどのクリックの誤作動の防止
  • 最大 7,000 万回クリックの耐久性

と言うメリットが生まれているので、長期間高いパフォーマンスを発揮してくれます。

 

またセンサーについてもRazerによる最上位モデル「RAZER 5G オプティカルセンサー」が搭載されているので申し分ありません。

その為、エイム操作と素早い操作がやりやすい高耐久モデルとなっています。

 

ただし個人的に感じた欠点として、スイッチが通常のマウスと違う作りになっているおかげで、クリックボタンが固めで連打がしにくいです。

これによってセミオート武器の連射をする時に余計な力が入ってエイムがブレやすく感じます。

なので、クリック感の軽いマウスから乗り換える方は気を付けて下さい。

また形状がかなり低めなマウスとなっているので、マウス上部に手を置いて持つ方からすると持ちにくさを感じるかもしれません。

詳しいレビュー記事をこちらで書いているので気になる方は参考にして下さい。

Logicool G G Pro Wireless

Logicool G G Pro Wireless 国内正規品 2年間メーカー保証

 性能
接続方式ワイヤレス
バッテリー持続時間最長60時間
センサー光学式
ボタン数8個
解像度25,600DPI
トラッキング速度400 IPS
レポートレート1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)63.5mm×
125mm×
40mm
重量80g
LoD0.8mm

ロジクール製の軽量ワイヤレスモデルで、現在私のメインマウスでもあります。

ちなみにプロゲーマー向けに作られたモデルで、

50人以上のプロゲーマーの協力を得て2年超の歳月をかけて開発した

と言う経緯があります。

上の選び方の項目でも書いた通り、本来ワイヤレスモデルは重量が重くなりがちですが、こちらのモデルは「80g」とその常識を覆しています。

この軽量さとワイヤレスによる軽快さによって、60g台のマウスと同等の操作感を感じるマウスです。

なので「マウスバンジー」の有無など、使用環境に左右されずに多くの人がエイムをしやすく感じられるマウスとなっています。

これらの様な開発経緯と特徴がある事によって、現在プロゲーマーの方に最も使われているマウスとなっています。
プロゲーマーの使用マウスについてはこちらの記事でまとめています。

 

1つ大きな欠点としては、やはり「ワイヤレス対応」と「超軽量」そして「最高性能のセンサー」と詰め込まれているおかげで、ゲーミングマウスの中で最高クラスの価格設定となっています。

その価格設定によって、今回この順位でおすすめと言う位置で紹介しています。

しかし、コアなFPSゲーマーであれば価格以上の使用感を感じられると思うので、個人的にとてもおすすめなモデルです。

詳しいレビュー記事をこちらで書いているので気になる方は参考にして下さい。

Razer Viper Ultimate

Razer Viper Ultimate【日本正規代理店保証品】

 性能
接続方式ワイヤレス
バッテリー持続時間最大70時間
センサー光学式
ボタン数8個
解像度20,000 DPI
トラッキング速度650 IPS
レポートレート1000 Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)66mm x 127mm x 38mm
重量74g
LoD1.1mm

こちらは上で紹介した「Razer Viper」の上位モデルで

  • ワイヤレス化
  • センサー性能の強化
  • クリックボタンの連打しやすさの改善
  • マウスソールの滑りやすさ強化

と言う変更がされています。

なので「マウスの形状」と「光学式スイッチ」が採用されている点は同じです。

特にセンサー性能については2020年7月時点では最も高いスペックを持っており、最高20,000DPIまで対応しています。

加えて74グラムと言う軽量さを維持しながらワイヤレスに対応しているので、マウスを持っている感覚が殆ど無い操作感が体感できます。

またクリックボタンも「Razer Viper」と比べて感触が軽くなっているので、実際に体感できるくらい改善されています。

 

とここまで読んできて、恐らく上で紹介した同じ超軽量ワイヤレスマウス「G Pro Wireless」と迷う方が多いと思います。

これについては、確かにスペック上だとこちらの方が高くなっていますが、

  • 持ち心地
    (かなり低めな形状)
  • 滑りやすさ
    (こちらはかなり滑りやすい)
  • 光学式スイッチによるクリックボタンの感触
    (通常のスイッチと比べるとまだ押し心地の鈍さを感じる)

と少し独特な点があるので、人によって使いやすい方が変わると思います。

その為、「滑りやすいマウスが好き」「光学式スイッチに魅力を感じる」「低いマウスが好き」と言う方におすすめです。

詳しいレビュー記事をこちらで書いているので気になる方は参考にして下さい。

Finalmouse Ultralight 2 – CAPE TOWN

Finalmouse Ultralight 2- CAPE TOWN

 Finalmouse Ultralight 2
センサーPixArt PMW3360光学センサー
ボタン数6個
DPI400DPI
800DPI
1600DPI
3200DPI
レポートレート500Hz
大きさ
(幅x奥行x高さ)
幅: 5.4cm x 長さ: 11.6cm x 高さ: 3.6cm
重量47g
トラッキング速度非公開
耐クリック回数非公開

2020年4月時点では最軽量のゲーミングマウスで、その重量はわずか47グラムです。

ちなみに以前は在庫が安定しておらず、売り切れになっている事が殆どでしたが、現在は「Amazon」「楽天市場」「ふもっふのおみせ」などで適切な価格で購入できます

 

この超重量によって他の軽量マウスと持ち比べてもぶっちぎりの軽量感となっているので、

  • マウスを素早く大きく動かしても慣性による重さが殆ど掛からない
  • 少ない力で細かく動かせるので精密なエイムもしやすい

と言うメリットが得られます。

 

またサイズが小さめですが、「つかみ持ち」「つまみ持ち」の方であれば手の大きい方でも問題無く使えると思います。

私自身、手の付け根辺りから中指の先端まで約21cmと手が大きめですが、現在メインマウスとして使っているほど気に入っています。

また、どうしても小さすぎると感じた場合でも、付属されている「INFINITYSKIN」を付けることでサイズを大きくすることも可能です。

その為、とにかく軽いマウスが欲しいという方にお勧めできます。

詳しいレビュー記事をこちらで書いているので気になる方は参考にして下さい。

Logicool G G703h

Logicool G G703h 国内正規品 2年間メーカー保証

 性能
接続方式ワイヤレス
バッテリー持続時間最長60時間
センサー光学式
ボタン数6個
解像度25,600DPI
トラッキング速度400 IPS
レポートレート1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)68mm×
124mm×
43mm
重量95g
LoD0.7mm

左右非対称で右手へのフィット感が重視されているワイヤレスマウスです。

ちなみにG703は以前に旧型が発売されており、こちらの「G703h」は2019年に発売された新型モデルです。

そして旧型からの改良点として、

  • 重量の軽量化
    (110g→95gへ軽量化された)
  • バッテリー駆動時間が最長30時間から 最長60時間へ強化

と言うのが挙げられ、より使いやすくなりました。

特に重量の軽量化は約15g軽くなっているので、ワイヤレスと相まって更に軽快なエイム操作が可能になっています。

 

そして個人的に感じるこのマウスの大きな魅力として、

  • 持ちやすい形状
  • 高いグリップ性能

この2点が挙げられます。

特にグリップ性能は他のゲーミングマウスと比べてもトップクラスで、滑りにくく手へ吸い付く様な感覚で持てます。

また右手へ強いフィット感を与える形状となっているのでとても持ちやすいです。

価格についても軽量なワイヤレスマウスとしてはそこまで高額では無いので、コスパに優れるFPS特化のマウスが欲しい方におすすめ出来ます。

ちなみに私自身はこれから「G Pro Wireless」へ乗り換えましたが、軽い方が使いやすく感じたので、現在はメインで使ってはいません。

しかし、持った時のフィット感については「G703h」の方が圧倒的に良いので、軽量よりも持ちやすさを求める方はこちらの方が向いていると思います。

詳しいレビュー記事をこちらで書いているので気になる方は参考にして下さい。

Logicool G G502WL

Logicool G G502WL 国内正規品 2年間メーカー保証

 性能
接続方式ワイヤレス
バッテリー持続時間最長60時間
センサー光学式
ボタン数11個
解像度25,600DPI
トラッキング速度400 IPS
レポートレート1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)75mm×
132mm×
43mm
重量114 g
LoD0.6mm

こちらは「低価格帯でおすすめなモデル!」の項目で紹介していた他ボタンマウス「G402」の上位モデルでワイヤレスバージョンです。

その為、ぱっと見だと形状とボタン配置などが全く同じ様に見えますが、主な違いとして以下の様な事が挙げられます。

  • グリップ性能が良く持ちやすい
  • ホイールの左右チルト機能に対応
  • マウスの真上にボタンが搭載
  • ワイヤレスに対応
  • 重量が「7g」重くなっている
  • ロジクールによる最上位のセンサー「HERO16K」搭載

この様になっているので「G402」と比べて機能と性能に優れています。

ちなみに重量が少し重くなっていますが、ワイヤレスに対応しているのでこの重量としては軽快なエイム操作がしやすく感じられます。

その為、ワイヤレスに対応したエイムがしやすい多ボタンマウスを探している方におすすめです。

詳しいレビュー記事をこちらで書いているので気になる方は参考にして下さい。

Logicool G G502RGBh

Logicool G G502RGBh 国内正規品 2年間メーカー保証

 性能
接続方式有線
センサー光学式
ボタン数11個
解像度25,600DPI
トラッキング速度400 IPS
レポートレート1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)75mm×
132mm×
43mm
重量121g
LoD0.6mm

こちらは上で紹介した「G502WL」の有線モデルで、ワイヤレスに対応していない分、価格が半額近くになっています。

その価格差がありながらも性能部分に違いは無く「HERO16Kセンサー」が使われ、ボタンの数も同じになっています。

しかし重量が少し重くなっていて「121g」とゲーミングマウスとしては重量級と言える部類です。

加えてワイヤレスで無いことによってケーブルも付いているので、その重さも加味され「G502WL」よりも持った時の重量感に大きな差が感じられます。

その為、重いマウスが苦手な方にはあまりお勧めできません。

それでも「G502WL」の半額近い価格設定ながらも同等の性能と機能面を持っているので、コストを抑えて高性能な多ボタンマウスが欲しい方に向いています。

Glorious Model O

Glorious Model O 1年保証【国内正規品】

 性能
接続方式有線
センサー光学式
ボタン数6個
解像度12,000 DPI
トラッキング速度250 IPS
レポートレート1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)66 mm X 128 mm X 37.5 mm
重量67g
LoD0.5mm

穴あき型のマウスでその重量は67gと、上で紹介した「Razer Viper」よりも更に軽くなっています。

ちなみに軽量な点と価格帯が「Razer Viper」と似ているのでそちらと迷う方が多いかもしれません。

実際に自分が使用して感じた大きな違いとしては、

この様な事が挙げられます。

 

ただし1つ大きな問題として、私自身は出くわしていませんが断線がしやすい様で、Amazonレビューで報告している方が何人か見られます。
(国内正規品が発売されてから2か月ちょっとしか経っていません。)

なので不具合を避けたい方にはあまりお勧め出来ないので気を付けて下さい。

ちなみに詳しいレビュー記事をこちらで書いているので気になる方は参考にして下さい。

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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