【2020年7月】ゲーム実況プレイにおすすめなマイク!マイクとヘッドセット違いと選び方について!

今回は実況プレイ動画などを作る際におすすめできるマイクについて書いていきます。

現在では世界中で多くの方が実況プレイ動画をアップしており、人気実況者になる為の競争率はとても高いです。

そこで人気実況者になる為にはプレイングスキルや動画編集技術も必要ですが、やはり「声の良さ」もとても重要です。

その為、実況者にとってマイクはとても重要な機材と言えます。

 

どのマイクを使うかどうかで録音される自分の声は大きく変わってくるので是非高品質なマイクを選んでいきましょう。

この記事ではおすすめなマイク以外に選び方についても書いているので良ければ参考にして下さい。

・売れ筋はこちら!

 

・セール中のマイクはこちら!

 

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実況プレイ用マイクの選び方!

ヘッドセットとマイクの違い!

ゲーム実況で自分の声を取る為にヘッドセットかマイクのどちらかを使う事になります。

この二つにはそれぞれ以下の特徴があります。

メリット デメリット
ヘッドセット ・ヘッドフォンとマイクをヘッドセット単体で補えるので手軽

・マイクと口の距離を固定できるので話す時に動いても問題ない

・マイクと比べると音質に劣る
マイク ・同価格帯ヘッドセットのマイクよりも音質に優れる

・ヘッドセットではなくマイクが付いていないヘッドホンを使用する事が出来る

・マイクとヘッドフォンを別々で揃える必要がある

・マイクに向かって話す必要がある

・本格的なマイクの場合は別でオーディオインターフェイスを揃える必要がある。

この様になっているので、

・手軽に録りたいなら「ヘッドセット」

・声の音質にこだわりたいなら「マイク」

と言うように選ぶのがおすすめです。

 

ヘッドセットに関しては以下の記事で詳しく書いているので良ければ参考にして下さい。

指向性による違い!

マイクにはどの範囲まで音を取り入れるかを表す「指向性」と呼ばれる物が存在します。

指向性の違いについては以下の通りです。

特徴
単一指向 マイクを向けている方向からの音が入る
超単一指向 単一指向性よりも限定的に録音出来る
全指向性 全方向からの音が入る
双指向性 2方向からの音のみを録音出来る

ゲーム実況の場合は環境音などのノイズを除いて自分の声だけを録るマイクが望ましいので「単一指向性」「超単一指向性」の物がおすすめです。

しかし単一指向性は話す時の位置をしっかり決めておく必要があります。

特に超単一指向性は取れる範囲が狭いので、単一指向性マイクよりも話す時の位置に気をつけて下さい。

ちなみにこの記事では単一指向性、超単一指向性のマイクのみを紹介しています。

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USB接続とオーディオインターフェイス接続の違い!

マイクの種類を大きく分けると

これら2つに分けられます。

ちなみに実況者に定番なオーディオインターフェイスとしては「YAMAHA AG03」が挙げられます。

・オーディオインターフェイスの例

ただし、2020年4月時点ではコロナの影響の為か、「YAMAHA AG03」は品切れ続きとなっています。

そこで個人的に実況用で最もおすすめ出来るモデルとしては「Focusrite Scarlett Solo 3rd Gen」が挙げられます。

Focusrite Scarlettシリーズ」は低価格帯~中価格帯においてとても人気のあるモデルで、こちらは 最新の2019年モデルです。

そしてマイク録音で使う場合での大きな特徴として、内部のマイクプリアンプがパワーアップされている事が挙げられ、綺麗な音で録音しやすくなっています。

またマイクプリアンプで有名なISAマイクプリアンプの音をモデリングする「AIRモード」も搭載しているので、

マイク録音に優れたオーディオインターフェース

となっています。

加えて価格が1万円前半と安く、コスパも良いです。

 

そして「USB接続タイプ」であれば上の様なオーディオインターフェイスを用意せず、そのマイク1つ購入すれば使用出来るので低コストでマイクを導入する事が可能です。

対して「オーディオインターフェイスを使うタイプ」の場合は、マイク以外にオーディオインターフェイスを用意しなければならないのでコストが高くなります。

しかしオーディオインターフェイスがあった方が低ノイズで高音質に録音出来るので、クオリティを求めるのであればこちらのタイプの物がおすすめです。

ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの違い!

本格的なマイクにはダイナミックマイクとコンデンサーマイクの二種類が存在します。

この二つの特徴は以下の通りです。

メリット デメリット
ダイナミックマイク ・丈夫で壊れにくい。 ・基本的に音のクリアさでコンデンサーマイクに劣る
コンデンサーマイク ・ダイナミックマイクよりもクリアで生っぽい音が録りやすい ・ダイナミックに比べてデリケート

・使用するにはファンタム電源が必要(USB接続マイクは不要)

・音を明瞭に録りやすいおかげで雑音も入りやすい

・ダイナミックマイクに比べて高額

大雑把に行ってしまえば、

  • ダイナミックマイクは丈夫で手軽に使い易い
  • コンデンサーマイクはデリケートな代わりにクリアで高クオリティな音で録りやすい

と言えます。

ちなみに「USB接続方式マイク」の多くはコンデンサーマイクとなっています。

しかしUSB接続方式のコンデンサーマイクは本格的なコンデンサーマイクと構造が違い、そこまでデリケートでは無く湿気などに左右されにくくなっています。

なのでその様なマイクであれば管理方法にそこまで神経質にならなくても大丈夫です。

コンデンサーマイクの管理について!

一方「本格的なコンデンサーマイク」の場合は、湿気や温度によって劣化速度などが変わるので、使用する時以外は付属してくる専用ケースにシリカゲル」と一緒に保管すると良いです。

もしくはもっとこだわるのであれば湿度を機械的に一定に保ってくれる「デシケーター」に保管するのが一番です。

なので使い終わってもむき出しのまま放置と言うのは絶対にしない様にしましょう。

 

その他、一番やっていけない事として落とすや叩くなど衝撃を与えない様にして下さい。

本格的なコンデンサーマイクはそれだけデリケートな物だと言う認識を持って導入するべきと言えます。

ただし今回紹介しているコンデンサーマイク「Audio Technica AT2035」については湿気などに左右されにくい構造で作られているので、そこまで神経質に管理しなくても大丈夫です。

保管方法についてもっと詳しい事は以下の記事で書いているので気になる方はそちらも参考にしてみて下さい。

コンデンサーマイクはデリケートな物で、湿度や埃によってコンディションが左右されやすいです。例えば、湿度が高すぎると音を受ける振動板に結露やカビが発生したり、...

実況用マイクとして選ぶようにする!

マイクの多くは歌を綺麗な音声で録る事を目的に作られています。

その為あまりにも高額で高性能なマイクを購入しても実況用として使うにはオーバースペックになりすぎてしまう可能性が高いです。

実況用マイクとして購入する場合は自分が求める性能に見合うマイクを選ぶようにしていきましょう。

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おすすめのUSBマイク!

マランツプロ M4U

マランツプロ M4U

USBマイクの中でも最安値クラスとなっていますが、音響メーカーで有名なマランツ製のマイクです。

この価格ながらも、

  • 周波数特性が「70Hz~16KHz」まで対応
  • S/N比が76dB

と十分な性能で、価格以上の性能を持っています。

またON/OFFスイッチが付いており、イヤホン端子も搭載されているので、機能面も良いです。

とにかくコストを抑えて、不自由無く使いやすいマイクを探している方にお勧めできます。

ちなみにこのモデルはAmazon限定となっています。

SONY ECM-PCV80U

ソニー SONY コンデンサーマイク モノラル/PCボーカル用 USB接続対応 マイクスタンド付属 ECM-PCV80U

低価格ながらも高音質でインターフェイスを用意せずに使えるコンデンサーマイクで、実況プレイをする方からとても人気の高いマイクです。

ただし、歌を録る本格的なマイクと比べてしまうとクリアさに欠ける部分があります。

逆を言えば、実況用マイクとしてであれば十分な音質で録る事が出来ます。

出来るだけ低コストで録音環境を揃えたい方におすすめです。

FIFINE T669

FIFINE T669

こちらは低価格ながらもセット商品になっていて、

  • マイクアーム
  • ショックアーム
  • ポップガード
  • USBケーブル

これらが付属しています。

なので他に機材を用意せず、手軽に録音環境を整える事が可能です。

スペックについてもこの価格帯としては高い方で、ゲーム実況で使う分には十分な音質を発揮してくれます。

その分、ミュート機能などの特別な機能は搭載されていません。
ボリューム調整はついています。

低価格で手軽に録音環境を整えたいという方におすすめです。

マランツプロ MPM1000U

マランツプロ MPM1000U

オーディオメーカーで有名なマランツ製USBマイクの低価格モデルです。

ちなみに一時期入荷見込みが無い状態が続いていましたが、5月からまた販売されるようです。

大手メーカーモデルという事もあって低価格ながらも性能が良く、低ノイズでクリアな音声で録音しやすいです。

コストを抑えつつ少しでも音質を良くしたいという方に向いています。

 

ただしこちらは上で紹介していたモデルと違ってミュート機能には対応していません。

また付属しているのは「マイクホルダー」となっているので、「マイクアーム」などを別で用意する必要があります。

利便性を重視する方や、別で用意するものを少なくしたいのであれば上で紹介しているモデルを選ぶのがおすすめです。

マランツプロ MPM2000U

マランツプロ MPM2000U

上で紹介した「マランツプロ MPM1000U」の上位モデルで

  • 耐ノイズ性能が強化
  • 指向性がさらに限定的になって不要な音が入りにくい
  • 音質の強化
  • ショックマウントが付属
    (振動などの影響を受けにくい)

と言う違いがあります。

それでいて価格についても1万円以下と比較的低価格なので、お金に余裕のある方はこちらの方がおすすめです。

特に音質と耐ノイズ性能はこの価格帯のUSBマイクの中ではトップクラスの性能なので、低コストで音質にこだわる方に向いています。

HyperX QuadCast

HyperX QuadCast 2年保証

ゲーマー向けの高性能マイクで、音質が良いだけで無く機能面、外見にも優れたモデルです。

まず機能面については、

  • スタンドは耐衝撃マウントで机からの振動を受けにくい
  • マイク上部をタップすることでミュートモードにできる
  • マイク本体が光っているかどうかでミュート状態かどうかを判断できる
    (録音が出来ていなかった、意図していない音声を入れてしまうと言う事故を防げる)
  • 指向性を変更することができる
    (単一指向、ステレオ、無指向、双方向)
  • マイク下のダイヤルを回すことでゲイン調整
  • ポップフィルターが内蔵
    (別でポップガードを用意する必要が無い)
  • イヤホン端子が搭載
  • マイクマウントアダプターは3/8インチ、5/8インチ対応し大抵のスタンド、アームに取り付けられる

この様に便利に使いやすい機能が一通り揃っています。

 

また音質面での性能についても、

  • S/N比が90dBと高い
  • 周波数特性が「20Hz~20KHz」まで対応

と高いので、低ノイズでクリアな音声で録音しやすいです。

ゲーマー向けの多機能で高性能なマイクが欲しい方におすすめ出来ます。

Blue Microphones Yeti

Blue Microphones Yeti 国内正規品 2年間メーカー保証

こちらは現在品切れが続いていますが、

 

今回紹介している他のUSBマイクと比べて少し価格が高めですが、それだけ性能が良く利便性にも優れています。

ちなみに「Blue Microphones Yeti」は世界的に大人気なUSBマイクで、ゲーム実況などだけで無くASMRの録音にも良く使われています。

機能面については

  • 指向性を4種類から切り替えられる
    (単一指向モード、全指向モード、双指向モード、ステレオモード)
  • ミュートボタンが搭載
  • イヤホン端子を搭載

と便利に使いやすくなっており、音質についてもUSBマイクとしてはトップクラスのクオリティで録る事が出来ます。

その他、色が多数用意されているのも良い点です。

実況用としてオーバースペックになりすぎず、コスパが良く高性能なマイクが欲しいという方におすすめ出来ます。

 

ちなみにこのマイクには、、

Blue Microphones Yeticaster Yeti Radius III Compass

と言う「マイクアーム」「ショックマウント」がセットになったモデルもあるので、マイクアームに取り付けて使いたい方はそちらを選ぶのがおすすめです。
ただしこのセットの場合は机に置く様なスタンドが付属していません。

おすすめのダイナミックマイク!

ここから紹介しているモデルは以下の様なオーディオインターフェイスが必要になるので気を付けて下さい。

SHURE SM58

SHURE ダイナミックマイク SM58 スイッチ無し SM58-LCE 【国内正規品】

音楽業界でのスタンダードなマイクと言われており、おすすめのダイナミックマイクの定番と言えるモデルです。

音が良くとても頑丈と言うのが人気な理由で音楽スタジオに必ずと言って良いほど置かれており、業界標準のマイクとも呼ばれています。

その為そこまで高額ではないながらもプロのボーカリストにも愛用者がいるほどです。

この様に音楽面から見ても性能と耐久性共に安心感がありながら、特別高額でもないので実況用マイクとしても十分おすすめです。

コスパに優れた安心感あるダイナミックマイクを探している方におすすめです。

BEHRINGER XM8500

BEHRINGER XM8500

BEHRINGERは低価格ながらも良質な製品を揃えているメーカーで、こちらは上で紹介した「SHURE SM58」のコピー品です。

SHUREではないメーカーのコピー品という事もあり本物のSM58と比べてしまうと物足りなさもありますが、本物の半額以下の価格と考えれば十分値段以上の性能を持っています。

歌をガチで録る訳でなければ十分高音質で録れるので、なるべくコストを抑えて実況用のダイナミックマイクが欲しい方におすすめです。

CLASSIC PRO CM5

CLASSIC PRO ダイナミックマイク CM5

1000円台で購入出来てしまうマイクながらも完成度の高いマイクで、音質を補正さえすれば歌録りとしても使える性能を持ちます。

その為、実況用マイクとして使用する分には十分な音で録音できます。

とにかく安くしっかり使えるダイナミックマイクが欲しい方におすすめです。

AUDIX OM3

AUDIX OM-3

中高音の抜けの良さが好評なマイクで、こもらずクリアな音声で録りやすいマイクです。

その為、女性ボーカリストに向いているマイクでもあります。

また、こちらは超単一指向性マイクなのでより限定的に音が録りやすいです。

女性の方やそこまで高額ではない超単一指向性マイクを探している方におすすめです。

SHURE BETA58A-X

SHURE ダイナミックマイク BETA 58A BETA 58A-X 【国内正規品】

上で紹介した「SHURE SM58」の上位モデルのマイクで、よりクリアな音声で録りやすくなっています。

またもう一つ大きな違いとしてSM58が単一指向性だったのに対して、こちらは超単一指向性のマイクです。

これによってより限定的に音を録る事が出来るので、広範囲から環境音を入れることなく録りやすくなっています。

超単一指向性の高性能なマイクを探している方におすすめです。

おすすめのコンデンサーマイク!

ここから紹介しているモデルはファンタム電源に対応しているオーディオインターフェイスが必要になります。

ちなみに今まで紹介してきた「YAMAHA AG03」「Focusrite Scarlett Solo 3rd Gen」はファンタム電源に対応しているので問題なく使用可能です。

Audio Technica AT2035

Audio Technica AT2035

そこまで高額で無いながらも高性能なので、歌の宅録などの入門機として良くおすすめされているモデルです。

音質についてはここまで紹介してきたマイクと圧倒的な違いがあり、特に音の鮮明さに違いがあります。

しかしこのマイクは日本製メーカーで関税が掛からない分、他の同グレードの海外製モデルに比べて圧倒的に低価格です。

それでいて有名メーカー製と言う事もあって品質が良く、この価格とは思えないクリアな音質で録音が出来ます。

機能面についてもローカット機能によって無駄な低音やノイズを削り、聴きやすい音声で録音が可能です。

また本格的なコンデンサーマイクと違って「バックエレクトレットコンデンサー型」なので、そこまでデリケートで無く湿気などに強くなっています。

その為、管理方法などに不安がある初心者の方でも取り回ししやすいです。

 

他にもコンデンサーマイクに振動を伝えにくくする「ショックマウント」も付属されています。

この付属されるショックマウントは単体で買おうとすると5,000円近く掛かるのでかなりお得です。

この様にコスパ最強と言えるマイクの要素を多数持っているので、初めてマイクを購入する方にもとてもおすすめ出来ます。

ちなみにヒトカラ専門店「ワンカラ」で使われているマイクでもあるので、近くにお店がある方は是非試しに行ってみて下さい。

今まで本格的なコンデンサーマイクを使用した事が無ければ、音質の良さに驚くと思います。

Audio Technica AT2020

Audio Technica AT2020

上で紹介している「AT2035」の下位モデルな低価格モデルです。

とは言っても性能や仕様に大きな違いは無く、実況で使用する分には殆ど音質差を感じる事はありません。

しかしこちらを買うのであれば「AT2035」を選ぶ方がおすすめです。

と言うのも、「AT2035」にはコンデンサーマイクに必須と言える「ショックマウント」が付属しているのに対して「AT2020」には付属されていません。

一応通常のマイクスタンドは付属していますが、コンデンサーマイクは感度が高いので「ショックマウント」を使わないとちょっとした振動が入りやすくなります。

そしてこの「ショックマウント」を別で購入するとなると5,000円近く掛かってしまうので、トータル的に「AT2035」よりもコストが掛かってしまいます。

なのでこちらのモデルは、

  • とにかく安く高性能モデルが欲しい!
  • ショックマウントは必要ない!

と言う方におすすめです。

RODE NT1-A

RODE NT1-A

マイクで有名なオーストラリアのメーカー「RODE」のコンデンサーマイクです。

こちらのモデルは付属物が充実しており、

  • ショックマウント
  • ケーブル
  • ポップガード
  • ポーチ

これら4つが同梱されています。

なのでこのマイクを購入すれば別で用意するものを少なく出来るのでお手軽です。

それでいて価格もそこまで高額では無いのでコスパに優れています。

ちなみにRODE製のマイクは音に癖があるモデルが多く、このモデルについても高域が強調されやすくなっています。

なので高域を強調させたい声質の人に向いているマイクです。

逆に特に強調はせず、自然な音で録りたい場合は上で紹介している「AT2035」の方がおすすめ出来ます。

実況において最高のマイクを探している方におすすめなモデル!

SHURE SM7B

SHURE SM7B 【国内正規品】

一般的な家庭で録音するのであればこれより良いマイクは無い、と言える位の実況向けマイクです。

と言うのもこちらは歌向けでは無く、

ナレーション向けに作られたダイナミックマイク

となっており一点集中的な単一指向性で、無駄なノイズを殆ど拾いません。

そしてダイナミックマイクなので、初心者の方でも使い方と管理方法がとても簡単です。

 

またダイナミックマイクと言う事で、音質に不安を感じる方がいるかもしれませんが、価格が高いだけにとても良く、

コンデンサーマイクとダイナミックマイクの中間的な音質特性

を持っているように感じられ、ダイナミックらしい力強さと狭い集音性、コンデンサーらしいクリアな音質で取れます。

なので私自身、このマイク以外に7万円以上するコンデンサーマイク「AT4050」を所持していますが、防音室で取らない限りは騒音を拾わない「SM7B」の方が良い音で取れています。

 

そんな高音質も兼ね備えている事からプロのレコーディングにも使われており、有名どころとしてマイケルジャクソンの歌取り、最近でもメタル系のシャウトを取る時では定番と言われるマイクとなっています。

なので、コストは気にせず実況において最高のマイクが欲しいという方におすすめです。

逆を言えば、実況においてこれ以上のマイクは必要無いと思います。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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