【2020年7月】FPS・バトロワTPSプロゲーマー1519人の使用ゲーミングキーボードランキング!人気メーカーとモデルを紹介!

プロゲーマーは大会に勝つ事を極限まで追求している方たちです。

猛者だけが参加する大会で優勝する確率を高めるために、プレイ以外にもあらゆる面で試行錯誤しています。

その為使用しているデバイスにもこだわっている方が多く、最高のパフォーマンスを発揮できるものが使用されています。

勿論スポンサー契約で使わされている場合もありますが、メーカー側もプロゲーマー向けに開発しているので低品質なものは存在しません。

なのでプロゲーマーが使用しているデバイスを研究するのは自分にとって最適な物を見つける近道となる筈です。

 

そこでこの記事では、世界的なプロゲーマーが使用しているヘッドセットをprosettings.netを参考にしてランキング形式で紹介していきます。

ちなみに今回は以下のタイトルのプロゲーマーのデータを参考にしています

  • Apex Legends
  • CS:GO
  • オーバーウォッチ
  • フォートナイト
  • PUBG
  • レインボーシックスシージ
  • VALORANT

それぞれのゲームタイトルに分けて紹介したり、その製品の特徴も細かく解説していくのでぜひ参考にして下さい。

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人気ランキング表!

まずはランキング表です。

簡単に把握したい方はこちらを参考にして下さい。

ちなみにメーカー名のリンクにはそのメーカーで最も使われているモデルを載せています。

また一部の古い機種は新機種に置き換えて記載しています。

メーカーのランキング!

フォートナイトのランキング!
オーバーウォッチのランキング!
VALORANTのランキング!

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モデルのランキング!

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人気メーカーモデルの解説!

Logicool G PRO X (1位)

Logicool G PRO X 国内正規品 2年間メーカー保証

 Logicool G PRO X
形状テンキーレス
スイッチの種類クリッキー(青)
タクタイル(茶)
リニア(赤)
アクチュエーションポイントクリッキー(青) = 2.0mm
タクタイル(茶) = 2.0mm
リニア(赤) = 2.0mm
押下圧クリッキー(青) = 50g
タクタイル(茶) = 50g
リニア(赤) = 50g
キーストローククリッキー(青) = 3.7mm
タクタイル(茶) = 3.7mm
リニア(赤) = 4.0mm
サイズ(高さ×幅×奥行)34mm×361mm×153mm
バックライトRGB
マクロ機能ファンクションキーへの割り当てに対応

プロゲーマー向けに開発された「G PROシリーズ」のキーボードです。

ちなみにマウスとヘッドセットについても

  • 「G PROシリーズ」のワイヤレスマウス「G Pro Wireless」が使用者数1位
  • 「G PROシリーズ」のヘッドセット「G-PHS-003」が使用者数2位

ととても人気です。

その他のロジクール製モデルについても多くのプロゲーマーに使われているので、全体的にロジクール製の人気が群を抜いています。

 

このキーボードの一番の特徴として、搭載するスイッチを1つのキー毎で、

へと変更する事が出来る点です。
元々の状態だとクリッキースイッチ(青軸)が搭載されています。

その為、例として挙げると、

  • 移動を滑らかな操作感で操作したいならWASDを「リニアスイッチ(赤軸)」に交換する
  • スキルの誤操作をしにくくする為に、「Q」「E「」「Z」「X」「C」などのキーだけ固い押し心地の「クリッキースイッチ(青軸)」にする
  • そこそこの打鍵感ありつつ、柔らかい押し心地が好きなら「タクタイルスイッチ(茶軸)」にする

と言った様に、自分が最も使いやすい打鍵感を持つオリジナルキーボードにする事が出来ます。

 

ちなみにスイッチの仕様は、CHERRY製スイッチ比べると

  • アクチュエーションポイントが少し浅め
  • 赤軸と茶軸については押下圧が少し重め

と言う特徴を持っています。

Corsair K70 RGB MK.2 (2位)

Corsair K70 RGB MK.2

 K70 RGB MK.2
形状フルキーボード
スイッチの種類スピード軸
スピード軸(ロープロファイル)
赤軸
茶軸
アクチュエーションポイントスピード軸 = 1.2mm
スピード軸(ロープロファイル) = 1.0mm
赤軸 = 2.0mm
茶軸 = 2.0mm
押下圧スピード軸 = 45g
スピード軸(ロープロファイル) = 45g
赤軸 = 45g
茶軸 = 45g
キーストロークスピード軸 = 3.4mm
スピード軸(ロープロファイル) = 3.2mm
赤軸 = 4mm
茶軸 = 4mm
サイズ(高さ×幅×奥行)29mm×438mm×168mm
バックライトRGB
マクロ機能全キーへの割り当て対応

Corsair製の多機能キーボードで全体のランキングでは2位、「R6S」と「PUBG」では1位をとなっています。

ちなみに、厳密に書くとプロゲーマーから使われているのはこちらの旧型である「K70 RGB」が多いですが、すでに生産がされていないのでこの記事では「K70 RGB MK.2」に置き換えて記載しています。

そしてこのモデルには

  • スピード軸
  • スピード軸(ロープロファイル)
  • 赤軸
  • 茶軸

の4種類のスイッチ違いモデルがあり、プロゲーマーからは素早い操作がしやすい「スピード軸モデル」が一番人気の様です。

ただし「ロープロファイルのスピード軸」の方が押し幅が浅く、アクチュエーションポイントも更に浅くなっているので、反応速度の速さを追求したいのであればそちらの方がおすすめです。

またこれのホワイトモデルとして「K70 RGB MK.2 SE」と言うモデルも存在するので、白色のキーボードの方が良い方はそちらがおすすめ出来ます。
K70 RGB MK.2 SE」にはスピード軸モデルしかありません。

Ducky (3位)

Ducky One 2 mini

 Ducky One 2 mini
形状テンキー、Fキーレス
スイッチの種類赤軸
静音赤軸
スピード軸
青軸
茶軸
アクチュエーションポイント赤軸 = 2.0mm
静音赤軸 = 1.9mm
スピード軸 = 1.2mm
青軸 = 2.2mm
茶軸 = 2.0mm
押下圧赤軸 = 45g
静音赤軸 = 45g
スピード軸 = 45g
青軸 = 50g
茶軸 = 45g
キーストローク赤軸 = 4mm
静音赤軸 = 3.7mm
スピード軸 = 3.4mm
青軸 = 4mm
茶軸 = 4mm
サイズ(高さ×幅×奥行)40mm×302mm×108mm
バックライトRGB
マクロ機能全キーへの割り当てに対応

多機能でコンパクトなキーボードが有名で、全体で3位「APEX」「フォートナイト」では2位を取るほど人気があります。

ちなみにDuckyは上画像のコンパクトなモデルだけで無く、

  • フルキーボード
  • テンキーレスモデル
  • テンキー、Fキーレスで矢印キー搭載モデル(65%モデル

など様々なサイズのモデルがあるだけで無く、数多くの色違い、スイッチ違いモデルも存在しています。

しかし、現状日本で購入しやすい代表的なモデルが「Ducky One 2 mini」なので、この記事ではこのモデルを中心に書いていきます。
時期によっては「ふもっふのおみせ」にて「テンキーレスモデル」「65%モデル」「Ducky Mecha Mini RGB 60%」などが入荷している時があります。

 

Ducky One 2 mini」の一番の特徴としてはやはりコンパクトな点が挙げられます。

テンキーだけで無く矢印キーがあるスペースまで省略されているので、横幅30cmほどしかありません。

このサイズ感によって、マウスを振り回せるスペースが広くなるので、ローセンシプレイヤーにとって大きなメリットに感じられます。

 

またキーの数が少ないですが、全キーにマクロや他の役割を割り当てる事も出来ます。

加えて

  • 通常の状態の役割
  • Fnキーを押している時のキーの役割
  • Fnキー + CTRLを押している時のキーの役割

と言った様に一つのキーに3種類の役割を割り当てる事が可能です。

これによって疑似的なテンキーを作るなど自分の使いやすい様に設定を作り込める他、ホームポジションから手を殆ど動かす事無く様々な操作が出来ます。

なので、省略されているキーが多いので一見不便に見えますが、設定次第ではフルキーボードよりも便利に使いやすくなる多機能キーボードです。

一つ注意点として、正式に日本向けに作られている訳では無いので日本語配列モデルがありません。

なので英語配列キーボードが苦手な方は気を付けてください。

HyperX Alloy FPS (4位)

HyperX Alloy FPS

 HyperX Alloy FPS
形状フルキーボード
スイッチの種類赤軸
青軸
茶軸
アクチュエーションポイント赤軸 = 2.0mm
青軸 = 2.2mm
茶軸 = 2.0mm
押下圧赤軸 = 45g
青軸 = 50g
茶軸 = 45g
キーストローク赤軸 = 4mm
青軸 = 4mm
茶軸 = 4mm
サイズ(高さ×幅×奥行)35.59mm×441.65mm×129.38mm
バックライト赤色LED
マクロ機能非対応

名前に「FPS」と言う文字が入っている通り、FPSプレイヤー向けに作られたキーボードです。

周りの余計な淵が小さくなっており、テンキーまであるフルキーボードながらもコンパクトなサイズ感になっています。

特に縦の長さがとても小さく、他のフルキーボードと比較すると大きな差があります。

またこのモデルには

の3種類のスイッチ違いモデルがあるので、好みのスイッチに合わせて選ぶのがおすすめです。

注意点としてマクロに対応していないのと、バックライトが赤色でしか光らないので、機能面に関しては他のキーボードと比べて見劣りするかもしれません。

また英語配列モデルしか無いので、苦手な方は気を付けてください。

特別な機能を必要としておらず、コンパクトでFPS向けのフルキーボードを探している方に向いています。

Razer BlackWidow (5位)

Razer Blackwidow【日本正規代理店保証品】

 Razer BlackWidow
形状フルキーボード
スイッチの種類緑軸(青軸)
黄軸(静音銀軸)
アクチュエーションポイント緑軸 = 1.9 mm
黄軸 = 1.2mm
押下圧緑軸 = 50g
黄軸 = 45g
キーストローク緑軸 = 4.0 mm
黄軸 = 3.5 mm
サイズ(高さ×幅×奥行)42mm×446mm×166mm
バックライトRGB
マクロ機能対応

Razer製キーボードの代表的なシリーズ「BlackWidow」の2019年モデルです。

R6S」では2位を取るほどの人気を持っており、「CS:GO」でも「SteelSeries APEX 7」と並んで4位となっています。

ちなみに以前は高額なイメージが強かったですが、現在は1万円前後と比較的低価格になっていて幅広い方が購入しやすくなっています。

 

特徴としてRazer独自のカスタマイズされたスイッチが使われており、最大8000万回キーストロークと高い耐久性を持っています。
多くのキーボードで使われているCHERRY製は5000万回

またスイッチの周りにサイドウォールが付いており、埃や液体に強い作りもされています。

そしてこの「Blackwidow」では

の2種類のラインナップがされており、特に黄軸については

  • スピード軸並みの浅いアクチュエーションポイント
  • 静音性に優れた作り

と言う特徴を持っており、静かに高速入力がしやすい作りがされています。

 

その他機能面にも優れており、

  • マクロ機能
  • RGBライト
  • 5つの設定を本体保存できるオンボード機能

とゲーミングキーボードで定番な機能が一通り揃っています。

これだけのスペックを持っていながら価格が比較的低価格なので、コスパ最強のゲーミングキーボードとなっています。

Razer BlackWidow TE Chroma V2 (6位)

Razer BlackWidow TE Chroma V2【日本正規代理店保証品】

 Razer BlackWidow TE Chroma V2
形状テンキーレス
スイッチの種類緑軸(青軸)
黄軸(静音銀軸)
オレンジ軸(茶軸)
アクチュエーションポイント緑軸 = 1.9 mm
黄軸 = 1.2mm
オレンジ軸 = 1.9 mm
押下圧緑軸 = 50g
黄軸 = 45g
オレンジ軸 = 45g
キーストローク緑軸 = 4.0 mm
黄軸 = 3.5 mm
オレンジ軸 = 4.0 mm
サイズ(高さ×幅×奥行)39mm×366mm×154mm
バックライトRGB
マクロ機能対応

BlackWidowシリーズ」のテンキーレスモデルです。

ちなみに「BlackWidow」のテンキーレスはこれの他にも「BlackWidow X TE Chroma」がありますが、それとの大きな違いは

スイッチが付いているボディ部分の違い

となっています。

 

具体的に書くと「X」が付いていない「BlackWidow TE Chroma V2」はボディ部分が窪んでいてスイッチがボディに埋まっている様に付いています。

そして「BlackWidow X TE Chroma」についてはボディ面が平面になっていてその上にスイッチが乗っかるようにくっついています。

プロゲーマーからはボディに埋まるようにスイッチが付いている「BlackWidow TE Chroma V2」の方が人気の様です。
BlackWidow X TE Chroma」の方は全体で6人しか使用しておらずそこまで人気ではありません。

 

そして「Blackwidow」と同じ様にこちらもスイッチ違いモデルがありますが、「緑軸モデル」「黄軸モデル」に加えて「オレンジ軸モデル」があります。

このオレンジ軸は少しだけ打鍵感があるスイッチで茶軸の様な特徴を持っています。

ちなみに静音スイッチとして紹介されていますが、静音としては少し音が大きめと感じる方が多くみられます。

 

注意点として、こちらは2018年に発売された少し古い製品でありながらも価格が3万円前後と高額になっています。

しかし「BlackWidowシリーズ」のテンキーレスと言えば、BlackWidow X TE Chroma」「BlackWidow TE Chroma V2しか無いので選択肢が限られてしまいます。
BlackWidow X TE Chroma」も2万円後半くらいと高額です。

なので「BlackWidowのテンキーモデル」については、

どうしても「BlackWidow」のテンキーレスモデルが欲しい!」

と言う方にしかお勧めできません。

ちなみに英語配列モデルしか無いのでその点にも気を付けてください。

SteelSeries Apex Pro TKL (7位)

【国内正規品】 SteelSeries Apex Pro TKL

 SteelSeries Apex Pro TKL
形状テンキーレス
スイッチの種類OmniPointスイッチ
アクチュエーションポイント0.4mm~3.6mm
押下圧45g
キーストローク3.6mm
サイズ(高さ×幅×奥行)40.3mm×355.4mm×139.2mm
バックライトRGB
マクロ機能対応

現在存在しているスイッチの中で最も浅いアクチュエーションポイントを持つSteelSeriesオリジナルの「OmniPointスイッチ」が搭載されているモデルです。

その為、最も高速なキー操作が出来るキーボードとも言われており、プロゲーマーからも高い人気があり、特にフォートナイトでは使用者数1位です。

 

特徴としてはアクチュエーションポイントが0.4mmと浅い事に加えて、そのアクチュエーションポイントを調整する事も出来ます。

この調整機能は

キー毎に、一番浅い0.4mmから底打ちの3.6mmまで10段階で調整できる

と言うものになっているので、

  • 誤操作しやすいキーだけ鈍感な設定にする
  • 誤操作の心配が無くなるべく速い操作を反映させたいキーだけ敏感な設定にする

など自分好みの設定にすることが可能です。

 

なので、スピード軸スイッチの半分以下の浅さで反応するポテンシャルを持っていながらも、

反応が良すぎて使いにくい

と言うデメリットもカバーしています。

 

その他、マクロ機能やオンボードにも対応しているので機能面もばっちりです。

また右上にディスプレイが付いており、これを利用する事で細かいい設定の調整やプロファイルの切り替えをすることも出来ます。

またこのスイッチは光学式スイッチで物理的に接触する部分が少ないので、最大1億回以上のキーストロークと高い耐久性も持っています。

 

ただし、これだけの性能と機能面を持っているという事もあって、価格がゲーミングキーボードとしてはトップクラスに高額となっています。

その為、コストを気にせず最高峰のゲーミングキーボードを探してる方にお勧めです。

HyperX Alloy FPS Pro (8位)

HyperX Alloy FPS Pro

 HyperX Alloy FPS Pro
形状テンキーレス
スイッチの種類赤軸
青軸
アクチュエーションポイント赤軸 = 2.0mm
青軸 = 2.2mm
押下圧赤軸 = 45g
青軸 = 50g
キーストローク赤軸 = 4mm
青軸 = 4mm
サイズ(高さ×幅×奥行)35mm×359mm×165mm
バックライト赤色LED
マクロ機能非対応

こちらは上で紹介した「HyperX Alloy FPS」のテンキーレスモデルです。

その為、テンキーレスでよりコンパクトなモデルが良い方はこちらの方が向いています。

SteelSeries APEX 7 (9位)

SteelSeries APEX 7

 SteelSeries APEX 7
形状フルキーボード
スイッチの種類QX2赤軸(SteelSeries独自)
QX2青軸(SteelSeries独自)
アクチュエーションポイントQX2赤軸 = 2.0mm
QX2青軸 = 2.0mm
押下圧QX2赤軸 = 45g
QX2青軸 = 45g
キーストロークQX2赤軸 = 4mm
QX2青軸 = 4mm
サイズ(高さ×幅×奥行)40.44mm×403.3mm× 139.2mm
バックライトRGB
マクロ機能対応

上で紹介した「SteelSeries Apex Pro TKL」のスイッチ違いモデルのフルキーボードバージョンで、こちらにはSteelSeries独自のメカニカルスイッチが搭載されています。

なのでアクチュエーションポイントの調整は出来ませんが、それ以外に違いは無く、マクロ機能や右上のディスプレイも搭載しています。

ちなみに「フォートナイト」「VALORANT」以外のタイトルにおいては「Apex Pro TKL」よりも使用者数が多いです。

そしてこのモデルには、

の2種類が存在しているので、好みのスイッチに合わせて選ぶのがおすすめです。

Xtrfy K4-RGB (10位)

Xtrfy K4-RGB【日本正規代理店保証品】

  
形状フルキーボード
スイッチの種類赤軸(Kailh)
アクチュエーションポイント1.8mm±0.3mm
押下圧45g±10gf
キーストローク3.6mm±0.3mm
サイズ(高さ×幅×奥行)39mm×443mm×140mm
バックライトRGB

スウェーデンのハイエンドゲーミングデバイスメーカー「Xtrfy」によるキーボードです。

全体では10位となっていますが、CS:GOでは特に高い人気があり2位となっています。

使われているスイッチは赤軸ですが、こちらは「CHERRY製」では無く「Kailh製」の物が使われており、アクチュエーションポイントとキーストロークが少し短いです。

また耐久性についても最大7000万回キーストロークと頑丈になっています。

 

ちなみにこのモデルには、

  • ブラックモデル
  • ホワイトモデル
  • レトロモデル

と3種類の色違いモデルがあります。

そして「ホワイトモデル」と「レトロモデル」には、スペースキーやエンターキーなど、サイズが大きめなキーに付いているスタビライザー部分にシリコングリスが注入されており、

  • カチャカチャとした音の軽減
  • 柔らかい押し心地

と言うような仕様になっています。
ブラックモデルにはシリコングリスがありません。

ただし2020年6月時点ではAmazonではブラックモデルしか取り扱いが無いようです。

Logicool G512 (11位)

Logicool G512

 Logicool G512
形状フルキーボード
スイッチの種類GXブルー
GXレッド
GXブラウン
アクチュエーションポイントGXブルー = 2.0mm
GXレッド = 1.9mm
GXブラウン = 1.9mm
押下圧GXブルー = 50g
GXレッド = 50g
GXブラウン = 50g
キーストロークGXブルー = 4.0mm
GXレッド = 4.0mm
GXブラウン = 4.0mm
サイズ(高さ×幅×奥行)35.5mm×445mm×132mm
バックライトRGB
マクロ機能対応

ロジクール独自のスイッチ「GXスイッチ」が搭載されているモデルで、

これらの3種類のモデルがあります。

ちなみにこれらのスイッチは上で紹介した「Logicool G PRO X 」と同じものになっています。

なのでこのモデルは、

Logicool G PRO X 」のスイッチ交換機能を無くしてテンキーありのフルキーボードにしたモデル

と言う様になっています。

Corsair K65 Rapidfire (12位)

Corsair K65 Rapidfire

 Corsair K65 Rapidfire
形状テンキーレス
スイッチの種類スピード軸
アクチュエーションポイント1.2mm
押下圧45g
キーストローク3.4mm
サイズ(高さ×幅×奥行)38mm×355mm×165mm
バックライトRGB
マクロ機能対応

Corsair製のテンキーレスモデルでスイッチはスピード軸が搭載されています。

その他全キーにマクロが割り当てられるなど機能面にも優れており、RGBライトも付いています。

ちなみに2016年に発売された比較的古いモデルとなっていますが、約4年近く経った現在でも高い人気があります。

その為、Amazonレビューでは400件近いレビュー数がありながら星4.5と高評価です。

コンパクトでスピード軸が搭載されたキーボードを探している方に向いています。

Logicool G910r (13位)

Logicool G910r 国内正規品 2年間メーカー保証

 Logicool G910r
形状フルキーボード
スイッチの種類Romer-G タクタイル
アクチュエーションポイント1.5mm
押下圧45g
キーストローク3.2 mm
サイズ(高さ×幅×奥行)35.5mm×505.5mm×209.7mm
バックライトRGB
マクロ機能対応

ロジクール製の多機能キーボードでスイッチにはロジクール独自の「Romer-G」が搭載されています。

このスイッチはCHERRY製と比べると

  • キーストローク
  • アクチュエーションポイント

が短くなっており、より素早い操作がしやすくなっています。

また「Logicool G PRO X 」「Logicool G512」に搭載されていたGXスイッチと比較すると

  • キーストロークが0.8mm浅い
  • アクチュエーションポイントが0.4mm浅い
  • 押下圧が5g軽い

と言った仕様になっているので、より軽快で素早い打鍵がしやすいです。

 

そして機能面では定番のメディアコントロールに加えて、自由にマクロ割り当てられるGキーが9つ付いています。

またこのGキーには一つに対して3つの役割を割り当てて、それを切り替えながら使う事が出来るので、実質ショートカットキーが27個あります。

その為、軽快に打ちやすい多機能のロジクール製キーボードが良い方に向いています。

ただし、リストレストを取り外す事が出来ないのとGキーが付いていることによって、サイズが大きめになっているので気を付けてください。

SteelSeries APEX 7 TKL (14位)

SteelSeries APEX 7 TKL

 SteelSeries APEX 7 TKL
形状テンキーレス
スイッチの種類QX2赤軸(SteelSeries独自)
QX2青軸(SteelSeries独自)
アクチュエーションポイントQX2赤軸 = 2.0mm
QX2青軸 = 2.0mm
押下圧QX2赤軸 = 45g
QX2青軸 = 45g
キーストロークQX2赤軸 = 4mm
QX2青軸 = 4mm
サイズ(高さ×幅×奥行)40.44mm×355.44mm×139.26mm
バックライトRGB
マクロ機能対応

こちらは上で紹介した「SteelSeries APEX 7」のテンキーレスモデルです。

その為、テンキーレスでよりコンパクトなモデルが良い方はこちらの方が向いています。

HyperX Alloy Elite RGB (15位)

HyperX Alloy Elite RGB

 HyperX Alloy Elite RGB
形状フルキーボード
スイッチの種類赤軸
青軸
茶軸
アクチュエーションポイント赤軸 = 2.0mm
青軸 = 2.2mm
茶軸 = 2.0mm
押下圧赤軸 = 45g
青軸 = 50g
茶軸 = 45g
キーストローク赤軸 = 4mm
青軸 = 4mm
茶軸 = 4mm
サイズ(高さ×幅×奥行)36.6mm×440mm×226.8mm
バックライトRGB
マクロ機能対応

HyperXの多機能キーボードで、上で紹介した「HyperX Alloy FPS Pro」「HyperX Alloy FPS」と違って、マクロ機能とRGBライトに対応しています。

またスイッチのラインナップについても「赤軸」「青軸」に加えて「茶軸」も追加されています。

その他、取り外し可能のリストレストも付属しているので、手の位置を安定させやすいです。

ただし多機能な分、キーボードサイズは特別コンパクトと言う訳ではありません。

コンパクトさよりも機能面を重視したHyperX製キーボードが良い方に向いています。

Zowie Celeritas II (16位)

BENQ GAMING GEAR CELERITAS II

 Zowie Celeritas II
形状フルキーボード
スイッチの種類光学式スイッチ
アクチュエーションポイント未公表
押下圧未公表
キーストローク未公表
サイズ(高さ×幅×奥行)38mm×442mm×170mm
バックライト赤色LED(一部青色)

BenQ Zowie製のゲーミングキーボードでスイッチには独自にカスタマイズされた光学式スイッチが搭載されています。

詳しいスイッチの仕様は公表がされていないので不明ですが、キー荷重が上から下まで一定に安定していると言うのが特徴的です。

また光学式スイッチによって耐久性に優れているというのも良い点の一つとなっています。

 

ただし2017年に発売された古いモデルという事もあって殆ど販売されておらず、価格も3万円前後と比較的高額です。

ちなみにリストレストを取り外す事は出来ないので、普通のキーボードに比べて奥行のサイズ感が大きめなので気を付けてください。

Razer BlackWidow Elite (17位)

Razer BlackWidow Elite JP

 Razer BlackWidow Elite
形状フルキーボード
スイッチの種類緑軸(青軸)
黄軸(静音銀軸)
オレンジ軸(茶軸)
アクチュエーションポイント緑軸 = 1.9 mm
黄軸 = 1.2mm
オレンジ軸 = 1.9 mm
押下圧緑軸 = 50g
黄軸 = 45g
オレンジ軸 = 45g
キーストローク緑軸 = 4.0 mm
黄軸 = 3.5 mm
オレンジ軸 = 4.0 mm
サイズ(高さ×幅×奥行)42.3mm×448mm×164mm
バックライトRGB
マクロ機能対応

上で紹介した5位のキーボード「Razer Blackwidow」の上位モデルで、より機能面に優れた作りがされています。

全キーマクロ対応とRGBライトに加えてこのモデルには

  • USBパススルー
  • オーディオパススルー
  • 独立したメディアコントロール
  • 取り外し可能なマグネット式リストレスト

が追加されています。

その他、スイッチのラインナップについても「緑軸モデル」「黄軸モデル」に加えて「オレンジ軸モデル」も追加されています。

BlackWidowシリーズ」の多機能モデルが良い方にお勧めです。

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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