今回はおすすめのゲーミングキーボードについて書いていきます。

ゲーミングキーボードは一般のキーボードと比べて、操作面、機能面、耐久性、反応速度等、FPSでの激しい操作に合わせて作られているので、もしやり込むのであれば必須とも言える機材です。

また、ゲーミングキーボードは他のゲーミングデバイスと比べて、内部構造によって大きく使用感が変わります。

更にその種類が豊富なので、ゲーミングキーボードに関してまだあまり分かっていないという方は、始めから読む事をおすすめします。

良ければ参考にして下さい。

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目次

キーの構造の違い(操作感)

 

ゲーミングキーボードは普通のキーボードとは違い、特殊なバネやスイッチを使われている構造の物があり、そのような物はメカニカルキーボードとも呼ばれています。

その構造の種類がいくつかありまして、現在ではドイツのメーカーであるCherry社が開発した機構が有名で、多くのキーボードメーカーが採用しています。

また、ロジクールやRazer等、ゲーミングデバイスに力を入れているメーカーの場合は独自の機構を開発、またはカスタマイズしている場合もあるので、現在はたくさんの種類が存在しています。

なのでまず、ゲーミングキーボードによく使われている構造とその概要についてを紹介していきます!

軸の違いについて!

キーの構造による違いに関しては軸と呼ばれるパーツで大きく変わります。

この軸には大きく分けてCherry社製の物とその他メーカー製の物に大きく分かれるので、ここではそれぞれに分けて解説していきます。

Cherry社製

種類 特徴
赤軸 ・打鍵感が弱い

・打鍵音が静か

・長時間使用しても疲れにくい

・感触は標準的な重さ

青軸 ・打鍵感が強い

・打鍵音が大きい

・感触は重め

・跳ね返りが大きい

・叩くように打ちやすい

・爽快感が感じられる

茶軸 ・程よい打鍵感

・打鍵音は赤軸より大きい

 ・使用感は赤軸とあまり変わらない

・赤軸、青軸の中間的な性能

黒軸  ・打鍵音が静か

・感触が重い

・叩いて打つのではなく押して打つような軸

・叩いた弾みのミスが少なくなる

 ・キーの返りが早い

・奥まで押し込まなくても反応する

・必要以上に力を入れると疲れやすい

・慣れれば速いタイピングが可能

シルバー軸

(speed軸)

 ・キーが反応するまでの押し込み深さが浅い

(他の軸は2.0mmに対してこちらは1.2mm)

・反応が良すぎて慣れるまで誤動作させやすい

・赤軸の打鍵感を少し強くしたような打ち心地

 

その他メーカー製

種類 特徴
ROMER-G

(ロジクール製)

・赤軸よりも軽く打鍵音も静か

・キーが反応するまでの押し込み深さが1.5mmと浅い

・押し込みの浅さは使い易いギリギリのラインが考えられている

・全体的に赤軸と似たタイプ

オレンジ軸

(Razer製)

 ・Cherry製のコピー軸をRazerがカスタムした物  ・使用感は赤軸に似ている

・Cherry製よりも反応する押し込みの深さが浅い

緑軸

(Razer製)

・Cherry製のコピー軸をRazerがカスタムした物

・使用感は青軸とほぼ同じ

 ・打鍵音は青軸よりも若干鋭さがある

・Cherry製よりも反応する押し込みの深さが浅い

静電容量無接点 ・電気回路によって打ち込まれた信号により反応する

・機械的な接点がなく理論上壊れることがない

・打鍵感が弱い

 ・キータッチが軽い

・静音タイプの物も存在する

・金融機関等、パソコンで重要な作業をする仕事場でよく使われている

メンブレン  ・一般的なキーボードと同じ構造

・安価な物に多い

 ・FPSに使用するには耐久性、使い心地共に物足りなさがある

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機能面

ゲーミングキーボードには普通のキーボードでは存在しない機能が付いています。

なので、キーボードを購入する際はどのような機能が付いているのかを予め調べておいた方がおすすめです。

一通り、ゲーミングキーボード特有の機能について書いていきます。

マクロキー

このキー1つ押すだけで、記憶させたショートカット動作(複数のキー同時押しで行うもの)が行なえます。

FPSで使うことはあまりありませんが、MMORPGや普段使いでとても役に立ちます。

ちなみに、ロジクール製のキーボードについているマクロキーはGキーと呼ばれており、使い道はマクロキーと同じ物です。

キーロールオーバー

キーを同時に押したときに、認識してくれるキーの数を表しています。

Nキーロールオーバー 無制限

10キーロールオーバー 10キーまで

しかし実際FPSでは、多いときでも移動キー2つ、しゃがみキー1つ、リロード、又は武器交換1つの4つまでの場合が多く、マウス側のショートカットボタンにも動作を割り振る事ができるので、多くても5、6キー同時に認識すればFPSでは問題ないと思います。

アンチゴースト

瞬時に連続で複数のキーを押した場合、認識不良が起こり押しても認識されない事が起きる事があります。

この機能はそれを防いでくれるもので、これが付いていればほぼ同時に複数のキーを押したとしても、入力された順番通りに認識してくれます。

バックライト

暗い場所で使う時や単純に見た目のカッコ良さに繋がります。

中にはボタン毎に光が色分けされたり、プレイするゲームによって光り方が変わるものもあります。

ゲームモード

windowsキー等の操作を無効化します。

なのでゲーム中に誤って押してしまってもゲームを中断されてしまう心配がなくなります。

マルチメディアキー

音楽の再生、停止、次へ進む、前へ戻る等の操作が出来るボタンです。

これがあれば一々PCの画面上で操作する必要がなくなるのでとても便利です。

耐久性

耐久性は値段が高ければ高いほど強い物が多いです。

スペック表示では耐久度は回数で表されており、何千万回などと書かれています。

普通のキーボードでは1000万回と言われていますが、ゲーミングキーボードであれば3000万回は普通で、5000万回、8000万回などと言うのもあります。

なのでゲーミングキーボードであれば例えFPSで激しく使っていたとしても、長い期間使うことが出来ます。

接続方式の違い

ゲーミングキーボードには主にPS2接続、USB接続ものがあります。

これの違いは、同時に押した時に感知してくれるキーの数の制限です。

PS2の場合はこの制限が存在しないので一度にいくつのキーを打とうが全て反応してくれます。

しかしUSB接続の場合は通常ならば 6個まで、少し工夫されて増やされているものでも本来12個までしか感知してくれません。

なので例えNキーロールオーバーに対応していたとしても、USB接続では限界があるので6個以上のキーを同時押しできるようにしたい方は気を付けて下さい。

しかし、実際使っていて6個以上の同時押しが必要になることは殆どないので必要に感じない人は気にしなくても問題ありません。

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おすすめの低価格なキーボード

NPET K10

NPET ゲーミングキーボード LED バックライト 7色 防水 usb 26キー防衝突 キーボード 2年間品質保証 K10 (日本語配列(106キー))

今回紹介している中で最も低価格となっています。

26キーロールオーバーやLEDバックライト、防水など普通のキーボードよりFPS向けな作りです。

しかしメンブレンでマクロキー等もないので、他の物と比べて普通のキーボードに感じてしまいます。

初めてゲーミングキーボードを買う方や、とにかく安く済ませたい方におすすめです。

ロジクール G213 RGB

ゲーミングキーボード ロジクール G213 RGB パームレスト 耐水性

ロジクール製の低価格なキーボードですが、RGBライトが搭載されています。

RGBライトは1~2万円など高額なモデルに良く搭載されている1680万色で光らせられるバックライトです。

またメンブレンキーながらもゲーミング向けに調整されているので、思った通りに押しやすくなっています。

低価格ながらもFPSでパフォーマンスを発揮しやすいモデルを探している方におすすめです。

赤、青、茶、黒軸タイプが出ているキーボード

e元素ゲーミングキーボード

e元素ゲーミングキーボード

こちらは5000以下と低価格ながらもメカニカル軸が搭載されています。

またその種類が豊富で「赤軸」「青軸」「茶軸」「黒軸」の4種類のラインナップがあります。

形状についてもゲームに特化した作りになっており、テンキーや矢印キーがありません。

その為低価格で小型なメカニカルキーボードが欲しいという方におすすめです。

FILCO Majestouch2

FILCO Majestouch2

こちらはCherry製の「赤軸」「青軸」「茶軸」「黒軸」それぞれのタイプが出ています。

これらは基本的な作りはどれも同じで軸だけを変えたものなのでどれもおすすめできます。

マクロキー等の特別な機能はありませんが、それによって値段が抑えられていて、とても打ちやすいキーボードとして人気があります。

Nキーロールオーバーとなっているので同時押しも安心して行なえます。

価格もそこまで高くなく手が出しやすいのも良い所です。

特別な機能は必要とされてなく、FPSをプレイする際の打ちやすさを求めている方におすすめです。

おすすめな赤軸キーボード

オウルテック OWL-KB109CRE-BK

オウルテック OWL-KB109CRE-BK

1万円以下と比較的低価格ながらもCherry製の「赤軸」が搭載されています。

またテンキーまで全て付いているので普段使いにも使いやすいです。

その他、Nキーロールオーバーにも対応しているので、同時押し対策も心配ありません。

低コストで品質の高いCherry製赤軸を探している方におすすめです。

CORSAIR K63 Red LED

Corsair K63 Red LED -日本語キーボード- [Cherry MX Redキースイッチ採用 コンパクト テンキーレスゲーミングキーボード] KB395 CH-9115020-JP

こちらは、テンキーレスでコンパクトなキーボードとなっています。

性能に関してはNキーロールオーバー、アンチゴーストが付いており、打ち心地に関しても赤軸キーボードその物なのでとても使いやすいです。

また、1万円未満と低価格ながらもマクロ機能に対応しており、全てのキーにマクロを設定する事が出来ます。

その他にもwindowsロックキー、音楽を操作するマルチメディアキーが付いているので便利です。

低価格ながらもコンパクトで多機能なFPS向けの赤軸キーボードを探している方におすすめです。

Corsair K63 Wireless CherryMX Red Blue LED

Corsair K63 Wireless CherryMX Red Blue LED -日本語キーボード- ゲーミングキーボード KB431 CH-9145030-JP

こちらは上で紹介しているモデルのワイヤレスモデルです。

その為PC周りのコードをすっきりさせることが出来ます。

その他の違いとしてはバックライトの色が青色なっているぐらいで、全キーマクロ機能などは変わらず対応しています。

高性能な赤軸のワイヤレスキーボードが欲しい方におすすめです。

Corsair K70 LUX CherryMX Red

Corsair K70 LUX CherryMX Red

こちらは全てのキーを好きなようにマクロキーとして設定する事が出来ます。

また赤色のバックライトがついていて、特定のキーだけ光らせると言うカスタマイズが可能です。

勿論Nキーロールオーバー、アンチゴーストが付いているので同時押しも心配ありません。

幅広いカスタマイズ性能が付いた赤軸ゲーミングキーボードを探している方におすすめです。

HyperX Alloy FPS HX-KB1RD1-NA/A3

HyperX Alloy FPS HX-KB1RD1-NA/A3

キングストン製の中では低価格なキーボードです。

フレームが金属で作られているのが特徴的で、重量があり安定感があります。

またキー周りの無駄な部分が少なくとてもコンパクトです。

その他アンチゴーストやNキーロールオーバーが搭載されており、USB給電ポートも付いています。

ちなみにこちらは「テンキーレス仕様」も販売されているので、もっと小型なものが欲しい方はそちらがおすすめです。

おすすめな茶軸キーボード

オウルテック OWL-KB109CBR-BK

オウルテック Cherry社製「茶軸」メカニカルキースイッチ採用 USB/PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 109フルキー 日本語キーボード ブラック OWL-KB109CBR-BK

こちらは1万円以下と低価格ながらも茶軸を搭載しており、Nキーロールオーバーにも対応しています。

また、耐久性も5000万回となっているので長く使い易くなっています。

ただしマルチメディアキーはありますが、マクロキーは付いていないので他の高価格帯のゲーミングキーボードに比べて機能性には劣ります。

なるべくコストを抑えて茶軸キーボードが欲しい方におすすめです。

HyperX Alloy FPS HX-KB1BR1-NA/A3

HyperX Alloy FPS HX-KB1BR1-NA/A3

赤軸の項目で紹介している「HyperX Alloy FPS」の茶軸モデルです。

その為、軸以外の仕様は全て同じとなっています。

テンキー有でもコンパクトなキーボードを探している方におすすめです。

おすすめな青軸キーボード

North Crown P-1000

【日本語配列版】North Crown P-1000 メカニカル式 キーボード 青軸防水機能付き 9パターン LED バックライトモード usb接続 有線 アルミ加工 高感度キーで打つ正確性が抜群 ゲーミングや普段使いに最適 Windows/Mac OS対応 (メーカー1年保証)

5000円以下ととても低価格ながらも青軸が搭載されているモデルです。

その他9パターンLEDバックライトモードや防水機能も付いているので、見栄えが良く利便性にも優れています。

とにかく低価格で青軸搭載のメカニカルキーボードが欲しい方におすすめです。

Logicool ロジクール G610BL

LOGICOOL G610BL メカニカル ゲーミングキーボード(青軸) Orion Blue バックライト搭載

こちらは青軸を搭載しているロジクール製キーボードです。

価格がそこまで高額では無いながらも機能面に優れており、F1~F12に好きなマクロを割り当てる事が出来ます。

また26キー ロールオーバーとアンチゴーストにも対応しているのでFPSにも使いやすいです。

FPSだけでなく普段使いも便利に使える青軸キーボードを探している方におすすめ出来ます。

HyperX Alloy FPS HX-KB1BL1-NA/A3

HyperX Alloy FPS HX-KB1BL1-NA/A3

赤軸と茶軸の項目で紹介している「HyperX Alloy FPS」の青軸モデルです。

その為、軸以外の仕様は全て同じとなっています。

テンキー有でコンパクト、そして金属フレームになっている青軸キーボードを探している方におすすめです。

COUGAR 700K

COUGAR 700K GAMING KEYBOARD (日本語配列版) BLUE CHERRY-JP CGR-WM3SB700-JP

COUGAR製の青軸キーボードで打鍵音が大きく、キーを打った時に爽快感が感じられます。

独特な機能としては、キーを打ってからの反応速度であるリピートレートを4段階に変更することが出来ます。

その為、FPS等で素早い操作が欲しい時や、タイピング時などで押し間違えを暴発させにくくしたい時などで使い分ける事が可能です。

更に、自由に複数のキーを割り当てられるマクロキーも6個ついている為、普段使いの利便性にも優れています。

ゲームと普段使いを両立させやすい、青軸キーボードを探している方におすすめです!

メカ・メンブレン(Razer製)

Razer Ornata Chroma JP

Razer Ornata Chroma JP

メカ・メンブレンとはRazerが0から設計したオリジナルの機構で

メカニカル軸の様なメンブレン

となっています。

その為、構造はメンブレンとなっていますがメカニカルの様な「カチッ」とした打ち心地です。

それでいてメンブレンのソフトな打ち心地もあるので、青軸とメンブレンを組み合わせたようなキーボードになっています。

Razer独自のメカ・メンブレンを使いたい方におすすめです。

オプト・メカニカルスイッチ

Razer Huntsman

Razer Huntsman

こちらは2018年に発売されたもので、Razerによる最新の独自の機構である「オプト・メカニカルスイッチ」が搭載されています。

これは光学式スイッチとメカニカルスイッチを組み合わせたような物で、

  • 青軸の様なカチカチした音と強い打鍵感
  • 光学式スイッチの高い耐久性

この様なそれぞれの利点を生かしている物です。

また機能面も豊富で、全てのキーがマクロ対応と「10キーロールオーバー」「アンチゴースト」も付いています。

Razerの高性能で壊れにくいキーボードが欲しい方におすすめです。

おすすめな緑軸キーボード(Razer製)

Razer Blackwidow Ultimate 2018

Razer Blackwidow Ultimate 2018 JP 日本語配列 オリジナル緑軸採用 ゲーミングキーボード 【日本正規代理店保証品】 RZ03-01703700-R3J1

Razer製の緑軸キーボードの中で最も低価格なモデルとなります。

耐久性が8,000万回ととても頑丈で、耐水耐塵にも対応しているので長期間使いやすいです。

比較的低価格で緑軸キーボードが欲しい方や、耐久性に優れるキーボードを探している方におすすめ出来ます。

Razer BlackWidow X Tournament Edition Chroma テンキーレス

Razer BlackWidow X Tournament Edition Chroma テンキーレスゲーミングキーボード 英語配列版 【日本正規代理店保証品】 RZ03-01770100-R3M1

Razerの高性能なキーボード「BlackWidow X」のテンキーレスモデルです。

テンキーがないことによってマウス操作の邪魔になりにくく、コストも抑えられています。

それでいて他の「BlackWidow X」同様にRGBライトやRazerの専用ソフトウェア「Razer Synapse」にも対応しています。

コストを抑えてRazer製の高性能キーボードを探している方におすすめです。

ちなみに英語配列しかないので気を付けて下さい。

Razer BlackWidow X Chroma

Razer BlackWidow X Chroma JP 日本語配列版 マルチライティングゲーミングキーボード 【正規保証品】 RZ03-01761000-R3J1

こちらはNキーロールオーバーアンチゴースト機能や、8000万回の耐久性など、ゲーミングキーボードとしての性能を持ちながら、マクロキーの廃止など無駄がない作りとなっています。

しかしオン・ザ・フライマクロ記録機能が搭載されており、全てのキーにマクロキーを設定する事が可能です。

マクロキーの存在が邪魔に感じる人や高性能なRazer製緑軸キーボードが欲しい方におすすめです。

おすすめなオレンジ軸キーボード(Razer製)

Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016

Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP

こちらは静音性に優れたオレンジ軸のキーボードです。

また赤軸や茶軸の様に軽めな押し心地で打鍵感があまりありません。

その為、上の緑軸とは正反対な特徴を持っています。

Razer製の静かなキーボードが欲しい方におすすめです。

おすすめな黄軸キーボード(Razer製)

Razer BlackWidow Chroma V2 JP Yellow Switch

Razer BlackWidow Chroma V2 JP Yellow Switch 日本語配列 黄軸メカニカル ゲーミングキーボード【日本正規代理店保証品】RZ03-02033100-R3J1

上で紹介している緑軸は音が大きく、打鍵感が強めな青軸に似ている特徴を持ちます。

一方こちらの黄軸は打鍵感が弱めな赤軸に似た特徴です。

その他の特徴としては1.2mmと比較的浅い押し込み位置でキーが反応するようになっているので直感的な操作がしやすくなっています。

それ以外のRGBライトやマクロキーなどの機能については緑軸の「BlackWidow Chroma V2」と同じです。

Razer製の黄軸キーボードを探している方におすすめ出来ます。

ちなみに英語配列モデルが日本語配列の半額近い価格で購入する事が可能です。

その為英語配列に抵抗が無い方はそちらの方がおすすめ出来ます。

おすすめなROMER-G(ロジクール製)

ロジクール G613 ワイヤレス

ロジクール G613 ワイヤレス

ROMER-Gを搭載しているモデルとしてはとても低価格なモデルです。

そんな価格設定でありながらもこちらはワイヤレスに対応しています。

ワイヤレスと言えば遅延が気になる方もいるかもしれませんが、FPS向けモデルで最小限に抑えられているので遅延の心配はありません。

加えて左端には自由にマクロなどを割り当てられるGキーが6個付いているので、普段の作業などでも便利に使えます。

FPS向けに作られたコスパに優れるワイヤレスキーボードを探している方におすすめです。

Logicool PRO G-PKB-001

Logicool ロジクール PRO メカニカル ゲーミング キーボード G-PKB-001 着脱式ケーブル テンキーレス eスポーツ FPS対応

こちらはFPSのプロゲーマー向けに開発されたゲーミングキーボードで、会場などの持ち運びをしやすくする為、テンキーをなくしてコンパクトになっています。

また、機能に関しても26キーロールオーバー、アンチゴースト、マルチメディアキー、RGBライトと豊富です。

さらにスマホに専用のアプリを入れてゲーム内情報やPCステータスをスマホで確認できる、ARXコントロールと言うものがついています。

また、Gキーがない代わりに、F1~F12キーをマクロキーとして設定可能です。

ロジクール独自の軸に関しては赤軸と似た打ち心地でとても打ちやすく、耐久性も7000万回と頑丈な作りになっています。

コンパクトながらもFPS向けに力を入れて作られているので、FPSゲーマーにとてもおすすめです。

LOGICOOL G512 CARBON RGB

ロジクール G512 CARBON RGB

こちらは2018年に発売されたモデルで

リニアキー(新ROMER-G)

タクタイルキー(従来のROMER-G)

クリッキー(青軸に似たROMER-G)

これら3種類のROMER-Gから選ぶことが出来ます。

ちなみに「リニア」と「タクタイル」の違いは打鍵感があるかどうかの違いとなっており、新しいリニアキーの方が打鍵感が弱くなっています。

また「クリッキー」については青軸の様なクリック感の強いキーです。

キーボード自体の特徴については周りの余分な部分が少なくなっており、テンキーが付いていながらもサイズがコンパクトになっています。

機能面ではFNキーによるショートカットやゲームモードの搭載、そしてアルミ合金によるフレームで頑丈です。

またUSBパススルーが付いており、ここにマウスを繋ぐことで認識させることが出来ます。

この様にスマートで多機能高性能に加え、好みのスイッチを選ぶことも出来るので幅広い方におすすめなモデルです。

LOGICOOL G910r

LOGICOOL ロジクール G910r Orion Spectrum メカニカル ゲーミング キーボード

ロジクールゲーミングキーボードの中で最上級のキーボードです。

同時押しは26キーまで反応し、アンチゴーストも勿論あります。

Gキーは9つ付いていますが、3パターン記憶できるので実質27キー分利用できます。

更に1680万色のバックライトを自分好みに光らせることもできますし、音楽を操作するマルチメディアキーやゲームモードキー、ARXコントロールもついています。

軸はロジクール独自のROMER-Gとなっていて、素早く打ちやすく耐久性も7000万回となっているので長い期間使い続けられます。

ロジクール製で機能と性能共に最高の物を探している方におすすめです。

おすすめな黒軸キーボード

ROCCAT Ryos MK Pro

ROCCAT Ryos MK Pro – Mechanical Gaming Keyboard With Per-Key Illumination (Cherry MX Black) JP Layout 正規保証品 ROC-12-866-BK-AS ロキャット

様々な機能が付いた黒軸キーボードとなります。

バックライト、Nキーロールオーバー、アンチゴーストにも対応していて、マクロキーが5つ付いています。

更にサムスターキーと呼ばれるカスタマイズ可能なキーが3つ付いています。

これは押し加減がボタンの様に固くなっているので、誤って押しにくい構造になっています。

更に、このキーボードの特徴的な機能としてEASY-SHIFTと言う物があります。

これは一つのボタンに2つの役割を割り当てる事ができる機能で、EASY-SHIFTキーと言う物を押している間は設定してるキーがもう一つの役割に切り替わるというものです。

FPSに使うことは余り無さそうですが、使いこなせれば普段使いがとても便利になります。

使用感に関しては大きく、重量があるので置いた位置からキーボードがズレにくく、安定感があります。

多機能の黒軸キーボードを探している方におすすめです。

おすすめなスピード軸(シルバー軸)

ARCHISS ProgresTouch TKL

ARCHISS ProgresTouch TKL

スピード軸のキーボードは他の軸のキーボードと比べて高額なモデルが多いです。

そんな中こちらのモデルはスピード軸モデルの中で最安値クラスの価格設定になっています。

その分、マクロキーは搭載しておらずテンキーレスになっているので気を付けて下さい。

低コストでスピード軸キーボードが欲しい方におすすめです。

Corsair K70 RAPIDFIRE Cherry MX Speed

Corsair K70 RAPIDFRE CherryMX Speed

こちらは旧型の赤色バックライトモデルですが、新型のRGBバックライトモデル「K70 RGB MK.2」に比べて低価格で購入できるのでおすすめしています。

ちなみに旧型のRGBモデルは2018年12月時点で「テンキーレスモデル」しか新品で販売されていません。

「Cherry製のスピード軸」はキーを押して反応するまでの深さが1.2mmととても浅く、素早いタイピングをする事が出来ます。

その為、慣れないうちは少し押し込んだだけで反応してしまうので、誤動作してしまうかもしれません。

しかし慣れればとても使いやすく、素早い操作が必要になるFPSにとても向いています。

機能面に関してもNキーロールオーバー、アンチゴースト、全キーマクロ化可能など一通り揃っています。

コストを抑えてCorsair製の高性能なスピード軸キーボードが欲しい方におすすめです。

Corsair K70 RGB MK.2 RAPIDFIRE

Corsair K70 RGB MK.2 RAPIDFIRE MX Speed Keyboard

上で紹介したCorsair K70 RAPIDFIREの新型モデルです。

とは言っても基本的な性能に違いは殆ど無く、同じく「Cherry製のスピード軸」なので打ち心地も変わりありません。

違いについては以下の2点が挙げられます。

  • 新しく操作性が向上したデバイス管理ソフト「iCUE」に対応!
  • マクロやライトの設定を3パターン本体に保存して切り替えが可能!

この様になっているのでRGBモデルが良い方や設定を複数使いたい方はこちらがおすすめです。

Corsair K95 RGB PLATINUM MX Speed

Corsair K95 RGB PLATINUM MX Speed

こちらはCorsair製ゲーミングキーボードの最上位モデルとなっています。

しかし基本的な性能や押し心地については上の「K70 RGB MK.2」と全く同じです。

唯一の違いはこちらは全キーマクロではなく左端に付いた6つのマクロキーにマクロを割り当てる様になっています。

その為、マクロ専用キーが欲しいという方におすすめなモデルです。

キングストン HyperX Alloy FPS RGB

キングストン HyperX Alloy FPS RGB  2年保証

こちらはキングストン製のハイエンドモデルです。

ちなみに私自身が現在サブPCで使用しているモデルでもあります。

大きな特徴としてはこちらはCherry製では無く「Kailh製のスピード軸」が使われています。

この違いについては以下の通りです。

  反応する深さ 押下圧
Kailh Silver Speed 1.1mm 40g
Cherry MX Speed 1.2mm 45g

この様にKailh製の方が浅く軽くなっているのでより素早い入力が可能になります。

またキーボード自体の特徴として「RGBライト」「全キーマクロ」「アンチゴースト」「Nキーロールオーバー」と一通り揃っています。

加えて3種類の設定をキーボード自体に保存して手軽に切り替えることも出来るので、用途毎で便利に使い易いです。

静電容量無接点

REALFORCE RGB

東プレ REALFORCE RGB US 108キーUSB英語配列 1680万色バックライト機能/ON位置3段階調節機能搭載 ALL45g ブラック AEAX01

ビジネス向けのキーボードを主に作っている東プレがゲーミング向けとして作ったキーボードで、ビジネス向けキーボードと同様に静電容量無接点となっています。

その為、東プレのキーボードの外見は普通のキーボードの様に飾り気がないのが特徴ですが、こちらゲーミング向けモデルという事もあり1680万色で光らせられるRGBバックライトが搭載されています。

大きな特徴として、押して反応するまでの深さをキー毎に設定することが可能で、3.0mm、2.2mm、1.5mmの3段階で調整する事が出来る、「APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)」が付いています。

これによって、小指など力が入りにくい指で押すキーを浅めに設定して瞬時に押しやすくしたり、誤操作したくないキーを深めに設定出来るのでとても便利です。

また、静電容量無接点となっているので耐久性にも優れています。

普通のメカニカルキーでは一律で2.0mmや1.5mmとなっているので、キー毎に細かく押し心地を設定したいという方におすすめです。

REALFORCE SA / R2SA-JP3-BK

東プレ REALFORCE SA R2

こちらは上で紹介したモデルと比べて静音性に優れたモデルです。

それ以外の違いとして、REALFORCE RGBではキー荷重が一律45gとなっていましたが、こちらは30gとなっているので更に軽い力でキーを打つことができます。

また、キーが反応するまでの深さを調整出来るAPCは同じように付いています。

ただし、RGBバックライトは付いていません。

静電容量無接点式の静音性に優れたモデルが良い方におすすめです。

おすすめキーパッド一覧!

下で紹介しているのはキーパッドと呼ばれる物で、ゲームやお絵かき等で使われる小型キーボードのような物です。

ゲームで使う場合、親指部分にスティックがついている為、そのスティック操作で移動する事も可能です。

その為、ゲームでのみ使うキーボードを探している方や、普通のキーボード操作に慣れないという方にとてもおすすめできるキーボードとなっています。

Razer Orbweaver Chroma


Razer Orbweaver Chroma マルチライティングメカニカル左手用キーパッド 【正規保証品】 RZ07-01440100-R3M1

こちらはRazer製キーパッドの上位モデルとなります。

特徴としてはキーの数が多めでメカニカルキー(緑軸)になっているので操作性が良いです。

その他RGBライトにも対応しているので見栄えにも優れています。

高性能なキーパッドを探している方におすすめです。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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