【2020年8月】FPSにおすすめゲーミングキーボード軸別28選!軸の違いや選ぶ時の注意点について!

今回はおすすめのゲーミングキーボードについて書いていきます。

ゲーミングキーボードは一般のキーボードと比べて、

  • 操作性
  • 機能性
  • 耐久性
  • 反応速度

など、ゲームでの激しい操作に合わせて作られているので、やり込むのであれば必須とも言える機材です。

また、ゲーミングキーボードは搭載されているスイッチによって大きく使用感が変わります。

そしてその種類が豊富なので、ゲーミングキーボードに関してまだあまり分かっていないという方は、始めから読む事をおすすめします。

良ければ参考にして下さい。

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目次

キーの構造の違い(操作感)

ゲーミングキーボードは特殊なバネやスイッチが使われている物があり、そのような物はメカニカルキーボードとも呼ばれています。

その構造の種類がいくつかあり、最も有名なのはドイツのメーカーであるCherry社が開発したスイッチで、多くのメーカーが採用しています。

また、「ロジクール」や「Razer」「SteelSeries」などメーカーによっては独自の機構を開発、またはカスタマイズしている場合もあるので、現在はたくさんの種類が存在しています。

その為、最初にゲーミングキーボードによく使われている構造とその概要についてを紹介していきます。

軸の違いについて!

キーの構造による違いに関しては軸と呼ばれるパーツで大きく変わります。

この軸には大きく分けてCherry社製の物とその他メーカー製の物に大きく分かれるので、ここではそれぞれに分けて解説していきます。

Cherry製

種類 特徴
赤軸 ・打鍵感が弱い

・打鍵音が静か

・長時間使用しても疲れにくい

・感触は標準的な重さ

青軸 ・打鍵感が強い

・打鍵音が大きい

・感触は重め

・跳ね返りが大きい

・叩くように打ちやすい

・爽快感が感じられる

茶軸 ・程よい打鍵感

・打鍵音は赤軸より大きい

 ・使用感は赤軸とあまり変わらない

・赤軸、青軸の中間的な性能

黒軸  ・打鍵音が静か

・感触が重い

・叩いて打つのではなく押して打つような軸

・叩いた弾みのミスが少なくなる

 ・キーの返りが早い

・奥まで押し込まなくても反応する

・必要以上に力を入れると疲れやすい

・慣れれば速いタイピングが可能

シルバー軸

(speed軸)

 ・キーが反応するまでの押し込み深さが浅い

(他の軸は2.0mmに対してこちらは1.2mm)

・反応が良すぎて慣れるまで誤動作させやすい

・赤軸の打鍵感を少し強くしたような打ち心地

 

その他メーカー製

種類 特徴
ROMER-G(ロジクール製) ・赤軸よりも軽く打鍵音も静か

・キーが反応するまでの押し込み深さが1.5mmと浅い

・押し込みの浅さは使い易いギリギリのラインが考えられている

・全体的に赤軸と似たタイプ

オレンジ軸(Razer製)  ・Cherry製のコピー軸をRazerがカスタムした物  ・使用感は赤軸に似ている

・Cherry製よりも反応する押し込みの深さが浅い

緑軸(Razer製) ・Cherry製のコピー軸をRazerがカスタムした物

・使用感は青軸とほぼ同じ

 ・打鍵音は青軸よりも若干鋭さがある

・Cherry製よりも反応する押し込みの深さが浅い

静電容量無接点 ・電気回路によって打ち込まれた信号により反応する

・機械的な接点がなく理論上壊れることがない

・打鍵感が弱い

 ・キータッチが軽い

・静音タイプの物も存在する

・金融機関等、パソコンで重要な作業をする仕事場でよく使われている

メンブレン  ・一般的なキーボードと同じ構造

・安価な物に多い

 ・FPSに使用するには耐久性、使い心地共に物足りなさがある

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機能面

ゲーミングキーボードには普通のキーボードでは存在しない機能が付いています。

なので、キーボードを購入する際はどのような機能が付いているのかを予め調べておいた方がおすすめです。

一通り、ゲーミングキーボード特有の機能について書いていきます。

マクロキー

このキー1つ押すだけで、記憶させたショートカット動作(複数のキー同時押しで行うもの)が行なえます。

例えばWindowsPCでのショートカットである、

CTRL + Z

と言うのを1つのキーに割り当てれば、そのキーを1つ押すだけで「CTRL + Z」によるショートカットキーが使えます。

なのでFPSで使う事は殆どありませんが、MMORPGや普段使いでとても役に立つ機能です。

ちなみに、ロジクール製のキーボードについているマクロキーは「Gキー」と呼ばれており、使い道はマクロキーと同じ物です。

キーロールオーバー

キーを同時に押した時に、認識してくれるキーの数を表しています。

  • Nキーロールオーバー 無制限
  • 10キーロールオーバー 10キーまで

しかしFPSでは、

  • 多いときでも移動キー2つ
  • しゃがみキー1つ
  • ジャンプキー1つ
  • リロード、武器交換、もしくはスキルキー1つ

の5つまでの場合が多く、マウスのサイドボタンに割り当てることも出来るので、実際同時押しする数はもっと少ない事が多いです。

なので多くても5、6キー同時に認識すればFPSでは問題ありません。

アンチゴースト

瞬時に連続で複数のキーを押した場合、認識不良が起こり押しても認識されない事が起きる事があります。

この機能はそれを防いでくれるもので、これが付いていればほぼ同時に複数のキーを押したとしても、入力された順番通りに認識してくれます。

バックライト

暗い場所で使う時や単純に見た目のカッコ良さに繋がります。

中にはボタン毎に光が色分けされたり、プレイするゲームによって光り方が変わるものもあります。

ちなみに1680万色でカラフルに光らせられるライトの事は「RGBライト」と呼ばれます。

なので製品名や詳細などにRGBと書いてあれば、カラフルに光るキーボードと言う様に見分けが付けられます。

ゲームモード

「windowsキー」等や「CAPS LOOKキー」「全角/半角切り替え」など、不要なキーを無効化する機能です。

なのでゲーム中に誤って押してしまってもゲームを中断されてしまう心配がなくなります。

マルチメディアキー

音楽の再生、停止、次へ進む、前へ戻る等の操作が出来るボタンです。

これがあれば一々PCの画面上で操作する必要がなくなるのでとても便利です。

耐久性

耐久性は値段が高ければ高いほど強い物が多いです。

スペック表示では耐久度は回数で表されており、何千万回などと書かれています。

普通のキーボードでは1000万回と言われていますが、ゲーミングキーボードであれば3000万回は普通で、5000万回、8000万回、最近では1万回などがあります。

なのでゲーミングキーボードであればFPSで激しく使っていたとしても、長期間使い続けやすいです。

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おすすめの低価格なキーボード

NPET K10

NPET ゲーミングキーボード LED バックライト 7色 防水 usb 26キー防衝突 キーボード 2年間品質保証 K10 (日本語配列(106キー))

今回紹介している中で最も低価格となっています。

26キーロールオーバーやLEDバックライト、防水など普通のキーボードよりFPS向けな作りです。

しかしメンブレンでマクロキー等もないので、他の物と比べて普通のキーボードに感じてしまいます。

初めてゲーミングキーボードを買う方や、とにかく安く済ませたい方におすすめです。

Razer Cynosa V2

Razer Cynosa V2【日本正規代理店保証品】

メンブレンキーボードという事もあってRazer製モデルの中では最安値となっており1万円以下で購入出来てしまいます。

そんな低価格設定ながらも

  • RGBライト対応
  • マクロ機能、キー割り当ての変更に対応
  • メディアコントロール搭載

と多機能で、更に「スピル・レジスタンス構造」と言う作りになっていて水や飲み物をこぼしても壊れにくくなっています。

Razerの多機能で耐久性に優れた低価格モデルが欲しい方にお勧めです。

 

ちなみに「日本語配列モデル」と「英語配列モデル」の2種類が用意されています。

ロジクール G213 RGB

ゲーミングキーボード ロジクール G213 RGB パームレスト 耐水性

ロジクール製の低価格なキーボードですが、RGBライトが搭載されています。

RGBライトは1~2万円など高額なモデルに良く搭載されている1680万色で光らせられるバックライトです。

またメンブレンキーながらもゲーミング向けに調整されているので、思った通りに押しやすくなっています。

低価格ながらもFPSでパフォーマンスを発揮しやすいモデルを探している方におすすめです。

赤、青、茶、黒軸タイプが出ているキーボード

e元素ゲーミングキーボード

e元素ゲーミングキーボード

こちらは5000以下と低価格ながらもメカニカル軸が搭載されています。

またその種類が豊富で「赤軸」「青軸」「茶軸」「黒軸」の4種類のラインナップがあります。

形状についてもゲームに特化した作りになっており、テンキーや矢印キーがありません。

その為低価格で小型なメカニカルキーボードが欲しいという方におすすめです。

FILCO Majestouch2

FILCO Majestouch2

こちらはCherry製の「赤軸」「青軸」「茶軸」「黒軸」それぞれのタイプが出ています。

これらは基本的な作りはどれも同じで軸だけを変えたものなのでどれもおすすめできます。

マクロキー等の特別な機能はありませんが、それによって値段が抑えられていて、とても打ちやすいキーボードとして人気があります。

Nキーロールオーバーとなっているので同時押しも安心して行なえます。

価格もそこまで高くなく手が出しやすいのも良い所です。

特別な機能は必要とされてなく、FPSをプレイする際の打ちやすさを求めている方におすすめです。

Ducky One 2 Mini RGB 60%

Ducky One 2 Mini RGB 60%

コンパクトかつ多機能なキーボードで、多くのFPSゲーマーに人気なモデルです。

ファンクションキーや矢印キーなどが省略されている事によって、横幅が約30cm程度となっており机のスペースを広く取れます。

また省略されているキーについては「Fnキー」と特定のキーを同時押しする事で全て使う事が可能です。

加えてマクロに対応しており、このマクロは

通常時の配列

  • Fnキーを押している時の配列
  • FnキーとCTRLキーを押している時の配列

と言ったように1つのキーに対して3種類の役割を割り当てる事が出来ます。

これによって元々のキーの役割を維持したままマクロ設定が行えるので、ゲームだけで無く普段使いでも便利です。

 

そして搭載しているスイッチはCHERRY製である

  • 赤軸
  • 青軸
  • 茶軸
  • 赤軸
  • 静音赤軸
  • シルバー軸
  • 静音黒軸
  • クリア軸

がそれぞれラインナップされているので、自分好みのスイッチをえらぶ事も出来ます。

この様に機能面と品質に優れた作りがされているので、コンパクトで高性能なキーボードを探している方におすすめです。

注意点として、こちらは英語配列モデルしか無いので苦手な方は気をつけて下さい。

また、もし購入するのであれば

  • 価格が低価格
  • 保証が付く

という理由から正式代理店である「ふもっふのおみせ」で購入するのが良いです。

そして国内での在庫が少なく、欠品して購入出来ないモデルが多いので、もし欲しいモデルが販売されているのであればなるべく早めに購入するのがおすすめ出来ます。

ちなみに詳しいレビューをこちらの記事で書いているので気になるか方は参考にして下さい。

Ducky One 2 SF RGB 65%

Ducky One 2 SF RGB 65%

こちらは上で紹介した「Ducky One 2 Mini RGB 60%」と殆ど同じサイズ感ながらも「矢印キー」と「Delキー」「PgUp」「PgDn」が追加されたモデルです。

それ以外に大きな違いは無くCherry製スイッチにRGBライト、マクロ機能なども同じく搭載されています。

その為、矢印キーなどを実キーで欲しいという方はこちらのモデルの方がおすすめです。

おすすめな赤軸キーボード

オウルテック OWL-KB109CRE-BK

オウルテック OWL-KB109CRE-BK

1万円以下と比較的低価格ながらもCherry製の「赤軸」が搭載されています。

またテンキーまで全て付いているので普段使いにも使いやすいです。

その他、Nキーロールオーバーにも対応しているので、同時押し対策も心配ありません。

低コストで品質の高いCherry製赤軸を探している方におすすめです。

CORSAIR K63 Red LED

Corsair K63 Red LED -日本語キーボード- [Cherry MX Redキースイッチ採用 コンパクト テンキーレスゲーミングキーボード] KB395 CH-9115020-JP

こちらは、テンキーレスでコンパクトなキーボードとなっています。

性能に関してはNキーロールオーバー、アンチゴーストが付いており、打ち心地に関しても赤軸キーボードその物なのでとても使いやすいです。

また、1万円未満と低価格ながらもマクロ機能に対応しており、全てのキーにマクロを設定する事が出来ます。

その他にもwindowsロックキー、音楽を操作するマルチメディアキーが付いているので便利です。

低価格ながらもコンパクトで多機能なFPS向けの赤軸キーボードを探している方におすすめです。

Corsair K63 Wireless CherryMX Red Blue LED

Corsair K63 Wireless CherryMX Red Blue LED -日本語キーボード- ゲーミングキーボード KB431 CH-9145030-JP

こちらは上で紹介している「Corsair K63」のワイヤレスモデルです。

その為PC周りのコードをすっきりさせることが出来ます。

その他の違いとしてはバックライトの色が青色になっているぐらいで、全キーマクロ機能などは変わらず対応しています。

高性能な赤軸のワイヤレスキーボードが欲しい方におすすめです。

Corsair K70 LUX CherryMX Red

Corsair K70 LUX CherryMX Red

こちらは全てのキーを好きなようにマクロキーとして設定する事が出来ます。

また赤色のバックライトがついていて、特定のキーだけ光らせると言うカスタマイズが可能です。

勿論Nキーロールオーバー、アンチゴーストが付いているので同時押しも心配ありません。

幅広いカスタマイズ性能が付いた赤軸ゲーミングキーボードを探している方におすすめです。

HyperX Alloy FPS HX-KB1RD1-NA/A3

HyperX Alloy FPS HX-KB1RD1-NA/A3

キングストン製の中では低価格なキーボードです。

フレームが金属で作られているのが特徴的で、重量があり安定感があります。

またキー周りの無駄な部分が少なくとてもコンパクトです。

その他アンチゴーストやNキーロールオーバーが搭載されており、USB給電ポートも付いています。

ちなみにこちらは「テンキーレス仕様」も販売されているので、もっと小型なものが欲しい方はそちらがおすすめです。

おすすめな茶軸キーボード

オウルテック OWL-KB109CBR-BK

オウルテック Cherry社製「茶軸」メカニカルキースイッチ採用 USB/PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 109フルキー 日本語キーボード ブラック OWL-KB109CBR-BK

こちらは1万円以下と低価格ながらも茶軸を搭載しており、Nキーロールオーバーにも対応しています。

また、耐久性も5000万回となっているので長く使い易くなっています。

ただしマルチメディアキーはありますが、マクロキーは付いていないので他の高価格帯のゲーミングキーボードに比べて機能性には劣ります。

なるべくコストを抑えて茶軸キーボードが欲しい方におすすめです。

HyperX Alloy FPS HX-KB1BR1-NA/A3

HyperX Alloy FPS HX-KB1BR1-NA/A3

赤軸の項目で紹介している「HyperX Alloy FPS」の茶軸モデルです。

その為、軸以外の仕様は全て同じとなっています。

テンキー有でもコンパクトなキーボードを探している方におすすめです。

おすすめな青軸キーボード

Logicool ロジクール G610BL

LOGICOOL G610BL メカニカル ゲーミングキーボード(青軸) Orion Blue バックライト搭載

こちらは青軸を搭載しているロジクール製キーボードです。

価格がそこまで高額では無いながらも機能面に優れており、F1~F12に好きなマクロを割り当てる事が出来ます。

また26キー ロールオーバーとアンチゴーストにも対応しているのでFPSにも使いやすいです。

FPSだけでなく普段使いも便利に使える青軸キーボードを探している方におすすめ出来ます。

ET Robot ゲーミングキーボード

ET Robot ゲーミングキーボード

こちらは1万円以下と低価格ながらもRGBライトに対応した青軸モデルです。

その他、機能面にも優れており

  • 全てのキーにマクロの割り当てが可能
  • FNキー + ファンクションキーによるショートカット機能
  • FN+WINキーによるキーロック対応
  • オンボードメモリ対応で他の機材でもいつも通りの設定で使用可能

と言った様に利便性にも優れています。

注意点としてはこのキーボードに搭載されている青軸はCHERRY製の物ではありません。

また英語配列しかないので、それが苦手な方は気を付けて下さい。

HyperX Alloy FPS HX-KB1BL1-NA/A3

HyperX Alloy FPS HX-KB1BL1-NA/A3

赤軸と茶軸の項目で紹介している「HyperX Alloy FPS」の青軸モデルです。

その為、軸以外の仕様は全て同じとなっています。

テンキー有でコンパクト、そして金属フレームになっている青軸キーボードを探している方におすすめです。

またこのモデルについても赤軸モデル同様にテンキーレスモデルである「テンキーレス仕様」も販売されているのでコンパクトさを求める方はそちらがおすすめ出来ます。

OmniPointスイッチ(SteelSeries製)

SteelSeries Apex Pro

【国内正規品】SteelSeries Apex Pro

OmniPointスイッチ」と言うのはSteelSeriesオリジナルのスイッチで、押し心地自体は「赤軸」や「銀軸」の様にスイッチ感が無いリニアな感触です。

そしてこのキーボードの一番の特徴として、

アクチュエーションポイントが最短0.4mm

と言うのが挙げられます。

アクチュエーションポイントとは?
キーを押してから反応するまでの深さの事

その為、殆ど触れた程度でも反応する程の敏感さを持っているので、現状販売されている全てのキーボードの中で最速の操作が行えます

尚且つ、このアクチュエーションポイントは

キー毎に、一番浅い0.4mmから底打ちの3.6mmまで10段階で調整できる!

と言う機能も兼ね備えているので、誤操作しやすいと感じたキーだけを鈍感にする事も出来ます

これによって反応が良すぎて使いにくいと言う欠点も解消できるので、誰でも自分好みに使いやすくする事が出来ます。

それに加えてキーを離してから戻るまでの速さも速いので、素早い連打などもしやすいです。

 

この様に高性能な分、価格もキーボードとしてはトップクラスに高いですが、それだけの価値を感じられる物となっているので、

とにかく素早い操作を求める方

にとてもおすすめです。

ちなみにレビュー記事を書いているのでもっと詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。

SteelSeries Apex Pro TKL

【国内正規品】SteelSeries Apex Pro TKL

こちらは上で紹介した「SteelSeries Apex Pro」のテンキーレスバージョンです。

なのでテンキーが無い事以外に違いは無いので、コンパクトなモデルが欲しい方はこちらがおすすめ出来ます。

メカ・メンブレン(Razer製)

Razer Ornata V2 JP

Razer Ornata V2 JP【日本正規代理店保証品】

メカ・メンブレンとはRazerが設計したオリジナルの機構で、

メカニカル軸の様なメンブレン

となっています。

その為、構造はメンブレンとなっていますがメカニカルの様な「カチッ」とした打ち心地です。

それでいてメンブレンのソフトな打ち心地もあるので、青軸とメンブレンを組み合わせたようなキーボードになっています。

 

そして機能面ではRGBライト、マクロ機能、メディアコントロールに対応しており、マグネットで固定できるリストレストも付属しています。。

Razer独自のメカ・メンブレンを使いたい方におすすめです。

オプト・メカニカルスイッチ(Razer製)

Razer Huntsman Mini

Razer Huntsman Mini【日本正規代理店保証品】

Razer製初めての超コンパクトキーボードで、テンキーレスどころかファンクションキー、矢印キーなどもありません。

だからと言って不便と言う訳では無く、「Fnキー」と組み合わせることで、省略されているキーも全て使う事が可能です。

その為、普段使い時ではホームポジションから殆ど動かさずに全てのキー操作がしやすいので、慣れればフルキーボードよりも便利に使いやすいです。

それに加えてほぼ全てのキーに対してマクロ、キー割り当ての変更が可能で、、より自分が使いやすい設定する事が出来ます。
Windowsキーなど変更できないキーがあります。

 

そして搭載されているスイッチは「クリッキーオプティカルスイッチ」と言う青軸の様な押し心地の光学式スイッチで、アクチュエーションポイントが浅く素早いキー操作が可能になっています。

また耐久性も最大 1 億キーストロークととても高いです。

 

ちなみに2020年8月2日時点では

の2種類だけのラインナップとなっていますが、2020年の夏に

  • 日本語配列モデル
  • リニアオプティカルスイッチモデル(静音 + 赤軸の様な特性)

のモデルも発売される様なので、それらが欲しい方はそれが発売されるまで待つのがおすすめです。

Razer Huntsman

Razer Huntsman

こちらは2018年に発売されたもので、Razerによる最新の独自の機構である「オプト・メカニカルスイッチ」が搭載されています。

これは光学式スイッチとメカニカルスイッチを組み合わせたような物で、

  • 青軸の様なカチカチした音と強い打鍵感
  • 光学式による高い耐久性(1億キーストローク)

この様なそれぞれの利点を生かしている物です。

また機能面も豊富で、全てのキーがマクロ対応と「10キーロールオーバー」「アンチゴースト」も付いています。

Razerの高性能で壊れにくいキーボードが欲しい方におすすめです。

Razer Huntsman Quartz Pink

Razer Huntsman Quartz Pink【日本正規代理店保証品】

こちらは上で紹介した「Razer Huntsman」の色違いモデルで、ピンク色を基調としたデザインになっています。

それ以外に違いは無く、同じ機能と同じオプティカルスイッチが搭載されています。

なのでピンク系の色が欲しい方におすすめです。

ただし英語配列モデルしかないので気を付けて下さい。

Razer Huntsman Mercury White

Razer Huntsman Mercury White【日本正規代理店保証品】

こちらも上で紹介した「Razer Huntsman」の色違いモデルで、白色を基調としたデザインになっています。

なので白系の色が欲しい方におすすめです。

ただしこちらについても英語配列モデルしかないので気を付けて下さい。

Razer Huntsman Elite

Razer Huntsman Elite 【日本正規代理店保証品】 

こちらは2019年に発売されたモデルで、上で紹介した「Razer Huntsman」の上位モデルとなっています。

大きな違いとしては、

となっています。

ちなみに「クリッキーオプティカルスイッチモデル」のスイッチは「Razer Huntsman」と同じ物です。

その為、リストレストと「マルチファンクションデジタルダイヤル」に魅力を感じる方、「リニアオプティカルスイッチモデル」が欲しいと感じる方におすすめです。

Razer Huntsman Tournament Edition

Razer Huntsman Tournament Edition【日本正規代理店保証品】 

こちらは「Razer Huntsman」のテンキーレスバージョンとなっています。

その他の違いとして、こちらはスイッチが「リニアオプティカルスイッチモデル(静音 + 赤軸の様な特性)」が搭載されています。

コンパクトなオプティカルスイッチモデルが欲しい方におすすめです。

ちなみにこちらは今のところ英語配列しか無いので気を付けて下さい。

おすすめな緑軸キーボード(Razer製)

Razer Blackwidow JP Green Switch

Razer Blackwidow JP Green Switch【日本正規代理店保証品】

緑軸Blackwidowの2019年モデルです。

特徴として約1万円と比較的低価格ながら、

  • RGBライト搭載
  • グリーン軸搭載
  • オンボードメモリ対応
  • Nキーロールオーバー
  • マクロ機能に対応

と上位モデルと遜色無い機能と性能を兼ね備えています。

なのでコストを抑えながらもRazer製の緑軸キーボードが欲しい方におすすめです。

Razer BlackWidow Elite Green Switch

Razer BlackWidow Elite Green Switch

上で紹介した「Razer Blackwidow JP Green Switch」の上位モデルです。

それとの違いについては、

  • 「デュアルサイドウォール」によって埃や液体への耐久性を強化
  • ボリューム調整や曲変更などを操作する「メディアキー」を搭載

となっています。

これらの点が魅力に感じる方におすすめです。

ちなみに日本語配列と英語配列モデルの2種類が販売されています。

おすすめなオレンジ軸キーボード(Razer製)

Razer BlackWidow Elite Orange Switch

【日本正規代理店保証品】Razer BlackWidow Elite Orange Switch

こちらは緑軸の項目で紹介した「Razer BlackWidow Elite Green Switch」のオレンジ軸バージョンです。

軸以外の違いは無いので、静音性に優れていて少しクリック感があるモデルが欲しい方におすすめです。

ちなみにこちらについても日本語配列と英語配列モデルが販売されています。

Razer BlackWidow Lite

Razer BlackWidow Lite 【日本正規代理店保証品】

静音性に優れるオレンジ軸が搭載されたテンキーレスモデルです。

加えて静音性を更に強化する事が出来る「Oリング」が付属されています。

機能面についても「マクロの割り当て」「10キーロールオーバー」「アンチゴースト機能」などに対応しており、耐久性も8,000 万回キーストロークと高いです。

それでいてRazer製のキーボードとしては低価格なのでコスパに優れています。

ただし注意点としてバックライトはRGBライトでは無いので、白色でしか光らせる事が出来ません。

 

ちなみに以前は「英語配列モデル」しかありませんでしたが、2020年4月に「日本語配列モデル」も発売されました。

Razer BlackWidow Lite Mercury White

Razer BlackWidow Lite Mercury White【日本正規代理店保証品】

こちらは上で紹介した「Razer BlackWidow Lite」の色違いバージョンです。

それ以外に特に違いは無いので、白色モデルが欲しい方におすすめ出来ます。

またこちらについても2020年4月に「日本語配列モデル」が発売されました。

おすすめな黄軸キーボード(Razer製)

Razer BlackWidow JP Yellow Switch

Razer BlackWidow JP Yellow Switch

こちらは緑軸の項目で紹介した「」の黄軸バージョンです。

黄軸の特徴としては、

  • スピード軸並みの浅いアクチュエーションポイント
  • 静音性に優れた作り

と言うのが挙げられ、静かに素早いキー操作がしやすいスイッチになっています。

その搭載されている軸以外に違いは無く、価格も同様に約1万円と低価格なので、コストを抑えて黄軸キーボードが欲しい方におすすめです。

Razer BlackWidow Elite Yellow Switch

【日本正規代理店保証品】Razer BlackWidow Elite JP Yellow Switch

こちらは緑軸、オレンジ軸の項目で紹介した「BlackWidow Elite Green Switch」「BlackWidow Elite Orange Switch」の黄軸バージョンです。

軸以外の違いは無いので、静音性に優れていてクリック感の無いモデルが欲しい方におすすめです。

ちなみにこちらについても日本語配列と英語配列モデルが販売されています。

ちなみに日本語配列と英語配列モデルの2種類が販売されています。

おすすめなROMER-G(ロジクール製)

ロジクール G613 ワイヤレス

ロジクール G613 ワイヤレス

ROMER-Gを搭載しているモデルとしてはとても低価格なモデルです。

そんな価格設定でありながらもこちらはワイヤレスに対応しています。

ワイヤレスと言えば遅延が気になる方もいるかもしれませんが、FPS向けモデルで最小限に抑えられているので遅延の心配はありません。

加えて左端には自由にマクロなどを割り当てられるGキーが6個付いているので、普段の作業などでも便利に使えます。

FPS向けに作られたコスパに優れるワイヤレスキーボードを探している方におすすめです。

Logicool PRO G-PKB-001

Logicool G PRO X G-PKB-002 国内正規品 2年間メーカー保証

こちらはFPSのプロゲーマー向けに開発されたゲーミングキーボードで、会場などの持ち運びをしやすくする為、テンキーをなくしてコンパクトになっています。

また、Gキーがない代わりにF1~F12キーをマクロキーとして設定可能です。

そしてこのキーボードには「クリッキー(青軸)」が搭載されていますが、このスイッチは

に1つのキー毎で交換する事が出来ます。
ただし交換用のスイッチは別売りです。

なので好みに応じて部分的にスイッチを別の種類にする事が出来るので、自分だけの打ちやすいキーボードにする事も出来ます。

コンパクトでカスタマイズ性の高いFPS向けモデルを探している方におすすめです。

LOGICOOL G512

ロジクール G512

こちらは、

リニアキー(新ROMER-G)

タクタイルキー(従来のROMER-G)

クリッキー(青軸に似たROMER-G)

これら3種類のスイッチから選ぶことが出来ます。

ちなみに「リニア」と「タクタイル」の違いは打鍵感があるかどうかの違いとなっており、新しいリニアキーの方が打鍵感が弱くなっています。

また「クリッキー」については青軸の様なクリック感の強いキーです。

キーボード自体の特徴については周りの余分な部分が少なくなっており、テンキーが付いていながらもサイズがコンパクトになっています。

機能面ではFNキーによるショートカットやゲームモードの搭載、そしてアルミ合金によるフレームで頑丈です。

またUSBパススルーが付いており、ここにマウスを繋ぐことで認識させることが出来ます。

この様にスマートで多機能高性能に加え、好みのスイッチを選ぶことも出来るので幅広い方におすすめなモデルです。

LOGICOOL G910r

LOGICOOL ロジクール G910r Orion Spectrum メカニカル ゲーミング キーボード

ロジクール製の多機能のキーボードです。

同時押しは26キーまで反応し、アンチゴーストも勿論あります。

Gキーは9つ付いていますが、3パターン記憶できるので実質27キー分利用できます。

更に1680万色のバックライトを自分好みに光らせることもできますし、音楽を操作するマルチメディアキーやゲームモードキー、ARXコントロールもついています。

軸はロジクール独自のROMER-Gとなっていて、素早く打ちやすく耐久性も7000万回となっているので長期間使い続けられます。

ロジクール製で機能と性能共に最高の物を探している方におすすめです。

ロープロファイルスイッチ(ロジクール&Kalih)

ロジクール G913

Logicool G913

こちらはロジクールから新しく発売された最上位モデルです。

1番の特徴としてかなりの薄型となっており、その厚さは約22mmと他のキーボードの半分以下となっています。

その為、押し幅についても普通より浅くなっており、素早い入力がしやすく直感的な操作が求められるFPSにぴったりなモデルとなっています。

その他の特徴として、

  • ロジクール独自の遅延の無いLIGHTSPEEDワイヤレス接続に対応(Bluetoothにも対応)
  • 充電持ちが最大1100時間〜30時間(RGBライトの光らせ方で変化)
  • 3時間の充電でフル充電完了

と利便性にも優れています。

ちなみにこちらは3種類のスイッチ違いモデルが存在しており、

という違いがあります。

それぞれ価格は同じなので、好みの打鍵感で選ぶのがおすすめです。

ちなみに私自身はリニアモデルを使っていて、こちらの記事で詳しいレビューも書いているので参考にして下さい。

ロジクール G913TKL

Logicool G913 TKL 国内正規品 2年間メーカー保証

こちらは上で紹介した「Logicool G913」のテンキーレスモデルです。

その為、G913と同じように

と言うのは変わりません。

 

しかしテンキーが無い事以外にも以下の様な違いがあり、

  • 自由にマクロなどが割り当てられるGキーが無い
    (代わりにファンクションキーへ割り当てが可能)
  • USBレシーバーの収納スペースが本体裏側に追加
  • 持続時間が10時間伸びて40時間になった

と言う様になっています。

その為、コンパクトでより洗練されたようなモデルになっているので、テンキーが必要無いという方はこちらの方がおすすめです。

ちなみにこちらの記事でレビューを書いているのでもっと詳しく知りたい方は参考にして下さい。

ロジクール G813

Logicool G813

こちらは上で紹介した有線モデルで、使われているスイッチや形状、機能面は変わりありません。

それだけの違いでありながらも価格が7,000円近く安いので、ワイヤレスを必要としない方や低コストでロジクールの最上位モデルが欲しい方に向いています。

ちなみにこちらについても

の3種類のモデルがあり、それぞれ価格は同じなので好みの打鍵感で選ぶのがおすすめです。

おすすめなスピード軸(シルバー軸)

ARCHISS ProgresTouch TKL

ARCHISS ProgresTouch TKL

スピード軸のキーボードは他の軸のキーボードと比べて高額なモデルが多いです。

そんな中こちらのモデルはスピード軸モデルの中で最安値クラスの価格設定になっています。

その分、マクロキーは搭載しておらずテンキーレスになっているので気を付けて下さい。

低コストでスピード軸キーボードが欲しい方におすすめです。

Corsair K70 RAPIDFIRE Cherry MX Speed

Corsair K70 RAPIDFRE CherryMX Speed

こちらは旧型の赤色バックライトモデルですが、新型のRGBバックライトモデル「K70 RGB MK.2」に比べて低価格で購入できるのでおすすめしています。

ちなみに旧型のRGBモデルは2019年6月時点で「テンキーレスモデル」しか新品で販売されていません。

「Cherry製のスピード軸」はキーを押して反応するまでの深さが1.2mmととても浅く、素早いタイピングをする事が出来ます。

その為、慣れないうちは少し押し込んだだけで反応してしまうので、誤動作してしまうかもしれません。

しかし慣れればとても使いやすく、素早い操作が必要になるFPSにとても向いています。

機能面に関してもNキーロールオーバー、アンチゴースト、全キーマクロ化可能など一通り揃っています。

コストを抑えてCorsair製の高性能なスピード軸キーボードが欲しい方におすすめです。

Corsair K70 RGB MK.2 RAPIDFIRE

Corsair K70 RGB MK.2 RAPIDFIRE MX Speed Keyboard

上で紹介したCorsair K70 RAPIDFIREの新型モデルです。

とは言っても基本的な性能に違いは殆ど無く、同じく「Cherry製のスピード軸」なので打ち心地も変わりありません。

違いについては以下の2点が挙げられます。

  • 新しく操作性が向上したデバイス管理ソフト「iCUE」に対応!
  • マクロやライトの設定を3パターン本体に保存して切り替えが可能!

この様になっているのでRGBモデルが良い方や設定を複数使いたい方はこちらがおすすめです。

Corsair K95 RGB PLATINUM MX Speed

Corsair K95 RGB PLATINUM MX Speed

こちらはCorsair製ゲーミングキーボードの最上位モデルとなっています。

しかし基本的な性能や押し心地については上の「K70 RGB MK.2」と全く同じです。

唯一の違いはこちらは全キーマクロではなく左端に付いた6つのマクロキーにマクロを割り当てる様になっています。

その為、マクロ専用キーが欲しいという方におすすめなモデルです。

キングストン HyperX Alloy FPS RGB

キングストン HyperX Alloy FPS RGB  2年保証

こちらはキングストン製のハイエンドモデルです。

ちなみに私自身が現在サブPCで使用しているモデルでもあります。

大きな特徴としてはこちらはCherry製では無く「Kailh製のスピード軸」が使われています。

この違いについては以下の通りです。

  反応する深さ 押下圧
Kailh Silver Speed 1.1mm 40g
Cherry MX Speed 1.2mm 45g

この様にKailh製の方が浅く軽くなっているのでより素早い入力が可能になります。

またキーボード自体の特徴として「RGBライト」「全キーマクロ」「アンチゴースト」「Nキーロールオーバー」と一通り揃っています。

加えて3種類の設定をキーボード自体に保存して手軽に切り替えることも出来るので、用途毎で便利に使い易いです。

静電容量無接点

東プレ REALFORCE SA R2

東プレ REALFORCE SA R2

個人的にもっとも素早いキー操作が出来るキーボードだと思っています。

キー荷重が超軽量の静音性に優れたモデルで他のキーボードだと40g~50gが多い中、こちらは30gとなっているので殆ど力を入れずに触るだけでキーを打つことができます。

加えて、反応するまでの深さをキー毎に設定することが可能で、「3.0mm」「2.2mm」「1.5mm」の3段階で調整する事が出来る「APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)」が付いています。

そして静音性を更に高める事が出来るスペーサーが付属されており、これを入れる事によってキーストロークを2mmにする事が出来ます。

静電容量無接点式の静音性に優れたモデルが良い方におすすめです。

ちなみにこちらには「アイボリー」「ブラック」の二色のモデルがあります。

おすすめキーパッド一覧!

ここから紹介しているのはキーパッドと呼ばれる物で、ゲームやお絵かき等で使われる小型キーボードのような物です。

ゲームで使う場合、親指部分にスティックがついている為、そのスティック操作で移動する事も可能です。

その為、ゲームでのみ使うキーボードを探している方や、普通のキーボード操作に慣れないという方にとてもおすすめできるキーボードとなっています。

Razer Tartarus V2

Razer Tartarus V2【日本正規代理店保証品】

Razer製キーパッドでこちらは下位モデルとなります。

その為、軸についてはメカニカル軸では無くメカメンブレンと呼ばれる

メカニカル軸の様なメンブレン

が搭載されています。

しかしRGBライトが搭載されているので見栄えが良く、上位機種に比べて低価格です。

コストを抑えてRazer製のメンブレンミーパッドが欲しい方に向いています。

Razer Orbweaver Chroma


Razer Orbweaver Chroma マルチライティングメカニカル左手用キーパッド 【正規保証品】 RZ07-01440100-R3M1

こちらはRazer製キーパッドの上位モデルとなります。

特徴としてはキーの数が多めでメカニカルキー(緑軸)になっているので操作性が良いです。

その他RGBライトにも対応しているので見栄えにも優れています。

高性能なキーパッドを探している方におすすめです。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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