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今回はおすすめのゲーミングキーボードについて書いていきます!

ゲーミングキーボードは一般のキーボードと比べて、操作面、機能面、耐久性、反応速度等、FPSでの激しい操作に合わせて作られているので、もしやり込むのであれば必須とも言える機材です。

また、ゲーミングキーボードは他のゲーミングデバイスと比べて、内部構造によって大きく使用感が変わります。

更にその種類が豊富なので、ゲーミングキーボードに関してまだあまり分かっていないという方は、始めから読む事をおすすめします。

良ければ参考にして下さい。

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目次

キーの構造の違い(操作感)

ゲーミングキーボードは普通のキーボードとは違い、特殊なバネやスイッチを使われている構造の物があり、そのような物はメカニカルキーボードとも呼ばれています。

その構造の種類がいくつかありまして、現在ではドイツのメーカーであるCherry社が開発した機構が有名で、多くのキーボードメーカーが採用しています。

また、ロジクールやRazer等、ゲーミングデバイスに力を入れているメーカーの場合は独自の機構を開発、またはカスタマイズしている場合もあるので、現在はたくさんの種類が存在しています。

なのでまず、ゲーミングキーボードによく使われている構造とその概要についてを紹介していきます!

軸の違いについて!

キーの構造による違いに関しては軸と呼ばれるパーツで大きく変わります。

この軸には大きく分けてCherry社製の物とその他メーカー製の物に大きく分かれるので、ここではそれぞれに分けて解説していきます。

Cherry社製

種類 特徴
赤軸 ・打鍵感が弱い

・打鍵音が静か

・長時間使用しても疲れにくい

・感触は標準的な重さ

青軸 ・打鍵感が強い

・打鍵音が大きい

・感触は重め

・跳ね返りが大きい

・叩くように打ちやすい

・爽快感が感じられる

茶軸 ・程よい打鍵感

・打鍵音は赤軸より大きい

 ・使用感は赤軸とあまり変わらない

・赤軸、青軸の中間的な性能

黒軸  ・打鍵音が静か

・感触が重い

・叩いて打つのではなく押して打つような軸

・叩いた弾みのミスが少なくなる

 ・キーの返りが早い

・奥まで押し込まなくても反応する

・必要以上に力を入れると疲れやすい

・慣れれば速いタイピングが可能

シルバー軸

(speed軸)

 ・キーが反応するまでの押し込み深さが浅い

(他の軸は2.0mmに対してこちらは1.2mm)

・反応が良すぎて慣れるまで誤動作させやすい

・赤軸の打鍵感を少し強くしたような打ち心地

 

その他メーカー製

種類 特徴
ROMER-G

(ロジクール製)

・赤軸よりも軽く打鍵音も静か

・キーが反応するまでの押し込み深さが1.5mmと浅い

・押し込みの浅さは使い易いギリギリのラインが考えられている

・全体的に赤軸と似たタイプ

オレンジ軸

(Razer製)

 ・Cherry製のコピー軸をRazerがカスタムした物  ・使用感は赤軸に似ている

・Cherry製よりも反応する押し込みの深さが浅い

緑軸

(Razer製)

・Cherry製のコピー軸をRazerがカスタムした物

・使用感は青軸とほぼ同じ

 ・打鍵音は青軸よりも若干鋭さがある

・Cherry製よりも反応する押し込みの深さが浅い

静電容量無接点 ・電気回路によって打ち込まれた信号により反応する

・機械的な接点がなく理論上壊れることがない

・打鍵感が弱い

 ・キータッチが軽い

・静音タイプの物も存在する

・金融機関等、パソコンで重要な作業をする仕事場でよく使われている

メンブレン  ・一般的なキーボードと同じ構造

・安価な物に多い

 ・FPSに使用するには耐久性、使い心地共に物足りなさがある

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機能面

ゲーミングキーボードには普通のキーボードでは存在しない機能が付いています。

なので、キーボードを購入する際はどのような機能が付いているのかを予め調べておいた方がおすすめです。

一通り、ゲーミングキーボード特有の機能について書いていきます。

マクロキー

このキー1つ押すだけで、記憶させたショートカット動作(複数のキー同時押しで行うもの)が行なえます。

FPSで使うことはあまりありませんが、MMORPGや普段使いでとても役に立ちます。

ちなみに、ロジクール製のキーボードについているマクロキーはGキーと呼ばれており、使い道はマクロキーと同じ物です。

キーロールオーバー

キーを同時に押したときに、認識してくれるキーの数を表しています。

Nキーロールオーバー 無制限

10キーロールオーバー 10キーまで

しかし実際FPSでは、多いときでも移動キー2つ、しゃがみキー1つ、リロード、又は武器交換1つの4つまでの場合が多く、マウス側のショートカットボタンにも動作を割り振る事ができるので、多くても5、6キー同時に認識すればFPSでは問題ないと思います。

アンチゴースト

瞬時に連続で複数のキーを押した場合、認識不良が起こり押しても認識されない事が起きる事があります。

この機能はそれを防いでくれるもので、これが付いていればほぼ同時に複数のキーを押したとしても、入力された順番通りに認識してくれます。

バックライト

暗い場所で使う時や単純に見た目のカッコ良さに繋がります。

中にはボタン毎に光が色分けされたり、プレイするゲームによって光り方が変わるものもあります。

ゲームモード

windowsキー等の操作を無効化します。

なのでゲーム中に誤って押してしまってもゲームを中断されてしまう心配がなくなります。

マルチメディアキー

音楽の再生、停止、次へ進む、前へ戻る等の操作が出来るボタンです。

これがあれば一々PCの画面上で操作する必要がなくなるのでとても便利です。

耐久性

耐久性は値段が高ければ高いほど強い物が多いです。

スペック表示では耐久度は回数で表されており、何千万回などと書かれています。

普通のキーボードでは1000万回と言われていますが、ゲーミングキーボードであれば3000万回は普通で、5000万回、8000万回などと言うのもあります。

なのでゲーミングキーボードであれば例えFPSで激しく使っていたとしても、長い期間使うことが出来ます。

接続方式の違い

ゲーミングキーボードには主にPS2接続、USB接続ものがあります。

これの違いは、同時に押した時に感知してくれるキーの数の制限です。

PS2の場合はこの制限が存在しないので一度にいくつのキーを打とうが全て反応してくれます。

しかしUSB接続の場合は通常ならば 6個まで、少し工夫されて増やされているものでも本来12個までしか感知してくれません。

なので例えNキーロールオーバーに対応していたとしても、USB接続では限界があるので6個以上のキーを同時押しできるようにしたい方は気を付けて下さい。

しかし、実際使っていて6個以上の同時押しが必要になることは殆どないので必要に感じない人は気にしなくても問題ありません。

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おすすめキーボード一覧!

それではおすすめの物を紹介していきます!

ちなみに似通った物を紹介しても返って悩ませてしまうだけなので、なるべく似たような物が被らない様に、簡単に良い部分や特徴について書いています。

良ければ参考にして下さい!

低価格なキーボード

BUFFALO USB&PS2 有線ゲーミングキーボード BSKBC16BK

BUFFALO USB&PS2 有線ゲーミングキーボード BSKBC16BK

今回紹介している中で最も安価となっています。

同時押し5キーまで対応しているので、普通のキーボードよりはFPSに向いています。

しかし、構造はメンブレンとなっており、マクロキー等もないので、やはり他のゲーミングキーボードと比べてしまうと使用感は普通のキーボードと同じ様に感じてしまいます。

初めてゲーミングキーボードを買う方や、とにかく安く済ませたい方におすすめです。

Qtuo 87キー  青軸 USB有線キーボード 防水機能付き キーキャププーラー付き

Qtuo 87キー メカニカル式 ゲーミングキーボード 青軸 USB有線キーボード 防水機能付き キーキャププーラー付き 日本語取扱書付き Windows10、Windows 8、Mac OS 対応 ブラック

低価格でありながらも青軸搭載のメカニカルキーボードとなっています。

その為、青軸特有の打鍵感を安価で楽しむことができます。

更に防水機能もついている点も良いですね。

また、テンキーがないので普通よりもコンパクトとなっています。

他にも同時押しにも対応していて、耐久性も5000万回となっています。

とにかく安い値段でメカニカルキーボードが欲しいと言う方におすすめです。

LOGICOOL G105

LOGICOOL ゲーミングキーボード G105

こちらは低価格ながら機能面に優れています。

Gキーが6つ付いていて、LEDバックライトも付いています。

更にこのGキーの設定の組み合わせを3パターンまで保存できるので、実質18個使えます。

また、同時押しも6キーまで対応でアンチゴーストも付いているので、FPSで使うのに申し分ないです。

他にもwindowsボタンを無効化するゲームモードボタンも付いています。

その代わり、構造がメンブレンとなっているので、メカニカルキーボードと比べると物足りない部分があります。

安価でありながらもLOGICOOL製の多機能なゲーミングキーボードが欲しい方におすすめです。

赤、青、茶、黒軸タイプが出ているキーボード

FILCO Majestouch2

FILCO Majestouch2

こちらはCherry製の赤軸、青軸、茶軸、黒軸それぞれのタイプが出ています。

これらは基本的な作りはどれも同じで軸だけを変えたものなのでどれもおすすめできます。

マクロキー等の特別な機能はありませんが、それによって値段が抑えられていて、とても打ちやすいキーボードとして人気があります。

Nキーロールオーバーとなっているので同時押しも安心して行なえます。

価格もそこまで高くなく手が出しやすいのも良い所です。

特別な機能は必要とされてなく、FPSをプレイする際の打ちやすさを求めている方におすすめです。

赤軸キーボード

CORSAIR K63 Red LED

Corsair K63 Red LED -日本語キーボード- [Cherry MX Redキースイッチ採用 コンパクト テンキーレスゲーミングキーボード] KB395 CH-9115020-JP

こちらは、テンキーレスでコンパクトなキーボードとなっています。

性能に関してはNキーロールオーバー、アンチゴーストが付いており、打ち心地に関しても赤軸キーボードその物なのでとても使いやすいです。

また、1万円未満と低価格ながらもマクロ機能に対応しており、全てのキーにマクロを設定する事が出来ます。

その他にもwindowsロックキー、音楽を操作するマルチメディアキーが付いているので便利です。

低価格ながらもコンパクトで多機能なFPS向けの赤軸キーボードを探している方におすすめです。

SteelSeries Apex M500

【国内正規品】SteelSeries 日本語版 メカニカルキーボード Apex M500 JP 64495

こちらは、使用感、耐久性、頑丈さに力を入れているキーボードでFPSで使うにはもってこいのキーボードです。

また、機能面に関しても充実しており、全てのキーを独立させてカスタマイズする事が出来ます。

勿論アンチゴースト等の機能は付いているので同時押しも問題ありません。

また、叩いても壊れにくいように金属プレートを搭載したり、プラスチック部分には金属部品も合成しています。

これにより重量があるので、どんなに激しく操作しても、ずっしりとキーボードの位置が動かないので使いやすさの向上にも繋がっています。

とにかく壊れにくく、打ちやすい赤軸ゲーミングキーボードを探している方におすすめです。

Corsair Gaming STRAFE RGB Cherry MX RED

 

Corsair Gaming STRAFE RGB Cherry MX RED 日本語キーボード KB318 CH-9000227-JP

こちらは全てのキーを好きなようにマクロキーとして設定する事が出来ます。

更に1680万色に光らせられるバックライトがついていて、特定のキーだけ別の色に光らせると言うカスタマイズが可能です。

勿論Nキーロールオーバー、アンチゴーストが付いているので同時押しも心配ありません。

幅広いカスタマイズ性能が付いた赤軸ゲーミングキーボードを探している方におすすめです。

ちなみにサイレント軸バージョンもあり、そちらは打ち心地は赤軸そのままに静音性に優れたキーボードとなっています。

なので静音性を求めるのであればサイレント軸がおすすめです。

 

茶軸キーボード

オウルテック OWL-KB109CBR-BK

オウルテック Cherry社製「茶軸」メカニカルキースイッチ採用 USB/PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 109フルキー 日本語キーボード ブラック OWL-KB109CBR-BK

こちらは1万円以下と低価格ながらも茶軸を搭載しており、Nキーロールオーバーにも対応しています。

また、耐久性も5000万回となっているので長く使い易くなっています。

ただしマルチメディアキーはありますが、マクロキーは付いていないので他の高価格帯のゲーミングキーボードに比べて機能性には劣ります。

なるべくコストを抑えて茶軸キーボードが欲しい方におすすめです。

Logicool ロジクール G610

Logicool ロジクール G610 バックライト搭載 メカニカルゲーミングキーボード(茶軸) Orion Brown バックライト搭載

こちらは、茶軸を搭載したロジクール製のゲーミングキーボードです。

機能面に関しては耐久性は5000万回と高めで、26キーロールオーバー、アンチゴースト対応とFPSには十分な性能を持っています。

更にF1~F12キーをマクロキーとして設定する事が可能で、音楽の操作が出来るマルチメディアキーも付いているので細かいところまで配慮されておりバックライト機能も付いています。

様々な便利機能が付いた茶軸ゲーミングキーボードを探している方におすすめです。

Corsair Gaming STRAFE RGB Cherry MX BROWN

Corsair Gaming STRAFE RGB Cherry MX BROWN 日本語キーボード KB316 CH-9000094-JP

こちらは上で紹介している赤軸キーボード、Corsair Gaming STRAFE RGBの茶軸バージョンです。

その為、軸以外の性能や機能に関しては全く同じです。

茶軸になっているだけあって、こちらは打音があり、打鍵感が強く感じられます。

また、茶軸ではサイレント軸は存在しないので静音を求めるのであれば赤軸がおすすめです。

青軸キーボード

ROCCAT Suora

ROCCAT Suora – Frameless Mechanical Gaming Keyboard JP Layout (青軸)正規保証品 ROC-12-216-BE-AS

ROCCAT製の青軸キーボードで、1万円以下と比較的低価格ながら6つのマクロキーやNキーロールオーバーに対応しています。

また箇体には頑丈なアルミニウム合金が使われており、キーに関しても5000万回と耐久性が高いです。

ちなみにこちらのLEDはブルー一色となっていますが、1680万色で光らせる事が出来るRGBバージョンも存在します。

しかしRGBバージョンはこちらの2倍近くの価格になってしまうので、キーボードとしての性能にのみ関心がある方はこちらのモデルがおすすめです。

Logicool ロジクール G610BL

LOGICOOL G610BL メカニカル ゲーミングキーボード(青軸) Orion Blue バックライト搭載

こちらは、茶軸キーボードで紹介しているG610を青軸にしたキーボードで、軸以外の性能に関して違いはありません。

その為、ロジクール製の様々な機能が付いた茶軸キーボードを探している方におすすめです。

COUGAR 700K

COUGAR 700K GAMING KEYBOARD (日本語配列版) BLUE CHERRY-JP CGR-WM3SB700-JP

COUGAR製の青軸キーボードで打鍵音が大きく、キーを打った時に爽快感が感じられます。

独特な機能としては、キーを打ってからの反応速度であるリピートレートを4段階に変更することが出来ます。

その為、FPS等で素早い操作が欲しい時や、タイピング時などで押し間違えを暴発させにくくしたい時などで使い分ける事が可能です。

更に、自由に複数のキーを割り当てられるマクロキーも6個ついている為、普段使いの利便性にも優れています。

ゲームと普段使いを両立させやすい、青軸キーボードを探している方におすすめです!

緑軸キーボード(Razer製)

Razer BlackWidow Chroma V2

Razer BlackWidow Chroma V2 JP 日本語配列 緑軸メカニカル ゲーミングキーボード【正規保証品】RZ03-02030800-R3J1

2017年に発売されたRazer製の新型緑軸キーボードです。

Razer製のキーボードの一番の特徴としてはやはり見た目のカッコ良さです。

特にこちらは1680万色によるバックライトがとても綺麗です。

これはキーを一つ一つ、自分好みの色に光らせる事も出来るのでカスタマイズ性にも優れています。

また、この光はゲームやジャンル、ゲーム内の状況に合わせて光り方が変わります。

 

基本的な性能に関しても、同時押しは10キーまで、アンチゴーストにも対応しており、マクロキーも5つ付いています。

また、耐久性に関しては以前のモデルでは6000万回だったのに対して、8,000万回までに大きく強化されています。

緑軸の打ち心地は青軸とあまり変わりませんが、こちらは打音が鋭くなっているように感じます。

見た目のカッコ良さと性能両方兼ね備えていて、バックライトのカスタマイズ性が豊富な物が欲しい方におすすめです。

 

Razer BlackWidow X Chroma

Razer BlackWidow X Chroma JP 日本語配列版 マルチライティングゲーミングキーボード 【正規保証品】 RZ03-01761000-R3J1

こちらはNキーロールオーバーアンチゴースト機能や、8000万回の耐久性など、ゲーミングキーボードとしての性能を持ちながら、マクロキーの廃止など無駄がない作りとなっています。

しかしオン・ザ・フライマクロ記録機能が搭載されており、全てのキーにマクロキーを設定する事が可能です。

マクロキーの存在が邪魔に感じる人や高性能なRazer製緑軸キーボードが欲しい方におすすめです。

Razer BlackWidow Ultimate 2016

Razer BlackWidow Ultimate 2016 JP 日本語配列オリジナル緑軸ゲーミングキーボード 【正規保証品】 RZ03-01700800-R3J1

こちらは、Razerの緑軸キーボードで上のRazer Blackwidow Chromaの低価格版の様な物です。

主に機能面が抑えられていて、バックライトの色が緑一色となっているのでカラフルに光らせることは出来ず、発光パターンは用意されている6種類に変えられます。

他にもマクロキーが廃止されていています。

その分値段が安くなっているので、あまり機能を必要としていない方はこちらの方がおすすめです。

オレンジ軸キーボード(Razer製)

Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016

Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP 日本語配列オリジナルオレンジ軸ゲーミングキーボード 【正規保証品】 RZ03-01702300-R3J1

こちらは、上で紹介しているRazer BlackWidow Ultimate 2016を緑軸からオレンジ軸に変えたものとなっています。

なので基本的な性能、機能は全く同じとなっています。

また、製品名にステルスと書いているだけあって、他のメカニカルキーボードと比べると静音性に優れています。

打ち心地に関しては赤軸を少し軽くした様に感じます。

Razer性で赤軸よりの打ち心地を探している方におすすめです。

ROMER-G(ロジクール製)

Logicool PRO G-PKB-001

Logicool ロジクール PRO メカニカル ゲーミング キーボード G-PKB-001 着脱式ケーブル テンキーレス eスポーツ FPS対応

こちらはFPSのプロゲーマー向けに開発されたゲーミングキーボードで、会場などの持ち運びをしやすくする為、テンキーをなくしてコンパクトになっています。

また、機能に関しても26キーロールオーバー、アンチゴースト、マルチメディアキー、RGBライトと豊富です。

さらにスマホに専用のアプリを入れてゲーム内情報やPCステータスをスマホで確認できる、ARXコントロールと言うものがついています。

また、Gキーがない代わりに、F1~F12キーをマクロキーとして設定可能です。

ロジクール独自の軸に関しては赤軸と似た打ち心地でとても打ちやすく、耐久性も7000万回と頑丈な作りになっています。

コンパクトながらもFPS向けに力を入れて作られているので、FPSゲーマーにとてもおすすめです。

LOGICOOL G910r

LOGICOOL ロジクール G910r Orion Spectrum メカニカル ゲーミング キーボード

ロジクールゲーミングキーボードの中で最上級のキーボードです。

同時押しは26キーまで反応し、アンチゴーストも勿論あります。

Gキーは9つ付いていますが、3パターン記憶できるので実質27キー分利用できます。

更に1680万色のバックライトを自分好みに光らせることもできますし、音楽を操作するマルチメディアキーやゲームモードキー、ARXコントロールもついています。

軸はロジクール独自のROMER-Gとなっていて、素早く打ちやすく耐久性も7000万回となっているので長い期間使い続けられます。

ロジクール製で機能と性能共に最高の物を探している方におすすめです。

黒軸キーボード

ROCCAT Ryos MK Pro

ROCCAT Ryos MK Pro – Mechanical Gaming Keyboard With Per-Key Illumination (Cherry MX Black) JP Layout 正規保証品 ROC-12-866-BK-AS ロキャット

様々な機能が付いた黒軸キーボードとなります。

バックライト、Nキーロールオーバー、アンチゴーストにも対応していて、マクロキーが5つ付いています。

更にサムスターキーと呼ばれるカスタマイズ可能なキーが3つ付いています。

これは押し加減がボタンの様に固くなっているので、誤って押しにくい構造になっています。

更に、このキーボードの特徴的な機能としてEASY-SHIFTと言う物があります。

これは一つのボタンに2つの役割を割り当てる事ができる機能で、EASY-SHIFTキーと言う物を押している間は設定してるキーがもう一つの役割に切り替わるというものです。

FPSに使うことは余り無さそうですが、使いこなせれば普段使いがとても便利になります。

使用感に関しては大きく、重量があるので置いた位置からキーボードがズレにくく、安定感があります。

多機能の黒軸キーボードを探している方におすすめです。

スピード軸

Corsair K70 RGB RAPIDFIRE Cherry MX Speed

Corsair K70 RGB RAPIDFIRE Cherry MX Speed RGB -日本語キーボード- KB362 CH-9101014-JP

こちらはCherry製のスピード軸と言うものが使われていて、キーを押して反応するまでの深さが1.2mmととても浅く、素早いタイピングをする事が出来ます。

打った感覚としては赤軸に少し打鍵感を追加した様な物に感じます。

その為、慣れないうちは少し押し込んだだけで反応してしまうので、誤動作してしまうかもしれません。

しかし慣れればとても使いやすく、素早い操作が必要になるFPSにとても適したキーボードとなっています。

機能面に関してもNキーロールオーバー、アンチゴースト、全キーマクロ化可能、約1680万色のバックライトなど一通り揃っています。

また仕様はほぼそのままに、テンキーをなくしてコンパクトにしたモデルが低価格化されて出ています。

さらにバックライトが一色のみモデルも低価格化されて出ているので、人によってはこの2つの方がおすすめです。

静電容量無接点

REALFORCE RGB

東プレ REALFORCE RGB US 108キーUSB英語配列 1680万色バックライト機能/ON位置3段階調節機能搭載 ALL45g ブラック AEAX01

ビジネス向けのキーボードを主に作っている東プレがゲーミング向けとして作ったキーボードで、ビジネス向けキーボードと同様に静電容量無接点となっています。

その為、東プレのキーボードの外見は普通のキーボードの様に飾り気がないのが特徴ですが、こちらゲーミング向けモデルという事もあり1680万色で光らせられるRGBバックライトが搭載されています。

大きな特徴として、押して反応するまでの深さをキー毎に設定することが可能で、3.0mm、2.2mm、1.5mmの3段階で調整する事が出来る、「APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)」が付いています。

これによって、小指など力が入りにくい指で押すキーを浅めに設定して瞬時に押しやすくしたり、誤操作したくないキーを深めに設定出来るのでとても便利です。

また、静電容量無接点となっているので耐久性にも優れています。

普通のメカニカルキーでは一律で2.0mmや1.5mmとなっているので、キー毎に細かく押し心地を設定したいという方におすすめです。

REALFORCE SA / R2SA-JP3-BK

東プレ REALFORCE SA R2

こちらは上で紹介したモデルと比べて静音性に優れたモデルです。

それ以外の違いとして、REALFORCE RGBではキー荷重が一律45gとなっていましたが、こちらは30gとなっているので更に軽い力でキーを打つことができます。

また、キーが反応するまでの深さを調整出来るAPCは同じように付いています。

ただし、RGBバックライトは付いていません。

静電容量無接点式の静音性に優れたモデルが良い方におすすめです。

おすすめキーパッド一覧!

下で紹介しているのはキーパッドと呼ばれる物で、ゲームやお絵かき等で使われる小型キーボードのような物です。

ゲームで使う場合、親指部分にスティックがついている為、そのスティック操作で移動する事も可能です。

その為、ゲームでのみ使うキーボードを探している方や、普通のキーボード操作に慣れないという方にとてもおすすめできるキーボードとなっています。

LOGICOOL アドバンスゲームボード G13r


LOGICOOL アドバンスゲームボード G13r

左手用

メンブレン

マクロキー 25キー

マクロモード数 3種類

フルアンチゴースト機能

1600万色のバックライト

オンボードメモリ

こちらの利点としてはこの値段にして、キーが25キー付いている点と、スティックがアナログになっているのでどの方向にも倒せる事です。

また、オンボードメモリとなっているのでPC側にドライバー等を入れる必要がなく、キーパッド自体に設定を保存できるので、別のPCに使う場合でも普段と同じように使用する事が出来ます。

 

Razer Tartarus Chroma

Razer Tartarus Chroma メンブレン左手用キーパッド 【正規保証品】 RZ07-01510100-R3M1

左手用

メンブレン

フルプログラミング可能な15キー

8種類のキーマップを瞬時に切り替え可能

フルアンチゴースト機能

文字数制限なしのマクロ機能

1680万色のバックライト

こちらはRazer製のゲーミングキーパッドで、定番のひとつでもあります。

Razerはもう1つRazer Orbweaver Chromaという物を出していますが、こちらはそれの廉価版のような物で、ボタンの数5つ少なく、メンブレンキーとなっている事により低価格になっています。

ボタンが少なくなっている事により少し小型になっているので、手があまり大きくない方や、上位との違いが気にならない方におすすめです!

Razer Orbweaver Chroma


Razer Orbweaver Chroma マルチライティングメカニカル左手用キーパッド 【正規保証品】 RZ07-01440100-R3M1

緑軸

左手用

フルプログラミング可能な20キー

8種類のキーマップを瞬時に切り替え可能

フルアンチゴースト機能

文字数制限なしのマクロ機能

1680万色のバックライト

こちらはRazer Tartarus Chromaの方でも書いたとおり、それの上位モデルとなります。

違いについては、キーが5つ多いと言うことと、こちらはメカニカルキー(緑軸)になっているので、お金に余裕がある方や、この違いに魅力を感じる方におすすめです。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

 

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