【2019年10月】おすすめのWQHDモニター18選!フルHDとの違いやメリットについて!

今回はおすすめのWQHDモニターの紹介と選び方について書いていきます。

WQHDモニターはフルHDよりも高画質を発揮してくれるので、導入すればPC環境をとても快適に出来ます。

一度WQHDを導入してしまうとフルHD画質がとても悪く感じる様になるかもしれません。

また映像や画像以外であれば4Kとそれほど大差が無く、文章などがとても見やすくなるのも大きなメリットです。

ここではサイズ別におすすめなモデルを紹介しているので、自分の用途に合わせて参考にして下さい。

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WQHDによるメリット!

フルHDの約1.8倍の解像度!

解像度と言うのは画素(色付けされたドット)の密度の事で、モニターは無数の画素を表示して映像を出力しています。

この画素数が多ければ画素同士の途切れが少なくなり、キメ細かい精細な画像として人間は認識出来るので、よりくっきりと見やすい映像に感じられます。

例として上の画像は1インチ辺りの画素数の違いによって見え方がどれだけ違うのかを例として表している物です。

(ppi=1インチ辺りに含まれる画素数)

そしてこちらの画像は「4K」「WQHD」「Full HD」「HD」の比較画像です。

画素数は上画像の様に(横×縦)と表されており、この画素数の求め方は単純に掛け算をする事で把握できます。

それぞれの具体的な画素数の違いは以下の通りです。

4K 3840×2160 8,294,400
WQHD 2560×1440 3,686,400
Full HD 1920×1080 2,073,600
HD 1280×720 921,600

この様になっているので、WQHDはフルHDの約1.8倍の解像度で表示します。

現在でもフルHDのモニターやテレビを使っている方が多いかと思いますが、その方からすればこの1.8倍は大きな違いを感じられます。

実際私自身WQHDモニターに乗り換えてからは、フルHDの画質が悪く感じる様になってしまいました。

お陰で現在PCで使用しているモニターはWQHD以上のモニターを使用しています。

映像だけでなく文字も見やすくなる!

解像度が高いモニターと言えば、やはり動画やゲームなどを綺麗な画質で体験出来ると言う印象が強いかもしれません。

しかし解像度が高いモニターは映像や画像以外にも、通常の文字も見やすくなります。

上で書いた通り、解像度が高いという事はきめ細かい表示になるので、通常の文字の輪郭もはっきりしてとても見やすいです。

 

今までフルHDモニターしか使っていない方からすればフルHDでも十分綺麗に見えるかもしれませんが、WQHDではそれと比べ物にならないくらい綺麗に見えます。

この文字が綺麗に見えるお陰で、そこまで集中してみなくても文章などが読みやすくなり、目への負担が軽減されて疲れにくくなるです。

私自身、WQHD表示に慣れてしまってからは、フルHD表示の画質の悪さがとても目立って見える様になりました。

その為、WQHDモニターは綺麗な映像を楽しみたい人以外に、長時間PC作業をする方にもとてもおすすめ出来ます。

4KほどPCに負荷が掛からない!

解像度が高いモニターはそれだけPCに負担が掛かるので、上でも少し書いた様に解像度が高いほど高いHz数を出力するのが難しいです。

しかしWQHDであれば4Kほど負担が掛からないので、Hz数も両立させる事が出来ます。

4Kの場合は最高60Hzのモニターが殆どですが、WQHDであれば144Hz以上のモデルもあります。

またそれなりに高スペックなPCであれば100Hz以上安定して出すことも可能です。

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WQHDの注意点!

高Hz数を発揮させるには高スペックなPCが必要!

上で書いた通り、WQHDはフルHDの1.8倍の解像度で表示します。

これは言い方を変えれば、PCへの負荷も1.8倍多くなると言う事です。

なのでFPSで高いHz数を出してプレイするには、フルHDの時よりも性能の良いPCが必要になります。

もし高性能なPCを使用しておらず、高リフレッシュレートでプレイしたければフルHDモニターの方がおすすめ出来ます。

 

ちなみに例として書くと、私自身はGTX1080Ti搭載のPCを使用してWQHD出力にすると、大体のFPSタイトルで144Hzを出せています。

ただしそれでも最高設定は難しく、通常設定〜高設定に落とす必要が出てきます。

これくらい高性能でないと厳しい部分があるので、高いHz数が必要になるゲームをプレイする方は気をつけて下さい。

逆に対戦系のFPSをプレイしないのであればそこまで気にする必要はありません。

ゲームなどをやらず普段使いだけであればPCスペックは気にしなくて大丈夫です。

マルチモニター環境をする場合は全てWQHDで統一するのがおすすめ!

これは私の実体験からの意見ですが、2台以上のモニターを繋げて使用する場合は解像度を統一するのがおすすめです。

と言うのも、WQHDとフルHDの画質差はとても大きく、この2つを並べるとフルHDの画質の悪さがとても目立ちます。

上でも書いた様に、WQHDでは映像だけでなく、文字まで鮮明にはっきり表示されるので、とても読みやすいです。

これのおかげでフルHDで表示される文字がぼやけている様に見えてしまって読みにくく感じられます。

実際に私自身1ヶ月程並べて使用していましたが、WQHDと一緒にフルHD見ると、画質の悪さが目立って目が疲れやすく感じました。

これは予想以上に悪く見えるので気をつけて下さい。

 

ちなみに4KとWQHDを並べると言うのもあまりおすすめ出来ません。

この場合は画質差は殆ど感じず、両方同じように見えますが、ソフトウェアによっては不具合が出る場合があります。

実際に私自身が体験した例を上げると、

  • そのソフトウェアだけ解像度が悪くなる
  • 表示サイズがおかしくなる
  • マウスポインターが画面間を移動出来ないスペースが出現する

この様な不具合に出くわしました。

この様に、解像度を統一しないと作業効率が逆に悪くなる場合があるので気をつけて下さい。

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選び方のポイント!

使用されているパネルをチェックする!

モニターのパネルには「IPSパネル」「TNパネル」「VAパネル」の3種類があり、それぞれに以下の違いがあります。

種類 概要
TNパネル 応答速度が早い

IPSに比べて色の鮮やかさに劣る

FPSなどのアクションゲームに向いている

VAパネル IPSパネルよりも応答速度が速い

TNパネルよりも画質が鮮明

黒の表現力が高い

コントラスト比が高め

IPSパネルとTNパネルの中間的な性能

IPSパネル
(ADSパネル)
色彩が鮮やかで画質が綺麗

応答速度が遅め

視野角(斜めからモニターを見ても映像が見える範囲)が広い

この様な違いがあるので、自分の使用用途に合わせてパネルを選ぶのがおすすめです。

例えば、

  • FPSなどの対人戦ゲームに特化したものであれば、比較的応答速度が速いTNパネルやVAパネル。
  • 画質の良さを重視するなら鮮やかな色を表現するIPSパネル。
  • 黒の表現力を重視するならコンストラクト比が高いVAパネル。

この様に選ぶと良いです。

ちなみにメーカによっては「ADSパネル」と呼ばれている場合がありますが、これはIPSパネルと同じものとなっています。

用途に合わせてHz数を選ぶ!

WQHDモニターには60Hzの物と144Hzの二種類のモデルが多いです。

そして144Hzのモデルは60Hzモデルと比べて一回りくらい高額となっています。

それでいてHz数以外の性能、機能に殆ど違いがありません。

その為、PCでのFPSなどをプレイする方でなければ、60Hzモデルを選ぶのがおすすめです。

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おすすめの32インチモニター!

144Hzモニター

Acer XZ321QUbmijpphzx

Acer ゲーミングモニター XZ321QUbmijpphzx 31.5インチ/VA/非光沢/2560×1440/WQHD/300cd/1ms/144Hz/HDR

 XZ321QUbmijpphzx
パネルVAパネル(非光沢)
応答速度1ms
HDR対応
FREE-SYNC対応
スピーカー7W × 2
入出力端子HDMI2.0×2
DP
mini DP
ヘッドホン端子

こちらは応答速度が1msととても速いモデルです。

また視界を包み込む様に形状が湾曲しているので没入感にも優れています。

ちなみに32インチWQHDモニターの中では数少ない1msを持つモデルです。

他にもHDRに対応しています。

FPSに向いている湾曲している大型WQHDモニターを探している方におすすめです。

LG 32GK850G-B

LG ゲーミングモニター ディスプレイ 32GK850G-B 31.5インチ/WQHD/VA非光沢/144Hz/G-Sync対応/DisplayPort・HDMI/高さ調節、ピボット対応

 32GK850G-B
パネルVAパネル(非光沢)
応答速度5ms
G-SYNC対応
スピーカーなし
入出力端子HDMI1.4
DP
USB3.0

G-SYNCに対応しているモデルです。

その為、他の144Hzモニターと比べても価格が高額になっています。

またLG製らしい多機能性もあり、「画面分割機能」や「ラグ軽減機能」など便利に使いやすいです。

G-SYNC対応の大型WQHDモニターが欲しい方におすすめ出来ます。

LG 32GK650F-B

LG ゲーミングモニター ディスプレイ 32GK650F-B 31.5インチ/WQHD/VA非光沢/144Hz/FreeSync/DisplayPort・HDMI/高さ調節・ピボット対応

 32GK650F-B
パネルVAパネル(非光沢)
応答速度5ms
FREE-SYNC対応
スピーカーなし
入出力端子HDMI2.0×2
DP
USB3.0

こちらはWQHD144Hzモニターとしては低価格なモデルです。

それでいて機能面が充実しており、LG製ならではの「ラグ軽減機能」等が搭載されています。

またこちらは疑似的に144Hz以上に滑らかに見えるようになる「1ms Motion Blur Reduction」が搭載されています。

この機能をONにする事で、1コマ1コマの間に黒い画面を映し出し、視覚上滑らかに見える様になります。

ただし、これは実質余計なコマを挟んでいる事になるので、普通の144Hz出力時よりも遅延が出てしまうので気を付けて下さい。

低コストで多機能な大型WQHD144Hzモニターが欲しい方におすすめです。

LG 32GK850F-B

LG ゲーミングモニター ディスプレイ 32GK850F-B 31.5インチ/WQHD/VA非光沢/DisplayHDR400、FreeSync2対応/144Hz/DP・HDMI/高さ調節・ピボット

こちらは上で紹介した「32GK650F-B」のHDR対応モデルです。

他の仕様については全く同じになっています。

HDRが欲しい方はこちらがおすすめです。

60Hzモニター

LG 32QK500-W

LG 32QK500-W

こちらはWQHD32インチモデルの中では最安値クラスに低価格なモデルです。

それでいてLG製ならでは多機能さを持っており、

  • ラグを軽減する「DASモード」
  • 暗い場所を見やすくする「ブラックスタビライザー」
  • 画面中央にターゲットマークを表示する「クロスヘア」
  • 目に優しい「ブルーライト低減モード」「フリッカーセーフ」
  • 低解像度を高解像度に表示する「OnScreen Control」
  • 画面設定をPC上で行える「SUPER Resolution+」

等が付いています。

しかし一つ注意点としてスピーカーが付いていません。

スピーカーが必要なく、なるべく低コストで32インチモデルを探している方におすすめです。

I-O DATA EX-LDQ321DB

I-O DATA モニター 31.5インチ WQHD ADSパネル HDMI×3 DP×1 スピーカー付 3年保証 土日サポート EX-LDQ321DB

 I-O DATA EX-LDQ321DB
パネルADSパネル(非光沢)
応答速度8ms
スピーカー2.5W × 2
入出力端子HDMI× 3
DP × 1
USB
ヘッドホン端子

こちらはWQHD32インチモニターの中ではとても低価格なモデルです。

それでいて性能が特別低い訳でも無いのでコスパに優れています。

また上で紹介した「LG 32QK500-W」には付いていなかったスピーカーが搭載されています。

そコストを抑えてスピーカー付き大型WQHDモニターが欲しい方におすすめです。

PHILIPS 328P6AUBREB/11

PHILIPS ディスプレイ 31.5インチ (「Display HDR 400」認証モデル/USB Type-C/HDMI/IPS) 328P6AUBREB/11

 328P6AUBREB/11
パネルIPSパネル(非光沢)
応答速度8ms
HDR対応
スピーカー3W × 2
入出力端子HDMI2.0×1
DP
D-Sub
USB-Type-C
ヘッドホン端子

こちらは上のモデルと比べて価格が高めですがHDRに対応しています。

また「USB-TypeC」が付いているので、ノートパソコンなどを繋いで映像出力する事も可能です。

その為、USB端子やHDRを使いたいという方におすすめ出来ます。

おすすめの27インチモニター!

144Hzモニター

Acer VG271UPbmiipx

Acer VG271UPbmiipx

 VG271UPbmiipx
パネルIPSパネル(非光沢)
応答速度1ms
スピーカー2W+2W
入出力端子HDMI 2.0 x2
DisplayPort v1.2x1

こちらはIPSパネルのモニターですが、応答速度が1msとTNパネル並みの速さを持っています。

少し前までのIPSモニターは5msなどが多かったので、これはIPSパネルの大きな進化と言えるかもしれません。

また機能面でも「HDR 400」に対応しているので、IPSパネルの鮮やかな表現と相まって綺麗な映像を映してくれます。

FPSなどにも使いやすい高画質で速い応答速度を持つモニターを探している人におすすめです。

DELL S2716DG

Dell ゲーミングモニター 27インチ 1ms/144Hz/スリムベゼル/WQHD/TN 非光沢/G-SYNC/DP,HDMI/高さ調整 回転/3年保証 S2716DG

 S2716DG
パネルTNパネル(非光沢)
応答速度1ms
G-SYNC対応
スピーカーなし
入出力端子HDMI1.4
DP
USB3.0

こちらは「G-SYNC対応」「応答速度1ms」とゲーミング向けな性能を持つWQHDモニターです。

ただしG-SYNCに対応している分、他のモニターに比べて高額になっています。

G-SYNC対応の144HzWQHDモニターが欲しい方におすすめです。

MSI Optix MAG27CQ

MSI Optix MAG27CQ

 Optix MAG27CQ
パネルVAパネル(非光沢)
応答速度1ms
スピーカーなし
入出力端子HDMI2.0
DP
DVI

こちらは視界を包み込む様に形状が湾曲しているモデルです。

これによって通常のモニターよりも没入感ある映像体験を楽しむことが出来ます。

加えて速い応答速度を持っているのでFPSなどに最適です。

 

ちなみにこのモニターには旧型と新型の2種類がありますが、この二つの大きな違いはモニターアームを付ける部分の規格となっています。

旧型の場合は少し特殊な大きさになっており普通のモニターアームを付ける事が出来ません。

対して新型では一般的な大きさとなっているのでモニターアームを付ける事が出来ます。

その為モニターアームを別で用意してつけようとしている方は「新型モデル」を選ぶのがおすすめです。

逆にモニターアームは純正のみ使うという方は、価格が少し安い「旧型モデル」を選ぶのがおすすめ出来ます。

Acer XZ271Ubmijpphzx

Acer ゲーミングモニター XZ271Ubmijpphzx 27インチ/VA/非光沢/2560×1440/WQHD/250cd/1ms/144Hz/HDR

 Acer XZ271Ubmijpphzx
パネルVAパネル(非光沢)
応答速度1ms
スピーカー7W × 2
入出力端子HDMI2.0 × 2
DP
mini DP
ヘッドホン端子

こちらはHDRに対応している湾曲モニターです。

また上で紹介しているモデルと比べて端子の数が多めで、スピーカーが搭載されています。

それ以外については上で紹介している「MSI Optix MAG27CQ」と大きな違いは無いので、HDRやスピーカーが欲しい方はこちらの方がおすすめ出来ます。

60Hzモニター

Acer KG271Ubmiippx

【Amazon.co.jp限定】Acer ゲーミングモニター ディスプレイ KG271Ubmiippx 27インチ/TN/非光沢/WQHD/1ms/75Hz/ゲーミング

 Acer KG271Ubmiippx
パネルTNパネル(非光沢)
応答速度1ms
FREE-SYNC対応
スピーカー2W × 2
入出力端子HDMI1.4 × 2
DP × 2
ヘッドホン端子

こちらはTNパネルで応答速度が1msと速いゲーミング向けモデルです。

その為、ゲーム機でFPSなどプレイする事があるという方に向いています。

ただしIPSパネルの物と比べると鮮やかな映像では無いので、普段使いでの画質を重視したい方は下で紹介しているIPSパネルのモデルを選ぶのがおすすめです。

Pixio PX275h

Pixio PX275h

 I-O DATA EX-LDQ271DB
パネルIPSパネル(非光沢)
応答速度4ms
スピーカーあり
入出力端子HDMI× 2
DP × 1
ヘッドホン端子

低価格ながらも他メーカーに引けを取らない高品質が特徴的なメーカーです。

その為、

  • IPSパネル
  • 90Hz
  • HDR対応
  • ベゼルレス

と言うスペックを持ちながら、27インチWQHDモニターの中では最安値クラスとなっています。

ちなみにこの価格は余計なコストを出来る限り削減している事で実現しているようです。

1つ注意点としてはIPSパネルである分、応答速度は4msと若干遅めです。

なのでコストを抑えて綺麗な映像を映すIPSパネルのモニターを探している方におすすめ出来ます。

I-O DATA EX-LDQ271DB

I-O DATA モニター 27インチ WQHD ADS非光沢 HDMI×3 DP×1 スピーカー付 3年保証 土日サポート EX-LDQ271DB

 I-O DATA EX-LDQ271DB
パネルADSパネル(非光沢)
応答速度5ms
スピーカー2W × 2
入出力端子HDMI× 3
DP × 1
USB
ヘッドホン端子

27インチでIPSパネルのWQHDモニターの中では最安値クラスのモデルです。

それでいて性能が特別低い訳では無く、スピーカーも搭載されています。

その為、低価格で普段使い用のWQHDモニターを探している方におすすめです。

EIZO ColorEdge CS2730-BK

EIZO ColorEdge 27.0インチ カラーマネージメント 液晶モニター/WHQD/Adobe RGB 99% / USB Type-C / 5年間長期保証 / CS2731-BK

 EIZO ColorEdge CS2730-BK
パネルIPSパネル(非光沢)
応答速度10ms
スピーカーなし
入出力端子HDMI× 1
DP × 1
DVI
USB × 3

高級モニターで有名なメーカー「EIZO」のカラーマネジメントモニターで、2019年に発売された新型モデルです。

一般的なモニターでは表現しきれない色も映してくれるので、正確な色を表現してくれます。

機能面についても優れており、ワンタッチで写真プリントと色合わせが出来るので映像と実物との色の差異を抑える事も可能です。

その為、こちらは写真編集などを突き詰めて行いたいという方におすすめ出来ます。

おすすめの24インチモニター!

144Hzモニター

Acer KG241YUbmiipx

【Amazon.co.jp限定】Acer ゲーミングモニター ディスプレイ KG241YUbmiipx 23.8インチ/WQHD/1ms/144Hz/TN/非光沢

 Acer KG241YUbmiipx
パネルTNパネル(非光沢)
応答速度1ms
FREE-SYNC対応
スピーカー2W × 2
入出力端子HDMI 1.4
HDMI 2.0
DP
ヘッドホン端子

WQHD」「24インチ」「144Hz」の特徴を持つモニターの中ではとても低価格なモデルです。

それでいて応答速度が1msと性能も十分優れています。

なるべく低コストで高性能なゲーミング向けモデルを探している方におすすめです。

60Hzモニター

Acer VG240YUbmiipx

Acer VG240YUbmiipx

 VG240YUbmiipx
パネルIPSパネル(非光沢)
応答速度1ms
スピーカー2W+2W
入出力端子HDMI 2.0 x2
DisplayPort v1.2x1

こちらはIPSパネルのモニターですが、応答速度1msとTNパネル並みの速さを持っています。

ちなみにこの速度はIPSパネルの中では最速です。

なのでIPSパネルによる鮮やかな表現と、TNパネル並みに速い応答速度を持った良い所取りのモデルとなっています。

FPSをプレイする方やIPSパネルのWQHDを探している方におすすめです。

JAPANNEXT JN-IPS240QHD

JAPANNEXT JN-IPS240QHD 24インチ液晶ディスプレイQHD PCモニター

 JAPANNEXT JN-IPS240QHD
パネルIPSパネル(非光沢)
応答速度7ms
入出力端子HDMI
DP
DVI

WQHDモニターの中では断トツで低価格なモデルです。

その分、接続できる端子が少なめになっています。

とにかく低コストでWQHDモニターが欲しい方におすすめです。

I-O DATA EX-LDGCQ241DB

I-O DATA ゲーミングモニター 23.8インチ GigaCrysta RPG向き WQHD ADS HDMI×3 DP×1 リモコン付 高さ調整 回転 EX-LDGCQ241DB

 I-O DATA EX-LDGCQ241DB
パネルADSパネル(非光沢)
応答速度14ms
スピーカー2W × 2
入出力端子HDMI× 3
DP × 1
USB
ヘッドホン端子

上で紹介している「JN-IPS240QHD」と比べると若干高額ですが、それでもとても低価格なモデルです。

大きな特徴としてこちらはリモコンが付いています。

PCモニターはリモコンが付属していない物が殆どなので、これはとても良い点です。

また接続端子も多めなので、同時に複数の機材の使用にも向いています。

コスパに優れた利便性が良いモニターを探しているかたにおすすめです。

I-O DATA EX-LDQ241DB

I-O DATA EX-LDQ241DB

 I-O DATA EX-LDGCQ241DB
パネルADSパネル(非光沢)
応答速度14ms
スピーカー2W × 2
入出力端子HDMI× 3
DP × 1
USB
ヘッドホン端子

こちらはで紹介している「EX-LDGCQ241DB」のリモコンが付属していないモデルで、その分低価格になっています。

その他の機能や性能については全く同じです。

なのでリモコンが必要ない方はこちらがおすすめ出来ます。

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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