【2020年10月】おすすめのウルトラワイドモニター!メリットとデメリットや選び方、実際の使用感について!

今回はお勧めのウルトラワイドモニターとその選び方について書いていきます。

ちなみに私自身、「MSI Prestige PS341WU」と言うウルトラワイドモニターを現在使用しているので、

  • 実際に使って感じた良かった点と悪かった点
  • ウルトラワイドモニターを更に便利に使う方法

なども交えて書いてるので是非参考にしてください。

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目次

ウルトラワイドモニターのメリット!

横に広い画面スペースで作業効率が高まる!

ウルトラワイドモニターは通常の16:9のモニターと比べて約1.3倍~2倍近く幅広い形状になっているので、横に表示できる情報が多くなります。

これによって

  • 動画編集やDTMでの一度に表示できるタイムラインが増える
  • 大きなサイズを維持しながら画面分割が出来る

と言ったメリットが生まれるので、PC作業の効率が大幅に上がります。

その為、動画編集やDTMをする方、ブログ作業やネットでの調べ物を良くする方にとって、とても役立つものとなる筈です。

デュアルモニターと違ってモニター、ウィンドウを視界の中心に置きやすい!

ウルトラワイドモニター以外で横に多くの情報表示する方法としては2つのモニターを横に置くデュアルモニター環境にする事が挙げられます。

しかしこの方法だとモニター間に隙間が生まれるので、視界の中心に2台のモニターを均等に置くと真正面を見てのPC作業が出来なくなります。

だからと言って片方のモニターを自分の前に置くと、もう一つのモニターを左右どちらかに置く事になり、サイズによっては視界の端どころか視界外に出てしまいます。

 

そうなると、結局メインに使用しているのが一つのモニターだけになってしまって、

もう一つのモニターは電源が付いているだけで殆ど使わなくなってしまう

と言う事になる可能性が高いです。

また、トリプルモニター環境も左右の幅が広すぎて視線の移動距離が増えるので、

  • 目が疲れやすくなる
  • 集中しにくくなる

など、逆に作業効率が下がる場合もあります。

 

これらに対してウルトラワイドモニターでは画面の句切れが無いので、

モニターを真正面に設置して幅広い画面を視界の中心に見据えてPC作業に集中する

と言う事が出来ます。

この違いはとても大きく、私自身、以前は27インチモニター2台のデュアルモニターにしていましたが、ウルトラワイドモニターにしてから作業への集中力がかなり高まりました。

その為、PC作業への集中力を上げたい方にもウルトラワイドモニターはとてもおすすめです。

ウィンドウ整列ソフトウェアを使えば、手軽に自由なウィンドウ配置が可能!

本来Windowsの標準機能では一回の動作だけだと、

  • 左右半分の2分割
  • 上下左右の4分割
  • 片方半分と片方上下半分の3分割

と言う事しか出来ませんが、「ウィンドウ整列ソフトウェア」を使う事によって手軽に様々なレイアウトでウィンドウを表示する事が出来ます。

そしてウルトラワイドモニターは通常のモニターよりも横幅が広いので、ウィンドウ整理の自由が効くと更に便利に使いやすくなります。

 

むしろ、Windows標準の画面分割機能だけだと一回の動作だけで、

  • 複数のウィンドウを同時表示する際にメインのウィンドウを画面中央に表示出来ない
  • 7:3など2つのウィンドウを不均等に分ける事が出来ない

など、細かい分割を瞬時に行えないのでウルトラワイドモニターの魅力が薄れてしまいます。

その為、ウルトラワイドモニターを導入するのであれば、「ウィンドウ整列ソフトウェア」をインストールするのがおすすめです。

 

ちなみに「ウィンドウ整列機能」を備えたソフトウェアはフリーソフトなどを含めて数多く存在しますが、個人的に最もおすすめなのは「PowerToys」と言うソフトです。

と言うのも、こちらは「Microsoft」がオープンソースで開発しているソフトなので、

  • 無料で使える
  • Microsoft製のソフトウェアでwindowsで使う際に安心
  • Windowsキーを利用して簡単に設定画面に行ける

などWindowsに最適化された便利なソフトになっています。

また画面分割についても、一度設定すれば一々設定画面を開かずに

  • Windows標準機能と同じく「Winキー + 矢印キー」
  • SHIFTキー + マウスドラッグ

で出来るので、とても手軽です。

 

このソフトについて詳しくは以下の記事で書いているので、気になる方は参考にしてください。

横に広い迫力ある映像で映画鑑賞やゲームが出来る!

ここまではPC作業においてのメリットについて書いてきましたが、

映像を楽しむ

と言う目的でもウルトラワイドモニターは大きなメリットを与えてくれます。

むしろこちらのメリットの方を求めてウルトラワイドモニターを導入すると言う方が多いかもしれません。

これについては実際に見てみないと分かりませんが、広い画面でゲームや映画などの映像を表示するとかなりのインパクトが感じられます。

その為、迫力ある映像体験をしたいという方にもウルトラワイドモニターはお勧めです。

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ウルトラワイドモニターのデメリット!

通常のモニターに比べて価格が高額!

ウルトラワイドモニターは通常のモニターに比べて

  • 解像度が高い
  • サイズが大きい
  • 湾曲している特殊な形状のモデルもある

と言う特徴があるので、比較的価格が高額です。
安くても3万円前後、高い物であれば15万円以上など

 

ただし低コスト重視で選んでしまうと、画面サイズに対して解像度が低すぎて通常のフルHDモニターと同じ画質に感じてしまいます。

その為、PC環境のアップグレードの為にワイドモニターを購入するのであれば最低でも6万円前後のモデルから選ぶのがおすすめです。

それ以上の価格帯であれば、フルHDとは段違いの画質の良さが感じられる「3440×1440」の解像度のモデルに手が届きます。

解像度が高いのでモニターの性能を最大限発揮させるには高いPC性能が必要!

ウルトラワイドモニターでは、

  • 一番普及しているもので解像度が「3440×1440」
  • 低いものでも「2560×1080」
  • 高いもので「5120×1440」「5120 x 2160」

と言った様に、16:9の通常サイズのモニターに比べて解像度が高いものが多いです。

これによってPCのスペックが足りていないと十分なfps数が出しにくくなるので、特にゲームをプレイする方はPCスペックに気を付けてください。

ただし、ブラウジングやエクセル作業など、映像を使わない用途や高fps数を出す必要が無ければ特別高いPCスペックが無くても問題ありません。

ガチのFPS向けモニターとしては向いていない!

ウルトラワイドモニターは高Hzモデルが少なく、高くても

100Hz」「120Hz」「144Hz」「200Hz

となっています。

それでいてその様な高Hzモデルは価格が高額で、

と言った価格設定になっています

 

また、その様な高Hzモニターを導入してもウルトラワイドモニターは解像度が高いので、100fps以上を安定して出し続ける為には高いPCスペックも必要です。

そしてウルトラワイドモニターで144fpsなどを出せるのであれば、「240Hzモニター」で240fps近くを出す事も十分可能になります。

その為、FPSに特化したモニターを探しているのであれば、フルHDで高いHz数を持ったモニターを選ぶのがおすすめ出来ます。

逆を言えば、

ウルトラワイドモニター1台で普段のPC作業や映像鑑賞、ゲームプレイを両立させたい!

と考えているのであれば高Hzのウルトラワイドモニターを選ぶと良いです。

 

ただし一つ例外として、2560×1080の解像度で200Hzのモデル「JN-VCG30200WFHDR」についてはそこまで解像度が高くないので200Hzも出しやすいです。

また、価格もウルトラワイドモニターとしては低価格なので導入もしやすくなっています。

それでもFPSにおいて大きな画面と言うのは、画面端のマップや体力ゲージなどを見る為の視点移動距離が増えて、目を動かす量が増えてしまいます。

これによって

  • 目が疲れやすくなる
  • 敵やミニマップなどの見逃しの原因

などデメリットにもなりえるので、どちらにしてもFPSに特化したモニターが欲しいのであれば、通常サイズのモニターを選ぶのがおすすめです。

横幅が大きく設置スペースを広く取る必要がある!

ウルトラワイドモニターは通常のモニターと比べて横幅が約1.3倍~2倍近く大きいです。

これによってモニターの左右に物が置きにくくなるので、人によってはデスク回りを大幅に変更する必要があるかもしれません。

特に、モニタースピーカーをモニターの左右に置いている場合は聴こえ方が変わる可能性もあるので、ミキシング作業などをする方にとってはデメリットに感じる可能性があります。

モニターメーカーが用意している専用のソフトウェアは、ウィンドウ整列に若干ラグがあって使いにくい!

ウルトラワイドモニターではモニターメーカー側が専用のソフトウェアを用意している物が多く、それを使う事によって、

  • 輝度やコントラスト、色温度など、モニター側の画質調整や設定変更
  • ウィンドウの整列

などを行う事が可能です。

そしてウィンドウの整列については2分割、4分割などWindowsの標準機能で出来る配置だけで無く、

  • 横に3分割
  • 7:3など異なる大きさでの2分割

など様々なウィンドウ配置をする事が出来ます。

しかしこれは実際に使ってみると分かりますが、

  • 新しく開いたウィンドウをソフトウェアが認識するまで少し時間が掛かる
  • ソフトウェアによって分割を適用したばかりのウィンドウが少しの間操作が出来なくなる
  • 画面分割するまでの手順が多く、Windows標準よりも少し手間が掛かる

など、Windowsでの画面分割に比べて快適性に劣る部分があります。

 

とは言え、ラグがあると言っても数秒間程ですが、日々使い続けているとその数秒間が物凄く作業の邪魔に感じられる筈です。
私自身、数日使い続けましたがどうしても気になってしまったので、別の解決方法を探して「PowerToys」に行きつきました。

その為、モニターの細かい設定を行う場合にソフトウェアを使うのはとても便利ですが、ウィンドウ整列で使うのにはあまりお勧めできません。

なのでウィンドウ整列を快適に行いたい場合は上で紹介した「PowerToys」を導入して行うのがおすすめです。

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ウルトラワイドモニターの選び方!

サイズについて!

2020年で主流なウルトラワイドモニターは、

  • 34インチ
  • 49インチ

のモデルが多いです。

その他にも種類は少なくなりますが、

のモデルも存在しています。

そして以下の表がそれぞれのインチ数の大きさとアスペクト比のまとめです。
実際にはモデルによって画面回りの淵の大きさが異なるので数cm程度大きくなります。

 アスペクト比
34インチ21:9約80cm約33cm
49インチ32:9約120cm約34cm
43インチ32:10約105cm約33cm
38インチ21:9約88cm約37cm
35インチ21:9約82cm約35cm
29インチ21:9約67cm28cm

 

また、比較対象としてウルトラワイドでは無い、通常の16 : 9のモニターの大きさもまとめておきます。

 
24インチ約53cm約30cm
27インチ約60cm約33.5cm
32インチ約71cm約40cm
43インチ約95cm約53.5cm

 

その為、主流なサイズである「49インチ」「34インチ」のサイズ感を簡単にまとめると、

  • 49インチは通常の27インチモニターを2台並べた程度の大きさ
  • 34インチは通常の27インチモニターの約1.3倍の大きさ

この様なサイズ感になっているので、購入する前に置くスペースに余裕があるかどうかをチェックしておきましょう。

解像度

解像度とは画素(色付けされたドット)の数の事で、モニターは画面上にたくさんの画素を表示して映像を出力しています。

上の画像は1インチ辺りの画素数の違いによって見え方がどれだけ違うのかを例として表している物です。
(ppi=1インチ辺りに含まれる画素数)

その為、画素数の密度が高ければ高いほど輪郭がはっきりした綺麗な画面を表示する事が出来ます。

 

ちなみにこれは映像だけで無く文字の輪郭もはっきりします。

これによって1字1字集中しなくても読みやすくなるので、文章が素早く読めるのに加え、目への負担を軽減する事にも繋がります。

その為、解像度については綺麗な画質で映像を見たいという方以外に、PCで文字を扱う作業をする方も注目して選ぶと良いです。

 

そしてウルトラワイドモニターでは上でも書いた通り、

  • 3440×1440
  • 5120×1440
  • 5120 x 2160
  • 2560×1080

などが存在しており、最も数が多く主流と言えるのが「3440×1440」となっており、34インチモデルが大半です。

それ以上に高い解像度については、40インチ越えの特大サイズのモデルが多くみられます。

 

対して最も低い解像度である「2560×1080」は29インチなどウルトラワイドモニターとしては小型なモデルが多いです。

そして「2560×1080」はフルHDよりも画素数は多いですが、ウルトラワイドモニターのサイズが大きいことによって密度が低く、結局フルHDと同じくらいの粗さになります。

なので表示される文字の綺麗さを求めるのであれば「3440×1440」以上を選ぶのがおすすめです。

 

ただし「3440×1440」より上の解像度については体感的に文字の綺麗さは変わらないので、

なるべくコストを抑えて文字の見やすい環境を整えたい!

と考えている場合は「3440×1440」のモデルから選ぶのがおすすめ出来ます。

対応Hz数

モニターに映る映像は1秒間にパラパラ漫画の様に何回も画像を点滅させて表現されています。

この回数が多ければ多いほど現実世界に近い滑らかな映像に見える様になり、特にFPSにおいては大きなメリットを感じられます。

メリットの例を挙げると、

  • 画面の動きが滑らかになって視認性が良くなる
  • 激しい画面の動きでも目が追いつきやすくなる
  • 細かい操作が画面に反映されやすくなってエイムの微調整がしやすくなる
  • 武器の反動モーションなど細かい動きが映像に反映されやすくなって制御がしやすくなる
  • 映像のヌルヌルとした滑らかさによって操作するのが楽しくなる

この様な物が挙げられます。

 

そしてHz数とfps数はこの点滅回数に関わるものになっておりそれぞれ、

  • Hz = モニターが1秒間に画像を画面に表示させる回数
    (例 : 144Hz = 1秒間に画面を144回点滅させている)
  • fps = PCやゲーム機が1秒間に画像データを送信する回数
    (例 : 144fps = 1秒間に映像データを144回モニターへ送信している

この様な物になっています。

なので対戦系FPSをプレイする方は144Hzモニターなど、高Hz出力が出来るモニターを選ぶのがおすすめです。

ただしウルトラワイドモニターは解像度が高いので、144fpsなど高fpsを出力するには高いPCスペックが必要になります。

 

一方で、

  • ゲームをやらない方
  • 対戦系FPSをプレイしない方
  • FPSガチ勢で無い方

であれば60Hzの環境でも特に問題無いので、高Hzを求める事をしないのであればHz数は気にしなくても大丈夫です。

湾曲と平面の違い

Dell ALIENWARE AW3420DW

画面が湾曲している事によって得られるメリットとしては、

  • 視界を包み込む様な形状なので映像やゲームなどの没入感に優れる
  • 画面中央から画面端まで一定の距離間で見えるので、平面よりも画面端を見る為の視点移動が少なく済む

と言うのが挙げられます。

その為、映像やゲームを中心にモニターを使う方からすると多くのメリットが得やすいです。

 

しかしメリットだけでは無く、人によってはデメリットを感じる場合があり、

  • 平面モニターよりも価格が高い場合が多い
  • 使われているパネルがVAパネルの物が多い
    (湾曲 + IPSパネルのモデルはかなり高額)
  • 湾曲している事によって少し歪んで見える場合がある

などがあります。

 

その為、

  • 真っすぐの線などを精密に表示する必要がある作業をする人
    (イラスト作成や図形作成など)
  • 人によっては文字の並びが歪んで見えて酔いそうになる場合ある
  • コストを抑えたい人
  • VAパネル以外のモニターを使いたい人

などの場合は平面モニターの方が良く感じられる筈です。

対応端子の確認

ウルトラワイドモニターの対応端子については、

  • Displayport
  • HDMI

の両方搭載されている事が殆どです。

ただし、「高解像度で高Hzモデル」の場合はHDMIだと本来のHzを発揮できない場合があります。

  • 3440×1440、200Hzの「ROG Swift PG35VQ」はHDMIだと100Hzまで
  • 3440×1440、LG 34GN850-Bの「LG 34GN850-B」ははHDMIだと85Hzまで

その為、HDMI接続でも使おうと考えている方は気を付けて下さい。

 

また映像出力以外にも、

  • USBハブ用のUSB-A
  • 映像出力や給電が行えるUSB-C
    (USB-C一本の接続だけでノートPCの映像出力と充電が行える)

など便利に使える物が搭載されているモデルもあります。

この記事では対応端子についてもそれぞれのモデルの項目で書いているので参考にしてください。

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49インチでおすすめなウルトラワイドモニター

LG 49WL95C-W

LG 49WL95C-W

 性能
形状曲面
パネルIPS
解像度5120x1440
Hz60Hz
応答速度5ms
対応端子HDMI x2
DP 1.4x1
USB Type-Cx1
USB 3.0ダウンストリーム x4
USB 3.0アップストリーム x1
ヘッドホン出力
USB-C給電85W
スピーカー10W+10W

LG製の49インチワイドモニターで、その大きさと解像度は、

27インチWQHDモニターを2枚並べた時と同じ

と言う物になっており、より作業しやすいモニター環境を作り出します。

そして他の49インチモニターと比べると少し高額ですが、

  • IPSパネル
  • スピーカー搭載
  • 充実したUSBハブ機能
  • ノートパソコンとの接続をケーブル一本済ませる「USB Type-C」

と画質と機能の両方に優れた仕様となっています。

その為、コストを気にせず高性能な49インチワイドモニターを探している方にお勧めです。

Dell U4919DW

Dell U4919DW

 性能
形状曲面
パネルIPS
解像度5120x1440
Hz60 Hz
応答速度標準:8ms
高速:5ms
対応端子HDMI x2
DP 1.4x1
USB Type-Cx1
USB 3.0ダウンストリーム x5
USB 3.0アップストリーム x2
USB-C給電90 W
スピーカー無し

こちらも上で紹介した「49WL95C-W」と同じくIPSパネルの49インチワイドモニターとなっています。

主な異なる点としては、

  • USB端子が多い
  • スピーカーが付いていない
  • ヘッドフォン端子が付いていない
  • USB-C給電W数が少し大きい

と言うのが挙げられます。

また価格についてもこちらの方が少し低価格です。

その為、スピーカーを必要とせず、なるべくコストを抑えてIPSパネルの49インチワイドモニターを探している方におすすめ出来ます。

PHILIPS 499P9H1/11

PHILIPS 499P9H1/11

 性能
形状曲面
パネルVAパネル
解像度5120x1440
Hz70 Hz
応答速度5ms
対応端子HDMI x 2
Display Port x 1
USB Type C x 1
USB 3.1ダウンストリーム x 3
USB 3.1アップストリーム x 1
ヘッドフォン出力
RJ45(LANケーブル端子)
USB-C給電65 W
スピーカー5 W x 2

上で紹介してきた「49WL95C-W」「U4919DW」の2つは「IPSパネル」のモニターでしたが、こちらは「VAパネル」となっています。

その為、価格についても少し低価格となっており、49インチワイドモニターの中で安い部類に入ります。

 

また、USBハブが3つと、上で紹介してきたモデルと比べれば少なめですが、こちらにはLANケーブル端子に対応しています。

これによってノートパソコンをUSB-C1本だけで、

  • 映像出力
  • USBハブ
  • LANケーブル接続
  • 給電

の全てに対応する事が可能です。

この様に低価格ながらも機能面に優れているので、VAパネルのコスパに優れたモデルを探している方におすすめ出来ます。

SAMSUNG C49RG90 QLED

SAMSUNG C49RG90 QLED

 性能
形状曲面
パネルVA
解像度5120x1440
Hz120Hz
応答速度4 ms
対応端子HDMI
DisplayPort x2
USB 3.0 x4
ヘッドフォン出力
USB-C給電なし
スピーカーなし

こちらについてもVAパネルのモデルですが、他のモデルと違って120Hzに対応しています。

この数値は49インチワイドモニターとしては最も高く、より滑らかな映像表現を楽しむ事が出来ます。

その分、

  • VAパネル
  • USB-C未搭載
  • スピーカー未搭載

となっていながら、価格が高額となっています。

その為、高Hzを発揮できる49インチワイドモニターを探している方におすすめです。

38インチでおすすめなウルトラワイドモニター

EIZO FlexScan EV3895

EIZO FlexScan EV3895

 性能
形状曲面
パネルIPS
解像度3840×1600
Hz60Hz
応答速度5ms
対応端子HDMI×2
DisplayPort×1
USB Type-C×1
USB 3.1 Gen 1: Type-Aダウンストリーム ×4
USB 3.1 Gen 1: Type-Bアップストリーム×2
RJ45(LANケーブル端子)
ヘッドホン端子
USB-C給電85 W
スピーカー1.0 W + 1.0 W

EIZOは高級モニターメーカーとして有名で、他のメーカーと比べて高額ながらも、映りと品質が良い事で人気が高いです。

そしてこの「FlexScan EV3895」はEIZO製としては初のウルトラワイドモニターとなっています。

 

対応端子の数が多く、4つのUSBハブに加えてLANケーブル端子にも対応、USB-Cは85W給電にも対応しています。

その為、このモデルに関しても上で紹介した「PHILIPS 499P9H1/11」と同様にノートパソコンをUSB-C1本だけで、

  • 映像出力
  • USBハブ
  • LANケーブル接続
  • 給電

の全てに対応する事が可能です。

 

その他、保証期間が5年間と長めにもなっています。
多くのメーカーは3年間

この様に、画質だけで無く機能面と保証にも優れているので、コストを気にせず高性能な38インチワイドモニターを探している方におすすめ出来ます。

LG 38WK95C-W

LG 38WK95C-W

 性能
形状曲面
パネルIPS
解像度3840×1600
Hz75Hz
応答速度5ms
対応端子HDMI×2
DisplayPort×1
USB Type-C×1
USB 3.0ダウンストリーム ×2
USB 3.0アップストリーム×1
スピーカー10W+10W

上で紹介した「EIZO FlexScan EV3895」と比べて低価格な38インチクラスのワイドモニターです。

ちなみに2020年10月時点ではこのクラスのサイズのワイドモニターはこの2機種しかありません。

 

EIZO FlexScan EV3895」と比べると端子の数が少ないので、USBハブ関連の利便性には劣りますが、

  • 映像出力のタイムラグを抑える「DASモード」
  • 10W+10Wのパワーのあるスピーカーに低音再生能力に優れる「Rich Bass」機能
  • Bluetooth接続対応のスピーカー
    (画面オフでスピーカーだけの使用も可能)

などの機能が搭載されています。

USBハブ機能を重視しない方や、コスト抑えて38インチワイドモニターが欲しい方にお勧めです。

34~35インチでおすすめなウルトラワイドモニター

200Hzモデル

ASUS ROG Swift PG35VQ

ASUS ROG Swift PG35VQ

 性能
形状曲面
パネルVA
解像度3440x1440
Hz200Hz
応答速度2ms
対応端子HDMI2.0
DisplayPort 1.4
USB3.0 Type-A x2
USB3.0 Type-B x1
ヘッドホン出力
スピーカー無し

ウルトラワイドモニターは通常のモニターよりも高額な物が多いですが、その中でもこちらは特に高額となっています。

性能についても超高性能と言えるものとなっており、高解像度で200Hzに対応、応答速度も2msと高速です。

 

機能面もゲーミングに特化したものが搭載されており、

  • 完全な可変リフレッシュ レート
  • 超低遅延
  • 優れた色彩とコントラスト
  • 1000nitsを超えるHDR
  • 300を超えるNVIDIAによる品質テストに合格

これらを兼ね備えた「G-SYNC ULTIMATE」に対応しています。

 

また、24-bit/96 kHz ロスレス再生対応の「ESS 9118」と言うヘッドホンアンプが搭載されており、ヘッドホンアンプの代用も可能です。

そして「SMARTファンコントロール」と言う機能によって、冷却ファンを最適な回転速度に自動調整されるので、冷却性能と静音性にも優れます。

 

この様にゲーミングに特化したウルトラワイドモニターとなっているので、

  • このモニターの性能を最大限発揮できるPCを持っている方
  • コストを気にせず妥協したくない方

と言う方におすすめです。

144Hzモデル

LG 34GN850-B

LG 34GN850-B

 性能
形状曲面
パネルNano IPS
解像度3440x1440
Hz144hz
応答速度1ms
対応端子HDMI x2
DisplayPort x1
USB 3.0ダウンストリーム ×2
USB 3.0アップストリーム×1
ヘッドホン出力
スピーカー無し

他の多くのモニターでは通常の「IPSパネル」が使われていますが、このモデルには「Nano IPS」が搭載されています。

これによって、より正確な赤色が表現出来るようになり、

  • 通常のIPSパネルよりもより広い色空間をカバー出来る
  • より高品質なHDR表示

など映りに優れた特徴を持っています。

また応答速度もIPSパネルながら1msと高速になっており、画質だけで無くゲーミング向けな性能も持ち合わせます。

ちなみに2020年10月時点では

  • Nano IPS(またはIPS)
  • 144Hz以上
  • 3440×1440の解像度

を持ち合わせるモニターはこのモデルしかありません。

その為、価格は高めですが唯一無二と言った性能を持っているので、ゲーミングに特化したワイドモニターを探している方にお勧めです。

100Hz~120Hzモデル

Dell ALIENWARE AW3420DW

Dell ALIENWARE AW3420DW

 性能
形状曲面
パネルIPS
解像度3440x1440
Hz120Hz
応答速度2ms
対応端子HDMI x1
DisplayPort x1
USB 3.0ダウンストリーム ×3
USB 3.0ダウンストリーム + 電源充電×1
USB 3.0アップストリーム×1
ヘッドホン出力
音声出力端子
スピーカー無し

3440×1440」「IPSパネル」「120Hz」「2ms」を持ち合わせた高性能モデルです。

また機能面では「FREE-SYNC」を利用した「G-SYNC compatible」では無く、専用のモジュールを利用した本物の「G-SYNC」に対応しています。

その為RTX、GTXなどNVIDIA製のグラボを搭載したPCと相性が良いです。

 

また「G-SYNC」に対応しているモニターは内部に専用のモジュールを搭載する為、価格が高額になる傾向がありますが、同クラスのモニターと比較しても特別高額ではありません

コスパに優れた「G-SYNC」対応のワイドモニターを探している方におすすめです。

ASUS ProArt PA34VC

ASUS ProArt PA34VC

 性能
形状曲面
パネルIPS
解像度3440x1440
Hz100Hz
応答速度5ms
対応端子HDMI x2
DisplayPort x1
USB-C映像用 x 2 (入力 x1, 出力 x1)
USB-Cアップストリーム x 2
USB3.0 Type-Aダウンストリーム x3
ヘッドホン出力
USB-C給電60W
スピーカー2W + 2W

100Hz」「sRGBカバー率100%」とクリエイター向けの性能とゲーマー向けの性能を併せ持ったモデルです。

その為、色の正確さに優れており、予め業界最高の色精度(ΔE<2)を保証するように工場でキャリブレートされています。

 

また、機能面では「ASUS ProArtキャリブレーション技術」で詳細な色設定を行えるので、接続する機器に合わせて色設定を作り込めます。

またUSB-Cでの給電と映像出力にも対応しているので、ノートパソコンとはUSB-C1本だけの接続で使う事も可能です。

高Hzでゲームにも向いている色精度が高いクリエイター向けモニターを探している方にお勧めです。

LG 35WN75C-B

LG 35WN75C-B

 性能
形状曲面
パネルVA
解像度3440x1440
Hz100hz
応答速度5ms
対応端子HDMI x2
DisplayPort x1
USB Type-C x1
USB 3.0ダウンストリーム ×2
USB 3.0アップストリーム×1
ヘッドホン出力
USB-C給電94W
スピーカー7W+7W

ここまで紹介してきた34~35インチモニターは「ROG Swift PG35VQ」を除いて「IPSパネル」でしたが、こちらは「VAパネル」のモニターとなっています。

その為、価格が他と比べてとても低価格で、

  • 曲面
  • 3440×1440
  • 100Hz以上
  • 35インチクラス
  • USB Type-C搭載
  • 7W+7Wスピーカー搭載

と言うスペックを持つモニターとしては最安値クラスとなっています。

コストを抑えつつ多機能な35インチワイドモニターを探している方におすすめです。

JAPANNEXT JN-VG34100UWQHDR

JAPANNEXT JN-VG34100UWQHDR

 性能
形状平面
パネルVA
解像度3440x1440
Hz100hz
応答速度5ms
対応端子HDMI2.0 x1
HDMI1.4 x1
DisplayPort x1
USB(充電用) x1
ヘッドホン出力
スピーカー5W+5W

34インチ」「3440×1440」「100Hz以上」と言うスペックを持つモニターの中では最安値クラスのモデルです。

その為、他のモニターと比べると

  • 形状が平面
  • VAパネル
  • USB-C非搭載
  • 最大輝度が300cd/m2

など見劣りする部分もあります。

それでも他のモデルと比べてかなり低価格なので、なるべくコストを抑えて「高Hz」「高解像度」の34インチワイドモニターを探している方にお勧めです。

60Hz~75Hzモデル

MSI Prestige PS341WU

MSI Prestige PS341WU

 性能
形状平面
パネルIPS
解像度DP:5,120 × 2,160
HDMI:3,840 × 2,160
Hz60Hz
応答速度8ms
対応端子HDMI x2
DisplayPort x1
USB Type-C x1
USB 3.2 Gen1 Type-Aダウンストリーム ×3
USB 3.2 Gen1アップストリーム×1
ヘッドホン出力
マイク入力 ×1
オーディオコンボジャック(PC接続用)×1
SDカードリーダー ×1
スピーカーなし

34インチと言うサイズに対して「5K2K(5,120×2,160)」と高い解像度を持つモニターです。

ちなみに自分が現在、作業用モニターとしてメインで使っているモニターでもあります。

 

ここまで紹介してきた高性能モデルは曲面ディスプレイでしたが、こちらは平面となっています。

そして対応している端子の種類が豊富で、USBハブ機能だけで無くSDカードリーダーにも対応しています。

個人的に使用しているPCがSDカードに対応していないので、この点は結構役立っています。

またUSB Type-Cにも対応しているので、ノートパソコンとの相性も良いです。

 

その他、画質面でも「DCI-P3カバー率98%」「HDR600」に対応と、色の再現率にも優れています。

画質と機能面に優れた平面の34インチワイドモニターを探している方におすすめです。

I-O DATA LCD-GCWQ341XDB

I-O DATA LCD-GCWQ341XDB

 性能
形状平面
パネルADS(IPS)
解像度3440×1440
Hz75Hz
応答速度14ms
オーバードライブ 2ms
対応端子HDMI×2
DisplayPort×1
USB Type-C
ヘッドホン出力
USB-C給電20 W
スピーカー3.5W+3.5W

I-O DATA製の平面ウルトラワイドモニターで、比較的低価格な部類に入ります。

その価格設定ながらもUSB Type-Cに対応しているのでノートパソコンと相性が良いです。
ただしUSBハブはありません。

また珍しい事にリモコンが付属しているので操作性に優れています。

低コストでリモコン付き、USB-C対応のモニターを探している方におすすめです。

LG 34WN750-B

LG 34WN750-B

 性能
形状平面
パネルIPS
解像度3440×1440
Hz75Hz
応答速度5ms
対応端子HDMI×2
DisplayPort×1
USB 3.0ダウンストリーム ×2
USB 3.0アップストリーム×1
ヘッドホン出力
スピーカー7W+7W

3440×1440」「IPSパネル」と言う性能を持ったモニターの中では最安値のモデルとなっています。

そんな価格設定ながらもUSBハブ機能とスピーカーも搭載しています。

なるべくコストを抑えて「3440×1440」の解像度を持つモニターを探している方にお勧めです。

2560×1080の解像度でおすすめなウルトラワイドモニター!

JAPANNEXT JN-VCG30200WFHDR

JAPANNEXT JN-VCG30200WFHDR

 性能
大きさ30インチ
形状曲面
パネルVA
解像度2560x1080
HzDisplayPort : 200Hz
HDMI2.0 : 200Hz
HDMI1.4 : 100Hz
応答速度5ms
対応端子HDMI2.0×1
HDMI1.4×1
DisplayPort×1
ヘッドホン出力
スピーカー2W+2W

200Hzに対応しているワイドモニターです。

上で紹介した「ROG Swift PG35VQ」も200Hzですが、こちらの場合は解像度が「2560×1080」と「WQHD(2560×1440)」よりも低くなっています。

これによってPCに掛かる負担も少ないので、200fpsも出しやすいです。

また、VAパネルで解像度が低い事によって高Hzながらも低価格になっています。

低コストで200Hzワイドモニターが欲しい方にお勧めです。

LG 29WN600-W

LG 29WN600-W

 性能
大きさ29インチ
形状平面
パネルIPS
解像度2560x1080
Hz75Hz
応答速度5ms
対応端子HDMI×2
DisplayPort×1
ヘッドホン出力
スピーカー7W+7W

2020年4月に発売されたLG製のIPSパネルモニターで、

2020年10月時点で最も安いウルトラワイドモニター

となっています。

その価格設定ながらも解像度が低い事に以外に大きな欠点は無く、LG製ならではの多機能性とスピーカーも搭載されています。

その為、とにかく低コストでウルトラワイドモニターが欲しい方にお勧めです。

LG 34WL500-B

LG 34WL500-B

 性能
大きさ34インチ
形状平面
パネルIPS
解像度2560x1080
Hz75Hz
応答速度5ms
対応端子HDMI×2
ヘッドホン出力
スピーカーなし

2019年に発売された比較的新しいモニターながら、

34インチのウルトラワイドモニターの中で最安値クラスのモデル

となっています。

そんな価格設定ながらもIPSパネルが使われており、LG製ならではの多機能性も持ち合わせています。

ただしスピーカーが搭載されていないのと、DisplayPortに対応していないのでその点に気を付けて下さい。

とにかく低コストで34インチのウルトラワイドモニターが欲しい方にお勧めです。

LG 34WN650-W

LG 34WN650-W

 性能
大きさ34インチ
形状平面
パネルIPS
解像度2560x1080
Hz75Hz
応答速度5ms
対応端子HDMI×2
DisplayPort×1
ヘッドホン出力
スピーカー7W+7W

2020年5月に発売された新しいモデルで、上で紹介した「LG 34WL500-B」より少し高額ながらも低価格帯に入る34インチモニターです。

LG 34WL500-B」との違いについては価格が高い分、優れている点があり、

  • HDR400に対応
  • 7W+7Wのスピーカーを搭載
  • DisplayPortを搭載

と言う違いがあります。

その為、若干コストが上がりますがこれらの点が魅力に感じる方はこちらの方がおすすめです。

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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