【2026年7月】PS5におすすめなゲーミングモニター!選び方と注意点について!

今回はPS5で使うのにおすすめなモニターについて書いていきます。

また、PS5向けのモニターについてはPC向けのモニターと少し異なるので、

  • PS5向けモニターの選び方
  • モニターに関する基本的な知識

などについても書いていきます。




PS5向けモニターの選び方と解説

「Hz(リフレッシュレート)」と「fps(フレームレート)」について

モニターに映る映像は1秒間にパラパラ漫画の様に何回も画像を点滅させて表現されています。

この回数が多ければ多いほど現実世界に近い滑らかな映像に見える様になり、特にFPSにおいては大きなメリットを感じられます。

メリットの例を挙げると、

  • 画面の動きが滑らかになって視認性が良くなる!
  • 激しい画面の動きでも目が追いつきやすくなる!
  • 細かい操作が画面に反映されやすくなってエイムの微調整がしやすくなる!
  • 武器の反動モーションなど細かい動きが映像に反映されやすくなって制御がしやすくなる!
  • 映像のヌルヌルとした滑らかさによって操作するのが楽しくなる!

この様な物が挙げられます。

 

そしてHz数とfps数はこの点滅回数に関わるものになっておりそれぞれ、

  • Hz(リフレッシュレート) = モニターが1秒間に画像を画面に表示させる回数
    (例 : 120Hz = 1秒間に画面を120回点滅させている)
  • fps(フレームレート) = 1秒間に画像データを送信する回数
    (例 : 120fps = 1秒間に映像データを120回モニターへ送信している

となっています。

なのでPS5では最大120fpsに対応しているので、出来れば120Hz以上のモニターを選ぶのがおすすめです。
ちなみにPS4では最高60fpsでした。

仮にもしPS5で60Hzモニターを使用するとなると、PS5側は1秒間に120回データを送信できますがモニター側は1秒間に60回しか点滅させられないので、PS4と同じ1秒間に60回点滅されている映像でプレイする事になってしまいます。

解像度について!

解像度とは画素(色付けされたドット)の密度の事で、モニターは画面上にたくさんの画素を表示して映像を出力しています。

上の画像は1インチ辺りの画素数の違いによって見え方がどれだけ違うのかを例として表している物です。
(ppi=1インチ辺りに含まれる画素数)

その為、画素数が多ければ多いほど輪郭がはっきりした綺麗な画面を表示する事が出来ます。

そしてPS5に関係してくる

  • フルHD
  • WQHD
  • 4K
  • 8K

これら4つの解像度を比較すると以下の様になります。

この様に画素数は(横×縦)と表されており、画素数の求め方は単純に掛け算をする事で把握できます。

それぞれの具体的な画素数の違いは以下の通りです。

8K7680×432033,177,600
4K3840×21608,294,400
WQHD2560×14403,686,400
フルHD1920×10802,073,600

そして解像度が高い事によって以下のメリットを得る事が出来ます。

  • キメ細かい精細な画像として見える
  • 画面が大きくても輪郭のはっきりした高画質を維持できる
  • 映像や画像だけで無く文字の輪郭もはっきりして見やすくなる。

 

一方でデメリットもあり、解像度が高ければ高いほど負荷も大きくなるのでフレームレートが出しにくくなります。

なのでPS4PROでは4K表示だと最大30fpsまでしか出す事が出来ませんでした。

それに対してPS5は4Kで120fpsまで対応しています。

 

ちなみに8Kに関しては実際に対応しているゲームソフトが殆ど無いので、PS5、PS5 PROで遊べるのは実質4Kまでと思っておいた方が良いです。

その為、PS5向けのモニターを選ぶ際は、

  • フルHD
  • WQHD
  • 4K

この三種類の解像度が選択肢になり、それぞれの選び方については以下の通りです。

内容
フルHD・なるべく安く済ませたい人
・大きくても24インチクラスまでがおすすめ
(画面サイズが大きくなるほど画素密度が低くなり画質が粗くなる為)
WQHD・コストを抑えつつ画質も欲しい人
・27インチの程よい大画面で遊びたい人
4K・予算に余裕がある方
・画質重視でゲームを遊びたい方
・27〜32インチの大画面が欲しい人
(画素が多いので大画面でも綺麗な画質を維持できる)

そして最も幅広い人にお勧めしやすいのはWQHDです。

と言うのもWQHDは、

  • 4Kよりも値段が安い
  • フルHDと比べて肉眼でも違いが分かるレベルに画質の違いがある
  • 4Kと見比べても画質にそこまで大きな違いを感じない
  • 4Kよりも負荷が少なく高フレームレートを出しやすい
  • PCで使う場合ブラウジングやPC作業において4Kと変わらない解像感を発揮

とコストと性能のバランスに優れているので、幅広い人にお勧めできます。

画面の大きさの選び方!

FPSプレイヤーは大きくても27インチまでにしておくのがおすすめ!

大きな画面で臨場感あるゲームプレイをしたいのであれば32インチクラスの大画面を選ぶのがおすすめですが、FPSにおいては大きなモニターは適していないです。

と言うのも大きいモニターは画面が大きい分、自分自身の視界に入る部分が少なくなるので目を動かす量が増えてしまいます。

これによって、

  • 目が疲れやすくなる
  • 敵やミニマップなどの見逃しの原因

などのデメリットが発生します。

逆に小さなモニターなら少ない目の動きで画面全てを把握出来るので、それらのデメリットを抑える事が出来ます。

なので、FPSをプレイする場合はどんなに性能が良くても、大きなモニターは適していません。

 

多くのFPS向けモニターは24インチ前後、大きくても27インチの物が多いのでそれらを基準にして選ぶのがおすすめです。

ちなみに個人的におすすめな選び方としては、

  • モニターとの距離が近い環境でプレイする方は24インチ前後
    (30cm~50cm前後)
  • モニターとの距離が遠めな方は27インチ
    (50~70cm前後)

と言う選び方がおすすめ出来ます。

私自身は大体80cmくらい離れた環境で27インチモニターを使っていますが、体感的に24.5インチと変わらない見え方でプレイ出来ているので特に不自由は感じていません

 

ちなみに32インチクラスの大画面モニターでも

  • 24インチモード
  • 27インチモード

と言った、映像を映す領域を少なくして疑似的に小さいモニターとして使える機能が搭載されているモデルもあります。

なのでその様なモデルであれば大画面と小さめな画面の使い分けが一台で行えるので、予算に余裕があるのであればそのようなモデルを選ぶのがおすすめです。

応答速度について!

応答速度はモニターに送られてきた映像データを受信してから画面に映像が移るまでの時間を表しています。

この速度が速いことによって、

  • コントローラーを操作してから実際に映像へ反映されるまで速くなる
  • ゲーム内の動きがより早く映像に反映される様になる

と言ったメリットが生まれるので、特にFPSでの撃ち合い時に役立ちます。

 

この速度は「1ms」など「ms(ミリ秒)」と言う単位が使われており、数字が小さいほど掛かる時間が少なくなり応答速度が速いことを表しています。
1msは1000分の1秒を表します。

そしてFPS向けのゲーミングモニターにおいては

  • 普通くらいで3ms~5ms
  • 速めで1ms以下
  • 最速クラスで0.03ms

などがあります。

これに対して普通のテレビやゲーミング向けで無いモニターだと8msや10msなど遅いものが多いです。

 

これは一見、微々たる差にも思えますが、実際に使い比べてみると大きな違いを体感しやすく、

  • 10msと5msの差
  • 5msと1msの差

ここら辺の差はとても大きいです。

なのでFPSなど、素早い操作を反映させたいという方は最低でも5ms、出来れば1msより速いモデルを選ぶのがおすすめ出来ます。

パネル(IPS、TN、VA、有機EL)の違いについて!

種類メリットデメリット
IPSパネル・色の表現が鮮やかで画質が綺麗
・視野角が広い
(斜めからモニターを見ても映像が見える範囲)
・応答速度が遅め
(現在では応答速度にも優れたFAST IPSパネルなども多い)
・コントラスト比が低め
・TN、VAパネルに比べて高額
TNパネル・IPS、VAに比べて応答速度が速い
・FPSなどのアクションゲームに向いている
・応答速度、対応Hzの速さに対して低価格
・他のパネルに比べて発色が悪い
・視野角が狭い
(斜めからモニターを見ると画面が見にくくなる)
VAパネル・黒の表現力が高い
・コントラスト比が高め
・そこそこ速い応答速度
・他のパネルに比べて低価格なモデルが多い
・曲面モデルが多い
・応答速度が速くない
(現在では応答速度に優れたRAPID VAなどもある)
・視野角が少し狭い
・TN、IPSの中間的な性能
有機EL(OLED)・上記三つの液晶パネルよりも発色の良さが段違いで画質が良い
・応答速度が0.03msなど液晶よりも段違いの速さ
・完璧な黒を表現可能で明暗の差の表現力が高い
・TN以上の応答速度、IPS以上の発色の良さ、VA以上の黒の表現力を兼ね備えた高性能パネル
・値段が高い
・構造上焼き付きが発生する可能性がある。
(最近のモニターでは焼き付き対策の機能が搭載されているので安心して使える)

簡単にそれぞれの特徴を書くとこの様になっています。

とは言えPS5向けなスペックである、

  • フルHD/120Hz~180Hz
  • WQHD/120Hz~180Hz
  • 4K/120Hz~180Hz

などのスペックを持ったモニターでTNパネルが使われているモニターは殆ど無いので、基本的には有機EL、IPSパネル、VAパネルから選ぶことになります。

 

そして選び方の例として、

  • 予算に余裕があるなら有機EL
  • 画質の良さを優先するならIPSパネル、または有機EL
  • 応答速度の速モニターが良いならFast IPSパネル、Fast VAパネルまたは有機EL
  • 価格を抑えたい、または黒の表現力を重視するならVAパネル

などが挙げられます。

HDMIの規格について!

規格対応解像度/Hz
HDMI1.4フルHD/144Hz
WQHD/75Hz
4K/30Hz
HDMI2.0フルHD/240 Hz
WQHD/144 Hz
4K/60 Hz
HDMI2.1フルHD/240 Hz
WQHD/240 Hz
4K/240 Hz
8K/30Hz

HDMIには規格が存在しており、現在使われているのが「HDMI2.1」「HDMI2.0」「HDMI1.4」などがあります

そしてそれぞれの対応している解像度とHzが上の表の通りなので、PS5で4K/120Hzモニターとして使うには「HDMI2.1」に対応している必要があります。

仮に「HDMI2.0」しか無い4K/120Hzモニターを使ってしまうと4K/60Hzに制限されてしまうので気を付けて下さい。

 

とは言え、「HDMI2.1」対応モニターは2021年から発売され始めて、ここ数年で発売されている4K/120Hz以上のモニターであれば「HDMI2.1」に対応しているのが当たり前レベルです。

なので中古で古い4K/120Hz以上のモニターを購入する場合だけ気を付けて下さい。

VRRを使う場合もHDMI2.1に対応している必要がある

VRRとは、

  • ゲーム機のフレームレート(出力している映像データ送信の回数)
  • モニターのリフレッシュレート(画面を点滅させる回数)

これらを同調させて同じ回数、同じタイミングに合わせる機能です。

例えばモニター側が120Hzで稼働しているのに対してPS5側が100fps~120fpsの間で変動していると、モニター側も100Hz~120Hzと同じ様にHzが変動してくれます。

これによって画面のちらつきや途切れなどが起こらずに快適な映像でプレイが出来ます。

逆にVRRを使っていない場合はPS5側のフレームレートが変動してもモニター側は常に120Hzなので、フレームレートとHzが噛み合わず映像の途切れなどが発生します。

なのでフレームレートが安定しないゲームをプレイする場合はVRRがあった方が快適にプレイしやすいです。

 

そしてPS5でこのVRRを使用するにはHDMI2.1に対応しているモニターを使う必要があります。

なのでHDMI2.0のモニターではVRRが使えないのでこの機能を使うには、

  • 4K/120Hz以上のHDMI2.1に対応したモニター
  • WQHD/120Hz以上のHDMI2.1に対応したモニター
    (例 : IODATA EX-GDQ271JA

などのモニターを使う必要があるので気を付けて下さい。




PS5におすすめな4K/120Hz以上のモニター

27インチ

JAPANNEXT JN-iA27G120U2-HSP

項目内容
サイズ27インチ
形状平面
パネルIPS(ADS)/ 非光沢
解像度/Hz4K / 120Hz
応答速度1ms(MPRT)
8ms(GtoG)
色域sRGB 100%
輝度400cd/m²
コントラスト比1500:1
HDRHDR400相当
対応端子HDMI 2.1×2
DisplayPort 1.4×2
オーディオ出力×1
スピーカー2W×2(内蔵)
スタンド調整高さ調整 140mm
チルト -5°〜+15°
スイベル 左30°〜右30°
ピボット左右90°
VRRAdaptiveSync
FreeSync
保証(日本国内)2年

こちらは、27インチ・4K・IPS系(ADS)パネルを採用した120Hz対応のゲーミングモニターです。

HDMI 2.1を2ポート搭載してPS5の4K/120Hz接続に公式対応しており、フル可動スタンドや内蔵スピーカーを備えながらとても低価格なモデルとなっています。

だだし価格が抑えられている代わりに応答速度が遅めと言う欠点があります。

メリット
  • 4K+IPS系パネルによる高画質
  • HDMI 2.1×2+DisplayPort 1.4×2の計4入力で複数機器の兼用が出来る
  • 高さ・スイベル・ピボット・チルト対応のフル可動スタンド搭載
  • 2W×2スピーカー内蔵
デメリット
  • 応答速度8ms(GtG)と遅めで動きの速いゲームには不向き

なるべく低コストでPS5向けの4K/120Hz/IPSパネルのモニターを探している方、特別速い応答速度が必要無い方に向いています。

逆にFPSや格闘ゲームなどをプレイする方からすると遅延感が気になるかもしれません。

ちなみにモニターとしてのスペックは同じでスタンド調整がチルトのみの代わりに更に低価格な「JN-iA27G120U2」と言うモデルもあるので、チルトのみで十分な方はそちらがおすすめです。

Dell S2725QS-A

スペック
サイズ27インチ
パネルIPS(ノングレア)
解像度4K
Hz120Hz
応答速度8ms(GTG)
5ms(Fast)
4ms(Extreme)
色域sRGB 99%
輝度350 cd/㎡
コントラスト比1500:1
HDR対応
対応端子HDMI 2.1 ×2
DisplayPort 1.4 ×1
スピーカー5W×2
スタンド調整高さ 130mm
チルト -5〜21°
スイベル ±30°
ピボット ±90°
VRRAMD FreeSync Premium

こちらも27インチ・4K・IPSパネルを採用した120Hzモニターで、応答速度が最速設定で4ms(GTG)と動きの速いゲームでも十分使いやすい数値になっています。

更に機能面でも、5W×2と少し大きめなW数の内蔵スピーカー、フル可動スタンド、Dellならではの色味を変えずにブルーライトを低減するComfortView Plusも搭載しています。

それでいて120Hzモデルと言うこともあって価格が抑えられているのでコスパにも優れています。

注意点としてオーディオポートは付いていないので外部スピーカーやヘッドホンなどはPS5に接続する必要があります。

メリット
  • 応答速度が最速設定で4ms
  • 5W×2の内蔵スピーカーで外付け機器なしでも音声出力が可能
  • ComfortView Plusで色味を変えずにブルーライトを低減
  • 高さ・チルト・スイベル・ピボット全対応のフル可動スタンド
デメリット
  • オーディオポートがなく外部スピーカー等はPC本体への接続が必要
  • 応答速度1ms以下を求めるガチのFPSゲーマーには物足りない可能性が高い

    応答速度5ms以下を求める方や、機能面に優れたモニターが欲しい方、目に優しいモニターをコストを抑えて欲しい方におすすめです。

    SONY INZONE M9 II SDM-27U9M2

    性能
    解像度4K
    Hz160Hz
    パネルIPS
    直下型LED部分駆動(フルアレイ・ローカルディミング)
    バックライトスキャニング(モーションブラーリダクション)
    表面ノングレア
    応答速度1ms (GTG)
    色域95%以上(DCI-P3カバー率)
    輝度750 cd/m2
    コントラスト比80,000:1
    HDRHDR600
    スピーカー2W x2
    対応端子DisplayPort x1 (Ver2.1 UHBR10)
    HDMI x2 (Ver. 2.1)
    USB Type-B x1 (Upstream)
    USB Type-A x2(Downstream)
    ヘッドホン出力 x1 (3.5mm Jack)
    USB Type-A x1 (SW Update)
    スタンド調整高さ調整 130 mm
    チルト角 -5°- +25°
    スイーベル角 ±180°
    VRRAdaptive-Sync (VESA DP),
    NVIDIA(R) G-Sync(R) Compatible, Variable Refresh Rate (HDMI 2.1)

    SONY製の4K/160Hzモニターで多機能高性能な作りがされていて、

    • 応答速度1ms
    • BRAVIAの技術を活用した直下型LED構造による独自のバックライトスキャニング技術で残像が低減されている。
    • 直下型LED部分駆動によって明暗の差の表現に優れる。
    • ゲーミングアシスト機能
      (ブラックイコライザー、モーションブラーリダクション、24.5インチモード、クロスヘア, タイマー, フレームレートカウンター)
    • PC側でモニターの設定を変更できる「INZONE Hub」
    • 用途に合わせた画質設定のプリセット
      (SDR時: FPS, MOBA/RTS, RPG,シネマ, ゲーム, 標準, sRGB HDR時: DisplayHDR, シネマ, ゲーム, RPG)
    • USBハブ機能に対応
    • HDR600に対応
    • スピーカー搭載

    など優れた作りがされています。

     

    またソニー製と言う事もあり、PS5と相性の良い作りがされていて、

    • オートHDRトーンマッピングでPS5本体のHDR調整を自動で最適化してくれる
    • PS5で映しているコンテンツに応じて自動で画質設定を変えてくれるコンテンツ連動画質モード

    とPS5との連携機能も搭載されています。

    その分、値段が高額ですがこのモニターにしかない点が多いので、価格以上のスペックに感じられる方は多いと思います。

    多機能高性能でPS5と相性の良い160Hz/4Kモニターが欲しい方におすすめです。

    IODATA EX-GDU271JAD

    スペック
    サイズ27インチ
    形状平面
    パネルAHVA(IPS系、ノングレア)
    解像度&Hz4K/160Hz
    FHD/320Hz
    応答速度0.5ms[GTG]
    ※FHD 320Hz / Focus Mode「入」 / オーバードライブレベル3時
    色域非公開
    輝度350cd/㎡
    コントラスト比1000:1
    HDR対応
    対応端子HDMI×2(HDCP 2.2)
    DisplayPort×1(HDCP 2.2)
    USB-A(給電/メンテナンス用 5V/1A)
    ヘッドホン出力(3.5mm)
    スピーカー2W+2W
    スタンド調整チルト:上20°/下5°
    スイベル:左右25°
    高さ調整:120mm
    ピボット:左右90°
    VRRVESA AdaptiveSync
    NVIDIA G-SYNC Compatible
    HDMI 2.1 VRR対応
    保証3年保証(パネル・バックライト含む)+無輝点保証1か月

    こちらはデュアルモード対応モデルでPS5のモニターとしてはオーバースペックですが、それでも4K/160Hzモニターと比較しても低価格+高性能なのでおすすめ出来ます。

    IPS系パネルであるAHVAパネル採用で発色が良く、更に応答速度も0.5ms(GTG)と高速、そしてフル可動スタンド、内蔵スピーカー、リモコンまで備えています。

    メリット
    • IPS系パネル+最速応答速度0.5ms(GTG)
    • PS5の4K/120Hz、HDMI2.1 VRRに対応
    • 24インチモード対応でFPS系ゲームで使いやすい
    • フル可動スタンドで高さ・スイベル・ピボット・チルト調整が可能
    • スピーカー内蔵で外部機器なしでも音声を楽しめる
    • リモコン付きで手元から操作できる
    • ハイスペックながらも価格が抑えられている
    • 3年保証(パネル・バックライト含む)+無輝点保証1か月+国内メーカーの安心感
    デメリット
    • USB-C、USBハブ機能などUSB関連の機能に非対応
      (PS5で使う上では関係なし)

    AHVAパネルによる発色の良さに0.5msによる高速性能が欲しい方、フル可動スタンドやスピーカー、リモコンなど使い勝手の良さも重視したい方におすすめです。

    TITAN ARMY P275MV-A

    スペック
    サイズ27インチ
    パネルIPS(量子ドット×Mini LEDバックライト)
    ミニLED分割数1152ゾーン
    解像度&Hz4K/144Hz
    FHD/288Hz
    応答速度通常時 14ms(GTG)
    OD時 4ms(GTG)
    MPRT 1ms
    HDRHDR1000
    色域DCI-P3 99%
    Adobe RGB 99%
    sRGB 99%
    NTSC 95%
    輝度SDR時450nits
    HDR時1000nits
    コントラスト比1500:1
    対応端子2x HDMI 2.1
    2x DP 1.4
    1x Audio Out
    スピーカー非対応
    スタンド調整チルト -5°~+20°
    ピボット 90°
    高さ 120mm
    スイベル ±25°
    VRRAdaptive-Sync
    保証1年間

    こちらもデュアルモード対応モニターなのでPS5で使う場合はオーバースペックですが、4K/ミニLED/HDR1000対応モニターとしてはとても低価格なのでおすすめ出来ます。

    27インチのIPS(量子ドット)パネルを採用したモニターで、Mini LED 1152ゾーン×HDR1000による高いHDR表現、更にフル可動スタンドも備えています。

    勿論HDMI2.1に対応しているので、PS5で4K/120Hz・VRRにも対応しています。

    メリット
    • 1152ゾーンのMini LEDとHDR1000で明暗の表現に優れる
    • 量子ドットでDCI-P3 99%など広色域で映像・ゲームの発色が鮮やか
    • HDMIとDPが二つずつ搭載で複数機器での兼用がしやすい
    • フル可動スタンドに対応
    • スペックに対してとても低価格
    デメリット
    • 応答速度がOD時4ms(GTG)と最速クラスでは無い
    • USBハブやUSB-C機能は非搭載
      (PS5で使う上では関係なし)
    • スピーカーが無い
    • 保証期間が1年間と短め

    コストを抑えつつHDR1000の映像美を楽しみたい人におすすめです。

    INNOCN 27M2V

    スペック
    解像度4K
    Hz160Hz
    パネルIPS(ミニLED、量子ドット)
    ミニLED分割数2304分割
    HDRHDR1000
    応答速度1ms
    色域DCI P3 99%
    スピーカー5W x2
    入出力端子HDMI2.1 x 2
    DisplayPort 1.4 x 1
    USB 3.0ダウンストリーム x 2
    USB 3.0アップストリーム x 1
    USB Type-C (4K120Hz、90 W給電) x 1
    オーディオ出力
    スタンド調整高さ:120 mm
    チルト:20° ~ 5°
    スイベル:左右20°
    ピボット:90°
    VRRFreeSyncプレミアム

    IPSパネルで2304分割のミニLEDと言う作りになっています。

    これによってモニターに映る映像に合わせて光り方を細かく調節出来るので、

    • 黒の表現力に優れる
      (普通の液晶よりも真っ黒を表現できる)
    • 白色の表現力にも優れる
    • 有機ELと違って焼き付きの心配が無い
    • 輝度が高い

    などのメリットがあります。

    そしてミニLED分割数が多いモニターは生産コストが高い傾向にあり、高額なモデルも珍しくありませんが、こちらはかなり低価格になっています。

     

    これに加えて、

    • 4K
    • 160Hz
    • HDR1000
    • 量子ドットによりDCI P3 99%と優れた色域カバー率
    • 5W x2のスピーカー搭載
    • USBハブ機能とUSB Type-Cに対応
    • KVM機能に対応

    など高性能になっているので、とてもコスパに優れたモデルとなっています。

    低コストでミニLEDの高性能モニターが欲しい方にお勧めです。

    MSI MAG 272UP QD-OLED E16

    項目内容
    サイズ26.5インチ
    形状平面
    パネル5層タンデムQD-OLED/ハーフグレア(反射防止コーティング)
    解像度/Hz4K / 165Hz
    応答速度0.03ms(GTG)
    色域DCI-P3 99%
    AdobeRGB 98%
    sRGB 100%
    輝度250 cd/m²
    (ピーク時:1000 cd/m²)
    コントラスト比1500000:1
    HDRDisplayHDR True Black 400
    対応端子HDMI 2.1 ×2
    DisplayPort 1.4a ×1
    USB Type-C(DP Alt mode、15W給電)×1
    ヘッドホン出力 ×1
    スピーカー非搭載
    スタンド調整チルト -5°〜+20°
    高さ調整 0〜110mm
    スイベル -30°〜+30°
    ピボット -90°〜+90°
    VRRG-SYNC Compatible
    FreeSync
    保証(日本国内)3年間

    ここまで紹介してきたモニターは液晶モニターでしたが、こちらは有機ELモニターとなっています。

    その為、有機ELならではの真っ黒の表現力、他のピクセルとの混じりの無い発色の良さ、そして応答速度0.03msを備えています。

    更に「5層タンデムQD-OLED」と言う設計の有機ELが採用されており、従来よりも消費電力を抑えつつ高輝度を維持しやすいと言う特徴も持っています。

    メリット
    • 従来の有機ELを改良した「5層タンデムQD-OLED」採用
    • PS5の4K/120Hz・VRRに対応
    • HDMI 2.1×2、DP×1、USB-C×1の構成で複数機器での兼用がしやすい
    • 工場出荷時キャリブレーション済みで色精度に優れている
    • 焼き付き防止機能と3年保証で長く安心して使える
    デメリット
    • スピーカーが非搭載
    • USB-Cの給電は最大15Wのみで、ノートPCの充電用途には不向き

    有機ELパネルによる画質の良さと高速性能、そしてPS5以外の複数機器での兼用もしたい方に向いています。

    32インチ

    AOC U32G4/11

    スペック
    サイズ31.5インチ
    Hz4K@160Hz
    フルHD@320Hz
    パネルFast IPS(ノングレア)
    応答速度0.3ms MPRT(320Hz時)
    0.5ms MPRT(160Hz時)
    色域NTSC 104%
    sRGB 119%
    DCI-P3 95%
    対応端子HDMI 2.1 × 2
    DisplayPort 1.4 × 1
    ヘッドホン出力
    HDRHDR 400
    輝度標準350cd/㎡
    ピーク450cd/㎡
    コントラスト比1000 : 1
    スピーカーなし
    スタンド高さ130mm
    ピボット±90°
    スイーベル±20°
    チルト-5〜23°
    VRRAdaptive Sync
    保証3年間(パネルは1年間)

    こちらはデュアルモードに対応しているモニターなのでPS5で使う場合はオーバースペックですが、それでも4/160Hzモニターと比べても低価格な部類なのでおすすめ出来ます。

    そして価格が抑えられていながらも高性能になっており、Fast IPS採用、HDR400対応、フル可動スタンドも備えています。

    メリット
    • 31.5インチの大画面で4Kの美しい映像を満喫できる
    • HDR400対応
    • Fast IPSパネルで発色が鮮やかで応答速度にも優れる
    • フル可動スタンドに対応
    デメリット
    • スピーカーが非搭載
    • USB-C・USBハブ機能には対応していない
      (PS5で使う上では関係なし)
    • パネルの保証は1年間

      なるべくコストを抑えて大画面の4Kモニターが欲しい方におすすめです。

      MSI MAG 321CUPDF

      スペック
      サイズ31.5インチ
      Hz4K@160Hz
      フルHD@320Hz
      パネルRAPID VA
      曲率1,500R
      HDRHDR 400
      応答速度0.5ms(GTG、最小値)
      色域sRGBカバー率:99%
      AdobeRGBカバー率:93%
      DCI-P3カバー率:97%
      スピーカーなし
      対応端子HDMI 2.1(HDCP:2.3) ×2
      DisplayPort 1.4a(HDCP:2.3) ×1
      USB Type-C(DP Alt mode) ×1
      ヘッドホン出力 ×1
      スタンドチルト -5° ~ 20°
      高さ調節 0 ~ 130(mm)
      輝度350cd/㎡
      400 cd/㎡ (HDR,ピーク)
      コントラスト比3,000:1
      サイズエミュレート24.5インチモード
      27インチモード
      VRRFreeSync Premium
      保証3年間

      こちらもデュアルモード対応モニターなのでPS5で使う場合はオーバースペックですが、32インチクラスの4K/160Hzとしては珍しい曲面モニター且つ、価格も抑えられているのでおすすめ出来ます。

      特徴としては、

      • 32インチクラス
      • 応答速度の速いRAPID VA
      • 応答速度0.5msと高速
      • 曲率1,500Rの曲面モニター
      • USB Type-C(DP Alt mode)に対応
      • HDR 400に対応
      • 24.5インチモード、または27インチモードのサイズエミュレート機能

      などが挙げられます。

       

      なので32インチサイズながらも、

      • 24.5インチ
      • 27インチ

      のモニターとして使う事も出来るのでFPSプレイヤーにも相性が良い大型モニターです。

      加えて解像度とHzも変えられるので普段使いから競技性の高いゲームまで、幅広く快適に使えるモニターとなっています。

      幅広い用途で使いやすい32インチクラスの曲面モニターが欲しい方にお勧めです。

      INNOCN 32M2V

      スペック
      解像度4K
      Hz160Hz
      パネルIPS(ミニLED、量子ドット)
      ミニLED分割数2304分割
      HDRHDR1000
      応答速度1ms
      色域DCI P3 99%
      Adobe RGB 100%
      NTCS 98%
      sRGB 100%
      スピーカー5W x2
      入出力端子HDMI2.1 x 2
      DisplayPort 1.4 x 1
      USB 3.0ダウンストリーム x 2
      USB 3.0アップストリーム x 1
      USB Type-C (65w給電) x 1
      オーディオ出力
      スタンド調整高さ:80(±5)mm
      チルト:+20° ~ -5°
      スイベル:左右25°
      VRRFreeSyncプレミアム

      IPSパネルで2304分割のミニLEDと言う作りになっています。

      これによってモニターに映る映像に合わせて光り方を細かく調節出来るので、

      • 黒の表現力に優れる
        (普通の液晶よりも真っ黒を表現できる)
      • 白色の表現力にも優れる
      • 有機ELと違って焼き付きにくい
      • 輝度が高い

      などのメリットがあります。

      そしてミニLEDのモニターは生産コストが高い傾向にあって20~30万円するモデルも珍しくありません。

      それらに対してこちらはかなり低価格になっています。

       

      これに加えて、

      • 4K
      • 144Hz
      • HDR1000
      • 量子ドットによりDCI P3 99%と優れた色域カバー率
      • 5W x2のスピーカー搭載
      • USBハブ機能とUSB Type-Cに対応
      • KVM機能に対応

      など高性能になっているので、とてもコスパに優れたモデルとなっています。

      低コストでミニLEDの高性能モニターが欲しい方にお勧めです。

      Dell S3225QC

      スペック
      サイズ31.6インチ
      解像度&Hz4K/120Hz
      パネルQD-OLED
      応答速度0.03ms(GtG)
      色域DCI-P3 99%
      HDRVESA DisplayHDR True Black 400
      輝度SDR 250cd/㎡
      HDRピーク1000cd/㎡
      コントラスト比1,500,000:1
      対応端子HDMI 2.1 ×1
      USB-Cダウンストリーム×2(15Wの充電機能)
      USB-C アップストリーム×1(DisplayPort 1.4 Altモード、最大90 W供給)
      スタンドチルト:−5° ~ +21°
      スイベル:−30° ~ +30°
      高さ調整:110mm
      スラント:左右 各 ±4°
      スピーカー5W x5
      VRRAMD FreeSyncTM Premium Pro
      保証3年間

      4Kの有機ELモニターと言えば160Hz以上など、PS5で使うにはオーバースペックになりがちなモニターが多いですが、こちらは120HzとPS5に丁度良いスペックとなっています。

      更に内蔵スピーカーが5W x5の合計25Wと特徴的な設計になっていて、一般的な2つのスピーカーによるステレオでは無く、面で鳴らす設計になっています。

      加えてモニターの前面にセンサーが搭載されていて、これが頭の位置・向きを検出しそれに合わせてビームフォーミングし、空間オーディオを表現してくれます。

      なので、ただ音質が良いだけでなくサラウンド環境で音が鳴っている様な表現が可能になっています。

      メリット
      • 31.6インチ/4K/QD-OLEDによる高精細で色鮮やかな映像
      • HDMI2.1対応でPS5の4K/120Hz出力にしっかり対応
      • 5W×5スピーカーとヘッドトラッキング機能による立体的な内蔵サウンド
      • USB-Cで90W給電やUSBハブ機能も利用可能
      • リフレッシュレートが抑えられている分、4K/32インチクラスの有機ELとしては低価格
      デメリット
      • 映像入力がHDMI×1とUSB-C×1のみで拡張性は控えめ
      • スタンドはピボットには非対応

       

        PS5で4K/120Hzの高画質ゲーミングを楽しみたい方や、外部スピーカーを別途用意せずに良いサウンドで楽しみたい方におすすめのモニターです。

        PS5におすすめなWQHD120Hz以上のモニター

        27インチ

        Xiaomi A27Qi

        スペック
        サイズ27インチ
        パネルIPS
        解像度WQHD
        Hz120Hz
        応答速度6ms(GTG)
        色域sRGB 100%
        DCI-P3 95%
        ΔE<1で工場キャリブレーション
        輝度300nits
        コントラスト比1300:1
        HDR対応
        対応端子DP 1.4 ×1
        HDMI ×1
        3.5mmオーディオアウト ×1
        スピーカーなし
        スタンド調整チルト(前5°/後15°)

        WQHD/120Hzモニターながらも、75Hz以下のWQHDモニターを含めてもかなり低価格なモデルとなっています。

        なので安い代わりに、

        • スピーカーなし
        • 応答速度6msと少し遅め
        • DPとHDMIが一つずつのみ
        • スタンド調整はチルトのみ

        など見劣りする点もあります。

         

        ただしディスプレイ自体のスペックはIPSパネルで、sRGB 100%、DCI-P3 95%と低価格帯としては広めな色域に加えてΔE<1で工場キャリブレーションもされています。

        その為、初期設定の状態でも見やすい画質設定がされているので誰でも手軽に使いやすくなっています。

        なるべくコストを抑えて画質の良いWQHD/120Hzモニターが欲しい方におすすめです。

        PHILIPS 27M2N3500NL/11

        スペック
        サイズ27インチ
        パネルVA
        解像度WQHD
        HzDP:最大180Hz
        HDMI:最大144Hz
        応答速度1ms(GTG)
        0.5ms(MPRT:Smart MBR有効時)
        色域sRGB 127%
        DCI-P3 95%
        Adobe RGB 92%
        輝度300 cd/㎡
        コントラスト比5,000:1
        HDR対応
        対応端子HDMI 2.0 ×2
        DisplayPort 1.4 ×1
        ヘッドホン出力 ×1
        スピーカーなし
        スタンド調整チルト:-5〜20°
        VRRAMD FreeSync™
        G-SYNC Compatible
        保証5年間

        WQHD/180HzでPS5で使うモニターとしては少しオーバースペック気味ですが、とても低価格なのでおすすめ出来ます。

        そしてそんな価格設定ながらもハイスペックとなっていて、

        • 応答速度1ms(GTG)と高速
        • VAパネルらしい高コントラストで黒の表現力に優れる
        • HDMI x2、DP x1と十分な映像ポート
        • 5年間の保証

        などコスパに優れています。

         

        一方で値段が抑えられている分、

        • スピーカーなし
        • USB関連の機能無し
        • スタンド調整がチルトのみ

        など機能面では見劣りする部分があります。

        なのでIPSよりもVAパネルが好きで、コストを抑えてモニターとしてのスペックに優れたモデルが欲しい方にお勧めです。

        IODATA EX-GDQ271JA

        スペック
        サイズ27インチ
        形状平面
        パネルAHVA(IPS系、非光沢)
        解像度&HzWQHD/180Hz(DP)
        144Hz(HDMI)
        応答速度0.2ms(GTG)
        0.7ms(MPRT)
        色域非公開
        輝度400cd/㎡
        コントラスト比1000:1
        HDRHDR 400
        対応端子HDMI ×2
        DisplayPort ×1
        USB-B(マイク入力機能専用端子)
        USB-A (メンテナンス専用)
        マイク入力
        ヘッドホン端子
        音声出力
        スピーカー2W+2W
        スタンド調整チルト 上25°/下5°
        スイベル 左右45°
        高さ130mm
        ピボット 左右90°
        リモコンあり
        VRRNVIDIA G-SYNC Compatible
        VESA AdaptiveSync
        HDMI2.1 VRR
        保証3年間
        パネル、バックライトを含む

        27インチのWQHD/180Hzモニターとしては中価格帯~少し高額な部類ですが、その分ハイスペックになっていて、

        • IPS系パネルながら応答速度0.2ms(GTG)と超高速
        • スピーカー搭載
        • HDMI2.1に対応
          (PS5でもVRRが使用可能)
        • フル可動スタンド
        • HDR400対応
        • リモコン付属

        など、ディスプレイ面のスペックに加えて機能面にも優れています。

         

        特にIPS系パネルで応答速度0.2msは最速クラスの速さなのでFPSをやり込みたい方にピッタリなIPS系モニターです。

        またWQHDモニターでHDMI2.1に対応しているのは珍しいので、PS5と相性の良いWQHDモニターとなっています。

        そして価格がスペックに対して抑えられているので、コスパに優れたハイスペックモニターとなっています。

        IODATA EX-GDQ271JLAQ

        スペック
        サイズ27インチ
        形状平面
        パネルAHVA(Mini LED、量子ドット、非光沢)
        Mini LED分割数576
        解像度&HzWQHD/200Hz
        応答速度0.9ms(GTG、200Hz+オーバードライブLv3時)
        色域DCI-P3 98%
        Adobe RGB 100%
        sRGB 100%
        輝度SDR:450cd/㎡(標準)
        HDRピーク:1000cd/㎡
        コントラスト比1300:1
        HDRHDR 1000
        対応端子HDMI×2(HDCP2.3)
        DisplayPort×1(HDCP2.2)
        ヘッドホン端子(3.5mm)
        スピーカー2W+2W
        スタンド調整チルト:上20°/下5°
        スイベル:左右45°
        高さ:120mm
        ピボット:左右90°
        VRRAdaptiveSync
        NVIDIA G-SYNC Compatible
        HDMI2.1 VRR
        リモコンあり
        保証3年保証(パネル・バックライト含む)
        無輝点保証(購入後1か月)

        WQHD/144Hz~200Hzのモニターとしては少し高額ですが、値段以上のスペックを持っているので、高額ながらコスパに優れています。

        パネルはAHVAと言うIPS系の物が使われているのに加えて、量子ドット、576分割のMini LEDでHDR1000に対応となっています。

        これはそれぞれ、

        • 576分割のMini LED … 576個のLEDをモニターに映る映像に合わせて部分的に光り方を調節出来る
        • HDR1000…ピーク輝度1000cd/㎡による高いHDR効果を発揮できる
        • 量子ドット … 色の表現力に優れた作り広い色域を発揮できる

        というものです。

        これらによって、

        • 明暗の差が大きいダイナミックな映像
        • HDR1000による高画質
        • 液晶なので有機ELと違って焼き付きの心配が無い
        • DC-P3 98%と広い色域

        など画質面に優れた特徴を持っています。

         

        その他にも、

        • 応答速度0.9ms(GTG)と高速
        • スピーカー搭載
        • HDMIポートが2.1
          (PS5でもVRRが使用可能)
        • フル可動スタンド
        • リモコン付属

        など多機能高性能にになっています。

        また保証が3年間なのと、日本メーカーでサポートを受けやすいと言うのも大きなメリットです。

        MSI MAG 27CQ6PF

        スペック
        サイズ27インチ
        形状曲面(1500R)
        パネルRapid VA
        解像度WQHD
        Hz180Hz(DP)
        144Hz (HDMI)
        応答速度0.5ms(GtG, 最小)
        色域sRGBカバー率:95%
        DCI-P3カバー率:80%
        輝度300cd/㎡
        コントラスト比5000:1
        HDR対応
        対応端子HDMI 2.0b ×2
        DisplayPort 1.4 ×1
        ヘッドホン出力 ×1
        スピーカーなし
        スタンド調整高さ 130mm
        チルト -5° ~ 20°
        スイベル -30° ~ 30°
        VRRFreeSync
        保証3年間

        応答速度の速いRapid VAが採用されており、高い黒の表現力に加えて応答速度が最速0.5msと高速です。

        更に曲率1500Rの曲面モニターとなっているので、没入感に優れる見え方でプレイが出来ます。

        そしてスタンドについてもピボット以外に対応しているので位置の調整もしやすいです。

         

        そしてAmazonでは頻繁に定価よりも安く販売されている事が多く、結果的に価格以上のスペックを持ったコスパ最高のモデルとなっています。

        なるべくコストを抑えて応答速度の速い曲面モニターが欲しい方におすすめです。

        32インチ

        JapanNext  JN-V3150WQHDR165

        スペック
        パネルVA
        HDR対応
        応答速度1ms(MPRT)
        スピーカー2Wx2
        対応端子HDMI 2.0×2
        DisplayPort 1.2 ×1
        USB-A 給電専用
        ヘッドホン出力 ×1
        スタンドチルト : -5° ~ 15°
        輝度300cd/m2
        コントラスト比3000:1
        表面ノングレア
        VRRFreeSync

        VAパネルで平面モニターと言う事もあり、

        • 165Hz
        • 応答速度1ms
        • 32インチ
        • WQHD

        と言うスペックを持ちながらもとても低価格になっています。

        またHDRに対応しており、スピーカーも搭載されていて、VAパネルなのでコントラスト比にも優れています。

        ただしスタンド調整はチルトしか対応していません。

        なるべく低コストで32インチのWQHD/165Hzモニターを探してる人にお勧めです。

        MSI MAG 325CQRF QD E2

        スペック
        Hz180Hz
        パネルRAPID VA 量子ドット
        曲率1,000R
        HDR対応
        応答速度0.5ms(GTG)
        色域sRGBカバー率:99%
        AdobeRGBカバー率:96%
        DCI-P3カバー率:97%
        スピーカーなし
        対応端子HDMI 2.0b ×2
        DisplayPort 1.4a ×1
        USB Type-C(DP Alt mode、USB PD) ×1
        USB 2.0 Type-A(USBハブ) ×2
        USB 2.0 Type-B(PC接続用) ×1
        ヘッドホン出力 ×1
        スタンドチルト : -5° ~ 15°
        高さ : 100(mm)
        スイベル:-30° ~ 30°
        輝度300cd/m2
        コントラスト比3,500:1
        表面ノングレア
        VRRAdaptive-Sync

        こちらは RAPID VAパネルと言う応答速度に優れたパネルが使われています。

        また「量子ドット技術」と言う色の表現力に優れた作りがされているのでVAパネルながらも色の再現力に優れています。

        加えてその他の性能や機能面にも優れていて、

        • 曲率1000Rの強いカーブ
          (数値が低いほどカーブが強くなる)
        • USBハブ機能
        • KVM機能に対応
          (USBハブを複数のモニターに繋いでいる複数のPCで兼用できる機能)
        • USB Type-Cでの映像入力に対応

        この様になっているのでPCで使用する場合にも便利に使いやすいです。

        ただしスピーカーが非搭載です。

        量子ドット技術が採用されている応答速度と色の再現力に優れたVAパネルのモニターが欲しい人にお勧めです。

        PS5におすすめなフルHD144Hz以上のモニター

        TERRA 2441W

        項目内容
        サイズ23.8インチ
        形状平面
        パネルIPS(非光沢)
        解像度/HzフルHD / 144Hz
        応答速度1ms(MPRT)※GTG値非公開
        色域sRGB 116%
        輝度250 cd/m²
        コントラスト比1500:1
        HDR非対応
        対応端子HDMI 1.4×1
        VGA×1
        音声出力(ステレオミニ)×1
        スピーカー2W+2W
        スタンド調整チルトのみ(前5°・後20°)
        VRRAdaptive-Sync
        保証(日本国内)最長5年保証

        こちらは、ドイツの老舗PCメーカーWORTMANN AGが展開するTERRAブランドのモニターです。

        23.8インチ・フルHD・IPSパネル・144Hzという仕様を税込9,999円(2026年6月時点)という破格の価格で提供しており、国内正規代理店による最長5年保証まで備えています。

        メリット
        • この価格帯でIPSパネルと144Hzを両立した突出したコストパフォーマンス
        • コントラスト比1500:1で暗部の表現力も良好
        • ハードウェアブルーライトカットで目への負担を軽減
        • 2W+2Wスピーカーを内蔵しており外部スピーカー不要で使える
        • 最長5年保証で長期的な安心感がある
        デメリット
        • DisplayPortが非搭載
          (PS5で使う分には関係なし)
        • HDMI端子が1つのみで最近の機器を複数同時接続が不可
        • スタンド調整がチルトのみ

        予算1万円でIPSパネルと144Hzを両立したFPS向けモニターを探している方や、低価格モデルでも長期保証を重視したい方におすすめです。

        Pixio PX248WAVE

        性能
        解像度フルHD
        Hz200Hz
        パネルFAST IPS
        表面ノングレア
        応答速度1ms (GTG)
        色域79.64% NTSC
        112.44% sRGB
        82.89% DCI-P3
        輝度300 cd/m2
        コントラスト比1000 : 1
        HDR対応
        スピーカー3Wx2
        対応端子DP1.4 (200Hz) x1
        HDMI2.0 (200Hz) x1
        USB(FW更新用)
        Earphone Jack (3.5mm) x1
        スタンド調整チルト:前5°~後15°
        VRRAMD FreeSync Premium
        G-SYNC compatible
        保証2年間

        こちらは24インチ/フルHD/200Hz/Fast IPSを搭載したモデルで、応答速度1ms (GTG)に加えてスピーカー搭載されています。

        またカラーバリエーションが8種類と豊富に用意されているので、デスク周りのインテリアにあったデザインを選びやすいのが魅力です。

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