【2020年7月】FPS・バトロワTPSプロゲーマー1488人の使用ゲーミングヘッドセットランキング!人気メーカーとモデルを紹介!

プロゲーマーは大会に勝つ事を極限まで追求している方たちです。

猛者だけが参加する大会で優勝する確率を高めるために、プレイ以外にもあらゆる面で試行錯誤しています。

その為使用しているデバイスにもこだわっている方が多く、最高のパフォーマンスを発揮できるものが使用されています。

勿論スポンサー契約で使わされている場合もありますが、メーカー側もプロゲーマー向けに開発しているので低品質なものは存在しません。

なのでプロゲーマーが使用しているデバイスを研究するのは自分にとって最適な物を見つける近道となる筈です。

 

そこでこの記事では、世界的なプロゲーマーが使用しているヘッドセットをprosettings.netを参考にしてランキング形式で紹介していきます。

ちなみに今回は以下のタイトルのプロゲーマーのデータを参考にしています

  • Apex Legends
  • CS:GO
  • オーバーウォッチ
  • フォートナイト
  • PUBG
  • レインボーシックスシージ
  • VALORANT

それぞれのゲームタイトルに分けて紹介したり、その製品の特徴も細かく解説していくのでぜひ参考にして下さい。

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人気ランキング表!

まずはランキング表です。

簡単に把握したい方はこちらを参考にして下さい。

ちなみにメーカー名のリンクにはそのメーカーで最も使われているモデルを載せています。

また一部の古い機種は新機種に置き換えて記載しています。

メーカーのランキング!

CS:GOのランキング!
オーバーウォッチのランキング!
フォートナイトのランキング!
PUBGのランキング!
レインボーシックスシージのランキング!
Apex Legendsのランキング!
メーカー人数メーカー人数
Kingston25Apple3
Logicool17Corsair1
SENNHEISER13Turtle Beach1
ASTRO8Audio Technica1
Beyerdynamic6QPAD1
SteelSeries4
Razer4合計84
VALORANTのランキング!
メーカー人数メーカー人数
Kingston12Apple2
Logicool10Turtle Beach1
SENNHEISER7SteelSeries1
Beyerdynamic3
Audio Technica2合計38

モデルのランキング!

 

人気メーカーモデルの解説!

HyperX Cloud II (1位)

キングストン ゲーミング ヘッドセット HyperX Cloud II KHX-HSCP-RD レッド/ブラック 7.1バーチャルサラウンドサウンド USBオーディオコントロールボックス付属 2年保証

HyperX Cloud II」はPUBGを除く全てのタイトルで最も使われているモデルです。

(1位ではないPUBGでも第2位)

このヘッドセットはFPSに特化されたモデルで、足音や銃声などのゲーム音を聴き取りやすいようにチューニングされています。

その為、音楽鑑賞などで使うのには向いていませんが、FPSでは最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

 

ちなみに使用者が多い理由はスポンサーの関係もありますが、一番は慣れ親しんだプレイヤーが多いからだと思われます。

こちらは2015年に発売されたモデルでキングストンの中でも古いモデルです。

だからと言ってFPSにおいては最近のモデルに劣らない聴き取りやすさがあります。

その為、このモデルを数年間使い慣れたプロゲーマーが増え、慣れた環境を壊さない為に使用している方が多いのかもしれません。
(この理由のおかげでCS:GOなど、古いゲームタイトルほど使用者が多いのだと思われます。)

そんな多くのプロゲーマーに愛用されていながらも、それほど高額ではないので初心者の方でも導入しやすいです。

この様に長年の実績があるコスパに優れたヘッドセットなので、FPSプレイヤーにとてもおすすめ出来ます。

ロジクール G Pro X (2位)

ロジクール G Pro X

2019年に発売された比較的新しいモデルでありながらも、急速で使用者が増えて全体で2位となっています。

スピーカー部にはロジクールの「PRO-G 50mmドライバー」が搭載されており、クリアな音質に優れた定位表現をしてくれます。

また低音から高音までバランス良くなってくれるので、ゲームだけで無く音楽鑑賞にも使いやすいです。

そして質感がとても良く、価格以上の高級感が感じられるのも良い点です。

その他、イコライザーやマイクエフェクト、サラウンド機能が使える「USB外付けサウンドカード」が付属されており、機能面にも優れています。

 

ただし個人的にこの「USB外付けサウンドカード」は使わずに「Astro MixAmp Pro TR」など、別でヘッドアンプを用意した方が良い音を出してくれるように感じます。

と言うのも「G Pro X」自体のポテンシャルはとても高いのですが、「USB外付けサウンドカード」特別良いと言う訳では無く、足を引っ張っているような印象を受けます。

なのでアンプを持っている方、用意できる方に特におすすめなモデルです。

ゼンハイザー GAME ZERO (3位)

ゼンハイザー GAME ZERO【国内正規品】

以前は全体で2位となっていましたが、「ロジクール G Pro X」が出てからはそれに抜かれてしまい現在は3位となっています。

ゼンハイザー製の密閉型ヘッドセットで、FPSに特化されたサウンドを持ちます。

そのサウンドは低音が抑えめで中高音が目立つようなチューニングです。

これによって足音のコツコツした音や銃声に張りが出るので重要な音が聴き取りやすいです。

加えて定位感にも優れるので、音だけで状況を把握しやすいです。

反面、低音がスカスカなので音楽鑑賞などの用途には向いていません。

 

ちなみにこちらは現在旧型モデルとなっており、新型として「GSP600」が販売されています。

とは言っても「GSP600」は「GAME ZERO」と違い、低音も程よく出るフラットな音質です。

また新型が出たことによって「GAME ZERO」の価格が下がっているので現在でも人気があります。

その為FPS専用ヘッドセットとしてはとてもおすすめです。

HyperX Cloud Alpha (4位)

キングストン Kingston ゲーミング ヘッドセット HyperX Cloud Alpha HX-HSCA-RD/AS レッド/ブラック インライン音量コントロールBox付属 2年保証

こちらは「デュアルチャンバードライバー」と呼ばれる音を歪ませにくい作りになっています。

これによって同時に複数の音が鳴っても全ての音が分離してはっきりと聴こえやすいです。

そしてこれは個人的な感想ですが、2017年に発売された新型と言うこともあり「HyperX Cloud II」よりも細かい音が聴こえやすいです。

スペック上でも「HyperX Cloud Alpha」は「13Hz~27,000Hz」と幅広い音域が聴こえるようになっています。
(HyperX Cloud IIは「50Hz~18,000 Hz」)

 

そして価格については元々13,000円前後で販売されていましたが、新型である「HyperX Cloud Alpha S」が発売されたことによって、現在は半額近くの価格で販売されています。

その為、価格以上の性能が感じられるコスパ最強のモデルとなっています。

ちなみに新型である「HyperX Cloud Alpha S」は全体で4人しか使用者がおらず、現状はプロゲーマーからあまりに人気が無いようです。

Bose QuietComfort 20 (5位)

Bose QuietComfort 20

以前は特別人気という事も無かったのですが、いつの間にやら使用者が急激に増えて、現在では全体で5位に入るほど人気なモデルとなっています。

特にPUBGでは1位を取るほどの人気です。

逆を言えばPUBG以外ではそこまで多くの人に使われていません。

 

Bose製のノイズキャンセリングイヤホンで、付属のコントロールモジュールを通す事でノイズキャンセルが使えます。

これによって周りの環境音を大幅に遮断出来るので、完全にゲーム音だけに集中しやすい環境を作り出せます。

特に普通の家で使う分であれば街中よりも騒音が少ないので、より静かな環境を作りやすいです。

肝心な音質についても「BOSE」という事もあって低音の質が良く、クリアでFPSでの聴き取りもしやすくなっています。

 

またイヤホンという事もあって、外出中にスマホなどに繋いで普段使いとしてもガンガン使いやすいです。
ただしイヤホン端子なので、USBのみのスマホでは変換器が無いと使えません。

ノイズキャンセリングはOFFにすることも可能なので、安全の為に周りの音を聞きたい時にも対応できます。

普段使いからゲームまで一つのイヤホンで対応したいという方にピッタリなノイキャンイヤホンです。

SteelSeries Arctis Pro (6位)

【国内正規品】密閉型 ゲーミングヘッドセット SteelSeries Arctis Pro 61486 ハイレゾ基準対応 DTS サラウンドサウンド ノイズキャンセリングマイク

こちらはSteelSeries製のゲーミングヘッドセットの中で最上位のモデルです。

大きな特徴としては再生周波数帯域が10Hz~40,000Hz」とハイレゾ基準となっています。

ちなみにゲーミングヘッドセットの多くは高くても「最大20,000Hz前後~30,000Hz」の物が多いです。

 

その他にも「DTS Headphone:X 2.0」と呼ばれる高品質なバーチャルサラウンドとイコライザー機能にも対応しています。

この様に他のゲーミング向けモデルと一線を画すモデルですが特別高額ではありません。

その為コスパに優れたハイエンドモデルを探している方におすすめです。

 

ちなみにこちらはPC向けモデルとなっているので、ゲーム機で使用した場合はサラウンド機能などを使う事が出来ません。

しかし「Game DAC」と呼ばれるSteelSeries製アンプを使う事でゲーム機でも問題なく使えるようになります。

 

一つ注意点として、セット販売されている「Game DAC」はArctis Pro専用モデルとなっているので、他のヘッドセットでは使用できないので気を付けて下さい。

ただし「単体で販売されているGameDac」であれば他のヘッドセットでも使う事が出来ます。

Razer Kraken (6位)

Razer Kraken

Razer製の低価格ヘッドセットで、以前から人気のある「Krakenシリーズ」の第3世代モデルです。

しかし価格が低価格と言ってもその性能は高く、

  • カスタムチューニングされた50 mmドライバーでクリアで迫力ある音質
  • 冷却ジェルが注入された柔らかくて大きめなイヤークッション

と言った様に付け心地と音質に優れた作りがされています。

この低価格と価格以上の性能を持っているという事もあって、Amazonレビューでは2000以上の評価がありながらも「星4.5」ととても高評価です。

イコライザーなどの機能を必要とせず、低価格で高品質なモデルを探している方に向いています。

 

ちなみにカラーのラインナップが、

の4色で販売されており「ブラックモデル」が一番低価格になっている事が多いです。

Astro Gaming A40 TR + MIXAMP Pro TR (7位)

Astro Gaming A40 TR + MIXAMP Pro TR  国内正規品 2年間無償保証

ASTRO製のヘッドセットとアンプの新型セットで、旧型との違いとしては音質がかなり強化されています。

勿論、旧型モデルでも十分高音質でしたが、新型モデルでは更にクリアな音質になっていて、

  • 高音域の広がり
  • 定位の輪郭

と言うのが特に良くなり、音の方向と細かい音の聴き取りがしやすく感じます。

 

また出音だけでなくマイク音質も「MixAmp Pro TR」を通せばとてもクリアになるので、ボイチャ時にクリアな音声で伝えたいという方にも向いています。

なので「MixAmp Pro TR」だけを単体で使ってヘッドセットだけ自分のお気に入りのモデルを使うという方も多くいます。

その他、外観についても指紋や汚れ、傷が付きにくいマットな質感に変更されたので長期間綺麗に使い続けられます。

 

また、ヘッドセットについても強化がされています。

旧型モデルヘッドセット単体の音質はあまり良く無く、こだわる方はアンプだけ購入してヘッドセットは別メーカーの物を使う方が多いです。

しかし新型では音質がかなり強化されており、ハイエンドクラスの性能を十分持っていると感じました。

なので新型モデルについてはヘッドセットとアンプ両方共におすすめです。

HyperX Cloud Revolver S (8位)

キングストン ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Revolver S HX-HSCRS-GM/AS ブラック/ホワイト USBオーディオコントロールボックス付属

HyperX Cloudシリーズの有線モデルの高性能ヘッドセットです。

この商品の特徴として、付属するUSBサウンドカードにより、PC以外にゲーム機などあらゆる機材で100%の性能を発揮できます。

また音質に関してもFPS向けにチューニングされているので、足音などが聴き取りやすくなっています。

更にイコライザー機能も付いているので使用用途に合わせて音質を調整することが可能です。

ちなみにSが付いていないただの「HyperX Cloud Revolver」がありますが、そちらはこのモデルの旧型です。

ただし旧型と言っても色の違いとUSBサウンドカードが付属するかどうかの違いとなっています。

現在「HyperX Cloud Revolver」は製造されて無いので、購入するのであれば「HyperX Cloud Revolver S」を選ぶので大丈夫です。

beyerdynamic DT 990 Pro (9位)

【国内正規品】beyerdynamic オープン型オーバーヘッドヘッドホン 業務用 DT 990 PRO

フォートナイトで有名なプロゲーマー「NINJA」氏が使用しているモデルでもあります。

そのこともある為か、フォートナイトプレイヤーに使用者が多いです。

 

業務向けなモニターヘッドホンで音の分離が良いです。

またオープン型ながらも低音が良く出る特徴もあります。

それでいて高音も良く出るので、モニターヘッドホンながらも少し味付けが多めな音質です。

その味付けによってゲーミング向けな音質傾向にもなっているので、FPSでも使いやすくなっています。

 

ちなみに抵抗が大きく、ヘッドホンアンプを使わないと大きな音が出しにくいです。

ヘッドホンアンプを使うのを前提とされているモデルなので気を付けて下さい。

ゼンハイザー GSP 600 (10位)

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット 密閉型/ノイズキャンセルマイク GSP 600【国内正規品】

上で少し紹介しましたが、こちらは「GAME ZERO」の新型の密閉型モデルです。

低音を抑えたFPS特化の前機種と違いこちらは全音域がバランス良く出るフラットな音質を持ちます。

その為、個人的には「ゼンハイザー製アンプ」や「ASTRO製アンプ」等のイコライザーを使うのを前提に作られているように感じます。

しかしこのフラットな音質によってFPSだけでなく音楽鑑賞にも使いやすい便利なモデルです。

またとてもクリアな音を出してくれるので細かい音まで聴き取りやすく、FPSにも使いやすくなっています。

ちなみに数値上のスペックでも「10Hz~30,000Hz」と幅広い音域を出してくれます。

(GAME ZEROは「10Hz~ 26,000Hz」)

この様になっているので、アンプを持っている方や様々な用途で使える高性能なヘッドセットが欲しい方におすすめです。

HyperX Cloud Flight (11位)

キングストン ワイヤレスゲーミングヘッドセットHyperX Cloud Flight HX-HSCF-BK/AM 2年保証 PS4 PS4 Pro

HyperX Cloudシリーズのワイヤレスモデルです。

ワイヤレスと言えば重量が重くなりがちですが、こちらはとても軽量化がされています。

加えてバッテリーが30時間と今までのワイヤレスモデルを大きく超える持続時間を発揮します。

(他のモデルは8~20時間程度)

その為長時間のプレイに最適化されたモデルです。

ただし機能面においてはイコライザーやサラウンド機能は付いてません。

その代わり価格が抑えられているので、捉え方によってはメリットとも言えます。

 

またその価格については、新型モデル「HyperX Cloud Flight S」が発売されたことによって、元々2万円前後だったのが13,000円前後へ大幅に値下がりしています。

これによってコスパ最強のハイエンドクラスのワイヤレスヘッドセットとなっています。

ちなみに新型である「HyperX Cloud Flight S」は今回使用している人が見つけられなかったので、現状はプロゲーマーからあまりに人気が無いようです。

 

1つ注意点として、ゲーム機で使用する場合ノイズゲートが強くかかり過ぎてしまう特徴があります。

これによって話し始めが出力されず、途切れるように出力されてしまいやすいです。

ただしPCで使用する場合は全く問題ありません。

その為、ゲーム機で使う方は気をつけてください。

ゼンハイザー HD 599 (12位)

ゼンハイザー HD 599【国内正規品】

名機として有名なHD598の後継モデルで、こちらはヘッドセットでは無くヘッドフォンです。

ちなみにプリンに色が似ていることからHD598は「プリン」、HD599の場合は「焼きプリン」とも呼ばれています。

その為マイクは付いていないので気を付けて下さい。

それによって競技プレイヤーではなく動画配信者に良く使われています。

音楽鑑賞用の本格的なヘッドフォンと言うこともあり、

12Hz ~ 38,500 Hz

とゲーミングヘッドセット以上に幅広い音域が聴こえます。

音質については程よい低音と輪郭ある中高音が特徴的です。

これによって足音や銃声などその他の細かい音も聴こえやすいので、FPS向けとしても使いやすくなっています。

その為、音楽鑑賞向けでありながらFPS向けヘッドフォンとしても人気が高く、おすすめされていることも多いです。

 

ちなみに「HD598」は現在製造されておらず「HD 599」が現行モデルとなっています。

とは言っても音質に殆ど違いはなく意識して聴きこまないとわからないレベルです。

その為、今から購入するのであれば一般的に手に入りやすい「HD599」を選ぶのが良いです。

ロジクール G933s (14位)

Logicool G933s

ロジクールの最上位ワイヤレスヘッドセット「Logicool G933」の最新モデルです。

旧型と外見にあまり違いはありませんが、中身に大きな変更点があり、

  • ドライバーの大型化で音の迫力感を強化
  • イヤーパッドを布から合皮に変えて、遮音性と音圧を強化
  • 最新のサラウンド機能「DTS HEADPHONE:X 2.0」に対応

と言った様にアップグレードされています。

 

特にサラウンド機能「DTS HEADPHONE:X 2.0」はトップクラスの性能を持っており、他のバーチャルサラウンドと比べて定位と音の聴き取りやすさが段違いです。

その他イコライザー機能も充実しており、自分好みの音質に調整しやすくもなっています。

そしてプロからも使われているワイヤレスモデルという事もあり、遅延も全くありません。

高性能なロジクール製のワイヤレスモデルが欲しい方に向いています。

ゼンハイザー GAME ONE (15位)

ゼンハイザー GAME ONE PCゲーミングヘッドセット ノイズキャンセリング ブラック 506080N【国内正規品】

上で紹介した「GAME ZERO」の兄弟モデルでこちらは開放型になっています。

その他の相違点として低音が良く出るチューニングがされてます。

なので「GAME ZERO」よりも迫力あるサウンドを体感することが可能です。

また、こちらに関しても新型の開放型モデルGSP500」が販売されています。

そちらの方は低音が抑えられて、中高音によるクリアさが目立つ音質です。

その為、FPSでの聴き取りやすさを求めるなら新型の方がおすすめ出来ます。

しかし新型の発売によって価格も下がったので、「GAME ONE」は今でも人気が高いモデルです。

 

ちなみに「GAME ZERO」の方がプロゲーマーに人気な理由としては、密閉型であるという部分が大きいと思われます。

大会の会場は周りが騒がしく、開放型のヘッドセットだとゲーム音と混在して、聴き逃してしまうかもしれません。

それを防ぐためにオフライン大会に出るプロゲーマーの方は密閉型を使用していることが多いです。

その他「GAME ZERO」の方がFPSに特化されたチューニングがされているという部分も理由の一つと考えられます。

Xtrfy H1 (16位)

Xtrfy H1

こちらはCS:GOなどで世界的に有名なスウェーデンのプロチーム「Ninjas in Pyjamas」が開発に参加しているモデルです。

多くのヘッドセットのスピーカー部は「40mm~50mm」となっています。

しかしこちらは「60mm」ととても大きいです。

これによって大きな音が出やすく、迫力ある低音が出るようになっています。

またプロチームによるゲーム用チューニングがされているので足音などが聴こえやすく、音だけ状況判断がしやすいです。

マイクについても耐ノイズ性に優れ、周りの雑音を防いで自分の声のみを伝えやすく作られています。

SteelSeries Arctis 5 (17位)

【国内正規品】密閉型 ゲーミングヘッドセット SteelSeries Arctis 5 Black 61443

PC向けのミドルクラスのヘッドセットです。

しかし3万円クラスのモデルと同じドライバーが使用されているなど、豪華な設計がされています。

また付属するダイヤルによってゲームの音量とボイスチャットの音量調節をする事が可能です。

その他バーチャルサラウンドやイコライザー機能にも対応しています。

ちなみに元々未対応でしたが、アップデートにより「Arctis Pro」と同じサラウンドシステム、

DTS Headphone:X 2.0

に対応しています。

これだけ多機能高性能ながら価格が高額ではないので初心者の方でも導入しやすいモデルとなっています。

ロジクール G430 (17位)

ロジクール G430

ロジクールの高品質なバーチャルサラウンドに対応していながらもとても低価格なモデルです。

その他イコライザー機能にも対応しているので自分好みの音質を作り込むことも出来ます。

ちなみに5ちゃんねるの掲示板では、このモデルに付属するUSBサウンドカードのバーチャルサラウンドがとても好評です。

と言うのもこちらは低価格モデルですが、サラウンド機能については上位モデルと同じものが使われています。

その為、このサウンドカードだけ使いながらヘッドセットは別の製品を使用している方も多いです。

なので高性能なサラウンド機能が欲しいと言う方にもおすすめ出来ます。

Logicool G633s(18位)

Logicool G633s 国内正規品 2年間メーカー保証

上で紹介したロジクールの高性能ワイヤレスヘッドセット「G933s」の有線モデルです。

旧型からの変更点については「Logicool G633s」と同じで、

  • ドライバーの大型化で音の迫力感を強化
  • イヤーパッドを布から合皮に変えて、遮音性と音圧を強化
  • 最新のサラウンド機能「DTS HEADPHONE:X 2.0」に対応

となっています。

またワイヤレスに対応していない分、「G933s」よりも低価格です。

ロジクール G533 (19位)

G533

こちらは上で紹介した「G933s」の旧型モデル「G933」の下位モデルです。

その為、使われているドライバーが旧型のままになっているなど見劣りする部分があるので、現状はそこまで多くのプロプレイヤーに使われていません。

しかしワイヤレスに対応していながらも1万円前後の価格設定になっているのでコスパに優れます。

低コストでワイヤレスモデルが欲しい方にお勧めです。

ATH-M50x (20位)

audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M50x ブラック

こちらはレコーディングやミキシング作業での使用に特化された密閉型モデルです。

その為音楽のプロ向けに作られたモニターヘッドホンとなっています。

その様なコンセプトで作られているので音の分離が良く、様々な音が同時になっても全ての音がはっきりと聴こえやすいです。

また上で紹介しているモデルと違い密閉型なので、ゲーム音にだけ集中しやすい環境に出来ます。

その他、本格的なヘッドホンながらも価格がそこまで高額ではないのも良い点です。

モニターヘッドホン特有の輪郭あるクリアな音質が欲しい方におすすめです。

ちなみに下位機種として「ATH-M40x」「ATH-M20x」も販売されているので、コストを抑えたい方はそちらが向いています。

SteelSeries Arctis 7 (20位)

【国内正規品】 SteelSeries Arctis 7 White (2019 Edition)

こちらはArctisシリーズのワイヤレスモデルと言う位置づけで、基本的な性能は「Arctis 5」と同じです。

ワイヤレス以外の大きな違いとしては重さが70g近く重くなっている位です。

ちなみにワイヤレスのバッテリー持続時間は15時間ととても長くなっています。

またArctis 5と同様に「DTS Headphone:X 2.0」に対応しています。

hammerhead pro v2 (20位)

Razer Hammerhead Pro V2 マイク付きゲーミングイヤフォン 【日本正規代理店保証品】 RZ04-01730100-R3A1

こちらはヘッドセットではなくゲーミングイヤホンです。

Razerのゲーミングイヤホンはとても人気があり、配信者の方に良く使われています。

音質についてはFPSに特化されており高音が強めなチューニングです。

その為、普通のイヤホンよりも足音や銃声の音が強調されて位置が掴みやすくなっています。

またマイクが付いているのでヘッドセットの様にボイチャをする事も可能です。

「気軽にプレイしたい時」「髪型を崩したくない時」などに持っていると便利なので多くの方におすすめ出来ます。

Thresher 7.1 (20位)

Razer Thresher 7.1 PS4®対応 Dolby 7.1ch サラウンドサウンド ワイヤレスヘッドセット 【日本正規代理店保証品】 RZ04-02230100-R3M1

2018年に発売されたRazerのワイヤレスモデルです。

高品質なバーチャルサラウンドが付いているので、ぼわついたりせず正確な方向が掴みやすくなっています。

バッテリーについても16時間持つので、長時間プレイしても充電切れになる心配がありません。

またこの様な多機能モデルはゲーム機に向いていない場合が多いですが、このヘッドセットは公式的に対応しています。

その為PS4などでもワイヤレス接続でバーチャルサラウンドを使う事が可能です。

PCとゲーム機で使えるワイヤレスモデルを探している方におすすめ出来ます。

 

ちなみに多機能なヘッドホンハンガーが付属する「Razer Thresher Ultimate for PS4」と言うセットモデルがあります。

このヘッドホンハンガーは分配器を兼ねており、ボタン一つで接続する機器を変更することが可能です。

その為、利便性も求めるならこちらの方が向いています。

まとめ!

・断トツで「HyperX Cloud II」使用者が多い!

・使用されているメーカーも断トツでキングストンが多い!

・プロゲーマーは必ずしも最新モデル、高額モデルを使っているわけではない!

・ストリーマーの場合はヘッドホンを使用している方も多い!

・オフライン大会に出るプロゲーマーは密閉型を使用している方が多い!

 

この様に同じプロゲーマーでもゲームタイトルの違いなどによって人気なヘッドセットは異なっています。

ただしキングストン製、特に「HyperX Cloud II」は全てのタイトルで多く使用されている人気モデルです。

またキングストン製のヘッドセットはそれほど高額ではなくコスパに優れています。

その為、手っ取り早くFPS向けヘッドセットが欲しいのであればキングストン製を選ぶのが無難です。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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