プロゲーマーは大会に勝つ事を極限まで追求している方たちです。

猛者だけが参加する大会で優勝する確率を高めるために、プレイ以外にもあらゆる面で試行錯誤しています。

その為使用しているデバイスにもこだわっている方が多く、最高のパフォーマンスを発揮できるものが使用されています。

勿論スポンサー契約で使わされている場合もありますが、メーカー側もプロゲーマー向けに開発しているので低品質なものは存在しません。

なのでプロゲーマーが使用しているデバイスを研究するのは自分にとって最適な物を見つける近道となる筈です。

 

そこでこの記事では、世界的なプロゲーマーが使用しているヘッドセットをprosettings.netを参考にしてランキング形式で紹介していきます。

ちなみに今回は以下のタイトルのプロゲーマーのデータを参考にしています

  • CS:GO
  • オーバーウォッチ
  • フォートナイト
  • PUBG
  • レインボーシックスシージ
  • Battalion 1944(COD系FPS)

それぞれのゲームタイトルに分けて紹介したり、その製品の特徴も細かく解説していくのでぜひ参考にして下さい。

スポンサードリンク

人気ランキング表!

まずはランキング表です。

簡単に把握したい方はこちらを参考にして下さい。

ちなみにメーカー名のリンクにはそのメーカーで最も使われているモデルを載せています。

また一部の古い機種は新機種に置き換えて記載しています。

メーカーのランキング!

CS:GOのランキング!
オーバーウォッチのランキング!
フォートナイトのランキング!
PUBGのランキング!
レインボーシックスシージのランキング!
Battalion 1944のランキング!

モデルのランキング!

全タイトルのランキング!(1~15位)
全タイトルのランキング!(16~21位)

 

人気メーカーモデルの解説!

1位 キングストン

全体順位モデル人数
1HyperX Cloud II202
3HyperX Cloud44
5HyperX Cloud Alpha39
6HyperX Cloud Revolver S
38
17HyperX Cloud Flight11
22HyperX Cloud Stinger4

HyperX Cloud II (1位)

キングストン ゲーミング ヘッドセット HyperX Cloud II KHX-HSCP-RD レッド/ブラック 7.1バーチャルサラウンドサウンド USBオーディオコントロールボックス付属 2年保証

HyperX Cloud II」はフォートナイトを除く全てのタイトルで最も使われているモデルです。

(1位ではないフォートナイトでも第2位)

このヘッドセットはFPSに特化されたモデルで、足音や銃声などのゲーム音を聴き取りやすいようにチューニングされています。

その為、音楽鑑賞などで使うのには向いていませんが、FPSでは最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

 

ちなみに使用者が多い理由はスポンサーの関係もありますが、一番は慣れ親しんだプレイヤーが多いからだと思われます。

こちらは2015年に発売されたモデルでキングストンの中でも古いモデルです。

だからと言ってFPSにおいては最近のモデルに劣らない聴き取りやすさがあります。

その為、このモデルを数年間使い慣れたプロゲーマーが増え、慣れた環境を壊さない為に使用している方が多いのかもしれません。

(この理由のおかげでCS:GOなど、古いゲームタイトルほど使用者が多いのだと思われます。)

そんな多くのプロゲーマーに愛用されていながらも、それほど高額ではないので初心者の方でも導入しやすいです。

この様に長年の実績があるコスパに優れたヘッドセットなので、FPSプレイヤーにとてもおすすめ出来ます。

 

ただし一つ注意点として、こちらはPC向けのヘッドセットです。

しかし、このモデルをベースにゲーム機向けにチューニングして設計しなおしたHyperX Cloud Silver」と言うモデルが存在します。

その為PS4などで「HyperX Cloud II」の使用を考えている方はそちらの方がおすすめです。

HyperX Cloud (3位)

キングストン ゲーミング ヘッドセット PS4対応 HyperX Cloud Stinger HX-HSCS-BK/AS ブラック 軽量 2年保証付き

HyperX Cloudはシリーズ第一号の低価格モデルで、現在既に生産が終了されています。

その為amazonでは1万円以上の価格で販売されていますが、元々6,000円~9,000円前後の製品なので気を付けて下さい。

そんな旧型モデルがプロゲーマーに使用されている理由も上と同じく、使用期間の長さによる馴染みが大きな理由かと思われます。

もし低価格なHyperX Cloudシリーズが欲しいのであれば、現行の低価格モデルHyperX Cloud Stinger」を選ぶのがおすすめです。

HyperX Cloud Alpha (5位)

キングストン Kingston ゲーミング ヘッドセット HyperX Cloud Alpha HX-HSCA-RD/AS レッド/ブラック インライン音量コントロールBox付属 2年保証

こちらは「デュアルチャンバードライバー」と呼ばれる音を歪ませにくい作りになっています。

これによって同時に複数の音が鳴っても全ての音が分離してはっきりと聴こえやすいです。

そしてこれは個人的な感想ですが、2017年に発売された新型と言うこともあり「HyperX Cloud II」よりも細かい音が聴こえやすいです。

スペック上でも「HyperX Cloud Alpha」は「13Hz~27,000Hz」と幅広い音域が聴こえるようになっています。

(HyperX Cloud IIは「50Hz~18,000 Hz」)

また2017年に発売されたばかりでありながら、既に今回の全体ランキングでTOP5に入っているという実績もあります。

価格についても「HyperX Cloud II」より1000円前後高いくらいなので、今から購入するのであればこちらの方がおすすめです。

HyperX Cloud Revolver S (6位)

キングストン ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Revolver S HX-HSCRS-GM/AS ブラック/ホワイト USBオーディオコントロールボックス付属

HyperX Cloudシリーズの有線モデルの中では最上位のヘッドセットです。

この商品の特徴としては高品質なバーチャルサラウンドを使用することが可能で、定位感が掴みやすいです。

それだけでなく付属するUSBサウンドカードによって、PC以外にゲーム機などあらゆる機材で100%の性能を発揮できます。

また音質に関してもFPS向けにチューニングされているので、足音などが聴き取りやすくなっています。

更にイコライザー機能も付いているので使用用途に合わせて音質を調整することが可能です。

ちなみにSが付いていないただの「HyperX Cloud Revolver」がありますが、そちらはこのモデルの旧型です。

ただし旧型と言っても色の違いとUSBサウンドカードが付属するかどうかの違いとなっています。

現在「HyperX Cloud Revolver」は製造されて無いので、購入するのであれば「HyperX Cloud Revolver S」を選ぶので大丈夫です。

HyperX Cloud Flight (17位)

キングストン ワイヤレスゲーミングヘッドセットHyperX Cloud Flight HX-HSCF-BK/AM 2年保証 PS4 PS4 Pro

HyperX Cloudシリーズ唯一のワイヤレスモデルです。

ちなみに「CS:GO」や「PUBG」などで有名なプロゲーマー「shroud」さんが使用しているモデルとしても有名です。

ワイヤレスと言えば重量が重くなりがちですが、こちらはとても軽量化されています。

加えてバッテリーが30時間と今までのワイヤレスモデルを大きく超える持続時間を発揮します。

(他のモデルは8~20時間程度)

その為長時間のプレイに最適化されたモデルです。

ただし機能面においてはイコライザーやサラウンド機能は付いてません。

その代わり価格が抑えられているので、捉え方によってはメリットとも言えます。

 

1つ注意点として、ゲーム機で使用する場合ノイズゲートが強くかかり過ぎてしまう特徴があります。

これによって話し始めが出力されず、途切れるように出力されてしまいやすいです。

ただしPCで使用する場合は全く問題ありません。

その為、ゲーム機で使う方は気をつけてください。

2位 ゼンハイザー

全体順位モデル人数
2GAME ZERO101
9HD 59920
14GAME ONE14
16 PC373D12
18GSP60010

GAME ZERO (2位)

【Amazon.co.jp 限定】 ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット密閉型/ノイズキャンセルマイク GAME ZERO SE 【国内正規品】

ゼンハイザー製の密閉型ヘッドセットで、FPSに特化されたサウンドを持ちます。

そのサウンドは低音が抑えめで中高音が目立つようなチューニングです。

これによって足音のコツコツした音や銃声に張りが出るので重要な音が聴き取りやすいです。

加えて定位感にも優れるので、音だけで状況を把握しやすいです。

反面、低音がスカスカなので音楽鑑賞などの用途には向いていません。

 

ちなみにこちらは現在旧型モデルとなっており、新型として「GSP600」が販売されています。

とは言っても「GSP600」は「GAME ZERO」と違い、低音も程よく出るフラットな音質です。

また新型が出たことによって「GAME ZERO」の価格が下がっているので現在でも人気があります。

その為FPS専用ヘッドセットとしてはとてもおすすめです。

ちなみにAmazon限定として「GAME ZERO SE」が出ていますが、こちらはただの色違いモデルです。

それでいて本家よりも低価格で販売されているので、購入するのであればこちらの方がおすすめ出来ます。

HD 599 (9位)

ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 HD 599【国内正規品】

名機として有名なHD598の後継モデルで、こちらはヘッドセットでは無くヘッドフォンです。

ちなみにプリンに色が似ていることからHD598は「プリン」、HD599の場合は「焼きプリン」とも呼ばれています。

その為マイクは付いていないので気を付けて下さい。

それによって競技プレイヤーではなく動画配信者に良く使われています。

音楽鑑賞用の本格的なヘッドフォンと言うこともあり、

12Hz ~ 38,500 Hz

とゲーミングヘッドセット以上に幅広い音域が聴こえます。

音質については程よい低音と輪郭ある中高音が特徴的です。

これによって足音や銃声などその他の細かい音も聴こえやすいので、FPS向けとしても使いやすくなっています。

その為、音楽鑑賞向けでありながらFPS向けヘッドフォンとしても人気が高く、おすすめされていることも多いです。

 

ちなみに「HD598」は現在製造されておらず「HD 599」が現行モデルとなっています。

とは言っても音質に殆ど違いはなく意識して聴きこまないとわからないレベルです。

その為、今から購入するのであれば一般的に手に入りやすい「HD599」を選ぶのが良いです。

また「HD 599」の色違いバージョンとしてAmazon限定モデルの「HD 598 SR」が存在します。

こちらの方が低価格となっているので、プリン色にこだわりがない方は「HD 598 SR」の方がおすすめです。

GAME ONE (14位)

ゼンハイザー GAME ONE PCゲーミングヘッドセット ノイズキャンセリング ブラック 506080N【国内正規品】

上で紹介した「GAME ZERO」の兄弟モデルでこちらは開放型になっています。

その他の相違点として低音が良く出るチューニングがされてます。

なので「GAME ZERO」よりも迫力あるサウンドを体感することが可能です。

また、こちらに関しても新型の開放型モデルGSP500」が販売されています。

そちらの方は低音が抑えられて、中高音によるクリアさが目立つ音質です。

その為、FPSでの聴き取りやすさを求めるなら新型の方がおすすめ出来ます。

しかし新型の発売によって価格も下がったので、「GAME ONE」は今でも人気が高いモデルです。

 

ちなみに「GAME ZERO」の方がプロゲーマーに人気な理由としては、密閉型であるという部分が大きいと思われます。

大会の会場は周りが騒がしく、開放型のヘッドセットだとゲーム音と混在して、聴き逃してしまうかもしれません。

それを防ぐためにオフライン大会に出るプロゲーマーの方は密閉型を使用していることが多いです。

その他「GAME ZERO」の方がFPSに特化されたチューニングがされているという部分も理由の一つと考えられます。

GSP 600 (18位)

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット 密閉型/ノイズキャンセルマイク GSP 600【国内正規品】

上で少し紹介しましたが、こちらは「GAME ZERO」の新型の密閉型モデルです。

低音を抑えたFPS特化の前機種と違いこちらは全音域がバランス良く出るフラットな音質を持ちます。

その為、個人的には「ゼンハイザー製アンプ」や「ASTRO製アンプ」等のイコライザーを使うのを前提に作られているように感じます。

しかしこのフラットな音質によってFPSだけでなく音楽鑑賞にも使いやすい便利なモデルです。

またとてもクリアな音を出してくれるので細かい音まで聴き取りやすく、FPSにも使いやすくなっています。

ちなみに数値上のスペックでも「10Hz~30,000Hz」と幅広い音域を出してくれます。

(GAME ZEROは「10Hz~ 26,000Hz」)

この様になっているので、アンプを持っている方や様々な用途で使える高性能なヘッドセットが欲しい方におすすめです。

PC373D (16位)

ゼンハイザー PCゲーミングヘッドセット オープン型/7.1chサラウンドサウンド対応/ノイズキャンセルマイク PC 373D【国内正規品】

こちらはゼンハイザー製ヘッドセットの中で唯一バーチャルサラウンドに対応しているモデルです。

ただし随分前に発売されたということもあり、サラウンドの質はあまり好評ではありません。

その為現在ではあまりお勧め出来ないです。

もしゼンハイザーのサラウンドを使いたいのであれば、高品質のバーチャルサラウンドを持つ

ゼンハイザー GSX 1000

と呼ばれるPC向けヘッドフォンアンプが存在するので、そちらを導入するのがおすすめです。

(ゲーム機の場合は「ASTROのヘッドフォンアンプ」がおすすめ出来ます。)

3位ロジクール

全体順位モデル人数
7Logitech G Pro Gaming Headset35
10G93319
14G43014
14G63314
17G43311
19G5338
21G2315

Logitech G Pro Gaming Headset (7位)

Logitech G Pro Gaming Headset

2018年に発売されたばかりでありながらもTOP10に入るほど数多くのプロゲーマーに使われています。

特にオーバーウォッチに使用者が多く、CS:GOでも7番目に入るほどです。

この大きな理由として、こちらはプロゲーマーに使われることを重視して設計されています。

 

まず、この製品は長時間使い続けることに特化した「G433」「G233」をベースに改良されたモデルです。

その為、ロジクール独自の音の分離感を良くする「Pro-Gオーディオ ドライバー」が搭載されています。

一番の変更点としてはイヤーパッドが合皮製にされている点です。

これによって遮音性が50%向上し、出音のクリアさも向上されています。

またマイクにポップフィルターが搭載され、よりノイズが少ない音声を相手に届けることが可能です。

 

この様な改良がされていながら価格が低価格なままなので、多くの方が購入しやすくなっています。

ただしこちらはまだ日本のAmazonでは取り扱いがされていません。

しかし「PCショップアーク」では低価格で取り扱いがされています。

その為、日本で購入するのであればそちらから購入するのがおすすめです。

G933 (10位)

【PUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギア】ゲーミングヘッドセット PC PS4 ロジクール G933 ワイヤレス RGB サラウンド Dolby DTS® 7.1ch Xbox One

ロジクール製ヘッドセットの中で最も高性能なワイヤレスモデルです。

それでありながらも他メーカーの高性能モデルより低価格なので、

低コストで購入できるハイエンドモデル

として人気があります。

音質については高音と低音が強調されたドンシャリサウンドとなっており、足音が聴こえやすいゲーム向けなチューニングです。

また機能面が豊富でロジクールの高品質なバーチャルサラウンドに対応し、同時に最大3つの機材の音を流せます。

バッテリー持ちについても最大12時間持つので長時間使いやすいです。

 

その他にもミュージックの操作やその他ショートカットを割り振れる「Gキー」が3つ付いています。

またワイヤレス性能についてもプロに使われるほどの品質なので、遅延の心配などはありません。

勿論、「Pro-Gオーディオ ドライバー」も搭載されています。

コスパに優れたハイエンドモデルが欲しい方におすすめです。

G430 (14位)

【PUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギア】ゲーミングヘッドセット ロジクール G430 Dolby 7.1 サラウンド Windows対応

ロジクールの高品質なバーチャルサラウンドに対応していながらもとても低価格なモデルです。

その他イコライザー機能にも対応しているので自分好みの音質を作り込むことも出来ます。

ちなみに5ちゃんねるの掲示板では、このモデルに付属するUSBサウンドカードのバーチャルサラウンドがとても好評です。

と言うのもこちらは低価格モデルですが、サラウンド機能については上位モデルと同じものが使われています。

その為、このサウンドカードだけ使いながらヘッドセットは別の製品を使用している方も多いです。

なのでロジクールのサラウンド機能が欲しいと言う方にもおすすめ出来ます。

G633 (14位)

【PUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギア】ゲーミングヘッドセット PC PS4 ロジクール G633 RGB サラウンド Dolby DTS® 7.1ch Xbox One

ロジクール製の有線ヘッドセットの中では最も多機能高性能なモデルです。

その為単純に上で紹介した「G933」の有線モデルとも言えます。

ただし少しだけ違う部分があり、

  • 音質がドンシャリではなくフラット。
  • 最大同時接続数は2台まで。

と言う様になっています。

また有線モデルと言うこともあり、ハイエンドモデルながらもとても低価格です。

その為コスパに優れた高性能な有線ヘッドセットが欲しい方におすすめです。

G433 (17位)

【PUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギア】ゲーミングヘッドセット PS4 ロジクール G433BK 高音質 有線 サラウンド 7.1ch PC Nintendo Switch Xbox One

上の「Logitech G Pro Gaming Headset」の項目でも少し書きましたが、こちらは長時間使い続けやすいように作られたモデルです。

特徴としては重量が約250gと最軽量クラスで、イヤーパッドは蒸れにくいスポーツメッシュ製になっています。

その為夏場でも快適で、重さも殆ど感じないのでとても使いやすいです。

加えて「Pro-G ドライバー」が搭載されており、ロジクールの高性能なサラウンド技術とイコライザー機能も搭載されています。

それでいて価格が高額ではないので初めてのヘッドセットとしても購入しやすいです。

長時間使い続けられる快適性を求める方におすすめ出来ます。

ちなみに「G433」のサラウンドやイコライザー機能を省いて低価格化したG233」と呼ばれるモデルも存在します。

G533 (19位)

【PUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギア】ゲーミングヘッドセット PC PS4 ロジクール G533 ワイヤレス DTS® 7.1 サラウンド

こちらは上で紹介した「G933」の下位モデルでワイヤレスに対応しています。

しかし下位モデルと言っても「Pro-G ドライバー」やロジクールの高品質なバーチャルサラウンドには対応しています。

「G933」との違いについては以下の通りです。

  • Gキー(ショートカットキー)は1つだけ。
  • 30g軽量
  • バッテリー持ち時間が15時間。
  • 同時に複数の機材を接続出来ない。

この様に機能面では劣ってはいますが、軽量化され基本的な性能は変わりません。

その為、G933の機能が必要ないという方はこちらの方がおすすめです。

G231 (21位)

【PUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギア】ゲーミングヘッドセット PS4 ロジクール G231 PC Xbox One

5,000円近くで購入出来るモデルでロジクールの入門ゲーミングヘッドセットとも言えます。

ちなみにゲーム機、PC両方で問題なく使う事が可能です。

音質については中高音域が聴こえやすいサウンドでFPSに特化されています。

またイヤーパッドがスポーツメッシュになっていて蒸れにくいです。

ただし低価格な代わりにサラウンドやイコライザー機能には対応していません。

その他「Pro-G ドライバー」も搭載されていないです。

その為、なるべくコストを抑えてFPS向けのロジクール製ヘッドセットが欲しい方におすすめ出来ます。

4位 SteelSeries

全体順位モデル人数
8Arctis Pro27
12Siberia 20016
13Arctis 515
21Arctis 7 5

Arctis Pro (8位)

【国内正規品】密閉型 ゲーミングヘッドセット SteelSeries Arctis Pro 61486 ハイレゾ基準対応 DTS サラウンドサウンド ノイズキャンセリングマイク

こちらはSteelSeries製のゲーミングヘッドセットの中で最上位のモデルです。

大きな特徴としては再生周波数帯域が10Hz~40,000Hz」とハイレゾ基準となっています。

ちなみにゲーミングヘッドセットの多くは高くても「最大20,000Hz前後~30,000Hz」の物が多いです。

その為、今までのゲーミング向けモデルの1.5~2倍以上の数値です。

その他にも「DTS Headphone:X 2.0」と呼ばれる高品質なバーチャルサラウンドとイコライザー機能にも対応しています。

この様に他のゲーミング向けモデルと一線を画すモデルですが特別高額ではありません。

その為コスパに優れたハイエンドモデルを探している方におすすめです。

 

ちなみにこちらはPC向けモデルとなっているので、ゲーム機で使用した場合はサラウンド機能などを使う事が出来ません。

しかし「Game DAC」と呼ばれるSteelSeries製アンプを使う事でゲーム機でも問題なく使えるようになります。

それだけでなくこのアンプを使う事でイコライザー設定などをPCを使わず細かく設定できます。

現在このアンプは「Arctis Pro + Game DAC」によるセット販売しかされていないので、アンプも欲しい方はセットで購入するようにしましょう。

また注意点としてこのセット販売されている「Game DAC」はArctis Pro専用モデルとなっています。

その為他のヘッドセットでは使用できないので気を付けて下さい。

Arctis 5 (13位)

【国内正規品】密閉型 ゲーミングヘッドセット SteelSeries Arctis 5 Black 61443

PC向けのミドルクラスのヘッドセットです。

しかし3万円クラスのモデルと同じドライバーが使用されているなど、豪華な設計がされています。

また付属するダイヤルによってゲームの音量とボイスチャットの音量調節をする事が可能です。

その他バーチャルサラウンドやイコライザー機能にも対応しています。

ちなみに元々未対応でしたが、アップデートにより「Arctis Pro」と同じサラウンドシステム、

DTS Headphone:X 2.0

に対応しています。

その為、現在ではSteelSeries製の最高品質のサラウンドシステムを使う事が可能です。

これだけ多機能高性能ながら価格が高額ではないので初心者の方でも導入しやすいモデルとなっています。

 

ちなみにこちらは2018年9月に新型として「SteelSeries Arctis 5 Black (2019 Edition)」が発売されます。

このモデルは現行モデルユーザーの意見を取り入れ、より使いやすく改良されたモデルです。

その為今から購入するのであれば2019年バージョンを選ぶのがおすすめ出来ます。

Arctis 7 (21位)

【国内正規品】密閉型 ゲーミングヘッドセット SteelSeries Arctis 7 White 61464

こちらはArctisシリーズのワイヤレスモデルと言う位置づけで、基本的な性能は「Arctis 5」と同じです。

ワイヤレス以外の大きな違いとしては重さが70g近く重くなっている位です。

ちなみにワイヤレスのバッテリー持続時間は15時間ととても長くなっています。

またArctis 5と同様にアップデートによって「DTS Headphone:X 2.0」に対応しています。

ちなみにこちらに関してもより使いやすく改良された「2019年モデル」が発売されるので今から購入するのであればそちらがおすすめです。

Siberiaシリーズについて!

Siberiaシリーズは上で紹介しているArctisシリーズが出る前に主流だったモデルです。

その為、現在生産終了されているモデルが殆どとなっています。

今から購入するのであればArctisシリーズを選ぶのがおすすめです。

ちなみに使用されているプロゲーマーが多く見られますが、

慣れている環境を壊したくない

と言うのが大きな理由と考えられます。

5位 Razer

全体順位モデル人数
11Kraken7.1 V2 OVAL18
14Kraken Pro V2 Oval14
15 Tiamat 7.1 V213
22 Hammerhead Pro V24
23Thresher 7.13
23ManO'War3

Kraken7.1 V2 OVAL (11位)

Razer Kraken7.1 V2 OVALゲーミング ヘッドセット 【日本正規代理店保証品】 RZ04-02060200-R3M1

Razer製の低価格モデルの内の1つでバーチャルサラウンドに対応しています。

また低価格ながらもサラウンドの質がとても良く、ぼわついたりせず定位がはっきりわかりやすいです。

その為低価格なバーチャルサラウンド対応ヘッドセットを探している方に向いています。

 

ちなみにこちらはPC向けのモデルなので、ゲーム機で使用する場合はサラウンド機能が使えません。

その為ゲーム機で使う場合は、下で紹介している「Kraken Pro V2 Green Oval」がおすすめです。

Kraken Pro V2 Green Oval (14位)

Razer Kraken Pro V2 Green Oval ステレオゲーミングヘッドセット【日本正規代理店保証品】RZ04-02050600-R3M1

こちらもRazer製の低価格モデルですが、上の「Kraken7.1 V2 OVAL」と違ってバーチャルサラウンドには未対応です。

しかしそれによって更に低価格になっており、ゲーム機などでも機能を制限されることなく使えます。

そんな低価格なヘッドセットですが価格以上の音質を持ち、付け心地も良いのでコスパに優れるヘッドセットです。

なるべくコストを抑えてRazer製ヘッドセットが欲しい方におすすめ出来ます。

Tiamat 7.1 V2 (15位)

Razer Tiamat 7.1 V2 リアル7.1chゲーミングヘッドセット【日本正規代理店保証品】RZ04-02070100-R3M1

こちらはバーチャルサラウンドではなく、リアルサラウンドに対応しているモデルです。

その為、実際にスピーカーが7つ搭載され正確な位置を鳴らしてくれるので定位が抜群に良くなっています。

ただし注意点として、このヘッドセットを最大限使うには「バスリダイレクト機能」が付いたサウンドカードなどが必要です。

この機能がないPCで使用すると低音を出すサブウーファーから音が出なくなってしまいます。

その為、購入する場合は使うサウンドカードを良く調べてからにしましょう。

ちなみに良く使用されているサウンドカードとしては「ASUSTek STRIX RAID DLX」などが挙げられます。

hammerhead pro v2 (22位)

Razer Hammerhead Pro V2 マイク付きゲーミングイヤフォン 【日本正規代理店保証品】 RZ04-01730100-R3A1

こちらはヘッドセットではなくゲーミングイヤホンです。

Razerのゲーミングイヤホンはとても人気があり、配信者の方に良く使われています。

音質についてはFPSに特化されており高音が強めなチューニングです。

その為、普通のイヤホンよりも足音や銃声の音が強調されて位置が掴みやすくなっています。

またマイクが付いているのでヘッドセットの様にボイチャをする事も可能です。

「気軽にプレイしたい時」「髪型を崩したくない時」などに持っていると便利なので多くの方におすすめ出来ます。

Thresher 7.1 (23位)

Razer Thresher 7.1 PS4®対応 Dolby 7.1ch サラウンドサウンド ワイヤレスヘッドセット 【日本正規代理店保証品】 RZ04-02230100-R3M1

2018年に発売されたRazer最新のワイヤレスモデルです。

高品質なバーチャルサラウンドが付いているので、ぼわついたりせず正確な方向が掴みやすくなっています。

バッテリーについても16時間持つので、長時間プレイしても充電切れになる心配がありません。

またこの様な多機能モデルはゲーム機に向いていない場合が多いですが、このヘッドセットは公式的に対応しています。

その為PS4などでもワイヤレス接続でバーチャルサラウンドを使う事が可能です。

PCとゲーム機で使えるワイヤレスモデルを探している方におすすめ出来ます。

 

ちなみに多機能なヘッドホンハンガーが付属する「Razer Thresher Ultimate for PS4」と言うセットモデルがあります。

このヘッドホンハンガーは分配器を兼ねており、ボタン一つで接続する機器を変更することが可能です。

その為、利便性も求めるならこちらの方が向いています。

「Thresher 7.1」と「ManO’War」について!

Razer ManO’War バーチャル7.1ch ワイヤレスゲーミングヘッドセット 【日本正規代理店保証品】 RZ04-01490100-R3A1

「ManO’War」もワイヤレスモデルで性能面ではとても評判が良いです。

その為「Thresher 7.1」とどちらを購入しようか迷う方もいるかもしれません。

しかし現在では上で紹介している「Thresher 7.1」の方がおすすめ出来ます。

と言うのも「ManO’War」はPC向けのモデルで、ゲーム機ではサラウンド機能を使う事が出来ません

それ以外にもヘッドバンド部分がデリケートで、丁寧に扱わないと折れやすいという特徴もあります。

この様になっているので、現在では利便性と耐久性に優れ新型でもある「Thresher 7.1」の方がおすすめです。

6位 ASTRO

全体順位モデル人数
4A4040
22A504

A40 (4位)

ASTRO アストロ A40 TR ゲーミングヘッドセット + MixAmp Pro TR ミックスアンプ ブラック 国内正規品 2年間無償保証 A40TR-MAP PS4/PC/MAC/Nintendo Switch

A40はプロゲーマーからとても人気があるモデルで特にR6Sのプレイヤーに使われています。

このモデルはFPSプレイヤーに人気なヘッドホンアンプ「MixAmp Pro TR」とセット販売されていることで有名です。

そのアンプによってサラウンド機能と細かく設定できるイコライザー機能が使えるようになります。

また元々オープン型のヘッドセットですが、「A40 TR Mod Kit」を使う事で密閉型にすることも可能です。

ちなみにセットで購入した方が別々で購入するよりも安く済みます。

またこのヘッドセットはアンプを使ってこそ性能発揮するので、「A40 TR  + MixAmp Pro TR」のセットで購入するのがおすすめです。

A50 (22位)

ASTRO – ASTRO Sans Fil A50 GEN 3 PS4 PC

こちらはASTRO製のワイヤレスモデルです。

その為重量が増していますが、無線で使えるので取り回しが良くなっています。

ちなみに内蔵されているアンプの性能は「MixAmp Pro TR」と同じ物です。

その為単純に無線か有線か、アンプは別として欲しいかで選ぶのがおすすめ出来ます。

7位 Audio Technica

全体順位モデル人数
17ATH-AD700X11
17ATH-ADG1X11
18ATH-M50x10
22ATH-AD900X4
25ATH-AD1000X1
25ATH-AD500X1
25ATH-M40x1
25ATH-R70X1

ATH-AD700X (17位)

audio-technica エアーダイナミックシリーズ オープン型ヘッドホン ATH-AD700X

程よい低音と伸びるような中高音域が好評なオープン型ヘッドホンです。

これによって足音や銃声が聴こえやすく、音楽鑑賞向けながらもFPSにも使いやすいモデルです。

ちなみに同じシリーズとして、

下位機種「ATH-AD500X

上位機種「ATH-AD900X」「ATH-AD1000X」「ATH-AD2000X

などがあります。

グレードが高いほど細かい音まではっきり聴こえやすくなりますが、高くなるほど性能差は小さくなるので、

初心者だと違いが分かりにくい!

と言う事がありがちです。

その為、予算や自分の耳の良さに合わせて選ぶのがおすすめ出来ます。

(プロプレイヤーには「ATH-AD700X」が最も使われています。)

ATH-ADG1X (17位)

Audio-Technica ATH-ADG1X Open Air High-Fidelity Gaming Headset(並行輸入品)

Audio Technica製のゲーミングヘッドセットですが、日本では一般的に取り扱われていません。

一応Amazonで並行輸入品がありますが、実際の価格よりも割高となっています。

またこのヘッドホンに関する情報が日本では殆ど見られないので、あまりおすすめは出来ません。

ATH-M50x (18位)

audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M50x ブラック

こちらはレコーディングやミキシング作業での使用に特化された密閉型モデルです。

その為音楽のプロ向けに作られたモニターヘッドホンとなっています。

その様なコンセプトで作られているので音の分離が良く、様々な音が同時になっても全ての音がはっきりと聴こえやすいです。

また上で紹介しているモデルと違い密閉型なので、ゲーム音にだけ集中しやすい環境に出来ます。

その他、本格的なヘッドホンながらも価格がそこまで高額ではないのも良い点です。

モニターヘッドホン特有の輪郭あるクリアな音質が欲しい方におすすめです。

ちなみに下位機種として「ATH-M40x」「ATH-M20x」も販売されているので、コストを抑えたい方はそちらが向いています。

ATH-R70X (25位)

audio-technica オーディオテクニカ プロフェッショナルオープンバックリファレンスヘッドホン ATH-R70X

こちらも音楽のプロ向けに作られた業務向けなモニターヘッドホンとなっています。

その為、音質はフラットで低音から高音までバランスが良いです。

また開放型になっているということもあり、伸びるような中高音と聴き疲れしにくい特徴もあります。

ただしプロ用の本格的なモニターヘッドホンなのでゲーム用途としては高額です。

その為、音楽鑑賞用も兼ねてヘッドホンを探している方に向いています。

8位 Beyerdynamic

 

 

全体順位モデル人数
12DT 990 PRO16
21MMX 3005
22DT 770 PRO4
25DT 1990 Pro1
25DT 8801

DT 990 Pro (12位)

【国内正規品】beyerdynamic オープン型オーバーヘッドヘッドホン 業務用 DT 990 PRO

業務向けなモニターヘッドホンで音の分離が良いです。

またオープン型ながらも低音が良く出る特徴もあります。

それでいて高音も良く出るので、モニターヘッドホンながらも少しドンシャリ気味な音質です。

その為ゲーミング向けな音質傾向なのでFPSでも使いやすくなっています。

ちなみに抵抗が大きく、ヘッドホンアンプを使わないと大きな音が出しにくいです。

ヘッドホンアンプを使うのを前提とされているモデルなので気を付けて下さい。

ちなみにフォートナイトで有名なプロゲーマー「NINJA」さんが使用しているモデルでもあります。

MMX 300 (21位)

Beyerdynamic MMX 300 2番目世代ゲームとマルチメディアヘッドセット

Beyerdynamic製のゲーミングヘッドセットです。

しかしこちらは現在日本で正式に販売されていません。

一応Amazonで取り扱われていますが、通常よりも高めな設定で販売されています。

その為現状ではあまりおすすめできないです。

DT 770 Pro (22位)

【国内正規品】beyerdynamic 密閉型オーバーヘッドヘッドホン レコーディングモニター用 DT 770 PRO 250

上で紹介した「DT 990 PRO」と同じシリーズで、こちらは密閉型モデルとなっています。

音質についてはDT 990 Proと同様に若干ドンシャリ気味です。

また密閉型になっていることで重厚感が強くなっています。

その為「DT 990 PRO」「DT 770 PRO」は密閉型かオープン型どちらがいいのかを考えて選ぶと良いです。

9位 Turtle Beach

全体順位モデル人数
12Elite Pro16
21Elite Atlas Pro5
24Stealth 700
2
25X04 Stealth1
25PX221
25X411

このメーカーは高性能なFPS向けヘッドセットを作っているメーカーとして世界的にはとても有名です。

その為プロゲーマーにも使用者は多く、一般ユーザーの方たちにも人気があります。

ただし日本では取り扱われてなく、販売していたとしても通常の2~4倍近くの価格で販売されています。

その為、日本で購入するのはあまり現実的ではありません。

ただし一応米アマゾンで個人輸入と言う形で購入することは出来ます。

(その場合は輸送費や関税なども支払う事になるのでどちらにしても割高です。)

その為、「Turtle Beach」については日本でも購入しやすい状況になったら詳しく解説します。

10位 Corsair

全体順位モデル人数
12HS6016
25H15001

HSシリーズ (12位)

Corsair HS60 Surround White ゲーミングヘッドセット SP808 CA-9011174-AP

HSシリーズ」には以下の3つのモデルが存在します。

  
HS70 WIRELESS・PC向け
・最大16時間のワイヤレス
HS60 Surround・PC、ゲーム機向け
・付属のUSBアダプタでゲーム機でもサラウンドが可能
HS50 STEREO・PC、ゲーム機向け
・サラウンド機能無し

この様なラインナップになっているので、ワイヤレスや使う機材に合わせて選ぶのがおすすめです。

プロゲーマーに一番使われているのは「HS60」です。

また全モデル共通する点として、FPS向けの足音を良く拾う音質設定とバーチャルサラウンドに対応しています。

しかしイコライザー機能が使えるので自分好みに細かく音を調整することが可能です。

またイヤーパッドがメッシュ素材なので蒸れにくく長時間の使用にも向いています。

 

ちなみにCorsair製で一番使われているのは「VOID」と「VOID PRO」ですが、それらは旧型モデルです。

新型である「HSシリーズ」は旧モデルの欠点を改善し軽量化もされているモデルとなっています。

その為今から購入するのであれば「HSシリーズ」がおすすめです。

11位 Xtrfy

全体順位モデル人数
15H113

H1 (15位)

Xtrfy H1

こちらはCS:GOなどで世界的に有名なスウェーデンのプロチーム「Ninjas in Pyjamas」が開発に参加しているモデルです。

多くのヘッドセットのスピーカー部は「30mm~53mm」となっています。

しかしこちらは「60mm」ととても大きいです。

これによって大きな音が出やすく、迫力ある低音が出るようになっています。

またプロチームによるゲーム用チューニングがされているので足音などが聴こえやすく、音だけ状況判断がしやすいです。

マイクについても耐ノイズ性に優れ、周りの雑音を防いで自分の声のみを伝えやすく作られています。

ちなみにこちらは現在、日本国内での在庫が殆どありません。

しかし「PCショップアーク」にて取り寄せで購入することが出来ます。

まとめ!

・断トツで「HyperX Cloud II」使用者が多い!

・使用されているメーカーも断トツでキングストンが多い!

・プロゲーマーは必ずしも最新モデルを使っているわけではない!

・ストリーマーの場合はヘッドホンを使用している方も多い!

・オフライン大会に出るプロゲーマーは密閉型を使用している方が多い!

 

この様に同じプロゲーマーでもゲームタイトルの違いなどによって人気なヘッドセットは異なっています。

ただしキングストン製、特に「HyperX Cloud II」は全てのタイトルで多く使用されている人気モデルです。

またキングストン製のヘッドセットはそれほど高額ではなくコスパに優れています。

その為、手っ取り早くFPS向けヘッドセットが欲しいのであればキングストン製を選ぶのが無難です。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

Twitterでフォローしよう