【2020年11月】おすすめの240Hzゲーミングモニター9選!FPSで使う事によるメリットや144Hzモニターとの違いについて!

今回はおすすめの240Hzモニターについて紹介していきます。

240HzによるメリットやFPSをプレイするにおいてどのような影響があるかについても書いているので良ければ参考にして下さい。

ちなみにそれぞれのモデルの見出しにはパッと見で分かりやすいように、

  • 使用されているパネル
  • 応答速度

などを記載しています。

・売れ筋はこちら!

 

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240Hzモニターの特徴!

リフレッシュレートが高いモニター!

テレビやモニターなどの映像機器は常に画面をリフレッシュ(点滅)させて新しい映像を映し出しています。

この回数が多いほど画面の描写がスムーズになり、ヌルヌル動いて見える様になります。

そして「リフレッシュレート」とはこの画面をリフレッシュする回数を表しており、Hz数が多いほど多くリフレッシュしています。

ちなみに240Hzという値は、

1秒間の間に画面を240回リフレッシュしている

と言うことを表しています。

高リフレッシュレート = 画質が良いというわけではない!

上の項目で書いたように、リフレッシュレートが高いと言うことは

画面をスムーズに見えやすくする

と言う事なので、この値が高くても画質が良い訳ではありません。

その為、応答速度の速さではなく画質の良さを求めるのであれば4KやWQHDモニターなどを選ぶのがおすすめです。

 

ちなみに現状では、

4Kモニターは60Hz

WQHDは最高144Hzまたは165Hz

と言うのが一般的です。

なので240Hzモニターは画面の動きのスムーズさを求める方におすすめ出来ます。

ちなみに240HzモニターでもフルHD画質なので特別悪いと言う訳ではありません。

4Kなどの高画質を求めなければ気にしなくて大丈夫です。

値段が高額な物が多い!

240Hzモニターはどんなに安いモデルでも3.5万円~4万円近くで販売されています。

144Hzモニターであれば2万円台の物もあるので、それらと比べてしまうと敷居が高く感じるかもしれません。

しかし144Hzと240Hzの違いはとても大きく明らかに画面の見え方が違います。

 

現在では144Hz以下のモニターを使用している方が多いですが、グラボの性能も上がっているのもあり、これから240Hzモニターが主流になる可能性が高いです。

PCモニターは頻繁に変えるものではなく数年使い続けられるので、これからFPSの為にモニターを購入するのであれば240Hzモニターを選ぶのがおすすめ出来ます。

240HzはDisplayPort、HDMI2.0端子でないと出来ない!

240Hzモニターには「DisplayPort」「HDMI」「DVI-DL」など、複数の端子がさせるようになっています。

しかし実際に240Hz出力が出来るのは「DisplayPort」と「HDMI2.0」のみです。

その為、「HDMI1.4」や「DVI-DL」に指した場合は144Hzになってしまうので、複数の機材を指して使用しようとしている方は気を付けて下さい。

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ディスプレイ同期技術について!

G-SYNCやFREE-SYNCは必ずしも必要ではない!

240Hzモニターの殆どにはディスプレイ同期技術が付いています。

この機能は、

グラボのフレームレート(出力している映像データ送信の回数)

モニターのリフレッシュレート(画面を点滅させる回数)

これらを同調させて同じ回数、同じタイミングに合わせる機能です。

これによってゲームプレイ中に急激にフレームレートが低下しても、画面のちらつきや途切れなどが防止されます。

その為フレームレートが上下しがちなPCでは役立つ機能ですが、少し遅延が発生するので、

安定して高リフレッシュレートを維持できるPC

を使用している場合、この同期技術は必要ありません。

G-SYNC Compatible、G-SYNC、FREE-SYNCの違い!

ディスプレイ同期技術には以下の3種類が存在します。

  • G-SYNC Compatible … NVIDIA製グラボを搭載しているPC且つ、FREE-SYNC(Adaptive-Sync)に対応しているモニターとの組み合わせで使える同期技術
  • G-SYNC … NVIDIA製グラボを搭載しているPCで使える同期技術(RTX、GTXシリーズなど)
  • FREE-SYNC … AMD製グラボを搭載しているPCで使える同期技術(RXシリーズ)

この機能を利用するためには、それぞれに対応したモニターとGPUを積んだグラフィックボードをPCに組み込む必要があります。

 

ただし「G-SYNC Compatible」は対応していると明記されていなくてもFREE-SYNCに対応していれば使用する事が可能です。

その為、現在はグラボのメーカーを気にせず同期技術が使用しやすくなりました。

ちなみに、G-SYNC対応モニターは独自のモジュールがモニターに組み込まれているので、普通よりも高額になっている事が多いです。

FPSで使用する場合のメリット!

エイム操作が抜群にやりやすくなる!

FPSで高リフレッシュレートのモニターを使う事で主にエイム関連でメリットがあります。

リフレッシュレートが高いことにより画面が滑らかに動いてくれるので、とても見やすく操作がしやすいです。

それだけでなく、画面の描画数が上がることで細かい操作が映像にしっかり反映されます。

これによってリフレッシュレートの低いモニターよりも細かいエイム操作が出来るようになり、狙いが合わせやすいです。

 

また、反動モーションなどの小刻みな動きも細かく表現出来るので、反動制御がとてもしやすくなります。

そして画面がヌルヌル動くことによって、単純に操作をする事が楽しくなると言うメリットもあります。

この様に240Hzモニターを導入することによって、

  • エイム操作がしやすくなると言う実用的なメリット
  • ゲームの楽しさが増してモチベーションの向上に繋がる

と言うメリットが生まれるので、FPSゲーマーの方にとてもおすすめ出来ます。

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おすすめの240Hzモニター!

AOC AG251FZ2/11 (TN 0.5ms)

AOC AG251FZ2/11

こちらは応答速度0.5msを持ったモニターの中では最安値クラスに低価格な240Hzモニターです。

その為、コストを抑えつつ応答速度の速いモデルを探している方におすすめです。

ちなみにセール時は30,000円以下など、240Hzモニターとしてはぶっ飛んだ安さになっている事が多いので、セール時は必ずチェックしておくと良いかもしれません。

LG 27GN750-B (IPS 1ms)

LG 27GN750-B

  • 240Hz
  • IPSパネル
  • 応答速度1ms

と言うスペックを持ったモニターの中では最安値のモデルです。
時期によって価格が上下する可能性があります。

加えて機能面でも、

  • ブラック スタビライザー(暗い場所を見やすくする機能)
  • DAS(Dynamic Action Sync)モード(映像のタイムラグを軽減する機能)
  • HDR
  • G-SYNC Compatible
  • FeeSync
  • フレームレスデザイン

と豊富になっています。

コストを抑えつつ、「IPSパネルよる鮮やかな画質」「TNパネルにも引けを取らない高速の応答速度」を持つモニターを探している方にお勧めです。

Pixio PX5 HAYABUSA2 (IPS 1ms)

Pixio PX5 HAYABUSA2

Pixioはコスパに優れるゲーミングモニターを販売しているのが特徴的なメーカーです。

そしてこちらは以前240Hzモニターの中でとても人気の高かった「PX5 HAYABUSA」の新型となっています。

大きな特徴として、240Hzモニターの中では数少ない「IPSパネル」が使われています。

これによって他のTNパネルよりも色の鮮明さに優れており、より高画質に見えやすいです。

 

そして「IPSパネル」と言えば応答速度に劣る欠点がありますが、こちらは「応答速度1ms」とTNパネルに引けを取らない性能を持っています。

そんなスペックを持っていながら2020年4月時点でIPSの240Hzモニターの中で最安値で販売されているので、コスパがとても良いです。

 

ちなみにこの価格を可能にしているのは、製造以外に関する余計なコストを最小限にしている為であるようです。

その為、低価格ながらも作りが悪い訳では無く、他社製モデルと比べても引けを取らない性能を持っています。

 

またIPSパネル以外にも、

  • HDRに対応!
  • FreeSyncに対応!
  • G-SYNC Compatible対応
  • ベゼルレスデザイン!

と、機能面でも優れているので現状コスパ最強と言えるモニターと言えます。

なのでコストを抑えつつIPSパネルの240Hzモニターが欲しい方におすすめです。

Pixio PX279 Prime

Pixio PX279 Prime

こちらは上で紹介している「Pixio PX5 HAYABUSA2」と同じく、

  • IPSパネル
  • 応答速度1ms
  • HDRに対応!
  • FreeSyncに対応!
  • G-SYNC Compatible対応
  • ベゼルレスデザイン!

と言うスペックを持ちながら、サイズが27インチと大きくなっています。

 

また、2020年8月に発売されたばかりと言う事もあって、「Pixio PX5 HAYABUSA2」よりも在庫が安定しています。

また価格についても24.5インチの方が人気の為がこちらの方が少し低価格です。

その為、低価格で高速の応答速度を持った27インチのIPSパネルモニターを探している方にお勧めです。

Pixio PX279RP (TN 1ms)

Pixio PX279RP

上で紹介している「Pixio PX5 HAYABUSA2」「Pixio PX279 Prime」のメーカー「Pixio」から出されている27インチモデルです。

上のモデルと比べるとこちらは「IPSパネル」ではなく「TNパネル」なので、画面が27インチと大きめながらもとても低価格になっています。

また大型ながらも「ベゼルレスモデル」となっているので、画面周りの余計な淵が少なく、より大画面に見やすくコンパクトさもあります。

応答速度についても1msと十分速いです。

低コストで27インチモデルの240Hzモニターが欲しい方におすすめです。

I-O DATA EX-LDGC251UTB (TN 0.6ms)

I-O DATA ゲーミングモニター 24.5型 FPS向き/240Hz/0.6ms/TNパネル/HDR/HDMI×2/DP×1/リモコン付/高さ調整/回転/VESA/3年保証 EX-LDGC251UTB

主な機能 概要
Night Clear Vision 暗い箇所を明るく見やすくする。
エンハンストカラー機能 色の濃さの調整機能。
フリッカーフリー ちらつきを抑えて目への負担を和らげる。
ブルーライト軽減モード ブルーライトを抑えて目への負担を減らす。
PiP/PbP機能
画面分割機能。
入出力端子 HDMI×2、DisplayPort、ヘッドフォン端子

このモニターの一番の特徴としては

応答速度0.6ms

と高速の応答速度を持っています。

それ以外にHDRにも対応し、ゲーミングモニターとしては珍しくリモコンも付属しているので、画質や利便性を求める方にも向いています。

また240Hzの中では価格がとても低価格なのも良い点です。

その他全ての端子が240Hzに対応しているので複数の機材を併用するのに使い易くなっています。

コストを抑えて速い応答速度を持つモニターが欲しい方におすすめです。

 

ちなみに、このモデルと全く同じ性能で保証期間が長いバージョンの「LCD-GC251UXB」と言うモデルがあります。

保障の長さを求める方はそちらがおすすめです。

Acer KG251QIbmiipx (TN 0.5ms)

Acer KG251QIbmiipx 24.5インチ 240hz 0.5ms

こちらは応答速度0.5msを持つモニターです。

それでいて価格も240Hzモニターの中で低価格な部類に入るのでコスパも良いです。

ここまで読んで上で紹介した「I-O DATA EX-LDGC251UTB」と迷う方がいるかもしれませんが、こちらはHDRに対応しておらず、リモコンも付属していません。

その為、

を選ぶのがおすすめ出来ます。

Acer Nitro XV253QXbmiiprzx (IPS 0.5ms)

Acer Nitro XV253QXbmiiprzx

こちらはIPSパネルのモニターながらも応答速度が0.5msとTNパネルにも負けない速さを持っています。

なので他のTNパネルよりも画面に映る色の鮮明さに優れ、高画質に感じられるだけでなくトップクラスの応答速度も持っている高性能モデルです。

機能面についても、「G-SYNC Compatible」「DisplayHDR 400」に対応しています。

またゲームプレイ時にはあまり関係ないですが、画面を斜めから見ても変色が少ないという特徴もあります。

IPSパネルらしい鮮やかな画質とTNパネル並みの応答速度が組み合わさった高性能モデルを探している方におすすめです。

 

ちなみに高さ調整に非対応な代わりに少し低価格になっているNitro VG252QXbmiipx」も存在するので、

  • 少しでも価格を抑えたい
  • 高さ調整は不要
  • 別でモニターアームを用意する

と言う方は「Nitro VG252QXbmiipx」を選ぶのがおすすめです。

Acer VG272Xbmiipx (IPS 0.1ms)

Acer VG272Xbmiipx

2020年4月に発売されたばかりのAcer製モデルで、応答速度が0.1msと最速になっています。

加えてIPSパネルとなっているので広い視野角と色の鮮やかさにも優れており、

  • HDR 400
  • G-SYNC Compatible
  • Black Boost
  • ゲームモード
  • 6軸カラー調整

など機能面にも優れています。

そしてここまでハイスペックながらも価格がそこまで高額で無くコスパも良いです。

最速の応答速度を求める方にお勧めできます。

ちなみに、

と2種類のラインナップがあるので、高さ調整が不要だったり別でモニターアームを用意する方は「VG272Xbmiipx」がおすすめです。

BenQ ZOWIE XL2746S (TN 0.5ms DyAc+)

BenQ ZOWIE XL2746S

主な機能 概要
Black eQualizer 暗い箇所を明るく見やすくする。
S.Switch 入力切替や画面設定を変更する有線コントローラー。
LCDフレーム 画面からの光反射を防ぎ、画面に集中しやすくする。
アイシールド 画面両端に取り付けて画面にのみ集中しやすくするシールド。(取り外し可能)
フリッカーフリー ちらつきを抑えて目への負担を和らげる。
ブルーライト軽減モード ブルーライトを抑えて目への負担を減らす。
DyAc+ 人間の視覚上の残像を低減させてより滑らかな映像を映すBenQ独自の技術。
Color Vibrance
色の鮮やかさを20段階で調整できる機能。数値を上げるほど色が濃くなる様に見える。
入出力端子 DVI-DLx1、HDMIx2、DisplayPortx1、ヘッドフォンジャック、Micジャック

こちらは以前から人気の高かったモデル「ZOWIE XL2546」の新型モデルで、ゲーミングモニターの王道メーカー「BenQ」の240Hzモニターです。

特徴としてBenQ ZOWIE独自の技術Dynamic Accuracy + (通称DyAc+)」が搭載されています。

このDyAcによって激しい画面の動きでも残像感が少なくなり、より鮮明に滑らかに見えるようになっています。

 

その他、「フリッカーフリー」や「ブルーライト軽減モード」など基本的な機能に加えて、

  • 暗い箇所を明るく見やすくする「Black eQualizer機能」
  • 色の鮮やかさを20段階で調整できる「Color Vibrance」
  • 画面の設定を手元ですぐに切り替えられる「S SWICH」

など、機能面に関しても充実しています。

 

そしてこの新型モデルでは応答速度が0.5msへ高速化されているので、性能面でも優れています。

ちなみにゲームに集中しやすい様に画面の横に「アイシールド」がついていますが、こちらは取り外し可能です。

多機能でFPSに特化された240Hzモニターを探している方におすすめです。

 

ちなみにAmazonのレビューには他のモデルのレビューが混じってしまっているので間違えて参考にしないように気を付けて下さい。

BenQ ZOWIE XL2546K (TN 0.5ms DyAc+)

BenQ ZOWIE XL2546K

こちらは上で紹介している「ZOWIE XL2746S」を24.5インチへ小型化し、更に機能面に優れているモデルです。

またサイズが小さくなっている事によって少し低価格にもなっています。

特にFPSにおいては、モニターサイズが小さい方が目の移動が少なく済んで見やすく感じる方が多いのでこちらの方が27インチモデルよりも人気が高くなるかもしれません。

 

また機能面では「ZOWIE XL2746S」と同じく「DyAc+」に対応しているのに加えて、「XL Setting to share」と言う機能が追加されています。

この機能によってBenQ ZOWIE独自の無料ソフトを使用して、他の人の設定をダウンロードして使う事が可能です。

サイズが小さい方が好きな方やコストを抑えながらBenQ ZOWIEの高性能モニターが欲しい方にお勧めです。

おすすめの280Hzモニター!

ASUS TUF Gaming VG279QM (IPS 1ms ELMB SYNC)

ASUS TUF Gaming VG279QM

こちらは2020年4月時点では唯一の280Hzモニターとなっています。

これによって240Hzをさらに上回る滑らかな映像を映してくれます。

加えてパネルがIPSパネルでTNパネルよりも鮮やかな画質、そして応答速度も1msとIPSパネルとしてはとても速いです。

更に機能面でも

  • G-SYNC Compatible
  • 2W+2Wスピーカー
  • 映像の残像感を軽減する「ELMB SYNC」
  • 暗い所を明るく表示する「Dynamic Shadow Boost」
  • マルチHDRモード

など豊富なので、性能面と機能面両方でてんこ盛りな高性能モニターとなっています。

ここまでのスペックを持っていながら価格はそこまで高額では無いので、コスパに優れた高性能280Hzモニターが欲しい方におすすめです。

おすすめの240Hzモバイルモニター!

ASUS ROG STRIX XG17AHPE(IPS 3ms)

ASUS ROG STRIX XG17AHPE

こちらは2020年6月時点で唯一240Hzに対応しているモバイルモニターとなっています。

サイズが17.3インチと普通のモニターよりも小型になっているので、FPSにおいては目の移動が少なく済ませられるというメリットがあります。

また重量についても約1kgとなっているので、持ち運びもしやすいです。

性能面についてもIPSパネルながら応答速度3msと高速で、映像の鮮やかさと高速性も両立されています。

またバッテリーが内蔵されているので、240Hzの状態で最大3.5時間駆動が出来、高速充電にも対応しているので1時間の充電で2時間駆動させる事も可能です。

勿論、電源アダプターを指しっぱなしで給電しながら使う事も可能です。

 

一つ欠点としてモバイルモニターで240Hzと特殊な製品と言うこともあり、通常の240Hzモニターと比べても価格が高額になっています。

その為240Hzに対応したモバイルモニターが欲しいという方にお勧めです。

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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