【2020年1月】おすすめの240Hzゲーミングモニター9選!FPSで使う事によるメリットや144Hzモニターとの違いについて!

今回はおすすめの240Hzモニターについて紹介していきます。

240HzによるメリットやFPSをプレイするにおいてどのような影響があるかについても書いているので良ければ参考にして下さい。

ちなみにこの記事で紹介している240Hzモニターは、

真っ黒な画面を合間にはさんで擬似的に240Hzに見えるようにしている製品

ではなく、正真正銘の240Hzモニターについて書いています。

・売れ筋はこちら!

 

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240Hzモニターの特徴!

リフレッシュレートが高いモニター!

テレビやモニターなどの映像機器は常に画面をリフレッシュ(点滅)させて新しい映像を映し出しています。

この回数が多いほど画面の描写がスムーズになり、ヌルヌル動いて見える様になります。

そして「リフレッシュレート」とはこの画面をリフレッシュする回数を表しており、Hz数が多いほど多くリフレッシュしています。

ちなみに240Hzという値は、

1秒間の間に画面を240回リフレッシュしている

と言うことを表しています。

高リフレッシュレート = 画質が良いというわけではない!

上の項目で書いたように、リフレッシュレートが高いと言うことは

画面をスムーズに見えやすくする

と言う事なので、この値が高くても画質が良い訳ではありません。

その為、応答速度の速さではなく画質の良さを求めるのであれば4KやWQHDモニターなどを選ぶのがおすすめです。

ちなみに現状では、

4Kモニターは60Hz

WQHDは最高144Hz

と言うのが一般的です。

この様になっているので240Hzモニターは画面の動きのスムーズさを求める方におすすめ出来ます。

ちなみに、240HzモニターでもフルHD画質なので特別悪いと言う訳ではありません。

4Kなどの高画質を求めなければ気にしなくて大丈夫です。

値段が高額な物が多い!

240Hzモニターは現状どんなに安いモデルでも4~5万円してしまいます。

144Hzモニターであれば3万円以下の物もあるので、それらと比べてしまうと敷居が高く感じるかもしれません。

しかし144Hzと240Hzの違いはとても大きく明らかに画面の見え方が違います。

現在では144Hz以下のモニターを使用している方が多いですが、グラボの性能も上がっているのもあり、これから240Hzモニターが主流になる可能性が高いです。

PCモニターは頻繁に変えるものではなく数年使い続けられるので、これからFPSの為にモニターを購入するのであれば240Hzモニターを選ぶのがおすすめ出来ます。

240HzはDisplayPort、HDMI2.0端子でないと出来ない!

240Hzモニターには「DisplayPort」「HDMI」「DVI-DL」など、複数の端子がさせるようになっています。

しかし実際に240Hz出力が出来るのは「DisplayPort」と「HDMI2.0」のみです。

その為、「HDMI1.4」や「DVI-DL」に指した場合は144Hzになってしまうので、複数の機材を指して使用しようとしている方は気を付けて下さい。

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ディスプレイ同期技術について!

G-SYNCやFREE-SYNCは必ずしも必要ではない!

240Hzモニターの殆どにはディスプレイ同期技術が付いています。

この機能は、

グラボのフレームレート(出力している映像データ送信の回数)

モニターのリフレッシュレート(画面を点滅させる回数)

これらを同調させて同じ回数、同じタイミングに合わせる機能です。

これによってゲームプレイ中に急激にフレームレートが低下しても、画面のちらつきや途切れなどが防止されます。

しかしその分、PC側に負担が掛かるので、フレームレートが本来の数値より少し低下します。

その為フレームレートが上下しがちなPCでは役立つ機能ですが、

安定して高リフレッシュレートを維持できるPC

を使用している場合、この同期技術は必要ありません。

G-SYNCとFREE-SYNCの違い!

ディスプレイ同期技術には以下の二種類が存在します。

G-SYNC … NVIDIA製グラボを搭載しているPCで使える同期技術(RTX、GTXシリーズなど)

FREE-SYNC … AMD製グラボを搭載しているPCで使える同期技術(RXシリーズ)

この機能を利用するためには、それぞれに対応したモニターとGPUを積んだグラフィックボードをPCに組み込む必要があります。

その為、この機能を目的にモニターを購入するのであれば、G-SYNC、FREE-SYNCどちらに対応しているのかを確認しておきましょう。

ちなみに、G-SYNC対応モニターの方がFREE-SYNC対応モニターよりも少し高額となっています。

FPSで使用する場合のメリット!

エイム操作が抜群にやりやすくなる!

FPSで高リフレッシュレートのモニターを使う事で主にエイム関連でメリットがあります。

リフレッシュレートが高いことにより画面が滑らかに動いてくれるので、とても見やすく操作がしやすいです。

それだけでなく、画面の描画数が上がることで細かい操作が画面に反映されます。

これによってリフレッシュレートの低いモニターよりも細かいエイム操作が出来るようになり、狙いが合わせやすいです。

また、画面がヌルヌル動くことによって単純に操作をする事が楽しくなるという点もありますね。

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おすすめの240Hzモニター!

Pixio PX5 HAYABUSA2

Pixio PX5 HAYABUSA2

Pixioはコスパに優れるゲーミングモニターを販売しているのが特徴的なメーカーです。

そしてこちらは以前240Hzモニターの中でとても人気の高かった「PX5 HAYABUSA」の新型となっています。

大きな特徴として、240Hzモニターの中では数少ない「IPSパネル」が使われています。

これによって他のTNパネルよりも色の鮮明さに優れており、より高画質に見えやすいです。

そして「IPSパネル」と言えば応答速度に劣る欠点がありますが、こちらは「応答速度1ms」とTNパネルに引けを取らない性能を持っています。

そんなスペックを持っていながら2020年1月時点でIPSの240Hzモニターの中で最安値で販売されているので、コスパがとても良いです。

ちなみにこの価格を可能にしているのは、製造以外に関する余計なコストを最小限にしている為であるようです。

その為、低価格ながらも作りが悪い訳では無く、他社製モデルと比べても引けを取らない性能を持っています。

またIPSパネル以外にも、

  • HDRに対応!
  • FreeSyncに対応!
  • G-SYNC Compatible対応
  • ベゼルレスデザイン!

と、機能面でも優れているので現状コスパ最強と言えるモニターと言えます。

なのでコストを抑えつつIPSパネルの240Hzモニターが欲しい方におすすめです。

Pixio PX279RP

Pixio PX279RP

上で紹介している「Pixio PX5 HAYABUSA」のメーカー「Pixio」から出されている27インチモデルです。

上のモデルと比べるとこちらは「IPSパネル」ではなく「TNパネル」なので、画面が27インチと大きめながらもとても低価格になっています。

また大型ながらも「ベゼルレスモデル」となっているので、画面周りの余計な淵が少なく、より大画面に見やすくコンパクトさもあります。

また応答速度についても1msと十分速いので大きな問題ではありません。

低コストで27インチモデルの240Hzモニターが欲しい方におすすめです。

JAPANNEXT JN-24GT240FHDR

JAPANNEXT JN-24GT240FHDR

240Hzモニターの中では断トツで低価格なモデルです。

それでいてスペックが悪い訳では無く、

  • 応答速度1ms
  • HDR対応
  • Freesync
  • フリッカーフリー
  • ブルーライト低減機能搭載

と他モデルと比較しても十分な性能を持っています。

1つ注意点としては低価格な分、保証期間が1年間と短めになっています。
(他のモデルは2年間や3年間が多い)

とにかくコストを抑えて240Hzモニターが欲しい方におすすめです。

I-O DATA EX-LDGC251UTB

I-O DATA ゲーミングモニター 24.5型 FPS向き/240Hz/0.6ms/TNパネル/HDR/HDMI×2/DP×1/リモコン付/高さ調整/回転/VESA/3年保証 EX-LDGC251UTB

主な機能 概要
Night Clear Vision 暗い箇所を明るく見やすくする。
エンハンストカラー機能 色の濃さの調整機能。
フリッカーフリー ちらつきを抑えて目への負担を和らげる。
ブルーライト軽減モード ブルーライトを抑えて目への負担を減らす。
PiP/PbP機能
画面分割機能。
入出力端子 HDMI×2、DisplayPort、ヘッドフォン端子

このモニターの一番の特徴としては

応答速度0.6ms

とトップクラスの応答速度を持っています。

それ以外にHDRにも対応し、ゲーミングモニターとしては珍しくリモコンも付属しているので、画質や利便性を求める方にも向いています。

また240Hzの中では価格がとても低価格なのも良い点です。

その他全ての端子が240Hzに対応しているので複数の機材を併用するのに使い易くなっています。

コストを抑えて速い応答速度を持つモニターが欲しい方におすすめです。

 

ちなみにこのモニターは人気が高く、在庫が足りなくて納期が1週間以上、1か月以上となっていることが多いです。

しかし、このモデルと全く同じ性能で保証期間が長いバージョンの「LCD-GC251UXB」と言うモデルがあります。

こちらのモデルは保証が長い分、若干価格が高いですが存在を知っている人が少ないということもあり比較的在庫が安定しています。

その為、素早くこのモニターが欲しいという方はそちらもチェックするのがおすすめです。

I-O DATA EX-LDGC271UTB

I-O DATA EX-LDGC271UTB

こちらは上で紹介した「I-O DATA EX-LDGC251UTB」の27インチモデルです。

その他の大きな違いとして、応答速度が0.4msと驚異的な速さを持っています。

ちなみにAcerからも240Hzインチモデルとして「Acer KG271Fbmiipx」が販売されていますが、「I-O DATA EX-LDGC271UTB」の方が応答速度が速く、2019年11月時点では低価格となっています。

その為、大きめな240Hzモニターが欲しい方におすすめです。

Acer KG251QIbmiipx

Acer KG251QIbmiipx 24.5インチ 240hz 0.5ms

こちらは上で紹介した「I-O DATA EX-LDGC271UTB」に次ぐ応答速度0.5msを持つモニターです。

それでいて価格も240Hzモニターの中で低価格な部類に入るのでコスパも良いです。

ここまで読んで上で紹介した「I-O DATA EX-LDGC251UTB」と迷う方がいるかもしれませんが、こちらはHDRに対応しておらず、リモコンも付属していません。

その為、

を選ぶのがおすすめ出来ます。

Acer XF252QXbmiiprzx

Acer XF252QXbmiiprzx

こちらはAcer製の新型モデルで、2019年11月時点では最速の応答速度0.3msを持っています。

1~2年くらい前では最速1msが当たり前だったので、最近のゲーミングモニターの成長速度は急速の様に感じられます。

ただし応答速度がかなり速くなっている分、価格がここまで紹介してきたモデルに比べて高額です。

なので最速の応答速度を求める方におすすめ出来ます。

ZOWIE XL2546

BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ ZOWIE XL2546 24.5インチ/フルHD/DisplayPort,HDMI,DVI-DL搭載/240Hz/1ms/Dyac技術搭載

主な機能 概要
Black eQualizer 暗い箇所を明るく見やすくする。
S.Switch 入力切替や画面設定を変更する有線コントローラー。
LCDフレーム 画面からの光反射を防ぎ、画面に集中しやすくする。
アイシールド 画面両端に取り付けて画面にのみ集中しやすくするシールド。(取り外し可能)
フリッカーフリー ちらつきを抑えて目への負担を和らげる。
ブルーライト軽減モード ブルーライトを抑えて目への負担を減らす。
DyAc 人間の視覚上の残像を低減させてより滑らかな映像を映すBenQ独自の技術。
Color Vibrance
色の鮮やかさを20段階で調整できる機能。数値を上げるほど色が濃くなる様に見える。
入出力端子 DVI-DLx1、HDMIx2、DisplayPortx1、ヘッドフォンジャック、Micジャック

こちらはゲーミングモニターの王道メーカーBenQ製の240Hzモニターです。

一番の特徴としてBenQ独自の技術「DyAc™(Dynamic Accuracy)」と呼ばれる機能が搭載されています。

この機能によって残像感が低減されてより滑らかな映像を映し出します。

これによってここまで紹介して来たモニターと比べると応答速度1msと見劣りしますが、この特殊な機能によって

激しい画面の動きがとても見やすい

と言うメリットがあります。

その為、BenQ製の高性能な240Hzモニターが欲しい方におすすめです。

ちなみにAmazonのレビューには他のモデルのレビューが混じってしまっているので間違えて参考にしないように気を付けて下さい。

ALIENWARE AW2720HF

ALIENWARE AW2720HF

多くの240HzモニターはTNパネルとなっていますが、こちらは数少ないIPSパネルのモニターとなっています。

なので他のTNパネルよりも画面に映る色の鮮明さに優れ、高画質に感じられる様になっています。

またこれはゲームプレイ時にはあまり関係ないですが、画面を斜めから見ても変色が少ないという特徴もあります。

そしてIPSパネルと言えば応答速度が遅い傾向にある欠点がありますが、このモデルは応答速度1msとなっているので、他の240Hzモニターと比べても遜色有りません。

その他サイズが27インチとなっているのも特徴的です。

この様になっているので、IPSパネルの大きめな240Hzモニターが欲しい方におすすめ出来ます。

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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