【2020年10月】FPSにおすすめな高性能ルーター! ゲーミング向けの特徴や選び方について!【スマホにも最適!】

今回は、

FPSで使うのにおすすめのルーター

と言う事に重視して書いていきます。

ルーターはオンラインゲームでの回線速度やスマホ等のWi-Fiの速度などに影響するので、しっかりした物を選ぶのが良いです。

特にゲーム機やPCを有線接続する場合ではルーターの処理速度によって速さが大きく変わってきます。

安物から数万円の高性能モデルに変えたら回線速度が数百Mbps速くなった!

など、劇的に変わる事もあるので、速度に困っている方は是非検討してみて下さい。

この記事ではおすすめなモデル以外に選び方などについても書いていきます。

・売れ筋はこちら!

 

・セール中のルーターはこちら!

ルーターについて!

ルーターの役割について!

ルーターはネット回線を分配する役割を持っています。

家のネット回線にルーターを繋ぐことで、

  • ルーター本体に複数の機材をLANケーブルで繋いで有線接続する
  • 無線LANを飛ばしてWi-Fi接続を可能にする

と言ったことが可能になります。

その為、電源タップと同じような役割なので、性能の良いルーターを使えば回線自体が強くなるという訳ではありません。

どんなに性能の良いルーターを使っても、家の回線自体が弱ければあまり効果は望めないので気を付けて下さい。

回線速度が速いおすすめなインターネット回線に関しては下の記事で紹介しています。

今回は、おすすめのインターネット回線について書いていきます。先にどれがおすすめなのかを書いておくと以下の通りです。この記事ではそれぞれの回線の特徴を詳しく解...

ゲーミング向けな高性能ルーターの違い!

ゲーミングルーターと銘打って販売されているモデルは、他のルーターと比べて高額な物が多いので、何が違うのか気になる方も多いと思います。

この一番の違いとしては、搭載されているCPU性能が高いというのが挙げられます。

これのお陰でデータの処理速度が速くなり、ネット回線を潤滑に分配する事が出来るので、

  • 高速な回線速度を発揮してくれる
  • 同時に多くの機材を接続しても回線が弱くなりにくい

等のメリットがあります。

 

しかし性能が良い物ほど価格が高額で、高スペックな物だと2~5万円などかなりの値段になってきます。

それでもそのようなルーターに変更すれば、

  • 家でスマホやタブレットを快適な速度で使える!
  • FPSでのラグ防止や速度差による負けを防ぐ!

など日常において得られる恩恵が大きいです。

またルーターと言えば5年以上使い続ける事も珍しくないので、しっかりした物を購入した方が長期的な費用対効果と満足感は大きいかもしれません。

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ルーターの選び方!

いざルーターを選ぼうと思いスペックを見てみると、

  • 5GHz
  • 2.4GHz
  • 300Mbs
  • 1.8GHzクアッドコア

などと書いてあり、何も知らない方からすると一体何を表しているのかよくわからないかと思います。

なので、ルーターのスペック表によく書かれている項目やチェックすべき点について説明していきます。

周波数(GHz)について!

ルーターには主に「5GHz」と「2.4GHz(2.5Ghzと記載されている場合もある)」の2つの規格が使われています。

これは無線接続で使う場合に使用する部分なので、有線接続で使う場合は関係がありません。

この2つにはそれぞれ次のような長所短所が存在します。

長所 短所
5GHz
  • 2.4Ghzよりも回線速度が速い。
  • ルーター以外で5GHzという周波数はあまり使われていない為、他の機器と混線しにくく安定しやすい。
  • 2.4GHzに比べて床や壁等に弱い。
  • 通信距離が長いと不安定になりやすい。
  • 古い端末だと5GHzに対応していない場合がある。
2.4GHz
  • 床や壁等の障害物に強い。
  • 電波が遠くまで届きやすい。
  • 古い端末でも使用可能。
  • 5GHzに比べて回線速度が遅い。
  • 電子レンジ等、ルーター以外の機器にも使用されているので混線しやすい。

この様な性質を持っている為、

  • 2階建ての一軒家などで、家全体に電波を飛ばしたいのなら2.4GHz
  • 設置場所が近くで速い回線速度が欲しいのならば5GHz

と言う様に使うのがおすすめです。

 

しかし最近のルーターであれば5Ghzで2階建ての一軒家で使用しても問題なく使えることが多く、2.4GHzと5GHz両方対応している物も多いです。
(家の作りによっては出来ないこともあります)

また両方対応しているモデルであれば、自動的に繋がりやすい周波数で接続されます。

なので最近の両方対応しているモデルを選ぶのであればあまり気にしなくて大丈夫です。

通信速度(Mbps)について!

これは回線速度を表しているもので、1秒間の内に何メガビット送れるのかを表しています。

例えば、1Mbpsであれば1秒間に1メガビット、1Gbpsであれば1秒間に1ギガビット送れるということになります。

その為、数値が高ければ高い程、回線速度が速いと言うことになり、値段も高くなります。

無線規格について

無線ルータには以下のような規格が存在します。

規格周波数通信速度
IEEE802.11ax
(Wi-Fi6)
2.4GHz
5GHz
9.6Gbps
IEEE802.11ac5GHz6.9Gbps
IEEE802.11n2.4GHz
5GHz
600Mbps
IEEE802.11a5GHz54Mbps
IEEE802.11g2.4GHz54Mbps
IEEE802.11b2.4GHz11Mbps

なので出来る事なら通信速度の速い「IEEE802.11ax」や「IEEE802.11ac」などで接続するのがベストと言えます。

しかしここで注意点としてその規格で接続するには「ルーター」と「接続する端末」の両方が同じ規格に対応していなければなりません。

例えば、

  • 古いスマホを新しいルーターに接続
  • 最新のスマホで古いルーターに接続

と言う様にしてしまうと通信速度の遅い規格で接続する事になってしまいます。

しかし最近のルーターは複数の規格に対応しているので、端末が未対応で使えないと言うことはありません。

上位の規格で接続しようと思っている方は、端末のスペックを確認するように気をつけて下さい。

 

ちなみに最新の規格「IEEE802.11ax(Wi-Fi6とも呼ばれる)」は2019年に出来たばかりの規格なので対応している端末がとても少なく、スマホで言えば

Galaxy S10e/Galaxy S10/Galaxy S10+

iPhone 11シリーズ

しかありません。

スマホやPCなどについては2020年からWi-Fi6対応モデルが発売されてきています。

 

なので最近発売されたばかりの端末を持っていなければ、「IEEE802.11ax」対応のルーターを選んでもメリットが感じにくいです。

しかしルーターは長期間使い続ける事になりやすい機材なので、先の事を見越して敢えて対応モデルを選ぶと言うのも良いかもしれません。

また少し前までは「IEEE802.11ax」に対応しているルーターは高額でしたが、現在では1万円以下の物もあるので、購入までのハードルも低くなっています。

この記事ではそのような低価格モデルも紹介しているので参考にして下さい。

 

ちなみにもう一つの高速な規格「IEEE802.11ac」は2014年に出来た規格なので、ここ数年で発売された端末であれば殆ど使用可能です。
むしろ対応していない端末を見つける方が難しいです。

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CPUについて!

PCやゲーム機に有線接続した際の通信速度を重視したいのであれば、この点は必ずチェックしておきましょう。

と言うのも上で解説してきた、

  • 周波数
  • 通信速度
  • 無線規格

これらは全て無線接続時の回線速度と強さに関わる物で、有線接続時には全く関係がありません。

しかしCPUの性能については有線接続時にも大きく関係してきます。

またCPU性能が高ければ無線接続時の性能も高いので、どちらにしても重要と言えます。

 

CPU」はルーターにとって脳の様な物で、この性能が高ければ素早い処理速度を発揮してくれます。

この処理速度が速い事によって、

  • 回線の安定性の強化
  • 回線のレイテンシー(遅延)の低減
  • 同時に多数の機材を接続した時の安定性

など、ルーターにとって重要な性能に関係するので、高速な回線速度が有利となるFPSにおいて最も重要な項目と言えます。

なので「ゲーミングルーター」と名付けられて販売されている物は上でも書いた通り、CPU性能の高いモデルが多いです。

 

ちなみに高性能な例を挙げると、

  • 1.5GHzトリプルコア(1.5Ghzの性能を持つコアが3つ搭載)
    (例 : 「TP-Link Archer AX10」)
  • 1.5GHzクアッドコア(1.5Ghzの性能を持つコアが4つ搭載)
    (例 : 「ASUS RT-AX56U」)
  • 1.8Ghzクアッドコア(1.8Ghzの性能を持つコアが4つ搭載)
    (例 : 「TP-Link Archer AX6000)
  • 2.2GHzクアッドコア(2.2Ghzの性能を持つコアが4つ搭載)
    (例 : 「BUFFALO WXR-5950AX12)

等が挙げられます

ちなみに

1.5GHzトリプルコア搭載モデル(TP-Link Archer AX10

であれば1万円前後で購入出来るので、そこまで高額では無くコスパが良いです。

一方で「1.8Ghzクアッドコア」「2.2GHzクアッドコア」については一気に価格が跳ね上がってしまいます。

しかし初めにも書いたように、ルーターは5年以上使い続ける事も珍しくないので、長期的な費用対効果を見据えて、敢えてコストを気にせず最高性能を導入するのと言うのもおすすめです。

 

ちなみに2020年5月時点ではBUFFALO WXR-5950AX12(2.2GHzクアッドコア)」ハイエンドモデルの中では低価格な上に最高クラスの性能を持っているので、とてもおすすめ出来ます。

USBの有無について!

大体1万円を超してくるとUSBポートを搭載しているモデルが見られるかと思います。

何故ルーターにUSBが?

と疑問に思う方もいるかもしれませんが、人によってはとても便利に感じられるかもしれません。

このUSBポートへ「プリンター」や「外付けHDD」を接続する事で、そのルーターに接続しているスマホやPCで共有して使う事が出来ます。

なので複数の端末でプリンターやデータのやり取りをしたいのであればUSB付きのルーターを選ぶのがおすすめです。

この記事では紹介しているモデル毎に搭載しているUSBポートの数を記載しているので参考にして下さい。

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おすすめの低価格なルーター!

ここから紹介していくのは低価格帯モデル、またはゲーミングに特化されていない一般向けモデルなので、特別高性能な物ではありません。

なので出来るだけコストを抑えて最低限の環境を揃えたいという方に向いています。

ゲーム機やPCでの回線の高速化を求める方はこの下にある、

  • おすすめなゲーミング向けルーター!

の項目を参考にして下さい。

BUFFALO WSR-1166DHPL2/N

BUFFALO WSR-1166DHPL2/N

対応Hz 5Ghz
2.4Ghz
対応規格 IEEE802.11ac/n/a/g/b
有線LANポート数 WAN ポート × 1
LAN ポート × 3
無線回線速度 866Mbps(11ac)
300Mbps(11n)
54Mbps(11g)
11Mbps(11b)
有線回線速度 1000Mbps

2020年に発売されたBUFFALO製の低価格ルーターで、

  • 11acに対応
  • 有線回線速度が1,000Mbps
  • IPv6に対応 + 自動切り替えに対応
  • 複数端末と効率良く同時通信が行える「MU-MIMO」に対応
  • デバイスへ電波を狙い撃ちして安定性を強化する「ビームフォーミング」に対応

など、快適に使いやすいスペックに加えて定番な機能を一通り備えているルーターとしては最安値クラスのモデルです。
これより低価格になってくると11acに未対応だったり、有線回線速度が100Mbpsまでと言うのが多いです。

 

この低価格と高機能な特徴を持っていることによって人気がとても高く、「Amazonルーター人気ランキング」では上位に入っています。

とにかくコストを抑えて快適に使いやすいルーターを探している方におすすめです。

TP-Link AC1200 Archer C6

TP-Link AC1200 Archer C6

対応Hz 5Ghz
2.4Ghz
対応規格 IEEE802.11ac/n/a/g/b
有線LANポート数 WAN ポート × 1
LAN ポート × 3
無線回線速度 867Mbps(11ac)
300Mbps(11n)
54Mbps(11a、11g)
11Mbps(11b)
有線回線速度 1000Mbps

こちらはTP-Link製の低価格ルーターで上で紹介した「BUFFALO WSR-1166DHPL2/N」と基本的な性能は同等で価格も同じくらいです。

また機能面についても「MU-MIMO」「ビームフォーミング」「IPv6」

に対応しています。

 

一つ大きな違いとしては「BUFFALO WSR-1166DHPL2/N」は内臓式アンテナでコンパクト性に優れていましたが、「TP-Link AC1200 Archer C6」外部アンテナで特定の個所に対しての電波強度に優れています。

その為、最大接続台数についても30台と低価格ルーターとしてはとても多いです。

また有線LANポート数についても一つ多くなっています。

ただし、形状的に縦向きには置けないので、置く場所を少し広く取る必要があるので気を付けて下さい。

 

ちなみに価格については時期によってクーポンやセール、その時々の価格変更によって安い方が変わるので、低コストに拘るのであれば2つの価格を見比べて検討するのがおすすめです。

おすすめのゲーミング向けルーター!

ここから紹介していくのはゲーミング向けな高性能なCPUを搭載したモデルとなります。

ゲーム機やPCでの回線速度を重視したい方は是非参考にして下さい。

TP-Link Archer AX10/A

TP-Link WiFi 無線LANルーター Wi-Fi6 11AX AX1500 1201 + 300Mbps 1.5 GHz トリプルコアCPU Archer AX10/A 3年保証

  
CPU1.5 GHzトリプルコアCPU搭載
対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ax/ac/n/a/g/b
有線LANポート数WAN ポート × 1
LAN ポート × 4
無線回線速度1201 Mbps(5GHz)
300 Mbps(2.4GHz)
有線回線速度1,000Mbps
その他機能ビームフォーミング
エアタイムフェアネス
スマートコネクト
VPN機能

こちらは1万円以下と低価格ながらも、

  • 1.5 GHz トリプルコアCPU搭載
  • Wi-Fi6に対応

ととても高性能となっています。

これによって低価格ながらも一般向けモデルより高い処理能力を発揮するので、回線の平均速度の向上が期待出来ます。

その他にも

  • デバイスへ狙い撃ちして安定性を強化する「ビームフォーミング」
  • 2.4GHzと5GHzを自動で切り替える「スマートコネクト」

など、Wi-Fi接続を最適化する機能も搭載されています。

この価格帯でここまでのCPU性能とWi-Fi6に対応しているモデルは無いので、低コストで高性能なルーターを探している方におすすめです。

TP-Link Archer AX20

TP-Link WiFi ルーター Wi-Fi6 11AX AX1800 1201 + 574 Mbps 1.5Ghz クアッド・コアCPU搭載 フルギガポート テレワーク 3年保証 無線LAN Archer AX20

  
CPU1.5 GHzクアッドコアCPU搭載
対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ax/ac/n/a/g/b
有線LANポート数WAN ポート × 1
LAN ポート × 4
USBポートUSB 2.0 x1
無線回線速度1201 Mbps(5GHz)
574 Mbps(2.4GHz)
有線回線速度1,000Mbps
その他機能ビームフォーミング
エアタイムフェアネス
スマートコネクト
VPN機能

こちらは上で紹介している「TP-Link AX10/A」の新型モデルです。

大きな違いとしては挙げられるのは、

  • CPUが1.5Ghz クアッド・コアへ強化
  • 2.4GHzでの速度が574 Mbpsへ強化
  • USB2.0を一つ追加
    (「TP-Link AX10/A」では非搭載)

となっています。

それでありながら価格も1,000円近く高くなっている程度ととても低価格です。
2020年9月時点

ちなみにCPUがクアッドコアのモデルは2万以上が当たり前と言った価格設定になっている事が多いので、このモデルの安さは破格と言えます。

なるべく価格を抑えてCPU性能の高いルーターを探している方にお勧めです。

TP-Link Archer AX50/A

TP-Link AX3000 Archer AX50/A 3年保証

  
CPUインテル製CPU
対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ax/ac/n/a/g/b
有線LANポート数WAN ポート × 1
LAN ポート × 4
USBポートUSB 3.0 x1
無線回線速度2402Mbps(5GHz)
574Mbps(2.4GHz)
有線回線速度1,000Mbps
その他機能MU-MIMO
ビームフォーミング
エアタイムフェアネス
スマートコネクト
VPN機能
TP-Link HomeCare
Amazon Alexa

上で紹介した「TP-Link AX1500 Archer AX10/A」の上位モデルで、Wi-Fiでの通信速度がより速くなっています。

またCPUにはインテル製の物が搭載されているのも特徴的です。

その他機能面でも複数端末と効率良く同時通信が行える「MU-MIMO」が追加されているので、「TP-Link AX1500 Archer AX10/A」よりも無線接続時の安定感が強化されています。

またUSB端子も1つ追加されています。

それでありながら価格についても1万円前半くらいと、Wi-Fi6対応ルーターとしてはとても低価格なのでコスパがとても良いです。

低価格で高性能なルーターを探している方におすすめ出来ます。

NETGEAR RAX20

NETGEAR RAX20

 NETGEAR RAX20
CPUクアッドコア
対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ax/ac/n/a/g/b
有線LANポート数WAN ポート × 1
LAN ポート × 4
USBポートUSB 3.0 x1
無線回線速度1,201Mbps(5GHz)
574Mbps(2.4GHz)
有線回線速度1,000Mbps
その他機能MU-MIMO
ビームフォーミング
VPN機能

1万円台と比較的低価格ながら、CPUが「クアッドコア」となっている高性能モデルです。

ちなみに価格帯が上で紹介したモデルと被っていますが、こちらの方がCPUコア数が多い一方、無線接続の最大速度は「TP-Link Archer AX50/」の方が高いです。

その為、

と言う様に選ぶのがおすすめです。

ASUS RT-AX56U

ASUS RT-AX56U

 RT-AX56U
CPU1.5GHzクアッドコア
対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ax/ac/n/a/g/b
有線LANポート数WAN ポート × 1
LAN ポート × 4
USBポートUSB 3.1 x1
USB 2.0 x 1
無線回線速度1,201Mbps(5GHz)
574Mbps(2.4GHz)
有線回線速度1,000Mbps
その他機能AiMesh
MU-MIMO
ゲームブースト
ビームフォーミング
セキュリティ機能
VPN機能

こちらは1.5GhzクアッドコアCPUを搭載した高性能モデルです。

それでいて価格が1万5,000円以下とスペックに対して低価格なのでコスパに優れています。

またこのルーターの大きな特徴として「AiMesh」に対応しており、ASUS製のルーター同士を繋ぎ合わせてメッシュ環境を作る事が可能です。

高性能なルーターを探している且つ、メッシュ環境にしたい方にお勧めできます。

 

一つ注意点として「IPV6」には対応していますが「IPV6+」には対応していないので気を付けてください。

BUFFALO WSR-5400AX6/NMB

BUFFALO WSR-5400AX6/NMB

 WSR-5400AX6/NMB
CPU1.5 GHzトリプルコアCPU
対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ax/ac/n/a/g/b
有線LANポート数WAN ポート × 1
LAN ポート × 4
無線回線速度4803 Mbps(5GHz)
574 Mbps(2.4GHz)
有線回線速度1,000Mbps
その他機能4×4ビームフォーミング
バンドステアリングLite
MU-MIMO
WPA3(セキュリティ機能)
無線引っ越し機能
ペアレンタルコントロール機能
i-フィルター

こちらは2020年に発売されたBUFFALO製のミドルクラスモデルで、約1.5万円と言う価格ながらも無線回線速度が「最大4803 Mbps」ととても速いです。

この速さを持っているのは2万円後半~3万円以上の物ばかりなので、この価格でこの無線性能と言うのはこのモデル1番の強みと言えます。

 

それ以外にもCPUは「1.5 GHzトリプルコア」となっており、機能面でも定番な物は一通り揃っているので申し分ありません。

2万円以下でハイエンドクラス並みの電波を飛ばすルーターを探している方にお勧めです。

TP-Link Archer AX6000

TP-Link Archer AX6000 3年保証

 TP-Link Archer AX6000
CPU1.8GHzクアッドコア
+
2つのコプロセッサー
対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ax/ac/n/a/g/b
有線LANポート数8つ
USBポートUSB 3.0 x2
無線回線速度4804Mbps(5Ghz)
1148Mbps(2.4Ghz)
有線回線速度2.5Gbps(WANポート)
最大1Gbps ×8
(リンクアグリケーション対応)
その他機能MU-MIMO
8つのハイゲインアンテナ
レンジブースト機能
ビームフォーミング機能
リンクアグリケーション機能
TP-Link HomeCare
Amazon Alexa

以前は3万円後半で販売されていましたが2020年8月時点では大幅に値下がっており、ハイスペックルーターとしてはとても低価格です。

なので2万円台と言う価格設定ながらも

  • 「4804Mbps + 1148Mbps」の無線速度
  • 「1.8Ghzクアッドコア」と「2つのコプロセッサー」を搭載
  • 「2.5 Gbps」対応のWANポート
  • 8つの有線LANポート
  • その他豊富な機能

と、ハイエンドクラスの機能と性能を持っています。

ちなみに私自身、数か月こちらを使っていますが、有線と無線共に速度が安定していて価格に対して申し分ないパフォーマンスを発揮してくれています。

コスパに優れた高性能ルーターを探している方におすすめです。

ただし1つ注意点として、IPV6には対応していないので気を付けて下さい。

BUFFALO WXR-5950AX12

BUFFALO WXR-5950AX12

  
CPU2.2GHzクアッドコア
対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ax/ac/n/a/g/b
有線LANポート数4つ
USBポートUSB 3.1 x1
無線回線速度4803Mbps(5Ghz)
1147Mbps(2.4Ghz)
有線回線速度最大10Gbps×1
最大1Gbps×3
その他機能10GbEポート
8x8ビームフォーミング
バンドステアリング
干渉波自動回避機能
アドバンスドQoS(4K)
キッズタイマー+i-フィルター
無線引っ越し機能
USB共有機能
StationRadar

こちらは2020年5月時点で最高クラスの性能を持っている「Wi-Fi6対応ルーター」です。

4803Mbps+1147Mbps」の合計「5950Mbps」と驚異的な無線接続速度を持っており、「10GbEポート」が搭載されているので、有線接続では最大10Gbps(10,000Mbps)に対応しています。

またCPUについては多くのハイスペックルーターが「1.8Ghzクアッドコア」なのに対して、こちらは「2.2Ghzクアッドコア」と一段上の性能です。

ここまでのCPU性能を持っているのは2020年4月時点だと「BUFFALO WXR-5950AX12」のみとなっています。

また「8×8 ビームフォーミング」と呼ばれる強力な「ビームフォーミング機能」によって「Wi-Fi6」に対応していない端末でも強力な通信を提供してくれます。

そんなハイスペック、優れた機能面を持ちながらも、ハイエンドモデルとしてはそこまで高額では無くコスパにも優れています。

コストを気にせず最高スペックの「Wi-Fi6」対応ルーターを探している方におすすめです。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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