【2019年12月】FPSにおすすめな高性能ルーター! ゲーミング向けの特徴や選び方について!【スマホにも最適!】

今回は、

FPSで使うのにおすすめのルーター

と言う事に重視して書いていきます。

ルーターはオンラインゲームでの回線速度やスマホ等のWi-Fiの速度などに影響するので、しっかりした物を選ぶのが良いです。

特にゲーム機やPCを有線接続する場合ではルーターの処理速度によって速さが大きく変わってきます。

安物から数万円の高性能モデルに変えたら回線速度が数百Mbps速くなった!

など、劇的に変わる事もあるので、速度に困っている方は是非検討してみて下さい。

この記事ではおすすめなモデル以外に選び方などについても書いていきます。

・売れ筋はこちら!

 

・セール中のルーターはこちら!

ルーターについて!

ルーターの役割について!

ルーターはネット回線を分配する役割を持っています。

家のネット回線にルーターを繋ぐことで、

  • ルーター本体に複数の機材をLANケーブルで繋いで有線接続する
  • 無線LANを飛ばしてWi-Fi接続を可能にする

と言ったことが可能になります。

その為、電源タップと同じような役割です。

なので性能の良いルーターを使えば回線自体が強くなるという訳ではありません。

どんなに性能の良いルーターを使っても、家の回線自体が弱ければあまり効果は望めないので気を付けて下さい。

回線速度が速いおすすめなインターネット回線に関しては下の記事で紹介しています。

今回は、おすすめのインターネット回線について書いていきます。ちなみにこの記事は一か月毎に新しく書き直しています。先にどれがおすすめなのかを書いておくと以下の...

ゲーミング向けな高性能ルーターの違い!

ゲーミングルーターと銘打って販売されているモデルは、他のルーターと比べて高額な物が多いので、何が違うのか気になる方も多いと思います。

この一番の違いとしては、搭載されているCPU性能が高いというのが挙げられます。

これのお陰でデータの処理速度が速くなり、ネット回線を潤滑に分配する事が出来るので、

  • 高速な回線速度を発揮してくれる
  • 同時に多くの機材を接続しても回線が弱くなりにくい

等のメリットがあります。

 

しかし性能が良い物ほど価格が高額で、高スペックな物だと2~5万円などかなりの値段になってきます。

それでもそのようなルーターに変更すれば、

  • 家でスマホやタブレットを快適な速度で使える!
  • FPSでのラグ防止や速度差による負けを防ぐ!

など日常において得られる恩恵が大きいです。

またルーターと言えば5年以上使い続ける事も珍しくないので、しっかりした物を購入した方が長期的な費用対効果と満足感は大きいかもしれません。

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ルーターの選び方!

いざルーターを選ぼうと思いスペックを見てみると、

  • 5GHz
  • 2.4GHz
  • 300Mbs
  • 1.8GHzクアッドコア

などと書いてあり、何も知らない方からすると一体何を表しているのかよくわからないかと思います。

なので、ルーターのスペック表によく書かれている項目やチェックすべき点について説明していきます。

周波数(GHz)について!

ルーターには主に「5GHz」と「2.4GHz(2.5Ghzと記載されている場合もある)」の2つの規格が使われています。

これは無線接続で使う場合に使用する部分なので、有線接続で使う場合は関係がありません。

この2つにはそれぞれ次のような長所短所が存在します。

長所 短所
5GHz
  • 2.4Ghzよりも回線速度が速い。
  • ルーター以外で5GHzという周波数はあまり使われていない為、他の機器と混線しにくく安定しやすい。
  • 2.4GHzに比べて床や壁等に弱い。
  • 通信距離が長いと不安定になりやすい。
  • 古い端末だと5GHzに対応していない場合がある。
2.4GHz
  • 床や壁等の障害物に強い。
  • 電波が遠くまで届きやすい。
  • 古い端末でも使用可能。
  • 5GHzに比べて回線速度が遅い。
  • 電子レンジ等、ルーター以外の機器にも使用されているので混線しやすい。

この様な性質を持っている為、

  • 2階建ての一軒家などで、家全体に電波を飛ばしたいのなら2.4GHz
  • 設置場所が近くで速い回線速度が欲しいのならば5GHz

と言う様に使うのがおすすめです。

 

しかし最近のルーターであれば5Ghzで2階建ての一軒家で使用しても問題なく使えることが多く、2.4GHzと5GHz両方対応している物も多いです。
(家の作りによっては出来ないこともあります)

また両方対応しているモデルであれば、自動的に繋がりやすい周波数で接続されます。

なので最近の両方対応しているモデルを選ぶのであればあまり気にしなくて大丈夫です。

通信速度(Mbps)について!

これは回線速度を表しているもので、1秒間の内に何メガビット遅れるのかを表しています。

例えば、1Mbpsであれば1秒間に1メガビット、1Gbpsであれば1秒間に1ギガビット送れるということになります。

その為、数値が高ければ高い程、回線速度が速いと言うことになり、値段も高くなります。

無線規格について

無線ルータには以下のような規格が存在します。

規格周波数通信速度
IEEE802.11ax2.4GHz
5GHz
9.6Gbps
IEEE802.11ac5GHz6.9Gbps
IEEE802.11n2.4GHz
5GHz
600Mbps
IEEE802.11a5GHz54Mbps
IEEE802.11g2.4GHz54Mbps
IEEE802.11b2.4GHz11Mbps

なので出来る事なら通信速度の速い「IEEE802.11ax」や「IEEE802.11ac」などで接続するのがベストと言えます。

しかしここで注意点としてその規格で接続するには「ルーター」と「接続する端末」の両方が同じ規格に対応していなければなりません。

例えば、

  • 古いスマホを新しいルーターに接続
  • 最新のスマホで古いルーターに接続

と言う様にしてしまうと通信速度の遅い規格で接続する事になってしまいます。

しかし最近のルーターは複数の規格に対応しているので、よほど古い端末を使っていない限り対応していなくて全く接続出来ないと言うことはありません。

上位の規格で接続しようと思っている方は、端末のスペックを確認するように気をつけて下さい。

 

ちなみに2019年7月時点での最新の規格「IEEE802.11ax」は他の規格を大きく上回る速度を持っていますが、2018年に出来たばかりという事もあり、対応している端末とルーターが少ないです。

対応しているスマホは現状「Galaxy S10e/Galaxy S10/Galaxy S10+」しかありません。

またルーターについては対応しているモデルがいくつかありますが、他のモデルと比べてかなり高額となっています。

なので現時点で「IEEE802.11ax」対応のモデルを選んでも、本領を発揮させる端末が少ないのでメリットを感じにくいです。

しかしルーターは長期間使い続ける事になりやすい機材なので、先の事を見越して敢えて対応モデルを選ぶと言うのも良いかもしれません。

ちなみにもう一つの高速な規格「IEEE802.11ac」は2014年に出来た規格なので、ここ数年で発売された端末であれば殆ど使用出来ます。

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CPUについて!

PCやゲーム機に有線接続した際の通信速度を重視したいのであれば、この点は必ずチェックしておきましょう。

と言うのも上で解説してきた、

  • 周波数
  • 通信速度
  • 無線規格

これらは全て無線接続時の回線速度と強さに関わる物で、有線接続時には全く関係がありません。

しかしCPUの性能については有線接続時にも大きく関係してきます。

またCPU性能が高ければ無線接続時の性能も高いので、どちらにしても重要と言えます。

 

CPU」はルーターにとって脳の様な物で、この性能が高ければ素早い処理速度を発揮してくれます。

この処理速度が速い事によって、

  • 回線の安定性の強化
  • 回線のレイテンシー(遅延)の低減
  • 同時に多数の機材を接続した時の安定性

など、ルーターにとって重要な性能に関係するので、高速な回線速度が圧倒的に有利となるFPSにおいて最も重要な項目と言えます。

なので「ゲーミングルーター」と名付けられて販売されている物は上でも書いた通り、CPU性能の高いモデルが多いです。

ちなみに2019年7月時点で高性能な例を挙げると、

  • 1.8Ghzデュアルコア(1.8Ghzの性能を持つコアが2つ搭載)
  • 1.8Ghzクアッドコア(1.8Ghzの性能を持つコアが4つ搭載)

等が挙げられます。

なのでFPSでの回線速度の向上を求めるのであれば最低でも「1.8Ghzデュアルコア」がおすすめです。

 

ちなみに「1.8Ghzデュアルコア搭載モデル」であれば今回おすすめしているモデルで1万円前後で購入出来るので、そこまで高額では無くコスパが良いです。

一方で「1.8Ghzクアッドコア」については一気に価格が跳ね上がってしまいます。

しかし初めにも書いたように、ルーターは5年以上使い続ける事も珍しくないので、長期的な費用対効果を見据えて、敢えてコストを気にせず最高性能を導入するのと言うのもおすすめです。

USBの有無について!

大体1万円を超してくるとUSBポートを搭載しているモデルが見られるかと思います。

何故ルーターにUSBが?

と疑問に思う方もいるかもしれませんが、人によってはとても便利に感じられるかもしれません。

このUSBポートへ「プリンター」や「外付けHDD」を接続する事で、そのルーターに接続しているスマホやPCで共有して使う事が出来ます。

なので複数の端末でプリンターやデータのやり取りをしたいのであればUSB付きのルーターを選ぶのがおすすめです。

この記事では紹介しているモデル毎に搭載しているUSBポートの数を記載しているので参考にして下さい。

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おすすめの低価格なルーター!

ここから紹介していくのは低価格帯モデル、またはゲーミングに特化されていない一般向けモデルなので、特別高性能な物ではありません。

なので出来るだけコストを抑えて最低限の環境を揃えたいという方に向いています。

ゲーム機やPCでの回線の高速化を求める方はこの下にある、

  • おすすめなゲーミングルーター!
  • 「IEEE802.11ax」対応のゲーミングルーター!

の項目を参考にして下さい。

BUFFALO WSR-300HP/N

BUFFALO WSR-300HP/N

対応Hz 2.4Ghz
対応規格 IEEE802.11n/g/b
有線LAN端子数 3つ
推奨同時使用者数 1人
無線回線速度 300Mbps(11n)
54Mbps(11g)
11Mbps(11b)
有線回線速度 1000Mbps

今回紹介している中で最も低価格な物で、有線であれば1Gbpsにも対応しており、無線で使用してもスマホ等のWi-Fiで使うには十分な速度があります。

なのであまり拘らず低コストで最低限の性能を求める方に向いています。

しかしワンルーム向けモデルとなっているので、自宅が広い方やルーターが置いてある部屋とは別の部屋でWifiを利用する方には合わないかもしれません。

ワンルームに住んでいてなるべくコストを抑えたい方におすすめです。

TP-Link Archer C1200

TP-Link  Archer C1200

対応Hz 5Ghz
2.4Ghz
対応規格 IEEE802.11ac/n/a/g/b
有線LAN端子数 4つ
推奨同時使用者数 5人
無線回線速度 867Mbps(11ac)
300Mbps(11n)
54Mbps(11a、11g)
11Mbps(11b)
有線回線速度 1000Mbps
その他機能 ビームフォーミング機能

こちらは、3階建ての一軒家向けに作られているもので、電波が広く届きやすくなっています。

また、IEEE802.11acに対応しているのも良い点です。

さらにビームフォーミング機能があり、これはデバイスの位置を自動で判別して効率よく電波を飛ばすのでWi-Fiが安定して繋ぎやすいです。

それでいて価格が5000円以下と低価格なのでコスパに優れています。

少し広めの一軒家に住んでいる方におすすめです。

TP-Link Archer A10

【Amazon.co.jp 限定】TP-Link Archer A10 3年保証

対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ac/n/a/g/b
有線LAN端子数4つ
無線回線速度1,733Mbps(11ac)
800Mbps(11n)
54Mbps(11a、11g)
11Mbps(11b)
有線回線速度1,000Mbps
その他機能MU-MIMO機能
ビームフォーミング
バンドステアリング
エアタイムフェアネス
Amazon Alexa

こちらは1万円以下と比較的低価格ながら「最高1,733Mbps」に対応しています。

加えて機能面でも、

  • 複数端末と効率良く同時通信が行える「MU-MIMO」
  • デバイスへ狙い撃ちして安定性を強化する「ビームフォーミング」
  • 2.4GHzと5GHzを自動で切り替える「バンドステアリング」
  • 新旧の端末が混在した状態でも安定した通信を可能とする「エアタイムフェアネス」
  • 音声操作を可能にする「Amazon Alexa」

と多機能となっており、安定性と操作性に優れます。

コストを抑えながらも強い電波と多機能性を持っているモデルを探している方におすすめです。

おすすめのゲーミングルーター!

ここから紹介していくのはゲーミング向けな高性能なCPUを搭載したモデルとなります。

ゲーム機やPCでの回線速度を重視したい方は是非参考にして下さい。

TP-Link Archer C2300

TP-Link Archer C2300

CPU1.8GHzデュアルコア
対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ac/n/a/g/b
有線LAN端子数4つ
無線回線速度1,625Mbps(11ac)
600Mbps(11n)
54Mbps(11a、11g)
11Mbps(11b)
有線回線速度1,000Mbps
その他機能リンクアグリケーション機能
MU-MIMO機能
ビームフォーミング
レンジブースト機能
エアタイム・フェアネス
スマートコネクト
Amazon Alexa
Homecare(セキュリティ)

こちらは1万円前半ながらも「1.8GHzデュアルコア」が搭載されているゲーミングモデルです。

これによって低価格ながらも一般向けモデルより高い処理能力を発揮するので、回線の平均速度の向上が期待出来ます。

また機能面でも、

  • 複数端末と効率良く同時通信が行える「MU-MIMO」
  • デバイスへ狙い撃ちして安定性を強化する「ビームフォーミング」
  • 2.4GHzと5GHzを自動で切り替える「スマートコネクト」
  • 遠く離れた電波の弱い端末も検知する「レンジブースト機能」
  • 新旧の端末が混在した状態でも安定した通信を可能とする「エアタイムフェアネス」
  • LANケーブルを2本差しして2Gbpsを発揮させる「リンクアグリケーション機能」
  • 音声操作を可能にする「Amazon Alexa」
  • トレンドマイクロ技術によるセキュリティ「Homecare」

に対応しているのでセキュリティ面や操作面においても優れます。

この様にゲーミングモデルらしい多機能高性能を兼ね備えていながら低価格なので、コスパが良いです。

コストを抑えてゲーミングルーターを導入したい方に向いています。

ASUS RT-AC86U

ASUS RT-AC86U

CPU1.8GHzデュアルコア
対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ac/n/a/g/b
有線LAN端子数4つ
推奨同時使用者数18台
無線回線速度2,167Mbps(11ac)
750Mbps(11n)
54Mbps(11a、11g)
11Mbps(11b)
有線回線速度1,000Mbps
その他機能MU-MIMO
WTFast
Adaptive QoS
RangeBoost
AiProtection(セキュリティ)
スマートコネクト
ビームフォーミング
トラフィックアナライザー

こちらも「1.8GHzデュアルコア」が搭載されています。

加えてこちらは無線の回線性能が「最大2,167Mbps」ととても高いです。

また多くのASUS製に共通する特徴として機能面に優れている事が挙げられますが、このモデルについても、

  • 複数端末と効率良く同時通信が行える「MU-MIMO」
  • デバイスへ狙い撃ちして安定性を強化する「ビームフォーミング」
  • 2.4GHzと5GHzを自動で切り替える「スマートコネクト」
  • 遠く離れた電波の弱い端末も検知する「レンジブースト機能」
  • PCやゲーム機など一部の端末の回線速度を優先させる「Adaptive QoS」
  • 最適な通信経路を利用してネットワーク接続の効率化を図る「WTFast」
  • 接続している端末の状況を分析する「トラフィックアナライザー」
  • トレンドマイクロ技術によるセキュリティ「AiProtection」

と様々な機能によってセキュリティ面、性能面が強化されています。

その分、上で紹介した「TP-Link Archer C2300」よりも高額なので、「1.8GHzデュアルコア」搭載モデルで高性能な物を探している方におすすめです。

TP-Link Archer C5400X

TP-Link Archer C5400X

CPU1.8GHzクアッドコア
対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ac/n/a/g/b
有線LAN端子数8つ
USBポートUSB 3.0 x2
無線回線速度2167Mbps(5Ghz)
1000Mbps(2.4Ghz)
有線回線速度1,000Mbps
その他機能MU-MIMO機能
ビームフォーミング
レンジブースト機能
エアタイム・フェアネス
スマートコネクト
ゲーミングモード
Homecare(セキュリティ)
VPNアクセラレーション機能
リンクアグリケーション機能

こちらはTP-Link製のゲーミングモデルの最上位モデルで、

  • 1.8GHzクアッドコア
  • 2167Mbps(5GHz) + 2167Mbps(5GHz) + 1000Mbps(2.4GHz)

とここまて紹介してきたモデルと比べて桁違いの性能を持ちます。

この性能のおかげで有線接続と無線接続共に高速で使いやすくなっています。

また機能面についても

  • 複数端末と効率良く同時通信が行える「MU-MIMO」
  • デバイスへ狙い撃ちして安定性を強化する「ビームフォーミング」
  • 2.4GHzと5GHzを自動で切り替える「スマートコネクト」
  • 遠く離れた電波の弱い端末も検知する「レンジブースト機能」
  • PCやゲーム機など一部の端末の回線速度を優先させる「Adaptive QoS」
  • 最適な通信経路を利用してネットワーク接続の効率化を図る「WTFast」
  • 接続している端末の状況を分析する「トラフィックアナライザー」
  • 新旧の端末が混在した状態でも安定した通信を可能とする「エアタイムフェアネス」
  • LANケーブルを2本差しして2Gbpsを発揮させる「リンクアグリケーション機能」
  • トレンドマイクロ技術によるセキュリティ「AiProtection」

と多数付いているのも良い点です。

 

なので「IEEE802.11ax」に対応していないモデルの中で最高スペックを持つモデルを探している方に向いています。

ちなみに今回紹介しているのはゲーミングモデルである「Archer C5400X」ですが、これとは別で一般向けの高性能モデル「Archer C5400」が存在します。

そちらはCPU性能が「1.4GHzデュアルコア」と大幅にダウンされているので、間違えて購入しない様に気をつけて下さい。

おすすめの「IEEE802.11ax」対応のゲーミングルーター!

ここから紹介していくのはゲーミングモデル且つ、「IEEE802.11ax」に対応した超高性能モデルです。

なので性能だけでなく価格に関してもここまで紹介してきたモデルと比べてぶっ飛んでいます。

なのでコストを気にせずとにかく高性能なモデルを探している方におすすめです。

ASUS RT-AX88U

ASUS RT-AX88U

対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ax/ac/n/a/g/b
有線LAN端子数8つ
USBポートUSB 3.0 x1
USB 2.0 x1
無線回線速度4,804Mbps(11ax 5GHz)
1,148Mbps(11ax 2.4GHz)
4,333Mbps(11ac NitroQAM)
3,466Mbps(11ac )
1,000Mbps(11n NitroQAM)
600Mbps(11n)
54Mbps(11a、11g)
11Mbps(11b)
有線回線速度1,000Mbps
その他機能ビームフォーミング
MU-MIMO
WTFast
Adaptive QoS
RangeBoost
AiProtection(セキュリティ)
スマートコネクト
リンクアグリゲーション
トラフィックアナライザー

ASUS製の「IEEE802.11ax」対応しているのに加えて「1.8GHzクアッドコア」が搭載されています。

機能面についても、

  • 複数端末と効率良く同時通信が行える「MU-MIMO」
  • デバイスへ狙い撃ちして安定性を強化する「ビームフォーミング」
  • 2.4GHzと5GHzを自動で切り替える「スマートコネクト」
  • 遠く離れた電波の弱い端末も検知する「レンジブースト機能」
  • PCやゲーム機など一部の端末の回線速度を優先させる「Adaptive QoS」
  • 最適な通信経路を利用してネットワーク接続の効率化を図る「WTFast」
  • 接続している端末の状況を分析する「トラフィックアナライザー」
  • LANケーブルを2本差しして2Gbpsを発揮させる「リンクアグリケーション機能」
  • トレンドマイクロ技術によるセキュリティ「AiProtection」

と多数ついています。

IEEE802.11ax」対応の高性能モデルを探している方におすすめです。

ASUS GT-AX11000

ASUS GT-AX11000

対応Hz5Ghz
2.4Ghz
対応規格IEEE802.11ax/ac/n/a/g/b
有線LAN端子数5つ
USBポートUSB 3.1 x2
無線回線速度4,804Mbps(11ax 5GHz)
1,148Mbps(11ax 2.4GHz)
4,333Mbps(11ac NitroQAM)
3,466Mbps(11ac )
1,000Mbps(11n NitroQAM)
600Mbps(11n)
54Mbps(11a、11g)
11Mbps(11b)
有線回線速度2,500Mbps(1ポート)
1,000Mbps(4ポート)
その他機能 ビームフォーミング
MU-MIMO
WTFast
Adaptive QoS
RangeBoost
AiProtection(セキュリティ)
スマートコネクト
リンクアグリゲーション
トラフィックアナライザー

こちらはASUS製の最上位モデルで上で紹介した「ASUS RT-AX88U」の上位モデルとなっています。

大きな違いとしては最大2,500Mbpsに対応したWAN/LANポートが1つ付いている点です。

有線接続の場合は1,000Mbpsが限界のルーターが多いので、

1000Mbpsを超える速度の回線で有線接続する方

にとってこの点は大きなメリットと言えます。

とにかく最高性能を求める方や、

IEEE802.11ax」「2,500Mbps対応」「1.8GHzクアッドコア」「多数の機能

これらの点が価格に見合うと感じる方におすすめです。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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