【2019年11月】FPSにおすすめなPS4向けコントローラー9選!純正DUALSHOCK4との違いやメリットについて!

FPS向けコントローラーは精密なエイムがしやすくなったり、同時に操作できるボタンが増えるなど役立つ機能を備えています。

その為、使用者のプレイをサポートしスキルを向上させてくれる強力なデバイスです。

そんなFPS向けコントローラーですが、現在ではいくつかのメーカーから販売されています。

またコントローラーとしては高額なものが多いのでどれにしようか迷う方や、購入までに踏み切れない方も多いかもしれません。

この記事ではそれぞれのおすすめポイントや、純正コントローラーと何が違うのかについて書いていくので是非参考にして下さい。

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FPS向けコントローラーとDUALSHOCK4の違いについて!

FPS向けコントローラーのメリット!

背面ボタンによってスティックから指を離さず操作できる!

背面にボタン、もしくはパドルが付いているだけでFPSでの操作性は大きく向上します。

これらのボタンにジャンプや姿勢変更を割り当てることで、視点移動を担当しているスティックから指を離さず操作できます。

その為、撃ち合いの最中にジャンプなどで相手の攻撃から逃げながら正確なエイムがしやすいです。

その為モンハン持ちなど特殊な持ち方をする必要がありません。

ボタン割り当てやスティック感度などをコントローラー上で細かく設定できる!

PCを使用して設定するものであればボタン設定や感度の設定などをコントローラー自体に設定することが出来ます。

また中には感度の加速度を設定できる物も存在します。

この加速度はスティックを倒す角度毎に感度を設定できるというものです。

これを活用することで

浅く倒した時の感度を遅くして深くまで倒した時の感度を速くする

という使い方も出来ます。

そうすることで低感度による精密なエイムと高感度による振り向きの速さも使う事が可能です。

この様にFPS向けコントローラーは純正よりもFPSに最適な設定を施すことが出来ます。

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スティックの長さを長く出来るものがある!

スティックの長さは長ければ長いほど細かい単位で右スティックの倒す角度を調整できます。

なので純正DUALSHOCK4使用者向けにスティックの高さを高くするグリップも販売されています。

しかしFPS向けコントローラーであればこの様なものを用意しなくても、

・スティックの高さが元々高いモデル

・高さ違いのスティックに交換できるモデル

このようなコントローラーもあるので、何も付けていない純正よりも精密なエイムがしやすいです。

持ち手にグリップが付いていたり、より持ちやすい形状で作られている!

本格的なFPS向けコントローラーであれば持ち手部分にグリップが付いており、吸い付くようなグリップ感が得られます。

また形状に関しても持ちやすいように作られているのでフィット感が良く、操作がとてもしやすいです。

FPS向けコントローラーのデメリット!

DUALSHOCK4よりも高額なものが多い!

純正である「DUALSHOCK4」自体の価格もゲームソフト1本分位で割と高額です。

しかし本格的なFPS向けモデルとなると安くても「1万円~15,000円」、高いものだと「3万円近く」する場合もあります。

その為、FPSをやり込みたいという方以外にはあまりおすすめできません。

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おすすめのFPS向けコントローラー!

それではおすすめなFPSコントローラーを7つ紹介していきます。

ちなみに順番については価格が安いものから並べています。

またサイズと重量を記載していますが、純正コントローラーのスペックは

重量は約210g

サイズは(W)約161mmx(D)約100mmx(H)約60mm(スティック含める)

となっています。

ホリパッドFPSプラス

【連射機能搭載】ホリパッドFPSプラス for PS4 レッド

 ホリパッドFPSプラス
背面ボタン数1つ
無線接続不可
PSボタンによる本体起動不可
使用可能な機種PS4
PS3
サイズ(W)約162mmx(D)約115mmx(H)約63mm(スティック含める)
重量約170g
主な機能連射機能
設定に必要な機材特になし
設定可能項目連射速度
背面ボタンの割り当て

背面ボタンが付いているPS4向けコントローラーの中で最も低価格なモデルです。

それだけあって背面ボタンの数は他のモデルと比べて少ないですが、ホリパッドお馴染みの「連射機能」が搭載されています。

なので低価格ながらも純正コントローラーより機能面に優れているのでコスパが良いです。

 

そしてここからは実際に使った感想ですが、純正コントローラに慣れている方からすると使いにくいかもしれません。

理由としてはFPSで一番重要である「スティック」の動きが純正よりも軽い為です。

これによって今まで通りの感覚でエイムしようとすると全く合わなくなってしまいます。

ただしAmazonレビューではとても使いやすいと書いている方もいるので、慣れれば強力なガジェットになるかもしれません。

こんな方におすすめ!
  • 低コストで背面ボタン付きコントローラが欲しい方!
  • 連射機能付きコントローラが欲しい方!
  • 純正コントローラを使い慣れていない方!

STRIKE PACK PS4

ストライクパック STRIKE PACK PS4 【背面パドル/リコイル制御/連射】【平行輸入品】

 STRIKE PACK PS4
背面ボタン数2つ
無線接続不可
主な機能連射機能
オートリコイルコントロール機能
オートスナイパー機能
自動伏せ機能
オートラン機能
設定に必要な機材PC
(本体のみでも設定可能項目あり)
設定可能項目ボタンのカスタマイズ
感度、デッドゾーンの設定
全機能の調節

こちらはコントローラではなく純正コントローラに取り付けて使うアタッチメントです。

このストライクパックは以下の画像の様に取り付けて使用します。

・取り付けた状態

この様な形状になるので持ち心地は純正DUALSHOCK4そのままで、背面ボタンが2つ付いたFPS向けコントローラーに出来ます。

またアタッチメント上でボタン設定を変更することが出来、付けている時だけFPS用のボタン配置にすることも可能です。

その他多数の機能を純正コントローラに追加できるのも良いところです。

特に連射機能についてはオンオフを武器チェンジボタンに割り当てて、サブのハンドガンにだけ連射機能を効かせると言う使い方も出来ます。

価格に関しても他の高性能なFPS向けコントローラの「3分の1~2分の1」程度なのでとてもコスパに優れたアタッチメントです。

こんな方におすすめ!
  • 純正コントローラをFPS向けにしたい方!
  • 低コストで本格的なFPS向けコントローラが欲しい方!
  • ボタンや感度関係の細かい設定、その他の豊富な機能が欲しい方!

NACON2(レボリューション プロ コントローラー2)

レボリューション プロ コントローラー2

 レボリューション プロ コントローラー2
背面ボタン数4つ
無線接続不可
PSボタンによる本体起動不可
使用可能な機種PS4
PC
サイズ(W)約165mmx(D)約120mmx(H)約65mm(スティック含める)
重量約220g
追加ウェイト(10g× 2、14g× 2、17g× 2)
主な機能長めな金属製スティック
重りによる重量調整
4つの設定プロファイル
設定に必要な機材PC
設定可能項目ボタンカスタマイズ
感度、デッドゾーンの調整
感度の加速度
トリガーの遊び調整
振動の左右調整

本格的なプロ仕様コントローラーですが価格がとても低価格で、FPS向けコントローラーの中でも人気なモデルです。

ちなみにソニー公認コントローラでもあります。

日本向けモデルが発売されるまでは「13,000円~15,000円」、高いときは「20,000円」近い価格で販売されていました。

それでも下で紹介しているSCUFと比べれば低価格でしたが、現在では日本向けモデルがさらに安く購入できます。

 

細かい機能については、ボタンカスタマイズを自由に行うことが可能で、感度の設定も行うことが出来ます。

更にこちらは感度の加速度を変更することも可能です。

この加速度はスティックを倒した角度毎に「小」「中」「大」三か所の感度を変更することが出来ます。

その為スティック操作が重要になるFPSにとても相性が良いコントローラーです。

こんな方におすすめ!
  • 低価格で高性能なコスパに優れたコントローラーを探している方!
  • ボタン設定を自由に変更したい方!
  • 感度やデッドゾーン、加速度を細かく設定したい方!

NACON レボリューションアンリミテッドプロコントローラー

レボリューションアンリミテッドプロコントローラー

 レボリューションアンリミテッドプロコントローラー
背面ボタン数4つ
無線接続対応
持続時間最大7時間
PSボタンによる本体起動不可
使用可能な機種PS4
PC
重量約271g(実測)
追加ウェイト(10g× 2、14g× 2、16g× 2)
主な機能長めな金属製スティック
スティックの太さ調整
重りによる重量調整
4つの設定プロファイル
ヘッドセットの音量調整
マイクミュート
設定に必要な機材PC
設定可能項目ボタンカスタマイズ
感度、デッドゾーンの調整
感度の加速度
トリガーの遊び調整
振動の左右調整
ライトの調整

上で紹介している「レボリューション プロ コントローラー2」の上位モデルで、カスタマイズ性と質感、そしてボタンの作りに違いがあります。

その違いについては、

  • 4つ背面ボタンが更に押しやすく改良
  • R2L2トリガーが連打しやすくなった
  • スティックの太さを変更可能に
  • R1L1のクリック感を強くして押しやすくなった

と言うのが挙げられます。

特にスティックの太さを変更については、劣化しない金属製のエイムリングを付けている様な感覚で使えて安定したエイムがしやすいです。

その為、2万円以下でカスタマイズ性と機能性に優れたコントローラーを探している方にお勧めできます。

エビルコントローラー(Evil controller)

エビルコントローラー

 エビルコントローラー
背面ボタン数4つ
無線接続可能
PSボタンによる本体起動可能
使用可能な機種PS4
PC
サイズ純正と同じ
重量純正より40g軽い(国内正規品の場合)
設定に必要な機材コントローラーのみ
設定可能項目・ボタンカスタマイズ
・スティックの交換

こちらは他の多くのFPS向けコントローラーと違って、

純正コントローラー「DUALSHOCK4」を改造して作られたコントローラー

となっています。

その為、純正と全く同じ使用感でありながら4つの背面パドルが使えると言うメリットがあります。

ちなみに4つの背面パドルはこの様に設置されています。

この様に持ち手部分に付いているので、他の4つボタン付きモデルと比べて全てのボタンの押しやすさが段違いに良いです。

それでいてFPS向けコントローラーの中ではそこまで高額では無いのでコスパにも優れています。

また2019年に日本国内で正式に販売開始されたという事もあり、現在最も話題なコントローラーです。

詳しい事はこちらのレビュー記事で書いているので、細かく知りたい方は参考にして下さい。

 

ちなみに国内正規品については定期的に入荷がされています。

ただしとても人気がある製品で、最初に入荷された5月の時は1週間足らずで数百個売り切れてしまいました。

その為、もし購入したい方は入荷され次第、すぐに購入するのがおすすめ出来ます。

恐らく入荷の予定などは「株式会社しまリス堂」のTwitterアカウントで発信されると思うので、フォローしておくと良いです。

エビルコントローラー(Evil controller) ボタンタイプ

エビルコントローラー ボタンタイプ

こちらは上で紹介している「エビルコントローラー」の背面ボタンが通常のボタンとなっているモデルで、10月くらいに新しく取り扱れました。

このボタンは〇や×ボタンなどの様になっており、通常モデルよりもがっしりコントローラーの持ち手が握りやすくなっています。

その為、コントローラーをしっかり掴んで操作したいという方はこちらの方がおすすめです。

ちなみにリマッピング機能に対応しているので、背面ボタンの割り当ては自由に設定できます。

ASTRO C40 TR

Astro C40 TR 国内正規品 2年間メーカー保証

 ASTRO C40TR
背面ボタン数2つ
無線接続可能
PSボタンによる本体起動不可
使用可能な機種PS4
PC
サイズ(W)約168mmx(D)約108mmx(H)約53mm
重量約310g
主な機能・4種類の金属製スティック(長さの違いと凹みの有無)
・コントローラーで瞬時に切り替え可能な2つの設定プロファイル
・スティックと十字キーの配置換えが可能
設定に必要な機材PC
設定可能項目・ボタンカスタマイズ
・感度の加速度
・トリガーの遊び深さ調整
・振動の2点調整
・イコライザー、音量調整
・マイク音量とサイドトーンの設定

こちらはFPS向けコントローラーとしての完成度が高く、

  • 多機能で高品質
  • オーディオ関係の調整も出来る
  • PS4公認ライセンスの所得
  • バグが殆ど無い
  • スティックの感覚が純正に近い

と世界中で人気があり、過去最高のコントローラーと言われている事も多いです。

しかし、日本では正式な取り扱いが無く、公式サイトでの販売が日本に対応していないので、個人で購入するには輸入代行を使うなど面倒です。

そしてAmazonで並行輸入品が取り扱われていますが、発売したばかりの4~5月の時は価格が4万円後半など、ぶっ飛んだ価格設定がされていました。

なのでこの記事でも今までおすすめとして紹介していませんでしたが、現在ではAmazonの並行輸入品の価格が30,000万円前後まで落ちているので紹介していきます。

 

以前は国内で取り扱われる予定が無いモデルでしたが、11月28日に国内正規品モデルが発売されることが決定しました。

なのでそれまで待てる方は2年間のメーカー保証もあるのでそちらがおすすめです。

特徴としてはプロコンの一般的な設定項目に加えて、

  • スティック、十字キーの取り外し、交換が可能
  • イコライザー、サイドトーンの調整が出来る

と言うのと、

  • 背面パドルがとても使いやすい
  • スティックの操作感が純正とあまり変わらない
  • 肌触り、品質の良さがトップクラス

と言うのが挙げられます。

これのおかげでXBOXスタイルにしたり、もしスティックが壊れたとしてもそのスティックパーツだけ購入すれば自分で修理できるので、長期的なコストが少なく出来ます。

またスティックの操作感が純正とあまり変わらない事で、純正から乗り換えても今までの感覚でエイムが出来るのも良い点です。

 

そしてオーディオの設定ではイコライザー調整によってアンプを使わなくても足音などが聴き取りやすい、自分好みの音質に変更できます。

PS4本体でも対応していないサイドトーンを使う事が出来るのでボイチャでかなり話しやすくする事が可能です。
サイドトーン=自分が話した音声を返してくれる機能

 

1つ注意点としてサイズが「DUALSHOCK4」よりかなり大きいのと、重量も1.5倍近くあるので手が大きく無いと使いにくい可能性が高いです。

逆に手が大きい人であれば、今までに無い特大サイズでフィット感ある優れた持ち心地を発揮してくれます。

詳しくはこちらのレビュー記事に書いているので、もっと細かく知りたい方は参考にして下さい。

こんな方におすすめ!
  • 多機能なコントローラが欲しい方!
  • 純正コントローラーに近いスティック操作感覚が良い方!
  • 背面パドルの操作性に優れるものが良い方!
  • 高品質な質感が良い方!

SCUF INFINITY

SCUF INFINITY 4PS PRO EMR付き

 SCUF INFINITY
背面ボタン数2つ
無線接続対応
PSボタンによる本体起動対応
使用可能な機種PS4
PC
サイズ記載なし
重量記載なし
主な機能持ち手のグリップ
個性的な外見
交換可能なスティック(長さの違いと凹みの有無+基本別売り)
延長用のトリガー
設定に必要な機材コントローラー
EMR
設定可能項目追加ボタンの割り当て
トリガーの押し込み深さ硬さ調節

FPS向けコントローラーとして有名なSCUF製のモデルで形状は純正DUALSHOCK4と殆ど同じです。

ちなみにSCUFは多くのプロゲーマー、実況者の方が使用しているメーカーです。

その為、純正から乗り換えても違和感なく使いやすく、新型の「SCUF IMPACT」があるにも関わらず今だに人気があります。

設定やカスタマイズについてはPCが必要なく、全てコントローラー上で行う事が可能です。

1つ注意点としてパドルの割り当てはEMRと呼ばれる専用の機器を使う事で行います。

逆を言えばEMRが無いとパドルのボタンを初期設定から変更することが出来ません。

購入する場合は必ずEMRが付属しているものを選んでいきましょう。

(この記事ではEMR付属モデルに限定して表示する商品リンクを貼っています。)

 

その他については持ち手にグリップが付けられて滑りにくく純正よりも手に吸い付くようなグリップ力があります。

そしてSCUFの一番の利点はカラーやデザインの豊富さです。

(勿論一色カラーなど、普通のデザインも存在します。)

ちなみにSCUF公式サイトでは自分だけのカラーリングでオーダーメイドすることも可能です。

この様に独自性の強いコントローラーですが、他のメーカーと比べてとても高額になっています。

こんな方におすすめ!
  • 他にないデザインのコントローラが欲しい方!
  • 純正DUALSHOCK4と持ち心地が殆ど同じものが良い方!
  • PCを使わず手軽に設定が出来るコントローラーが良い方!
  • 金銭的に余裕がある方!

SCUF IMPACT

SCUF IMPACT EMR付き

 SCUF IMPACT
背面ボタン数4つ
無線接続対応
PSボタンによる本体起動対応
使用可能な機種PS4
PC
サイズ記載なし
重量記載なし
主な機能持ち手のグリップ
個性的な外見
交換可能なスティック(長さの違いと凹みの有無+基本別売り)
延長用のトリガー
設定に必要な機材コントローラー
EMR
設定可能項目追加ボタンの割り当て
トリガーの押し込み深さ硬さ調節

SCUF製で上で紹介したINFINITYの上位モデルです。

形状はXBOXスタイルになっています。

ちなみにこの形は手へのフィット感を追求してSCUFが独自に開発した形状の様です。

設定方法や設定項目については上で紹介している「SCUF INFINITY」と同じとなっています。

なのでこちらを購入する場合でもEMRが付いているのかを確認しておきましょう。

 

INFINITYとの大きな違いについてはパドルが4つ付いている点です。

またパドルを押したときのクリック感が強くなりレスポンスも強化されています。

それだけでなくR2、L2トリガーのレスポンスも強化されているので操作性がより良くなっています。

こんな方におすすめ!
  • 他にないデザインのコントローラが欲しい方!
  • PCを使わず手軽に設定が出来るコントローラーが良い方!
  • 背面パドルが4つ付いているコントローラーが欲しい方!
  • 金銭的に余裕がある方!

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー + Brook

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー

 Xbox Elite ワイヤレス コントローラー + Brook
背面ボタン数4つ
無線接続可能
PSボタンによる本体起動可能
使用可能な機種PS4
PC
任天堂switch
XBOX ONE
サイズ(W)約155mmx(D)約110mmx(H)約67mm(通常スティック含める)
重量約348g
主な機能4種類の金属製スティック(長さの違いと凹みの有無)
2ボタンで接続機器の切り替え可能
コントローラーで瞬時に切り替え可能な2つの設定プロファイル
設定に必要な機材PC
設定可能項目ボタンカスタマイズ
感度、デッドゾーンの調整
感度の加速度
トリガーの遊び、深さ調整
振動の4点調整

現在このコントローラーについては生産が終了しているので、以前は2万円前後でしたが現在は3万円以上で販売されている事が多いです。

しかしそれでも「SCUF IMPACT」「SCUF INFINITY」などと同じ位の価格なので一応紹介しておきます。

 

何故XBOX ONEのコントローラーを紹介しているのか疑問を思った方もいるかもしれません。

しかしこちらはBrook」と呼ばれるワイヤレスアダプターを使えばPS4でも使用することが出来ます。

またこちらはただのXBOXコントローラーではなく、高機能な「Xbox Elite」と呼ばれる上位モデルのコントローラーです。

このコントローラーは上で紹介している「NACON2」の様にカスタムの自由度が高く、ボタンのカスタマイズを始めとして感度関係の設定もいじれます。

加速度も4つのパターンを元に設定することが出来るので、精密かつ大胆なエイムをしやすくすることが可能です。

またスティックの長さを長く出来るのも良い点です。

持ち心地については「DUALSHOCK4」よりも重量がありバランスも良いので、重さによる安定感が感じられます。

その他持ち手にはグリップが付いているのと、持った時にしっかりフィットするような形状になっているのでとても持ちやすいです。

また壊れやすいというレビューがありますが、私自身1年半近く使い続けて全くガタなどはありません。

ちなみにコントローラーの負担が大きいFPSやDMC4のコンボプレイなどでガンガン使用しています。

ただ他のコントローラに比べて重量があるので、落としたり叩いた時のダメージはとても大きいと思います。

私の場合使わないときはケースにしまっていて、今のところ落としたり叩いた事もないので大切に使えば十分長持ちさせられるはずです。

ちなみに2018年11月に「ホワイトモデル」が発売されました。

X Oneアダプター「Brook」について!

Xbox OneのコントローラーでPS4 スイッチ PCゲームが可能に! X One アダプター Brook【日本正規代理店品】

この画像の様に「Brook」を付けることでPS4と無線接続することが出来ます。

これを取り付けることで本来XBOX ONE、PCでしか使えないところを幅広い機種に無線接続することが可能です。

また2つのボタンによって使用する機材を切り替えることも出来ます。

その為、複数の機材を一つのコントローラーで操作できるのでとても便利です。

遅延も全く感じられず、誤動作も起きたことがないので問題ありません。

ちなみにPS4のモーションセンサーだけでなく「任天堂switchのジャイロセンサー」にまで対応しています。

こんな方におすすめ!
  • 複数の機材に使用できるコントローラーが欲しい方!
  • 無線接続とコントローラ側で本体起動をしたい方!
  • 加速度などの細かい設定をしたい方!
  • スティックの長さを長くしたい方!
  • 背面パドルが4つ付いているコントローラーが欲しい方!

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

 Xbox Elite ワイヤレス コントローラー2
背面ボタン数4つ
使用可能な機種PC
XBOX ONE
サイズ(W)約155mmx(D)約110mmx(H)約67mm(通常スティック含める)
重量約342g
主な機能4種類の金属製スティック(長さの違いと凹みの有無、360コントローラーのスティック)
コントローラーで瞬時に切り替え可能な3つの設定プロファイル
設定に必要な機材PC
設定可能項目・ボタンカスタマイズ
・スティックの固さ調整
・感度、デッドゾーンの調整
・感度の加速度
・トリガーの遊び、深さ調整
・振動の4点調整
・シフト機能

先に書いておくと、こちらは「Brook」を取り付ける事が出来ないのでPS4では使えず、PCとXBOX ONEのみ対応となっています。

しかし「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」などクロスプレイに対応しているタイトルでは、

PCでコントローラーを使ってプレイする

と言う方もいるかと思うので、こちらはそのような方におすすめなモデルです。

 

旧型である「Xbox Elite ワイヤレス コントローラー」と形状に違いはありませんが、かなりアップグレードしたモデルとなっていて、以下の様な違いがあります。

  • スティックの固さ調整が3段階で可能
  • コントローラーに保存可能な設定プロファイルが3種類に増加
  • 持ち手のグリップの面積が増加してフィット感の強化
  • 背面パドルのクリック感が増して押しやすくなった
  • トリガーの深さを通常ボタン並みの浅さに出来る
  • USB-Type Cに変更
  • シフト機能の追加

これらの変更点によって2019年11月時点で販売されている中でトップクラスの多機能、高性能なコントローラーと言えるかもしれません。

特に個人的に「グリップの面積増加」「スティックの固さ調整」「背面パドルのクリック感の増加」「トリガーの深さをボタン並みの浅さに出来る」と言うのが気に入っていてとても操作しやすいです。

 

ちなみに「シフト機能」と言うのは、

シフトボタンとして割り当てたボタンを押している間だけ、他のボタンの役割、スティックの加速度を変更する

と言うものになっています。

例として挙げるとパドルの1つをシフトボタンとして設定するとします。

そしてボタンとスティックの設定で、

  • 通常時はノーマルな加速度
  • シフト時は遅めな加速度
  • シフト時はLトリガーをLボタンの役割に変える

と言う設定にします。

するとこのシフトボタンを押している間だけ

  • スティックの加速度が遅くなる
  • LトリガーとLボタンの役割が入れ替わる

などと言った使い方が可能です。

この様なシフト機能に対応しているのは現状「Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2」しかありません。

加えて操作感についても完成度の高いXBOXコントローラーその物なので、PCやXBOX ONEでのみ使用するコントローラを探している方はこれ一択と言える位おすすめなモデルです。

まとめ!

FPS向けコントローラーのまとめ!
  • 背面ボタンによってスティックから指を離さず色々な操作が出来るようになる!
  • 加速度などゲーム上だけでは設定出来ない細かい部分までいじることが出来る!
  • グリップやメーカー独自の形状設計によって手に吸い付くようなフィット感がある!
  • 純正コントローラーと比べて高額な製品が多い!

この様にFPS向けコントローラーはFPSプレイヤーにとってとても役立つ機能を持っています。

ただしやはりコントローラーとしては高額なので、とにかくFPSをやり込みたいという方以外にはあまり向いていません。

その為コアなFPSゲーマーや金銭的に余裕のある方におすすめ出来ます。

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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