【2021年11月】FPS・バトロワTPSプロゲーマー1537人の使用ゲーミングマウスパッドランキング!人気メーカーとモデルを紹介!

プロゲーマーは大会に勝つ事を極限まで追求している方たちです。

猛者だけが参加する大会で優勝する確率を高めるために、プレイ以外にもあらゆる面で試行錯誤しています。

その為、デバイスにこだわっている方が多く、最高のパフォーマンスを発揮できるものが使用されています。

特にマウスパッドについてはエイム操作に直結するのでとても重要です。

 

勿論、スポンサー契約で使用している場合もありますが、メーカー側もプロゲーマー向けに開発しているので低品質なものはありません。

なのでプロゲーマーの使用デバイスを研究するのは最適な物を見つける近道となる筈です。

 

そこでこの記事では、世界的なプロゲーマーが使用しているマウスパッドをprosettings.netを参考にしてランキング形式で紹介していきます。

ちなみに今回は以下のタイトルのプロゲーマーのデータを参考にしています

  • Apex Legends
  • CS:GO
  • オーバーウォッチ
  • フォートナイト
  • PUBG
  • レインボーシックスシージ
  • VALORANT

それぞれのゲームタイトルに分けて紹介したり、その製品の特徴も細かく解説していくのでぜひ参考にして下さい。

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人気ランキング表!

まずはランキング表です。

簡単に把握したい方はこちらを参考にして下さい。

ちなみにメーカー名のリンクにはそのメーカーで最も使われているモデルを載せています。

また一部の古い機種は新機種に置き換えて記載しています。

メーカーのランキング!

オーバーウォッチのランキング!
レインボーシックスシージのランキング!
PUBGのランキング!
Apex Legendsのランキング!
メーカー人数メーカー人数
ロジクール27Glorious4
SteelSeries10ROCCAT1
BenQ Zowie7Corsair1
HyperX7Level 201
Artisan6Dreamhack1
Razer5合計70

モデルのランキング!

人気モデルの解説!

Logicool G640r

Logicool G640r

一緒に使われているマウス(TOP5)人数
PRO X SUPERLIGHT79
G Pro Wireless76
G703h21
G903h17
FinalMouse Ultralight 210

プロゲーマーの使用者が圧倒的に多く、2位である「G-SR」と比べても100人の差を付けて1位となっています。

その使い心地に関しては多くのマウスパッドと比較して標準的となっていて、

  • 極端に滑りやすい
  • 極端に滑りにくい

と言ったことが無く、バランスタイプな使い心地となっています。

 

そして滑り心地はとても滑らかで、マウスを動かす速度を安定させやすいです。

厚さに関しても3mmと標準的なのに加えて固めに作られているので、マウスが沈み込みにくく一定の滑りやすさを維持してくれます。

この様に癖が少なく万人受けしやすい、止めやすさと滑らせやすさが両立されているので、

  • 全タイトルでTOP5以内にランクイン
  • フォートナイト、オーバーウォッチ、APEX、VALORANTの4タイトルで1位

と全てのゲームタイトルで多くの方に使用されています。

 

また、同じくバランスタイプと言える「QcKシリーズ」と比べると、ほんの少し滑りが良く、初動が軽いです。

この差についてはどちらが優れているという訳では無く、人の好みによって良い悪いは変わってくると思います。

 

そして多くのプロゲーマーに使用される高品質なマウスパッドながら低価格となっており、

ゲーミングマウスパッドとしては最安値クラス

で購入が可能です。

その為、FPSをやり込みたい方から初めてゲーミングマウスパッドを購入する方まで幅広くおすすめ出来ます。

 

ちなみにサイズ、デザイン違いのモデルとして、

これら3つのラインナップがありますが、滑り心地に関しては全く同じなので単純に大きさ、デザインの違いで選ぶと良いです。

ただし同じロジクール製の布製マウスパッド「G240t」に関しては厚さが1mmと薄く、使用感が変わるので気を付けて下さい。

BenQ Zowie G-SR

BenQ Zowie G-SR

一緒に使われているマウス(TOP5)人数
G Pro Wireless38
PRO X SUPERLIGHT22
Zowie EC2-A17
Zowie EC2-B16
Zowie FK27

かなり滑りが重めで、素早く滑らせにくいマウスパッドとなっています。

その為、コントロール性能重視で止めやすさに優れた特徴を持ち、

  • 初動が重い
  • 滑らせている最中も常に重さを感じる滑り心地
  • 止めたいと思ったらすぐに止めやすい

と言った使い心地に感じます。

また厚さが3.5mmで少し柔らかめになっているので、マウスを押し付けると更に滑りにくくなります。

 

この様な特性を持つこともあり、素早い視点操作が多くなりやすい、

  • APEX(使用者数2人)
  • フォートナイト(使用者数4人)

などでは使用者が少なく、「CS:GO」「VALORANT」「PUBG」など精密なエイム操作が必要なタイトルで使用者が多いです。

 

なので万人受けしにくく、人の好みやプレイするFPSタイトルで使いやすさが変わりやすいマウスパッドとなっています。

加えて価格が約5,000円とマウスパッドとしては少し高額なので、購入までの敷居も高く感じるかもしれません。

その為、止めやすさを重視する方、重めな滑り心地が好きな方にお勧めです。

 

ちなみに最近は在庫が安定していますが、公式の在庫が無い時は転売価格で販売されている時もあります。

なので長期間愛用し続けたいと言う方は、適切な価格で販売されている時にスペア分も一緒に購入しておくのがおすすめです。

SteelSeries QcKシリーズ

SteelSeries QcK

一緒に使われているマウス(TOP5)人数
G Pro Wireless24
Zowie EC2-A14
PRO X SUPERLIGHT8
G703h8
Zowie FK18

G640r」ととても良く似たバランスタイプの滑りになっていて、この2つは実際に並べて使い比べないと違いはあまり感じられないと思います。

ただし並べて使い比べてみると多少の違いが感じられ、こちらの方がほんの少し初動の滑りが重めに感じます。

なので止めやすさに関しては、こちらの方が安定してやりやすいと感じる方が多いかもしれません。

 

また厚さに関してはこちらの方が2mmと薄く、より固めになっているのでマウスがマウスパッドに沈み込みにくいです。

これによって「G640r」よりも、

  • 使うマウスによって滑りが左右されにくい
    (マウスの重量やソールの面積の違いなど)
  • 押さえつけても滑りが変わりにくい

と言う違いが感じられます。

それでも微妙な差ではあるので、「G640r」「QcK」はどちらも止めやすく滑らかな滑りで安定したエイム操作がしやすいと思います。

 

ちなみにQcKシリーズはサイズ違いのモデルが複数ラインナップされており、

の4種類があります。

そしてこれらはサイズ以外に違いは無く、滑りは全く同じなので、単純にサイズの違いで選ぶのが良いです。

またステッチ加工されている「QcK Edgeシリーズ」も滑りは全く同じなので、ステッチ加工されている物が欲しい方はそちらの方がおすすめ出来ます。

ステッチ加工とは?
マウスパッドの周りの縁を縫って表面の剥がれや擦り切れなどを防ぐようにされている事

ちなみに「QcK Edgeシリーズ」についてもサイズ違いのモデルが、

と3種類あるので欲しいサイズに合わせて選ぶのが良いです。

BenQ ZOWIE G-SR-SE(DEEP BLUE)

BenQ ZOWIE G-SR-SE(DEEP BLUE)

一緒に使われているマウス(TOP5)人数
G Pro Wireless40
PRO X SUPERLIGHT21
Zowie EC2-B19
FinalMouse Air58 Ninja6
FinalMouse Starlight-126

同じBenQ Zowie製の「G-SR」は重めで滑りにくいコントロール系のマウスパッドでしたが、こちらは滑りが良くなっています。

とは言ってもガラスコーティングなどの極端に滑りやすいマウスパッドほどでは無く、上で紹介してきた、

より少し滑りが良い、スピード系寄りのバランスタイプと言った様に感じます。

 

特に初動の滑りが軽くなっており、かと言って極端なスピード系と比べれば止めやすいので比較的扱いやすいです。

そしてこの滑りが絶賛されている事が多く、今回のランキングでも第4位と多くのプロゲーマーの方にも使用されています。

 

とは言っても現状日本国内だとほぼ転売品しか購入する事が出来ず、高額すぎてあまりお勧めできません

この記事を書いている2021年11月時点だとAmazonページでの価格は14,200円となっており、どの時期で確認しても15,000円前後で販売されている事が殆どです。

 

ちなみに海外では新品が34.9ユーロ(約4,500円)などで販売されているので、この価格差はかなり大きいです。

またマウスパッドは定期的に交換する必要があるので、長く買い続けるという事も踏まえると尚更お勧めできません。

その為、適切な価格で販売されているのを見つけたら取り合えず購入してみると良いかもしれないです。

SteelSeries QcK Heavy

SteelSeries QcK Heavy

一緒に使われているマウス(TOP5)人数
G Pro Wireless25
PRO X SUPERLIGHT17
Zowie EC2-B14
Zowie EC2-A10
Zowie EC28

上で紹介した「QcKシリーズ」の厚さを増やしたモデルで、表面の素材と作りについては全く同じとなっています。

なので基本の滑り心地は同じですが、厚さが厚くなっている事によって、初動が少し重めで通常モデルより止めやすく感じられます。

それでも、固さは固めになっているのでマウスがそこまで沈み込む事が無く、

  • 重量のあるマウス
  • ソールの面積の少ないマウス

などで使ってもそこまで極端に滑りが変わりにくいです。

なので通常の「QcKシリーズ」に少し初動の重さが欲しいと感じる方に向いていると思います。

 

ちなみに「QcK Heavy」にもサイズ違いのモデルがいくつか存在しており、

これらがラインナップされています。

そしてXXLだけ厚さが4mmと薄いですがそれでも十分厚く、実際の使用感に違いは感じないので単純にサイズで選ぶのがおすすめです。

まとめ!

 

この様に、今回プロゲーマーの使用マウスパッドを調べたところ、

一般的にもゲーミングマウスパッドの定番の一つとされている「G640r」の使用者が最も多い

と言うのが分かりました。

そして「G640r」はとても低価格なので、誰にでも幅広い方にお勧めできるマウスパッドと言えます。

 

2位の「G-SR」については重めな滑りで独特なマウスパッドとなっているので、万人受けしやすいとは言い切れず人によって評価が分かれると思います。

また「QCKシリーズ」「QCK HEAVYシリーズ」については「G640r」と同様にバランスタイプで万人受けしやすく、価格も安いので同じく幅広い方にお勧めできます。

 

その為、もし自分に合うマウスパッドの特徴が分からないのであれば、取り合えず、

のどれかから選ぶのが間違いないと思います。

それを使い始めてから、

「もっと滑りが欲しい」「もっと止めやすいのが良い」

などの希望が出てきたら色々マウスパッドを探してみるのが良いかもしれません。

 

ちなみに自分の場合は「QCKシリーズ」を最初に使い始めました。

その後、もう少し滑りが欲しいと感じ10種類以上試した結果、現在は「Artisan 飛燕 FX SOFT」をメインとして使いこんでいます。

こちらは「G640r」などに比べて段違いに滑りやすく、それでいて止めやすさも両立されているので、滑りやすいマウスパッドに慣れているのであればとてもおすすめです。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

 

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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