【2026年8月】エイムと操作性を良くするFPS向けコントローラアタッチメント!フリークとエイムリングのメリット!【PS5】

今回はコントローラーの操作性を良くするコントローラーアタッチメントを紹介していきます。

特にエイムを強化するアタッチメントは、好みに合えば細かいエイムがしやすくなり、より思い通りの操作がしやすくなります。

そこでこの記事ではエイムがしやすくなるアタッチメントと操作性を良くするアタッチメントに分けて紹介していくので是非参考にしてみて下さい。




エイムを強化するおすすめなアタッチメント!

プロフリーク V2

こちらはスティックに取り付けるアタッチメントで、スティックを長くすることが出来ます。

そしてスティックを長くする最大のメリットは細かなスティック操作がしやすくなることです。

と言うのもスティックは根元を支点として傾けて操作するので、長くするほど同じ角度まで倒すために親指を動かす距離が長くなります。

 

例えば極端な例を挙げると、短いスティックで入力が20%変化してしまう場合でも、長いスティックで同じ量の感覚で倒しても10%分の入力になると言ったイメージです。

これによってより細かい調整が出来る様になるので、エイムを数ドット単位で合わせるような微調整が必要になるFPS系ゲームと相性が良いです。

また、スティックが長くなるほどテコの作用によって倒すために必要な指の力も小さくなるため、より軽い感覚で操作しやすくもなります。

 

ただし、スティックは長ければ長いほど良いと言う訳では無く、長くするほど発生するデメリットもあります。

と言うのも、長くなればスティックを最大まで倒すために必要な親指の移動距離も長くなるため、素早く大きくスティックを倒す操作では短いスティックの方が扱いやすく、

  • 近距離で大きく視点を振る場面
  • 左右への素早い切り返しをする場面

などでは、高いスティックだと指の動きが多くなり、不自由さを感じやすいです。

またスティックが高いと親指が高くなるので持ち心地が変わりやすく、特に手が小さい人ほど影響を受けやすいです。

 

そこでこの「プロフリーク V2」は、

「無段階で高さ調整が出来る」

と言う仕様になっており、これ一つ購入するだけで自分にとって最適な高さを探し当てる事が出来ます。

また、日本製と言うのにこだわっていて、高温多湿の日本でも加水分解がしにくいエラストマーと呼ばれる素材で作られています。

これによって耐久性が高くAmazonの商品説明でも、

3〜5年の使用を想定した高耐久設計

と書かれていて、ぶつけたりなど乱暴に扱ったりしない限りかなり長持ちします。

また旧型では指から滑りやすい質感でしたが、V2ではかなり滑りにくい質感に変更されていてグリップ力も増しています。

 

そしてそれぞれの違いについては以下の通りです。

頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
プロフリーク V2 Sunset凸型2.7mm-5mm(ショート)
4.1mm-6mm(ロング)
プロフリーク V2 Daily Green凸型2.7mm-5mm(ショート)
4.1mm-6mm(ロング)
プロフリーク V2 Mid Night凹型4.9mm-7mm(ショート)
6.1mm-8mm(ロング)
プロ フリーク Aoi V2凹型4.9mm-7mm(ショート)
6.1mm-8mm(ロング)
プロフリーク V2 Aoi V3凸型5.8mm〜8mm
プロフリーク V2 Monotone凸型5.5mm-7.5mm(ショート)
6.8mm-8.3mm(ロング)
プロフリーク V2 Silver平型4.9mm-7mm(ショート)
6.1mm-8mm(ロング)
プロフリーク V2 Yellow凸型3.2mm-5mm(ショート)
4.5mm-6.5mm(ロング)
プロフリーク V2 KURENAI凸型
凹型
5.3mm〜7.6mm
プロフリーク V2 チキフリーク凹型4.9mm-7mm(ショート)
6.1mm-8mm(ロング)
プロフリーク V2 チキフリーク2凸型
凹型
4.5mm-7.5mm
プロフリーク V2 チキフリーク クリア凹型4.9mm〜8mm
プロフリーク V2 よいちフリーク凸型5.2mm〜8.5mm
プロフリーク V2 どんのすけフリーク凸型
凹型
5mm〜9mm
プロフリーク V2 NIRU フリーク凸型
平型
6mm〜10mm

この様に様々な形状と高さ調整の幅のモデルが用意されているので、自分好みのモデルが選びやすくなっています。

ちなみに2026年8月時点で特に人気なのは、

の二種類となっています。

鬼エイム リング

こちらはリング状の物でスティックの付け根に付けて使用します。

これを付ける事によってスティックを倒した時に抵抗感が生まれ、アバウトな力加減でも精密なエイム操作がしやすくなります。

そしてこの「鬼エイム」は日本製で高品質がウリになっていて、耐久性の高い高品質シリコンが使われています。

なので強く引っ張ってもちぎれにくく、安心して取り付けがしやすいです。

また硬さが、

の3種類があるので自分好みの物を選べます。

ちなみに三種類の固さが二つずつ入っている「アソートセット」もあるので、初めて購入する人で好みが分からない場合はそちらで全て試してみるのがおすすめです。

 

一つ注意点としてエイムリングは構造上スティックを最大まで倒す事が出来なくなります。

その為、最大感度近くに設定している方はいつもの感度感覚が使えなくなるので気を付けて下さい。

FPSスティック 狙

上で紹介した、

  • フリーク
  • リング

これらを一緒に購入するのが高額に感じるのであればこちらがおすすめ出来ます。

この商品にはフリークとエイムリングがセットで販売されていながらも価格がとても低価格です。

またフリークについては凸型と凹型の2種類が入っているので、自分の感覚に合わせて選びやすくなっています。

更に交換用としてリングが10個入っているので長期間再度購入しなくても大丈夫です。

 

しかし価格が安いなりに上で紹介したモデルと比べるとクオリティに劣ります。

フリークのグリップ力は、上で紹介した2つの方が圧倒的に良く、操作をダイレクトに伝えられる感覚が強いです。

リングについてもこちらの場合は重さが一種類しかなく重めになっているので人を選びます。

また耐久性に劣りリングを取り付ける際に千切れやすいです。

「鬼エイム」の場合は特に気を遣わなくても千切れる心配が無い位の耐久性があります。

この様にクオリティに劣るので、試しに使用してみたい方や安く済ませたい方におすすめです。

操作性を良くするおすすめなアタッチメント!

eXtremeRate RISE4 V4

こちらは「DualSense」に背面ボタンを追加できるカスタマイズキットです。

なのでコントローラー本体と言う訳では無く、「DualSense」を分解して内部へ基板やFPCを組み込み、専用バックシェルに交換する仕組みになっています。

そしてプロコンよりも圧倒的に低価格なので、「DualSense」の使用感そのままに、コストを抑えつつ背面ボタンを追加したい人に向いています。

大きな特徴は背面ボタンを4つ追加できることで、この背面ボタンには、

  • 〇×△□
  • 十字キー
  • L1・L2・R1・R2
  • スティック押し込み

など幅広い入力を割り当てられるので、ジャンプやしゃがみ、インタラクトなど、様々な操作を背面ボタンで使えます。

これによってFPSではエイム操作する親指をスティックから離さずに別の操作を行えるので、エイムに集中しつつキャラコンなどがしやすくなります。

またバックシェルを丸ごと交換する仕様で、持ち手部分にラバーグリップが付いているので滑りにくいグリップ感も追加してくれます。

ただし外付けアタッチメントとは異なり「DualSense」本体の分解が必須です。

メーカーが案内している取り付けガイドでも難易度は「Difficult」、作業時間の目安は約35分とされており、誰でも手軽に装着できる製品とは言えません。

ちなみにはんだ付けに関しては、L3・R3を割り当てたい場合は必須と言う形になっているので、必ずしも必要ではありません。

また「DualSense」には製造時期によって型番に違いがあり、2026年8月時点では、

  • BDM-010
  • BDM-020
  • BDM-030
  • BDM-040
  • BDM-050
  • BDM-060

これら六種類が存在しています。

そして今回紹介している「RISE4 V4」を取り付けられるのはBDM-030、BDM-040、BDM-050、BDM-060の四種類となっているので、自分が持っている「DualSense」の型番を調べてから購入すると良いです。

ちなみに型番の確認方法はAmazonの商品ページに記載されています。

この様に取り付けるまでのハードルはありますが、コストを抑えて「DualSense」の使用感のまま、4つの背面ボタンが欲しい方におすすめなアタッチメントとなっています。

メリット
  • 純正DualSenseをベースに4個の背面入力を追加できる
  • フェイスボタンやL/Rボタンなど幅広い入力を背面へ割り当てられる
  • PCソフトやアプリを使わずコントローラー単体でリマップできる
  • L3・R3の割り当てが不要であればはんだ付け不要
  • BDM-030からBDM-060までのDualSenseに対応している
デメリット
  • DualSense本体の分解が必須で、公式の難易度評価でも取り付け難易度が高い
  • L3・R3を背面へ割り当てる場合ははんだ付けが必要

eXtremeRate RISE4 Plus MAX RMB

こちらは上で紹介した「RISE4 V4」の上位モデルで、四つの背面パドルとラバーグリップに加えて、L2/R2トリガーをデジタルクリッキートリガーと通常のアダプティブトリガーの二つのモードに切り替えられる様に出来ます。

また背面パドルが金属製となっており、耐久性と高級感にも優れており、それでいて高性能なプロコンと比較すれば低価格なのでコスパにも優れています。

なので「RISE4 V4」と比べれば高額ではありますが、多少高くてもデジタルクリックのトリガーと金属製の背面パドルが欲しい方はこちらの方がおすすめ出来ます。

 

ただしこちらについても、取り付けは「DualSense」を分解してFPCやリマップ基板を組み込み、背面シェルも交換します。

また「RISE4 V4」でははんだ付けが必須ではありませんでしたが、こちらは「クリッキートリガー」を有効にする為にはんだ付けが必要となっているので、より組み込みのハードルが高めです。

なので作業ミスによるケーブルや部品の破損リスクもあるため、分解作業に抵抗がある人には向きません。

 

そして対応型番がBDM-030&040&050&060となっており、BDM-060ではバッテリーブラケットの交換も必要で手順が多くなっているので気を付けて下さい。

この様に組み立てのハードルが高めではありますが、純正DualSenseをベースに金属製の4背面ボタン、切り替え式クリックトリガーをコストを抑えて追加できるので、自分で取り付け作業を行える人にとってはとてもおすすめなアタッチメントです。

メリット
  • 純正「DualSense」をベースに金属製の4つの背面ボタンを追加できる
  • FPS向けのデジタル・クリッキートリガーと通常のアダプティブトリガーを切り替えられる
  • 4種類のリマッププロファイルを保存できる
  • PCソフトやスマートフォンアプリを使わずコントローラー単体でリマップできる
デメリット
  • DualSenseの分解と内部への組み込みが必要で、メーカー評価でも取り付け難易度は高い
  • L3/R3のリマップやトリガーストップ性能の最適化には、はんだ付けが必要
  • BDM-060ではバッテリーブラケットの交換も必要

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