【2021年10月】FPS・バトロワTPSプロゲーマー1704人の使用ゲーミングマウスランキング!人気メーカーとモデルを紹介!

プロゲーマーは大会に勝つ事を追求している方たちです。

猛者だけが参加する大会で優勝する確率を高めるために、プレイ以外にもあらゆる面で試行錯誤しています。

その為、使用しているデバイスにもこだわっている方が多く、最高のパフォーマンスを発揮できるものが使用されています。

 

特にマウスに関してはエイムに直結するので、他の機材以上に拘っている場合が多いです。

勿論、スポンサー契約で使わされている場合もありますが、メーカー側もプロゲーマー向けに開発しているので低品質なものは存在しません。

なのでプロゲーマーが使用しているデバイスを研究するのは自分にとって最適な物を見つける近道となる筈です。

 

この記事では、世界的なプロゲーマーが使用しているヘッドセットをprosettings.netを参考にしてランキング形式で紹介していきます。

ちなみに今回は以下のタイトルのプロゲーマーのデータを参考にしています

  • Apex Legends
  • CS:GO
  • オーバーウォッチ
  • フォートナイト
  • PUBG
  • レインボーシックスシージ
  • VALORANT

それぞれのゲームタイトルに分けて紹介したり、その製品の特徴も細かく解説していくのでぜひ参考にして下さい。

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人気ランキング表!

まずはランキング表です。

簡単に把握したい方はこちらを参考にして下さい。

ちなみにメーカー名のリンクにはそのメーカーで最も使われているモデルを載せています。

また一部の古い機種は新機種に置き換えて記載しています。

メーカーのランキング!

CS:GOのランキング!
オーバーウォッチのランキング!
メーカー人数メーカー人数
LOGICOOL132XTRFY3
BenQ ZOWIE24Cooler Master2
FinalMouse7Roccat2
Razer6VAXEE1
SteelSeries5Corsair1
Glorious5合計188
フォートナイトのランキング!
メーカー人数メーカー人数
LOGICOOL110HyperX2
FinalMouse51Corsair1
Razer20G-Wolves1
BenQ ZOWIE10Endgame gear1
SteelSeries8VAXEE1
Roccat5
Glorious3合計213
PUBGのランキング!
メーカー人数メーカー人数
LOGICOOL169HyperX2
BenQ78Endgame gear1
Roccat16
VAXEE1
Razer11Gfallen1
SteelSeries10Glorious1
FinalMouse9Dream Machines1
Corsair4合計304
レインボーシックスシージのランキング!
Apex Legendsのランキング!
メーカー人数
LOGICOOL45
BenQ ZOWIE9
FinalMouse9
Razer7
SteelSeries3
HyperX2
Glorious2
ROCCAT1
合計78
VALORANTのランキング
全タイトルのランキング!

モデルのランキング!

全タイトルのランキング!
モデル人数モデル人数
G Pro Wireless370Kain 200 AIMO3
PRO X SUPERLIGHT222Mamba Elite3
Zowie EC2-B79Zowie FK2-B3
G703h69Lancehead TE2
Zowie EC2-A69G502WL2
FinalMouse Ultralight 241M65 Pro2
Viper Ultimate40G-Wolves Hati2
FinalMouse Air58 Ninja38Rival 32
G903h38 Rival 6502
ZYGEN NP-0137Model O-2
G403h35G600t2
Zowie FK235Scimitar Pro2
Zowie EC230HyperX Pulsefire Surge2
DeathAdder Elite28M422
G Pro HERO28Model O Wireless2
Zowie EC1-A26Zowie FK1+B2
DeathAdder V225Model D-2
ZOWIE S223Pwnage Ultra Custom2
Xtrfy M423Zowie ZA13-B2
Zowie FK122FinalMouse Scream One2
Zowie ZA1222FinalMouse Ultralight Pro2
OUTSET AX19G6032
G502 HERO17M65 Elite RGB2
G30416HyperX Pulsefire Haste2
ZOWIE EC1-B16MM7102
KONE Pure Ultra15Rival 1102
MX51814ROG Gladius II1
Model O14Ironclaw Wireless RGB1
FinalMouse Starlight-1214Lobo1
Viper12Rival 710 1
ZOWIE S110Rival 5001
Model D10Orochi V21
DeathAdder V2 Pro10Kinzu V21
Zowie ZA139MM5301
Sensei Ten9Dark Core RGB Pro1
Rival 3009Fnatic Gear Clutch 21
Rival 6008SteelSeries Rival 1001
Zowie FK1-B8Burst Pro1
FinalMouse Ultralight7DM1 Pro S1
Zowie FK1+7Glaive Pro1
Zowie ZA117Kone EMP1
XM1r7HyperX Pulsefire1
Razer Viper Mini7Finalmouse1
Zowie EC17Genious Maurus M1
EC3-C6Viper 8KHz1
G2036Razer Taipan1
ZYGEN NP-01S6M55 RGB Pro1
G4025Mamba Wireless1
MZ15Rival1
Rival 3104Storm Alcor1
HyperX Pulsefire FPS Pro4DM21
Prime Wireless4HyperX Pulsefire FPS1
KONE Pro Air4Basilisk1
Aerox 3 Wireless4M31
Zowie ZA12-B4QPAD 8K1
Sabre Pro RGB3G300Sr1
Sensei Raw3Kinzu V31
G100s3GXT 180 Kusan1
Prime3合計1704

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人気モデルの解説!

1位 ロジクール G Pro Wireless

ロジクール G Pro Wireless

 性能
接続方式ワイヤレス
バッテリー持続時間最長60時間
センサー光学式
ボタン数8個
解像度25,600DPI
トラッキング速度400 IPS
レポートレート1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)63.5mm×
125mm×
40mm
重量80g
LoD0.8mm

新型である「PRO X SUPERLIGHT」が発売されていながら、全タイトルでの使用者数第1位となっています。

それぞれのゲームタイトル毎で見ても「VALORANT」「CS:GO」以外では1位となっており、2つに関しても、

  • VALORANT = 2位(58人)
  • CS:GO = 4位(32人)

と1位では無いながらとても多いです。

その為、全タイトルの合計で見れば断トツの1位で、2位の「PRO X SUPERLIGHT」と比較しても約150人近くの差があります。

 

これほど絶大な人気を持っているのは、

  • ワイヤレス対応
  • 80gと軽すぎない軽量感
  • ロジクール独自の高性能なセンサー
  • 万人受けしやすい左右対称の形状
  • 両サイドのサイドボタン
    (取り外しも可能)

などが理由として考えられます。

特に重量に関しては「PRO X SUPERLIGHT」は20g近く軽量化されているので、軽すぎると感じる方が多いのかもしれません。

2位 ロジクール G PRO X SUPERLIGHT

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 国内正規品 2年間メーカー保証

 性能
接続方式ワイヤレス
バッテリー持続時間最長70時間
センサー光学式
ボタン数5個
解像度25,600DPI
トラッキング速度400 IPS
レポートレート1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)63.5mm×
125mm×
40mm
重量63g
LoD0.8mm

上で紹介した「G Pro Wireless」の新型モデルで、2020年に発売された比較的新しいモデルながら全タイトルでの使用者数第2位となっています。

ゲームタイトル毎で見てみると、「VALORANT」「CS:GO」では1位となっており、「CS:GO」では2位の「Zowie EC2-B」と2倍近く差を付けています。

その他のタイトルでも「Apex Legends」「シージ」「フォートナイト」では2位となっています。

 

このマウス一番の特徴として挙げられるのは、

「「G Pro Wirelessと全く同じ形状、サイズながらも重量が63gへ軽量化されている

と言う点です。

加えてマウスソールの面積を拡大し、より滑りやすい素材へ変更されているので旧型よりも少ない力で動かしやすくなっています。

この違いによって「G Pro Wireless」と持ち心地こそ同じながら、操作感に大きな違いがあるので、

変える人」「変えない人

の2種類がいるのだと思われます。

 

ちなみにその他にも、

  • サイドボタンが両側では無く、左側のみに変更
  • 底面のボタンが削除
  • RGBライトの削除

など機能面で省かれている部分があります。

その為、機能面を気にせず、とにかく軽量なワイヤレスマウスを探している方に向いています。

3位 Zowie EC2-B

Zowie EC2-B

 性能
ボタン数5
サイズ120mm x 61mm x 40mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量90g
ワイヤレス未対応

全体順位で5位になっている「EC2-A」の新型モデルで、形状については全く同じです。

しかし以下の様な変更点があります。

  • センサーが旧型の「PMW3310」から新型の「PMW3360」へ変更され性能が向上
  • ソールが端の4点のみで設置面積が少ない
  • レポートレート変更ボタンが裏面に追加
  • 重量が3g軽量化

この様になっているので、「EC2-A」をより洗練した仕様を持っています。

 

ここまで読んできて、

何故古いタイプの「EC2-A」も多くのプロゲーマーに使われているのか?

と疑問に思う方もいるかと思います。

その理由はセンサーにあり、「EC2-B」の新型のセンサーよりも「EC2-A」の旧型センサーの方が慣れていて使いやすく感じる方もいる様で、「EC2-B」から「EC2-A」へ戻した方もいます。

ちなみにBenQ ZOWIE側も、

EC2-B」は「EC2-A」のアップグレードモデルでは無く、使い心地の異なるバリエーション違いモデル

と言われています。

なので近くにこの2つを試せるお店があるのであれば、実際に触って決めるのがおすすめです。

 

とは言っても

  • センサー性能の向上
  • レポートレート変更ボタンが追加
  • 若干の軽量化

と改良点があるので、あまり神経質で無い方はEC2-Bを選ぶのが無難と言えます。

ただし現状、適切な価格で新品が販売されていないので入手するのが難しいです。

4位 G703h

ロジクール G703h

 性能
ボタン数6
サイズ124mm x 68mm x 43mm
センサー方式オプティカル
DPI16000 DPI
IPS400IPS
レポートレート1000Hz
重量95g
ワイヤレス対応

以前は全てのゲームタイトルで6位以内と人気が高かったですが、現在は少し使用者が減りました。

それでも全タイトルでの順位は4位となっており、

  • VALORANT = 4位(12人)
  • シージ = 4位(12人)
  • PUBG = 2位(18人)
  • オーバーウォッチ = 3位(14人)

これら4タイトルではTOP4に入っています。

 

このマウスの強みとしては、

  • 左右非対称の右手にフィットする形状
  • ロジクールの最上位センサー「HERO25K」が搭載
  • ワイヤレスモデルで大型ながら95グラムと軽量な重量

と言うのが挙げられ、重量については旧型モデルから12グラム軽量化されています。

特に形状についてはとても優れていて、被せ持ち、掴み持ちをした時のフィット感が抜群に良いです。

ただし最近の軽量マウスなどと比べると重めなので、それらを使い慣れている方からすると重量級に感じるかもしれません。

フィット感を重視する方、重めなマウスが好みな方、大きめサイズが良い方に向いています。

4位 Zowie EC2-A

Zowie EC2-A

 性能
ボタン数5
サイズ120mm x 61mm x 40mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量93g
ワイヤレス未対応

新型モデル「EC2-B」が発売されてから3年以上経過していますが、未だに人気の高いモデルです。
ちなみにこのモデルは2016年に発売されています。

現在でも全体順位で4位に入るほどの人気を持っており、約5年前に発売された古いモデルながらも主流モデルとして活躍しています。

 

CS:GOで有名なプロゲーマー「Emil Christensen氏」が共同開発したモデルで、フィット感に優れた持ちやすさが特徴的です。

ただし重量については93gと「EC2-B」より3g重く、最近のマウスと比較するとかなり重めです。

ケーブルについても布製では無くビニールケーブルとなっているので、最近のマウスを使い慣れている方からすると動かしにくいかもしれません。

また、現状新品で販売されていないので入手するのが難しいです。

5位 Finalmouse Ultralight 2

Finalmouse Ultralight 2

 性能
ボタン数6
サイズ128mm x 60mm x 40mm
センサー方式オプティカル
DPI3,200 DPI
レポートレート500Hz
重量47g
ワイヤレス未対応

このマウスの強みは何と言ってもその軽量さで、47gととても軽いです。

私自身、一時期メインマウスとして使用していましたが、殆どマウスを持っている重量感が無く、手を動かしてマウス操作をしている様な感覚でした。

その為、ゲーミングマウスにとにかく軽量さを求める方に向いているマウスです。

ただし現在は入手困難な状況になっており、販売されていても高額となっています。

6位 Razer Viper Ultimate

Razer Viper Ultimate【日本正規代理店保証品】

「「G Pro Wirelessを超えたワイヤレスマウス

とよく言われているモデルでスペックだけ見れば、

  • ワイヤレス対応ながらも74gと超軽量
  • 耐久性と応答速度に優れた光学式マウススイッチ搭載

など、優れているものを持っています。

 

ただし普通のマウスに比べると少し癖が強いマウスにもなっていて、

  • 持ち心地
    (かなり低めな形状)
  • マウスソールの滑りやすさ
    (かなり滑りやすい)
  • 光学式スイッチによるクリックボタンの感触
    (通常のスイッチと比べると押し心地の鈍さを感じる)

と言ったような特徴を持っています。

 

その為、人によって少し好みが分かれやすいマウスとも言えるかもしれません。

それもある為か、ライバルモデルと言える「G Pro Wireless」と使用者数に大きな差があります。

価格もマウスとしてはかなり高額なので、購入検討中の方は実際にお店などで持ってみてから決めるのがおすすめです。

7位 ロジクール G903h

ロジクール G903h

 性能
ボタン数11
サイズ130.3mm x 66.5mm x 40.4mm
センサー方式オプティカル
DPI16,000 DPI
IPS400IPS
レポートレート1000Hz
重量110g
ワイヤレス対応

全体では10位となっていますが、オーバーウォッチでは2位と人気が高いです。

上で紹介したワイヤレスモデルG703hの上位モデルでボタンの数が増え、形状が左右対称になっています。

ボタン数が多いマウスと言えば、

  • 誤操作がしやすい
  • 持ち心地が悪い

と言う欠点がありがちですが、押そうと思わない限り触れない位置にボタンが付いているので、持ちやすさにも優れています。

また、どうしてもボタンが邪魔に感じる場合はボタンを取り外す事も可能です。

 

この様に多ボタンでワイヤレスに対応していながらも、重量が110gと多ボタンマウスとしては重くありません。
G703h」「G Pro Wireless」などと比べれば重いですが

その他、バッテリー駆動時間が最長180時間と長いのも特徴的です。

左右対称の多ボタンワイヤレスモデルが良い方、重めなマウスが好きな方に向いています。

7位 FinalMouse Air58 Ninja

FinalMouse Air58 Ninja

 性能
ボタン数6
サイズ128mm x 60mm x 40mm
センサー方式オプティカル
DPI3,200 DPI
レポートレート500Hz
重量58g
ワイヤレス未対応

e-Sportsのためだけに創られた究極のゲーミングマウス

と言うマウスで、見ての通り穴だらけで軽量化を極限まで追求して作られています。

 

大きな特徴としてはやはりその軽さで、わずか58gしかありません。

また「Air58 Ninja」には「ファントムコード」と呼ばれる軽量で柔らかい布ケーブルが使われています。

これによって有線マウスながらもケーブルの存在を感じさせない軽快な操作がしやすいです。

ちなみにAir58は色違いの以下の2種類が存在します。

 

ただし現在このモデルは生産がされておらず、在庫も見かけないので入手するのが難しくなっています。

加えて最近は同じくらい軽いマウスも多く出ているので、わざわざ入手困難なこちらを購入する必要性は薄いです。

8位 VAXEE ZYGEN NP-01

 性能
センサーPMW3389
ボタン数5個
DPI400(Red) / 800(Purple) / 1600(Blue) / 3200(Green)
レポートレート125 / 500 / 1000
大きさ(幅x奥行x高さ)59mm×
120mm×
39mm
重量75g

日本人のカウンターストライク元プロゲーマー「noppo」氏とVAXEEによるコラボモデルです。

左右非対称のマウスと言えば、左側が高めで傾く様な持ち心地の物が多いですが、こちらは上部がフラットな形状となっています。

左右非対称で上部がフラットと言う形状はほぼ見かけないので、この点はこのマウスの大きな魅力だと思います。

また後ろの方まで高さを維持する様な形状になっており、手のひらの支えが安定しやすくなっています。

 

その他スペック面に関しても75gと軽量で、全体的な作りの良さが評価されているのを良く見かけます。

この様に完成度の高いマウスとなっている事もある為か、2020年10月頃に発売の新しめなモデルながら多くのプロゲーマーの方に使われています。

詳しい形状については公式サイトのこちらのページで比較画像付きで解説されているので、そちらを参考にするのが分かりやすいです。

9位 ロジクール G403h

ロジクール G403h

 性能
ボタン数6
サイズ124mm x 68mm x 43mm
センサー方式オプティカル
DPI16,000 DPI
IPS400 IPS
レポートレート1000Hz
重量87g
ワイヤレス未対応

以前はロジクールの中ではG Pro Wirelessに次いで2位を取るほど人気でしたが現在は、

の方が多くの方に使われています。

このマウスの優れている点としては、

  • 87gと軽量クラス
  • 左右非対称の右手にフィットする形状
  • ロジクールの最上位センサー「HERO16K」が搭載
  • 価格が約6,000円と比較的低価格

この様になっているので、低価格ながらも優れた操作性を発揮してくれます。

 

ちなみに形状については「G703h」と全く同じで、

G703h」の有線バージョン

と言ったモデルで、右手へのフィット感がとても良いです。

プロゲーマーにも使われる高性能で高コスパなゲーミングマウスとなっています。

9位 Zowie FK2

Zowie FK2-B

 性能
ボタン数5
サイズ124mm x 58mm x 36mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量85g
ワイヤレス未対応

上で紹介した「Zowie EC2-A」「Zowie EC2-B」は左右非対称の形で右利き専用の作りでした。

一方「FKシリーズ」では左右対称の形状で、センサーは「ECシリーズ」の旧型である「EC2-A」と同じ物が使われています。

なのでマウスの性能は「EC2-A」と全く同じで、形状と重量が違うだけです。

特に重量については85gととても軽くなっています。

左右対称のマウスが好きな方はこちらの方が向いています。

 

ちなみに現在「FK2」は生産がされておらず新型の「FK2-B」が主流となっています。

その新型の方では、

  • 重量が80gへ軽量化
  • より高性能な3360センサーへ変更

などアップグレードがされているのに加えて、新品で購入出来ます。

なので今購入するのであれば「FK2-B」を選ぶのが良いです。

10位 Zowie EC2

Zowie EC2

 性能
ボタン数5
サイズ120mm x 61mm x 40mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量90g
ワイヤレス未対応

こちらは上で紹介した「Zowie EC2-B」のマイナーチェンジモデルの様な物でソールが大型の物へ変更されています。

それ以外に違いは無い為、大きめなソールが好きな方に向いています。

とは言っても現状新品で販売されていないので入手するのが難しいです。

11位 G Pro HERO(G-PPD-001t)

ロジクール G-PPD-001t

 性能
ボタン数6
サイズ116.6mm x 62.15mm x 38.2mm
センサー方式オプティカル
DPI16,000 DPI
IPS400IPS
レポートレート1000Hz
重量83g
ワイヤレス未対応

1番上で紹介したG Pro Wirelessと同じ高性能なセンサーが使われているのが特徴的で、その重量も83gととても軽いです。

なので「G Pro Wirelessを有線化した様なモデルとなっていますが、その価格はそこまで高額では無く、ゲーミングマウスの中では低価格帯に入ります。

その他の違いとしてサイズが小さめになっているので、小型サイズが好きな方に向いています。

低コストでロジクールの最上位センサーを搭載した小型マウスが欲しい方におすすめです。

11位 DeathAdder Elite

DeathAdder Elite

 性能
ボタン数7
サイズ127mm x 70mm x 44mm
センサー方式オプティカル
DPI16,000 DPI
IPS450IPS
レポートレート1000Hz
重量105g
ワイヤレス未対応

Razerの代表的なゲーミングマウスで、新型の「DeathAdder V2」が発売されたにも関わらず使用者が多いです。

特徴としては、

  • 大きめで右手へのフィット感に優れる左右非対称デザイン
  • 重量105gと最近のゲーミングマウスと比べると重めな重量

等が挙げられます。

特に「DeathAdder Elite」のサイズはとても大きく、これほど大きなモデルは中々ありません。

また右手へのフィット感が抜群の形状になっているので「DeathAdder Elite」にしか無い持ち心地と言うのが感じられます。

 

ちなみに新型である「DeathAdder V2」に移行していない方が多い理由としては、

  • 重量の違い

と言うのが考えられます。

特に「DeathAdder V2」の重量は82gと約20g近く軽量化されているので、この差はとても大きいです。

その為、重量の感覚を狂わせたく無いという理由でそのまま「DeathAdder Elite」を使い続けている方が多いのかもしれません。

12位 Zowie EC1-A

Zowie EC1-A

 性能
ボタン数5
サイズ128mm x 64mm x 43mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量97g
ワイヤレス未対応

こちらは上で紹介している「EC2-A」の大型モデルでセンサーは同じ物が搭載されています。

なので性能面での違いは無く、大きさと重さが違うだけとなっています。

大きいマウスが良い方はこちらを選ぶのがおすすめです。

ただし、現状新品で販売されていないので入手するのが難しいです。

13位 Razer DeathAdder V2

Razer DeathAdder V2

上で紹介した「DeathAdder Elite」の新型モデルで、

  • 重量が105g→82gへ軽量化
  • センサー性能の強化
  • クリックボタンがオプティカルスイッチへ変更
    (応答速度、耐久性の向上)

などのアップグレードがされており、形状とサイズについては同じです。

DeathAdderシリーズは結構大きめなサイズ感となっているので、このサイズでここまで軽量化されているのはこのマウスの大きな魅力だと思います。

その為、軽いマウスが好きな方は旧型よりもこちらを選ぶ方が良いです。

14位 Zowie S2

Zowie S2

 性能
センサーPMW3360
ボタン数5個
DPI400DPI
800DPI
1600DPI
3200DPI
レポートレート125Hz
500Hz
1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)64mm x 122mm x 38mm
重量82g
LoD1.3mm

こちらもZowieの左右対称モデルですが、「FKシリーズ」と比べて、

  • 長さが少し短め
  • マウス後部の高さがあり、滑り台の様な形状
  • より高性能なセンサーを搭載
    (ただしDPIは変更なし)
  • サイドボタンが左サイドのみ
    (右手専用の設計)

と言う様になっているので、スペック的には殆ど同じで形状が違うだけとなっています。

つかみ持ちなどで手の平をマウス後部で支えやすいものが良いという方に相性が良いです。

14位 Xtrfy M4

Xtrfy M4

65gと軽量な重量で最近の軽量マウスの内の一つです。

新型である「M42」もありますがそれよりも人気が高く、この理由については、

  • M42は左右対称
  • M4は左右非対称

と言う形状の違いが大きいのかもしれません。

重量についてもM42の方が59gとより軽くなっているので、軽量感の違いもあります。

その為、左右非対称によるフィット感を求めるのであれば新型よりこちらがおすすめです。

 

また、カラーの種類が多いのも特徴的で、

の5色から選ぶ事が出来ます。

ちなみにブラックが一番安くなっていることが多いです。

15位 Zowie FK1

BenQ ZOWIE FK1-B

 性能
ボタン数5
サイズ128mm x 60mm x 37mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量90g
ワイヤレス未対応

こちらは上で紹介した「FK2」の大型モデルでサイズと重量以外の違いはありません。

大きめな左右対称モデルが好きな方はこちらの方が向いています。

またこちらについても「FK2」と同様に生産がされておらず、新型の「FK1-B」が主流になっています。

 

その新型の方では、

  • 重量が84gへ軽量化
  • より高性能な3360センサーへ変更

などアップグレードがされているのに加えて、新品で購入出来ます。

なので今購入するのであれば「FK1-B」を選ぶのが良いです。

15位 Zowie ZA12

Zowie ZA12

 性能
ボタン数5
サイズ124mm x 58mm x 39mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量85g
ワイヤレス未対応

こちらも「FKシリーズ」「Sシリーズ」と同じく左右対称モデルですが、形状に違いがあります。

大きな違いは後部の高さでSシリーズよりも高めになっています。

その為、極端な尻上がりな形状となっている為、手のひらの支えとなる部分が高めな形状が好きな方に向いています。

それ以外のマウス自体の性能については「FKシリーズ」「旧型のECシリーズ」と全く同じとなっています。

 

またこちらについても現在生産がされておらず、新型の「ZA12-B」が主流になっています。

その新型の方では、

  • 重量が78gへ軽量化
  • より高性能な3360センサーへ変更

などアップグレードがされているのに加えて、新品で購入出来ます。

なので今購入するのであれば「ZA12-B」を選ぶのが良いです。

16位 VAXEE OUTSET AX

 性能
センサーPMW3389
ボタン数5個
DPI400(Red) / 800(Purple) / 1600(Blue) / 3200(Green)
レポートレート125 / 500 / 1000
大きさ(幅x奥行x高さ)59mm×
117.43mm×
43mm
重量76g

上で紹介したVAXEE ZYGEN NP-01は上部がフラットな左右非対称形状でしたが、こちらは逆に左側が高めな一般的な左右非対称となっています。

形状以外のスペック面については殆ど同じで、センサーとクリックボタンは同じ、重量についても76gと1g多いだけです。

詳しい形状については公式サイトのこちらのページで比較画像付きで解説されているので、そちらを参考にするのが分かりやすいです。

17位 G502 HERO

G502 HERO

 性能
ボタン数11
サイズ132mm x 75mm x 40 mm
センサー方式オプティカル
DPI25,600 DPI
IPS400IPS
レポートレート1000Hz
重量121g
ワイヤレス未対応

ボタンが全部で11個付いていて、FPS向けのマウスとしてはとても多いです。

そして多くの多ボタンマウスのデメリットとして、

  • ボタンが多すぎて持ちにくい
  • 無意識にボタンに触って誤操作しやすい

と言うのが挙げられます。

しかしこのマウスはボタンを押そうとしない限り触れない位置にボタンが付いており、グリップ性能が良く、左右非対称で右手へのフィット感にも優れています。

更にセンサーには一番上で紹介したG Pro Wirelessと同じ、ロジクールの最上位センサーが搭載されています。

これによってFPS向けマウスとして必要な性能と操作性、それだけなく普段使いの作業用マウスとしても使いやすいモデルです。

 

1つFPSで使う場合の欠点に感じるのは、重量が121gと重めな点です。

この重さはFPS向けのマウスの中では重量級クラスなので、重いマウスが苦手な方は使いにくく感じるかもしれません。

 

ちなみにこちらをワイヤレス化した「G502WL」と言う新型モデルも存在します。

実際に私自身使用していますが、「G502 HERO」の欠点であった重さが大きく改善されてとても使いやすくなっています。

その為、金銭的に余裕のある方は「G502WL」を購入する方がおすすめです。

18位 ロジクール G304

Logicool G G304

 性能
接続方式ワイヤレス
電池持続時間250時間(単三乾電池×1本)
センサー光学式
ボタン数6個
解像度12000DPI
トラッキング速度400IPS
レポートレート1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ)62mm x 116mm x 38mm
重量99g
LoD1mm

5000円前後と低価格ながらもワイヤレスに対応しているモデルです。

それでいて重量についてもワイヤレスながら電池込みで「99g」と軽量で、ケーブルによる重みが無いことによって、実際の使用感は更に軽く感じます。

形状についても下がすぼまって指が引っかけやすくなっているので、指へのフィット感がとても良く、「つまみ持ち」や「つかみ持ち」と相性が良く感じます。

この様に低価格ながらもFPSに使いやすい要素を多数持っているので、プロゲーマーからも使用されているマウスになっています。

まとめ!

 

この様に同じプロゲーマーでもゲームタイトルの違いなどによって、人気なモデルが変わってきます。

そんな中ロジクールの「G Pro WirelessPRO X SUPERLIGHTはどのタイトルでも多くの方に使われており、

  • VALORANT
  • Apex Legends
  • シージ
  • フォートナイト

ではこの2つでTOP2となっています。

それだけポテンシャルの高いマウスと言えるので、金銭的に余裕があればFPS用マウスとして選ぶのに最も適したマウスと言えるかもしれません。

 

またこれは流石に高額すぎると感じる場合は、

などが、高額で無いながらも多くのプロゲーマーに使われているので、これらを選択肢に入れると良いかもしれません。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

 

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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