【2019年6月】FPS・バトロワTPSプロゲーマー1412人の使用ゲーミングマウスランキング!人気メーカーとモデルを紹介!

プロゲーマーは大会に勝つ事を極限まで追求している方たちです。

猛者だけが参加する大会で優勝する確率を高めるために、プレイ以外にもあらゆる面で試行錯誤しています。

その為、使用しているデバイスにもこだわっている方が多く、最高のパフォーマンスを発揮できるものが使用されています。

 

特にマウスに関してはエイムに直結するので、他の機材以上に拘っている場合が多いです。

勿論スポンサー契約で使わされている場合もありますが、メーカー側もプロゲーマー向けに開発しているので低品質なものは存在しません。

なのでプロゲーマーが使用しているデバイスを研究するのは自分にとって最適な物を見つける近道となる筈です。

 

この記事では、世界的なプロゲーマーが使用しているヘッドセットをprosettings.netを参考にしてランキング形式で紹介していきます。

ちなみに今回は以下のタイトルのプロゲーマーのデータを参考にしています

  • Apex Legends
  • CS:GO
  • オーバーウォッチ
  • フォートナイト
  • PUBG
  • レインボーシックスシージ
  • Battalion 1944(COD系FPS)

それぞれのゲームタイトルに分けて紹介したり、その製品の特徴も細かく解説していくのでぜひ参考にして下さい。

スポンサードリンク

人気ランキング表!

まずはランキング表です。

簡単に把握したい方はこちらを参考にして下さい。

ちなみにメーカー名のリンクにはそのメーカーで最も使われているモデルを載せています。

また一部の古い機種は新機種に置き換えて記載しています。

メーカーのランキング!

CS:GOのランキング!
メーカー人数メーカー人数
BenQ191XTRFY
1
LOGICOOL75Dream Machines1
SteelSeries18Fnatic Gear1
Razer17QPAD1
FinalMouse4
Roccat1
合計310
オーバーウォッチのランキング!
メーカー人数メーカー人数
LOGICOOL154Dream Machines2
BenQ51Corsair2
Razer15Roccat1
FinalMouse6MIONIX1
Fnatic Gear3XTRFY1
SteelSeries2合計238
フォートナイトのランキング!
メーカー人数メーカー人数
LOGICOOL146XTRFY1
FinalMouse56MIONIX1
BenQ27Roccat1
Razer21Asus1
SteelSeries7Fnatic Gear1
kingston7Trust1
Corsair2合計270
PUBGのランキング!
メーカー人数メーカー人数
LOGICOOL97XTRFY4
BenQ63kingston4
Razer19Corsair3
SteelSeries16Gfallen1
Roccat10
FinalMouse7合計224
レインボーシックスシージのランキング!
メーカー人数メーカー人数
LOGICOOL102kingston4
BenQ96Corsair3
Razer51ASUS1
SteelSeries18Dream Machines1
FinalMouse11Trust1
Roccat6
合計294
Apex Legendsのランキング!
メーカー人数
LOGICOOL44
BenQ12
FinalMouse8
Razer4
SteelSeries3
kingston3
Corsair1
合計76
全タイトルのランキング!
メーカー人数メーカー人数
LOGICOOL618Dream Machines4
BenQ440XTRFY
4
Razer127Asus1
FinalMouse92MIONIX1
SteelSeries64Gfallen1
Roccat19
QPAD1
kingston18Trust1
Corsair11
Fnatic Gear5合計1412

モデルのランキング!

スポンサードリンク

人気メーカーモデルの解説!

ロジクール

G-PPD-002WL

G-PPD-002WL

 性能
ボタン数8
サイズ125mm x 63.5mm x 40mm
センサー方式オプティカル
DPI16,000 DPI
IPS400IPS
レポートレート1000Hz
重量80g
ワイヤレス対応

CS:GOとレインボーシックスシージ以外のタイトルで最も使われているモデルです。

また全タイトルで見れば断トツの1位で、2位の「Zowie EC2-A」3位の「DeathAdder Elite」とは3倍近くの差があります。

これほど絶大な人気を持っているのは、

  • ワイヤレス対応
  • 80gと超軽量クラス
  • ロジクール独自の高性能なセンサー

この3点が大きな理由です。

ワイヤレスと超軽量級の重量が組み合わさっている事で、多くのマウスを凌駕する身軽さがあります。

特にワイヤレス対応でここまで軽量なモデルは、2019年6月時点ではこのモデル以外に無いので、この点は大きなメリットです。

 

1つ難点として、マウスとしてはかなり高額と言う点ですが、そもそもこのマウスは、

プロゲーマーの為に作られたマウス

として出されているのでこの辺は仕方ないのかもしれません。

むしろ価格を変に安くしていない事により、ここまでの軽量化とセンサー性能を持っているので正に最高峰のゲーミングマウスと言えます。

金銭的に余裕があるのであれば最もおすすめ出来るFPS向けマウスと言えます。

G403

G403

 性能
ボタン数6
サイズ124mm x 68mm x 43mm
センサー方式オプティカル
DPI12,000 DPI
IPS300 IPS
レポートレート1000Hz
重量90g
ワイヤレス未対応

ロジクール製のマウスの中で2位を取っているのがこのモデルです。

特にレインボーシックスシージでは3位に入っており、全モデルの中でも6位に入っています。

そんなプロゲーマーから人気なマウスでありながら価格は特別高価格という訳で無く、むしろ低価格帯モデルです。

このマウスの優れている点としては、

  • 90gと軽量クラス
  • 左右非対称の右手にフィットする形状
  • 1万円越えのロジクール製モデルに使われている高性能センサー「PMW3366」が搭載

この様になっているので、低価格ながらも優れた操作性を発揮してくれます。

また個人的な感想として、グリップ性能が優れていて手へのフィット感がとても良いです。

プロゲーマーにも使われる高性能で高コスパなゲーミングマウスと言えます。

G703

G703

 性能
ボタン数6
サイズ124mm x 68mm x 43mm
センサー方式オプティカル
DPI12000 DPI
IPS400IPS
レポートレート1000Hz
重量107g
ワイヤレス対応

全てのゲームタイトルで8位以内に入っており、特にオーバーウォッチでは4位に入っています。

こちらは上で紹介した「G403」をワイヤレス化したモデルでセンサーの性能や形状に違いはありません。

他の違いとしては重量が約20g近く重くなっていますが、ワイヤレス化によって身軽な操作感が増しており、実際持った時の重量感はそこまで重くありません。

その為、G403をワイヤレスで使いたいという方に向いたモデルです。

G-PPD-001r

G-PPD-001r

 性能
ボタン数6
サイズ116.6mm x 62.15mm x 38.2mm
センサー方式オプティカル
DPI16,000 DPI
IPS400IPS
レポートレート1000Hz
重量83g
ワイヤレス未対応

オーバーウォッチでは2位を取るほど人気の高いマウスで、全タイトルの中でもTOP10以内に入っています。

1番上で紹介した「G-PPD-002WL」と同じ高性能なセンサーが使われているのが特徴的で、その重量も83gととても軽いです。

なので単純に「G-PPD-002WL」を有線化した様なモデルとなっていますが、その価格はそこまで高額では無く、ゲーミングマウスの中では低価格帯に入ります。

その他の違いとしてサイズが小さめになっているので、小型サイズが好きな方に向いています。

低コストでロジクールの最上位センサーを搭載した小型マウスが欲しい方におすすめです。

G502 HERO

G502 HERO

 性能
ボタン数11
サイズ132mm x 75mm x 40 mm
センサー方式オプティカル
DPI16,000 DPI
IPS400IPS
レポートレート1000Hz
重量121g
ワイヤレス未対応

ボタンが全部で11個付いていて、この数はFPS向けのマウスの中では最多です。

その為、使用しているプロゲーマーも操作するボタンが多いフォートナイトプレイヤーが多く見られます。

多くの多ボタンマウスのデメリットとして、

  • ボタンが多すぎて持ちにくい
  • 無意識にボタンに触って誤操作しやすい

と言うのが挙げられます。

しかしこのマウスはボタンを押そうとしない限り触れない位置にボタンが付いており、グリップ性能が良く、左右非対称で右手へのフィット感にも優れています。

更にセンサーには一番上で紹介した「G-PPD-002WL」と同じ、ロジクールの最上位センサーが搭載されています。

これによってFPS向けマウスとして必要な性能と操作性、それだけなく普段使いの作業用マウスとしても使いやすいモデルです。

1つFPSで使う場合の欠点に感じるのは、重量が121gと重めな点です。

この重さはFPS向けのマウスの中では重量級クラスなので、重いマウスが苦手な方は使いにくく感じるかもしれません。

 

ちなみに5月30日から重量が7g軽量化されワイヤレス化した新モデル「G502WL」が発売されました。

実際に私自身使用していますが、「G502 HERO」の欠点であった重さが大きく改善されてとても使いやすくなっています。

その為、金銭的に余裕のある方は「G502WL」を購入する方がおすすめです。

G903

G903

 性能
ボタン数11
サイズ130.3mm x 66.5mm x 40.4mm
センサー方式オプティカル
DPI12,000 DPI
IPS400IPS
レポートレート1000Hz
重量110g
ワイヤレス対応

オーバーウォッチの中では3位と人気なマウスです。

上で紹介したワイヤレスモデル「G703」の上位モデルでボタンの数が増え、形状が左右対称になっています。

このボタンの多さは上で紹介した「G502 HERO」と同じですが、こちらについても操作性を損なわず、便利に使いやすいです。

どうしてもボタンが邪魔に感じる場合はボタンを取り外す事も可能です。

また、多ボタンでワイヤレスに対応していながらも重量は110gと、そこまで重くありません。

左右対称の多ボタンのワイヤレスモデルが欲しい方におすすめです。

BenQ

Zowie EC2-A

Zowie EC2-A

 性能
ボタン数5
サイズ120mm x 61mm x 40mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量93g
ワイヤレス未対応

CS:GOのプロゲーマーに最も使われているモデルで、その他のタイトルでも、

  • PUBGで2位
  • レインボーシックスシージで2位
  • Apex Legendsで5位
  • 全タイトルで2位

と人気があります。

CS:GOで有名なプロゲーマー「Emil Christensen氏」が共同開発したモデルで、フィット感に優れた持ちやすさが特徴的です。

加えて重量も93gと軽量なので、持ち易さと動かしやすさを追及されて作られています。

またどんな環境でも普段通り使用出来る様に、PCにソフトを入れずに使う事が可能です。

注意点としては最大DPIが3200までなので、それ以上のDPIを求める方には向いていません。

Zowie EC2-B

Zowie EC2-B

 性能
ボタン数5
サイズ120mm x 61mm x 40mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量90g
ワイヤレス未対応

こちらは上で紹介した「EC2-A」の新型モデルで、形状については全く同じです。

しかし以下の様な変更点があります。

  • センサーが旧型の「PMW3310」から新型の「PMW3360」へ変更され性能が向上
  • ソールが端の4点のみで設置面積が少ない=滑りが良い
  • レポートレート変更ボタンが裏面に追加
  • 重量が3g軽量化

この様になっているので、EC-2Aをより洗練した様な仕様を持っています。

ここまで読んできて、

何故古いタイプの「EC2-A」の方が多くのプロゲーマーに使われているのか?

と疑問に思う方もいるかと思います。

その理由はセンサーにあり、「EC2-B」の新型のセンサーよりも「EC2-A」の旧型センサーの方が慣れていて使いやすく感じる方もいる様で、「EC2-B」から「EC2-A」へ戻した方もいます。

ちなみにBenQ ZOWIE側も、

EC2-B」は「EC2-A」のアップグレードモデルでは無く、使い心地の異なるバリエーション違いモデル

と言われています。

なので近くにこの2つを試せるお店があるのであれば、実際に触って決めるのがおすすめです。

とは言ってもセンサー性能の向上や、レポートレート変更ボタンが追加されていることもあるので、あまり神経質で無い方はEC2-Bを選ぶのが無難と言えます。

Zowie EC1-A

Zowie EC1-A

 性能
ボタン数5
サイズ128mm x 64mm x 43mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量97g
ワイヤレス未対応

こちらは上で紹介している「EC2-A」の大型モデルでセンサーは同じ物が搭載されています。

なので性能面での違いは無く、大きさと重さが違うだけとなっています。

大きいマウスが良い方はこちらを選ぶのがおすすめです。

ZOWIE EC1-B

ZOWIE EC1-B

 性能
ボタン数5
サイズ128mm x 64mm x 43mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量94g
ワイヤレス未対応

こちらは上で紹介した「EC1-A」の新型モデルで形状については全く同じです。

また性能面についても同じく新型である「EC2-B」と全く同じとなっています。

なので「EC1-A」との変更点については

  • センサーが旧型の「PMW3310」から新型の「PMW3360」へ変更され性能が向上
  • ソールが端の4点のみで設置面積が少ない=滑りが良い
  • レポートレート変更ボタンが裏面に追加
  • 重量が3g軽量化

です。

また「EC2-B」の項目でも書いた様に、高性能なセンサーよりも以前の旧型センサーを好むプロゲーマーが多い様です。

そしてこちらについてはプロゲーマーの使用者が少なく、全体の1412人の中で9人しかいません。

なのでこちらについても出来るのであれば「EC1-A」と触り比べて選ぶのがおすすめです。

とは言っても機能面やセンサー性能などはこちらの方が洗練されているので、あまり神経質で無ければ新型である「EC1-B」を選ぶのが無難と言えます。

Zowie FK2

Zowie FK2

 性能
ボタン数5
サイズ124mm x 58mm x 36mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量85g
ワイヤレス未対応

ここまで紹介して来たECシリーズは左右非対称の形で右利き専用の作りでした。

一方「FKシリーズ」では左右対称の形状で、センサーは「ECシリーズ」の旧型である「EC2-A」と同じ物が使われています。

なのでマウスの性能は「EC2-A」と全く同じで、形状と重量が違うだけです。

左右対称のマウスが好きな方はこちらの方が向いています。

Zowie FK1

Zowie FK1

 性能
ボタン数5
サイズ128mm x 60mm x 37mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量90g
ワイヤレス未対応

こちらは上で紹介した「FK2」の大型モデルでサイズと重量以外の違いはありません。

大きめな左右対称モデルが好きな方はこちらの方が向いています。

Zowie ZA12

Zowie ZA12

 性能
ボタン数5
サイズ124mm x 58mm x 39mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量85g
ワイヤレス未対応

こちらも「FKシリーズ」と同じく左右対称モデルですが、一つ大きな違いとして形状の高さが少し高いです。

それ以外のマウス自体の性能については「FKシリーズ」「旧型のECシリーズ」と全く同じとなっています。

ちなみにサイズ的には「FKシリーズ」の小型モデル「FK2」に近いです。

またプロゲーマーからあまり人気はありませんが、これと全く同じ性能でサイズが更に大きい「ZA11」と言うモデルも存在します。

その為、これらについてはサイズの違いで選ぶのがおすすめです。

Zowie ZA13

Zowie ZA13

 性能
ボタン数5
サイズ120mm x 56mm x 38mm
センサー方式オプティカル
DPI3200 DPI
レポートレート1000Hz
重量85g
ワイヤレス未対応

こちらは「ZA12」の小型バージョンで性能については全く同じです。

ちなみにZOWIE製の中で最も小型なサイズなので、小さいマウスが好きな方に向いています。

Razer

DeathAdder Elite

DeathAdder Elite

 性能
ボタン数7
サイズ127mm x 70mm x 44mm
センサー方式オプティカル
DPI16,000 DPI
IPS450IPS
レポートレート1000Hz
重量105g
ワイヤレス未対応

Razerの代表的なゲーミングマウスで、レインボーシックスシージでは1位となっています。

その他でも、

  • オーバーウォッチで5位
  • フォートナイトで3位
  • PUBGで3位
  • Apex Legendsで4位
  • 全体順位で3位

この様に多くのプロゲーマーに使用されています。

特徴としては、

  • 大きめで右手へのフィット感に優れる左右非対称デザイン
  • 高性能なRazer独自の「Razer 5Gセンサー」
  • 大きさに対して軽量な重量

等が挙げられます。

特に「DeathAdder Elite」のサイズはとても大きく、これほど大きなモデルは中々ありません。

そのサイズに対して重量がそこまで重くないので、大きくて軽量なマウスが良い方に向いています。

またボタンの数が7個と若干多めなのも良い点です。

FinalMouse

FinalMouse

 性能
ボタン数6
サイズ128mm x 60mm x 40mm
センサー方式オプティカル
DPI3,200 DPI
レポートレート500Hz
重量67g
58g(Air58モデル)
ワイヤレス未対応

e-Sportsのためだけに創られた究極のゲーミングマウス

と言うマウスで、見ての通り穴だらけで軽量化を極限まで追求して作られています。

ちなみにフォートナイトで有名なプロゲーマー「Ninja氏」とコラボしたという事もあり、フォートナイトでの使用者が多いです。

その順位は「フォートナイト」と「Apex Legends」で2位となっており、全体順位でも4位と上位に来ています。

大きな特徴としてはやはりその軽さで、わずか68gしかありません。

これはゲーミングマウス史上かつてない軽さで直感的に操作がしやすく、まるでマウスを持たずに手だけを動かしている感覚で使えます。

その他クリックボタンの押しやすさなども作り込まれており、その押しやすさも好評です。

 

ちなみに「FinalMouse」はいくつか種類がありますが、マウス自体の性能差は無く、色と重量、使われているコードに違いがあります。

重量の違いについては67gと58gの2種類があり、58gのモデルは「Air58」と名前が付いているので見分けやすいです。

ちなみにAir58は色違いの以下の2種類が存在します。

 

そしてコードについては、

  • 普通の固めなコード
  • 軽量で柔らかくワイヤレスマウスの様に使える「ファントムコード」

2種類が存在しており「ファントムコード」の方が操作性に優れています。

なので購入する際は使われているコードを確認すると良いです。

ちなみにファントムコードのモデルは以下の3種類です。

 

また日本国内でFinalmouseを公式的に取り扱っているショップとして「ふもっふのおみせ」が挙げられます。

ただし、流通量が少なく殆ど売り切れ状態で、入荷されてもすぐに売り切れになってしまいます。

一応Amazonでも探せばありますが、「ふもっふのおみせ」で販売されている価格の8倍近い価格なので、あまり現実的ではありません。

なのでもし購入したい場合は「ふもっふのおみせ」で購入するのがおすすめです。

ちなみにメール通知登録をすれば入荷した際にメールでお知らせをくれるので、あらかじめ登録して準備をしておくと良いです。

スポンサードリンク

まとめ!

  • 断トツで「G-PPD-002WL」使用者が多い!
  • 次点で「Zowie EC2-A」「DeathAdder Elite」が人気!
  • メーカーで見ると「LOGICOOL」「BenQ ZOWIE」が群を抜いて使われている!
  • プロゲーマーはセンサーへの慣れなどを理由に敢えて旧型を使っている場合がある!

 

この様に同じプロゲーマーでもゲームタイトルの違いなどによって、人気なモデルが変わってきます。

そんな中ロジクールのG-PPD-002WLはCS:GOで2位、その他全タイトルで1位と圧倒的な人気を誇っています。

それだけポテンシャルの高いマウスと言えるので、金銭的に余裕があればFPS用マウスとして選ぶのに最も適したマウスと言えるかもしれません。

 

またこれは流石に高額すぎると感じる場合は、

Zowie ECシリーズ
DeathAdder Elite
G403
G-PPD-001r
G502 HERO

などが、高額で無いながらも多くのプロゲーマーに使われているので、これらを選択肢に入れると良いかもしれません。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

Twitterでフォローしよう