【レビュー】Razer DeathAdder V2 Mini 良かった点と気になった点!上位モデルとの違いについて!

評価:4.5

今回はRazerの小型で左右非対称のゲーミングマウス「DeathAdder V2 Mini」のレビューを書いていきます。

先にこのマウスの感想を一言でまとめると、

大幅なコンパクト化 + 軽量化 + グリップ強化がされ、つまみ持ち、つかみ持ちで使いやすいマウス

と言う様に感じました。

 

と言うのもこちらの上位モデルである「DeathAdder V2」はサイズがとても大きいのと形状が独特だった為、

手が大きいかぶせ持ちの方と相性が良いマウス

となっていました。

そして今回の「DeathAdder V2 Mini」は形状こそ全く同じですが、サイズが大幅に小さくなり上位モデルとは全く異なる使い心地のマウスとなっています。

 

この記事では上位モデルの比較も合わせて詳しく書いていくので、気になる方や購入検討中の方は是非参考にして下さい。

ちなみに「DeathAdder V2」のレビューも以下の記事で書いています。

性能と外観!

性能の比較表!

 DeathAdder V2DeathAdder V2 Mini
センサーRazer Focus+ 20K オプティカルセンサー8500 DPI オプティカルセンサー
ボタン数8個6個
DPI100-20,000200-8,500 DPI
レポートレート1000Hz
500Hz
125Hz
1000Hz
500Hz
125Hz
大きさ
(幅x奥行x高さ)
幅: 61.7 mm x 長さ: 127.0 mm x 高さ: 42.7 mm幅: 56 mm x 長さ: 114.2 mm x 高さ: 38.5 mm
重量82 g62g
トラッキング速度650IPS300IPS
耐クリック回数7,000万回7,000万回
リフトオフディスタンス0.8mm0.9mm~1.9mm

上の表の通り上位機種との違いについては、

  • DPI
  • IPS
  • ボタン数
  • サイズ
  • 重量

となっています。

ただしDPIについては殆どの人が1,000DPI前後で使うと思うので、最大8,500 DPIでも不便は無いと思います。

センサー性能についても、FPSで使用していて上位機種と同じく思い通りの操作が出来ているので問題ありませんでした。

 

ちなみに同じミニシリーズである「Viper Mini」は耐クリック回数が5,000万回となっていましたが、「DeathAdder V2 Mini」は7,000万回と上位モデルと同じ耐久性になっています。

ただし押し心地については「DeathAdder V2」とは少し違っているので、名前は同じ「オプティカルマウススイッチ」でも全く同じスイッチと言う訳では無いようです。

付属物

マウス本体以外の付属物は説明書とステッカー以外にも、グリップシールが付属されていました。

このグリップシールは「左右のクリックボタン」と「両サイド」に貼り付ける物になっています。

外観

形状については上位モデルの「DeathAdder V2」と全く同じで左右非対称の右手向けに作られています。

そして全体の質感が少しザラザラしていて、通常のプラスチックのマウスより汚れにくく滑りにくいです。

またマウス後部のRazerマークはRGBライトになっています。

サイドボタンは左側にのみ付いていて、割り当ては自由に変更する事が可能です。

マウス自体にはグリップが付いておらず、右サイド側には特に何も付いていません。

ただし少しざらつきがあるのと、左右非対称で持ちやすい形状になっており、グリップテープを貼らなくても十分なグリップ感が感じられます。

マウスの高さについては真ん中辺りが高めで、後部側は低めな形状です。

ホイール下にもボタンが一つ付いていて、このボタンについても自由に割り当てを変更する事が出来ます。

底面にはボタンなどが付いていません。

マウスソールは比較的滑りやすい部類に入るもので、軽量さと組み合わさって素早くマウスを振りやすく感じます。

なのでマウスに滑りを求める方と相性が良いと思いました。

ケーブルはRazer独自の「SPEEDFLEX ケーブル」と言う布製ケーブルで軽くて柔らかいです。

これによってケーブルの重みの影響が受けにくいので、ワイヤレスマウスのような使い心地で使えます。

またケーブルが少し高めの位置に付いているので、マウスパッドに接地しにくいです。

これによってケーブルの摩擦も影響しにくくなっているので、ワイヤレスマウスから乗り換える方でも違和感の無い操作感で使えると思います。

グリップテープを貼りつけた状態の外観

グリップテープは凹凸がきめ細かくなっており、かなり強力なグリップ力を発揮してくれます。

ちなみに今まで使ってきたマウスの中で最も滑りにくいグリップ力でした。

力を入れずにただ触っているだけでも殆ど指からズレなくなるので、元々の軽量さと合わさってマウスを持ち上げるのがとても楽になります。

なので本体自体も滑りにくく出来てはいますが、このテープはそれ以上のグリップ力を発揮するので、必ず貼り付けて使うのがおすすめです。

上位モデル「DeathAdder V2」との外観の違い

ここからはDeathAdder V2との比較を写真を交えて書いていきます。

ちなみにすべての写真は

と言う様に配置しています。

全体のサイズ感は少し小さくなった程度では無く、かなりコンパクト化されています。

特にDeathAdder V2は他の多くのマウスと比較しても大型な部類だったので、形状は同じでも全く別のマウスに感じるくらいの差です。

個人的には2、3回り近く小さいマウスに感じます。

サイドボタンが「DeathAdder V2」と比べて少し細目になっていますが、特別細いと言う訳では無いので、使い心地に特に違いはありません。

また押した感触も全く同じに感じました。

DeathAdder V2」ではサイドの下辺りにグリップが付いていましたが、「DeathAdder V2 Mini」では全く何も付いていません。

その代わりグリップテープが付属しているので、お好みでグリップを付けることが出来ます。
上位モデルである「DeathAdder V2」ではグリップテープが付属されていません。

そして「DeathAdder V2」ではホイール部分にもRGBライトが付いていましたが、「DeathAdder V2 Mini」では付いていません。

またホイール下のボタンの数についても「DeathAdder V2 Mini」は一つだけに変更されています。

DeathAdder V2」では底面にボタンが一つ付いていましたが、「DeathAdder V2 Mini」では付いていません。

ちなみにこのボタンは「DPI切り替え」や「設定の切り替え」などを割り当てて、ワンタッチで設定を変更できる便利なものでした。

ケーブルについては上位モデルと同じ布製の軽量で柔らかい「SPEEDFLEX ケーブル」が使われていますが、少しだけ「DeathAdder V2 Mini」の方が太めになっています。

ただし、実際使っていて違いは全く感じないので、特別気にすることでは無いと思います。

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特徴について!

機械式マウススイッチでは無くオプティカルマウススイッチを採用!

0.2msの応答速度で機械式スイッチの3倍の速さ!

オプティカルマウススイッチではクリックするとシャッターが開き、そこから赤外線によって光の速さで操作が反映されます。

これによって物理的に反応していた「機械式マウススイッチ」よりも速い応答速度を実現している様です。

ただし応答速度の速さについては特に体感出来ませんでした。

なので応答速度の速さについては期待しすぎると拍子抜けしてしまうかもしれません。

しかしこの構造の真のメリットは速度では無く、これから解説する耐久性の強さだと言えます。

クリックの誤動作を防止!

従来の機械式では金属同士が接触する仕組みなので、無駄に接触しすぎると「バウンシング効果」と言うものが起こり、1回のクリックで複数回入力されることがあります。

しかし「オプティカルマウススイッチ」ではそもそも接触して動作する仕組みでは無いので、この現象が起こらず誤動作が防止されています。

その為、チャタリングなどの故障が起きない構造になっている様です。

個人的に今まで色々なマウスを使ってきて、チャタリングで買い替えた経験は何度もあったのでこれは大きなメリットに感じています。

最大 7,000 万回クリックの耐久性!

今まで使われていた「機械式」では金属の接触によって反応する仕組みになっていたので、どうしても摩耗してしまう欠点がありました。

しかし「光学式」では赤外線と電気信号により反応する仕組みなっているので、物理的な接触が殆どありません。

これによって機械式よりも耐久性が約40%向上し「最大 7,000 万回クリック」と驚異的な耐久性を持っています。
ちなみにRazerの上位機械式スイッチの耐久性は5,000万回でした。

なので長期間故障の心配をせずに使い続けられそうです。

また仮に壊れてしまったとしても、Razer製品には2年間の保証が付いているので尚更安心出来ます。

「Razer Synapse」による設定!

DeathAdder V2 Mini」では細かい設定をする為に「Razer Synapse」と言う専用ソフトを使用します。

ちなみにこのソフトは「DeathAdder V2 Mini」をPCに接続すれば自動的にダウンロードとインストールがされます。

この項目では「Razer Synapse」の使い方や便利な機能を解説していきます。

起動するソフトに合わせて自動的に設定が変更される!

「Razer Synapse」ではゲーム毎に設定を作ることが可能なのに加えて、そのソフトを起動すれば自動的に設定を切り替えさせる事が出来ます。

なので私自身、FPSタイトル毎で違うボタン設定をしているので、この機能はとても便利に感じました。

ちなみにゲームタイトルは「Razer Synapse」が自動で検知してくれて、もし検知してくれなくても自分で追加をする事が出来ます。

ちなみにこれはゲーム以外のソフトウェアも追加する事が出来ます。
例 : エクセル、動画編集ソフトなど)

ボタンの設定

ボタンのカスタマイズは自由に設定する事が出来ます。

ちなみに設定できる項目については、

  • キーボードのキー
  • DPI変更
  • マクロ
  • デバイス相互操作
  • プロファイルの切り替え
  • RAZER HYPERSHIFT
  • ソフトの起動
  • マルチメディア
  • WINDOWSショートカット

などが挙げられます。

ちなみに「RAZER HYPERSHIFT」と言うのはこのボタンを押している間だけ、他のボタンの役割を別の物にするという機能です。

なのでこれを活用すれば1つのボタンに2つの役割を割り当てられるので、普段使いで活用すると便利に使えます。

DPI、ポーリングレートの設定

DPIについては200~8,500DPIの間で100単位で調整出来ます。

また最大5つのDPIポイントを作成する事が可能で、これについてはDPIボタンを押す事でいつでも切り替えが可能です。
(もちろん1つだけにする事も可能です。)

そしてポーリングレートについても

  • 125Hz
  • 500Hz
  • 1000Hz

の3種類から切り替えることが出来ます。

ライティング

ライティングでは明るさや光り方を設定する事が出来ます。

設定できる光り方はデフォルトだと以下の5種類です。

ライティングの種類
  • スタティック…設定した1色のライトで常時点灯。
  • スペクトラムサイクリング…流れる様に色が変化。
  • ブリージング…設定した2色のライトを交互に点滅。
  • リアクティブ…マウスのボタンを押すと点灯する。
  • オーディオメーター…出ている音量に合わせて色が変化。

ちなみに私自身は設定ごとに光り方と色を変えて、視覚的に今の設定を確認できるようにしています。

較正

較正ではマウスパッドに合わせたセンサー設定をする事が出来ます。

デフォルトでは何も設定されていないので、「表面を追加」をクリックして設定をしていきます。

表面を追加」の設定に入るとマウスパッドの一覧が表示されて、ここで選択したマウスパッドに最適なセンサー設定にする事が可能です。

しかしここには「Razerのマウスパッド」しかありません。

 

また上位機種の「DeathAdder V2Viper」「Viper Ultimateなどでは「カスタム」と言う項目があって自由に好きなマウスパッドを追加する事が出来ましたが、「DeathAdder V2 Mini」ではそれが出来ず、「Razerマウスパッド」に合わせた設定しか出来なくなっています

 

ただしここで何も設定せずに使うと、「リフトオフディスタンス」が2mm近くになってとても使いにくいです。

リフトオフディスタンスとは?
マウスを持ち上げている状態でどれだけの高さまでセンサーが反応するのかを表す。

なのでRazer製以外のマウスパッドを使っている方でも必ず何かしらを選択して設定するのがおすすめです。

ちなみに私自身は「Corsair Gaming MM300」と言うマウスパッドを使っており、「RAZER DESTRUCTOR 2」を選択してリフトオフディスタンスを最低にして使っています。

そうする事でリフトオフディスタンスは0.9mmまで短くなり、不具合無く使えています。

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良かった点!

大型の「DeathAdder V2」より「つかみ持ち」「つまみ持ち」がしやすい!

上位モデルの「DeathAdder V2」は、

  • サイズが大きい
  • サイドのグリップ部分が小さい
  • 指でつまみにくい形状

などの特徴を持っていたので、手が大きい人や「かぶせ持ち」で無いと使いにくく感じやすい物でした。

一方「DeathAdder V2 Mini」では

  • グリップテープの強烈なグリップ性能
  • クリックボタンとサイド全面をカバーできるグリップテープ
  • 小さめでつまみやすいサイズ

と言う様になっており、個人的に「つまみ持ち」と「つかみ持ち」がとてもしやすく感じました。

 

ちなみに自分は手の大きさが約21cmと大きめですが、そんな自分でも「つまみ持ち」と「つかみ持ち」であればとても使いやすかったです。

なのでこの二つの持ち方であれば手の大きさに関係無く幅広い人が使いやすく感じると思います。

逆に「かぶせ持ち」だとサイズがとてもコンパクトなので、自分の場合は手の殆どがマウスからはみ出てしまって上手く持てませんでした。

なので手が大きめでかぶせ持ちの方は「DeathAdder V2」の方を選ぶのがおすすめ出来ます。

グリップテープのグリップ力がとても強力!

付属されているグリップテープは誇張表現無しで最強の滑りにくさを持っています。

これのおかげで指に殆ど力を入れずにただ触れているだけでも、マウスが指と一体化している様な感覚で持つ事が出来ます。

また62グラムと言う軽量な点も力を入れずに持てるようになるので、より軽く感じられる様になります。

個人的にこのグリップテープはとても気に入っていて、単品で発売して欲しいと思うくらい良かったです。

その為、このグリップテープについては必ず貼り付けて使用するのがおすすめです。

全体の質感が上位モデルと同じ!

ホイールにRGBライトが付いていなかったり、ボタンの数が少ないなど「DeathAdder V2」から省かれた点もありますが、全体の質感については全く同じものになっています。

これによって触り心地は「DeathAdder V2」と全く変わらないので、低価格ながらも作りに安っぽさは感じません。

サイドボタンと上部のボタンが使いやすい!

サイドボタンの位置は指に邪魔にならず、押そうと思わない限りに触れない位置にあるので誤操作の心配がありません。

また押し心地についても軽いクリック感で素早い操作がしやすくなっています。

そして上部のボタンについては人差し指、中指の第二関節を当てて押せる位置にあるので、指の腹を持って行かずに押す事が可能です。

この様になっているので、付いている全てのボタンをフルに活用しやすいマウスに感じられました。

人によっては気になる点!

サイズがとても小さくかぶせ持ちの手が大きい人には不向き!

上でも書いた様にサイズがとても小さくなっているので、手が大きくかぶせ持ちの方には合わない可能性が高いです。

その為、サイズ感に心配がある方は実際にお店で触ってから購入を検討するのがおすすめ出来ます。

クリックボタンの感触が重めで押し幅が深め!

クリックの作動点である「カチッ」となるまで押し込むのに必要な力が若干多めに感じられます。

加えて「カチッ」と言う作動点になってから一気に深くまで押し込まれるので、クリックボタンの押し幅が深めにも感じました。

これによってKovaaK 2.0: The Meta」の「Tile Frenzyなどで継続的に連打をし続けていると、指への負担が多くなり連打がしにくいです。

なのでエイム練習ソフトを良くプレイする方からすると使いにくく感じるかもしれません。

ただし、通常のFPSゲームであればそこまで多くの連打をする必要も無いので、特に問題無く使えると思います。

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まとめ!

  • サイズがとても小さい!
  • 62グラムと超軽量クラス!
  • 「つまみ持ち」「つかみ持ち」向けのマウス!
    (手のサイズによってはかぶせ持ちもあり)
  • 付属のグリップテープがとても良い!
  • 軽量で柔らかいケーブル!
  • オプティカルマウススイッチで耐久性が高い!
  • 普通のマウスに比べてクリック感が重め!
  • 手が大きくかぶせ持ちの方には合わない可能性が高い!

 

この様に「DeathAdder V2 Mini」は上位機種から省かれた点もありますが、大幅な軽量化と強力なグリップテープが付属されているので、軽快な操作がとてもしやすくなっています。

また、センサー性能についてもスペックだけ見れば劣っていますが、実際に体感できるほどの性能差は無く、FPSでも十分なパフォーマンスを発揮してくれます。

 

ただしサイズがとても小さいマウスになっているので、心配な方は実際にお店で触ってから考えるのが無難です。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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