【COD:WW2】TDMの立ち回り方!勝つ為に重要なポイントについて!

今回はチームデスマッチにおいての立ち回り方について書いていきます。

WW2ではスラストジャンプなどのアクション要素が少ないので立ち回りが全てと言っても過言ではありません。

なので始めたばかりの初心者だけでなく、今作になってから上手く活躍できないという方や、立ち回り方がよくわからないという方は是非参考にしてみて下さい。

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チームデスマッチの最重要目標!

デス数<キル数にする!

わかりやすく大げさな例として、30キル35デスで全体で1位と言う成績を取ったとします。

この成績は大量にキルして1位を取っているので一見活躍したように見えますが、実際にはあまり活躍出来ていません。

大量キルをしていたとしても、デス数が多ければ、相手にポイントをあげているのと同じ事です。

なので、30キル35デスと言うのは実質0キル5デスと同じ成績と言えます。

ただ、この成績の場合は大量キルをしているおかげで、相手にスコアストリーク繋げさせないようにしているとも言えるので、全く意味がないとは言い切れません。

その他にも試合時間を短くしている効果もありますね。

ただし、チームデスマッチで大量キルをしている場合はデス数は少なくなる筈なので、このような成績は殆どありえないです。

実際にキル数よりもデス数が多い方はそこまでキル出来ていない方が多く、スコアストリークの妨害を出来るほど多く倒す事は出来ません。

どちらにしても、デス数が多ければ意味がないので、必ずデス数<キル数にしていきましょう!

最低限デス数は抑えるようにする!

「デス数<キル数にしよう!」

と言われても、初心者の場合は上手くいかないかと思います。

しかし、毎試合安定してキルレ1以上を取るというのはとても難しいことで、このゲームをそれなりにやりこんでいる方でも毎試合安定した成績を出せる方はあまり多くありません。

その為、初心者の方が安定してそのような成績を叩き出すというのはとても厳しいです。

なので最低限、

「デス数は増やさない!」

と言うのを目標に頑張ってみて下さい。

 

悪い例として、3キル19デスと言う成績をチームの一人が取ったとします。

この場合は他のチームメンバーの人たちで16ポイントの差を埋めなければ勝てないということになるので、負担が大きくなってしまいます。

またデス数が増えれば敵がスコアストリークを繋げやすくなってしまうので尚更不利になりやすいです。

なので、たとえ20キル4デスでキルレ5という好成績を取った方が1人いたとしても、その人のポイントを無駄にしてしまいます。

しかし、これが3キル10デスであればこの2者の成績だけを見れば9ポイント敵チームと差を付ける事が出来るので、勝てる見込みが大きくなります。

その為、チームデスマッチでの勝敗は初心者の方がどれだけデス数を少なく出来るかにかかっていると言っても良い位です。

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チームデスマッチの立ち回り方!

無闇に突っ込まない!

チームデスマッチでは無理して敵陣へ突っ込む必要はありません。

ドミネーションやハードポイント等のように取るべき目標もなければ、突っ込むよりも待ち構えている方が有利に交戦できるからです。

また、せっかく銃と言う武器を持っているのですから、そこまで近づかなくても敵を倒す事は可能です。

(ショットガンや一部のサブマシンガンは別ですが)

他にも今作ではBO3などの様にスラストジャンプをする事が出来ないので、敵のエイムから逃れる手段がありません。

なので、基本的に撃ち合いを前提に突っ込むのではなく、敵が来そうな場所で待ち構えているのがおすすめ出来ます。

しかし、意味のない箇所で待ち構えているのは逆にリスポーン地点を追い込まれる原因になり、チーム全体が不利になる可能性があるので気をつけて下さい。

また、待ち構える場所が悪いとSPMも上がりにくくなってしまいます。

突っ込むなら敵の裏を取りに行く!

無暗に突っ込まないとは言っても、サブマシンガンやショットガンでは敵に近づく必要があります。

またアサルトライフルやライトマシンガンでもずっと待ち構えているのでは敵と遭遇出来ずSPMが中々上げられません。

その為、良い成績を出すには前に出なければならないのですが、前に出る時は敵が手薄になっている場所に突撃していきましょう。

上手くいけば複数の敵の背後を取ることが出来るので一気にポイント差をつけやすいです。

特にサブマシンガンでは師団を空挺にすることでサプレッサーが付けられるので、一人の敵を倒しても他の敵にばれずに裏取りを成功させやすくなります。

逆をいうと、サブマシンガンではこの裏取りが出来ないと上手く使いにくい武器と言えます。

なので前に出る時は敵が警戒していない場所など、返り討ちにされにくいルートを攻めるのが良いです。

 

ショットガンに関してはサブマシンガン以上に敵に近づかなければならず、サプレッサーを付けることも出来ません。

また、ショットガンの射撃音は聞いただけでショットガンと判断出来てしまうので、一人倒しても他の敵が警戒して近づきにくくなってしまいます。

基本的にショットガンは広いステージでは使わないようにして、近距離で接敵しやすい狭いマップで使用していくのがおすすめです。

もしくは、基礎トレーニングのライフルマンを付けて、離れた敵でも対応できるアサルトライフルなどを一緒に装備していくのがおすすめ出来ます。

レーダーをよく見る!

裏取りをするには敵が手薄になっている場所を探さなければなりませんが、それを見つけるにはレーダーに頼る必要があります。

しかし、初心者の方の場合は偵察機が出ていないとレーダーだけでは敵の位置が上手く判断出来ないかと思われます。

そこで、偵察機が出ていない状態で敵の位置を予想する方法について書いていきます。

味方の位置、向いている方向から判断する!

マップに移る味方の位置と状態だけで敵の位置を予想することが出来ます。

この予想の仕方について具体的な例を挙げると、

・味方がいないルート

・複数の味方が見ている方向

・味方が発砲している先

(味方が銃を撃つと味方の矢印が少し広がります。)

などが挙げられます。

これに加えて敵が発砲した時に出る赤点もあるので、偵察機が出ていなくても大体の位置を予想することはそこまで難しくありません。

この3つのポイントを抑えるだけでもある程度敵の位置の予想が立てやすくなるので是非実践で使ってみて下さい。

味方のデスマークを見る!

このマークはマップではなく画面上に現れるもので、味方が倒されるとその位置にドクロマークが表示されます。

このドクロマークが表示された地点は

・敵が近くにいる

・その地点を狙撃できる場所に敵がいる

などのことが考えられるので、ドクロマークが出た場所には敵の位置が全く掴めないのであれば無闇に行かない方が良いです。

兵士の声を聴く!

今作のプレイヤーが操る兵士達はよく喋ります。

この話す内容に耳を傾けて見るとわかりますが、敵の大体の位置を言葉で教えてくれています。

「〇〇にいる!」

「〇〇の傍にいる!」

これらの声をしっかり聞いていれば視界外の敵がどこにいるのかが把握できるのでとても効果的です。

ちなみに、自分が操作している兵士も画面に少しでも映った敵の場所を叫んでくれるので、見逃してしまっても助かる場合があります。

特に遠くから狙いを定めているスナイパーの索敵として使えるので、必ず聞き逃さないように気を付けていきましょう。

味方が見ていない方向をカバーする!

たとえ野良でプレイしていたとしても、味方と連携を取ることは可能です。

味方が見ていない方向をカバー、クリアリングしてあげる事でお互いの死角を減らすことが出来るのでとても効果的です。

逆に味方と同じ方向を見てもあまり意味はなく、位置が重なっていた場合はそのまま敵に2枚抜きされてしまう可能性が高くなってしまいます。

この見ていない方向をカバーするというのは、他の味方に連携する意志がなくても出来る連携なので是非やっていきましょう。

ただし、その味方を信頼しすぎると味方がやられてしまった場合に自分もやられてしまうので、マップと音で味方の状況を把握しながらカバーするのがおすすめです。

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まとめ!

・チームデスマッチではキル数>デス数にするのが大切!

・初心者の方はなるべくデス数を抑えるようにするのが重要!

・無闇に突っ込むのは控える!

・前に出るなら敵の裏を取りに行く!

・レーダー、ドクロマーク、兵士の声を参考にして、敵が手薄になっている地点、裏取りしに来る敵を予想する!

・味方が見ていない方向をカバーする!

 

BO3やIWではスライディングやスラストジャンプなど敵のエイムを攪乱させる手段があったので、多少強引に突っ込めてしまうゲームでした。

しかしWW2では地上戦なので、それらの作品のノリで突っ込んでしまうとあっという間に死んでしまうことも少なくありません。

なので、これらのポイントを抑えて慎重に立ち回るように気を付けてみてください。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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