今回は電撃戦より追加された新武器「五式自動小銃」について書いていきます。

RPMと覗き込み速度も記載していますが、多少の誤差があると思うので参考程度によろしくお願いします。

・全武器性能一覧はこちら!

全ての武器のデータを動画に録画しスロー再生で調べてみたので、早見表として書いて置きます。自分の環境では0.03秒、0.04秒刻み(1フレーム刻み)でしか動画で確認が出...

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五式自動小銃のアンロック方法!

コレクションから購入しようと「電撃戦」の項目を見ても今回新しく追加された「M2カービン」「五式自動小銃」「三八式歩兵銃」はありません。

しかしこれら3つの武器は「電撃戦」の項目ではなく「オーバーロード作戦」の項目に存在します。

オーバーロード作戦の項目から他の武器と同じ様に9600アーマリークレジットで購入出来るので間違えない様に気をつけて下さい。

特徴!(SVT-40との比較)

五式自動小銃 SVT-40
マガジン容量 10発(15発) 10発(15発)
RPM 264RPM

282RPM(RF)

273RPM

291RPM(RF)

覗き込み速度 0.27秒

0.20秒(QD)

0.27秒

0.20秒(QD)

キル弾数 2~3 2~3発
キルタイム 0.23秒

0.21秒

0.22秒

0.21秒

リロード速度 1.67秒

1.13秒(ハッスル)

1.7

1.13

「五式自動小銃」は「SVT-40」と似たような性能を持つので比較表を作りました。

数値上のスペックを見比べてみれば殆ど差がありません。

しかしSVT-40は撃つたびに若干上へブレてしまうのに対して、五式自動小銃はラピッドファイアを付けてグリップを付けない状態でも無反動となっています。

以下の画像がそのブレの大きさの違いです。

・五式自動小銃のブレの強さ(ラピッドファイアあり、グリップなし)

・SVT-40のブレの強さ(ラピッドファイアあり、グリップなし)

この様になっているので使い易さで言えば圧倒的に五式自動小銃の方が上です。

むしろSVT-40の上位互換と言っても良いかもしれません。

 

逆に五式自動小銃の欠点はレートの低さと射程距離です。

2発キルの射程距離が短めで遠距離では3発当てないと倒す事が出来ません

それに加えてレートがかなり低くなっているので、遠距離の敵に3発当て続けると言うのは難しいです。

だからと言って近中距離戦が得意な武器でもないので、普通に使っていては全く使いどころがない武器になってしまいます。

しかし「アドバンスライフル」を付ける事によってこの武器は大幅に使い易くなります。

このアタッチメントによって2発キルの射程距離が伸びてほぼ全距離2発キルする事が可能です。

「無反動の全距離2発キル」

と言う強力な武器に代わるのでアドバンスライフルを付け、なるべく距離を取って交戦するように立ち回るのがおすすめ出来ます。

おすすめの師団

歩兵

アタッチメントの付ける数によって使い勝手が大きく変わる武器なので歩兵がおすすめです。

またレートが遅いという事もあって覗き込んだ状態で敵と交戦するべき武器なので、ADS時の移動速度強化の能力が役立ちます。

機甲

オブジェクト系ルールや爆発物、タクティカル類が邪魔に感じる場合は機甲がおすすめです。

特に必要に感じなければ歩兵を付けていきましょう。

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おすすめのアタッチメント!

アドバンスライフル

上でも書いた通りほぼ全距離2発キルにしてくれる重要なアタッチメントです。

どんな組み合わせにするにしてもこのアタッチメントだけは必ず置くのがおすすめ出来ます。

拡張マガジン

マガジン弾数が10発しかなく弾持ちが悪いのでとてもおすすめです。

ただし拡張マガジンを付けても15発までしか増えないので、残弾管理に気を付けて下さい。

ステディエイム

腰撃ち精度が良く、ステディエイムを付ける事でサブマシンガン並みの腰撃ち精度になります。

これによって本来苦手である筈の近距離戦が戦い易くなり、ADSせずテキトーに弾をバラ撒くだけで当てられます。

しかしレートが低く近距離戦が苦手であることには変わらないので、率先して突っ込むのはおすすめ出来ません。

いざと言う時の緊急時対策として腰撃ちを使っていくのが効果的です。

4×サイト

距離をあけて戦う事が多いので4×サイトがとてもおすすめです。

中遠距離でのエイムがとても合わせやすくなるので是非試してみて下さい。

また近距離では狙いにくくなってしまいますが、それは上に挙げたステディエイムによる腰撃ちで対処がしやすいです。

アタッチメントのまとめ!

基本的には師団を歩兵にして上記4つのアタッチメントを付けるのがおすすめです。

ちなみに大口径を付けてヘッドショットをしても1発キルではなく変わらず2発キルになってしまうのであまり意味がありません。

ラピッドファイアに関しては付けても大きな効果がないのでおすすめのアタッチメント枠に入れていませんが、4×サイト、ステディエイムが必要に感じない場合は入れ替えるのも良いです。

師団を機甲にして3つしかつけられない場合はマップの広さに合わせて、4×サイトかステディエイムどちらかを外すのがおすすめ出来ます。

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まとめ!

・数値上のスペックはSVT-40とほぼ同じ!

・グリップを付けずにラピッドファイアを付けても無反動!

・アドバンスライフルを付ける事によってほぼ全距離2発キル出来る!

・腰撃ち精度がSMG並み!

・レートが低いのでなるべく距離をあけて交戦するのがおすすめ!

 

この様にノーアタッチメントでは使いにくく感じますが、アタッチメント次第で使い易さが大きく変わる武器となっています。

少し使って微妙に思って使うのをやめてしまった方は是非アドバンスライフルを付けて試してみて下さい。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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