【COD:WW2】おすすめの基礎トレーニング11選!それぞれの性能と選び方について!

今回はおすすめの基礎トレーニングについて書いていきます。

基礎トレーニングは全部で21個ありますが、付けられるのは一つだけとなっているので今作のクラス作成時の一番の悩み所となっています。

また選んだ師団によってその他の複数の能力が偏った形で固定されてしまうので、今作では万能なクラスが作れません。

その為、立ち回りやゲームモード、使う武器などによっておすすめな基礎トレーニングが変わってしまいます。

この記事ではその基礎トレーニングがどのような場合におすすめなのかについても書いているので良ければ参考にして下さい!




おすすめな基礎トレーニング!

スパイ

銃弾でダメージを与えた敵をレーダーに表示させる能力で、これは味方全員のレーダーに常時表示させられます。

これによって敵を倒し損ねても味方全員が決め撃ちをしやすくなるので安心です。

威力が低くて仕留め損ないが多くなりがちな武器を使う場合におすすめ出来ます。

ローンチ

ランチャー系の武器が持てる様になる能力で、爆発物以外で倒した敵はランチャー類の弾が入った赤いバックを落とすようなります。

今作のランチャーは偵察機などをロックオンする事が出来ないのに加えて、対人目的で使うのもあまり効果的ではありません。

しかしWARでは壊せる壁を破壊するのに使えるのでとても役立ちます。

WARに行く際はローンチを装備しているクラスを1つ作っておくのがおすすめです。

レクイジション

スコアストリークに必要なポイントが1.5〜2倍近く増えてしまいますが、死んでもストリークポイントがリセットされなくなります。

これによってこの基礎トレーニングを付ければ初心者の方でも簡単にスコアストリークを出す事が可能です。

現在ではハードポイントやドミネーションなどをプレイする中級者〜上級者の方に人気があり、試合後半で「焼夷弾爆撃」や「絨毯爆撃」、「ボールターレットガンナー」等で、怒涛の高スコスト攻撃を仕掛ける方が多いです。

このレクイジション持ちが一人だけならまだ対応出来ますが、パーティを組んだ人達が複数人でやると全く手が付けられなくなります。

その為、オブジェクト系ルールにおいては最も強力な基礎トレーニングと言えるかもしれません。

ライフルマン

メインウェポンを2つ装備出来るのに加えて、武器チェンジの速度を早めてくれます。

その為、ショットガンやスナイパーライフルなど、得意とする距離が極端な武器を使う場合にもう1つオールマイティで使いやすい武器を持って行くのに使うと効果的です。

それ以外にもライトマシンガンなどのリロードが遅い武器を使う場合でもおすすめです。




ハッスル

リロード速度が短縮されるのに加えて、ダッシュ中のリロードが出来るようになります。

その為、リロード速度が遅いライトマシンガンや一発ずつ弾を込める必要があるショットガン等に付けると効果的です。

ちなみにダッシュ中のリロードが出来る様になってしまうのが邪魔に感じる場合は、オプションからダッシュリロードを無効にすることが出来ます。

ルックアウト

レーダーが移す範囲を広げて、画面に写った敵の名前を赤く表示される様になります。

敵の名前を表示する範囲に関しては武器によって違いがあり、スナイパーライフルであれば遠距離の敵の名前も表示してくれるので見落としの心配がなくなります。

また、WARモード限定のマップである「OPERATION NEPTUNE(ノルマンディ上陸作戦のステージ)」の防衛時の1フェーズ目に付ける事で、走ってくるプレイヤーを見つけやすくするだけでなく、BOTとプレイヤーの区別も出来る様になるのでとても効果的です。

スナイパーライフルなどの遠距離で戦う場合におすすめです。

オードナンス

スコアストリークに必要なポイントを25%少なくしてくれるのでスコストを繋げやすくなります。

特に偵察機を出しやすくなるのが大きなメリットで、本来500ポイント必要なのに対して375ポイントで出せるようになります。

その為、フリーフォーオールで付けていけば偵察機を素早く出してゲームを有利に進めやすくなるのでおすすめです。

プライム

アタッチメントを1つ追加で付けられるようになるのに加えて、被弾時の怯みによるブレも軽減してくれます。

言い方を変えれば撃ち合いに強くしてくれる能力とも言えるので、積極的に前に出る方やスナイパーライフルを使用する方におすすめです。

フランカー

動いている間だけレーダーに映らなくなる能力で、山岳の能力と比べると見劣りしますが十分強力です。

ただし1つ優れている点として、地雷に引っかかっても爆発するまでの時間を延ばすことが出来ます。

また、空挺師団でサプレッサーを装備すれば、過去作で言うゴーサプ状態になる事が出来ます。

師団を山岳以外にしながらもレーダーに写りたくないというときにおすすめです。

ハンカー

爆発物のダメージを軽減してくれるので、ドミネーションやハードポイント等のオブジェクト系ルールでとても効果的です。

耐性が爆発物のみと言うこともあって機甲の師団能力の劣化版にも思えますが、1つ優れている点として敵の手榴弾を投げ返した際に爆発までの時間をリセット出来ます。

この能力を使いこなせればハードポイントなどで目標付近を陣取ったままでも長生きしやすくなります。




インコンスピキュアス

足音を静かにすることが出来る能力で、特にサーチ&デストロイでおすすめです。

空挺とセットで付ければ静かな足音で素早く移動できるので、敵の予想外の位置へ立ち回りがしやすくなります。

ただし足音が全く聞こえなくなるわけではないので、過信しすぎに気を付けて下さい。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

 

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

 

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(両方)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)
CQC 凹型 6.11mm(両方)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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