【COD:BO4】KOSHKAの「クイックドローⅡ」に隠された2つのデメリットについて!【スナイパー】

今回はKOSHKAに付けられる「クイックドローⅡ」のデメリットについて書いていきます。

このアタッチメントはこちらの記事の性能表を見ればわかりますが、ADS速度を「0.08秒」短縮する物です。

その為、一見強力なアタッチメントに見えて必須と思う方もいるかもしれません。

しかしこのアタッチメントは往来のスナイパーを使い慣れている人からするとデメリットに感じる効果も存在します。

これからそれについて解説していくのでKOSHKA使用者は是非参考にして下さい。

スポンサードリンク

クイックドローⅡの2つのデメリット!

ズーム倍率が変わる!

付けていない状態

付けた状態

 

一つ目のデメリットは上の画像を見比べれば一目瞭然です。

クイックドローⅡを付けると倍率が低くなり見える物の大きさが小さくなっています。

これによって遠距離の敵を撃ち抜くのが難しいです。

ちなみにADSしていない状態の見え方は以下の画像の通りです。

この様に見比べてみるとクイックドローⅡを付けた場合のズーム倍率はとても低いことがわかります。

スポンサードリンク

ADS状態の感度が上がる!

これについては上の動画を見て貰えればわかります。

両方とも同じ感度なので本来なら同じ速さで回る筈ですが、明らかにクイックドローⅡを付けた状態の方が速いです。

これは恐らくズーム倍率が低い事が原因であると考えられます。

 

その為、普段「PALADIN HB50」を使用している方がクイックドローⅡを付けたKOSHKAを使用すると、エイムの感覚が合わない可能性が高いです。

また上で挙げたズーム倍率の低さと重なって、遠距離の敵をワンショットキルする難易度が上がります。

スポンサードリンク

まとめ!

  • ズーム倍率が低くなってしまう!
  • ADS時の感度が速くなってしまう!
  • 他のスナイパーから切り替えるとエイムの感覚が狂う可能性がある!

 

この様に「クイックドローⅡ」は一見強力なアタッチメントですが、人によっては大きなデメリットになりえる特徴も兼ね備えています。

その為「PALADIN HB50」も使用していきたいと考えている方はエイムの感覚を狂わせない為にも「クイックドローⅡ」は付けない方が良いです。

またクイックドロー1だけでも十分速いので、その点も考えると付ける必要は尚更感じられません。

その他遠距離の敵を倒す難易度も上がってしまうので、スナイパーとして運用をしたい方も付けない方が良いです。

しかし逆を言えば、

スナイパーはKOSHKAしか使わない!

ガンガン前に出て近~中距離でクイックショットを連発させたい!

と言う方は付けても良いかもしれません。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

Twitterでフォローしよう