【COD:WW2】WARやDIVISIONなどの新要素の詳細!発売日やベータの日程について!【発売前情報まとめ!】

 

この記事ではCOD WW2の発売前情報についてまとめています。

新しい情報が出るたびに追記して行くので良ければ参考にしてください。

 

 

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原点回帰されるゲーム性!

最近のCODシリーズであるAW、BO3、IWでは近未来戦が舞台となっていましたが、WW2では第二次世界大戦が舞台となります。

それによって、最近のシリーズとゲーム性が大きく変わります。

大きな違いは以下の3つです。

・スラストジャンプ廃止

・ウォールランの廃止

・無限スプリント制の廃止

この3つが廃止になる事で地に足をつけて戦う昔ながらのCOD作品となります。

IWが発売される以前から、ネット上ではCODの新作に原点回帰を求める声が多かった為、これらの変更点は良かったと言う意見が多く見られます。

しかし、AW以降からCODを始めたファンからすると、アクション性に物足りなさを感じるかもしれません。

特に無限スプリントが出来なくなり、ゲームスピードが落ちる事に不満を感じる方が多いかと思います。

 

新ゲームモード「WAR」の存在!

WW2から新しく追加されるこのゲームモードですが、今までのCOD作品にはなかったタイプのゲームモードとなっています。

開発陣曰く、このゲームモードではチームワークが重要になる様で、個人プレイ中心だった今までのCODの流れを変えるゲームモードになるそうです。

 

プレイ動画

基本ルール

プレイヤー人数は6対6の計12人で、攻め側と守り側で分かれるオブジェクトルールです。

また、攻め側は死んでからリスポーンするまでの待ち時間はありませんが、防衛側の場合は1秒前後リスポーンまでの待機時間があることがプレイ動画で確認ができます。

プレイヤー達は攻め側と守り側に分かれて、攻め側の侵攻度合いによってゲームのOBJECTIVE(目的)4つの段階で変わっていきます。

 

各OBJECTIVEでは制限時間が4分間に設定されており、時間以内に目標を達成できなければその時点でゲームが終了し、防衛側チームの勝利となります。

また一つのOBJECTIVEが達成するごとに制限時間は4分に巻き戻されるので、前のOBJECTIVEをどんなに早く終わらせても制限時間は変わりません。

各OBJECTIVEの内容は以下のようになっています。

・OBJECTIVE 1 敵の陣地を取る

OBJECTIVE 1では、防衛側が占拠している一つの拠点を取ることが目的となります。

目標が一つしかない事もあり、拠点を獲得するまでの時間は長めでドミネーションの旗のようにポンポン取れるわけではなくなっています。

両チームと全力で一つの拠点を目的に争うため、とても白熱する戦いになりそうです。

・OBJECTIVE 2 橋をかける

OBJECTIVE 2では壊れて何も掛かっていない橋を修復することが目的なります。

両チームとも壊れた橋を挟んで交戦することになるので。遠距離戦がメインになります。

その為、ライトマシンガン、スナイパーライフルが活躍しやすいOBJECTIVEになりそうです。

橋は修復していく毎に伸びていき身を隠せる障害物なども設置されていくので、進めば進むほど目標に向かって戦いやすくなっていきます。

また、橋を直すときは爆弾設置時と同じように無防備な状態になる為、他の味方の援護やスモークを上手く使うことが攻略のカギになりそうです。

・OBJECTIVE 3 弾薬庫の破壊

OBJECTIVE 3では敵の弾薬庫を破壊することが目的です。

この弾薬庫は爆弾を設置して破壊するシステムで、爆弾の設置は誰でも行えます。

爆弾は設置してから45秒後に爆発するため、仕掛けた後も敵に解除されないように、爆発するまで守る必要があります。

ちなみに爆弾が設置状態で制限時間が0になってもタイムアップにはならず、ゲームは爆弾が解除されるまで続きます。

また、防衛側は弾薬庫周辺にバリケードを設置することが可能で、壊されても何度でも設置出来ます。

・OBJECTIVE 4 戦車をエスコートする

最後のOBJECTIVEでは戦車を敵の陣地のゴール地点までエスコートすることが目的になります。

この戦車は自動で動くもので、味方が戦車の近くにいることでゴール地点へ進んでいきます。

また味方が一人も戦車の近くにいない場合はスタート地点へ戻ってしまうので、常に戦車の近くには味方が一人でもいることが重要になります。

ちなみに戦車を操縦することはできませんが、銃座に乗って機関銃を使うことが可能です。

 

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使われるマップはwar専用マップ!

warでは専用のマップが用意されています。

現在わかっているのは以下のマップです。

 

Pointe du Hoc(オック岬)

ノルマンディー上陸作戦が舞台のマップ

Ardennes(アルデンヌの森)

ナチス・ドイツのフランス侵攻が舞台のマップ

Gibraltar
USS Texas

マップにはそれぞれストーリーが用意されており、ゲームが進む毎にストーリーが展開していきます。

スコアストリークが使えない!

WARではスコアストリークの使用が出来ません。

これによって、スコアストリークの連発による一方的な試合展開がなくなるほか、スコアストリークがないことによりデスをするデメリットが小さくなり、よりゲームの目標を取ることに専念が出来そうです。

 

新しいクラス作成システム「DIVISION」!

最近のCODでは決められたポイントの中で武器や装備、パークの組み合わせを作るクラスを作るPICK10方式でしたが、WW2では「DIVISION」と呼ばれる今までとは違った制度が取り入れられています。

DIVISIONの特徴!

DIVISIONはBFシリーズと似た部分があり、装備する武器やパークなどを決める前に兵科を決めます。

この選んだ兵科によって装備出来るパークや特殊な武器が変わるので、今までのCODと比べてカスタムの自由度は低いです。

しかし、このシステムにより、チーム戦での役割分担が明確になり、どのゲームモードでもチームワークが重要になる可能性が高く、より戦略性の高いゲーム性に変わるかもしれません。

兵科は5種類あり、それぞれの特徴は以下のようになっています。

Infantry(歩兵師団)…AR向き

Airborne(空挺師団)…SMG向き

Armored(機甲師団)…LMG向き

Mountain(山岳師団)…SR向き

Expeditionary Force(遠征軍)…SMG向き

装備できる能力(パーク)は3種類!

WW2でもパークに変わる装備があり以下の3種類となります。

・DIVISION SKILL

・DIVISION TRAINING

・BASIC TRAINING

これらはそれぞれ1つずつしか能力を装備出来ません。

その為、WW2ではどんな装備でも一長一短があり、万能なクラスは作りにくく、よりプレイヤー自身のスキルとチームの役割分担が重要になるゲーム性になるかもしれません。

 

登場武器

最近のCODでは近未来戦だったという事もあり、架空の武器がメインとなっていましたが、WW2には実在する武器が登場します。

ちなみに、今のところ判明している武器は全て実在している物のみです。

最近のCODのガチャ武器の様子を考えると、後々、架空の武器がガチャなどで追加される可能性もありますが、WW2では第二次世界大戦が舞台という事で、どちらにしても実在する武器がメインになるかと思います。

 

前作と変わらずスコアストリーク制!

WW2でも変わらずスコアストリーク制となっています。

 

最大48人が同時に接続できるソーシャルスペース!

WW2ではHeadquartersと呼ばれる最大48人同時接続可能なソーシャルスペースが存在します。

こちらは対戦モードとは別で、他のプレイヤーとコミュニケーションを取ったり、射撃場で練習が出来るなど自由な待機スペースとなっています。

このソーシャルスペースの存在により、今まで以上に知らない人との交流がしやすく、フレンドやクランなどの活動がより活発化しそうです。

また、射撃場では一人だけでなく、他のプレイヤーと同時に始めて競い合う事も可能です。

更に、MWRの様にマッチ検索中などの待ち時間にも射撃場を利用する事が可能で、スムーズにゲームへ移動が出来るようです。

 

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スライディングがドルフィンダイブに変更!

BO3、IWのスライディングはブーストを利用してスライディング動作をしていた為、スラストゲージ要素がないWW2ではスライディングの変わりに、前に飛び込むドルフィンダイブになります。

この動作は過去作品にもありましたが、もしそれらと同じ設定であるならば、ドルフィンダイブをした直後は強制的に伏せ状態になります。

その為、スライディングの様にどこでも便利に扱える動作ではありません。

 

ファイナルキルカメラが廃止!変わりにプレイオブザゲーム制に変更!

最後のキルした人のキルカメラで試合を締めくくる。

MW2から実装され、それ以来変わらず実装され続けていたファイナルキルカメラですが、WW2ではプレイオブザゲーム方式になります。

これによって今まで勝利チームの最後のキルカメラが移されていたものが、そのゲーム中のハイライト映像でゲームを締めくくるようになります。

 

MWR同様に持っている武器を眺められる!

MWRに追加されたアクションですが、これがWW2にも引き継がれます。

 

ベータの日程について!

ベータの日程は2回に分けられており、参加可能な機種にも違いがあります。

それぞれ以下の通りです。

プラットフォーム PlayStation 4のみ

開始: 8月25日午前10時
終了: 8月28日午前10時(現地時間)

プラットフォーム: PlayStation 4 / Xbox One

開始: 9月1日午前10時
終了: 9月4日午前10時(現地時間)

 

日本でのベータ参加条件は特に発表されていませんが、BO3、IWと同じようにクレジットカード決済可能な方であれば、誰でもWW2のベータデータをダウンロードしてプレイ可能ということになる可能性が高いです。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

 

 

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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