【Apex Legends】ハボック 使い方と立ち回りについて!他の武器との比較!【AR】

「ハボック」レートと1発のダメージが高めな高火力なARとなっています。

また2つの専用アタッチメントが存在するのも特徴的です。

この記事では詳しい特徴やおすすめのカスタムについて書いていくので良ければ参考にして下さい。

ちなみにRPMと覗き込み速度なども記載していますが、多少の誤差があると思うので参考程度によろしくお願いします。

・全武器性能一覧はこちら!

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性能!

ハボックの性能!

 HAVOC
マガジン容量25発
弾薬エナジーアモ
ダメージ18
36(HS)
55(単発時+威力減衰あり)
DPS198
RPM682
ADS0.25秒
リロード速度1.52秒
サイト1倍HCOGクラシック
1倍ホロサイト
1~2倍可変式ホロサイト
2倍HCOGブルーザー
3倍HCOGレンジャー
2~4倍可変式AOG
アタッチメント標準ストック
ターボチャージャー
セレクトファイアレシーバー

他ARとの比較!

 マガジンダメージDPSRPM弾速
フラットライン20発
25発(Lv1)
28発(Lv2)
30発(Lv3)
19209624600m/s
ヘムロック18発
24発(Lv1)
27発(Lv2)
30発(Lv3)
221981350
0.28秒
(ディレイ)
667m/s
R-30118発
20発(Lv1)
25発(Lv2)
28発(Lv3)
14196840750m/s
ハボック24発
28発(Lv1)
32発(Lv2)
36発(Lv3)
18216690
0.45秒
(撃ち始めるまで)
857m/s
G7スカウト10発
15発(Lv1)
18発(Lv2)
20発(Lv3)
34136248706m/s

同じ弾を使う武器との比較!

 マガジン容量ダメージDPSRPM弾速
ハボック24発
28発(Lv1)
32発(Lv2)
36発(Lv3)
18216690
0.45秒
(撃ち始めるまで)
857m/s
L-スター18198626632m/s
ボルト19発
21発(Lv1)
23発(Lv2)
26発(Lv3)
16208755706m/s
ディヴォーション36発
40発(Lv1)
44発(Lv2)
48発(Lv3)
16146(タボチャ無し初弾から)
192(タボチャあり初弾から)
256(加速後)
860(初弾)
960(加速後)
923m/s

優れている点!

DPSが全武器中TOP3の高さ!

威力とレートの両方が高めに設定されているのでDPSがとても高いです。

(DPS = 1秒間で与えられるダメージ)

その為、しっかり弾を当て続ける事が出来れば強力な火力を発揮する事が出来ます。

チャージショット時は着弾までのタイムラグが無い!

この武器の専用アタッチメントの1つ「セレクトファイアレシーバー」を付けると、フルオートでは無くチャージショットをする様になります。

これは中遠距離向けのモードになっていて、1発の威力が55までに引き上げられます。

それだけでなく弾速の概念が無く、着弾までのタイムラグが無いのでSRなどよりも敵に当てやすいです。

ただし1度に使う弾が5発に増えてしまうので、残弾管理には気を付ける必要があります。

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欠点!

撃ち始めるまでに時間が掛かる!

実際に撃ち始めるまでに射撃ボタンを押してから少し時間が掛かってしまいます。

これによって「HAVOC」は近距離での火力に優れる武器ですが、正面同士の撃ち合いだと出遅れて先手を取られやすいです。

その為、撃ち始めるまでの時間を短縮する専用アタッチメント「ターボチャージャー」があるかどうかで使いやすさが大きく変わります。

「ターボチャージャー」が無い場合は遮蔽物を上手く利用して、実際に撃ち始めるタイミングで遮蔽物から飛び出すなど、工夫した立ち回りをしていくのがおすすめ出来ます。

反動が強め!

フルオート時の状態だと反動がとても強く、近距離以外ではとても使いにくいです。

これによって上で書いたように火力の高い武器ですが、しっかり高火力を発揮させるのが難しくなっています。

その為、初心者の方には扱いにくく感じるかもしれません。

使用する時は安定して当てられる距離かどうかを見極め、なるべく近距離で攻撃していくのがおすすめです。

遠距離でのチャージショットの威力が低い!

チャージショットはタイムラグが無く当てやすいですが、SRなどと違って威力減衰があります。

その為、本来であれば50前後のダメージが与えられますが、遠距離だと30ダメージ程度になりやすいです。

加えて一回一回チャージしなければならないので、連射速度もとても遅くなっています。

これらによって遠距離にいる敵のダウンを取るのがとても難しいです。

なので遠距離からダウンまで持ち込みたいという場合は「ロングボウ」や「G7スカウト」などの方がおすすめ出来ます。

弾を多く使いやすい!

「HAVOC」はレートが高いのに加えて反動が強いので、1人の敵に対して多くの弾を使いやすいです。

またチャージショットでも1回撃つ毎に5発の弾を使ってしまうので、意外と多くの弾を消費します。

更に「HAVOC」で使用する「エナジーアモ」は、最も手に入りにくい弾種となっています。

その為メインで運用する場合は、他の武器よりも残弾管理に気を付ける必要があります。

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ディヴォーションとの比較!

「ディヴォーション」と「ハボック」は弾薬が同じに加え、似たような発射時のデメリットを持っています。

その為どちらを持って行こうか迷う方がいるかもしれません。

ここではこの二つの比較を書いていきます。

ADS速度が速い!

「ディヴォーション」はLMGと言う事もあり、ADS速度が0.35秒ととても遅いです。

対して「ハボック」はARなので、他の武器と比べても平均的な速さとなっています。

その為、近距離戦での取り回しにおいては「ハボック」の方が使いやすいです。

DPSが低い!

「ハボック」もDPSが高いですが「ディボーション」はそれ以上に高いです。

むしろ「ディボーション」の最高レート時のDPSはさらに高く、その時のDPSは全武器中最も高くなっています。

その為、フルオート時での火力を求める方は「ディボーション」の方がおすすめです。

「ディボーション」よりも反動が強め!

「ディボーション」も反動がそれなりにありますが、「ハボック」の方が反動の強さが大きいです。

それに比べて「ディボーション」の反動の強さは少なく、中距離の敵でも弾を当て続けやすくなっています。

この様に「ディボーション」の方が火力と安定性共に優れているので、基本的にそちらを使う方がおすすめです。

まとめ!

  • DPSがとても高い!
  • チャージショットは着弾までのタイムラグが無い!
  • 実際に撃ち始めるまでに時間が掛かる!
  • 反動が強く中距離以降で使いにくい!
  • 遠距離からチャージショットでダウンまで持ち込むのが難しい!
  • ディボーションの方がおすすめ!

 

この様に「ハボック」は全武器中TOP3の火力の高さを持ちますが、反動の強さがネックな武器です。

またこれより高DPSで安定性もある「ディヴォーション」の存在があるので、そちらの下位互換的存在になってしまっています。

その為、チャージショットを使わないのであれば「ディヴォーション」を選ぶ方がおすすめです。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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