「ロングボウ」は1発の威力が大きい敵をダウンさせやすいSRです。

しかしレートやADSが遅く、取り回しが良くない欠点があります。

この記事では詳しい特徴やおすすめのカスタムについて書いていくので良ければ参考にして下さい。

ちなみにRPMと覗き込み速度なども記載していますが、多少の誤差があると思うので参考程度によろしくお願いします。

・全武器性能一覧はこちら!

全ての武器のデータをコマ送りにして調べたので早見表としてまとめました。1フレーム刻みでしか確認が出来ないので、RPMや時間に関しては若干誤差があるかもしれません...

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性能!

ロングボウの性能!

 ロングボウ
マガジン容量5発
6発(白)
8発(青)
10発(紫)
弾薬ヘビーアモ
ダメージ55
110(HS)
DPS55
RPM89
ADS0.35秒
リロード速度1.75秒
サイト1倍HCOGクラシック
1倍ホロサイト
1~2倍可変式ホロサイト
2倍HCOGブルーザー
3倍HCOGレンジャー
2~4倍可変式AOG
4~8倍可変式スナイパー
4~10倍デジタルスナイパースレット
アタッチメントバレルスタビライザー
拡張ヘビーマガジン
標準ストック

他SRとの比較!

 マガジン容量ダメージDPSRPMADSリロード速度
G7スカウト10発301202880.23秒1.52秒
ロングボウ5発5555890.35秒1.75秒
トリプルテイク5発6969930.32秒1.80秒
クレーバー4発125125370.48秒1.92秒

同じ弾を使う武器との比較!

 マガジン容量ダメージDPSRPMADSリロード速度
フラットライン20発
161445950.27秒1.58秒
ヘムロック18発1814412000.27秒1.42秒
プラウラー20発1418211240.23秒1.35秒
スピットファイア35発201605320.32秒1.67秒
ロングボウ5発5555890.35秒1.75秒
ウィングマン6発451352200.20秒1.47秒

優れている点!

威力が高い!

1発の威力が55と高く、ヘッドショットに決められれば110ダメージを与えることも出来ます。

これは純粋な1発のみとダメージとしては全武器中2番目の数値です。
(1番はクレーバー。)

この威力によって他のSRよりもダウンまで持ち込みやすくなっています。

その為、確実に敵を倒しやすい遠距離向け武器を使いたい方におすすめです。

弾を多く持つ必要が無い!

少ない弾数で倒せる」「レートが高くない

と言う特徴を持っているので弾持ちがとても良いです。

これによって、多くの弾を持ち歩かなくて済むので、代わりに「グレネード」や「回復アイテム」などを多く持つことが出来ます。

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欠点!

連射速度が低い!

連射速度については他のSR以上に遅く、その数値は全武器中3番目の遅さとなっています。

これによって敵に攻撃を仕掛けられる回数が少なく、なるべく外さない様にしないと敵に隠れる猶予を与えてしまいます。

言い換えれば他の武器以上に1発の重要度が高く、絶対に外さない気持ちで使わなければなりません。

その為、比較的上級者向けの武器と言えます。

ADS速度が遅い!

武器カテゴリーがSRと言う事もありADS速度が遅いです。

なので近~中距離戦での取り回しが良くありません。

近距離戦では不利!

上で書いた、

連射速度」「ADS速度

この二つが遅い事によって近距離戦に対応するのは絶望的です。

また腰撃ち精度もあまり良くないので、近距離であってもADSして撃たなければ弾を当てにくいです。

なるべく遠距離戦でのみ使用するのがおすすめです。

リロード速度が遅い!

リロード速度に関しても遅くなっており、この速度は全武器中4番目の遅さとなっています。

その為、なるべく弾を外さない様にして、交戦中のリロード頻度を下げる意識で使うのがおすすめです。

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まとめ!

  • 1発の威力が高くヘッドショットに当てれば2~3発で倒せる!
  • 弾持ちが良く多くの弾を持つ必要が無い!
  • 連射速度とADS速度が遅い!
  • リロード速度が遅い!
  • なるべく遠距離戦でのみ使うのがおすすめ!

 

この様に「ロングボウ」は遠距離の敵をダウンまで持っていける性能を持っています。

しかしレートやADS速度が遅い事によって、近距離ではあまり使い物になりません。

また正確にエイムが出来ないと、ろくにダメージを与えられない内に隠れられてしまったり、逆に近づかれて不利な状況になる可能性もあります。

使う時は他の武器以上に弾を外さない気持ちで使っていきましょう。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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