【R6S】テルミットの使い方、立ち回りと性能について!おすすめな装備の組み合わせを紹介!【THERMITE】

テルミットの特徴!

固有アビリティ ヒートチャージ
メインウェポン 556xi(アサルトライフル)

M1014(ショットガン)

サブウェポン M45 MEU (SOC) (ハンドガン)

5.7 USG(ハンドガン)

ガジェット スタングレネード

クレイモア

ヒートチャージによって補強壁を破壊する事が出来るオペレーターで、攻略の突破口を開く事が出来る重要なオペレーターです。

補強壁を壊せると言うことは、敵が攻め込んで欲しくない方向から攻撃を仕掛けられるのでとても大きな効果があります。

このオペレーターを使う場合は補強壁を壊す事が重要な目的となるので、壁を壊すまでは絶対に死なない様に立ち回るのが基本です。

そのため、初心者が進んで選ぶのはお勧めできません。

いるのといないのとでは攻略の進め方自体が大きく変わってくるので、必ず誰かが選んでおべきオペレーターと言えます。

ちなみに、ヒバナも補強されている壁を破壊することが可能ですが、火花では壁の一部しか破壊できません。

通りやすく破壊できるのはテルミットだけなので、火花が選択されていてもマップによってはやはり欠かせないオペレーターと言えます。

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固有アビリティ

ヒートチャージ

補強壁が破壊できるブリーチングチャージの強化版とも言えるガジェットです。

破壊できる壁や落とし戸は全て破壊することが可能なので、単純に目標付近の補強壁を破壊してプレッシャーを与えたり、陽動として攻め入る場所とは別の個所を破壊すると言う使い方も効果的です。

とても強力な固有ガジェットですが、使う際の注意点がいくつか存在します。

・敵ガジェットで妨害されやすい!

一つ目は、敵オペレーターのミュートとバンディットのガジェットによりヒートチャージの使用を妨害されることです。

ミュートによるジャマーでは、起動することが出来なくなるだけでヒートチャージを破壊されることはありませんが、どちらにしてもジャマーを破壊しなければその個所を壊すことが出来ません。

一方、バンディットのショックワイヤーでは、ヒートチャージを壊されてしまうので回収することも出来なくなってしまいます。

ショックワイヤーが置かれた補強壁は電気を纏っているので、予め設置されている場合はわかりやすいですが、ヒートチャージを設置した直後にショックワイヤーを置かれてしまうとどうしようもありません。

この妨害方法は餅つきと呼ばれており、上級者が使用するバンディットの場合このやり方で潰してくる可能性が高いです。

この二つのガジェットの簡単な対策方法は、味方のサッチャーにEMPグレネードを投げてもらうことです。

これによって周辺の敵のガジェットは破壊されるので餅つきをされない限りスムーズにヒートチャージを使用できます。

そのため、テルミットを効果的に使うためには味方にサッチャーを選んでもらい、ヒートチャージを使うときには一緒に行動しているというのが理想的です。

野良でプレイしていても、テルミットを誰かが選んでいればサッチャーを選んでくれる方は多いのでそこまで心配しなくても大丈夫です。

また、逆に他のプレイヤーがテルミットを選んでいて誰もサッチャーを選ぶ雰囲気がないのであればサッチャーを選んであげるのがお勧めです。

・仕掛け中に裏取りされている可能性がある!

ヒートチャージを仕掛ける箇所は敵の目標物の近くであることが殆どなので、迎撃を狙っている敵などに攻撃される可能性が高いです。

またヒートチャージは設置音を出してしまうので、慣れている方は設置音を聞きつけて攻撃しにくる可能性もあります。

その為、ヒートチャージを取り付ける際は裏取りしてきそうなルートにクレイモアを設置する等よく警戒して、なるべく素早く使用していくのが良いです。

メインウェポン

556xi(アサルトライフル)

高威力低レートなアサルトライフルで反動が少なく、中遠距離で交戦するのに適しています。

反面、接近戦では不利になりやすく、積極的に突っ込んでいくのはお勧めできません。

この様に前へ出ずに戦うのに向いている武器な為、なるべく死なないように立ち回る必要があるテルミットに最適な武器となっています。

M1014(ショットガン)

ショットガンは近距離向けの武器なため、生存率を上げる必要があるテルミットには基本的にお勧めできません。

ただし、セミオートショットガンで連射ができる為、接近戦が多くなるマップで使っていくのには向いており、補強されていない壁や落とし戸の破壊にも利用できます。

サブウェポン

M45 MEU (SOC) (ハンドガン)

高威力な代わりに、装弾数が7発と少なめなハンドガンです。

その為、マガジンを撃ち尽くしてしまう可能性が高いので、あまり焦らない方やエイム力に自信がある方におすすめです。

5.7 USG(ハンドガン)

威力が低い代わりに装弾数が多いハンドガンです。

その為、マガジンを撃ち尽くしてしまう心配がないため、エイム力に自信がない方にも扱いやすくなっています。

ただし威力が低い事をカバーするために、できる限りヘッドショットを狙っていくのが効果的です。

ガジェット

スタングレネード

ヒートチャージで壁を壊した直後、または起動前に部屋へ投げ込むことでバンディットによる餅つきの防止にもなり、壁を壊した直後に無防備な敵へ攻撃を仕掛けることもできます。

壊しにいく壁付近が裏取りされる心配が少ない場合はスタングレネードがおすすめです。

クレイモア

クレイモアはテルミットと非常に相性の良いガジェットと言えます。

ヒートチャージの項目でも書いている通り、設置するときに裏取りをされる可能性がある為、心配なルートや敵が飛び出してきそうな窓や入口辺りに仕掛けるだけで不意打ちを防ぐ事が出来ます。

壊しに行く壁付近が裏取りを警戒する必要がある場合はクレイモアを装備するのがおすすめです。

そのため、マップをまだ把握しきれていない方はとりあえずクレイモアを装備しておくのが良いです。

おすすめな装備の組み合わせ!

メインウェポン 556xi(アサルトライフル)
サブウェポン M45 MEU (SOC) (ハンドガン)

5.7 USG(ハンドガン)

ガジェット スタングレネード

クレイモア

テルミットは攻撃側オペレーターの中でとても重要な役割を担いながらも、戦闘力も十分あるのでとても強力なオペレーターです。

基本的に上級者向けのオペレーターである為、初心者にはおすすめ出来ませんが誰も選択していなければどんどん使用して、使い方を学んでいくのがおすすめです。

それでは読んで頂きありがとうございました!

この記事では、各オペレーターの使い方や立ち回り方、おすすめな武器などを紹介している記事のリンクを貼っています。 ...

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