【COD:MW】HDR 性能とおすすめのアタッチメント、立ち回りについて!【SR】

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「HDR」は射程距離が長い高威力のスナイパーで、上半身に当てれば超遠距離でもワンショットキルが可能です。

ただしエイム速度が遅く、アタッチメントを付けてもそこまで速くならないと言う欠点があります。

 

この記事では詳しい特徴やおすすめのカスタムについて書いていくので良ければ参考にして下さい。

ちなみにRPMと覗き込み速度も記載していますが、多少の誤差があると思うので参考程度によろしくお願いします。

・全武器性能一覧はこちら!

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性能とアタッチメント!

性能表

 HDR
マガジン容量5発
7発(拡張)
9発(拡張)
RPM42
ADS0.62秒
キル弾数1発
2発(足)
TTK1.44秒(2発)
リロード速度2.72秒
 マガジンADSリロードRPMキル弾数TTK
AX-505発
7発(拡張)
0.62秒2.25秒481発
2発(足)
1.26秒(2発)
DRAGUNOV10発0.53秒2.12秒1691発
2発(胸下)
0.36秒(2発)
HDR5発0.62秒2.72秒421発
2発(膝下)
1.44秒(2発)

アタッチメント

マズル
 長所短所
フラッシュガードマズルフラッシュを低減して射撃中の視認性を良くする。弾速が遅くなる
ブリーチャーデバイス殴り攻撃が一発でキル出来る様になる・エイム速度が0.03秒遅くなる
タクティカルサプレッサーサプレッサー効果・エイム速度が0.03秒遅くなる
・エイム時移動中の揺れが大きくなる
マズルブレーキ連射時のブレが低減・エイム速度が0.03秒遅くなる
・エイム中の揺れが大きくなる
ライトウェイトサプレッサーサプレッサー効果射程距離が短くなる
コンペンセーター・縦反動の軽減・エイム速度が0.03秒遅くなる
・エイム時の揺れが大きくなる
モノリシックサプレッサー・サプレッサー効果
・射程距離の強化
・エイム速度が0.06秒遅くなる
・エイム時移動中の揺れが大きくなる
バレル
 長所短所
26.9''HDRプロ・射程距離の強化
・弾速が速くなる
・反動の軽減
・エイム速度が0.09秒遅くなる
・移動速度が遅くなる
26.0''ブルバレル・射程距離の強化
・弾速が速くなる
・エイム速度が0.20秒遅くなる
・移動速度が遅くなる
17.2''ブルバレル・射程距離の強化
・弾速が速くなる
・エイム速度が0.09秒遅くなる
・移動速度が遅くなる
レーザー
 長所短所
タックレーザー・エイム速度が0.10秒速くなる
・エイム中の揺れが少なくなる
・エイム時移動中の揺れが大きくなる
レーザー光で位置がバレやすい
サイト
 長所短所
スカウトコンバットサイト・エイム速度が0.03秒速くなる・3.25倍サイト
VLX3.0xサイト・エイム速度が0.03秒速くなる・3倍サイト
サーマルスナイパースコープ8倍サーマルスコープ・エイム速度が0.06秒遅くなる
可変ズームスコープ3倍と5.6倍に切り替えられるサイト・エイム速度が0.03秒遅くなる
Cronen C480 Proサイト・エイム速度が0.03秒速くなる・3.5倍サイト
マークサーマルサイト・サーマルサイト
・エイム速度が0.03秒速くなる
3.25倍
サーマルデュアルパワースコープ5倍と12.1倍サーマルサイトを切り替えられる・エイム速度が0.06秒遅くなる
ストック
 長所短所
FTACストーカー-スカウト・エイム速度が0.08秒速くなる・エイム時の揺れが増加
FTACハンタースカウト・エイム時の揺れが減少・エイム中の移動速度が遅くなる
FSSノーマッドストック・エイム中の移動速度が速くなる・エイム時の揺れが増加
FTACチャンピオン・エイム時の揺れが減少・エイム中の移動速度が遅くなる
アンダーバレル
 長所短所
バイポッド伏せとしゃがみ時の反動によるブレを軽減なし
マガジン
 長所短所
7ラウンドマガジン・装弾数が7発になる・エイム速度が0.015秒遅くなる
・移動速度が遅くなる
9ラウンドマガジン・装弾数が9発になる・エイム速度が0.015秒遅くなる
・移動速度が遅くなる
PERK
 長所
FMJ貫通力とキルストリークへのダメージを強化
スライハンド切迫した状況でのリロード速度が速くなる
フランジブル弾 : 作用中ダメージを与えた敵の自動回復を遅くさせる
ヘビーヒッター殴り攻撃でスタン状態にさせられる
フルロード所持弾数MAXの状態で開始
フォーカス被弾時のひるみ軽減
リーコン敵のネームプレートが表示される距離が長くなる
稼ぎ屋HSで追加XPを獲得
高速近接近接攻撃が素早くなる
フランジブル弾 : 障害足を撃つとタクティカルダッシュを無効
冷静沈着より長く息止めが出来る

特徴と立ち回り方について!

もう一つの高威力SR「AX-50」とアタッチメント無しの状態だと、使い心地と性能が殆ど同じなので、違いが気になる方が多いと思います。

なのでこの記事では、そちらとの違いを中心に書いて行きます。

まずこの武器の強みとして、射程距離がとても長い事が挙げられます。

と言うのも「AX-50」は約60mを超えると胸より上に当てなければワンショットキルが出来なくなってしまいますが、「HDR」では約100m近くまでなら上半身に当てればワンショットキルが可能です。

なので「グラウンドウォー」や「20人対戦」など広いマップでの長距離戦闘に優れた武器となっています。

 

逆を言えば、通常モード時で交戦距離が60m以上になる事は殆ど無いので、「AX-50」の射程距離でも特に問題無く「HDR」のメリットが薄くなりがちです。

それに加えてエイム速度を速めるアタッチメントが「AX-50」よりも少なく、あまり速くする事が出来ません。

ちなみにそれぞれのアタッチメントによるエイム速度の最短時間は、

  • AX-50 = 0.42秒(デフォルトのサイト)
  • HDR = 0.48秒(デフォルトのサイト)

となっているので、デフォルトの状態では同じエイム速度ですが、アタッチメントによって大きな差が出てしまいます。

その他にも連射速度、リロード速度も少し遅いです。

この様に、殆どの場面では「AX-50」の方が使いやすくなっているので、「HDR」は「AX-50」をアンロックするまでの繋ぎとして使用するのがおすすめです。

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おすすめなアタッチメントの組み合わせ!

通常モード向けカスタム

 アタッチメント長所短所
マズルフラッシュガードマズルフラッシュを低減して射撃中の視認性を良くする。弾速が遅くなる
レーザータックレーザー・エイム速度が0.10秒速くなる
・エイム中の揺れが少なくなる
・エイム時移動中の揺れが大きくなる
レーザー光で位置がバレやすい
ストックFTACストーカー-スカウト・エイム速度が0.08秒速くなる・エイム時の揺れが増加
アンダーバレルバイポッド伏せとしゃがみ時の反動によるブレを軽減なし
PERKスライハンド切迫した状況でのリロード速度が速くなるなし

この武器の一番の欠点はやはりエイム速度と言えるので、エイム速度を速める「タックレーザー」「FTACストーカー-スカウト」の2つは必ず付けるのがおすすめです。

 

そして「フラッシュガード」バイポッド」の2つについてはエイム速度を遅くさせず、特に大きなデメリットが無いので、余った枠を使って付けています。

なので他に付けたいアタッチメントがあるのであればそちらを付けるのも良いと思います。

ただし、どちらにしてもなるべくエイム速度は遅くさせないようにするのがおすすめです。

 

最後に「スライハンド」については遅いリロード速度をカバーするために付けています。

ただしこれを付けたとしてもリロード速度はまだまだ遅いままなので、リロードのタイミングに気を付ける必要があります。

 

このカスタムにする事によってエイム速度が大幅に速くなって、デフォルトと比べればかなり使いやすくなります。

それでも上で書いたように「AX-50」より遅いので、他のSRを使い慣れていると使いにくさを感じるかもしれません。

なので、あまり無理してクイックショットを狙いに行かずに、前もって敵が来そうなところを予想して、エイムした状態で迎え撃つのを狙っていくのがおすすめ出来ます。

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超遠距離戦向けカスタム

 アタッチメント長所短所
マガジン9ラウンドマガジン・装弾数が9発になる・エイム速度が0.015秒遅くなる
・移動速度が遅くなる
レーザータックレーザー・エイム速度が0.10秒速くなる
・エイム中の揺れが少なくなる
・エイム時移動中の揺れが大きくなる
レーザー光で位置がバレやすい
ストックFTACストーカー-スカウト・エイム速度が0.08秒速くなる・エイム時の揺れが増加
アンダーバレルバイポッド伏せとしゃがみ時の反動によるブレを軽減なし
PERK冷静沈着より長く息止めが出来るなし

こちらのカスタムはグラウンドウォーなどの超遠距離戦向けのカスタムとなっています。

それでもバレルについては大幅にエイム速度を遅くしてしまうのと、元々射程距離が長いので付けなくてもそれほど問題ありません。

 

そして上のカスタムと同じように「タックレーザー」「FTACストーカー-スカウト」の2つでエイム速度を速めるのに加えて、「9ラウンドマガジン」を付けて攻撃回数を増やしています。

超遠距離となると弾を当てるのが難しく、普段よりも外しやすくなるので装弾数が9発あるとかなりの余裕が生まれます。

 

また「バイポッド」についても上のカスタムと同じで、余った枠を埋めるために付けています。

なので他に付けたいアタッチメントがあればそちらを優先するのも良いと思います。

 

そして最後に「冷静沈着」は息止め時間が増えて、長距離狙撃が余裕を持ってしやすくなります。

もしくはこれが必要に感じないのであればリロード速度を速める「スライハンド」を選ぶのも良いと思います。

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まとめ!

  • AX-50」に比べて射程距離が2倍近く長い!
  • アタッチメント強化後を比べると「AX-50」の方が圧倒的に使いやすい!
  • エイム速度、リロード速度、連射速度が遅め!

 

この様に「HDR」はアタッチメントで強化しても扱いにくさが目立つ武器ですが、射程距離については全武器中トップクラスです。

なので「グラウンドウォー」などの超遠距離戦用武器として使うのが効果的となっています。

またAX-50のアンロックレベルがそこそこ高めなので、それをアンロックするための繋ぎとして使用するのも有りだと思います。

どちらにしても通常ゲームモードであれば「AX-50」を使う方が圧倒的におすすめです。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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