おすすめのチューナー14選!ペダル式とクリップ式の違いや、チューナーの選び方について!

今回は、おすすめのチューナーについて紹介していきます。

チューニングと言うのはとても重要な事で、しっかり出来ていなければどんなに上手い演奏をしていてもカッコ悪く聞こえてしまいます。

また、正しい音程を出せていないギターで練習を続けていても正しい音感が身につかず、上達スピードを遅くしてしまう原因にもなります。

しかし、チューニングに特別な技術は必要なく、きちんとしたチューナーを使えばプロ、アマ初心者問わず誰もが完璧なチューニングをする事が可能です。

なので一見軽視しがちなチューナーですが、一番しっかりした物を選ぶべき機材とも言えます。

この記事ではおすすめなチューナーを紹介する以外にも、選び方などについても書いているので良ければ参考にして下さい!

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チューナーの選び方!

チューナーの種類

チューナーにも数多くの種類が存在しますが大きく分けると、チューナーの形によって以下の二通りが挙げられます。

クリップタイプ

ペダルタイプ

メリット ・ギターのヘッドに付けるだけで使用できる。 ・外部の音に左右されずに正確なチューニングが可能。
デメリット ・周りの音がうるさいチューニングが出来ない。

・ギターに取り付ける為、見栄えが悪い。

・シールドで繋ぐ必要がある為、クリップ型と比べると手間がかかる。

以上のような特徴があるので、自宅でしか練習しない方はクリップチューナーを持っていれば不自由はしません。

逆にペダルチューナーだけだとチューニングする度に一々シールドで接続する必要があるので、ギターを弾き始めるまでに手間が掛かってしまいます。

人によってはこの手間によってギターを弾く頻度が減ってしまう可能性もあるので、ペダルチューナーを使っている方でもクリップチューナーは必ず持っておくのがおすすめです。

なので、ライブやスタジオで演奏する事がない方はクリップチューナーだけでも十分と言えます。

チューナーのスペックについて!

チューナーのスペック表を見てみると精度を表す「±〜セント」と言う項目があるかと思います。

これは文字通り、どれだけ正確な音程で合わすことが出来るかどうかを表しています。

なのでここの数値が小さければ小さいほど精度の良いチューナーということになります。

チューナーの機能について!

チューナーによっていくつかモードが存在する物もあります。

クロマチックモード

これは、弾いた音の音名を表示するモードです。

その為、チューニングしたい音名を覚えていなければ使えません。

逆にレギュラーチューニングだけでなく、様々なチューニングの音名を覚えていればどんなチューニングにもする事が出来ます。

ギターモード、ベースモード

このモードを使うとギター、ベースをレギュラーチューニングにする事が出来ます。

その為、レギュラーチューニングの音名がわからない方でも、ただ表示されたメーターに合わせるだけでチューニングする事が可能です。

#♭機能

この機能はギターモード、ベースモードで、合わせる音程を上げ下げすることが出来ます。

例えば半音下げにしたいのであれば、♭を一つ付けることによって半音下げチューニングにする事が可能です。

・ポリフォニックチューニング

一度に全ての弦の狂い具合見ることができる機能です。

その為、普通のチューニングモードよりも素早いチューニングが可能です。

しかし、このモードを使うと若干精度が落ちるので、ポリフォニックチューニングをした後に再度一弦ずつチューニングを確認して微調整するのがおすすめです。

ストロボチューニングについて!

一般的なチューナーはデジタルチューナーと呼ばれる物ですが、現在ではストロボチューナーと呼ばれる物も一般的に売られています。

このストロボチューナーはデジタルチューナーの10倍以上の精度を持っています。

その為、元々は楽器を作る方や、プロのレコーディングエンジニア等、とても正確なチューニングをする必要がある方に使われるもので、大きさもラックタイプのように大きく、価格が10万円以上するものでした。

しかし現在では5000円〜10000円程で売られており、大きさも普通のエフェクターよりもコンパクトな物まであるので使用している方が多いです。

なので精度が良いチューナーを選ぶのであればストロボチューナーを選ぶのがおすすめです。

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おすすめのクリップチューナー!

PLAYTECH CLIP TUNER

PLAYTECH ( プレイテック ) / CLIP TUNER

サウンドハウス製のクリップチューナーでとにかく低価格です。

反面、他のクリップチューナーと比べると精度、反応速度、耐久性に劣る部分もありますが十分チューニングに使えます。

低価格な分いつ壊れるかもわからないので、ライブ等、絶対にアクシデントを避けたいときは別のチューナーを使うのがおすすめです。

ちなみにですが、こちらは基本的にサウンドハウスでしか販売されていません。

ヤマハYTC-5

YAMAHA クリップチューナー YTC5

約1000円と低価格でありながらもチューナーとしての機能、性能を十分に持っています。

ギターだけでなく、ベースにも対応しており、チューニングが合えば色が緑になるバックライトがあるので視認性も良いです。

また、♭機能などは付いていませんがクロマチックモードがあるので、音名だけでもダウンチューニングに対応できる方であれば問題ありません。

KORG  Pitch Clip

KORG クリップ式チューナー pitchclip ピッチクリップ ギター/ベース用 PC-1

上のヤマハ製の物と同じく低価格で使いやすいクリップチューナーです。

基本的に上の物と変わりはありませんが、こちらには♭機能が付いています。

また、カタログ値だけを見ればヤマハの物よりも電池持ちが悪いですが、それでも十分長く持ってくれます。

なので、音名だけでダウンチューニングにすることが出来ない方はこちらの方がおすすめです。

PLANET WAVES NS Micro Headstock Tuner New Type

Planet Waves by D’Addario プラネットウェーブス マイクロヘッドストックチューナー PW-CT-12 【国内正規品】

とてもコンパクトで目立ちにくいクリップチューナーです。

ヘッドの裏側につけてしまえば、ギターにクリップチューナーが付いているようには見えないので、ライブ等で見栄えを気にする方に向いています。

また、視認性にも優れていて周りの光加減によって色が変わるのでどこでも見やすいです。

ただし、精度や反応速度等、基本的な性能に劣る部分もあり、低音になればなるほど反応しにくいです。

BOSS TU-10-BK

BOSS ボス クリップ式チューナー ブラック TU-10-BK

反応速度、精度と共にしっかりしていて、さらに頑丈な作りとなっています。

ただし壊れにくく作られている分、可動範囲が狭くなっているのでギター、ベースでは問題ありませんが、他の楽器で使う場合は不便に感じるかもしれません。

チューナーとしての機能を十分に持っていて、壊れにくい物を探している方におすすめです。

TC ELECTRONIC PolyTune Clip

tc electronic polytune clip クリップ式 ポリフォニックチューナー

ストロボチューナーなのでクリップチューナーとしては高額となっています。

それだけあって精度、反応の良さにとても優れており、チューニング時の微妙なブレが殆どありません。

また、基本的な性能の良さだけでなくポリフォニックチューニングが付いています。

その為、一発でズレ具合を把握でき、それに加えて反応が良いので効率よく、素早いチューニングが可能です。

おすすめのペダルチューナー!

KORG Pitchblack PB-01

KORG ペダル式チューナー pitchblack ピッチブラック ギター/ベース用 PB-01

とても小型になっているのでボードに置く際、場所を取らずに済みます。

また、視認性、反応も良くトゥルーバイパス機能も付いています。

更に他のエフェクターに電源を供給出来るDC OUTも付いているのでとても便利です。

ペダルチューナーの定番と言っても良いくらい人気なので、安くて使いやすい物を探している方におすすめです。

KORG DT-10

KORG デジタルチューナー フロアタイプ エレキギター/ベース用 DT-10

Pitchblackと同じメーカーで同価格帯ということもあり、どちらを買おうか迷う方がいると思うので紹介しておきます。

・精度や反応速度など、基本的な性能に関して違いはない。

・こちらの方がLEDが明るく、屋外など明るい所でも見やすい。

・Pitchblackと違ってトゥルーバイパスではない。

・電源供給を単体にしないと、使用環境によってはノイズが乗ってしまったり、音質に変化を感じる場合がある。

・サイズが1.5倍近く大きい。

・ONにしても音を出力することが出来る。
(PitchblackはONにしたら音が出ない。)

このような特徴があるので

それぞれ見比べて自分に合っているものを選ぶのがおすすめです。

KORG Pitchblack mini

KORG Pitchblack mini

こちらは、Pitchblackを小型化して精度を10倍良くした物となっています。

さらにACアダプターだけでなく、ボタン電池駆動にも対応しているのでこれ単体だけ持っていれば使う事が出来ます。

勿論、トゥルーバイパス機能も付いています。

しかし1つだけ欠点がありまして、こちらにはPitchblackにあったDCアウト(他のエフェクターに電源を供給する物)が付いていません。

しかしその点以外に関してはPitchblackよりも優れており、価格も同じなのでこちらを選ぶ方がおすすめです。

KORG PitchBlack POLY

KORG ポリフォニック・ペダル・チューナー Pitchblack Poly ピッチブラック・ポリ PB-03

PitchBlackをポリフォニックチューニング(全弦同時チューニング)対応にさせたチューナーです。

それ以外はPitchBlackと変わりありません。

ただし、ポリフォニックチューニング時は精度が少し下がってしまうので、ポリフォニックチューニングである程度合わせてから単弦チューニングに切り替えて正確にするという使い方がおすすめです。

ちなみに、こちらもPitchBlackと同価格帯で販売されているので低価格でポリフォニックチューナーがほしい方におすすめです。

KORG PitchBlack Pro

 

KORG 軽量・薄型ラックマウント・チューナー ギター/ベース用 pitchblack PRO PB-05

ラックマウント向けに作られたチューナーですが、その見た目のカッコ良さと斜めに傾けておくことも出来るということもあり、エフェクターボード上で使う方もいます。

性能に関しては、反応が少し遅いという感想を持つ方もいますが、問題なくチューニング出来ます。

なので、細かい性能よりも見た目重視で選ぶ方におすすめです。

TC ELECTRONIC PolyTune 2

TC Electronic PolyTune2 966120001

精度、反応共にトップクラスの性能で、さらにポリフォニックチューニングにも対応しています。

また、他のエフェクターへ電源供給が出来るようにDC OUTも付いているので使いやすいチューナーとなっています。

更に、画面の明るさが周りの明るさによって自動調節されるようになっているので、どんな場面でも見やすい状態を保ってくれます。

性能、機能面がとても良く出来ていて、使い易いチューナーを探している方におすすめです。

TC ELECTRONIC PolyTune 2 mini

tc electronic Polytune2 mini ポリフォニックペダルチューナー

PolyTune 2の機能、性能を引き継ぎながらも小型化と軽量化がされたモデルです。

その為、エフェクターボードにより組み込み易くなっています。

しかし、全く同じというわけではなく、PolyTune 2よりも機能面で劣る部分があります。

まず、PolyTune 2ではベースでもポリフォニックチューニングが可能でしたが、miniの場合は完全に対応はしておらず正確に合わせる事が難しくなっています。

(単弦ずつのチューニングは問題ありません)

また、対応Hz数がPolyTune 2では435〜445まで切り替える事が出来ましたが、こちらではギターの通常のチューニングHz数である440Hz固定となっています。

そして電池駆動が出来ないので、ACアダプターから電源を取る必要があります。

このような欠点が気にならなければ小型化されている分、組み込みやすいのでおすすめです。

PolyTune 2 noir

t.c.electronic PolyTune 2 Noir

こちらは、PolyTune 2 miniの色違いというだけで、性能、機能面に関しては全く同じ物です。

なのでブラックが欲しい方におすすめです。

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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