【レビュー】OneOdio Pro-10 良かった点と気になった点!楽器練習に最適な低価格モニターヘッドホン!

評価:4.5

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今回は低価格で高品質なOneOdio製のヘッドセット「Pro-10」のレビューを書いていきます。

先にこのヘッドホンの感想を一言で書くと、

楽器練習に使いやすい機能性と音質に優れた低価格ヘッドホン!

と言うように感じました。

特に

  • 同時に2つの機材から音を取れる
  • 折り畳み可能
  • スピーカー部の回転が可能
  • 低音がカッコ良い音質

と言うのが良い部分で、価格以上の性能に感じられます。

なので5,000円以下と低価格なモデルですが、1万円近くのヘッドホンと言われても納得できるくらいの物になっているので、コスパがとても良いです。

この記事では写真を交ぜてこのヘッドセットの特徴やレビューを書いていくので、是非参考にしてください。

外観と付属物

付属物

付属されているケーブルは、

  • 赤いカールケーブル
  • マイクと再生/停止ボタンがついている黒いケーブル

の2種類が入っています。

カールケーブルは片方が6.35mmと大きめになっています。

もう一つの黒いケーブルは両方とも3.5mm端子(イヤホン端子)となっていますが、

  • 3極
  • 4極

とそれぞれ極数が違います。

ヘッドホンに接続する方は3極側となっているので気を付けてください。

そして黒いケーブルには再生と停止を切り替えられるボタンとマイクが付いています。

ちなみにマイクはボタンの隣に小さく見える点の部分です。




外観

この様に折り畳んでコンパクトにする事が出来ます。

片手に収まるくらいのサイズになるので、持ち運びがしやすいです。

首に掛けやすいようにスピーカー部を回転させる事が出来ます。

またスピーカー部を回転させて外側に向けられるので、片耳に押し当てて使う事も可能です。

ケーブルの差込口が2つあり、同時に2つの機材の音を流す事が出来ます。

ヘッドバンドクッションとイヤーパッド部分はフカフカと柔らかくクッション性に優れています。

左右が分かりやすいように、内側に大きくLとRが書かれていてわかりやすいです。

重量は実測236gととても軽量になっています。




良かった点!

軽量で長時間使い続けやすい装着感!

上で書いてきたように、

  • 柔らかいクッション
  • 軽い重量

によって付け心地がとても良いです。

密閉型ヘッドセットなので少し側圧が強めですが、柔らかいクッションによって数時間付け続けていても耳周りが痛くなるという事はありませんでした。

むしろ側圧が強いことによって頭を動かしてもずれるという事が無いのでメリットに感じられます。

なのでフィット感が良く軽快な付け心地でとてもよかったです。

引き締まった低音が特徴的なクリアな音質!

音質については、

芯のあるしっかりとした低音がかっこいい音質

と言うのが特徴的に感じます。

これによって音楽鑑賞ではドラムのキックやベースなどがとてもカッコ良く聴こえるので、メタル系やEDMなどの音楽と相性が良いです。

それでいて不要な低音が出すぎているという事も無いので、中高音が埋もれるという事も無く音がクリアで、残響音などの細かい音もしっかり聴き取りやすく感じました。

 

また、ゲームでも低音による迫力が感じられるので、ゲームとの相性も良く感じます。

定位についても問題無く、FPSでの音の聴き取りもしやすいです。

ただしFPSでは若干低音が出すぎてこもっている様に感じたので、イコライザー調整で低音を少し下げるとより聴きやすくなりました。

それでも極端にこもっていると言う訳では無いので、イコライザー調整をしなくても十分聴き取りやすいです。

 

その為、5,000円以下と低価格ながらも音質については価格以上のクオリティに感じられるので、

かっこいい低音が出る低価格なヘッドホンを探している

という方に相性が良いと思います。

アンシミュとスマホを繋いで、オケを流しながら楽器練習が出来る!

上でも書いた様に「Pro-10」にはケーブルの差込口が 2つあるので、

  • 片方にアンプシミュレーター
  • もう片方にスマホやミュージックプレーヤーなど

を繋ぐ事で、音楽を流しながら楽器練習が出来ます。

これによって手元にスマホを置きながら手軽に練習が出来るのでとても便利です。

その為、楽器練習に使う為のヘッドホンを低コストで探している方にとても向いていると感じました。

気になった点!

マイク音質はあまり良くない!

マイクのサイズが小さいという事もあって、マイク音質は良くありません。

それでも普通に会話する分には十分なので、必要最低限のマイクに感じられます。

マイク音質に拘りたい方にはあまり向いていないので気を付けてください。

ミキシング作業や楽器の音作りをする際は低音の出すぎに気を付ける必要がある!

Amazonの製品ページではモニターヘッドホンと書かれており、楽器練習やミキシングにも使えると書かれています。

ただし、モニターヘッドホンとしては音の味付けが強く、特に上でも書いた様に低音が良く出ます。

なので、

  • DTMでのミキシング
  • ギターなどの音作り

などで作り込む際には低音の調整に気を付ける必要があると感じました。

なのでフラットな音質を求める方にとっては使いにくく感じるかもしれません。

黒いケーブルの長さが短い!

赤いカールケーブルの方はカール部分を伸ばさなくても約2m近くと十分な長さですが、黒いケーブルの方は約120cmくらいになっています。

なのでスマホやミュージックプレーヤー、PS4コントローラーに指して使う分には問題ありませんが、デスクトップPCやモニターに接続するには短すぎると感じました。

その為、人によっては短すぎて使いにくく感じる可能性があるので気を付けてください。




まとめ!

  • 重量が軽い!
  • 低音がカッコ良い音質!
  • 折り畳みが可能!
  • アンシミュやスマホなどを繋いで手軽に楽器練習が出来る!
  • 価格以上の性能でコスパが良い!

 

この様に「Pro-10」は低価格ながらも音質が良いだけで無く、楽器練習に使いやすい機能性も持っています。

なので低コストで楽器練習に使いやすいヘッドホンを探している方にとてもおすすめです。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

 

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(両方)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)
CQC 凹型 6.11mm(両方)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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