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今回はFPS向けのおすすめなゲーミングマウスについて紹介していきます。

ゲーミングマウスにも様々な種類があり、スペック表などを見てみると専門用語が多く、あまり詳しくない方からすると訳がわからないかと思います。

なので、ゲーミングマウスについて知らないことだらけと言う方は「ゲーミングマウスの選び方!」から読むのをおすすめします。

良ければ参考にして下さい。

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目次

ゲーミングマウスの選び方!

・光学式センサー、レーザー式センサーの違い

ゲーミングマウスには主にこの二種類のセンサーが使われています。

この違いに関しては以下のようになっています。

特徴
光学式センサー ・センサーに光を使っている

・追随性能が高い

・リフトオフディスタンスが低い(マウスを持ち上げても反応する高さ)

・反応がレーザー式に比べて敏感でないので、使うマウスパッドに性能が左右されにくい

レーザー式センサー ・センサーにレーザー式の光を使っている

・光学式に比べて追随性能に劣る

・リフトオフディスタンスが高い

・反応が敏感でマウスパッドによって使い心地がとても変わるので、光学式以上にきちんとしたマウスパッドを使った方が良い。

ちなみにゲーミングマウスにおいては、リフトオフディスタンスを避けるためと、追随性能を求める為に光学式マウスが好まれます。

しかし、レーザー式でもきちんとしたゲーミングマウスであれば追随性能等はしっかりしているので問題はありません。

また、レーザー式センサーの方が使っているマウスパッドに性能が影響されやすいですが、光学式センサーでもマウスパッドによって使い易さがとても変わるので、どちらを使うにしろマウスパッドはきちんとした物を選ぶのがおすすめです!

この記事では下の項目でおすすめなマウスパッドも紹介しているので良ければ参考にして下さい。

マウスの機能、性能について

マウスのスペック表を見てみると様々な項目が存在しますが、マウスに詳しくない方からすると何を表しているのかわかりにくいかと思います。

ここでは、良く載っている項目の意味について紹介していきます。

トラッキング速度

マウスを動かした時、どれ程の速度まで感知してくれるのかを表しています

単位はIPSとなっていて、高ければどんなに早く動かしてもポインターがその通りに動いてくれます。

もし低い場合は素早く動かした場合、マウスが反応せず思っているよりも少ない距離しか移動しないと言う事が起きてしまいます。

解像度

マウスを1インチ動かした場合、マウスが何回読み取るのか、言い換えると画面上のカーソルがどれ程動くのかを表しています。

単位はDPIとなっていて、例として上げると

5,000DPI = 1インチ動かせば5,000ドット移動する

と言うことになるので、マウスの最高DPIが高いと読み取れるドット数が多く、素早くマウス移動が出来ると言うことです。

このDPIの数値はマウス側の設定で変えることが可能で、例えば最高10,000DPIのマウスを使ったときに、10,000DPIでは高すぎると感じたのであれば、そのDPI数を下げることが出来ます。

 

目安の一例として挙げると、レインボーシックスシージの場合は10000DPIのマウスを使ってゲーム内の感度設定を最低にすると振り向きが約8cmになります。

FPSプレイヤーの多くは振り向き10cm~20cm前後の方が多く、人によっては30、40cmという人もいます。

その為、あまりマウスセンシを高くしないプレイヤーからすればDPI数値はそこまで高い物を選ばなくても問題ありません。

それを表すかのように、プロゲーマー向けで出されているマウスの中には最高DPIがそこまで高くない物も多く見られます。

 

ちなみにですが、マウス側でDPIを低くしてゲーム内の設定でハイセンシにしてしまうと、マウス自体の読み取りが大雑把なのでカクツキやカーソル飛び、ネガティブアクセル(マウスを動かすスピードによって移動距離が変わってしまう事)が起きやすくなります。

対して、DPIをなるべく早く設定してゲーム内のセンシ設定を丁度良いように調整すれば安定して使い易くなります。

なのでハイセンシでプレイする方は最高DPIに気を付けて選んでいきましょう。

レポートレート

一秒間に何回データを転送しているのかを表しています。

これが高ければマウスを操作してから、実際に動作するまでの遅延が少なくなります。

単位はHzでゲーミングマウスでは1000Hz、500Hzの物が多く、現在販売されているしっかりしたゲーミングマウスであれば1000Hzになっています。

ちなみにこの記事で紹介しているマウスは全て1000Hzです。

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BenQ Zowieのおすすめなゲーミングマウス!

ZOWIEは2008年に出来たメーカーで当初からゲーミングマウスやマウスパッドで有名なメーカーでした。

現在ではゲーミングモニターの王道メーカー「BenQ」に買収され、BenQグループのe-Sportsブランドとなっています。

これによって元々完成度の高かった製品により磨きが加えられ、リニューアルによって品薄で手に入りにくかったモデルも普通に購入出来る様になり人気が上がっています。

ちなみに、CS:GOの上位プロゲーマーの半分近くがこのメーカーのマウスを使用しています。

 

ZOWIEでは大きく分けて「ECシリーズ」 「ZAシリーズ」 「FKシリーズ」の三種類のラインナップがあり、それぞれ性能に違いはありません。

違いはマウスの形状、大きさ、重量のみとなっています。

更にシリーズ毎にそれぞれ大きさが2~3種類用意されているので、自分の手の大きさとマウスの持ち方に合わせて選びやすくなっています。

 

またPCにドライバーを入れることなく使用可能で、マウスの設定に関してもマウス側の操作だけで変更することが出来ます。

これによって、どのPCで使用したとしても同じセッティングで使う事が可能なのでとても便利です。

多くのプロゲーマーに使用されているという実績がある完成度の高いマウスが欲しい方におすすめです。

BenQ Zowie EC1-A

BenQ ゲーミングマウス Zowie EC1-A 大サイズ右手持ち専用/プラグ&プレイ設計

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 5個
解像度 400、800、1600、3200 DPI
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 64mm x 128mm x 43mm
重量 97g

Zowie製の中で唯一左右非対称型のマウスで右利き専用となっています。

ちなみにCSGOのプロゲーマーに最も多く使われているモデルがこのECシリーズです。

EC1-AはECシリーズの大き目なモデルで重量に関してはZOWIE製マウスの中で最も大きいです。

しかしそれでも重量に関しては他のメーカーのマウスと比べても軽い部類に入ります。

手が大き目な方やかぶせ持ちをする右利きの方におすすめです。

BenQ Zowie EC2-A

BenQ ゲーミングマウス Zowie EC2-A 小サイズ右手持ち専用/プラグ&プレイ設計

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 5個
解像度 400、800、1600、3200 DPI
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 61mm x 120mm x 40mm
重量 93g

EC1-Aの大きさを小さくして少し軽量化がされているモデルです。

それ以外に違いはないので手が小さい方や、つまみ持ちをする右利きの方はこちらがおすすめです。

BenQ Zowie ZA11

BenQ ゲーミングマウス Zowie ZA11 大サイズ両手持ち専用/プラグ&プレイ設計

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 5個
解像度 400、800、1600、3200 DPI
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 67mm x 128mm x 40mm
重量 約90g

ZAシリーズは左右対称のモデルで、同じく左右対称モデルであるFKシリーズに比べてマウスの高さが高めになっています。

ZA11はZAシリーズの中で最も大きなサイズとなっているので手が大きめな方やかぶせ持ちをする方におすすめです。

BenQ Zowie ZA12

BenQ ゲーミングマウス Zowie ZA12 中サイズ両手持ち専用/プラグ&プレイ設計

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 5個
解像度 400、800、1600、3200 DPI
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 64mm x 124mm x 39mm
重量 約85g

ZAシリーズの中サイズでZA11に比べて重量も軽量化されています。

BenQ Zowie ZA13

BenQ ゲーミングマウス Zowie ZA13 小サイズ両手持ち専用/プラグ&プレイ設計

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 5個
解像度 400、800、1600、3200 DPI
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 62mm x 120mm x 38mm
重量 約80g

ZAシリーズの中で最も小さいサイズのモデルで、基本的に手が小さい方や、つまみ持ちをする方におすすめです。

また重量に関してはZOWIE製マウスの中で最軽量となっているので、軽いマウスが良い方にもおすすめ出来ます。

ちなみに、FKシリーズを含めて左右対称モデルの中で唯一の小サイズモデルとなっているので左右対称の小さいマウスが欲しい方はこちらがおすすめです。

BenQ Zowie FK-1+

BenQ ゲーミングマウス ZOWIE FK1+ e-Sports用/特大サイズ両手持ち専用/プラグ&プレイ設計

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 5個
解像度 400、800、1600、3200 DPI
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 68mm x 128mm x 38mm
重量 約95g

ZAシリーズの項目でも書いた通り、FKシリーズはマウスの高さが低めな左右対称モデルです。

そしてこちらはFKシリーズの中で最も大きめなモデルとなっており、FK-1の少し後に発売されたモデルです。

メーカー側の考えとしてFK-1+は、より横幅が大きめなモデルを必要とするユーザー向けに設計された製品となっています。

その為、横幅が大きめなマウスが欲しい方におすすめです。

BenQ Zowie FK-1

BenQ ゲーミングマウス Zowie FK1 大サイズ両手持ち専用/プラグ&プレイ設計

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 5個
解像度 400、800、1600、3200 DPI
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 67mm x 128mm x 37mm
重量 約90g

FK-1+よりも若干大きさが小さめになっていますが、そのサイズは他のシリーズの大サイズ並みです。

また、FK-1+に比べて重量が少し軽めになっています。

BenQ Zowie FK-2

BenQ ゲーミングマウス Zowie FK2 中サイズ両手持ち専用/プラグ&プレイ設計

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 5個
解像度 400、800、1600、3200 DPI
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 64mm x 124mm x 36mm
重量 約85g

FKシリーズの中で最も小さいモデルとなっていますが、他のシリーズの中サイズ並みの大きさになっています。

その為、小サイズと間違えない様に気をつけてください。

LOGICOOLのおすすめなマウス!

LOGICOOLは一般向けのデバイスも販売していますがゲーミングデバイスメーカーとして有名で、ゲーミングマウス以外にもヘッドセットやキーボードなどでも人気の高い製品を多く出しています。

このメーカーの特徴として、他のメーカーと比べて販売されているモデルの数が多く、それぞれに形状や重さ機能面などに違いがあります。

低価格な物からハイエンドモデルまで幅広く出しているので、ライトゲーマーからコアゲーマーまで誰にでもおすすめできるメーカーです。

LOGICOOL  G300s

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 9個
解像度 250 – 2500 DPI
トラッキング速度 20 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 72.2mm×112.7mm×39.9mm
重量 109g

ゲーミングマウスの中ではとても低価格ながら性能も十分にあるので、コストパフォーマンスに優れたゲーミングマウスです。

低価格ながらもボタンの数が多く普段使いでも便利に使い易くなっています。

初めてゲーミングマウスを買ってみようと思っている方や、とにかく安く済ませたいという方には特におすすめです。

大きさ重さなどは小さく軽めになっているので手があまり大きくない方に向いています。

また、十分に性能はあるのですが、やはり他の高価な物と比べてしまうと、耐久性、精密さにかける部分があるので、やり込む方には不向きとなっています。

Logicool PRO  G-PPD-001 

Logicool ロジクール PRO ゲーミングマウス G-PPD-001 eスポーツ FPS 対応

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 6個
解像度 200-12000 DPI
トラッキング速度 300 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 62.15mm x 116.6mm x 38.2mm
重量 83g

FPSのプロゲーマー向けに作られたゲーミングマウスで、大きさは小さめで軽量化されています。

機能、性能に関してはFPS向けに作られており、高精度なトラッキングセンサー、素早いクリックレスポンスがあります。

またオンボードメモリとなっており、マウス自体に設定を保存する事でPCにドライバーを入れることなく、どのPCでもいつも通りの設定で使用可能です。

(設定を行うにはドライバーが必要です。)

この辺の機能も会場を移動して使用する事の多いプロゲーマー向けマウスと言えます。

小さめのマウスが好きな方や、とにかく軽量なマウスを探している方におすすめです。

Logicool G403 Prodigy


Logicool ロジクール G403 Prodigy 有線ゲーミングマウス G403

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 6個
解像度 200-12000 DPI
トラッキング速度 300 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 68mm x 124mm x 43mm
重量 90g

FPSでの使用に特化したゲーミングマウスでクリックの応答速度、マウス移動の反応速度に優れており重量も90gと軽量化がされています。

ちなみに、10gのウェイトオプションで自分好みに重量を変更可能です。

また、クリックに必要な力を減らすように作られているのでクリックしたい時に素早くクリックが出来ます。

これだけ高性能、高機能でありながら価格が安くコスパに優れています。

マウス操作が思い通りにしやすいゲーミングマウスを探している方におすすめです。

Logicool  G502 RGB

 

Logicool ロジクール ゲーミングマウス チューナブル G502 RGB

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 11個
解像度 200-12000 DPI
トラッキング速度 300 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 77mm x 131mm x 38mm
重量 168g

こちらは自由に設定できるボタンが11個付いているので、マウスのみで操作できる範囲が、とても広がります。

さらにそのボタン設定の組み合わせを3パターン保存しておくことができ、それをいつでも瞬時にマウス操作で切り替えられるので、実質33個のボタン設定が行えます!

なので、ゲーム以外の作業用ボタン設定も作っておけるのでパソコンで作業することが多い方にもおすすめです。

 

FPSにおいてもそのボタンの数をいかして、ジャンプやしゃがみ動作等を割り当てればキーボードを使うのは殆ど移動操作のみ、という使い方も出来ます。

また、この手のボタンがたくさん付いているマウスはFPS向けに作られていない場合が多いですが、こちらFPSで使われることを前提に作られており、FPS向けゲーミングマウスとして十分な性能を持っています。

ただし重量に関しては今回紹介している中で最も重いマウスなので、軽いマウスが好きな方には合いません。

FPSでも十分に使えて、ゲーム以外の作業効率も高めてくれるマウスを探している方におすすめです。

Logicool G903 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス POWERPLAY

Logicool G903 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス POWERPLAY ワイヤレス充電対応 Windows対応 LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジー

接続方式 無線
ワイヤレス充電 あり
センサー 光学式
ボタン数 11個
解像度 200-12000 DPI
トラッキング速度 400 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 67mm×130mm×40mm
重量 110g

こちらは上のG502RGBを軽量化と無線接続にして、よりFPS向けにしたゲーミングマウスです。

ワイヤレスマウスはFPSにおいては微妙な遅延の可能性があるので、避けるべきと言われていましたが、こちらのマウスに関しては、

FPSで使うことを前提に作られたプロゲーマー仕様のワイヤレスマウス

となっているので遅延に関しては全く問題がありません。

逆に操作を制限されるコードがないのでとても快適に使えます。

また、サイドボタン設定の組み合わせも、G502では3パターンまで保存できるものだったのに対し、こちらは5パターン保存できるように拡張されています。

 

他にもワイヤレスマウスは重くなってしまう事がネックな筈ですが、こちらはとても軽量化されていて有線マウスよりも軽く軽快な操作が可能です。

また、コードを繋がなくても充電が出来るワイヤレス充電機能に対応しています。

これによって充電中でもワイヤレス接続で使用できるので使い勝手がとても良くなりました。

 

ただし、この新型モデルの魅力であるワイヤレス充電を行うためには別でLogicool製のワイヤレス充電システム、「POWERPLAY」と呼ばれる機材が必要なので気を付けて下さい。

(ワイヤレス接続自体はPOWERPLAYがなくても可能です。)

マウスとしては値段が高めなのに加えて、POWERPLAYと一緒に購入するとなると更に高コストになってしまうので、金銭的に余裕のある方におすすめです。

Logicool G703 ワイヤレス ゲーミング マウス

Logicool ロジクール G703 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス POWERPLAY ワイヤレス充電対応 Windows対応 LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジー

接続方式 無線
ワイヤレス充電 あり
センサー 光学式
ボタン数 6個
解像度 200-12000 DPI
トラッキング速度 400 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 68mm×124mm×43mm
重量 110g

こちらはG903同様にワイヤレス充電に対応している下位モデルです。

ちなみに、G403のワイヤレスモデルの改良バージョンでもあります。

G903との大きな違いはボタンの数が11個から6個に少なくなっている程度です。

それだけの違いでありながら価格が半分近くにまで落とされているのでとてもコスパに優れているので、コストを抑えて高性能なワイヤレスマウスが欲しい方におすすめです。

ただし、ワイヤレス充電システムを導入する場合は「POWERPLAY」も一緒に購入する必要があるのでその場合はやはりコストが大きくなってしまいます。

Razerのおすすめなゲーミングマウス!

ゲーミングデバイスメーカーとして有名なメーカーで、ゲーマーからとても人気があります。

ゲーミングマウスではFPSに特化されて作られた「Razer DeathAdder」シリーズが有名で、多くのFPSプレイヤーから絶賛されています。

またRazer製品に共通する特徴として、ライトの綺麗さと外観の格好良さが挙げられます。

その為、性能だけでなくデバイスの見た目にもこだわりたいと言う方におすすめです。

Razer DeathAdder Elite

Razer DeathAdder Elite エルゴノミック ゲーミングマウス【正規保証品】RZ01-02010100-R3A1

接続方式 有線
センサー 5G光学式
ボタン数 7個
解像度 16000 DPI
トラッキング速度 450 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 70mm x 127mm x 44mm
重量 105g

FPSで使う為に作られたゲーミングマウスであるRazer DeathAdderの新型です。

2015との変更点はいくつかあり、大きな違いは4G光学センサであった物が5G光学センサーに変わり、解像度が16000DPI、トラッキング速度が450IPSに強化された事です。

この違いはとても感じられ、以前のモデルよりもマウス操作が滑らかです。

また、DPI調整ボタンが追加されたのですぐにDPIを変更できます。

さらに、マウスソールの位置がさらに洗練されて滑りやすさが向上しています。

その他にも、ボタンの数が2つ追加されているので利便性も改良されました。

パッと見、以前のモデルと大きな違いは感じられませんが、以前に比べてさらに使いやすくなっています。

これからRazer DeathAdderを購入する方は勿論、既に以前のモデルを持っている方にもおすすめです。

Razer Mamba Tournament Edition

Razer Mamba Tournament Edition 右手用5Gレーザーセンサーゲーミングマウス 【正規保証品】 RZ01-01370100-R3A1

接続方式 有線
センサー 5Gレーザーセンサー
ボタン数 9個
解像度 16000 DPI
トラッキング速度 210 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 70mm x 128mm x 42.5mm
重量 133g

上のRazer DeathAdder Eliteよりも少し価格が高いモデルで、機能面でいくつか追加されているのと仕様が違う部分があります。

機能面においてはボタンの数が二つ多くなっておりチルトホイール(マウスホイールで上下だけでなく左右のスクロールも出来る機能)が追加されています。

これらによってマウスだけで操作できることが増え、普段使いも更に使い易いです。

またFPSプレイヤーにとって大きな違いに感じられる部分として重量が30gほど増加されている点が挙げられます。

これによって比較的重めなマウスになっているので重いマウスが苦手な方には向いていません。

多機能なRazer製ゲーミングマウスが欲しい方におすすめです。

Razer Lancehead Tournament Edition

Razer Lancehead Tournament Edition 両手用有線ゲーミングマウス【正規保証品】RZ01-02130100-R3A1

接続方式 有線
センサー 5G光学式
ボタン数 9個
解像度 16000 DPI
トラッキング速度 450 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 71mm x 117mm x 38mm
重量 104g

「Razer DeathAdder Elite」、「Razer Mamba Tournament Edition」の二つは右利き用に左右非対称の形になっていましたが、こちらは左右対称となっており左利きの方でも使いやすいです。

また上のモデルはゲーミングマウスの中でも大きめなサイズですが、こちらはそれらより一回り小さいので手が小さい人にも使い易くなっています。

左右対称のマウスながらとても持ちやすくフィットしやすい形状になっているので、左利きの方は勿論、右利きの方やRazer製の小さめなマウスを探している方にもおすすめ出来ます。

SteelSeriesのおすすめなゲーミングマウス!

元々マウスパッドで有名でしたが、ゲーミング向けのヘッドセットやマウス、キーボードなども出すようになり、現在全てのゲーミングデバイスにおいて人気の高いメーカーとなっています。

ちなみにゲーミングデバイスの中でゲーミングマウスが一番遅くに生産されましたが、これはゲーミングマウスの市場を調査していたのが理由だったようなので、他のマウスの良い所取りをしたようなモデルが多いです。

SteelSeries製のマウスの特徴としては、ゲーミングマウスらしい派手なモデルはなくシンプルな物になっていますが、高性能で使い易い物が揃っています。

特にグリップの評判が良く手に吸い付くような感覚になるのでとても持ちやすいです。

また価格もそこまで高額ではないので、低コストでも本格的なゲーミングマウスを購入する事が出来ます。

その為、全体的にコスパが良い製品が多いです。

SteelSeries Rival 300 Black

SteelSeries Rival 300 Black 62351

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 6個
解像度 1 – 6500 DPI
トラッキング速度 200 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 70mm x 133mm x 40mm
重量 102.5g

こちらはSteelSeries製のゲーミングマウスの中では重めなマウスとなっています。

なのでハイセンシ設定にしていてもとても安定して制御しやすいです。

また右利き用に左右非対称になっているのでフィット感が良く持ちやすくなっています。

ちなみにSteelSeries製のマウスは手に吸い付くようなフィット感と言うのが良く絶賛されています。

実際にこのマウスに関してもラバー加工がされていて手汗を感じにくく、さらさらしているのでとても快適に持ち続けられます。

エイムをする際に安定感を求めている方に特におすすめです。

SteelSeries Rival 310 Black

【国内正規品】ゲーミングマウス SteelSeries Rival 310 Black 62433

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 6個
解像度 100 – 12000 DPI
トラッキング速度 350 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 70mm x 127.6mm x 41.98mm
重量 88.3g

Rival 300の新型モデルでDPIやトラッキング速度などの基本的な性能が大幅に向上されています。

また、重量はrival300とは真逆でとても軽量となっており、ゲーミングマウスの中でもとても軽量な部類に入ります。

その為、以前のモデルではハイセンシ向けなマウスでしたが、このモデルではローセンシ設定向けのマウスになっています。

形状に関してはrival300同様に右利きなっていますが、サイド部分がラバーからシリコンに変更されており、これによって滑りにくくグリップ感があって持ちやすいです。

この様に、以前のモデルとは性格が違ったマウスなので、SteelSeries製のローセンシ向けな右利き用マウスを探している方におすすめです。

SteelSeries Rival 700

【国内正規品】ゲーミングマウス SteelSeries Rival 700 62331

接続方式 有線
センサー 光学式(レーザー式センサーに交換可能)
ボタン数 7個
解像度 100 – 16000 DPI
トラッキング速度 300 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 68mm x 124mm x 41mm
重量 135g
その他機能 振動機能

こちらはSteelSeries Rivalのフラッグシップモデルです。

主な変更点としては、サイズが一回り小さくなり、振動機能が追加されたことと解像度、トラッキング速度が強化されています。

そして、一番大きな変更点として重量がとても増えています。

SteelSeries Rival 300 Blackでも重いゲーミングマウスでしたが、それをさらに30g増やしているのでかなりあります。

ハイセンシプレイヤーで重いマウスが好みの方や、振動機能が欲しい方におすすめです!

SteelSeries Sensei RAW Frost Blue

SteelSeries Sensei RAW Frost Blue マウス 62159

接続方式 有線
センサー レーザー式
ボタン数 8個
解像度 1 – 5670 DPI
トラッキング速度 150 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 68.3mm x 125.5mm x 38.7mm
重量 90g

 

こちらはレーザー式のマウスとなります。

とても軽い作りになっているのですが安っぽさは感じず、反射的に思った通りの操作がしやすいです。

なのでローセンシ設定の方に向いています。

またSteelSeries製だけあってとても持ちやすく作られており、そのフィット感を絶賛している人が多いです。

おすすめのマウスパッド!

上でも書きましたが、どんなに性能の良いゲーミングマウスを使っていても使用しているマウスパッドがしっかりしていないと100%の性能を発揮させることができません。

なので、是非マウスパッドもしっかりしたもの選ぶのがおすすめです。

良ければ参考にして下さい!

SteelSeries QcK mini マウスパッド

【国内正規品】SteelSeries QcK mini マウスパッド 63005

ゲーミングデバイスメーカーで有名なsteel Series製のマウスパッドです。

こちらは低価格でありながらも、布製でとても使いやすくなっています。

とてもコスパの良いマウスパッドでゲーミング向けのマウスパッドを初めて買う方にとてもおすすめできます。

そのため、Amazonではベストセラー1位となっています。

今まで特にこだわりなくマウスパッドを選んでいた方や、取り敢えず良いマウスパッドを買ってみようかな、と思っている方におすすめです。

SteelSeries QcK マウスパッド

【国内正規品】SteelSeries QcK マウスパッド 63004

こちらは上で紹介したSteelSeries QcK mini のサイズを大きくしたものです。

見た目、材質、厚さに関しては全く同じなので、使い心地自体は変わりません。

マウスをローセンシにしていて、動かす量が多い方は QcK mini とそれほど値段も変わらないのでこちらの方がおすすめです。

SteelSeries QCK heavy

【国内正規品】SteelSeries QCK heavy マウスパッド 63008

こちらはSteelSeries QcKを大きくし、さらに厚さも3mm厚くしています。

この厚さがあることによって、マウスが沈み込むので、より止めたいところで止めやすくなります。

値段が3倍ほど高くなってしまいますがそれだけの価値はあるので、FPSをやり込もうと思っている方にとてもおすすめです。

Logicool ロジクール G240t クロス ゲーミング マウスパッド

Logicool ロジクール G240t クロス ゲーミング マウスパッド

こちらは低価格でありながらも、とても作りが良いマウスパッドとなっています。

また裏面には滑り止めがついており、ただ置いているだけでも滑り止めが効いてくれます。

ちなみにですが、このマウスパッドはロジクール製マウスのGセンサーと相性が良い作りになっています。

なのでロジクール製のゲーミングマウスを使っている方に特におすすめなマウスパッドとなっています。

有線マウスにはマウスコードホルダーがおすすめ!

有線マウスを使う場合、コードが邪魔で動かしにくく感じる時がありますよね?

そのおかげで大事な場面でのエイムをミスしてしまう可能性があります。

しかし、マウスコードホルダーを使えば、余ったコードが固定されてコードが邪魔に感じなくなり、とても快適にマウス操作することが出来ます。

さらにコードの重さが感じなくなり軽量化にも繋がるので、まるでワイヤレスになったかのような操作感が得られます。

 

価格に関しても特別な機能がなければ3000円しないので、他のゲーミングデバイスよりも安価でコストパフォーマンスに優れています。

その為、有線マウスを使う方はぜひ揃えておきたい機材となっています!

また、コードホルダーは様々のメーカー出しておりセットできるコードの太さの限界の違いもあります。

特に、ロジクール製のマウスはコードが太いので気を付けて下さい。

 

下でおすすめなマウスコードホルダーを紹介していきますが、同時にここで紹介しているマウスの中でどれが問題なくセット出来るコードホルダーなのかについても書いていくので、良ければ参考にして下さい!

サンワダイレクト マウスバンジー マウスコードホルダー

サンワダイレクト マウスバンジー マウスコードホルダー ブラック 200-MPD016

今回紹介している中で最も低価格の物ですがコードホルダーとして問題なく使え、コードを固定する部分がシリコン製となっておりコードに優しい構造となっています。

その為、ロジクール製等のコードが太めなマウスでも使いやすいです。

また、こちらはコードホルダーの重さのみで位置を固定する物なのですが、コードの長さを上手く調節しないと、激しく動かしたときにコードホルダー自体が動いてしまうので気を付けて下さい。

Razer Mouse Bungee マウスコード マネジメント システム

 

Razer Mouse Bungee マウスコード マネジメント システム 【正規保証品】 RZ30-00610100-R3M1

マウスコードホルダーの中でも最も人気で有名な物です。

裏面には吸着素材が付いているので、設置した箇所から動きにくくなっています。

しかし、対応しているコードの太さが細目で、セットする箇所にはシリコン等のコードを保護するものが付いていません。

なので上のサンワダイレクトの物と違って、コードが細いマウスでの使用にしかおすすめ出来ません。

Razer DeathAdderを使っている方に特におすすめなマウスコードホルダーです。

それでは読んで頂きありがとうございました!

 

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