【Beoplay H5】1年間使用して思ったメリットとデメリットについて!【レビュー記事】

今回スタイリッシュで高性能なBluetoothイヤホン「B&O H5」のレビュー記事を書いていきます。

ちなみに今回は何処かから提供して頂いた訳ではなく、自分で購入した物のレビューで使用期間は約1年間くらいです。

良ければ参考にして下さい。

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メリット

気軽に音楽が聴ける!

このイヤホンの一番のメリットがこれです。

普通の有線イヤホンであれば出先で音楽を聴きたいと思った時、

1,ポケットやカバンからイヤホンを出す。

2,絡まった、もしくはまとめておいたコードを解す。

3,スマホや音楽プレイヤーに指す。

といくつかの段階を踏んでから音楽を聴くことになりがちです。

しかしこのイヤホンの場合は、

1,首にかけたイヤホンを耳に付ける

2,端末にBluetooth接続する

とこれだけで準備が整うので、ちょっとした時の音楽鑑賞がしやすいです。

特にコードを解く手間がないというのが便利ですね。

これによって断線のしにくさにも繋がっているのでとても助かります。

音楽を聴かない時はアクセサリー代わりになる!

イヤホン本体は一部マグネットになっており、左右それぞれを繋げることでネックレスの様に首に掛けて持ち歩く事が出来ます。

ちなみにこのマグネット同士を繋げることでイヤホンの電源がオフになる仕組みです。

・マグネット部分の画像

充電方法もスタイリッシュ!

上の画像が実際に充電器を使用している様子です。

このイヤホンはイヤホン本体にケーブルなどを差し込む場所はなく、上の項目で書いたマグネット部分を充電器にくっつける事で充電されます。

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クリアな音質と直感的なイコライザー調整!

イコライザー調整をしない状態では低音が控えめで中高音が通るクリアな音質です。

その為、イコライザー調整を使わなくても幅広いジャンルの音楽が聴きやすくなっています。

また、低音が物足りないと思う方でも専用のアプリを使うことで直感的にイコライザー調整が出来るので使いやすいです。

これがそのイコライザー調整の画面です。

操作方法は中央にある白丸を移動することで音色の設定が変わります。

4つ角には

・WARM(低音強調)、

・EXCITED(シャープで尖った音質)、

・BRIGHT(高音強調)、

・RELAXED(柔らかい音質)

の4の設定が用意されており、それに近づけることでその音質設定が強く反映されます。

これによってその時の気分に合わせて手軽に音質調整が出来るのでとても便利です。

タッチノイズが少ない!

歩いている時や電車などで立っている時、寝転がりながら聴く分にはタッチノイズは問題ありません。

またランニングなどで使っても無音状態では聴こえますが、音楽が流れていれば殆ど聴こえないです。

自分が購入する前にレビューを調べていたら

「タッチノイズが酷い」

と言うレビューが見られたので少し心配でしたが、良い方向で期待を裏切られました。

確かに指でコードをこするとタッチノイズが出ますが、そもそもコードが短く使用する時は首からあまり動きません。

激しく首を動かさない限りタッチノイズは出ないので、タッチノイズが気になる方でも安心して使う事が出来ます。

バッテリー駆動時間は約6時間!

私自身、毎日約2時間位このイヤホンを使っていますが、充電を忘れても3日間使えています。

その為、バッテリー持ちに関しては個人的には十分です。

ただし特殊な充電方法になっていると言う事もあり、このイヤホンは充電しながら使用する事が出来ません。

その為ぶっ続けで6時間以上使う事は難しいので気を付けて下さい。

また、バッテリーの劣化に関しては1年間以上使った現在でも劣化している様子は感じられないので長い期間使い続けられそうです。

デメリット

充電する時はしっかり確認する必要がある!

上で書いたように充電器はスタイリッシュなデザインで充電方法も少し変わっていますが、少し不便な部分があります。

それはしっかり充電器にはめ込んでいないと最初は充電中のライトが点滅しますが、2度目以降が点滅されず充電がされません。

その為、充電する際は一度はめ込んでも油断せずに、充電中を表すオレンジ色のライトが点滅し続けるかどうかを確認しておくのが良いです。

無くさないように気をつける必要がある!

H5のレビューを見回せばわかりますが首に掛けていたらいつの間にか外れていて、気づかぬうちに紛失していたと言う方をたまに見かけます。

実際に私の知り合いでもいつの間にか落として無くしてしまったと言う方がいます。

ちなみに私自身は定期的にイヤホンのマグネットを触って確認するようにしており、実際に落としたことはありません。

自分で気を付けてさえいれば大丈夫なので、実際に使う方は油断しないように気を付けて使用していくのがおすすめです。

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まとめ!

・素早くイヤホンを用意出来るので気軽に音楽鑑賞が出来る!

・音楽を聴かないときはアクセサリ代わりとしても使える!

・充電方法もスタイリッシュ!

・クリアな音声で幅広いジャンルの音楽が聴きやすい!

・直感的なイコライザー調整が可能!

・コードが接触する事が少ないのでタッチノイズが気にならない!

・バッテリー駆動時間は約6時間!

・充電する時は充電されているか確認する必要がある!

・首に掛けているときは定期的に外れていないか確認するのがおすすめ!

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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