それでは早速チームデスマッチのコツを書いていこうと思います。 良ければ参考にしてみて下さい!

 

チームデスマッチの立ち回り方!

真正面から突っ込まず、敵の裏を取る立ち回りを意識する

正面同士の撃ち合いは勝てる確率を上げることは出来ますが、どんなに上手くても100%勝てる人はいません。

対して、敵がこちらを見ていない状態からの不意打ちであれば、どんなに技術差があっても簡単に倒す事が出来るので、安定して好成績を出すためには正面同士の撃ち合いを避ける立ち回りをする事が重要です。

その為、正面同士の撃ち合いをした時点で立ち回り的には間違いで、もし撃ち勝てたならラッキーだったと思って立ち回る様にすると、敵の裏を取る立ち回りが考えやすくなります。

ただし、曲がり角や障害物から急に飛び出て正面から敵の不意を突くというのは効果的です。

敵の画面外からの攻撃や敵の不意を突く事を意識して立ち回るのが効果的です。

 

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UAVがない状態でもより多くの情報を察知する!

UAVが出ていない状態でも様々な情報を得る事が出来ます。

「味方の位置」、「向いている方向」、「味方が発砲しているかどうか」、「味方の死亡マーク」

この4つだけでも大体の敵の位置を予想する事が可能です。

例えば、味方が複数集まっている場所は敵がいる確率が低く、いわば安全地帯を作り出していると言えます。

また、複数の味方が向いている方向の先には前線に出ている敵がいる可能性が高く、味方が発砲してるのであればほぼ間違いなくその先に敵がいます。

逆に、味方が誰も向いていなかったり数が手薄になっている個所では裏取りを狙う敵が迫っている確率が高いです。

そして、これはレーダーではなく画面内に出ることですが、味方が死亡するとその方角にドクロマークが出現します。

そのドクロマークが出現した付近ではその味方を突破した敵が来ているか、その箇所を狙い撃ち出来る位置に敵が待ち構えている事が考えられるので警戒する必要があります。

これらを無意識のうちに確認できるようになれば、UAV等が出ていなくても大体の敵の位置が把握出来るようになります。

また、この他にも敵の位置をズバリと示してくれる赤点が表示されるので、赤点頼りの索敵よりも遥かに簡単です。

 

キルログを見て、敵のスコアストリークの状態を確認する

あまりキルログに注目出来ている人は少ないかもしれませんが、キルログからはとても重要な情報を得ることが出来ます。

まずキルログに表示される内容を確認すると、

・敵が倒されたのか、味方が倒されたのか?

・誰が誰を倒したのか?

・何の武器で倒したのか?

この3つの情報が得られます。

そしてこれらの情報と、上の項目で説明したUAV無しで得られる情報を合わせると、適切な立ち回り方がより考えやすいです。

例えば、味方が敵に倒された場合は画面に表示されるドクロマークと、キルログで何の武器で倒されたのかをチェックしましょう。

そうする事で、味方が死んだ付近にはどの武器を持った敵が倒された味方をキルできる位置にいると言う事がわかります。

この時、敵はSMGなのかSRなのか、ショットガンなのかを確認出来るだけで、今装備している自分の武器で接近すべきかすべきではないのかを判断し易いです。

また、味方と敵プレイヤーのIDも把握していることで、ここに突っ込んだ味方が倒されたと言う事やこの敵はスコアストリークを繋げているという事が予測できます。

勿論、これら全てを把握するのはとても難しいと思うので、初めから全てを理解しようとするのでなく、まずはキルログを見る癖をつけると言う所から始めて下さい。

無意識の内にキルログを見れるようになれば、立ち回りがとても上手くなるので是非利用していきましょう!

 

スコアストリークはなるべく繋げる様にする

高得点のスコアストリークは負けている状態でも戦況をひっくり返せるほどの力があります。

なので負けている時ほどスコアストリークを繋げることを意識してみて下さい。

逆を言うと、負けている時こそ大型スコアストリークを出さなければ勝つことは難しいです。

しかし、リスポーン地点近くや敵が来そうにない場所で待ち伏せをしていると、リス位置が不利になってしまう場合があるので気をつけて下さい。

 

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突撃する時は死なない事を前提に突撃する

何も考えずに突撃しても待ち伏せしている敵に返り討ちにされる事が多くなります。

なので絶対に行けると思った時だけ突撃するようにした方がいいです。

特にチームデスマッチではドミネーションなどのオブジェクトルールと違い、奪取する目標が存在しないので突っ込む必要性が薄いゲームルールです。

突っ込むことによるメリットが少ないので無理に前へ出るのはやめておきましょう。

ただし、味方の動きによってはリスポーン位置が切り替わる場合があります。

基本的には味方の動きや状況の流れに合わせて動くのが良いです。

 

敵のUAV、CUAV等は率先して落とす

これをやっているかやっていないかで勝率が大きく変わります。

特にUAVを出されてしまうと敵に位置がバレてしまうので非常に戦いにくいです。

また、CUAVではレーダーを妨害されて上の項目に書いている事が一切出来なくなるので、レーダーを使いこなしている人ほどCUAVは強力に感じます。

その為、これらは1秒でも早く撃ち落とす気で破壊するのが効果的です。

ただし、前線に出ているときや敵が味方のリスポーン位置にまで攻め込んでいるときは無理して落とす必要はありません。

また、BO3では率先して撃ち落としてくれる方が多いので、そのような人がチームにいる場合は敵を倒す事に専念しても大丈夫です。

ちなみに、例え自分がゴーストなどを付けていて影響を受けない場合でも、撃ち落とした方が味方全員が活躍しやすくなり、勝率の向上に繋がるので是非落としていきましょう。

 

デス<キルにする

どんなに多くの敵を倒してもデス数が多ければTDMでは何の意味もありません。

なので絶対にキル数の方が多くなるようにして下さい!

 

敵のリスポーン位置を常に把握する

敵のリスポーン地点を把握できれば倒した敵が何処から来るのか予想しやすく、返り討ちがしやすくなります。

ただし、敵のリスポーン位置に突っ込みすぎるとリス位置が変わってしまい、背後を取られるので有利な時ほど気をつけて相手を追い詰めるようにした方が効果的です。

 

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まとめ!

・真正面からの撃ち合いは極力避ける!

・レーダーから出来る限り多くの情報を取り入れて敵の動きを予想する!

・キルログに注目する事で多くの情報が得られる!

・スコアストリークはなるべく繋ぐようにする!

・チームデスマッチでは突っ込む事によるメリットが殆どない!

・敵のUAVとCUAVは率先して落とす!

・キルデス比1以上を目指す!

・敵のリスポーン地点には突っ込みすぎない!

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

 

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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