【レビュー】ロジクール PRO X WIRELESS 良かった点と気になった点!有線モデルとの違いや優れている点について!【G-PHS-004WL】

評価:5

今回はまだ発売前ですが「PRO X WIRELESS」をロジクール様から提供して頂いたのでレビュー記事を書いていきます。
発売日は8月27日です。

このモデルは以前から発売されている「PRO X」をワイヤレス化した上位モデルとなっています。

 

その為、「PRO X」と同じく、

  • 「Blue Microphones」の技術「BLUE VO!SE」に対応
  • ロジクール独自の「50mm Pro-Gドライバー」
  • 付け心地の良いイヤーパッドと丁度良い側圧

などの機能や仕様に加えて、ロジクール独自のワイヤレス技術「LIGHTSPEED」によって遅延も全く感じません。

    また実際に使ってみてわかりましたが、ワイヤレス化以外に音質面、機能面でもパワーアップがされていました。

    この記事では実際使って感じた事以外に、機能面や有線モデルとの違いについても詳しく書いていくので是非参考にして下さい。

    開封と内容物!

    • 説明書と保証書
    • USBレシーバー
    • マイク
    • USBケーブル
    • 交換用の布製イヤーパッド
    • キャリングケース

    ヘッドセット以外の内容物は上記の通りです。

    ケースについてはサラサラした肌触りで質感がとても良いです。

    袋のサイズも大きめなのでヘッドセットを入れても余裕があります。

    交換用のイヤーパッドは布製になっているので通気性が良いです。

    元からヘッドセットに付いているのは合皮製で蒸れやすいので、その時の気温や気分によって使い分けが出来ます。

    前側

     

    後ろ側

     

    ヘッドセットのサイド中央部分は金属で見栄えが良いです。

    また幅を調整するフレーム部分も厚めな金属になっているので、耐久性も高く感じられます。

    そして周りのブラック部分はマットな質感で、サラサラとしていて触り心地が良いです。

    最大まで伸ばした状態

     

    伸ばさない状態

     

    フレーム部分には目盛りが書かれていて12段階でサイズ調整する事が出来ます。

    ヘッドセットの操作類は全て左側の後ろに付いていて、

    • マイクのミュート
    • ボリューム調整ダイヤル
    • 電源ボタン
    • USB-C差込口

    これらが搭載されています。

    マイクについては自由に折り曲げて使う事が出来るので、自分の好きな位置にセットしやすいです。

    また着脱式なので、マイクを使わないときは取り外して使う事も出来ます。

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    特徴と機能について!

    質感がとても良い!

    有線モデルの「PRO X」もそうでしたが、「PRO X WIRELESS」も質感がとても良く、他の多くのゲーミングヘッドセットと比較しても高級感が感じられます。

    上でも書いた様に金属部分が多いので高級感があり、全体のブラックカラーと合わさってシックなデザインで格好良いです。

    また金属では無い黒い部分もサラサラとしていて肌触りが良くなっています。

     

    その他ヘッドバンド部分やイヤーパッド部分も合皮製で柔らかく高いクッション性が感じられるので、

    付け心地が良いヘッドセット

    と言うのが付ける前から感じられました。
    実際の付け心地もとても良かったです。

    なので価格が2万円以上のヘッドセットと言う事もあって、性能だけで無く質感もかなりハイレベルに感じます。

     

    ちなみに外観の質感に関しては有線モデルの「PRO X」と全く同じに感じられます。

    バッテリー持続時間が20時間以上と長い!

    ワイヤレスモデルと言えば充電が必須になりますが、「PRO X WIRELESS」はバッテリー持続時間が長いので殆ど充電せずに使い続けられます。

    ちなみに公式スペックでは20時間となっていますが、ソフトウェアで確認できるバッテリー残量を確認すると最大24時間持つとされています。

     

    これによって例え毎日3時間使用したとしても1週間以上持たせられるので、余程長期間充電するのを忘れない限り使い続けられます。

    その為、個人的にバッテリ-持続時間に不満は全く無く、十分長く持ってくれていると感じています。

    「ロジクールGハブ」での設定について!

    PRO X WIRELESS」では専用のソフトウェア「ロジクールGハブ」を使って細かい設定を調整したり、機能を使う事が出来ます。
    (ソフトウェアはリンク先の公式サイトからダウンロードできます。)

    逆を言えばこのソフトウェアをPCにインストールしないと設定変更やサラウンドやイコライザー調整が一切使えません。

    また、設定項目がとても多いので、ここでは使い方や機能について書いていきます。

    BLUE VO!CE機能

    「BLUE VO!CE機能」はマイクの機能で、様々なエフェクトを掛けてより聴きやすいマイク音声にする事が出来ます。

    ちなみに情報量が多すぎるあまりに、この様なエフェクトに詳しくない方が初めてこの画面を見ると、

    何が何だかわからない

    と拒否反応を起こしてしまうかもしれません。

     

    しかし予め多数のプリセットが用意されていて、

    • プロゲーマーや配信者が作成したプリセット
    • BLUE VO!CE自体のプリセット

    が用意されているので、とりあえず全て試してみて気に入ったものを使う、もしくはそれをベースに自分好みに変えていく使い方がおすすめです。

    それ以外にも「その他のプリセットを参照」をクリックすれば、他の人が作成してアップロードしたプリセットをダウンロード出来るので、拘る方はそれをチェックするのも良いかもしれません。

    録音機能が便利!

    更にこの機能の便利な点として、自分の声を録音して瞬時に客観的に音のチェックが出来ます。

    やり方は簡単で表示されている録音ボタンをクリックするだけです。

    また録音した音声は自分で停止しない限りリピート再生がされ、更にこの音声を再生したまま設定を変えれば、その再生されている音声にそのまま反映させる事が出来ます。

    なので、一度録音するだけで様々なプリセットの音質を確認できてとても便利です。

    ボイスEQついて!

    ボイスEQは3バンドになっていて、「80~12,000Hz」の中から自由に3つ選んで調整出来ます。

    ちなみに用意されているプリセットでは

    低音域と高音域を持ち上げて中音域を下げる

    と言う設定が多く見られます。

    ただこれについては極端にいじりすぎると不自然に加工し過ぎた感が出やすいので、個人的にはほどほどにしておくのが良いと感じました。

    エフェクトの種類について!

    • 高パスフィルター … 低音域を削って高音域を強調させる。
    • ノイズリダクション … 不要なノイズを消して声だけを出力するようにする。
    • エクスパンダー/ゲート … 自分の声より小さい音をカットするノイズゲート。
    • ディエッサー … サ行などで強く出がちな超高音域のみを低減させる。
    • コンプレッサー … 設定した値よりも大きな音が入力された場合は小さくして、声の大きさを平均化させる。
    • リミッター … 設定した最大音量以上の音を出さない様にする。

    この様にDTMでミキシングをやっている方であればわかると思いますが、そのような物を触った事が無い方からすると、初めて見る単語ばかりだと思います。

    しかしそれぞれのエフェクト名の隣にある「?マーク」にマウスカーソルを合わせるとそのエフェクトの説明文が表示されるので大体の効果は把握できると思います。

     

    ちなみにこれらのエフェクトの中で不要な物があるのであれば、個別でOFFにすることも出来ます。

    またこれらのエフェクトについても強くし過ぎると不自然な加工感が出やすいので程々がおすすめです。

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    イコライザー

    イコライザーは

    • 32Hz
    • 64Hz
    • 125Hz
    • 250Hz
    • 500Hz
    • 1000Hz
    • 2000Hz
    • 4000Hz
    • 8000Hz
    • 16,000Hz

    の10個の帯域を最大+-12で調整出来ます。

    ちなみに帯域を動かす事は出来ません。

    こちらについても元からプリセットが、

    • FPS
    • フラット
    • コミュニケーション
    • 映画
    • MOBA
    • バスブースト

    が用意されているので、細かく調整しなくても用途毎に使い分けがしやすくなっています。

    それ以外にも「その他のプリセット参照」から他の人が作った設定をダウンロードする事も可能です。

    音響(音量とサラウンドの設定!)

    音響ではヘッドセットのボリュームやマイクとサイドトーンの音量、サラウンドの設定が行なえます。

    サイドトーンとは?
    自分が話した音声を返してくれる機能の事。
    これを使う事で自分の声が聴き取りやすくなり話しやすくなる。

    サラウンド機能ではそれぞれの定位や低音の音量が調節出来ます。

    またサラウンドの鳴り方の種類も変更する事が可能です。

    ゲームタイトル毎にプリセットを丸ごと設定 + 自動切り替えが出来る!

    これは「ロジクールGハブ」の機能で、ゲームタイトル、デスクトップ、ゲーム以外のソフトそれぞれで分けて設定を作る事が出来ます。

    それだけで無く、ここで設定したプリセットはそのゲームやソフトを起動すると勝手に切り替わってくれるのでとても便利です。

    なので例えば、

    • FPSでは足音特化の設定
    • HULUやNetflixなどでは映画向けの設定
    • Google Chromeなどのブラウザでは音楽鑑賞向けの設定

    と言うように作り込んで全て自動で使い分ける事が出来ます。

    また、この機能は「ロジクールGハブ」自体の機能なので「PRO X WIRELESS」だけで無く、接続しているロジクールのゲーミングデバイス全てに適用されるものとなっています。

    なのでロジクールのマウスやキーボードも使っている方であれば、更に便利に使いやすくなっています。

    付け心地について!

    イヤーパッドが大きく柔らかくて側圧も丁度良い快適な装着感!

    イヤーパッドがとても分厚く耳を覆う着け心地なので、耳自体が全く干渉しないようになっています。

    加えてイヤーパッドが柔らかくフカフカしているので、長時間使い続けても耳周りが痛くなりません。

     

    また側圧についても強すぎず弱すぎずと言った力加減で、頭からズレにくく圧迫感もあまり感じません。

    個人的に付け心地については、他のヘッドセットと比較してもトップクラスの快適性があると感じました。

    ヘッドバンド部分のクッションがモチモチしていて快適!

    ヘッドバンド部分のクッション性も優れていて、モチモチした感触になっています。

    これのお陰でこのヘッドセットは重量が370gと少し重めですが、その重量感があまり感じず頭部が痛くなることもありません。

    なので快適な付け心地で使えるヘッドセットを探している方にとてもおすすめです。

    ワイヤレスながらもそこまで重くない!

    PRO X WIRELESS」は370gと少し重めな部類に入る重量です。

    ただし実際の付け心地については、程良い側圧と柔らかいヘッドバンドクッションによって重さを感じにくくなっています。

    ちなみに有線モデルの「PRO X」は320gなので、50g重くなっていますが、実際の重量感そこまで変わりません。

    むしろケーブルが無い事によって取り回しが良く、使いやすく感じます。

    通気性の良い布製イヤーパッドに交換が出来て夏場でも使いやすい!

    付属している交換用の布製イヤーパッドは、元々付いている合皮製の物よりも蒸れにくく感じられます。

    なので最近の暑い日であればこちらの方が断然快適です。

    また付け心地についても合皮製の物と同じように、サイズが大きく柔らかいので耳周りに優しくなっています。

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    音質について!

    有線モデルよりも圧倒的にクリアな音質!

    ワイヤレスなので有線モデルよりも音質には劣るのでは?

    と思う方もいるかもしれませんが、実際は真逆でむしろ音質については圧倒的に「PRO X WIRELESS」の方が良いです。

     

    個人的に感じた音質の違いについては、

    • 無駄な低音が少なく、輪郭のある迫力ある低音が感じられる
    • 中音、高音のクリアさが増して音の輪郭がはっきりしている
    • 全体的に音がクリアで「PRO X WIRELESS」を使ってから「PRO X」を使うと曇った印象を感じる
    • PRO X」とミックスアンプを組み合わせた状態と比べても「PRO X WIRELESS」の方が音が良い

    と言った様に、音の鮮明さと迫力が強化されている様に感じます。

    それに加えて音の方向も分かりやすいので、FPSにおいて申し分無いパフォーマンスを発揮してくれます。

     

    なのでスペック上ではPRO Xと同じスピーカーが使われているので音質に違いは無いと思うかもしれませんが、実際は大きな違いがありました。

    その為、価格は高くなってしまいますが、

    • 音質の良さ
    • ワイヤレス

    を求めるのであれば、PRO X WIRELESSを選ぶのがおすすめです。

    強調の少ない音質で音楽鑑賞にも使いやすい!

    極端にゲーミング向けなチューニングと言う訳では無いので、特にイコライザー設定を調整しなくても、音楽鑑賞や映画鑑賞でも使いやすくなっています。

    無駄なボワ付きの少ない輪郭あるパワフルな低音と、埋もれずにはっきり出力される中高音のバランスが良く、とても良い音を流してくれます。

    なので個人的にイコライザーはフラットの状態が、音楽鑑賞では最も使いやすく感じました。

    有線モデルよりもイコライザー調整可能な帯域が増えた!

    有線モデルのPRO Xではイコライザーで調整出来る帯域が

    80、240、750、2200、6600

    の5つだけでした。

    対してPRO X WIRELESSでは、上で書いた様に10個の帯域を調整出来るので、より自分好みの音質を作りやすくなっています。

    バーチャルサラウンド機能はFPSでは使わない方が良い!

    個人的に、ロジクール製ヘッドセットに搭載されているサラウンド機能はとても良いと言う印象を持っています。

    と言うのも、以前ロジクール様から提供して頂いた「G933s」のサラウンド機能がとても聴き取りやすく、方向以外にも距離感までもが掴みやすいパーフェクトなサラウンドでした。

     

    しかし今回書いている「PRO X WIRELESS」ではサラウンドを使うと低音と残響感が強くなりすぎて、

    • 複数の音が同時になっている時の音の聴き取り
    • 音の方向の判断

    が分かりにくくなってしまいます。

    ちなみに有線モデルである「PRO X」でもサラウンド機能を使うと同じように聴き取りにくくなっていました。

     

    その為「PRO X WIRELESS」においては、サラウンドを使わない方が圧倒的に聴き取りがしやすいので、サラウンド機能目当てで購入を考えている方は気を付けて下さい。

    もし最高のバーチャルサラウンド機能が欲しいのであれば、この項目で絶賛した「G933s」がおすすめです。

    その他気になった点と注意点について!

    USBレシーバーによるワイヤレス接続で無いと使えない!

    PRO X WIRELESS」にはUSBケーブルを接続する事が出来ますが、これは充電用となっているので、これを利用して音を出す事は出来ません。

    またワイヤレスヘッドセットですが、Bluetoothに対応していないので、USBレシーバーを利用した「LIGHTSPEED接続」でしか使う事が出来ないです。

    その為、スマホやミュージックプレーヤーで使う事が出来ないので気を付けてください。

    PC以外では機能面が殆ど使えない!

    BLUE VO!CE」と「サラウンド機能」「イコライザー」については「ロジクールGハブ」を利用して機能している様なので、PC以外では使う事が出来ません。

    なのでPS4などでの使用を考えている方は気を付けて下さい。

    ただしサイドトーン機能はPC以外でも変わらず機能しています。

    PCとの相性によっては音が出なくなる + ゲームが起動出来なくなる時がある!(解決方法あり)

    これについては自分のPCや繋いでいる周辺機器などの相性が悪いだけなのかもしれませんが、急に音が出なくなってしまった時がありました。

    そしてこの状態になるとゲームがエンジンエラーとなって起動も出来なくなってしまいます。

    これについては一度Windowsのデバイス設定で「PRO X WIRELESS」を削除してから再度繋ぎ直す事で解決できました。

    なので、もしこの様な症状が出た時はその方法を試してみてください。

     

    方法がわからない方もいるかもしれないので、念の為以下に詳しいやり方を画像付きで書いておきます。

    まず左下のWindowsマークをクリック→設定マークをクリックして設定画面を開きます。

    すると設定項目の一覧が開くのでその中のデバイスをクリックします。

    すると接続されているデバイスの一覧が表示されるので、その中から「PRO X Wireless Gaming Headset」を探してデバイスの削除を行います。

    デバイスの削除をしたら接続しているUSBレシーバーを抜いて接続し直すと、また通常通り音が出る様になります。

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    まとめ!

    • 質感が良く高級感がある!
    • バッテリー持続時間が長く、充電頻度が少なくて済む!
    • イコライザー調整可能な帯域が2倍に増えた!
    • 優れたイヤーパッドと丁度良い側圧で快適な装着感!
    • 有線モデルよりも格段に音質がクリアになった!
    • サラウンド機能は不鮮明になる + 無駄な環境音が増幅されるのでFPSでは使わない方が良い!
    • 音楽鑑賞でも使いやすい!

     

    この様に「PRO X WIRELESS」は有線モデルである「PRO X」のワイヤレスバージョンと言うだけで無く、音質の向上やイコライザー機能の改良もされていました。

    なので価格が少し高額になってしまいますが、その価格差以上の価値が感じれます。

    また装着感が良いのに加えてワイヤレスによって取り回しにも優れているので、長時間使い続けやすいのも良い点です。

    その為、高音質で快適に使いやすいワイヤレスヘッドセットを探している方にとてもおすすめ出来ます。

     

    それでは読んで頂きありがとうございました!

    コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

    こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

    スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

    そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

    またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

     

    それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

    ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

    また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

    その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

     

    そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

    の4種類のモデルが存在します。

    ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

    それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

      頂部の形状
    (指を置く部分)
    高さ
    Inferno 凹型 10.1 mm(右)
    10.1 mm(左)
    Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
    7.6 mm(左)
    Edge 凸型 10.4 mm(右)
    5.9 mm(左)
    Vortex 凸型(右)
    凹型(左)
    11.3mm(右)
    5.6mm(左)

    この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

    ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

     

    そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

    これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

    そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

    一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

    なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

    その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

     

    ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

    またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

    使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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