おすすめなRTX2070の選び方!メーカーとモデルの違いやGTXシリーズより優れている点について!

今回はNVIDIA製のGPU、RTX2070を搭載したグラフィックボードの選び方について書いていきます。

グラフィックボードのGPU以外はNVIDIA以外のメーカーが設計しており、周りのパーツはGPUの働きをサポートしています。

その為、メーカーやモデルによって外見だけでなくオーバークロック性能や冷却性能など、性能面でも違いがあります。

 

この記事では、メーカーやモデル毎の特徴、選ぶときのポイントについても書いているので是非参考にしてみてください。

またおすすめなモデルを紹介する前にGTXとRTXの違いについても詳しく簡単に書いています。

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目次

GTXシリーズとの違い!

スペックの比較表!

 RTX
2080
GTX
1080
RTX
2070
GTX
1070Ti
GPUアーキテクチャTuring TU104Pascal GP104Turing TU106Pascal GP104
TFLOPS10.197.468.186
CUDAコア数2,9442,5602,3042,432
RTコア460360
RTコア性能8G Ray/s06G Ray/s0
Tensorコア36802880
コアクロック1,515MHz1,607MHz1,410MHz1,607MHz
ブーストクロック1,710MHz1,733MHz1,620MHz1,683MHz
ROP64646464
VRAM容量8GB8GB8GB8GB
VRAM種類GDDR6GDDR5XGDDR6GDDR5X
メモリクロック14GHz10GHz14GHz8.0GHz
メモリバス帯域幅256bit256bit256bit256bit
メモリ帯域幅448GB/s320GB/s448GB/s256.3GB/s
テクスチャユニット184160144152
TDP215W180W175W180W
トランジスタ136億72億108億72億個
プロセスルール12nm16nm12nm16nm
価格約9万円~12万円約6万円~8万円約5万円~8万円約5万円~7万円

PascalからTuringアーキテクチャへ進化!

GTXシリーズではアーキテクチャ(構造方式)が「Pascal」と呼ばれるものでした。

そしてRTXでは全く新しい次世代の「Turing」へ変更されています。

これをNvidiaは

2006年にCUDA GPUを開発して以来の大躍進

と言われており、以前の物よりも性能、機能面で大きな進化がされています。

主に追加された要素としては以下の二つが挙げられます。

リアルタイムレイトレーシング用の「RTコア」

RTコアは主にリアルタイムレーシングで使われる物です。

これが搭載されていることによって100万円以上するNVIDIAのグラフィックボード、

Tesla V100

が4枚がかりでも成しえなかった60FPSでのリアルタイムレイトレーシングが可能となっています。

(「Tesla V100」4枚では24FPSだった様です。)

このRTコアは画面内の光線の動きを処理し、より自然で鮮やかな反射や光の表現を可能にしています。

レイトレーシングについては下で紹介しているのでそちらを参考にして下さい。

深層学習用の「Tensorコア」

Tensorコアは素早い演算を可能にする人工知能です。

これによって今まで難しかったリアルタイムレイトレーシングを可能にしています。

またディープラーニングを利用したアンチエイリアシング技術 「DLSS」も可能にしている物です。

このDLSSは人工知能の素早い演算を利用して負担を掛けずにアンチエイリアス掛けることが出来ます。

DLSSについては下で紹介しているのでそちらを参考にして下さい。

RTXの新技術!

リアルタイムレイトレーシング

リアルタイムレイトレーシングは簡単に説明すると、光の反射の表現の事です。

これを行うには光線の動きや反射、屈折など、様々な動きが絡む膨大な演算をする必要があります。

その為、今までのグラフィックボードで表現するには難しいものとされていました。

そこでRTXでは上で説明したパーツ、

  • レイトレーシング専用の「RTコア」
  • 素早い演算処理を可能にする人工知能「Tensorコア」

これらを搭載したことにより優れた反射表現が可能となっています。

このレイトレーシングの具体的な魅力については下のBF5の動画を見比べて貰えればわかりやすいです。

・RTX2080Tiのプレイ動画(レイトレーシング有り)

・GTX1080Tiのプレイ動画(レイトレーシング無し)

RTX2080Tiの動画では水たまりなどの反射表現が綺麗で映っている景色が鮮明です。

特に光の表現にリアリティが感じられます。

また動画内でも説明していますが、窓ガラスの反射もしっかり表現されています。

ただし一つ注意点としてリアルタイムレイトレーシングは今のところ、

フルHD画質/60FPS

でないと使う事が出来ません。

新しいアンチエイリアシング技術 「DLSS」

アンチエイリアスとも呼ばれますが、これは映像内の物体との境目に発生するジャギーを消す技術です。

このジャギーを消すことによって物体の分離感が良くなり、細かい部分もぐちゃぐちゃにならず映像が鮮明になります。

しかし今までのアンチエイリアシング技術では高性能な物ほどPCに負担が掛かり、FPS値が下がってしまうものでした。

その為、本来FPSなどのゲームで視認性が良くなり有利になる機能な筈ですが、デメリットの部分が多くOFFにしている方も多いです。

そこでこの新技術 「DLSS」は人口知能の素早い演算能力を利用して、負担を軽減しながら最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

これについても実際の比較動画を見て貰えればわかりやすいです。

・DLSS VS TAAの動画

この様に重くなる代わりに最高品質を発揮する「TAA」と同等の性能を発揮しながら、常にFPS値が20~30近く上回っています。

新技術の注意点!

2つの新技術はゲームソフト側が対応していないと使えない!

上で書いたように様にRTXシリーズではGTXシリーズで不可能だった機能が付いています。

しかしこれらを使うにはゲームソフト側も対応している必要があります。

その為ゲームによってはせっかくの新技術が使えないという場合もあるので気を付けて下さい。

またリアルタイムレイトレーシング、DLSSどちらか片方にしか対応していないゲームもあります。

ちなみに2018年10月時点で対応、または対応することが決定しているゲームタイトルは以下の通りです。

レイトレーシングDLSS
・バトルフィールド5
・Shadow of the Tomb Raider
・メトロ・エクソダス
・コントロール
・Atomic Heart
・ARK Survival Evolved
・PUBG
・FF15
・Hitman 2
・assetto corsa competizione
・Dauntless
・In Death
・The Forge Arena
・Fractured Lands
・JX3
・Justice
・MechWarrior 5: Mercenaries
・Remnant: From the Ashes
・Serious Sam 4: Planet Badass
・We Happy Few
・Ark: Survival Evolved
・Atomic Heart
・Dauntless
・FF15
・Fractured Lands
・Hitman 2
・Islands of Nyne
・Justice
・JX3
・Mechwarrior 5: Mercenaries
・PUBG
・Remnant
・Serious Sam 4:
・Planet Badass
・Shadow of the Tomb Raider
・The Forge Arena
・We Happy Few

ビデオメモリがGDDR5XからGDDR6へ進化!

ビデオ目盛りの種類がGDDR6に変わっています。

これによって前機種とメモリ容量が同じでも、メモリからデータを効率良く取り出す事が可能です。

大きな違いについては一度に取り出すデータ量の最小量がGDDR6の方が細かくなっています。

(GDDR5Xでは64B単位だったのに対してGDDR6では32B単位)

この細かい単位で取り出し出来るようになったことで、より効率の良い働きをしてくれます。

単純な性能はGTX1080を超える!

RTX2070はその名前だけを見ると、GTX1070に近い性能持ったGPUと思うかもしれません。

しかしその実際の性能はGTX1080に近い、むしろそれを超える性能を持っています。

その為、RTX2070の価格は、GTX1080が主流で販売されていた時と同じくらいの価格で販売されています。

ちなみに具体的な性能さについては殆どのゲームで大体5~10FPS近くGTX1080よりも高い数値を出しています。

これに加えて上の項目で解説した新技術「リアルタイムレイトレーシング」と「DLSS」も対応ゲームで使う事が出来るので、性能とコスパ両面でRTX2070の方が良いです。

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メーカーによる違いについて!

値段

同じRTX2070を積んだグラフィックボードでもメーカーやモデルによって価格に違いがあります。

基本的に高額な物ほど、

  • 冷却性能が良い
  • クロック性能が良い
  • サポートが充実している
  • 音が静か

等が挙げられます。

ただし、日本にあまり出回っていない物や販売店によって、性能に見合わない価格で販売されている場合もあるので気を付けて下さい。

大きさ

大きさに関してはファンの数に依存する事が多く、RTX2070搭載グラボでは2 個〜3個付いています。

ただ、ファンの数が同じでも全てのグラフィックボードが同じサイズと言うわけではなく、数センチ程度の違いがあるので気を付けて下さい。

もしサイズが合わず取り付けられない場合は無駄な買い物となってしまうので、必ず自分のPCに取り付けられる大きさかどうか確認しておきましょう。

消費電力

消費電力に関しては基本的に性能が良い物ほど高くなります。

例えばクロック性能が高かったり、ファンの数が多いと消費電力も高くなりがちです。

その為、自分が使用している電源とグラボのTDPを見比べて選んでいくのがおすすめ出来ます。

ちなみにTDPと言うのは消費電力ではなく発熱量を表しています。

しかしTDPと消費電力は近い値になりやすいので大体の目安として見る事が出来ます。

また実際の消費電力はTDPよりも少し大きい場合が多いので多めに見越しておくのが良いです。

冷却性能

大きな要因はファンの数!

冷却性能を決める大きな要素はファンの数です。

ただしファンの数が多ければ冷却性能が良いとは言い切れません。

それ以外にもヒートシンクやヒートパイプの性質などによっても左右されてしまうので、その辺もチェックしておくと良いです。

ただし上でも書いたように、ファンの数が多ければ多いほどグラフィックボードの大きさが大きくなってしまうので、PCのサイズに合わせて選んでいきましょう。

静音性

静音性はファンの数が関係してきます。

基本的に数が少ないと回転数を多くして冷却しているので音が大きいです。

逆にファンの数が多い方が音も静かで冷却効率も良くなっています。

クロック性能

クロック性能は基本的に冷却性能が良いものほど高くなっており、高額なものほど高い傾向があります。

その為、少しでも限界性能を求めるのであればクロック性能も気にするのがおすすめです。

逆にそこまで限界値を求めないのであれば特別高い物は選ばず、低コストで購入できるモデルがおすすめ出来ます。

端子の種類と数!

HDMIやDisplayportなど、現在主流で使われている端子がない製品はありませんが、製品によってそれぞれ数が違う場合があります。

その為、マルチモニター環境にしている方は何の端子がいくつ付いているのかを確認しておくと良いです。

またVRの接続規格「VirtualLink」はUSB-Cが無いと利用する事が出来ません。

その為、VRを使いたいと考えている方はUSB-C端子があるかどうかも確認しておくと良いです。

電源ピンの違い!

RTX2070の補助電源は8pin一つだけの物も多いですが、

  • 8pin x 1 + 6pin x 1

と複数の補助電源を必要とする場合があります。

そして電源には、8pinが一つも付いていない物も存在するので、場合によっては電源も交換する必要が出てきます。

ただし、6pinが2つ付いている電源であれば、以下の様な変換器を使ってまとめて1つの8pinにすることは可能です。

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おすすめなメーカー、モデル一覧!

Palit

ヨーロッパ向けに販売されており、本来であれば日本では取り扱われていないメーカーです。

しかし、それをドスパラが独自に仕入れて販売しているので、他のメーカーのグラボに比べてとても低価格で購入する事が出来ます。

それでいて、性能に関しても他メーカーと引けを取らない物を持っているのでコスパが良いです。

その為、なるべく低価格で購入したい場合はこのメーカーからチェックするのがおすすめ出来ます。

ちなみに、低価格で高性能で人気があるのに加え、日本で販売しているのがほぼドスパラしかないので売り切れになってしまう事が多いです。

RTX2070 8GB Dual Ver.2

RTX2070 8GB Dual Ver.2

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
DVI-D × 1
補助電源8-pin x 1
消費電力175W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)235 x 40 x 112 mm

他メーカーと比べて断トツに安いPalit製の中でも最も低価格なモデルです。

その分クロック性能は高くありませんが、低発熱の電源制御チップ「DrMOS」や「胴ベースのヒートパイプ」など、冷却性能に優れた作りがされています。

とにかく低コストでRTX2070を購入したい方におすすめです。

 

1つ注意点としてUSB端子が付いていないので、VRゴーグルの接続規格「VirtualLink」が出来ません。

VRをする予定の方はこの点に気を付けて下さい。

RTX2070 8GB JetStream

RTX2070 8GB JetStream

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
消費電力175W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)292 x 59.6 x 130 mm

クロック数に関しては上で紹介している「RTX2070 8GB Dual Ver.2」と同じですが、

  • スムーズな回転で騒音と振動を低減する「6極ファンモーター」
  • 効率良く大きな空気圧を発生させる「ターボファンブレード2.0」

これらが追加されているおかげで、より冷却性能に優れた作りがされています。

 

またRGBライトが搭載されていて、温度によって光る色が変化します。

これによってグラボの状態を目視で手軽に確認出来るので、安心して使いやすいです。

低コストで冷却性能に優れたモデルを探している方におすすめです。

RTX2070 8GB Super JetStream

RTX2070 8GB Super JetStream

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1740MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
消費電力185W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)292 x 59.6 x 130 mm

こちらは上で紹介している「RTX2070 8GB JetStream」の上位モデルでクロック性能が大幅に向上されています。

その為、高いクロック数と優れた冷却性能を兼ね備えているモデルを探している方にお勧めです。

RTX2070 8GB GameRock Premium

RTX2070 8GB GameRock Premium

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1815MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
消費電力215W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)292 x 59.6 x 130 mm

Palit製の中で最上位のモデルでクロック性能がとても高く、他社の最上位モデルに近いクロック数を持っています。

それでありながらとても低価格で、多くの他社モデルより安い価格で購入する事が出来ます。

低コストで高性能モデルを探している方におすすめです。

ASUS

台湾の大手メーカーです。

グラフィックボード以外にマザーボードやモニターなど、様々な分野で高いシェア率と信頼性があります。

グラボに関しても高品質な製品を作っており、他のメーカーと比べても高いクロック性能と冷却性能を備えた製品が揃っています。

その為、安定性が高く高性能な製品が多いですが、比較的価格が高めなものが多いです。

金銭的に余裕があり、高性能で壊れにくいモデルを探している方に向いているメーカーと言えます。

TURBO-RTX2070-8G-EVO

TURBO-RTX2070-8G-EVO

  
ベースクロック1410MHz
ブーストクロック1650MHZ
メモリクロック14GHz
ファンの数1つ
出力インターフェースDP1.4 x 2
HDMI 2.0 x 2
補助電源8-pin x 1
外形寸法(奥行き×高さ×幅)268 x 40 x 113 mm

こちらは外排気仕様のモデルで熱くなった空気をPC外へ排出して冷却します。

これによって空気の流れが良くない小さなPCケース、もしくは搭載パーツが多いPCでも熱を籠らせずに運用できます。

ちなみにRTX2070搭載の外排気モデルはこれの他に「RTX 2070 Blower」がありますが、こちらの「TURBO-RTX2070-8G-EVO」の方が若干クロック性能が高いです。

その為少しでもクロック性能を高くしたければこちらを選ぶのがおすすめ出来ます。

 

1つ注意点としてUSB端子が付いていないのでVRゴーグルの接続規格「VirtualLink」が出来ません。

VRをする予定の方はこの点に気を付けて下さい。

DUAL-RTX2070-O8G

DUAL-RTX2070-O8G

  
ベースクロック1410MHz
ブーストクロック1740MHZ
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
外形寸法(奥行き×高さ×幅)268 x 58x 114 mm

ASUS製の中ではミドルクラスのモデルですが、他メーカーのモデルと比べても高いクロック性能を持っています。

冷却機能についても様々な工夫がされており、

  • ASUSが特許取得済みの2枚のウイングブレードファン
  • 新しいスロットデザインによって大きなヒートシンクを搭載
  • 55℃を下回るとファンの動きが止まる「0dB テクノロジー」に対応

これらによって冷却性能と静音性が強化されています。

価格についてもそこまで高額では無いのでASUS製の高性能モデルを低コストで欲しいという方におすすめです。

DUAL-RTX2070-O8G-EVO

DUAL-RTX2070-O8G-EVO

  
ベースクロック1410MHz
ブーストクロック1740MHZ
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 2
HDMI 2.0 x 2
DVI-D × 1
補助電源8-pin x 1
外形寸法(奥行き×高さ×幅)267 x 58x 118 mm

上で紹介している「DUAL-RTX2070-O8G」の改良モデルです。

大きな違いとしては、改良モデルである「EVO」ではファンの周りにバリアリングが付いています。

これによって空気圧が向上されており冷却効率が強化されています。

 

1つ注意点として「DUAL-RTX2070-O8G」と違ってUSB端子が付いていないので、VRゴーグルの接続規格「VirtualLink」が出来ません。

VRをする予定の方はこの点に気を付けて下さい。

ROG-STRIX-RTX2070-O8G-GAMING

ROG-STRIX-RTX2070-O8G-GAMING

  
ベースクロック1410MHz
ブーストクロック1845MHZ
メモリクロック14GHz
ファンの数3つ
出力インターフェースDP1.4 x 2
HDMI 2.0 x 2
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
外形寸法(奥行き×高さ×幅)305 x 48.9x 130.6 mm

ASUS製の最上位モデルで、クロック性能が他社モデル含めトップクラスの高さとなっています。

冷却機能も力が入れられており、

  • 従来の物よりも放熱性能に優れる「MaxContact」
  • 特許取得済みの3枚のウイングブレードファン
  • 55℃を下回るとファンの動きが止まる「0dB テクノロジー」

これらの機能があります。

最高クラスのクロック性能と冷却性能を持つASUSモデルが欲しい方におすすめです。

MSI

ASUSと同じ台湾の大手メーカーで、グラフィックボード以外にもマザーボードやゲーミングPCなどの販売もしています。

グラフィックボードに関しては冷却性と静音性に優れ、高いクロック性能も兼ね備えたモデルを出しています。

またRTXシリーズでは独自の独自GPUクーラー「トルクスファン 3.0」が特徴的です。

ちなみにオリジナル基板を作る事が出来る数少ないメーカーでもあります。

こちらもASUS同様に高性能で安定感ある製品が揃っています。

RTX 2070 AERO ITX 8G

RTX 2070 AERO ITX 8G

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数1つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
補助電源8-pin x 1
消費電力175W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)174x 42x 127mm

ファンが一つだけとなっているので、小さめのPCを使っている方に向いているモデルです。

ただしファンが一つだけな分、他モデルに比べて静音性と冷却性能に劣ります。

しかし4本のヒートパイプによって放熱性を強化し対策はされています。

小型のPCケースで他のモデルだと大きすぎて入らないという方におすすめです。

 

その他の注意点としてUSB端子が付いていないので、VRゴーグルの接続規格「VirtualLink」が出来ません。

ちなみにファンが1つだけのモデルはこれの他にGIGABYTE製の「」がありますが、そちらであればUSB端子が付いています。

なので「VirtualLink」を使いたい場合はそちらを選ぶのがおすすめです。

RTX 2070 VENTUS 8G

RTX 2070 VENTUS 8G

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
補助電源8-pin x 1
消費電力175W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)226x 41x 128mm

MSI製の2枚ファンモデルの中で最も低価格なモデルです。

その為、クロック性能は高くありませんが、

  • エアフローを加速して冷却効率に優れる「トルクスファン2.0」
  • 最大限の熱伝達を発揮する「スムースヒートパイプ」
  • 熱伝導性に優れるグリス「プレミアムサーマルコンパウンド」

これらによって冷却性能に優れた作りがされています。

低コストで冷却性能に優れたMSI製モデルが欲しい方におすすめです。

一つ注意点としてUSB端子が付いていないので、VRゴーグルの接続規格「VirtualLink」が出来ません。

VirtualLink」を使いたいという方は下で紹介している「RTX 2070 ARMOR 8G」の方がおすすめです。

RTX 2070 ARMOR 8G

RTX 2070 ARMOR 8G

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
消費電力175W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)309x 50x 155mm

クロック数や大まかな冷却機能は上で紹介している「RTX 2070 VENTUS 8G」と殆ど同じです。

違う点としては、

  • 50度以下になるとファンが停止する「ZERO FROZR」が搭載
  • USB端子が搭載

この2点が「RTX 2070 ARMOR 8G」に搭載されています。

ちなみにこちらのモデルは生産が終了しているので、購入したい方は在庫が残っているうちに購入するのがおすすめです。

RTX 2070 GAMING 8G

RTX 2070 GAMING 8G

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
消費電力175W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)307x 50x 155mm

こちらはMSI製の上位モデルで、特別クロック数は高くありませんが冷却性能に優れています。

その冷却機能の一番の特徴として「TWIN FROZR 7」があり、

  • エアフロー効率を更に向上させた「トルクスファン3.0」
  • ファンを効率よく回転させる「ダブルボールベアリング」
  • 空気力学を考えて作られた構造
  • 放熱性を高める「密集型ヒートパイプ」

これら4つの仕組みによって冷却性能と静音性に優れた作りがされています。

クロック数よりも静音性が良く、高い冷却性能による安定性を重視したい方におすすめです。

RTX 2070 GAMING Z 8G

RTX 2070 GAMING Z 8G

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,830MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
消費電力225W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)307x 50x 155mm

こちらは上で紹介した「RTX 2070 GAMING 8G」の上位モデルで、優れた冷却機能「TWIN FROZR 7」をそのままにクロック数が大幅に強化されています。

このクロック数は他社の高性能モデルに並ぶ数値となっているのでかなり高性能です。

MSIによる優れた冷却性能とクロック性能の両方を求める方におすすめです。

GIGABYTE

ASUS、MSIと同様に台湾のメーカーで、こちらも同じようにマザーボードやPCケースなど、グラフィックボード以外のPCパーツを作っています。

特にマザーボードで有名で日本国内ではASUSに次いでシェア率2位を誇ります。

グラフィックボードに関しても高性能な製品が多く、大型ファンを採用して高い冷却性能を発揮します。

特にRTXシリーズではファンを3つ搭載しているモデルばかりです。

またファンが3つのモデルは高額なものが多いですが、GIGABYTE製はそこまで高額ではありません。

その為、コスパに優れているモデルが多いメーカーと言えます。

GeForce RTX2070 MINI ITX 8G

GeForce RTX2070 MINI ITX 8G

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数1つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源8-pin x 1
外形寸法(奥行き×高さ×幅)169.99x 42.1x 121.45mm

GIGABYTE製のシングルファンモデルで小さいPCを使用している方に向いているモデルです。

ただしファンが一つしか無い分、ファンが多いモデルに比べて静音性と冷却性能に劣ります。

それでも

  • 4つの銅複合ヒートパイプ
  • 空気を効率良く送る「ユニークブレードファン」
  • 低付加時にファンの動きを止める「3Dアクティブファン」

これらの機能によって対策がされています。

ちなみに上で紹介したMSI製のシングルファンモデル「RTX 2070 AERO ITX 8G」よりも若干大きさが小さいです。

また上でも書きましたが、USB端子も付いているのでVirtualLinkを使いたい方はこちらがおすすめです。

GeForce RTX2070 WINDFORCE 8G

GeForce RTX2070 WINDFORCE 8G

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数1つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
外形寸法(奥行き×高さ×幅)280.35x 40.24x 116.45mm

クロック性能は高くありませんが、GIGABYTE製特有の「WINDFORCE 3X」によって冷却性能と静音性に優れています。

このシステムは、

  • 3枚の100mm大型ファン
  • 3枚のブレードファンによる交互回転の冷却
  • 6つの複合銅ヒートパイプによるダイレクトタッチ
  • 低負荷時はファンを回さず静かに使える3Dアクティブファン機能

これらの設計や機能によって効率良く冷却するものです。

また3枚ファン搭載モデルの中では最安値クラスなのでコスパにも優れます。

コストを抑えてクロック性能よりも冷却性能を重視したい方におすすめです。

GeForce RTX2070 GAMING OC 8G

GeForce RTX2070 GAMING OC 8G

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,725MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数3つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
外形寸法(奥行き×高さ×幅)280.35x 40.24x 116.45mm

GIGABYTE製の上位モデルで、上で紹介した「RTX2070 WINDFORCE 8G」よりも高いクロック数を持っています。

加えて同じように「WINDFORCE 3X」が搭載されているので冷却性能と静音性にも優れています。

またこのモデルの大きな特徴として4年間保証が付いています。

殆どのグラボは1年間、長くても2年間の物ばかりなので、これはかなりの長期間保障と言えます。

高いクロック数と冷却性能、そして長期間の保証を求める方におすすめです。

AORUS GeForce RTX2070 XTREME 8G

AORUS GeForce RTX2070 XTREME 8G

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,815MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数3つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
外形寸法(奥行き×高さ×幅)290x 59.9x 134.31mm

GIGABYTE製の最上位モデルで他社の高性能モデルと並ぶ高さのクロック数を持っています。

冷却性能についても「WINDFORCE 3X」によって効率良く静かに冷やしてくれます。

また「RTX2070 GAMING OC 8G」と同じように4年間保証が付いています。

最上位モデルを長期間安心して使いたい方におすすめです。

AORUS RTX 2070 GAMING BOX

AORUS RTX 2070 GAMING BOX

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1620MHz
メモリクロック14GHz
出力インターフェースUSB Type-C
外形寸法(奥行き×高さ×幅)212x 96x 162mm

こちらは外付けで使用する事が出来るモデルでデスクトップPCでは無くノートPC向けのモデルです。

これを使用する事でグラボが搭載されていないノートPCでもRTX2070を使用する事が出来ます。

ただし価格がRTX2070としてはとても高額です。

ELSA

ドイツ生まれのメーカーで、現在はELSA JAPANとして日本のメーカーとなっています。

「最高に安定したビデオカード」

を目指して作られているので、耐久性と安定性に優れている特徴があり、ゲームセンターの機材などの業務用の機材にもELSAのグラフィックボードが使われています。

ファンの回転数を抑えながら、十分な冷却効果を生み出す独自の冷却装置によって静音性と冷却性を両立させています。

品質が良く、長期的に使い続けられるグラフィックボードを探している方におすすめです。

RTX 2070 S.A.C

RTX 2070 S.A.C

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 2
HDMI 2.0 x 1
DVI-D × 1
USB Type-C
補助電源8-pin x 1
消費電力175W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)206x 43x 114mm

2019年4月時点でELSA製唯一のRTX2070モデルです。

クロック性能は特別高くはありませんが、静音デュアルファン「S.A.C 3」が搭載されています。

これはRTXシリーズで改めて完全新設計されたもので、他にも大型ヒートシンクを搭載されています。

また他のモデルの保証期間は1年間の物が多い中、こちらは保証期間が2年間になっています。

それだけ壊れにくく自信を持って設計されているという事なので、長期的に安心して使いやすいです。

高いクロック性能よりも冷却性能などの安定性を重視したい方に向いています。

ZOTAC

香港のメーカーで、PCパーツや周辺機器を作っています。

比較的に低価格な製品が多く、その分他メーカーに比べてクロック数は控えめです。

しかし冷却性能などはしっかりしているので、低価格でコスパに優れるモデルが多く見られます。

その為クロック数はそこまで重視せず、低コストで購入できるモデルを探している方におすすめです。

GeForce RTX 2070 Blower

GeForce RTX 2070 Blower

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数1つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
DVI-D × 1
補助電源8-pin x 1
消費電力175W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)268x 38x 113mm

外排気仕様は熱くなった空気をPCケース外へ出す仕組みになっています。

これによって空気の流れが悪い小さなPCケースでも熱を籠らせることなく使い易いです。

その他、取り付けているパーツが多く空間が少ないPCにも向いています。

しかしブーストクロックは特別高くないのでクロック性能を求める方には向いていません。

その分、価格が他と比べて安いのでコスパに優れるモデルでもあります。

外排気仕様モデルを探している方におすすめです。

 

一つ注意点としてUSB端子が付いていないので、VRゴーグルの接続規格「VirtualLink」が出来ません。

GeForce RTX 2070 MINI

GeForce RTX 2070 MINI

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
DVI-D × 1
補助電源8-pin x 1
消費電力175W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)211x 41x 129mm

ZOTAC製の2枚ファンモデルの中で最も低価格なモデルです。

クロック性能は特別高くありませんが、

  • 念密に設計されたオリジナルクーラー「IceStorm 2.0」
  • 2つのファンそれぞれの回転を個別に制御して空気効率を上げる「アクティブファンコントロール」
  • 耐久性と放熱性を高める「ダイキャストメタルジャケットカバー」

これらによって冷却性能が高められています。

またMINIと名前が付いている通り他の2枚ファンモデルよりもサイズが小さいです。

低コストで冷却性能の高い小型モデルを探している方におすすめです。

一つ注意点としてUSB端子が付いていないので、VRゴーグルの接続規格「VirtualLink」が出来ません。

GeForce RTX 2070 OC MINI

GeForce RTX 2070 OC MINI

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1,650MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
DVI-D × 1
補助電源8-pin x 1
消費電力175W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)211x 41x 129mm

こちらは上で紹介した「GeForce RTX 2070 MINI」のOC仕様モデルです。

その為、冷却機能などは同じですが、クロック性能が少し強化されています。

低コストでクロック数が高めなモデルを探している方におすすめです。

注意点として上モデルと同じようにUSB端子が付いていないので、VRゴーグルの接続規格「VirtualLink」が出来ません。

GeForce RTX 2070 AMP Edition

GeForce RTX 2070 AMP Edition

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1740MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
DVI-D × 1
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
消費電力185W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)268x 38x 113mm

ZOTAC製の上位モデルで高いクロック数を持っています。

また今まで紹介してきたモデルと同じように「IceStorm 2.0」など優れた冷却機能も搭載されています。

それでいて価格もそこまで高額ではないのでコスパが良いです。

そこそこのコストで高いクロック数を求める方におすすめ出来ます。

GeForce RTX 2070 AMP Extreme Core

GeForce RTX 2070 AMP Extreme Core

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1815MHz
メモリクロック14.4GHz
ファンの数3つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
消費電力225W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)308x 57x 113mm

こちらは上で紹介した「RTX 2070 AMP Edition」の上位モデルでクロック性能がとても高いです。

またメモリクロック数も通常より高めになっています。

冷却機能についても作り込まれており、今まで紹介してきた「IceStorm 2.0」などに加えてファンが3つに増えています。

これによって下位モデルよりも冷却性能と静音性が良いです。

それでいてそこまで高額では無い価格で販売されている事が多いのでコスパにも優れています。

コスパに優れた高性能モデルを探している方におすすめです。

GeForce RTX 2070 AMP Extreme

GeForce RTX 2070 AMP Extreme

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1860MHz
メモリクロック14.4GHz
ファンの数3つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
消費電力225W
外形寸法(奥行き×高さ×幅)308x 57x 113mm

こちらは基本的な作りは「RTX 2070 AMP Extreme Core」と同じですがクロック性能が更に強化されています。

このクロック数はとても高く、RTX2070の中では最高クラスです。

その分価格が高額になっているので、とにかく高いクロック数を求める方におすすめ出来ます。

玄人志向

玄人志向はその名前の通り、玄人向けの製品を販売しており、説明書が付属しておらず電話サポートなどのサービスも提供していません。
(1年間の保証は付いています。)

その代わりに低価格化がされており、他のメーカーと比べて比較的安く購入する事が可能です。

自分自身だけで、取り付けや問題が起きたときに対処できる方にのみおすすめ出来ます。

GK-RTX2070-E8GB/MINI

GK-RTX2070-E8GB/MINI

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 1
HDMI 2.0 x 1
DVI-D x1
補助電源8-pin x 1
外形寸法(奥行き×高さ×幅)175x 38x 111mm

商品名にMINIと付いている通り、2枚ファンモデルとしてはサイズが小さいです。

また玄人志向製と言う事もあり低価格でコスパに優れています。

小型のPCケースを使っている方や、なるべく空間をすっきりさせたい方におすすめです。

一つ注意点としてUSB端子が付いていないので、VRゴーグルの接続規格「VirtualLink」が出来ません。

GK-RTX2070-E8GB/DF/WH

GK-RTX2070-E8GB/DF/WH

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1620MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 2
HDMI 2.0 x 1
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
外形寸法(奥行き×高さ×幅)285x 52x 127mm

クロック数など基本性能は上の「GK-RTX2070-E8GB/MINI」と同じですが、こちらはサイズが若干大きくなっています。

これによって冷却性能が高くなっているので、コンパクトさよりも性能を重視したい方におすすめです。

ちなみにこちらについてもUSB端子が付いていないので、VRゴーグルの接続規格「VirtualLink」が出来ません。

GK-RTX2070-E8GB/WHITE

GK-RTX2070-E8GB/WHITE

  
ベースクロック1,410MHz
ブーストクロック1830MHz
メモリクロック14GHz
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
USB Type-C
補助電源6-pin x 1
8-pin x 1
外形寸法(奥行き×高さ×幅)268x 38x 123mm

玄人志向製の最上位モデルで他社の高性能モデルに並ぶ性能を持っています。

また玄人志向製と言う事もあり、他の同等性能を持つモデルと比べて低価格です。

加えて上のモデルと違ってUSB端子も付いているのでVirtualLink」も使えます。

コストを抑えて高性能モデルが欲しい方におすすめです。

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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