FPSにおすすめゲーミングキーボード軸別22選!軸の違いや、選ぶ時の注意点について!【2017年】

今回はおすすめのゲーミングキーボードについて書いていきます!

ゲーミングキーボードは一般のキーボードと比べて、操作面、機能面、耐久性、反応速度等、FPSでの激しい操作に合わせて作られているので、もしやり込むのであれば必須とも言える機材です。

また、ゲーミングキーボードは他のゲーミングデバイスと比べて、内部構造によって大きく使用感が変わります。

更にその種類が豊富なので、ゲーミングキーボードに関してまだあまり分かっていないという方は、目次の「選ぶ時の注意点」から読む事をおすすめします!

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目次

キーの構造の違い(操作感)

ゲーミングキーボードは普通のキーボードとは違い、特殊なバネやスイッチを使われている構造の物があり、そのような物はメカニカルキーボードとも呼ばれています。

その構造の種類がいくつかありまして、現在ではドイツのメーカーであるCherry社が開発した機構が有名で、多くのキーボードメーカーが採用しています。

また、ロジクールやRazer等、ゲーミングデバイスに力を入れているメーカーの場合は独自の機構を開発、またはカスタマイズしている場合もあるので、現在はたくさんの種類が存在しています。

なのでまず、ゲーミングキーボードによく使われている構造とその概要についてを紹介していきます!

キー構造の種類!

赤軸

・打ったときの感触が少なく、力を入れたり、叩いたりしなくてもスラスラ打てる。

・打った時の打音が少ない。

・長時間使用しても疲れにくい。

・標準的な重さ。

・青軸とは真逆の性能を持つ。

青軸

・カチャカチャとキーの打鍵音が大きく、打鍵感もあるので、爽快感やキーボードをきちんと打っている感覚が感じられる。

・静音性には優れない。

・跳ね返りが大きく、叩くように打ちやすい。

・感触は重め。

・赤軸と真逆の性能を持つ。

茶軸

・打った感触が程よくあり、青軸程ではないが打音が出る。

・赤軸、青軸の中間的な性能を持つ。

・使用感は赤軸とあまり変わらず、それに打音が出やすくなったもの。

黒軸

・キーが重く、打鍵感は赤軸の様に少ない。

・叩いて打つのではなく、押して打つ様に使うキーボードなので、叩いた弾みによるミスが抑えられ押し間違えが少なくなる。

・他の軸より重い為、必要以上な力を入れると疲れやすい。

・キーの返りが早く、奥まで押し込まなくても反応するので、慣れれば速いタイピングが可能。

シルバー軸(スピード軸)

・speed軸とも呼ばれている。

・他のCherry製の軸は、キーが反応するまでの押し込み深さは2mmとなっているが、これは1.2mmと、とても浅くなっている。

・素早いキー操作が可能

・反応が良すぎるので、慣れるまで誤動作させやすい。

・赤軸に打鍵感を少し追加した様な打ち心地。

ROMER-G(ロジクール独自の機構)

・ロジクールが一から設計したオリジナル軸

・打ったときの感触は赤軸よりも軽く、音も静か。

・赤軸と似たタイプ。

・キーを押してからそのキーが反応するまでの深さをCherry社製よりも浅くして、反応速度を早める作りになっています。

ROMER-G 1.5mm

Cherry社      2mm

このたった0.5mmという僅かな差ですが、実際使ってみると、この違いはとても実感できます。

また、反応が良くなった事により誤作動をさせやすくなっているのではと思う方もいるかと思いますが、その辺もギリギリを考えられて作られており、指をおいているだけで押す事まずありません。

押そうと思えばスッと瞬時に押せるような感触となっています。

オレンジ軸(Razer独自)

・中国メーカーが出しているCherry製のコピー軸をRazerがカスタムした物

・使用感は赤軸に似ている。

・Cherry製よりもキーが浅い押し込み部分で反応する。

緑軸(Razor独自)

・中国メーカーが出しているCherry製のコピー軸をRazerがカスタムした物

・使用感は青軸とほぼ同じ

・打った時の音に関しては、青軸と比べてカチカチしていてエッジがあるように感じる。

・Cherry製よりもキーが浅い押し込み部分で反応する。

静電容量無接点

・キースイッチが機械的に反応するのではなく、電気回路によって打ち込まれた信号により反応する為、機械的な接点が少なく耐久性に優れる。

・キータッチが軽いので疲れにくい。

・音は出るが、静音タイプの物も存在する為、好みで選べる。

・耐久性とその使いやすさから金融機関等、パソコンで重要な作業をする仕事場でよく使われている。

・キーが軽く、打鍵感も薄いので慣れるまで誤動作させやすい。

・ゲーミングキーボードとして作られてはいない為、キーを押し続ける操作をする事を前提に作られてなく、FPSに相性が良いとは言い切れない。

・FPSで使う為に選ぶのであれば、こちらではなくメカニカルキーボードを選ぶのがおすすめ。

メンブレン

・一般的なキーボードと同じ構造。

・安価な物に多い。

・FPSに使用するには物足りなさを感じる。

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機能面

ゲーミングキーボードには普通のキーボードでは存在しない機能が付いています。

なので、キーボードを購入する際はどのような機能が付いているのかを予め調べておいた方がおすすめです。

一通り、ゲーミングキーボード特有の機能について書いていきます。

マクロキー

このキー1つ押すだけで、記憶させたショートカット動作(複数のキー同時押しで行うもの)が行なえます。

FPSで使うことはあまりありませんが、MMORPGや普段使いでとても役に立ちます。

ちなみに、ロジクール製のキーボードについているマクロキーはGキーと呼ばれており、使い道はマクロキーと同じ物です。

キーロールオーバー

キーを同時に押したときに、認識してくれるキーの数を表しています。

Nキーロールオーバー 無制限

10キーロールオーバー 10キーまで

しかし実際FPSでは、多いときでも移動キー2つ、しゃがみキー1つ、リロード、又は武器交換1つの4つまでの場合が多く、マウス側のショートカットボタンにも動作を割り振る事ができるので、多くても5、6キー同時に認識すればFPSでは問題ないと思います。

アンチゴースト

瞬時に連続で複数のキーを押した場合、認識不良が起こり押しても認識されない事が起きる事があります。

この機能はそれを防いでくれるもので、これが付いていればほぼ同時に複数のキーを押したとしても、入力された順番通りに認識してくれます。

バックライト

暗い場所で使う時や単純に見た目のカッコ良さに繋がります。

中にはボタン毎に光が色分けされたり、プレイするゲームによって光り方が変わるものもあります。

ゲームモード

windowsキー等の操作を無効化します。

なのでゲーム中に誤って押してしまってもゲームを中断されてしまう心配がなくなります。

マルチメディアキー

音楽の再生、停止、次へ進む、前へ戻る等の操作が出来るボタンです。

これがあれば一々PCの画面上で操作する必要がなくなるのでとても便利です。

耐久性

耐久性は値段が高ければ高いほど強い物が多いです。

スペック表示では耐久度は回数で表されており、何千万回などと書かれています。

普通のキーボードでは1000万回と言われていますが、ゲーミングキーボードであれば3000万回は普通で、5000万回、8000万回などと言うのもあります。

なのでゲーミングキーボードであれば例えFPSで激しく使っていたとしても、長い期間使うことが出来ます。

接続方式の違い

ゲーミングキーボードには主にPS2接続、USB接続ものがあります。

これの違いは、同時に押した時に感知してくれるキーの数の制限です。

PS2の場合はこの制限が存在しないので一度にいくつのキーを打とうが全て反応してくれます。

しかしUSB接続の場合は通常ならば 6個まで、少し工夫されて増やされているものでも本来12個までしか感知してくれません。

なので例えNキーロールオーバーに対応していたとしても、USB接続では限界があるので6個以上のキーを同時押しできるようにしたい方は気を付けて下さい。

しかし、実際使っていて6個以上の同時押しが必要になることは殆どないので必要に感じない人は気にしなくても問題ありません。

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おすすめキーボード一覧!

それではおすすめの物を紹介していきます!

ちなみに似通った物を紹介しても返って悩ませてしまうだけなので、なるべく似たような物が被らない様に、簡単に良い部分や特徴について書いています。

良ければ参考にして下さい!

低価格なキーボード

BUFFALO USB&PS2 有線ゲーミングキーボード BSKBC16BK

BUFFALO USB&PS2 有線ゲーミングキーボード BSKBC16BK

 

今回紹介している中で最も安価となっています。

同時押し5キーまで対応しているので、普通のキーボードよりはFPSに向いています。

しかし、構造はメンブレンとなっており、マクロキー等もないので、やはり他のゲーミングキーボードと比べてしまうと使用感は普通のキーボードと同じ様に感じてしまいます。

初めてゲーミングキーボードを買う方や、とにかく安く済ませたい方におすすめです。

Qtuo 87キー  青軸 USB有線キーボード 防水機能付き キーキャププーラー付き

Qtuo 87キー メカニカル式 ゲーミングキーボード 青軸 USB有線キーボード 防水機能付き キーキャププーラー付き 日本語取扱書付き Windows10、Windows 8、Mac OS 対応 ブラック

低価格でありながらも青軸搭載のメカニカルキーボードとなっています。

その為、青軸特有の打鍵感を安価で楽しむことができます。

更に防水機能もついている点も良いですね。

また、テンキーがないので普通よりもコンパクトとなっています。

他にも同時押しにも対応していて、耐久性も5000万回となっています。

とにかく安い値段でメカニカルキーボードが欲しいと言う方におすすめです。

LOGICOOL G105

LOGICOOL ゲーミングキーボード G105

こちらは低価格ながら機能面に優れています。

Gキーが6つ付いていて、LEDバックライトも付いています。

更にこのGキーの設定の組み合わせを3パターンまで保存できるので、実質18個使えます。

また、同時押しも6キーまで対応でアンチゴーストも付いているので、FPSで使うのに申し分ないです。

他にもwindowsボタンを無効化するゲームモードボタンも付いています。

その代わり、構造がメンブレンとなっているので、メカニカルキーボードと比べると物足りない部分があります。

安価でありながらもLOGICOOL製の多機能なゲーミングキーボードが欲しい方におすすめです。

赤、青、茶、黒軸タイプが出ているキーボード

FILCO Majestouch2

FILCO Majestouch2

こちらはCherry製の赤軸、青軸、茶軸、黒軸それぞれのタイプが出ています。

これらは基本的な作りはどれも同じで軸だけを変えたものなのでどれもおすすめできます。

マクロキー等の特別な機能はありませんが、それによって値段が抑えられていて、とても打ちやすいキーボードとして人気があります。

Nキーロールオーバーとなっているので同時押しも安心して行なえます。

価格もそこまで高くなく手が出しやすいのも良い所です。

特別な機能は必要とされてなく、FPSをプレイする際の打ちやすさを求めている方におすすめです。

赤軸キーボード

CORSAIR ゲーミング キーボード K65 Compact JP

CORSAIR ゲーミング キーボード K65 Compact JP

こちらは、テンキーレスとなっているので、コンパクトになっています。

また、他のCORSAIR製品と比べて安価になっています。

性能に関してもNキーロールオーバー、アンチゴーストは勿論付いており、打ち心地に関しても赤軸キーボードその物なのでとても使いやすいです。

また、マクロボタンは付いていませんが、windowsロックキー、音楽を操作するマルチメディアキーが付いているので便利です。

コンパクトで、FPSに特化している赤軸ゲーミングキーボードを探している方におすすめです。

SteelSeries Apex M500

【国内正規品】SteelSeries 日本語版 メカニカルキーボード Apex M500 JP 64495

こちらは、使用感、耐久性、頑丈さに力を入れているキーボードでFPSで使うにはもってこいのキーボードです。

また、機能面に関しても充実しており、全てのキーを独立させてカスタマイズする事が出来ます。

勿論アンチゴースト等の機能は付いているので同時押しも問題ありません。

また、叩いても壊れにくいように金属プレートを搭載したり、プラスチック部分には金属部品も合成しています。

これにより重量があるので、どんなに激しく操作しても、ずっしりとキーボードの位置が動かないので使いやすさの向上にも繋がっています。

とにかく壊れにくく、打ちやすい赤軸ゲーミングキーボードを探している方におすすめです。

Corsair Gaming STRAFE RGB Cherry MX RED

Corsair Gaming STRAFE RGB Cherry MX RED 日本語キーボード KB318 CH-9000227-JP

こちらは全てのキーを好きなようにマクロキーとして設定する事が出来ます。

更に1680万色に光らせられるバックライトがついていて、特定のキーだけ別の色に光らせると言うカスタマイズが可能です。

勿論Nキーロールオーバー、アンチゴーストが付いているので同時押しも心配ありません。

幅広いカスタマイズ性能が付いた赤軸ゲーミングキーボードを探している方におすすめです。

ちなみにサイレント軸バージョンもあり、そちらは打ち心地は赤軸そのままに静音性に優れたキーボードとなっています。

なので静音性を求めるのであればサイレント軸がおすすめです。

茶軸キーボード

Logicool ロジクール G610

Logicool ロジクール G610 バックライト搭載 メカニカルゲーミングキーボード(茶軸) Orion Brown バックライト搭載

こちらは、茶軸を搭載したロジクール製のゲーミングキーボードです。

機能面に関しては耐久性は5000万回と高めで、26キーロールオーバー、アンチゴースト対応とFPSには十分な性能を持っています。

更にF1~F12キーをマクロキーとして設定する事が可能で、音楽の操作が出来るマルチメディアキーも付いているので細かいところまで配慮されておりバックライト機能も付いています。

様々な便利機能が付いた茶軸ゲーミングキーボードを探している方におすすめです。

Corsair Gaming STRAFE RGB Cherry MX BROWN

Corsair Gaming STRAFE RGB Cherry MX BROWN 日本語キーボード KB316 CH-9000094-JP

こちらは上で紹介している赤軸キーボード、Corsair Gaming STRAFE RGBの茶軸バージョンです。

その為、軸以外の性能や機能に関しては全く同じです。

茶軸になっているだけあって、こちらは打音があり、打鍵感が強く感じられます。

また、茶軸ではサイレント軸は存在しないので静音を求めるのであれば赤軸がおすすめです。

青軸キーボード

Logicool ロジクール G610BL

LOGICOOL G610BL メカニカル ゲーミングキーボード(青軸) Orion Blue バックライト搭載

こちらは、茶軸キーボードで紹介しているG610を青軸にしたキーボードで、軸以外の性能に関して違いはありません。

その為、ロジクール製の様々な機能が付いた茶軸キーボードを探している方におすすめです。

COUGAR 700K

COUGAR 700K GAMING KEYBOARD (日本語配列版) BLUE CHERRY-JP CGR-WM3SB700-JP

COUGAR製の青軸キーボードで打鍵音が大きく、キーを打った時に爽快感が感じられます。

独特な機能としては、キーを打ってからの反応速度であるリピートレートを4段階に変更することが出来ます。

その為、FPS等で素早い操作が欲しい時や、タイピング時などで押し間違えを暴発させにくくしたい時などで使い分ける事が可能です。

更に、自由に複数のキーを割り当てられるマクロキーも6個ついている為、普段使いの利便性にも優れています。

ゲームと普段使いを両立させやすい、青軸キーボードを探している方におすすめです!

緑軸キーボード(Razer製)

Razer BlackWidow Chroma V2

Razer BlackWidow Chroma V2 JP 日本語配列 緑軸メカニカル ゲーミングキーボード【正規保証品】RZ03-02030800-R3J1

2017年に発売されたRazer製の新型緑軸キーボードです。

Razer製のキーボードの一番の特徴としてはやはり見た目のカッコ良さです。

特にこちらは1680万色によるバックライトがとても綺麗です。

これはキーを一つ一つ、自分好みの色に光らせる事も出来るのでカスタマイズ性にも優れています。

また、この光はゲームやジャンル、ゲーム内の状況に合わせて光り方が変わります。

基本的な性能に関しても、同時押しは10キーまで、アンチゴーストにも対応しており、マクロキーも5つ付いています。

また、耐久性に関しては以前のモデルでは6000万回だったのに対して、8,000万回までに大きく強化されています。

緑軸の打ち心地は青軸とあまり変わりませんが、こちらは打音が鋭くなっているように感じます。

見た目のカッコ良さと性能両方兼ね備えていて、バックライトのカスタマイズ性が豊富な物が欲しい方におすすめです。

Razer BlackWidow X Chroma

Razer BlackWidow X Chroma JP 日本語配列版 マルチライティングゲーミングキーボード 【正規保証品】 RZ03-01761000-R3J1

こちらはNキーロールオーバーアンチゴースト機能や、8000万回の耐久性など、ゲーミングキーボードとしての性能を持ちながら、マクロキーの廃止など無駄がない作りとなっています。

しかしオン・ザ・フライマクロ記録機能が搭載されており、全てのキーにマクロキーを設定する事が可能です。

マクロキーの存在が邪魔に感じる人や高性能なRazer製緑軸キーボードが欲しい方におすすめです。

Razer BlackWidow Ultimate 2016

Razer BlackWidow Ultimate 2016 JP 日本語配列オリジナル緑軸ゲーミングキーボード 【正規保証品】 RZ03-01700800-R3J1

こちらは、Razerの緑軸キーボードで上のRazer Blackwidow Chromaの低価格版の様な物です。

主に機能面が抑えられていて、バックライトの色が緑一色となっているのでカラフルに光らせることは出来ず、発光パターンは用意されている6種類に変えられます。

他にもマクロキーが廃止されていています。

その分値段が安くなっているので、あまり機能を必要としていない方はこちらの方がおすすめです。

オレンジ軸キーボード(Razer製)

Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016

Razer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP 日本語配列オリジナルオレンジ軸ゲーミングキーボード 【正規保証品】 RZ03-01702300-R3J1

こちらは、上で紹介しているRazer BlackWidow Ultimate 2016を緑軸からオレンジ軸に変えたものとなっています。

なので基本的な性能、機能は全く同じとなっています。

また、製品名にステルスと書いているだけあって、他のメカニカルキーボードと比べると静音性に優れています。

打ち心地に関しては赤軸を少し軽くした様に感じます。

Razer性で赤軸よりの打ち心地を探している方におすすめです。

ROMER-G(ロジクール製)

Logicool PRO G-PKB-001

Logicool ロジクール PRO メカニカル ゲーミング キーボード G-PKB-001 着脱式ケーブル テンキーレス eスポーツ FPS対応

こちらはFPSのプロゲーマー向けに開発されたゲーミングキーボードで、会場などの持ち運びをしやすくする為、テンキーをなくしてコンパクトになっています。

また、機能に関しても26キーロールオーバー、アンチゴースト、マルチメディアキー、RGBライトと豊富です。

さらにスマホに専用のアプリを入れてゲーム内情報やPCステータスをスマホで確認できる、ARXコントロールと言うものがついています。

また、Gキーがない代わりに、F1~F12キーをマクロキーとして設定可能です。

ロジクール独自の軸に関しては赤軸と似た打ち心地でとても打ちやすく、耐久性も7000万回と頑丈な作りになっています。

コンパクトながらもFPS向けに力を入れて作られているので、FPSゲーマーにとてもおすすめです。

LOGICOOL G910r

LOGICOOL ロジクール G910r Orion Spectrum メカニカル ゲーミング キーボード

ロジクールゲーミングキーボードの中で最上級のキーボードです。

同時押しは26キーまで反応し、アンチゴーストも勿論あります。

Gキーは9つ付いていますが、3パターン記憶できるので実質27キー分利用できます。

更に1680万色のバックライトを自分好みに光らせることもできますし、音楽を操作するマルチメディアキーやゲームモードキー、ARXコントロールもついています。

軸はロジクール独自のROMER-Gとなっていて、素早く打ちやすく耐久性も7000万回となっているので長い期間使い続けられます。

ロジクール製で機能と性能共に最高の物を探している方におすすめです。

黒軸キーボード

ROCCAT Ryos MK Pro

ROCCAT Ryos MK Pro – Mechanical Gaming Keyboard With Per-Key Illumination (Cherry MX Black) JP Layout 正規保証品 ROC-12-866-BK-AS ロキャット

様々な機能が付いた黒軸キーボードとなります。

バックライト、Nキーロールオーバー、アンチゴーストにも対応していて、マクロキーが5つ付いています。

更にサムスターキーと呼ばれるカスタマイズ可能なキーが3つ付いています。

これは押し加減がボタンの様に固くなっているので、誤って押しにくい構造になっています。

更に、このキーボードの特徴的な機能としてEASY-SHIFTと言う物があります。

これは一つのボタンに2つの役割を割り当てる事ができる機能で、EASY-SHIFTキーと言う物を押している間は設定してるキーがもう一つの役割に切り替わるというものです。

FPSに使うことは余り無さそうですが、使いこなせれば普段使いがとても便利になります。

使用感に関しては大きく、重量があるので置いた位置からキーボードがズレにくく、安定感があります。

多機能の黒軸キーボードを探している方におすすめです。

スピード軸

Corsair K70 RGB RAPIDFIRE Cherry MX Speed

Corsair K70 RGB RAPIDFIRE Cherry MX Speed RGB -日本語キーボード- KB362 CH-9101014-JP

こちらはCherry製のスピード軸と言うものが使われていて、キーを押して反応するまでの深さが1.2mmととても浅く、素早いタイピングをする事が出来ます。

打った感覚としては赤軸に少し打鍵感を追加した様な物に感じます。

その為、慣れないうちは少し押し込んだだけで反応してしまうので、誤動作してしまうかもしれません。

しかし慣れればとても使いやすく、素早い操作が必要になるFPSにとても適したキーボードとなっています。

機能面に関してもNキーロールオーバー、アンチゴースト、全キーマクロ化可能、約1680万色のバックライトなど一通り揃っています。

また仕様はほぼそのままに、テンキーをなくしてコンパクトにしたモデルが低価格化されて出ています。

さらにバックライトが一色のみモデルも低価格化されて出ているので、人によってはこの2つの方がおすすめです。

おすすめキーパッド一覧!

下で紹介しているのはキーパッドと呼ばれる物で、ゲームやお絵かき等で使われる小型キーボードのような物です。

ゲームで使う場合、親指部分にスティックがついている為、そのスティック操作で移動する事も可能です。

その為、ゲームでのみ使うキーボードを探している方や、普通のキーボード操作に慣れないという方にとてもおすすめできるキーボードとなっています。

LOGICOOL アドバンスゲームボード G13r


LOGICOOL アドバンスゲームボード G13r

左手用

メンブレン

マクロキー 25キー

マクロモード数 3種類

フルアンチゴースト機能

1600万色のバックライト

オンボードメモリ

こちらの利点としてはこの値段にして、キーが25キー付いている点と、スティックがアナログになっているのでどの方向にも倒せる事です。

また、オンボードメモリとなっているのでPC側にドライバー等を入れる必要がなく、キーパッド自体に設定を保存できるので、別のPCに使う場合でも普段と同じように使用する事が出来ます。

Razer Tartarus Chroma

Razer Tartarus Chroma メンブレン左手用キーパッド 【正規保証品】 RZ07-01510100-R3M1

左手用

メンブレン

フルプログラミング可能な15キー

8種類のキーマップを瞬時に切り替え可能

フルアンチゴースト機能

文字数制限なしのマクロ機能

1680万色のバックライト

こちらはRazer製のゲーミングキーパッドで、定番のひとつでもあります。

Razerはもう1つRazer Orbweaver Chromaという物を出していますが、こちらはそれの廉価版のような物で、ボタンの数5つ少なく、メンブレンキーとなっている事により低価格になっています。

ボタンが少なくなっている事により少し小型になっているので、手があまり大きくない方や、上位との違いが気にならない方におすすめです!

Razer Orbweaver Chroma


Razer Orbweaver Chroma マルチライティングメカニカル左手用キーパッド 【正規保証品】 RZ07-01440100-R3M1

緑軸

左手用

フルプログラミング可能な20キー

8種類のキーマップを瞬時に切り替え可能

フルアンチゴースト機能

文字数制限なしのマクロ機能

1680万色のバックライト

こちらはRazer Tartarus Chromaの方でも書いたとおり、それの上位モデルとなります。

違いについては、キーが5つ多いと言うことと、こちらはメカニカルキー(緑軸)になっているので、お金に余裕がある方や、この違いに魅力を感じる方におすすめです。

それでは読んで頂きありがとうございました!

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