BenQ GW2490 特徴と良い点や人によっては気になる点について!

「PC作業用途で低コストでモニターを探しているけれど、どれも同じに見えて決め手がない……」

そんな方に向いているのが「GW2490」です。

フルHD/100Hz/IPSパネルと言う見やすいスペックに加えて、アイケア機能が低価格モデルとは思えないほど充実しており、長時間の使用でも目への負担を抑えやすいです。

 

今回は「GW2490」の特徴や良い点、気になる点について解説していくので是非参考にしてください。

ベンキュージャパン

スペック表

スペック
サイズ23.8インチ
形状平面
パネルIPS(ノングレア)
解像度&HzフルHD/100Hz
応答速度5ms (GtG)
色域sRGB 99%
輝度250 cd/㎡
コントラスト比1300:1
対応端子HDMI 1.4×2
DisplayPort 1.2×1
ヘッドホンジャック
スピーカー2W x 2
スタンド調整チルト(-5°~20°)
保証3年保証
(パネル・バックライトは1年間)

良い点

100Hz対応で60Hzよりも動きが滑らか

ベンキュージャパン

リフレッシュレートが100Hzと少し高めなので、60Hzのモニターと比べるとスクロールやマウスカーソルの動きが滑らかに感じられます。

これによって日常の作業時の操作感が向上し、ゲームでも100fpsを出せるPC環境であればスムーズな映像でプレイを楽しめます。

ただし、FPSなど競技性の高いタイトルを本気でプレイしたい場合には100Hzでは物足りない可能性が高いので、その場合は144Hz以上のゲーミングモニターを選ぶ方がおすすめです。

IPSパネルで鮮やかな発色と広視野角

GW2490」はIPSパネルを採用で色の再現性が高く、自然で鮮やかな発色で表示してくれます。

また広視野角となっているので、正面以外の角度から見ても色やコントラストの変化が少ないので、マルチモニター環境でも使いやすいです。

低価格モデルながらアイケア機能が充実している




GW2490」は低価格帯に位置するモニターでありながら、アイケア機能がしっかり充実しているのが魅力です。

PCモニターでは定番な機能である「フリッカーフリー」や「ブルーライト軽減」は勿論、色覚障害の方でも見やすい表示にしてくれる「Color Weaknessモード」まであります。

更に一番の特徴として「輝度自動調整機能(B.I. Gen2)」も搭載されており、これによって周りの環境の明るさに合わせた輝度に自動調節してくれます。

なので長時間の作業や勉強でも目への負担を抑えやすく、自分で設定しなくても見やすい明るさに調節してくれるので幅広い人が手軽に使いやすいです。

そして低価格モデルでこれだけの機能が付いているのは珍しいので、この点は「GW2490」の大きな魅力だと思います。

2W + 2Wスピーカー内蔵

モニターでは省略されがちなスピーカーですが、「GW2490」は2W + 2Wのスピーカーを内蔵しています。

なので、とりあえずの音は出せるので動画視聴や作業用BGMなど、音質を求めない使い方であれば十分に感じられると思います。

それであれば別途外部スピーカーを用意する必要が無く、デスク上をシンプルに保てます。

 

とは言え2W + 2Wは出力が低く、ただでさえモニター内蔵スピーカーは音質が良く無いので、

  • FPSでの音の聞き取りやすさが欲しい
  • ゲーム・映画・音楽などを迫力あるサウンドで楽しみたい

と言う場合は、ヘッドセットや外付けスピーカーを使うのがおすすめです。

ベンキュージャパン

人によっては気になる点

スタンド調整はチルトのみ




GW2490」のスタンドは調整できるのがチルトのみとなっています。

なので「高さ調整」や左右の向きを変える「スイベル」、画面を縦にする「ピボット」機能は無いので、

  • 目線の高さにしっかり合わせる
  • 左右の向きを変える事が多い
  • 縦向きで使用する

と言う使い方をしたい場合はモニターアームが必要に感じると思います。

ベンキュージャパン

こんな人におすすめ!




    この様に「GW2490」は低価格ながらも他の低価格モデルとは一味違う特徴を持ったモニターとなっています。

    100Hzの滑らかさとIPSパネルの発色の良さ、そして低価格モデルとは思えない充実したアイケア機能も備えているので、低コストで見やすいモニターを探している方にピッタリです。

    一方で価格が抑えられている代わりに、スタンド調整がチルトのみとなっているので気を付けて下さい。

    ベンキュージャパン

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