おすすめなGTX1660Tiの選び方!メーカーとモデルの違いやGTX1060との違いについて!

今回はNVIDIA製のGPU、GTX1660Tiを搭載したグラフィックボードの選び方について書いていきます。

グラフィックボードのGPU以外はNVIDIA以外のメーカーが設計しており、周りのパーツはGPUの働きをサポートしています。

その為、メーカーやモデルによって外見だけでなくオーバークロック性能や冷却性能など、性能面でも違いがあります。

この記事では、メーカーやモデル毎の特徴、選ぶときのポイントについても書いているので是非参考にしてみてください。

またおすすめなモデルを紹介する前に他モデルとの比較についても書いていきます。

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他モデルとの比較!

スペックの比較表!

 GTX
1660Ti
GTX
1070
GTX
1660
GTX
1060
GPUアーキテクチャTuring TU116Pascal GP104Turing TU116Pascal GP106
TFLOPS5.4376.465.0274.4
CUDAコア数1,5361,9201,4081,280
コアクロック1,500MHz1,506Mhz1,530MHz1,506MHz
ブーストクロック1,770MHz1,683Mhz1,785MHz1,708MHz
ROP48644848
VRAM容量6GB8GB6GB6GB
VRAM種類GDDR6GDDR5GDDR5GDDR5
メモリクロック12GHz8GHz8GHz8GHz
メモリバス帯域幅192bit256bit192bit192bit
メモリ帯域幅288.1GB/s256GB/s192GB/s192GB/s
テクスチャユニット961208880
TDP120W150W120W120W
トランジスタ66億72億66億44億
プロセスルール12nm16nm12nm16nm
価格約3万円~4.5万円約3.5万円~6万円約3万円前後約2万円~4万円

GTX1060との違い!

PascalからTuringアーキテクチャへ進化!

GTXシリーズではアーキテクチャ(構造方式)が「Pascal」と呼ばれるものでした。

そしてRTXでは全く新しい次世代の「Turing」へ変更されており、GTX1660Tiにもこれが搭載されています。

これをNvidiaは

2006年にCUDA GPUを開発して以来の大躍進

と言われており、以前の物よりも性能、機能面で大きな進化がされています。

ビデオメモリがGDDR5XからGDDR6へ進化!

ビデオメモリの種類がGDDR6に変わっています。

これによって前機種とメモリ容量が同じでも、メモリからデータを効率良く取り出す事が可能です。

大きな違いについては一度に取り出すデータ量の最小量がGDDR6の方が細かくなっています。

(GDDR5Xでは64B単位だったのに対してGDDR6では32B単位)

この細かい単位で取り出し出来るようになったことで、より効率の良い働きが可能になりGTX1060に比べて「メモリ帯域幅」が1.5倍近く向上しています。

プロセスルールが12mmへ細かくなった!

「プロセスルール」はどれだけ細かい単位で製造されているのかを表す物です。

例えばGTX1660Tiはプロセスルールが12mmとなっており、これはざっくり説明すると

それぞれのパーツを12mmと言う細かく小さな単位で製造されている

と言う事を表しています。

これが細かくなるほど同じ面積の中に多くのパーツやトランジスタを搭載出来るので、小型化と高性能化に繋がります。

そしてGTX1660TiではGTX1060から4mm小さくなっているので、TDPが同じながらも大幅に性能が上がっています。

GTX1070に近い性能を持つ!

「GTX1660Ti」は上で書いた「Turing」と「GDDR6」へアップグレードされたことによってGTX1060を大きく上回る性能を持っており、大体20~30FPS近い高さを出す事が出来ます。

この性能はGTX1070に近い物となっており、多くのゲームタイトルで同じ位のFPSを出す事が可能です。

 

また「Turing」と相性の良いゲームタイトルであれば「GTX1070」よりも「5FPS~20FPS程度」高い数値を出す事もあります。
(例: 「レインボーシックスシージ」「Apex Legends 」「バイオハザードRE:2」など)

この「Turing」と相性の良いゲームは新作になるほど多くなるので、これから発売される多くのゲームでは「GTX1660Ti」の方が高い性能を発揮出来る可能性が高いです。

 

それでいて「GTX1070」は4~7万円で販売されているのに対して「GTX1660Ti」は約3~4.5万円とコスト面から見ても優れています。

なので2019年4月時点では、

GTX1060以上の性能が欲しいけどRTXシリーズは高額すぎる!

と言う方にとって「GTX1660Ti」はとてもおすすめ出来るGPUです。

RTXシリーズで使える新技術は使えない!

RTXシリーズでは、

  • 優れた反射表現が可能な「リアルタイムレイトレーシング」
  • 低負荷で優れたアンチエイリアシング技術「DLSS」

これら2種類の新技術が使用できますが、GTX1660Tiでは使う事が出来ません。

その分、「Turing」や「GDDR6」など最新の作りがされていながら価格が抑えられています。

その為、GTX1660Tiは2つの新機能を省いてコスパを優先させたモデルとなっています。

メーカーによる違いについて!

値段

同じGTX1660Tiを積んだグラフィックボードでもメーカーやモデルによって価格に違いがあります。

基本的に高額な物ほど、

  • 冷却性能が良い
  • クロック性能が良い
  • サポートが充実している
  • 音が静か

等が挙げられます。

ただし、日本にあまり出回っていない物や販売店によって、性能に見合わない価格で販売されている場合もあるので気を付けて下さい。

大きさ

大きさに関してはファンの数に依存する事が多く、GTX1660Ti搭載グラボでは1個〜3個付いています。

ただ、ファンの数が同じでも全てのグラフィックボードが同じサイズと言うわけではなく、数センチ程度の違いがあるので気を付けて下さい。

もしサイズが合わず取り付けられない場合は無駄な買い物となってしまうので、必ず自分のPCに取り付けられる大きさかどうか確認しておきましょう。

消費電力

消費電力に関しては基本的に性能が良い物ほど高くなります。

例えばクロック性能が高かったり、ファンの数が多いと消費電力も高くなりがちです。

その為、自分が使用している電源とグラボのTDPを見比べて選んでいくのがおすすめ出来ます。

ちなみにTDPと言うのは消費電力ではなく発熱量を表しています。

しかしTDPと消費電力は近い値になりやすいので大体の目安として見る事が出来ます。

また実際の消費電力はTDPよりも少し大きい場合が多いので多めに見越しておくのが良いです。

冷却性能

大きな要因はファンの数!

冷却性能を決める大きな要素はファンの数です。

ただしファンの数が多ければ冷却性能が良いとは言い切れません。

それ以外にもヒートシンクやヒートパイプの性質などによっても左右されてしまうので、その辺もチェックしておくと良いです。

ただし上でも書いたように、ファンの数が多ければ多いほどグラフィックボードの大きさが大きくなってしまうので、PCのサイズに合わせて選んでいきましょう。

静音性

静音性はファンの数が関係してきます。

基本的に数が少ないと回転数を多くして冷却しているので音が大きいです。

逆にファンの数が多い方が音も静かで冷却効率も良くなっています。

クロック性能

クロック性能は基本的に冷却性能が良いものほど高くなっており、高額なものほど高い傾向があります。

その為、少しでも限界性能を求めるのであればクロック性能も気にするのがおすすめです。

逆にそこまで限界値を求めないのであれば特別高い物は選ばず、低コストで購入できるモデルがおすすめ出来ます。

端子の種類と数!

HDMIやDisplayportなど、現在主流で使われている端子がない製品はありませんが、製品によってそれぞれ数が違う場合があります。

その為、マルチモニター環境にしている方は何の端子がいくつ付いているのかを確認しておくと良いです。

電源ピンの違い!

GTX1660Tiの補助電源は、2019年4月時点で発売されている全てのモデルが8pin一つだけとなっています。

しかし電源パーツには8pinが一つも付いていない物も存在するので、場合によっては電源も交換する必要が出てきます。

ただし、6pinが2つ付いている電源であれば、以下の様な変換器を使ってまとめて1つの8pinにすることは可能です。

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おすすめなメーカー、モデル一覧!

Palit

ヨーロッパ向けに販売されており、本来であれば日本では取り扱われていないメーカーです。

しかし、それをドスパラが独自に仕入れて販売しているので、他のメーカーのグラボに比べてとても低価格で購入する事が出来ます。

それでいて、性能に関しても他メーカーと引けを取らない物を持っているのでコスパが良いです。

その為、なるべく低価格で購入したい場合はこのメーカーからチェックするのがおすすめ出来ます。

ちなみに、低価格で高性能で人気があるのに加え、日本で販売しているのがほぼドスパラしかないので売り切れになってしまう事が多いです。

Palit NE6166TS18J9-161F

STORMX OC 6GB

  
ベースクロック1500 MHz
ブーストクロック1815 MHz
メモリクロック12 Gbps
ファンの数1つ
出力インターフェースDP1.4 x 1
HDMI 2.0 x 1
DVI-D × 1
補助電源8-pin x 1
消費電力120 W
外形寸法(奥行き×幅×高さ)168 x 122 x 40 mm

ファンが1つだけの小型モデルで、小さなPCを使っている方に向いています。

ちなみにGTX1660Ti搭載グラボの中では最安値で購入できるモデルでもあります。

しかしファンの数が少ない分、2枚ファンモデルに比べて静音性と冷却性能に弱いです。

それでも低発熱の電源制御チップ「DrMOS」が使われているなど、冷却面で対策がされています。

コンパクトなモデルを探している方やなるべくコストを抑えたい方におすすめです。

Palit NE6166TS18J9-1160A

Dual OC

  
ベースクロック1500 MHz
ブーストクロック1815 MHz
メモリクロック12 Gbps
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 1
HDMI 2.0 x 1
DVI-D × 1
補助電源8-pin x 1
消費電力120 W
外形寸法(奥行き×幅×高さ)235 x 115 x 40 mm

2019年4月時点ではPalit製の日本で購入出来るモデルの中で最も高性能なモデルです。

ただし他社の高性能モデル程クロック性能は高くありません。

その分とても低価格で、2枚ファンモデルの中では最安値となっています。

コストを抑えて2枚ファンモデルが欲しい方におすすめです。

ASUS

台湾の大手メーカーです。

グラフィックボード以外にマザーボードやモニターなど、様々な分野で高いシェア率と信頼性があります。

グラボに関しても高品質な製品を作っており、他のメーカーと比べても高いクロック性能と冷却性能を備えた製品が揃っています。

その為、安定性が高く高性能な製品が多いですが、比較的価格が高めなものが多いです。

金銭的に余裕があり、高性能で壊れにくいモデルを探している方に向いているメーカーと言えます。

PH-GTX1660TI-O6G

PH-GTX1660TI-O6G

  
ベースクロック1530 MHz
ブーストクロック1815 MHz
メモリクロック12Gbps
ファンの数1つ
出力インターフェースDP1.4 x 1
HDMI 2.0 x 2
DVI-D × 1
補助電源8-pin x 1
外形寸法(奥行き×幅×高さ)174 mm×121 mm×39 mm

ファンが1つだけのコンパクトなモデルです。

その為、小型のPCを使っている人に向いていますがファンの数が少ない分、他モデルに比べて静音性と冷却性能に劣る部分があります。

しかし、

  • 2倍の寿命を持つ「デュアルボールベアリングファン」
  • エアフロー効率を向上させた「ウィングブレードファン」

これらによって耐久性と冷却性能を強化した作りがされています。

性能よりもコンパクトさを重視したい方におすすめです。

DUAL-GTX1660TI-O6G

DUAL-GTX1660TI-O6G

  
ベースクロック1530 MHz
ブーストクロック1830 MHz
メモリクロック12Gbps
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 1
HDMI 2.0 x 2
DVI-D × 1
補助電源8-pin x 1
外形寸法(奥行き×幅×高さ)215 mm×121 mm×44 mm

ASUS製の中ではミドルクラスのモデルですが、他メーカーのモデルと比べても高いクロック性能を持っています。

また上のモデルと違って2枚ファンとなっているので冷却性能と静音性に優れています。

加えてファンはIP5Xの防塵性能に対応しているので耐久性も良いです。

ASUS製の高性能モデルを低コストで欲しいという方におすすめです。

ROG-STRIX-GTX1660TI-O6G-GAMING

ROG-STRIX-GTX1660TI-O6G-GAMING

  
ベースクロック1530 MHz
ブーストクロック1890 MHz
メモリクロック12Gbps
ファンの数3つ
出力インターフェースDP1.4 x 2
HDMI 2.0 x 2
補助電源8-pin x 1
外形寸法(奥行き×幅×高さ)301 mm×132 mm× 50 mm

ASUS製の最上位モデルで、クロック性能がとても高いです。

ちなみにこのクロック数は2019年4月時点で発売されているモデルの中では最も高い数値です。

その他にも唯一の3枚ファンモデルでもあります。

冷却機能も力が入れられており、

  • 従来の物よりも放熱性能に優れる「MaxContact」
  • 空気圧を効率良く生み出す「Axial-techファン」
  • 55℃を下回るとファンの動きが止まる「0dB テクノロジー」

これらの機能があります。

最高クラスのクロック性能と冷却性能を持つASUSモデルが欲しい方におすすめです。

MSI

ASUSと同じ台湾の大手メーカーで、グラフィックボード以外にもマザーボードやゲーミングPCなどの販売もしています。

グラフィックボードに関しては冷却性と静音性に優れ、高いクロック性能も兼ね備えたモデルを出しています。

また冷却機能では独自の独自GPUクーラー「トルクスファン 3.0」が特徴的です。

ちなみにオリジナル基板を作る事が出来る数少ないメーカーでもあります。

こちらもASUS同様に高性能で安定感ある製品が揃っています。

GTX 1660 Ti AERO ITX 6G OC

AERO ITX 6G OC

  
ベースクロック1500 MHz
ブーストクロック1830 MHz
メモリクロック12Gbps
ファンの数1つ
出力インターフェースDP1.4 x 1
HDMI 2.0 x 1
DVI-D × 1
補助電源8-pin x 1
消費電力120 W
外形寸法(奥行き×幅×高さ)178 x 126 x 41 mm

ファンが1つだけのコンパクトなモデルです。

その為、小型のPCを使っている人に向いていますがファンの数が少ない分、他モデルに比べて静音性と冷却性能に劣る部分があります。

性能よりもコンパクトさを重視したい方におすすめです。

GTX 1660 Ti GAMING X 6G

GAMING X 6G

  
ベースクロック1500 MHz
ブーストクロック1875 MHz
メモリクロック12Gbps
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
補助電源8-pin x 1
消費電力130 W
外形寸法(奥行き×幅×高さ)247 x 127 x 46 mm

こちらはMSI製の最上位モデルで、クロック数がとても高くなっています。

また冷却機能についてもMSI独自の「TWIN FROZR 7」があり、

  • エアフロー効率を更に向上させた「トルクスファン3.0」
  • ファンを効率よく回転させる「ダブルボールベアリング」
  • 空気力学を考えて作られた構造
  • 放熱性を高める「密集型ヒートパイプ」
  • 低負荷時はファンを止めて無音化する「Zero Frozr」

これらの仕組みによって冷却性能と静音性に優れた作りがされています。

高性能で静音性と冷却性能が高いモデルを探している方におすすめです。

GIGABYTE

ASUS、MSIと同様に台湾のメーカーで、こちらも同じようにマザーボードやPCケースなど、グラフィックボード以外のPCパーツを作っています。

特にマザーボードで有名で日本国内ではASUSに次いでシェア率2位を誇ります。

グラフィックボードに関しても高性能な製品が多く、冷却機能に優れたモデルが多いです。

GV-N166TIXOC-6GD

MINI ITX OC

  
ベースクロック1500 MHz
ブーストクロック1785 MHz
メモリクロック12Gbps
ファンの数1つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
補助電源8-pin x 1
外形寸法(奥行き×幅×高さ)170 x 121.3 x 36.4 mm

GIGABYTE製のシングルファンモデルで小さいPCを使用している方に向いているモデルです。

ただしファンが一つしか無い分、ファンが多いモデルに比べて静音性と冷却性能に劣ります。

それでも

  • ダイレクトタッチで効果的に冷却する4つの「銅複合ヒートパイプ」
  • 空気を効率良く送る90mmの「ユニークブレードファン」
  • 低付加時にファンの動きを止める「3Dアクティブファン」

これらの機能によって対策がされています。

性能よりもコンパクトさを求める方におすすめです。

GV-N166TOC-6GD

OC 6G

  
ベースクロック1500 MHz
ブーストクロック1800 MHz
メモリクロック12Gbps
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
補助電源8-pin x 1
外形寸法(奥行き×幅×高さ)225.65 x 122.02 x 40.5 mm

クロック性能は特別高くありませんが、豊富な冷却機能が特徴的でGIGABYTE独自の「WINDFORCE 2X」が搭載されています。

このWINDFORCE 2X」は

  • 2枚の90mmブレードファンによる交互回転の冷却
  • 効率よく気流を生み出す「ユニークブレードファン」
  • 熱伝導率を高める「コンポジットヒートパイプ」
  • ダイレクトタッチで効率良く冷却する「純銅製ヒートパイプ」
  • 低負荷時はファンを回さず静かに使える「3Dアクティブファン」

これらの機能をまとめたもので、高い静音性と冷却性能を発揮してくれます。

冷却機能に優れたモデルを探している方におすすめです。

ZOTAC

香港のメーカーで、PCパーツや周辺機器を作っています。

比較的に低価格な製品が多く、その分他メーカーに比べてクロック数は控えめです。

しかし冷却性能などはしっかりしているので、低価格でコスパに優れるモデルが多く見られます。

その為クロック数はそこまで重視せず、低コストで購入できるモデルを探している方におすすめです。

GAMING GeForce GTX 1660 Ti 6GB GDDR6 ZT-T16610F-10L

GTX 1660 Ti

  
ベースクロック1500 MHz
ブーストクロック1770 MHz
メモリクロック12Gbps
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
補助電源8-pin x 1
消費電力120W
外形寸法(奥行き×幅×高さ)173.4mm x 111.15mm x 35.3mm

ZOTAC製の2枚ファンモデルです。

クロック性能は高くありませんが、

  • 気流維持力を重視したファン
  • 大きなエアフローを重視したファン

これらの役割が違うファンを二つが搭載されています。

また一番の特徴として通常の2枚ファンモデルよりもサイズがとても小さいです。

ちなみにこれはシングルファンモデル並みの大きさとなっています。

クロック性能はそこまで求めず、低コストでコンパクトな2枚ファンモデルを探している方におすすめです。

GAMING GeForce GTX 1660 Ti AMP 6GB GDDR6 ZT-T16610D-10M

GTX 1660 Ti AMP

  
ベースクロック1500 MHz
ブーストクロック1860 MHz
メモリクロック12Gbps
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 3
HDMI 2.0 x 1
補助電源8-pin x 1
消費電力120W
外形寸法(奥行き×幅×高さ)209.6mm x 119.3mm x 41mm

ZOTAC製の高性能モデルで高いクロック性能を持っています。

加えて通常の2枚ファンモデルよりもサイズが小さいです。

高い性能を持つモデルはサイズが大きくなりがちなので、

高性能でコンパクト

と言うのがこのモデルの大きなメリットとなっています。

性能とコンパクトさを求める方におすすめです。

玄人志向

玄人志向はその名前の通り、玄人向けの製品を販売しており、説明書が付属しておらず電話サポートなどのサービスも提供していません。
(1年間の保証は付いています。)

その代わりに低価格化がされており、他のメーカーと比べて比較的安く購入する事が可能です。

自分自身だけで、取り付けや問題が起きたときに対処できる方にのみおすすめ出来ます。

GF-GTX1660Ti-E6GB/DF

GF-GTX1660Ti-E6GB/DF

  
ベースクロック1500 MHz
ブーストクロック1785 Mhz
メモリクロック12Gbps
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 1
HDMI 2.0 x 1
DVI-D x1
補助電源8-pin x 1
外形寸法(奥行き×幅×高さ)214 x 118.65 x 38.6 mm

玄人志向の低価格なモデルで、他社モデルと比べても低価格で販売されています。

コストを抑えてGTX1660Tiを探している方におすすめです。

GK-GTX1660Ti-E6GB/MINI

GK-GTX1660Ti-E6GB/MINI

  
ベースクロック1500 MHz
ブーストクロック1815 Mhz
メモリクロック12Gbps
ファンの数2つ
出力インターフェースDP1.4 x 1
HDMI 2.0 x 1
DVI-D x1
補助電源8-pin x 1
外形寸法(奥行き×幅×高さ)175 x 111 x 38 mm

玄人志向の高性能なモデルでそこそこ高めなクロック性能を持ちます。

加えてこちらは2枚ファン搭載モデルとしてはとてもコンパクトです。

これはシングルファンモデル並みのコンパクトさとなっているので、小さなPCケースを使っている方に向いています。

 

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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