【HyperX Cloud Earbuds】絡まりにくく外れにくい!耳への負担が少なく長時間使えるゲーミングイヤホン!【レビュー記事】

評価:5

HyperX Cloud」と言えばFPS向けヘッドセットが有名です。

しかしこの「HyperX Cloud Earbuds」は2018年9月に新発売された、ゲーミングイヤホンとなっています。

その為、他のモデルと違って「スマホ」や「任天堂switch」など、携帯出来る機材向けの製品です。

しかしPS4などイヤホン端子が指せる機材であれば何でも使う事が出来ます。

ちなみに私は「任天堂switch」を所持していないので、「PS4」と「スマホ」で使用した感想を書いています。

購入検討中の方や、ヘッドセットより手軽に使用できるゲーミングイヤホンを探している方は是非参考にして下さい。

特徴と機能面!

特許取得済のシリコン製イヤーチップ!

イヤーチップが独特な形状となっており、これはキングストンが特許を取得しているオリジナル形状です。

詳しくは「付け心地について!」の項目で書いていますが、これによってフィット感が良く、耳へしっかり固定されるようになっています。

また大きさについても「Small」「Medium」「Large」の三種類の大きさが用意されているので、自分に合ったものに交換が可能です。

平型コードで頑丈で絡まりにくい!

個人的にこのイヤホンで一番気に入っている点がこれです。

とても絡まりにくい様に作られており、ぐしゃぐしゃにポケットに突っ込んでも絡まる事がありません。

また少し絡まりかけても軽く手でほぐすだけで正常な状態に戻ってくれます。

その為、自動でほどけてくれるかの様な感覚で使用できます。

 

また形状が平型で普通のイヤホンよりも厚みがあるので断線しにくい印象を受けました。

この様な特徴があるので、絡まりにくいイヤホンが欲しいという方にとても向いています。

多機能ボタンが便利!

左耳側のコード部にはボタンが1つ付いています。

このボタンによってミュージックプレイヤーの操作を行う事が可能です。

ちなみにこの操作方法については、

1回押す…再生/停止

2回連続で押す…次の曲へ

3回連続で押す…前の曲へ

となっています。

これによってわざわざスマホを出さなくても曲の操作が行えるので便利です。

マイクが搭載!

マイクが搭載されているのでゲームでのボイスチャットやスマホでの通話に使う事が出来ます。

イヤホンケースが付属!

ケースが付属されているので持ち運ぶ際に便利です。

使わない時に入れておくことで清潔感の維持や断線の危険性を下げられます。

実際に収納した様子

付け心地について!

独特なイヤーチップによって勝手に耳から外れない!

上でも書いているように、イヤーチップの形状が独特で耳から取れにくいです。

仕組みについては、上画像で矢印を付けている部分が耳の出っ張りに引っかかります。

これによって入れるときはスムーズに入りますが、走ったりしても勝手に外れる事がありません。

またどこかが圧迫され続けるわけでもないので付け心地も快適になっています。

インナーイヤー型で付けている感じが弱く快適!

このイヤホンはインナーイヤー型となっているので耳の奥まで入り込みません。

その為カナル型と違って密閉感が無く、外部の音も聴こえやすい様になっています。

また全ての音が来ないので耳への負担が少なく、長時間使用しても聴き疲れしにくいです。

ちなみにインナーイヤー型のデメリットとして

耳から外れやすい

と言う特徴が良くあります。

しかしこのイヤホンの場合は上で挙げた

独特な形状のイヤーチップ

によって取れにくい様に改善されているので、付けた状態で動いても取れる事がありません。

この様に、インナーイヤー型が好きな人にとてもおすすめ出来るモデルとなっています。

ただし逆を言うとカナル型が好きな方からすると違和感を感じるかもしれません。

音質について!

低音が強めなゲーミング向けな音質!

音質傾向としては低音が少し強めでゲームでの迫力が良く感じられます。

それでいて中高音も埋もれていないのでとても聴きやすいです。

スマホでのバトロワゲームで使うのにピッタリなイヤホンとなっています。

十分高音質で音楽鑑賞にも使える!

ゲーミング向けとなっていますが、そこまで極端なチューニングがされていないので音楽鑑賞でも使いやすくなっています。

音質のクオリティについても6,000円~7,000円台のイヤホンとしてみれば十分高音質です。

あまり高額なイヤホンを使ったことがない方からすれば、とても聴きやすい音質だと思います。

高音域の広がりが弱い!

十分音質の良いイヤホンではありますが、高音域による音の広がりが弱いです。

その為、高音が良く出るイヤホンを使っている方からすると物足りなさを感じるかもしれません。

しかし逆を言うと、高音が抑えめで耳に優しく長時間使いやすいと言うメリットもあります。

また上で挙げたインナーイヤー型のメリットと合わさってとても耳に優しいイヤホンです。

その為長時間聴き続ける事が多い方に向いている様に感じました。

ヘッドセットと比べて後ろの定位が掴みにくい!

耳全体が覆われていないので仕方ないことですが、ヘッドセットと比べて後ろの定位が少し掴みにくいです。

後ろからの音は平面的に聴こえてしまうので、左右どちらなのかがわかりにくくなっています。

その為、自宅のゲーム機でより優れた定位を求める方はヘッドセットを使うのが良いです。

しかしその他の前と左右については問題なく把握できます。

マイク性能について!

ヘッドセットと比べてしまうと音質は良くない!

マイク性能についてはあまり良くありません。

聴こえ方としては無駄な低音部分が削られずこもったような音声になります。

ただし意思疎通が出来るレベルではあるので、普通に会話する分であれば問題ありません。

もしゲーム機で使用する場合にマイクの音質も求めるのであれば、別でマイクを用意するのがおすすめです。

マイクのON/OFFと音量調節が出来ない!

イヤホン上では音量調節などが出来ません。

その為、音量調節やマイクをOFFにしたい場合は繋いでいる機材の設定から行う必要があります。

まとめ!

  • コードが絡まりにくく解け易い!
  • 多機能ボタンによって音楽の操作が出来る!
  • 特許所得済のイヤーチップによって勝手に外れにくい!
  • インナーイヤー型で高音が強くないので耳に負担が掛かりにくい!
  • 低音が少し強め!
  • ヘッドセットと比べて後ろの定位が掴みにくい!
  • ヘッドセットと比べてマイクの音質は良くない!

 

この様にヘッドセットと比べてしまうと性能面で見劣りする部分がありますが、手軽に使えるメリットがあります。

また普通のイヤホンよりも絡まりにくい、外れにくい、耳への負担も少ないのでとても使いやすいです。

ゲーム向けのイヤホンが欲しい方や、快適に使いやすいイヤホンを探している方におすすめ出来ます。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

 

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(両方)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)
CQC 凹型 6.11mm(両方)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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