【ギター講座】高速ダウンピッキングのおすすめな練習方法!【ブリッジミュート】

前の記事で高速ブリッジミュートのコツについて書いたので今回はその練習方法について紹介していきます。

今回は、高速ブリッジミュートのコツについて書いていこうと思います。 先にブリッジミュートを高速で刻み続ける為に必要な事を書き出すと、 ・筋力 ・脱力 ・綺麗なピッキングフォーム となります。 なので

書いていく内容は、

・メトロノームを使った練習

・メトロノームを使わない練習

・曲で練習する

この3つです。

良ければ参考にしてみてください!

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メトロノームを使った練習方法!

メトロノームを使う理由!

メトロノームは上達具合を数字で現してくれるので、目標を明確に決められモチベーションを高めてくれます。

またダウンピッキングはただ速くやれば良いと言うわけではなく、強弱を一定にして正確に8分を刻み続ける事が必要です。

これが出来なければ高速ダウンピッキングでカッコ良く弾く事は出来ません。

しっかり意識しながらメトロノームを使って練習する事で、一定の強弱で正確なリズムを刻み続けられる様になります。

また、

「BPMいくつを目標にして頑張る!」

と言う明確な目標も決められるので是非メトロノームを使った練習は取り入れていきましょう。

疲れにくい正しいフォームを身に着ける!

良くある練習方法として、

自分の限界の速さのBPMでメトロノームを鳴らし、腕が疲れるまでそれに合わせてダウンピッキングを刻み続ける

と言うものがあります。

この練習はダウンピッキングに必要な筋肉が鍛えられるので確かに効果的なのですが、この練習だけやるのは効果的ではありません。

理由としては、自分の限界近くのBPMで練習し続けるのは余裕を持って弾くことが難しく、正しいフォームを意識する暇もありません。

なのでこの練習ばかり続けていると、正しくないフォームで筋力だけを使った無理やりなダウンピッキングが身についてしまう可能性があります。

その為メトロノームを使う練習をするのであれば、

少し遅めのテンポから練習を始めて、綺麗なフォーム意識しながら早いテンポを出来るようにする

を目標に練習するのがおすすめです。

 

例えば、自分の限界のスピードがBPM170であるならばメトロノームを遅めのBPM140等に設定し、綺麗なフォームを意識して極力疲れないように弾きます。

これが問題なく弾くことが出来たのであればBPMを5上げて再度弾きます。

これも出来たのであればまた5上げて…etc

と言った感じに、少しずつテンポを上げていって徐々に限界のスピードに近づいていきます。

そして限界のスピードにぶち当たってしまった場合は、それを目標に綺麗で疲れにくいフォームを意識して毎日練習していきましょう。

 

しかし、始めのうちはすぐに疲れてしまい腕が千切れそうな感覚になると思います。

そんな時は休憩を挟んだり、気分転換に、とてもゆっくりなテンポでフォームをしっかり確認してピッキングしたり、テキトーにバッキングして腕をリラックスさせると良いです。

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メトロノームを使わない練習方法!

メトロノームを使わない理由!

上でメトロノームの大切さについて書いた後ですが、メトロノームを使わないで弾く練習も同時並行でやっていくのがおすすめ出来ます。

一番の理由はメトロノームを使うとどうしても自分の最大限のスピードより少し遅いスピードに設定することになる為です。

メトロノームを使わないことでリズムに縛られず本当に自分の最大限の速さでダウンピッキングが出来ます。

このメトロノームを使わない練習については2種類あるのでそれぞれ紹介していきます。

時間を決めて練習する!

メトロノームを使わないおすすめな練習方法は

綺麗なフォームを意識しつつ、時間を決めて自分がキープ出来る最大限のスピードでダウンピッキングをし続ける

というものです。

例として挙げると時間を1分間と決めたらその1分間、自分が弾ける最大の速度で弾き続けます。

それが終わったら少し休憩してまた再開と言った感じに繰り返していって、持続できる時間を延ばしていきましょう。

人によってはスポーツ系のトレーニングに見える練習方法かもしれません。

しかしこの練習は正にその通りで、ダウンピッキングをするのに使われる筋力トレーニングの意味があります。

高速ダウンピッキングは正しいフォームなどの技術的要因よりも筋力などフィジカル的な要素が重要です。

この練習をする事でダウンピッキングに必要な筋力が鍛えられるので是非取り入れてみて下さい。

瞬発的に刻む!

2つめは、

瞬発的に4回から8回高速で刻む

という練習です。

ダウンピッキングと言うものは誰でも長く刻み続けるよりも、瞬間的に

「ジャジャジャッ!」

と数回刻む方が速く弾けます。

多くの曲では、ブリッジミュートのダウンピッキングをバッキングするかの様に使い続けるよりも、アクセントを付けるように瞬間的に使われている事が多いです。

なのでこの練習はギターのリフを弾くための練習になります。

ちなみにこれはメトロノームを使って行うとリズム感の練習になるのでメトロノームありでやるのもおすすめです。

この瞬間的に速く弾くというのはとても格好良く弾ける技であり、ギタリストとしての基本技でもあるので是非習得して下さい。

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課題曲を決める

課題曲はブリッジミュートの高速ダウンピッキングする場面が多めの曲を選んでいきましょう。

ここでは例として課題曲としておすすめな曲を紹介していきます。

Metallica / Master of pappets

私が一番おすすめするのは定番ですが、MetallicaMaster of pappetsです!

この曲はBPM約210とかなり高めで曲中の殆どをダウンピッキングが占めています。

途中にゆったりになってギターソロが入りますが、ダウンピッキングの練習に集中したいのであればその部分は弾く必要ありません。

ギターソロ前のアルペジオ前まで延々とループして練習するのがおすすめです。

この曲さえ弾けるようになれば継続的に行う高速ダウンピッキングで困る事は殆どなくなります。

Metallica / BATTERY

もう一つおすすめするのは、同じくMetallicaBATTERYです。

これはBPM180以上での16分のオルタネイトピッキングによるブリッジミュートが主ですが、音を切る様に繰り返すのでブリッジミュートの練習に持ってこいです。

特にこのブリッジミュートをし続けるのではなく、断続的に行うのは始めのうちは難しいと思うので練習し甲斐があります。

こちらもブリッジミュートの練習に集中したいのであれば、イントロ部分をスキップして、ギターソロ前の間奏前まででループさせると良いです。

Monuments / Doxa

Djent系のバンドで上のMetallicaと比べると左手も少し難しいです。

始めのイントロ部分だけではそこまで難しそうに見えませんが、動画の40秒あたりから一気に両手が暴れ出します(笑)

しかしこの曲の場合は高速ダウンピッキングをしながらリードフレーズを入れ込むという欲張りな演奏の練習になります。

ある程度ダウンピッキングに慣れて来たら是非コピーしてみて下さい。

ちなみに上の動画は本人が弾いている動画です。

また本人は7弦ギターを使っていますが、この曲に限っては1弦を使用していないので6弦で弾くことが出来ます。

課題曲のまとめ!

これらの曲が完璧に格好良く弾けるようになれば、殆どの曲でブリッジミュートに困ることはありません。

また、世の中には他にも練習になる曲はあると思うので、

この曲も良い練習になる!

と思う曲があればぜひ教えて下さい!

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最後に

高速ブリッジミュートに限ったことではないですが、ギターで新しい事が1日で出来るようになるということはほぼありません。

どんなに上手い人でも毎日の練習の積み重ねによって弾けるようになった筈です。

なので数日練習してみて全然出来ないという人でもめげずに、数ヶ月、数年と続けていけば上手くなる筈なので頑張って下さい!

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

 

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

また、物によってはスティック操作に力が入ると固定しきれずに取れてしまう場合があります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「KontrolFreek製のフリーク」がおすすめです。

 

そしてKontrolFreek製のフリークは現在、

の4種類のモデルが存在します。

ちなみに「Vortex」は長期間、Amazonページだと品切れが続いていますが、楽天では購入する事が可能です。

それぞれのモデルの違いについては以下の通りです。

  頂部の形状
(指を置く部分)
高さ
Inferno 凹型 10.1 mm(右)
10.1 mm(左)
Galaxy 凹型 11.8 mm(右)
7.6 mm(左)
Edge 凸型 10.4 mm(右)
5.9 mm(左)
Vortex 凸型(右)
凹型(左)
11.3mm(右)
5.6mm(左)

この様な違いがあるので、好みの高さと形状を考えて選ぶのがおすすめ出来ます。

ちなみに左右で長さと形状が違うモデルもありますが、これは逆に付ける事も可能です。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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