【2026年7月】FPSにおすすめのゲーミングモニター19選!解像度・Hz・サイズ・パネルの選び方も解説!

FPSゲームを快適にプレイするうえで、ゲーミングモニター選びはかなり重要です。

解像度・リフレッシュレート・画面サイズ・パネルの種類によって、敵の見つけやすさ、映像の滑らかさ、エイムの操作感まで大きく変わります。

特にFPSでは、画質の綺麗さだけでなく

「素早く反応できるか」

「画面全体を見やすいか」

「残像が少ないか」

といった部分が重要になります。

そしていざモニターを探すとなるとゲーミングモニターには、

  • フルHD・WQHD・4K
  • 144Hz・240Hz・360Hz以上
  • 24インチ・27インチ・32インチ
  • IPS・VA・TN・OLED

など選ぶ際に検討すべきポイントが多く、どれを選べばいいのか迷いやすいです。

そこでこの記事では、FPSにおすすめなゲーミングモニターの選び方からおすすめなモデルまで書いていくので是非参考にして下さい。

目次

FPS向けモニターの選び方

Hzの選び方

Hzとfps(フレームレート)について

モニターに映る映像は1秒間にパラパラ漫画の様に何回も画像を点滅させて表現されています。

この回数が多ければ多いほど現実世界に近い滑らかな映像に見える様になり、例えば144Hzモニターは1秒間に144回点滅しています。

そしてこの点滅回数が多いことによって、

  • 画面の動きが滑らかになって視認性が良くなる
  • 激しい画面の動きでも目が追いつきやすくなる
  • 細かい操作が画面に反映されやすくなってエイムの微調整がしやすくなる
  • 武器の反動モーションなど細かい動きが映像に反映されやすくなってブレの制御がしやすくなる
  • 映像のヌルヌルとした滑らかさによって操作するのが楽しくなる

と言った様なメリットが生まれるので、特にFPS系のゲームにおいて違いを体感しやすいです。

 

また、Hz数以外にも「FPS(フレームレート)」と言うのも点滅回数に関わるものになっていて、

  • Hz = モニターが1秒間に画像を画面に表示させる回数
    (例 : 144Hz = 1秒間に画面を144回点滅させている)
  • FPS = PCやゲーム機などが1秒間に画像データを送信する回数
    (例 : 144fps = 1秒間に映像データを144回モニターへ送信している

と言う様になっています。

なのでPCが144fps出せるスペックを持っていたとしても、モニターが60Hzまでしか対応していなければ、144fps出ていても意味が無くなってしまいます。

FPS向けなら最低でも144Hz以上がおすすめ

上で書いたように、FPSをプレイする上でHz数は重要な数値となるので、なるべく高い数値のモデルを選ぶのがおすすめ出来ます。

そして60Hz~75Hzクラスのモニターと比べて最も違いが分かりやすいのが144Hz辺りになります。

一応100Hz~120Hzでも60Hzと比べると違いが分かりますが、100Hz~120Hzモデルは、

  • ゲーミング用途よりもPC作業用途向けとして出されているモデルが多い
    (VRRに対応していない場合もある)
  • ディスプレイポートに対応していないモデルが多い
    (HDMIとVGAのみの物が多い)
  • 144Hzモデルと比べて値段がそこまで変わらない

と2026年7月時点ではこのような状況になっています。

その為、最低でも144Hz以上の物を選ぶのがおすすめです。

本気でやり込みたいなら240Hz~320Hz以上がおすすめ

「FPS系のゲームでランクを上げたい!」

など、力を入れてやり込みたい場合は240Hz以上のモデルを選ぶのがおすすめです。

と言うのも個人的な主観にはなりますが、Hz数の違いについては、

  • 60Hzクラス→144Hz … 違いが劇的な差ではっきり分かりやすい
  • 144Hz→200Hz … そこまで大きな違いは無い
  • 144Hz→240Hz … 60Hzクラス→144Hzほどの劇的な違いは無いけど違いが分かりやすい(240Hzに慣れてから144Hzに落とすとはっきり分かる)
  • 240Hz→360Hz…240Hzでも十分滑らかなので、違いが分かる場面が少ない
    (視点を素早く振った時が特に分かりやすい)
  • 240Hz→480Hz…高Hz帯同士では比較的分かりやすいが、ゲームで480fps以上維持するための必要PCスペックが高い

と言った感じなので、240Hz辺りが費用対効果、そしてフレームレートの出しやすさに丁度良いです。

そして240Hz~300Hz辺りは価格がそこまで変わらないので、FPSをやり込みたいのであれば機能面なども考慮しつつ240Hz~320Hz辺りを検討するのがおすすめ出来ます。

予算に余裕がある、ハイスペックPCを持っているなら480Hz以上などもおすすめ

もし予算に余裕がある+480fps以上維持できる超高性能PCを持っているのであれば、480Hzモニターを検討するのがおすすめです。

上でも書いたように、240Hzと480Hzの差は高Hz帯同士の中では分かりやすく、しっかり480fps以上出せるPCを持っているのであればメリットを感じられると思います。

解像度の選び方

解像度はフルHDがおすすめ

FPS以外の用途での使いやすさが欲しいなら画質と表示領域に優れる4KやWQHDなどが良いですが、FPS向けであればフルHDがおすすめ出来ます。

と言うのも4KやWQHDはピクセル数が多い分、それだけPCへの負荷も高くなるので、高いフレームレートが出しにくくなります。

 

そして上の画像は「8K」「4K」「WQHD」「フルHD」の比較画像です。

画素数は上画像の様に(横×縦)と表されており、この画素数の求め方は単純に掛け算で把握できます。

4K3840×21608,294,400
WQHD2560×14403,686,400
フルHD1920×10802,073,600

なので単純計算で、

  • 4KはフルHDの4倍の負荷
  • WQHDはフルHDの約1.8倍の負荷

が掛かる事になります。

そしてフルHDは現在主流の解像度の中では一番低く、画素数が少ないのでPCへの負荷も一番軽いです。

これによってそこそこのPCスペックでも高いフレームレートを維持しやすく、高Hzモニターが導入しやすいです。

 

例えば、フルHDで最高144fpsまでしか出せないPCでWQHD、4Kなどのモニターを使うと、

  • WQHD = 最高約64fps
  • 4K = 最高36fps

と、これだけしか出せなくなってしまいます。

なのでこの負荷が軽い点はWQHD、4Kモニターには無いメリットです。

FPS以外の用途での使いやすさも欲しいならデュアルモード対応モニターがおすすめ

現在は、

  • 4K160Hzモード
  • フルHD/320Hzモード

など、二つのモードを切り替えられるデュアルモードに対応したモニターが多く存在します。

この様なモデルであれば、

  • 画質重視のゲームをプレイする時、PC作業時などは4Kモードで使う
  • FPSをプレイする時はフルHDモードで使う

と言った様に、用途に合わせて切り替えられます。

なので一つのモニターだけで幅広い用途で快適に使いたい場合はこのようなモデルを選ぶのがおすすめです。

サイズの選び方

サイズは24インチクラス、大きくても27インチまでがおすすめ

「ゲームをするなら大画面が良い」

と思う方も多いと思いますが、FPSにおいて32インチクラスなどの大きすぎるモニターは適していません。

と言うのもFPSでは画面の端にある、

  • HP
  • スキルの状況
  • キルログ
  • マップ

などの情報を確認しつつ画面に映る敵に集中しなければならないので、視線移動が多くなりがちです。

そこで大画面を使うと視線移動の距離が増えて疲労や見逃しの原因になりやすいです。

なのでFPS向けのモニターを選ぶなら24インチクラスがベスト、大きくても27インチまでにしておくのがおすすめ出来ます。

FPS以外の用途での使いやすさも欲しいならサイズエミュレート機能搭載の32インチモニターなどもおすすめ

FPSに最適なのは24インチクラスですが、PCを使う用途はFPSだけでは無い方が殆どだと思います。

そしてPC作業やシングルプレイゲーム、映像鑑賞などではやはり大画面の方が作業がしやすく、作品への没入感も高まります。

そこでFPSとそれ以外両方の使いやすさが欲しいのであれば、サイズエミュレート機能搭載の大画面モニターがおすすめです。

 

このサイズエミュレート機能と言うのは画面の周りを真っ黒にして映像が映る範囲を小さくし、疑似的に小さいモニターとして使える物となってます。

なので24インチモードに対応しているのであれば、32インチモニターなどでも疑似的に24インチモニターとして使う事が可能です。

これであればFPSとそれ以外での使いやすさが両立出来るのでおすすめです。

パネルの選び方

種類メリットデメリット
IPSパネル・色の表現が鮮やかで画質が綺麗
・視野角が広い
(斜めからモニターを見ても映像が見える範囲)
・応答速度が遅め
(現在では応答速度にも優れたFAST IPSパネルなども多い)
・コントラスト比が低め
・TN、VAパネルに比べて高額
TNパネル・IPS、VAに比べて応答速度が速い
・FPSなどのアクションゲームに向いている
・応答速度、対応Hzの速さに対して低価格
・BenQ ZOWIE製のFPS特化モデルがある
・他のパネルに比べて発色が悪い
・視野角が狭い
(斜めからモニターを見ると画面が見にくくなる)
VAパネル・黒の表現力が高い
・コントラスト比が高め
・そこそこ速い応答速度
・他のパネルに比べて低価格なモデルが多い
・曲面モデルが多い
・応答速度が速くない
(現在では応答速度に優れたRAPID VAなどもある)
・視野角が少し狭い
・TN、IPSの中間的な性能
有機EL(OLED)・上記三つの液晶パネルよりも発色の良さが段違いで画質が良い
・応答速度が0.03msなど液晶よりも段違いの速さ
・完璧な黒を表現可能で明暗の差の表現力が高い
・TN以上の応答速度、IPS以上の発色の良さ、VA以上の黒の表現力を兼ね備えた高性能パネル
・値段が高い
・構造上焼き付きが発生する可能性がある。
(最近のモニターでは焼き付き対策の機能が搭載されているので安心して使える)

モニターのパネルには主に「IPSパネル」「TNパネル」「VAパネル」「有機EL(OLED)」の4種類があり、それぞれの違いが上の表の通りです。

なのでFPS向けモニターでの選び方の例としては、

  • 予算に余裕があるのであれば画質と高速性能に優れる「有機EL」
  • 有機ELを購入するほどの予算が無いけど発色の良さと高速性能が欲しいなら「FAST IPS」など
  • コストを抑えたい方、黒の表現力と応答速度が欲しい方、曲面モニターが欲しいなら「RAPID VA」など
  • BenQ ZOWIE製のプロの大会でも使われているFPS特化モニターが欲しいならTNパネル

この様に選ぶと良いです。

FPSにおすすめなフルHD/144Hz~200Hzモニター

TERRA 2441W

項目内容
サイズ23.8インチ
形状平面
パネルIPS(非光沢)
解像度/HzフルHD / 144Hz
応答速度1ms(MPRT)※GTG値非公開
色域sRGB 116%
輝度250 cd/m²
コントラスト比1500:1
HDR非対応
対応端子HDMI 1.4×1
VGA×1
音声出力(ステレオミニ)×1
スピーカー2W+2W
スタンド調整チルトのみ(前5°・後20°)
VRRAdaptive-Sync
保証(日本国内)最長5年保証

こちらは、ドイツの老舗PCメーカー「WORTMANN AG」が展開するブランド「TERRA」のモニターです。

23.8インチ・フルHD・IPSパネル・144Hzを税込9,999円(2026年7月時点)という破格の価格設定で提供しており、国内正規代理店による最長5年保証まで備えています。

更に機能面でも、

  • 色温度の変化が少なくブルーライトを抑えるハードウェアブルーライトカット
  • スピーカー内蔵

を持ち、この価格とは思えないスペックとなっています。

メリット
  • この価格帯でIPSパネルと144Hzを両立した突出したコストパフォーマンス
  • コントラスト比1500:1で暗部の表現力も良好
  • ハードウェアブルーライトカットで目への負担を軽減
  • 2W+2Wスピーカーを内蔵しており外部スピーカー不要で使える
  • 最長5年保証で長期的な安心感がある
デメリット
  • DisplayPortが非搭載
    (メーカー独自の仕様でHDMIでも144Hzに対応)
  • HDMI端子が1つのみで最近の機器を複数同時接続が不可
  • スタンド調整がチルトのみ

予算1万円でIPSパネルと144Hzを両立したFPS向けモニターを探している方や、低価格モデルでも長期保証を重視したい方におすすめです。

MSI MAG 244F

スペック
サイズ23.8インチ
形状平面
パネルRAPID IPS(ノングレア)
解像度&HzフルHD/200Hz
応答速度0.5ms(GTG、最小値)
色域sRGB:99%
DCI-P3:96%
輝度300cd/㎡
コントラスト比1,000:1
HDR対応
対応端子HDMI 2.0b×1
DisplayPort 1.2a×1
ヘッドホン出力×1
スピーカー非搭載
スタンド調整チルト対応(-5°〜20°)
VRRAdaptive-Sync
保証3年

こちらは、23.8インチ/フルHDに200Hzを組み合わせた、コストを抑えつつ高リフレッシュレート環境を整えたい方向けのゲーミングモニターです。

RAPID IPSパネルを採用しており、応答速度0.5ms(GTG)と言う高速性能を持ちながら、発色の鮮やかさや広視野角にも優れています。

ちなみにAmazonでは月一回ペースでセールが行われており、そのセール時の価格だと、RAPID IPSパネル/200Hz/応答速度1ms(GTG)以下と言うスペックとは思えない低価格となります。

メリット
  • RAPID IPSパネルで鮮やかな発色と高速性能を両立
  • 応答速度0.5ms(GTG)
  • 元々の値段でもスペックに対して低価格なのに加えて、月一ペースでのセール時は更に低価格
デメリット
  • スタンド調整がチルトのみ
  • スピーカーが非搭載
  • HDMIとDisplayPortがそれぞれ一つずつ

    コストを抑えつつ、フルHD/200Hz/0.5ms(GTG)/RAPID IPSのモニターが欲しい方におすすめです。

    FPSにおすすめなフルHD/240Hz~280Hzモニター

    PHILIPS EVNIA 25M2N3200W/11

    性能
    解像度フルHD
    Hz240Hz
    パネルVA
    表面ノングレア
    応答速度1ms (GTG)
    色域NTSC 101.5%
    sRGB 120%
    輝度300 cd/m²
    コントラスト比3000:1
    スピーカーなし
    対応端子HDMI 2.0 x 2
    DisplayPort 1.4 x 1
    オーディオ出力
    スタンド調整高さ調整 130mm
    ピボット -/+ 90 度
    回転 -/+ 30 度
    チルト -5/20 度

    こちらはFHD/240Hz・応答速度1ms(GTG)の高速性能を備えたゲーミングモニターです。

    そして値段を抑えやすいVAパネルを採用していることもあり、240Hz・応答速度1ms(GTG)と言うスペックのモニターの中ではとても低価格なのが大きな魅力です。

    VAパネルによる高コントラストで黒の表現力に優れ、低価格帯モデルながらもフル可動スタンドに対応、そして保証が5年間と手厚い物が用意されています。

    メリット
    • 240Hz・1ms(GTG)のモニターとしてはとても低価格
    • VAパネルならではの高コントラストで黒がしっかり沈む
    • 高さ・ピボット・スイーベル・チルトに対応したフル可動スタンド
    • 低価格帯ながら5年間の長期保証
    デメリット
    • スピーカー非搭載

    コストを抑えつつ高リフレッシュレートを重視したい方、VAパネルの黒表現や低価格帯ながら5年間の長期保証を重視する方にも向いています。

    Dell SE2426HG

    項目内容
    サイズ23.8インチ
    形状平面
    パネルIPS
    解像度/HzフルHD / 240Hz
    応答速度0.5ms GtG(Extreme最小)
    1ms GtG(Extreme)
    3ms GtG(Super Fast)
    5ms GtG(Fast)
    色域sRGB 99%
    輝度300cd/m²
    コントラスト比1000:1
    HDR対応
    対応端子DisplayPort 1.4×1
    HDMI 2.1 TMDS×2
    3.5mmヘッドホン出力×1
    スピーカー非搭載
    スタンド調整チルト(-5°〜+21°)
    VRRAMD FreeSync Premium
    保証3年保証

    こちらは23.8インチ/フルHD/240Hzに対応したFPS向けゲーミングモニターです。

    IPSパネルを採用しており発色が良く、そしてIPSパネルながらも応答速度0.5ms(GtG)と言う高速性能も備えています。

    それでいて値段がとても安く、Dell製と言う有名メーカーによる安心感もあります。

    メリット
    • フルHD/240Hz/IPSパネルとしてコストパフォーマンスが高い
    • IPSパネルながら応答速度0.5ms(GtG)
    • Dell製+3年間の保証付き
    デメリット
    • スタンド調整はチルトのみ
    • スピーカー非搭載

    コストを抑えながらFHD/240HzのFPS向けゲーミング環境を整えたい方や、IPSパネルの発色の良さも求める方におすすめです。

    FPSにおすすめなフルHD/300~400Hzモニター

    Amzfast AMZG25F6F

    スペック
    サイズ24.5インチ
    形状平面
    パネルFast IPS(ノングレア)
    解像度&HzFHD/320Hz
    応答速度1ms(MPRT表記)
    色域sRGB 118%
    輝度320cd/㎡
    コントラスト比1000:1
    HDR対応
    対応端子HDMI 2.0×2
    DisplayPort 1.4×2
    イヤホン出力(3.5mm)
    スピーカーなし
    スタンド調整チルト : -5°から15°
    VRRAdaptive-Sync
    保証5年

    こちらは、24.5インチのFast IPSパネルを採用し、320Hzに対応したゲーミングモニターです。

    また320Hzモニターとしては低価格帯でありながら5年保証も付いており、コストパフォーマンスと安心感も兼ね備えています。

    メリット
    • Fast IPSによる鮮やかな発色と高速性能
    • HDMI×2+DP×2で複数機器での兼用がしやすい
    • 5年保証+無輝点1年保証の手厚いサポート体制
    デメリット
    • スタンド調整がチルトのみ
    • スピーカー非搭載

    低コストで320Hz環境を構築したいFPSプレイヤーや、低価格モデルでも保証の充実度を重視する方におすすめです。

    LG UltraGear 25G550B-B

    項目内容
    サイズ24.5インチ
    形状平面
    パネルIPS(アンチグレア)
    解像度/HzフルHD / 300Hz(DisplayPort接続時)
    240Hz(HDMI接続時)
    応答速度1ms GTG(Faster設定時)
    色域sRGB 99%(標準値)
    輝度300cd/m²(標準値)
    コントラスト比1,000:1
    HDR対応
    対応端子HDMI 2.0×2(最大240Hz)
    DisplayPort 1.4×1(最大300Hz)
    ヘッドホン出力 3.5mm×1
    スピーカーなし
    スタンド調整高さ130mm
    チルト -5°〜+21°
    スイベル 左30゚/右30゚
    ピボット 左右90°
    VRRAMD FreeSync Premium
    NVIDIA G-SYNC Compatible
    保証(日本国内)3年保証(液晶パネル・バックライト含む)
    無輝点保証3年

    こちらは、24.5インチ/フルHD/IPSパネルで300Hzに対応したFPS向けゲーミングモニターです。

    そしてIPSながらも1ms(GTG)と言う高速性能、フル可動スタンドやパネル・バックライト含む3年保証・無輝点保証3年まで備えながら、そこまで高額では無いのも魅力です。

    メリット
    • IPSパネルながら応答速度1ms(GTG)
    • 高さ・チルト・スイベル・ピボット対応のフル可動スタンドを搭載
    • パネル・バックライト含む3年保証+無輝点保証3年の手厚いサポート
    • DASモード・ブラックスタビライザーなどゲーミング向け機能も充実
    デメリット
    • スピーカー非搭載

    コストを抑えつつフルHD/300Hz/IPS/1ms(GTG)の競技向け環境を整えたいFPSプレイヤーや、手厚い保証内容を重視する方に特におすすめです。

    Dell AW2525HM-A

    性能
    サイズ24.5インチ
    パネルFast IPS
    解像度フルHD
    Hz320Hz
    HDMIは255Hzまで
    応答速度0.5ms(GTG,最小)
    1ms(GTG,通常)
    色域sRGB 99%
    輝度400cd/㎡
    コントラスト比1000:1
    HDR対応
    対応端子DP1.4×1
    HDMI×2
    USB-B(アップストリーム)×1
    USB-A×2(うち1基はBC1.2充電対応)
    スピーカーなし
    スタンド調整高さ110mm
    左右±20°
    ピボット±90°
    チルト-5〜21°
    VRRNVIDIA® G-SYNC™ Compatible
    AMD FreeSync™ Premium
    VESA AdaptiveSync
    保証5年間

    こちらは24.5インチ/Fast IPSパネルを搭載したAlienwareのゲーミングモニターです。

    そして上で紹介してきたモデルと比べて少し高額ですが、0.5ms(GtG)の高速性能、USBハブ機能やフル可動スタンド、5年間と言う長期保証まで備えています。

    メリット
    • Fast IPSパネルによる鮮やかな発色と0.5ms(GtG)の高速性能
    • USBハブ機能に対応
    • フル可動スタンド
    • Amazon限定モデルによる5年保証付き
    デメリット
    • スピーカー・オーディオポートが非搭載

    コストを抑えながらFPS向けの高速性能に、IPSパネルによる発色の良さ、USBハブ機能の便利さを求める方や、信頼性の高いメーカー製品で長期保証を重視する方におすすめです。

    BenQ ZOWIE XL2566X+

    項目内容
    サイズ24.1インチ
    形状平面
    パネルFast TN
    解像度/HzフルHD / 400Hz(DP接続時)
    240Hz(HDMI接続時)
    応答速度非公開
    色域非公開
    輝度320 cd/m²(標準値)
    コントラスト比1000:1
    HDR非対応
    対応端子DisplayPort 1.4 × 1
    HDMI 2.0 × 3
    ヘッドフォンジャック
    スピーカーなし
    スタンド調整高さ調整 155mm
    チルト −5°〜+35°
    スイベル 左右各45°
    VRRAdaptive-Sync対応(DyAc™ 2 ON時は無効)
    保証(日本国内)3年保証(パネル・バックライトは1年)

    こちらは24.1インチ/フルHD/400Hzに、BenQ ZOWIE独自の「Fast TNパネル」、そして残像低減技術「DyAc 2」を組み合わせたFPS特化型モニターです。

    VCT Pacific 2025の公式モニターとしても採用されており、競技シーンでの実績を持つ一台となっています。

    メリット
    • 400Hz + Fast TNパネルで高速かつクリアな映像表示が可能
    • デュアルバックライト採用の「DyAc 2」で高速視点移動中も残像感を大幅低減
    • カラー性能を高める為に再設計されたTNパネル+色の鮮やかさを20段階で調整できる「Color Vibrance」で見やすい発色
    • HDMI×3搭載でゲーム機やサブPCとの兼用がしやすい
    • S.Switchでモニターの設定切り替えが手軽
    • アイシールド付属し、画面のみに集中しやすい環境が作れる
    • 専用ソフトウェア「XL Setting to Share」を使う事でプロ選手が公開している設定プロファイルをダウンロードできる
    • スタンド調整がピボット以外に対応し、台座がコンパクトでデスクスペースを広くしやすい
    デメリット
    • 同価格帯(12万円前後)WQHDや4KなどのIPSやOLEDと比べると画質面では劣る
      (FPS向けの高速性能より画質を重視したい人には不向き)
    • 400Hzをフルに活かすにはハイスペックPCが必要
    • DyAc 2とVRRの同時使用は不可
    • スピーカー非搭載
    • パネル・バックライト保証が1年と短め

    予算に余裕があり、画質の良さよりもFPSでの使いやすさだけを重視したい方、プロの大会と同じ様な環境でプレイしたい方に特におすすめです。

    FPSにおすすめなフルHD/500Hz以上のモニター

    JAPANNEXT X-500 JN-IPS24X500FR-H-C6

    項目内容
    サイズ24.5インチ
    形状平面
    パネルIPS
    解像度/HzフルHD / 500Hz(DisplayPort・USB-C接続時)、255Hz(HDMI接続時)
    応答速度3ms(GtG)
    1ms(MPRT)
    色域sRGB 99%・DCI-P3 86%
    輝度最大500cd/m²(ピーク)
    コントラスト比1000:1
    HDRHDR400
    対応端子HDMI 2.1×2
    DisplayPort 1.4×1
    USB Type-C(3.1)×1(65W給電・500Hz対応)
    USB Type-B×1(KVM用)
    USB-A×2
    オーディオ出力×1
    スピーカー2W×2
    スタンド調整高さ調整140mm
    チルト-5°〜+20°
    スイベル左右各30°
    ピボット(右90°)
    VRRFreeSync
    保証2年間

    こちらは、24.5インチ/フルHD/500HzにIPSパネルを採用したゲーミングモニターです。

    高リフレッシュレート帯で主流のTNパネルではなく、視野角と色表現に優れたIPSパネルで500Hzに対応している点が大きな特徴です。

    更に機能面ではUSB-C(DP Alt・65W給電)、USBハブ、KVM機能、フル可動スタンド、内蔵スピーカーと多機能に加えて、500Hzモニターとしてはとても低価格になっています。

    メリット
    • IPSパネルで500Hzに対応
    • USB-C 1本で映像出力と65W給電が同時に行えてケーブル周りをすっきりできる
    • KVM機能搭載でデスクトップPCとノートPCを1セットの周辺機器で使い分けられる
    • 高さ・チルト・スイベル・ピボットに対応したフル可動スタンド
    • スピーカー内蔵
    デメリット
    • 500HzはDP・USB-C接続時のみで、DisplayPortケーブルが付属しないため別途用意が必要になる
    • 応答速度3ms(GtG)はFPS特化モニターとしては最速クラスではない

      視野角や発色にも妥協したくないFPSゲーマーや、ノートPCとゲーミングPCを1台のモニターで使い分けたい方、コストを抑えつつ500Hzモニターが欲しい方におすすめです。

      Titan Army U255L

      TITAN ARMY
      スペック
      サイズ24インチ
      形状平面
      パネルUltra Fast TN / ノングレア
      解像度&HzFHD / 最大620Hz(OC時)
      通常600Hz
      応答速度2.5ms(GTG)
      OD時:0.3ms (最小0.1ms)
      色域DCI-P3:93%
      Adobe RGB:88%
      sRGB:99%
      NTSC:83%
      輝度400nits (標準)
      600nits (ピーク時)
      コントラスト比1000:1
      HDRHDR 600
      対応端子2×HDMI 2.1
      2×DP 1.4
      1×Audio Out
      1×USB-Type B 
      2×USB-Type A
      スピーカー非搭載
      スタンド調整高さ(150mm)
      チルト(-5°~35°)
      スイベル(45°/45°)
      ピボット(90°)
      VRRAdaptive-Sync
      保証1年

      こちらはUltra Fast TNパネルに最大620Hz(OC時)を組み合わせたFPS特化のフルHDモニターで、応答速度は最速0.1msと高速になっています。

      また残像低減機能「DyDs 2.0」とAdaptive-Syncの同時使用に対応しており、動きの鮮明さとティアリング抑制の両立が可能で、USBハブ機能、フル可動スタンドにまで対応しています。

      そして600Hz以上のモニターとしてはとても低価格になっているのも魅力です。

      メリット
      • 最大620HzとUltra Fast TNパネルによる液晶トップクラスの高速性能
      • 残像低減機能「DyDs 2.0」搭載でモーション明瞭度1000Hz相当
      • HDR600認証取得でピーク輝度600nitsの明るい映像表現
      • USB-Aポート×2のUSBハブ機能搭載
      • 高さ・チルト・スイベル・ピボット対応のフル調整スタンド
      デメリット
      • TNパネルのため視野角と色の鮮やかさでIPSやOLEDに劣る
      • スピーカー非搭載
      • 600fps以上を活かすには最高クラスのPCスペックが必要
      • 保証が1年間

      とにかく高速性能を重視したいFPSプレイヤーや、エイム練習ソフトなど負荷が軽いFPS系タイトルで最高のパフォーマンスを追求したい方におすすめです。

      FPSにおすすめなデュアルモード対応モニター

      4K/160Hz、フルHD/320Hz以下でおすすめなモニター

      Acer NITRO KG272KL1bmiipx

      スペック
      サイズ27インチ
      パネルIPS(ノングレア)
      解像度&Hz4K/72Hz
      FHD/144Hz
      応答速度1ms(GTG)
      最小0.5ms(GTG, Min.)
      HDR対応
      色域DCI-P3 95%
      輝度250cd/㎡
      コントラスト比1000:1
      対応端子HDMI 2.0 ×2
      DisplayPort 1.4 ×1
      ヘッドホン端子
      スピーカー2W+2W
      スタンド調整チルト 上25°/下5°
      VRRAMD FreeSync
      保証3年保証(パネルは1年)

      こちらは、

      • 4K/72Hz
      • FHD/144Hz

      と言った様にリフレッシュレートが低めになっており、その代わりにデュアルモード対応モニターとしてはとても低価格です。

       

      その他のスペックについては、

      • 応答速度0.5ms(GTG, Min.)
      • スピーカー搭載
      • IPSパネルで鮮やかな発色

      など、低価格ながらも優れています。

      その為、リフレッシュレートは72Hz、144Hzで十分な方、なるべくコストを抑えてデュアルモード対応モニターが欲しい方におすすめです。

      IODATA EX-GDU271JAD

      スペック
      サイズ27インチ
      形状平面
      パネルAHVA(IPS系、ノングレア)
      解像度&Hz4K/160Hz
      FHD/320Hz
      応答速度0.5ms[GTG]
      ※FHD 320Hz / Focus Mode「入」 / オーバードライブレベル3時
      色域非公開
      輝度350cd/㎡
      コントラスト比1000:1
      HDR対応
      対応端子HDMI×2(HDCP 2.2)
      DisplayPort×1(HDCP 2.2)
      USB-A(給電/メンテナンス用 5V/1A)
      ヘッドホン出力(3.5mm)
      スピーカー2W+2W
      スタンド調整チルト:上20°/下5°
      スイベル:左右25°
      高さ調整:120mm
      ピボット:左右90°
      VRRVESA AdaptiveSync
      NVIDIA G-SYNC Compatible
      HDMI 2.1 VRR対応
      保証3年保証(パネル・バックライト含む)+無輝点保証1か月

      こちらは4K/160Hz、FHD/320Hzのデュアルモード対応モニターとしてはとても低価格なモデルとなっています。

      そして低価格とは言っても性能が低いと言う事は無く、

      • AHVA(IPS系)パネル採用
      • 応答速度が最速設定で0.5ms[GTG]
      • スピーカー搭載
      • フル可動スタンドに対応
      • 3年保証と無輝点保証1か月
      • 日本メーカーによるサポートの安心感

      など、ハイスペック且つ安心感もあります。

       

      ただし価格が抑えられている分、高価格帯モデルと比べると

      • USB-CやUSBハブ機能が無い
      • HDR400などの認証無し

      など見劣りする部分もありますが、これらが必要に感じなければコスパ最高モデルに感じられると思います。

      なるべくコストを抑えて4K/160Hz、FHD/320Hz対応モデルが欲しい方、日本メーカーの安心感が欲しい方におすすめです。

      MSI MAG 321CUPDF

      スペック
      サイズ31.5インチ
      Hz4K@160Hz
      フルHD@320Hz
      パネルRAPID VA
      曲率1,500R
      HDRHDR 400
      応答速度0.5ms(GTG、最小値)
      色域sRGBカバー率:99%
      AdobeRGBカバー率:93%
      DCI-P3カバー率:97%
      スピーカーなし
      対応端子HDMI 2.1(HDCP:2.3) ×2
      DisplayPort 1.4a(HDCP:2.3) ×1
      USB Type-C(DP Alt mode) ×1
      ヘッドホン出力 ×1
      スタンドチルト -5° ~ 20°
      高さ調節 0 ~ 130(mm)
      輝度350cd/㎡
      400 cd/㎡ (HDR,ピーク)
      コントラスト比3,000:1
      サイズエミュレート24.5インチモード
      27インチモード
      VRRFreeSync Premium
      保証3年間

      こちらは4K/160HzとフルHD/320Hzのデュアルモードに対応しているモデルです。

      特徴としては、

      • 32インチクラス
      • 応答速度の速いRAPID VA
      • 応答速度0.5msと高速
      • 曲率1,500Rの曲面モニター
      • USB Type-C(DP Alt mode)に対応
      • HDR 400に対応
      • 24.5インチモード、または27インチモードのサイズエミュレート機能

      などが挙げられます。

       

      なので32インチサイズながらも、

      • 24.5インチ
      • 27インチ

      のモニターとして使う事も出来るのでFPSプレイヤーにも相性が良い大型モニターです。

      加えて解像度とHzも変えられるので普段使いから競技性の高いゲームまで、幅広く快適に使えるモニターとなっています。

      幅広い用途で使いやすい32インチの曲面モニターが欲しい方にお勧めです。

      MSI MAG 322URDF E16

      スペック
      サイズ31.5インチ
      パネルRapid IPS
      解像度&Hz4K/160Hz
      フルHD/320Hz
      応答速度0.5ms(GtG、最小)
      HDRHDR 400
      色域sRGB 131%
      DCI-P3 99%
      Adobe RGB 93%
      輝度SDR 400 cd/㎡(標準)
      HDR 450 cd/㎡(ピーク)
      コントラスト比1,000:1
      対応端子HDMI 2.1 ×2(4K160Hz対応)
      DisplayPort 1.4a(HBR3)×1
      USB-A 2.0 ×2
      USB-B 2.0 ×1(USBハブ)
      ヘッドホン出力×1
      スピーカー非搭載
      スタンド調整チルト-5〜15°
      スイベル-30〜30°
      ピボット-10〜10°
      高さ0〜110mm
      サイズエミュレート24.5インチモード
      27インチモード
      VRRAdaptive-Sync
      保証3年間

      こちらは上で紹介した「MSI MAG 321CUPDF」をRapid IPSパネルに変更した様なモデルです。

      その為、IPSパネルの画面が好きな方はこちらの方がおすすめ出来ます。

      ただしパネル以外にもいくつか違いがありこちらの場合は、

      • USB-Cが非搭載
      • USBハブ機能が搭載
      • スタンド調整が一通りに対応
      • 色域性能はこちらの方が高い
      • 値段がIPSパネルな分、こちらの方が高い

      等の違いがあります。

      4K/240Hz、フルHD/480Hzでおすすめなモニター

      LG 27G850A-B

      スペック
      サイズ27インチ
      形状平面
      パネルNano IPS Black / アンチグレア
      解像度&Hz4K/240Hz
      FHD/480Hz
      応答速度1ms(GTG)
      色域DCI-P3 99%
      輝度標準450cd/㎡
      ピーク輝度750cd/㎡
      コントラスト比2000:1
      HDRHDR 600
      対応端子DisplayPort 2.1×1
      HDMI 2.1×2
      USBアップストリーム×1
      USBダウンストリーム×2
      ヘッドホン端子×1
      スピーカー非搭載
      スタンド調整高さ110mm
      チルト 前-8°~後15°
      スイベル 左右30°
      ピボット 左90°
      VRRVESA Adaptive-Sync
      NVIDIA G-SYNC Compatible
      AMD FreeSync Premium Pro
      保証3年保証(液晶パネル・バックライト含む)
      無輝点保証も3年

      こちらは27インチモデルとしては珍しく、4K/240Hz/フルHD480Hzのデュアルモードに対応しています。

      また4K/240Hz/フルHD480Hzのモニターと言えば32インチ・有機ELのモデルが殆どですが、こちらは27インチ・液晶パネルのモデルとなっています。

      このサイズが小さいのと液晶パネルであることで、4K/240Hz/フルHD480Hzのモニターとしてはとても安いです。

       

      そしてパネルはただのIPSでは無く、黒の表現力と色の再現性に優れる「Nano IPS Black」が採用され、IPSパネルの弱点だった黒の表現力がカバーされています。

      更にUSBハブ機能まで搭載され、HDR600認証も所得しています。

      ただしスピーカーが搭載されていないのと、USB-Cには対応していません。

      コストを抑えて4K/240Hz/フルHD480Hzが欲しい方、「Nano IPS Black」による画質の良さが欲しい方におすすめです。

      KTC G32P5

      スペック
      サイズ31.5インチ
      解像度&Hz4K/240Hz
      FHD/480Hz
      パネルOLED
      HDRVESA DisplayHDR True Black 400
      応答速度0.03ms
      色域DCI-P3 99%
      sRGB 100%
      Adobe RGB 96%
      スピーカー5W x2
      対応端子HDMI 2.1×2
      DP1.4×1
      Type-C(DP Alt、65w)×1
      USB-B×1
      USB-A×2
      イヤホン端子
      スタンドチルト : +20° ~ -5°
      スイベル:45°
      高さ調整:130 mm
      輝度SDR : 275cd/m2(APL100%)
      SDR : 450cd/m2(APL25%)
      HDR : 1200cd/m2(APL1%)
      コントラスト比1500000:1
      VRRAdaptive-Sync
      リモコンあり
      保証3年間

      4K/240Hz、フルHD480Hzのデュアルモードに対応している有機ELモニターとしてはかなり低価格なモデルです。

      しかしその価格設定ながらスペックが悪い訳では無くむしろ多機能高性能で、

      • 黒の表現力と発色、応答速度に優れる有機EL
      • DisplayHDR True Black 400に対応
      • 5Wx2スピーカー搭載
      • USB-C、USBハブ機能対応
      • チルト、スイベル、高さ調整対応のスタンド
      • 27インチモード、26インチモード(21:9)24.5インチモード、21インチモード対応
      • KVM対応
      • リモコン付属

      など殆ど同等スペック、もしくはリモコン付属やKVM対応など優れている部分もあります。

      また保証も焼き付き含めて3年間と十分な物となっているので、低価格ながらも安心感もあります。

       

      ちなみに以前は、

      • 4時間連続駆動でピクセルリフレッシュするよう促されるポップアップが強制表示される。(設定でもオフに出来ない)
      • ポップアップ表示されたら20秒以内にキャンセルしないとピクセルリフレッシュが強制発動し、一分近くモニターが使えなくなる

      この様に焼き付き防止機能の過剰さが欠点として挙げられがちでしたが、現在は中国の公式サイトで配信されているアプデによって、

      「ピクセルリフレッシュのポップアップ表示時間を4時間から20時間に変更」

      と言うように改善されているので問題無く使いやすくなっています。

      LG UltraGear OLED 32GS95UV-W

      スペック
      サイズ31.5インチ
      パネル有機EL(アンチグレア)
      解像度&Hz4K 240Hz
      フルHD 480Hz
      応答速度0.03ms(GtG)
      HDRVESA DisplayHDR™ True Black 400
      色域DCI-P3 98.5%
      輝度標準275cd/㎡
      ピーク1300cd/㎡(APL 1.5%)
      コントラスト比1,500,000:1
      対応端子HDMI2.1 ×2
      DisplayPort 1.4 ×1
      USB 3.0 アップストリーム×1
      USB 3.0 ダウンストリーム×2
      ヘッドホン4極端子(DTS Headphone:X 対応)
      スピーカー7W+7Wスピーカー
      (DTS® Virtual:X™)
      スタンド調整高さ110mm
      チルト-5~15°
      スイベル±30°
      ピボット(右90°)
      VRRVESA AdaptiveSync
      G-SYNC Compatible
      FreeSync Premium Pro

      こちらも4K/240Hz、フルHD480Hzの二つへ切り替えられるデュアルモード対応モニターです。

      なので4Kのままでも高リフレッシュレートで使えるだけで無く、フルHDなら物凄くヌルヌルした映像を映すことが出来ます。

      それ以外でも、

      • 黒の表現力と発色、応答速度に優れる有機EL
      • 応答速度0.03ms
      • DisplayHDR True Black 400に対応
      • 7W+7Wのスピーカー搭載
      • USBハブ機能搭載
      • チルト、スイベル、高さ、ピボットの一通りが調整できるスタンド
      • フルHD表示時は24インチ/27インチサイズに切り換えが可能
      • LG製による安心感と手厚い保証

      など全体的にハイスペック且つ安心感もあります。

      その分、価格も高額なのでハイスペックと安心感が欲しい方ににおすすめです。

      LG UltraGear OLED 32GX870A-B

      スペック
      サイズ31.5インチ
      パネル有機EL(アンチグレア)
      解像度&Hz4K 240Hz
      フルHD 480Hz
      応答速度0.03ms(GtG)
      HDRVESA DisplayHDR™ True Black 400
      色域DCI-P3 98.5%
      輝度標準275cd/㎡
      ピーク1300cd/㎡(APL 1.5%)
      コントラスト比1,500,000:1
      対応端子HDMI2.1 ×2
      DisplayPort 2.1 ×1
      USB Type-C ×1(DP ALT、90W給電)
      USB-A3.0 ダウンストリーム×2
      ヘッドホン4極端子(DTS Headphone:X 対応)
      スピーカー7W+7Wスピーカー
      (DTS® Virtual:X™)
      スタンド調整高さ110mm
      チルト-8〜15°
      スイベル±30°
      ピボット(右90°)
      VRRVESA Adaptive-Sync
      G-SYNC Compatible
      FreeSync Premium Pro

      こちらは上で紹介している「32GS95UV-W」のUSB-BをUSB-Cへ変更したモデルで、それ以外に違いはありません。

      そしてこのUSB-Cは、

      • DP ALT対応
      • 90W給電対応

      となっているのでノートPCをUSB-C一本だけで接続して映像、給電、USBハブの使用が出来ます。

      なのでUSB-C対応のノートPCを手軽にモニターに繋いで使える様にしたいと言う方はこちらの方がおすすめです。

      ただしUSB-Cに対応している分、こちらの方が少し高額になっています。

      WQHD/540Hz、HD/720Hzでおすすめなモニター

      INZONE M10S II SDM‑27Q102

      項目内容
      サイズ27インチ
      形状平面
      パネル有機EL
      解像度/リフレッシュレートWQHD/ DisplayPort:540Hz、HDMI:480Hz
      HD/720Hz
      応答速度0.02ms(GTG)
      色域DCI-P3 カバー率 99.5%
      輝度1500 cd/m²(HDR時 / 3%ウィンドウ)
      コントラスト比1,500,000:1(スタティック)
      HDR対応
      対応端子DisplayPort×1(Ver.2.1 UHBR13.5)
      HDMI×2(Ver.2.1)
      USB Type-B×1(アップストリーム)
      USB Type-A×2(ダウンストリーム)
      ヘッドホン出力×1(3.5mm)
      スピーカー非搭載
      スタンド調整高さ:120mm
      チルト:-5°〜+35°
      スイベル:±180°
      ピボット:非対応
      VRRNVIDIA G-Sync Compatible
      HDMI 2.1 VRR

      こちらはWQHDで540Hz、HDモードでは720Hzを実現したソニーのゲーミングブランド「INZONE」のフラッグシップ有機ELゲーミングモニターです。

      プロeスポーツチーム「Fnatic」との共同開発により、競技FPSでの使用を強く意識した設計になっています。

      メリット
      • WQHDでも540Hzで、高解像度と滑らかさを高いレベルで両立
      • HDモードなら720Hzという驚異的なリフレッシュレートに対応
      • 有機ELの中でも高速な0.02ms(GTG)の応答速度
      • スーパーアンチグレアフィルムで映り込みや反射を大幅に低減
      • Fnatic監修のFPS Pro+プリセットや24.5インチモードを内蔵
      • USBハブ機能に対応
      • フル可動スタンドに対応
      デメリット
      • スピーカー非搭載
      • 性能を最大限発揮させるには高いPCスペックが必要
      • モーションブラーリダクション使用時はリフレッシュレートが270Hzまで低下
      • USB-Cに非対応

      FPSを本気でやり込みたいPCゲーマーや、480Hz、600Hzクラスを更に上回る滑らかさを求める方、最高峰のPCスペックを持っている方におすすめです。

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