
今回はOverwatchでのアンチピックをまとめていきます。
アンチピックを把握しておけば、
- 暴れている敵ヒーローの対処がしやすくなる
- 敵のピックプールが狭い場合は、有利な相性で戦い続けられる
- 敵にアンチピックを出された場合の対処がしやすくなる
など、大きなメリットが得られるので覚えて置くだけでも役立つ筈です。
また一覧表の下では、
- 何故アンチピックなのか?
- どのように立ち回ると効果的なのか?
なども書いてるので是非参考にしてみてください。
目次
- 1 アンチピック表
- 2 タンクヒーローのアンチピックの解説
- 3 ダメージヒーローのアンチピックの解説
- 3.1 アッシュに対するアンチピックの解説
- 3.2 アンランに対するアンチピックの解説
- 3.3 ウィドウメイカーに対するアンチピックの解説
- 3.4 エコーに対するアンチピックの解説
- 3.5 キャスディに対するアンチピックの解説
- 3.6 ゲンジに対するアンチピックの解説
- 3.7 シンメトラに対するアンチピックの解説
- 3.8 ジャンクラットに対するアンチピックの解説
- 3.9 ソジョーンに対するアンチピックの解説
- 3.10 ソルジャー76に対するアンチピックの解説
- 3.11 ソンブラに対するアンチピックの解説
- 3.12 トレーサーに対するアンチピックの解説
- 3.13 トールビョーンに対するアンチピックの解説
- 3.14 ハンゾーに対するアンチピックの解説
- 3.15 バスティオンに対するアンチピックの解説
- 3.16 ファラに対するアンチピックの解説
- 3.17 メイに対するアンチピックの解説
- 3.18 リーパーに対するアンチピックの解説
- 4 サポートヒーローのアンチピックの解説
アンチピック表
タンクヒーロー
| タンク | ダメージ | サポート | |
|---|---|---|---|
| ウィンストン | D.Va ロードホッグ | リーパー バスティオン トールビョーン キャスディ | アナ ミズキ |
| オリーサ | ザリア | メイ ファラ エコー バスティオン リーパー ハンゾー アッシュ ウィドウメイカー ソジョーン | ゼニヤッタ ウーヤン |
| ザリア | ラインハルト ウィンストン | バスティオン メイ ファラ エコー ハンゾー アッシュ ウィドウメイカー | |
| シグマ | ザリア ウィンストン | シンメトラ ソンブラ リーパー メイ ファラ エコー | |
| ジャンカー・クイーン | オリーサ ザリア | バスティオン ハンゾー アッシュ ウィドウメイカー ファラ エコー | キリコ アナ |
| D.VA | ザリア | アンラン シンメトラ | ブリギッテ ミズキ |
| ドゥームフィスト | オリーサ ロードホッグ | ソンブラ キャスディ ファラ エコー | アナ ミズキ |
| ドミナ | ウィンストン ドゥームフィスト レッキング・ボール | ソジョーン シンメトラ ファラ エコー | |
| ラインハルト | オリーサ ウィンストン D.Va | ソンブラ トレーサー バスティオン シンメトラ リーパー ジャンクラット ファラ エコー | |
| ラマットラ | ロードホッグ | リーパー | ゼニヤッタ アナ |
| レッキング・ボール | ロードホッグ マウガ | ソンブラ キャスディ バスティオン リーパー トレーサー | アナ ブリギッテ ミズキ |
| ロードホッグ | ザリア オリーサ | リーパー ソンブラ ハンゾー アッシュ ウィドウメイカー ソジョーン | アナ ゼニヤッタ |
| ハザード | エコー ファラ トールビョーン | アナ ゼニヤッタ ミズキ |
|
| マウガ | ザリア シグマ D.VA ジャンカー・クイーン | ソジョーン リーパー | アナ ゼニヤッタ |
ダメージヒーロー
| タンク | ダメージ | サポート | |
|---|---|---|---|
| アッシュ | ウィンストン D.VA ドゥームフィスト レッキング・ボール | ウィドウメイカー ハンゾー ソンブラ ゲンジ | アナ |
| ウィドウメイカー | ウィンストン D.VA ドゥームフィスト レッキング・ボール | ゲンジ ソンブラ ハンゾー | |
| エコー | D.VA | ウィドウメイカー アッシュ キャスディ ソルジャー76 バスティオン | アナ イラリー バティスト |
| キャスディ | D.VA | ウィドウメイカー アッシュ ハンゾー | - |
| ゲンジ | ウィンストン ザリア シグマ | シンメトラ メイ トールビョーン エコー ファラ アンラン | モイラ |
| シンメトラ | エコー ファラ キャスディ ソルジャー76 アッシュ | - | |
| ジャンクラット | ザリア | エコー ファラ ウィドウメイカー | バティスト |
| ソジョーン | ウィンストン D.VA ザリア ドゥームフィスト | ゲンジ | |
| ソルジャー76 | ウィンストン D.VA ドゥームフィスト レッキングボール | ウィドウメイカー アッシュ ハンゾー ゲンジ ソンブラ | |
| ソンブラ | ザリア | キャスディ トレーサー | ブリギッテ キリコ |
| トレーサー | トールビョーン シンメトラ キャスディ | イラリー ブリギッテ キリコ |
|
| トールビョーン | オリーサ | ソルジャー76 アッシュ ハンゾー キャスディ ファラ エコー | |
| ハンゾー | D.VA ウィンストン | ウィドウメイカー ゲンジ | バティスト |
| バスティオン | シグマ ドゥームフィスト | ゲンジ ハンゾー ソジョーン | アナ |
| ファラ | D.VA | ウィドウメイカー アッシュ キャスディ ソルジャー76 バスティオン エコー | アナ イラリー バティスト |
| メイ | エコー ファラ | ||
| リーパー | エコー ファラ | ||
| アンラン | エコー ファラ キャスディ | ミズキ |
サポートヒーロー
| タンク | ダメージ | サポート | |
|---|---|---|---|
| アナ | ウィンストン D.Va | ゲンジ ソンブラ トレーサー | キリコ |
| イラリー | ウィンストン D.Va レッキング・ボール | ソンブラ | |
| キリコ | ウィンストン | ファラ エコー | |
| ゼニヤッタ | ウィンストン | ゲンジ トレーサー ソンブラ リーパー エコー ファラ | |
| バティスト | D.VA ドゥームフィスト ロードホッグ | ||
| ブリギッテ | ファラ エコー バスティオン ジャンクラット | ||
| マーシー | D.VA マウガ | ウィドウメイカー アッシュ キャスディ バスティオン ソルジャー76 | バティスト アナ イラリー |
| モイラ | エコー ファラ シンメトラ トールビョーン | ||
| ライフウィーバー | エコー ファラ | ||
| ルシオ | ソンブラ ファラ エコー トールビョーン |
タンクヒーローのアンチピックの解説
ウィンストンに対するアンチピックの解説

近距離での攻撃がウィンストンよりも強いので有利が取りやすくバリアも素早く破壊しやすいです。
またHPが少なくなったウィンストンが逃げようとした際も、ブーストで追いかけて追撃出来ます。
その他、離れた味方にウィンストンが向かっても、ブーストで飛んで行けるのでカバーに行きやすいです。
ショットガンが体が大きいウィンストンにダメージを入れやすいです。
またウィンストンが逃げた際もフックを当てる事によって確実にキルまで持っていけます。
ただし自分が下にいて高台にいる味方にウィンストンが向かった場合は何も出来ないので、マップによってはアンチとして機能しにくいです。
その為、アンチとして出す場合は味方のカバーに行けるかどうかを考えて立ち回ると良いです。
ウィンストンにとっての天敵で、近距離での火力が高いだけで無く、ダメージを与えれば回復するパッシブも持っています。
これによってウィンストンと一対一で戦う場合は、余程エイムが下手では無い限り負ける事がありません。
その為、ウィンストンのカウンターとして使う場合は、敵のサポート、ダメージを狙いに裏取りするのでは無く、味方のサポート、ダメージを守る様に立ち回ると良いです。
変形後の高火力でシールドを素早く破壊可能で、ウィンストン自体もキルまで持っていきやすいです。
ただし通常モード時で近距離に近づかれると不利なので、なるべくウィンストンが突っ込んで来るまで変形を温存しておくと良いです。
。
ウィンストンは体が大きくファニングを全弾当てやすいので、「ファニング→ローリング→ファニング」が決められればキルまで持っていきやすいです。
また飛んで逃げようとするウィンストンにグレネードを当てれば逃げられなくする事も出来ます。
なのでグレネードは飛んで来たらすぐに使うのではなく、ウィンストンのジャンプのクールダウンが終わりそうなタイミングで使うのが効果的です。
ただしメジャーパークでシルバーバレットを取ってしまうとアンチとしての機能は落ちます。
。
。
ウィンストン単体ではタレットを壊すのが難しいです。
また一発のダメージが高いのでシールドを素早く壊しやすく、突っ込まれてもオーバーロードでHP増加+高火力で抵抗しやすいです。
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バリア越しの味方にも回復を投げる事が出来ます。
また、飛んで逃げようとするウィンストンに鎖を当てる事で逃げられなくする事も可能です。
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スリープダーツを安定して当てられるかどうかでアンチとして機能するかどうかが決まります。
なので相手のウィンストンのバリアの駆け引きが上手く、ダーツが当てられない場合は変えた方が良いです。
オリーサに対するアンチピックの解説

ジャベリン・スピンはレーザー系の攻撃をガード出来ないので、一方的に攻撃を通す事が出来ます。
またザリアのエネルギーが溜まれば溜まるほど火力の差が広がるので、より有利に戦いやすくなります。
他にも槍投げやウルトのテラ・サージをバリアで防ぐ事も可能です。
ただしエネルギーが溜まっていない場合はオリーサの方が火力が高く、フォーティファイによって固くなるので、エネルギーが少ない場合は不利になりやすいです。
更に相手のオリーサがメジャーパークでバリアパークを取った場合、ザリアはアンチとして機能しにくくなります。
メイン攻撃がジャベリン・スピンを貫通する事が可能で、オリーサは体が大きいのでつららも当てやすいです。
また壁によって相手サポートとの射線を切る事も出来、オリーサは壁を移動する手段が無いので、結構刺さります。
そしてオリーサと近い距離で交戦しても、体力が少なくなれば氷になって耐える事も可能です。
ただしウルトに関してはフォーティファイが残っていると逃げられてしまうので、オリーサをウルトに巻き込みたいならフォーティファイを切った後に狙うと良いです。
バスティオンを使う場合は変形するタイミングが重要で、ジャベリン・スピンを使ったのを見た後に変形すると良いです。
そうするとバスティオンに対する守りのアビリティがエネルギー・ジャベリン、フォーティファイの2つとなるので、ゴリ押ししやすくなります。
ただし相手のオリーサもバスティオンを確認すればアビリティの使いどころを考える様になるので、
- 相手のアビリティ管理
- 遮蔽物の使い方
等が上手く、あまり刺さらない場合は変えた方が良いです。
オリーサは体が大きい為、近距離でのショットガンでダメージが出しやすく、同時に回復も出来ます。
またピンチになっても無敵になって逃げられます。
オリーサはメジャーパークでバリアを取らない限り射線を切る手段が無い為、後衛の敵に射線が通しやすく、遠距離戦向きのヒーローで敵の後衛を狙いやすいです。
また単純に体が大きいのでオリーサにダメージを与えやすいです。
オリーサは体が大きい為、エネルギーが簡単に溜めやすくダメージも出しやすいです。
また上でも書いた様にオリーサは自分以外の射線を切る手段が無いので、サブ攻撃で他のヒーローを狙いやすくなります。
オリーサの攻撃はヒットスキャンでは無いので空を飛んでいるヒーローに対して安定して攻撃を命中させることが難しいです。
不和のオーブによってフォーティファイ中でもダメージを通しやすくなるので、実質相手のガードスキルをジャベリン・スピンだけにする事が出来ます。
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オリーサは体が大きくメジャーパークでバリアを取らない限り飛んでくる弾を防ぐ事が出来ないので、ウーヤンの弾を当てやすいです。
ザリアに対するアンチピックの解説

バリアを張る事によって、
- ザリアの攻撃を防ぎつつ前線を上げやすい
- 他の味方をザリアの攻撃から守れる
この様にチーム全体で火力が出しやすく出来ます。
また近距離になればラインハルトのハンマーで大ダメージを与える事も可能です。
ただし、一対一の勝負では一方的に守って無駄にバリアを壊されるだけになってしまうので、味方との協力が必須になります。
なので他の味方が弱すぎる場合はアンチとして機能しにくいです。
ザリアは機動力が低く、離れた味方のカバーに直接行きにくいので、ウィンストンで後衛を荒らしやすく、バリアでサポートとザリアの分断もしやすいです。
ただしザリアのバリア数に余裕がある場合は他の敵にバリアを張られてカバーされやすいので、相手のザリアのバリアの使用回数を見て突っ込むのがおすすめ出来ます。
変形時の火力が強力なので、バリアを張られても遮蔽物が無ければ簡単にキルまで持っていきます。
ただしバリアを気にせず撃って仕留めきれなかった場合は大変な事になるので、ゴリ押しは確実に行けると思った時だけにするのが良いです。
ザリアは機動力が無いので壁で分断しやすく、バリアの残数が2つ無ければ味方全員でそのままゴリ押して仕留める事も簡単です。
ザリアのメイン攻撃は射程距離が短くサブ攻撃も弾速が遅く山なりの起動なので、空を飛んでいるヒーローに対して攻撃が難しいです。
ただしファラについてはシールドで攻撃を受け止められやすいので、エネルギーを貯めさせない様に気を付ける必要があります。
ザリヤは自分以外に対しての射線を切る能力が低いので遠距離戦向けのヒーローの攻撃を通しやすいです。
またザリアは遠距離への攻撃が難しいので一方的に攻撃出来ます。
シグマに対するアンチピックの解説

キネティック・グラスプはレーザー系の攻撃を吸い込む事が出来ないので、吸い込み中は一方的に攻撃出来ます。
またアクリーションの岩もモーションを見てからバリアを出しやすいので防ぎやすいです。
。
シグマはウィンストンの攻撃を防ぐ手段がありません。
また機動力も低いのでウィンストンで後衛を荒らしたり分断もしやすいです。
メイン攻撃がレーザー系でキネティック・グラスプを貫通して攻撃できます。
またシンメトラはシールド持ちの敵、またはシールドを攻撃すると、
- マガジン弾数が減らない
- 自分のシールドを回復する
と言った仕様なので、近距離戦でシグマに対して有利に戦いやすいです。
シグマは中距離戦を得意とするヒーローで近距離の敵に対して攻撃がしにくいです。
また前方からの攻撃を防ぐのは得意なので、横や後ろから攻撃して注意を引き付けると効果的です。
そして近距離で動き回るトレーサーに攻撃を当てづらい為、有利に立ち回りやすいです。
ただし一発でも直撃すると半分近く削られるので、無理しすぎない様にする必要があります。
シグマの生命線である防御アビリティを一時的に使えなく出来ます。
キネティック・グラスプを使う時は体力が減っている時が多いので、吸い込み中にハックする事で中断させられます。
またウルト動作中にハックする事でキャンセルする事も出来ます。
近距離まで近づければ一方的に攻撃がしやすいです。
またピンチになった時は無敵になって逃げる事も出来ます。
それでも近づく必要があるので、相手の守りが固く近づけない場合は他のヒーローを使った方が良いです。
メイン攻撃がキネティック・グラスプを貫通出来るのと、壁で分断する事が出来ます。
またHPが少なくなったり、岩を当てられそうになったら氷になって避けられるので、死なずに立ち回りやすいです。
シグマのメイン攻撃はリーチが短く岩も弾速が遅い為、空中への攻撃が難しいです。
ジャンカー・クイーンに対するアンチピックの解説

メイン攻撃で近づかれる前にダメージを与えやすく、
- エネルギー・ジャベリンでノックバックとスタン
- ジャベリン・スピンで押し返す
など近づけさせない手段が多いです。
またフォーティファイ中は投げナイフでの引き付けられなくなります。
そしてジャンカークイーンのウルトに対しても、
- エネルギー・ジャベリンを当ててキャンセル出来る
- ジャベリン・スピンで突進方向をずらせる
と対策が可能です。
ザリアはバリアを使うと傷状態と回復阻害を治す事が出来るので、JQの斧やナイフ、ウルトに対抗できます。
また斧を振る動作が分かりやすいので、その時にバリアを張って防ぐ事も簡単です。
そしてジャンカークイーンはザリアの攻撃を防ぐ手段が無いので、エネルギーが溜まれば溜まるほど有利になります。
変形時のバスティオンの攻撃を防ぐ手段が無いので、遮蔽が無い場所では仕留めやすいです。
ただし通常モードの時に近づかれると不利なので、変形するタイミングと距離感に気を付ける必要があります。
ジャンカークイーンは射線を切るアビリティが無いので、狙撃系ヒーローの攻撃が通りやすいです。
ジャンカークイーンは近距離向けの攻撃しか無いので、空を飛んでいる敵に対してダメージが出しにくいです。
鈴によってウルトによる回復阻害を取り除けます。
ただし味方全員に当てる事が難しいので、誰に当てるかを考える必要があります。
ジャンカークイーンは射線を切るアビリティが無いので、ビンとスリープダーツを当てやすいです。
また回復阻害を入れる事でジャンカークイーンのパッシブによる回復を無効に出来ます。
D.Vaに対するアンチピックの解説

D.Vaのマトリックスはレーザー系攻撃を消せないので、防御アビリティに関係無く攻撃が出来ます。
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アンランのサブ攻撃、突進スキル、無敵スキルはマトリックスでは防ぐことが出来ず、簡単に燃やしやすいです。
そして燃えた後はサブ攻撃で大ダメージを出しやすく、相手のD.Vaは引かざる得ない状態になります。
また突進 + ミサイルをされても無敵スキルと突進スキルで逃げやすいです。
ちなみにサブ攻撃のダメージの扱いはレーザー系武器と同じなので、アーマーを貫通してダメージを与えられます。
す。
。
ザリアと同じくマトリックスでレーザー攻撃が防がれません。
。
す。
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D.Vaはブリギッテの攻撃を防ぐ手段が無く、体も大きいのでウィップが当てやすく、ブーストで近づいてきたD.Vaの妨害+インスパイアの発動も出来ます。
D.Vaに近距離で狙われてもシールドと攻撃を交互に切り替える事で、耐えつつダメージと回復が可能です。
。
。
す。
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鎖はマトリックスで消される事が無いので、突っ込んで来るD.Vaの足止めや逃げようとするD.Vaを捕まえる事が出来ます。
また突っ込まれても「移動スキルで逃げる + ヒール」で時間を稼ぎやすいです。
ドゥームフィストに対するアンチピックの解説

ドゥームフィストのアビリティに対して、
- ガード中に槍投げを当てるとガードを崩せる
- フォーティファイ中にパンチを受け止められる
など対処がしやすいです。
ただしドゥームフィストがメジャーパークでガード吸収パークを取った場合は槍が吸収されてしまうので、一秒間以上開けて撃つ必要があります。
ドゥームフィストはアビリティを駆使して攻撃と逃げをするヒーローなので、ハックによって思い通りのプレイをさせなく出来ます。
ドゥームフィストは空を飛んでいる敵に攻撃を当てる事が難しいです。
スリープダーツはガードを貫通する事が出来ます。
ただしドゥームフィストがメジャーパークでガード吸収パークを取った場合は吸収されてしまうので、一秒間以上開けて撃つ必要があります。
。
鎖で動きを止められます。
ドミナに対するアンチピックの解説
。
ドミナは機動力が低く、バリアを出した後に後衛の味方をカバーできる手段が無くなります。
ドミナの唯一の防御スキルであるバリアにディスラプターを当てる事で、素早く複数枚破壊できます。
そうする事でドミナが前線を張れる時間が減り、敵が火力を出しにくい状況を作る事が可能です。
またバリアを撃つ事でチャージも溜められます。
シンメトラはシールド持ちの敵、またはシールドを攻撃すると、
- マガジン弾数が減らない
- 自分のシールドを回復する
と言った仕様なので、ドミナのバリアを養分にして高火力を出しやすいです。
またドミナのHPは半分以上がシールドなのでドミナ本体を撃ち続ける場合でも有利を作りやすいです。
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ファラの攻撃は一発のダメージが高く、更に爆発するので複数のシールドに当てて素早く壊しやすいです。
またバリアが無い上から攻撃を通す事も出来ます。
ただしドミナの攻撃の最後は即着で飛んでいるファラにも当てやすいので近づきすぎには注意です。
。
バリアで防がれていない上空から攻撃を通しやすく、近づきすぎなければドミナの攻撃も当たりにくいです。
ラインハルトに対するアンチピックの解説

フォーティファイ中はチャージによる突進攻撃を受け止める事が出来ます。
またメイン攻撃による盾割り性能も高く、ジャベリン・スピンで押し返す事も可能です。
ウィンストンの機動力の高さを生かして敵の後衛を荒らしやすく、シールドで敵の回復を遮断する事も出来ます。
またウィンストンのメイン攻撃はシールドを貫通する事も可能です。
とは言っても火力差があるので、正面で闇雲に戦っても不利なので、他の敵を倒すように立ち回るのが良いです。
機動力を生かして敵の後衛を荒らしやすく、弾数が無限なので盾割り性能も高いです。
また近づかれた場合でもブーストで逃げる事が出来ます。
ラインハルトは前方の攻撃は防げますが、横や後ろは無防備です。
その為、フランカー系のヒーローで前方以外から攻撃すると効果的です。
また注意を引き付けて前以外を向かせれば、メインで戦っている味方の射線を通す事にも繋がります。
変形時の攻撃によって盾を素早く破壊する事が出来ます。
これによって味方全員の射線を通せるようになりラインハルトに何も出来なくさせられます。
シンメトラでシールドを攻撃する事で、
- 攻撃力を上げられる
- 自分のシールドを回復できる
- マガジン弾数が減らない
と有利な状況で戦いやすいです。
ただしラインハルトのハンマーで簡単に倒されやすいので、味方タンクを盾にしながら攻撃すると良いです。
ラインハルトは体が大きくジャンクラットの攻撃が当たりやすいです。
またダメージが高いので盾も壊しやすくなっています。
ラインハルトは空を飛んでいる敵への攻撃手段が弾速の遅いファイア・ストライクしかありません。
その為、一方的に攻撃がしやすいです。
ラマットラに対するアンチピックの解説

ウルトで遠くに飛ばせるので、ラマットラのウルト対策が出来ます。
またネメシスフォーム中はフックを防ぐ手段が無く、体も大きくなるのでフックを当てやすくなります。
通常時のラマットラは体力が少なく、近距離戦も得意では無いので有利に戦いやすいです。
またネメシスフォーム時でも体が大きくなり全弾当てやすくなります。
そしてピンチになった場合も無敵になって逃げられます。
不和のオーブを付ける事でネメシスフォームのガード中でもダメージを通しやすくなります。
ただしウルトに対しては回復を続けてもラマットラのウルトが終わらないので、対策で使ってもあまり効果がありません。
ウルト発動中にスリープダーツを当てる事で足止め出来ます。
またネメシスフォーム中は体が大きくなり、シールドなども使えないので確実にダーツを当てやすいです。
レッキング・ボールに対するアンチピックの解説

体が大きいのでフックで捕まえやすいです。
。
ウルトで捕まえる事でレッキングボールは何も出来なくなります。
またマウガの火力が高いので、レッキングボールは迂闊に体を出しにくくなります。
ハックによってボール状態を解除させることが出来ます。
またボールの生命線でもある回復パックをハッキングして使えなくする事も可能です。
グレネードで動きを止められます。
その後は近距離でファニングを使う事で大ダメージを与える事が可能です。
す。
機動力が高いのでレッキングボールを追いかけてダメージを出し続け易いです。
またタックル、パイルドライバーに当たらなければダメージトレードに勝ちやすく、ボールの体力によってはキルまで持っていきやすいです。
変形時の高火力によって返り討ちにしやすいです。
ただし通常モード時に孤立しているとキルされやすいので、強襲モード後のクールタイム時は味方の近くでカバーしてもらうと良いです。
近距離での火力はリーパーの方が高く有利に戦えます。
なので他の味方を守る様に立ち回り、レッキングボールを返り討ちにする意識で立ち回ると良いです。
ただしレッキングボールの方が機動力があるので、キルまでは持っていきにくいです。
それでもウルトゲージを貯められるので、追い返しているだけでも戦況を有利に持っていけます。
プレイヤースキルに依存しますが、スリープダーツを当てて動きを止められます。
ただし当てられない場合は瓶で時間を稼いでカバーを待つしか無くなるので、対応出来なければ他のヒーローを使うのが良いです。
バッシュとウィップによってレッキングボールの邪魔をしやすく、耐久力もあるのでキルされにくいです。
。
鎖を当てて動きを止められます。
ロードホッグに対するアンチピックの解説

ロードホッグは体が大きい為、リーパーで大ダメージが出しやすく、同時に回復もしやすいです。
またフックに当たっても無敵になってコンボから逃げる事も出来ます。
ロードホッグが回復アビリティのタイミングでハックを決めれば、回復を防ぐ事が出来ます。
その為、ロードホッグの体力が少なくなった時にハックを入れると効果的です。
また体が大きいことによってウイルスとSMGをヒットさせやすく、ダメージも出しやすいです。
ロードホッグは他の味方への攻撃を防ぐアビリティを持っていないので狙撃系ヒーローの攻撃が通りやすいです。
またロードホッグ自体も遠距離に攻撃する手段が無いので、一方的に攻撃出来ます。
ロードホッグは体が大きく攻撃を防ぐアビリティを持っていないので、ソジョーンのチャージが溜めやすくダメージも出しやすいです。
更に他の味方への攻撃を防ぐアビリティが無いので、DPSやサポートへチャージショットを当てやすいです。
瓶の回復阻害を与える事でアビリティによる回復をさせなく出来ます。
更に体が大きいのと攻撃を防ぐアビリティが無いことによってスリープダーツと瓶が当てやすいです。
ロードホッグは被弾しやすいヒーローなので、不和のオーブを付ける事で大ダメージにする事が出来ます。
またロードホッグの射程外からメイン攻撃も当てやすく、よりダメージが出しやすいです。
マウガに対するアンチピックの解説
フォーティファイ中はクリティカルヒットしなくなります。
その為、大ダメージを防ぎつつ相手の回復を防げるので、マウガのスキルに合わせて使うと効果的です。
またエネルギー・ジャベリンで怯ませて、スキル発動中の射撃時間を減らす事も出来ます。
タンクの中では体が小さく、マウガの両手撃ちの命中率を下げられます。
またマウガのスキルが発動中にバリアを張る事で、相手が撃てない状態が作れます。
ただし、バリアが一個しか無く、味方のカバーが薄い状況だと無理やり割られてキルまで持っていかれやすいので注意が必要です。
マウガの攻撃を防ぐ手段がバリアと吸い込みの二つあるので、相手のダメージと回復を防ぎやすいです。
またマウガのスキル発動中に岩を当てる事で、スキル発動中の射撃時間を減らす事も出来ます。
ただし吸い込みはマウガのタックルが直撃するとダウンするので注意が必要です。
マトリックスによってマウガの弾を消すことが出来ます。
ただしD.VAは体が大きく両手撃ちが被弾しやすいので、マトリックスがあっても一対一ではマウガの方が有利です。
その為、弾を消している間に味方に攻撃してもらう必要があります。
なので連携が上手くできないと感じたら変えた方が良いです。
タンクの中では体が小さいので、被弾率が下げられます。
そしてジャンカー・クイーンは遮蔽に隠れながら、短時間体を出しつつ攻撃出来るので、被弾を避けつつダメージを出しやすいです。
なので遮蔽を上手く使って立ち回ると効果的です。
ただしマップによっては遮蔽が使いにくい場合があるのでその場合は別のヒーローで対策するのが良いです。
マウガは体が大きくバリアなどが無いので、エネルギーを溜めつつダメージも出しやすいです。
なのでメインのフルオートとチャージライフルを連発するだけでも味方の攻撃と合わさってキルまで持っていきやすいです。
またマウガは他の味方への射線を切る手段が無いので、チャージショットを他ヒーローに当てやすいです。
マウガは体が大きいのでショットガンの弾が全弾当たりやすく、リーパー一人だけでもマウガをキルまで持っていきやすいです。
そして仮に撃ち負けそうになっても無敵になって逃げる事も出来ます。
回復阻害によってマウガのアビリティによる回復を防げます。
またスリープダーツも当てやすく、上手くアビリティを使えればマウガに何もさせずに味方と協力してキルしやすいです。
不和のオーブを付ける事でマウガの回復速度を上回るダメージを出しやすいです。
ダメージヒーローのアンチピックの解説
アッシュに対するアンチピックの解説

アッシュは体力の多いダイブ系タンクに近づかれるとショットガンで弾く事しか出来ません。
その為、ショットガンのケアさえしていればそのままキルまで持っていきやすいです。
アッシュは遠距離になると威力減衰が発生してしまうので遠距離でウィドウメイカー、ハンゾーと撃ち合う場合は不利です。
ハックはせずに、ウイルス→SMGと言う流れで攻撃すればカバーが来ない限り仕留めやすいです。
また高所にいる場合もロケーターを投げて攻撃しに行けます。
壁上りや風斬りによって高所にいるアッシュまで攻めに行きやすいです。
また木の葉返しによって攻撃を全て跳ね返せます。
ただしダイナマイトを当てられた場合は引いた方が良いです。
スリープダーツによってボブを眠らせる事が出来ます。
アンランに対するアンチピックの解説
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アンランは空を飛んでいる敵に安定してダメージを与える手段がありません。
またアビリティを切った後に逃げたアンランをエコーは追いかけに行きやすいです。
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アンランは空を飛んでいる敵に安定してダメージを与える手段が無く一方的に攻撃しやすいです。
またアンランの無敵アビリティ終了後を狙う様に撃つと直撃させて大ダメージを与えやすいです。
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グレネードで動きを止めて一人だけでもキルしやすいです。
ちなみに無敵アビリティ終了後を狙う様にすると簡単に当てられます。
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鎖で動きを止められます。
ウィドウメイカーに対するアンチピックの解説

体力の多いダイブ系のタンク相手だと何も出来ません。
それでもグラップリングフックで逃げられる可能性があるので、その点には注意する必要があります。
ただしD.VA、レッキング・ボールであれば逃げられてもそのまま追いかけやすいです。
高所にいる場合でも壁上りで接近しやすく、木の葉返しで攻撃を跳ね返しながら接近しやすいです。
それでも他の敵がいるところへ逃げられて仕留めきれなかった場合は返り討ちされてしまうので、無理に追いかけすぎない方が良いです。
またヴェノム・マインに引っ掛かると継続ダメージが入るので、その場合も気を付ける必要があります。
透明化によって簡単に接近する事が出来ます。
そしてハックせずにウイルス→SMGと言う流れでHPが少ないこともあり瞬殺しやすいです。
またグラップリングフックで逃げられてもロケーターを使って追いかけられます。
ハンゾーもヘッドショットでワンショットキル出来るので、お互いに遠距離でキルされるリスクがあります。
またウィドウメイカーよりも遮蔽から顔を出す時間を少なくしやすいです。
エコーに対するアンチピックの解説

ブーストによって接近してミサイルとメイン攻撃を当てる事で瞬殺出来ます。
ヒットスキャンは空を飛んでいる敵に弾を当てやすいです。
同じくヒットスキャンで弾を当てやすいです。
なので味方DPSが対処出来てない場合に出すと良いです。
キャスディに対するアンチピックの解説

マトリックスによって全ての攻撃を吸い込む事が出来、近距離戦に持ち込めば倒しやすいです。
ただし逃げる際にグレネードを当てられるとブーストがキャンセルされるのでその点は注意する必要があります。
キャスディはアッシュ以上に距離による威力減衰がしやすいので、遠距離での撃ち合いに弱いです。
ゲンジに対するアンチピックの解説

ウィンストンの電撃を木の葉返しで返せず、ゲンジの火力ではシールドを割りにくいので一方的に攻撃されやすいです。
ザリアのビームも木の葉返しで返せません。
岩を木の葉返しする事が出来ません。
またウルトを使った際にシグマのウルトで持ち上げられると何も出来なくなるので、敵にゲンジがいる場合はウルトを潰す手段として使うと良いです。
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ゲンジの木の葉返しはアンランのメイン攻撃以外を無効化する事が出来ません。
なので、
- 突進2回当て
- 突進 + 無敵スキル
等で簡単に燃やしやすく、突進か無敵スキルを一回当てていればサブ攻撃の風送りで燃やすところまで簡単に持っていきやすいです。
また風切りで突っ込まれたら無敵スキルを使う事で、ゲンジのコンボを避けつつダメージを入れられます。
ただしサブ攻撃だけでゴリ押しする場合はゲンジの方が瞬間火力が高く不利になりやすいので、スキルが全て切れている状態ではHP差などが無い限り仕掛けない方が良いです。
シンメトラのビームも木の葉返しで返せず、タレットによって視界外からの攻撃も狙えます。
ただし威力が上がっていない状態ではゲンジの瞬間火力の方が高いので油断は出来ません。
メイのメイン攻撃も木の葉返しで返せません。
またメイは耐久力が高く、ピンチになっても氷になれるので有利に戦いやすいです。
タレットによって視界外からダメージを与えやすいです。
またゲンジ単体でタレットを壊すのは時間が掛かるので、隙を作る事も出来ます。
そしてオーバーロードを使う事で耐久力が上がり、レートも上がるので近距離で攻撃を命中させやすいです。
手裏剣は弾速が遅いので空を飛んでいる敵に安定して当てにくいです。
モイラの吸収も木の葉返しで返せません。
またモイラはゲンジがどんなに動き回っていてもダメージを与え続け易く、同時に回復も出来るので有利です。
そしてピンチになってもフェードで逃げて時間稼ぎが出来ます。
シンメトラに対するアンチピックの解説

サブ攻撃は弾速が遅いので、空を飛んでいる敵に安定してダメージが出しにくいです。
ただし一発100ダメージと痛いので一発でも当たった場合は注意が必要です。
ヒットスキャン系のヒーローはタレットを壊しやすく、中距離であればシンメトラよりも安定してダメージが出しやすいです。
ジャンクラットに対するアンチピックの解説

爆発物がバリアを張ったザリアの養分になりやすいです。
空中へ安定して攻撃しにくいので一方的に攻撃しやすいです。
しかし上手い人の場合、リモコン爆弾でジャンプしてメイン攻撃を直撃させて来る場合があるので、相手の技量によっては注意が必要です。
遠距離に攻撃する手段が無いので一方的に狙撃できます。
ヒットスキャンで離れた距離から攻撃しやすく、イモータリティフィールドでウルトでのキルを防げます。
ソジョーンに対するアンチピックの解説

バリアによって射線を切って一方的に攻撃できます。
またバリアの耐久力とウィンストン本体の耐久力が高いので、近距離であれば有利に戦えます。
ただしパワースライドで逃げられやすく、無理に追うとダメージを受けてしまうので、一人で深追いするのはやめた方が良いです。
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タンクの中では体が小さくメイン攻撃の命中率を下げさせやすいのと、バリアを張る事で敵のソジョーンがメインでチャージを溜めれない時間を作れます。
またディスラプターにバリアを張って入る事でエネルギーを溜められます。
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ディスラプターにガードを当てる事でパンチのチャージを溜められます。
ただしソジョーンを狙う場合はスライディングで逃げられる可能性が高いので、ソジョーンを狙う時はスライディングを切った後にするのが良いです。
マトリックスで弾を消してチャージされにくく出来ます。
またパワースライドで逃げられてもブーストで追いかけやすいです。
高台にいても壁登りで攻めに行きやすく、木の葉返しで攻撃も跳ね返せます。
またソジョーンのメイン攻撃は即着弾では無いので、動き回るゲンジに弾を当て続けにくいです。
ソルジャー76に対するアンチピックの解説

ソルジャーは他の味方から孤立しやすく、瞬間火力はそこまで高くないので、ダイブ系のタンクに突っ込まれると対処しにくいです。
ソルジャーは遠距離だと威力減衰してしまうので狙撃系ヒーローと遠距離で撃ち合う場合は不利です。
ただしメイン攻撃でダメージを与えられた後にヘリックス・ロケットで止めを刺される可能性があるので、HPが減った場合は注意が必要です。
木の葉返しで攻撃を跳ね返しつつ接近して、手裏剣、風斬りで止めを刺しやすいです。
ただし木の葉返し中でもヘリックス・ロケットの爆風で攻撃されやすいので注意が必要です。
ソルジャーは単独で行動している事が多いので、ソンブラで絡みに行きやすいです。
ちなみにソルジャーは自己回復のアビリティがあるのでハックしてからウイルスを当てるのが良いです。
また時間を稼がれると不利になりやすいので、引く判断をする事も重要です。
ソンブラに対するアンチピックの解説

ザリアがバリアを張っているとハックが出来ません。
またソンブラに攻撃されている味方にバリアを張る事で時間が稼げます。
グレネードで動きを止めてキルまで持っていきやすいです。
また一発でも当てればソンブラにとっては致命傷なのでキャスディがいるだけで圧を与えられます。
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トレーサーは機動力が高いので逃げたソンブラを追いかけやすく、弾をバラ撒けるので透明中でも当てやすいです。
またハックされた瞬間にブリンクを使えばハッキングを中断させる事も出来、仮にハックされてもリコールがあればキルされにくいです。
耐久力が高く仕留められにくいのと、近距離での当たり判定が広いので対応しやすいです。
絡まれている味方に鈴を投げることでハックとウイルスの効果を消し、無敵化によって時間も稼げます。
また自分に絡んできても鈴と神出鬼没によって逃げやすく、クナイで応戦もしやすいです。
トレーサーに対するアンチピックの解説

トレーサーは体力が少なくタレットの攻撃でもかなり痛いです。
またタレットはオートエイムなので射線にさえ入れば、確実にダメージを与えられ、トレーサーは近づかないと破壊できないのでダメージを受けずにタレットの対処をするのが難しいです。
同じくタレットが効果的で、ばらけて設置されているタレットを全部壊すのにトレーサーだと割と時間を取ります。
ただしトールビョーンよりも射程が短いので、マップや設置場所によっては上手く機能しない場合があります。
グレネードを当てれば動きを止めてキルまで持っていきやすいです。
また一発のダメージが大きいのでエイムが上手ければ更に有利を取りやすいです。
回復タレットで回復しながらメイン攻撃で対処しやすいです。
ただし回復タレットが近くに無く、エイムをミスると不利になるので注意が必要です。
バリアで守って時間を稼ぎやすくメイン攻撃が横に当たり判定が広いので、近距離でダメージを与えやすいです。
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クナイがトレーサーにとって大きな圧で、一発当てるだけでも半分近くHPを削れ、ヘッドショットに一発でも当てれば致命傷になります。
そしてピンチになったら鈴で時間稼ぎ、または神出鬼没で逃げやすいです。
トールビョーンに対するアンチピックの解説

タンクの中では射程が長くタレットを破壊しやすいです。
ヒットスキャンであればタレットを壊しやすく、脅威では無くなります。
またトールビョーンはプロジェクタイルなので中遠距離で安定して一方的に攻撃しやすいです。
ただし一発が重いので油断は出来ず、特にオーバーロード中はレートが上がって当てられやすくなるので注意が必要です。
タレットを壊しやすく、トールビョーンは体が大きめなので攻撃を当てやすいです。
空からだとタレットを壊しやすい事が多く、トールビョーン自体は飛んでる敵に安定してダメージを与える術がありません。
ハンゾーに対するアンチピックの解説

マトリックスによって全ての攻撃を無効化する事が可能で、高台にいてもブーストによって攻めに行けます。
なので一対一であれば有利ですが、電光石火を食らうと痛いのでその点は注意が必要です。
ちなみにウルトも近距離であれば消すことが出来ます。
ジャンプで接近してシールドによって攻撃を防ぎつつ一方的に攻撃できます。
ただし近づかれて電光石火を食らうと痛いので、HP管理と他の敵のカバーに気を付ける必要があります。
お互いにヘッドショット一発でキルできます。
高台にいても壁上りで接近しやすく、木の葉返しで全ての攻撃を跳ね返せます。
ちなみに近距離であればウルトも跳ね返せます。
ただし一発のダメージが大きいので、動き回ってエイムをブレさせる様に戦うと良いです。
イモータリティフィールドがウルトで破壊されないので、急なウルト対策がしやすいです。
バスティオンに対するアンチピックの解説

変形時の射撃をキネティック・グラスプの吸収で回復代わりにしやすく、変形状態の残り時間を削れます。
またバリアもあるので全体的にバスティオンの攻撃に対応しやすいです。
しかしキネティック・グラスプを変形前に使ってしまうと無防備になってしまうので、なるべく相手が変形するまで温存しておくと良いです。
素早く動けるのでタンク中ではエイムを合わされにくいです。
またパンチによって時間が稼げるのと、ガードによってダメージを軽減しつつ攻撃力も上げられます。
木の葉返しによって変形時の高火力を無力化出来ます。
なのでタンクが変形後に狙われた場合は木の葉返しをして盾になってあげると効果的です。
また体が大きいので手裏剣が当てやすく、風斬りや2段ジャンプによってエイムをさせにくく出来ます。
おすすめな動き方としては、
- 180度振り向かせる動きをする
- 相手の頭上を飛び越える様に動く
などをするとエイムを合わされにくいです。
体が大きいのでハンゾーの高火力を発揮しやすいです。
体が大きいのでエネルギーを溜めやすくダメージも出しやすいです。
なのでソジョーン一人だけでもメインとサブで仕留めやすいです。
変形後にスリープダーツを撃って変形状態の時間を無駄にさせられます。
ファラに対するアンチピックの解説

ブーストによって接近してミサイルとメインを当てる事で瞬殺出来ます。
ヒットスキャンは空を飛んでいる敵に弾を当てやすいです。
ファラは空中を飛んでいる敵には当てにくいです。
対してエコーは近距離に持ち込めば攻撃を当てやすく、一方的に攻撃しやすくなります。
ヒットスキャンで弾を当てやすいです。
なので味方DPSだけでは対処出来てない場合に出すと良いです。
メイに対するアンチピックの解説

空を飛んでいる敵に攻撃する場合は偏差撃ちが必要になります。
ただし一発のダメージが大きいので注意する必要があります。
リーパーに対するアンチピックの解説

空を飛んでいる敵への攻撃手段が無いので一方的に攻撃できます。
サポートヒーローのアンチピックの解説
アナに対するアンチピックの解説

アナの防衛手段である瓶とスリープダーツをドームバリアで防ぎやすく、一方的に攻撃しやすいです。
なのでなるべくシールド越しに攻撃する事を意識すると良いです。
ただし回復瓶を自分に当てて時間稼ぎをされやすいので、仕留めきれ無さそうなら返り討ちにされる前に引くべきです。
回復瓶とスリープダーツをマトリックスで消して一方的に攻撃する事が出来ます。
木の葉返しによってスリープダーツ、瓶を跳ね返す事が出来ます。
そして2段ジャンプや風斬りなどで素早く動いて攻撃出来るので、相手のエイムを難しくさせられます。
ただし瓶については地面に向かって投げられて当てられる事があるので、その場合は引く判断も考えると良いです。
攻撃する前にハックする事によってアビリティを使われずに攻撃する事が出来ます。
なのでハック→ウイルス→SMGと言う流れで攻撃すれば、他の敵がカバーが来ない限り瞬殺出来ます。
ただしエイムが事故って倒しきれない場合は瓶で時間を稼がれてしまうので、その場合は無理せずロケーターで逃げると良いです。
ブリンクで敵のエイムを交わしながら攻撃する事が出来ます。
また瓶を食らってもリコールによって回復しつつ引けるので返り討ちにされにくいです。
また倒せなくても気を引いてるだけで敵のヒール量を減らすことに繋げられます。
味方が食らった回復阻害を鈴で消す事が出来ます。
イラリーに対するアンチピックの解説

バリアを出されながら近距離までウィンストンに近づかれるとイラリーは何も出来ません。
D.Vaに近づかれた場合もイラリーの火力では対処がしにくく、マトリックスで攻撃やウルトの無効化も出来ます。
ボール状態のレッキングボールはヘッドショット判定が無く、イラリーから大ダメージを受けにくいです。
また回復のタレットの破壊がしやすいです。
透明化によって回復タレットを探しやすく、メイン攻撃の火力も高いので素早く破壊もしやすいです。
キリコに対するアンチピックの解説

キリコの火力ではシールドの破壊が出来ないので一方的に攻撃しやすいです。
ただし鈴で時間稼ぎされたり神出鬼没によって逃げられやすいので、無理にキルまで狙いすぎない方が良いです。
それでもアビリティを使わせるだけでもその後が無防備なるので味方と協力できると確実に倒しやすいです。
キリコのクナイの弾速はあまり速く無いので、空を飛んでいる敵に安定してダメージを出しにくいです。
ゼニヤッタに対するアンチピックの解説

バリアで射線を切りつつ一方的に攻撃しやすいです。
近距離まで接近しやすく、余程ゼニヤッタのエイムがバッチリ決まらない限り有利に戦いやすいです。
またゼニヤッタは体が大きめで頭の高さが一定なので近距離でダメージが出しやすいです。
ゼニヤッタは偏差撃ちが必要なので、空を飛んでいる敵に安定してダメージが出しにくいです。
ただし不和を付けられた場合は一旦隠れて消した方が良いです。
バティストに対するアンチピックの解説

バティストは高台に行きやすく、高台から味方のサポートがしやすいです。
その為、高台へ行きやすいD.VAで邪魔しやすく、上に逃げられても追いかけられます。
またイモータリティ・フィールドの中にいる敵をブーストで押し出すことも可能です。
イモータリティ・フィールド内にいる敵をフックによって引きずり出せます。
ブリギッテに対するアンチピックの解説

空に攻撃する手段が無いので、一方的に攻撃できます。
シールドを出されていても関係無く瞬殺できます。
またグレネードによってシールドの無い方向に撃ち込んで攻撃しやすいです。
攻撃力が高くシールドが壊しやすいのと、爆風によってシールドの無い方向から攻撃を当てやすいです。
マーシーに対するアンチピックの解説

飛んでいるマーシーにブーストで突っ込んでミサイルとキャノンで瞬殺できます。
ヒットスキャン系ヒーローで飛んでいるマーシーを狙いやすいです。
モイラに対するアンチピックの解説

オーブをマトリックスで消すことが出来ます。
フェードで逃げられてもブーストで追いかけやすいです。
空へ攻撃する手段がオーブしかないので一方的に攻撃しやすいです。
モイラではタレットを破壊するまで時間が掛かりやすいです。
ライフウィーバーに対するアンチピックの解説

ライフウィーバーの攻撃は偏差撃ちが必要なので、飛んでいる敵に安定してダメージを与えにくいです。
ルシオに対するアンチピックの解説

ルシオの攻撃は弾速が遅い為、空を飛んでいる敵に対応するのが難しいです。
ハックによって機動力を落とし、スピブとヒールを無効化出来ます。
またウルトのタイミングでハックが出来れば無効化する事が可能です。
そしてサウンドバリアが付与されてもEMPを使えば消し飛ばせます。
ルシオがどんなに動き回ってもタレットがしっかり攻撃してくれます。









