この記事では「Call of Duty: Modern Warfare」の情報をまとめています。

新しい情報が出るたびにまとめていくので良ければ参考にして下さい!

ベータに関する情報!

ベータについての情報は一切発表されていません。

発表がされ次第、追記していきます。

基本情報!

発売予定日 2019年10月25日
対応ハード PS4、XBOX ONE、PC

全モードの繋がりを強く意識されている!

今作では全てのゲームモードの共有性が重視されており、

3つのモードで1つの作品

と言う作りでそれぞれのモード間の繋がりが強い様です。

この点は「マルチプレイ」「ブラックアウト」「ゾンビ」と全く関連性が無かったBO4とは大きな違いが感じられそうです。

現在判明している具体的な繋がりについては以下の通りです。

武器レベルの共有

今作も今までの作品同様に武器レベルが存在している様です。

レベルアップの報酬は具体的には明かされていませんが、恐らく今まで通り装着できるアタッチメントが増えて行くものだと思われます。

そして「COD:MW」ではこの武器レベルが全てのモードで共通されている様です。

なので苦手な武器でレベル上げが大変と言う場合は、シングルプレイなどでレベルを上げてからマルチプレイで使うなどが可能になります。

ストーリーの共有(シングルプレイと協力プレイ)

詳しい事はまだわかっていませんが、シングルプレイと協力プレイのストーリーが直接つながる場面があるようです。

これについては詳細が分かり次第、追記していきます。

新しいゲームエンジンが使われ新世代のCODへ

今作では今まで多くのCODシリーズで使われていた「IW Engine」では無く、5年掛けて開発された新エンジンが使われている様です。

そのエンジンについて簡単にまとめてみました。

  • 4K HDRに対応
  • RTXシリーズの新技術「DirectX」と「レイトレーシング」に対応(PCのみ)
  • 素材や反射率など多くの情報を所得出来る最新の「フォトグラメトリー」
  • 新しいカリング(必要の無い描画を抑えて軽量化する技術)によって5倍の描画可能量を実現
  • 空間光や霧、砂埃などの表現力向上
  • ナイトビジョンやサーマルビジョンの表現力の向上
  • Dolby ATOMOS(最新のサラウンド機能)を全機種で対応
  • ストリーミングシステムの改善によってマルチプレイの安定性向上

この様に従来の物と比べて大幅にパワーアップしたエンジンが使われています。

これによって画質を向上させながらも60FPSを維持している様なので、FPSプレイヤーが重視するパフォーマンス面でも期待できそうです。

シーズンパスが廃止でDLCが無料化!

CODシリーズではソフトを販売した後に有料のDLCを定期的に配信し、新しいマップの追加などを行っています。

またそのDLCを少し安く入手できるようになるシーズンパスの販売も行い、結局のところソフトの2倍近い金額を払っていました。

そしてこのDLCは購入している人としていない人でサーバーが分かれてしまい、マッチング率が悪くなるデメリットもあります。

現にBO4では追加マップを購入していないとマッチング率が非常に悪くなり、日によって19時辺りでもマッチング出来ない事があるほどです。

 

しかし「COD:MW」ではシーズンパスが廃止されて発売後の追加要素は無料で提供される様です。

これは金銭的に嬉しいだけで無くマッチング率の低下も改善されるので、ユーザー側にとってとても嬉しい点と言えます。

この無料化については恐らく「フォートナイト」や「Apex Legends」など基本無料で人気の高いゲームが出てきたお陰であると思われます。

ただしCODポイントは変わらず存在しているので、有料の武器スキンや服装、ガチャへの課金などは継続されていそうです。

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「PS4」「Xbox One」「PC」のクロスプレイに対応!

クロスプレイと言うのは他機種同士でマルチプレイが出来るという物です。

今までCODはこのクロスプレイに一切対応していませんでしたが「COD:MW」ではこれに対応し、

  • PS4
  • Xbox One
  • PC

3つの機種同士で遊べるようになります。

なので人口が少なくなりがちだった「Xbox Oneユーザー」「PCユーザー」にとってはかなり嬉しいポイントだと思います。

 

ちなみに多くの人が懸念する事としては

「ゲーム機(コントローラー)」VS「PC(マウス&キーボード+高Hzモニター)」

になった時によるデバイス差が挙げられますが、この点は心配いりません。

と言うのも「COD:MW」でのクロスプレイはプレイヤーが使用しているデバイスを検知して分ける仕組みで、

  • コントローラーでプレイする方はコントローラーでプレイする人同士で対戦
  • マウス&キーボードでプレイする方はマウス&キーボードでプレイする人同士で対戦

と言うようになる様です。

なので恐らく「COD:MW」はゲーム機自体にマウスやキーボードを指してプレイする事が出来るみたいです。

ちなみにこれは「フォートナイト」のクロスプレイと同じ方式となっています。

追加コンテンツは他の機種よりPS4が先行配信される!

CODシリーズはここ数年PS4を優先プラットフォームとしていますが「COD:MW」についても同じ様です。

なのでDLCなどの追加要素についてはPS4が一番早く配信される形になります。

なのでいち早く新要素で遊びたいという方はPS4版を選ぶのがおすすめです。

シングルプレイ(キャンペーン)に関する情報!

シングルプレイのトレーラー

以前のMWシリーズとは全く別の世界の現代戦!

「Modern Warfare」と言えば数年前にシリーズ1作目がリメイクもされた「MWシリーズ」がありますが「COD:MW」はそのシリーズとは繋がりが無い、全く別の世界の話の様です。

なのでシリーズの続編という訳でも無く、以前の「MWシリーズ」で起きた出来事は一切起きていない世界の話になります。

なので、今作のトレーラーに登場していた「プライス大尉」は以前のMWシリーズにも登場していましたが、以前の作品の人物とは全くの別人で、別の世界の「プライス大尉」となっている様です。

ちなみにこの「プライス大尉」はMWシリーズ以前にも第二次世界大戦が舞台である「COD1」「COD2」にも別人として登場していた、CODの恒例キャラクター的な存在です。

物語の舞台は2019年のヨーロッパや中東!

物語の時間軸は2019年10月とゲームソフトの発売日に合わせたタイムリーな舞台になっています。

また今のところ判明している物語の場所は、

  • ロンドン(2019年10月)
  • 中東(20年前)

となっています。

操作する主人公は複数人存在する!

今作では主人公が複数人いる様で、操作する主人公が敵同士の組織に所属している場合もあります。

ちなみに今のところ判明しているのは、

  • Tier1オペレーター(アメリカの特殊部隊)
  • アラブの兵士(反抗勢力)

この2つです。

この様に敵対同士の組織それぞれの登場人物をプレイする事になり、それぞれの組織が持つ正義や事情が描かれます。

なのでどちらが善か悪かの白黒がはっきりしにくい複雑で考えさせられるストーリーになる様です。

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マルチプレイに関する情報!

ゲーム性が大幅に変更される噂!

これは現時点では噂であり、確定したものではありません。

PICK10システムの廃止!

BO4では10ポイントを好きな装備使ってクラスを作成する「PICK10」でしたがMWではこれが廃止される様です。

スペシャリストの廃止!

BO4では一定時間経過すると選んだキャラクターのアビリティを使用できる「スペシャリスト」がありますが、MWではこの様なキャラ固有のシステムは無い様です。

またそれに代わるシステムがあるかどうかについては今のところ不明となっています。

ミニマップの完全な廃止!

今までのCODシリーズではハードコアモードでも無い限りミニマップがありましたが、MWではこれが完全に無くなると噂されています。

もしこれが本当であればかなり賛否両論別れる事になりそうです。

しかし最初に書いた通り、これら3点は噂程度なので間違っている可能性もあります。

確実なことがわかり次第、追記していきます。

10 vs 10の中規模対戦モードの噂!

PSストアとXboxストアにて表記されているプレイ人数が「2~20人」となっている様です。

その為、今までの作品にあった「グランドウォー」より少し多い人数でプレイできるゲームモードがある可能性があります。
ちなみに「グランドウォー」は9vs9の18人対戦でした。

BO4では「6vs6」もしくは「5vs5」と今までの作品よりも少人数対戦なゲーム性だったので、この点は大きな違いに感じられるかもしれません。

協力プレイに関する情報!

協力プレイについてはまだモードの名前も明らかになっていません。

しかしMW3などにあった「スペシャルオプス」の様なモードの可能性が高いです。

ゲームモード名は「スペシャルオプス」であることが発表されました。

新しい情報が発表され次第、追記していきます。

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その他の情報!

ゾンビモードの搭載は無し!

最近のCODシリーズではゾンビモードが定番化されていましたが「COD:MW」にはゾンビモードが無い様です。

これは開発者側が無いと明言しているので間違いない情報です。

なので今作では「協力プレイ」がゾンビモードの代わりと言う立ち位置になりそうです。

ちなみにゾンビモードが搭載されない理由として今作では、

  • シングルプレイモード
  • マルチプレイモード
  • 協力プレイモード

これら全てのゲームモードの繋がりを重視しており、それらの舞台は全て同じ現代戦となっています。

そんな現代戦の中にゾンビモードを混ぜるのは雰囲気に合わないというのが理由の様です。

コントローラーに付けるだけでエイムが良くなる!便利な2つのFPS向けアタッチメント!

こちらはコントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。

スティックでのエイム操作はマウスと違って細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。

そこで「FPS Freek Vortex」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、より細かい角度でエイム操作が可能です。

またグリップ部分が滑りにくく指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。

それでいて価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。

ちなみにこれの類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分グリップ性能に劣ります。

その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「FPS Freek Vortex」がおすすめです。

 

そしてもう一つおすすめ出来るのが「GAIMX CURBX」と呼ばれるエイムリングです。

これをスティックの付け根にはめ込むと、倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。

そしてこちらは6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は各種1つずつセットで販売されている「GAIMX CURBXサンプルセット」がおすすめです。

一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。

なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。

その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。

 

ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。

またこの様なアタッチメントを使っている方がTwitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。

使いこなせればそれだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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