今回はMHWでの太刀の特徴や立ち回り、使い方について書いていきます。

太刀は、MH2から登場している武器で、モンハンシリーズをプレイしたことがある方に馴染みある武器です。

しかしMHWで新しく追加されたモーションや仕様があるので、過去作品で太刀を使っていた方でも新鮮な使い心地となっています。

久しぶりにモンハン復帰をして使い方に戸惑っている方や、初プレイでよくわからないという方は是非参考にしてみて下さい。

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太刀の特徴!

長所 ・リーチが長い

・武器を出しても移動速度が遅くならない

・弾かれモーション無効の技がある

・練気ゲージを溜めて攻撃力と切れ味が向上

短所 ・練気ゲージを溜めれないと火力が弱い

・ガードが出来ない

・リーチが長いおかげで味方の邪魔になりやすい

太刀の立ち回り方!

練気ゲージと色が大切!

太刀では練気ゲージの管理がとても重要です。

この練気ゲージは2つの要素で成り立っており、一つは気刃斬りや見切り斬りなど、R2ボタンが絡んでくる技を使うために必要なゲージ、

もう一つは気刃大回転斬りを当てることでゲージの周りの色を変えることが出来ます。

 

一つ目のゲージに関しては、R2ボタンが絡まない○や△ボタンで使える通常技を当てることでゲージが増えていきます。

このゲージは中途半端にたまった状態では時間経過と共に下がってしまうので、攻撃を当て続け無くてはなりません。

しかしMAXまで溜める事でゲージが一定時間減らなくなり、武器の攻撃力と切れ味が向上する効果が得られます。

また後述する気刃大回転斬りを出すために必要なゲージでもあるのでこのゲージはとても重要です。

 

二つ目の色に関しては白、黄、赤の3段階ありそれぞれの違いについては以下の様になっています。

画像 増加する攻撃力
約5%増加
約10%増加
約20%増加

この様になっているので、最大の赤にする事で5回攻撃すれば1発分多くダメージを与えることが出来ます。

そこまで攻撃力に違いはなさそうに感じるかもしれませんが、これが積み重なってくるとモンスターを倒すまでの時間が大きく短縮されるので是非色を変えていきましょう。

 

しかし、色を変える為には気刃大回転斬りをモンスターに当てる必要があります。

これは気刃斬りコンボの4回目で簡単に出す事が出来るので初心者の方はこの方法で決めようとするかもしれません。

しかし、4回続くコンボを当てるというのは難しく、確実に当てるには大型モンスターの動きを予想したり隙を見極める必要があります。

斬り下がり→気刃コンボ→気刃大回転斬りで素早く出せる!

斬り下がりから気刃コンボを始めることで気刃コンボの一発分が省略されて普通にやるよりも素早く気刃大回転斬りを出す事が出来ます。

斬り下がりは使い勝手がとても良く、多用する事になるので、斬り下がりをした後に追撃が出来そうであれば気刃コンボが狙っていきましょう。

太刀を使いこなすなら見切り斬りが必須!

太刀の上手さはMHWから新しく追加された「見切り斬り」がどれだけ使いこなせるかによって決まります。

見切り斬りは技を出した直後は敵の攻撃を受けなくなる無敵状態になります。

この時、敵の攻撃に合わせて見切り斬りを出し、見切り斬りによる攻撃を当てられた場合は練気ゲージが一気にMAXにまで上がります。

さらに、その直後に気刃大回転斬りを出す事が出来るので気刃コンボから出すよりも素早く色を変えることが可能です。

この見切り斬りが使いこなせれば敵の攻撃をかわしながら素早く練気ゲージを溜めて、高火力を発揮しながら一方的に攻撃し続けると言う事が出来る様になります。

 

見切り斬りの注意点!

上で書いたように見切り斬りは便利な技ですが、この技を出すとゲージを全て消費してしまいます。

また、敵の攻撃に合わせずに使ってしまった場合、2撃目で気刃大回転斬りを出す事が出来ずゲージも増えません。

それ以外にカウンターに成功しても、その後の見切り斬りによる攻撃を外してしまえばゲージは回復されないです。

この様にハイリスクハイリターンな技となっているので使いどころには気を付けていきましょう。

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気刃兜割りを使いこなそう!

気刃兜割りはMHWで新しく追加された必殺技で、気刃突きをした後に色を一段階消費して出す事が出来ます。

これは大ダメージを与える事が出来るので、上手く使えれば普通に戦うよりも素早くモンスターを倒せます。

ただし、代わりに色を一段階落としてしまうので、下手をすると攻撃力を下げた状態で戦い続けることになり逆に時間が掛かってしまう場合があるので使いどころに気を付けて下さい。

 

効果的な使いどころとしては、気刃兜割りを出してもすぐに気刃大回転斬りを決められそうな時が良いです。

(モンスターが倒れている時など。)

この時に使用すれば、気刃兜割りによって色を一段階落としてしまっても気刃コンボからの気刃大回転斬りがすぐに決められるので、気刃兜割り使う前の色に戻す事が簡単できます。

 

理想的な使い方としては、

気刃兜割り→気刃大回転斬り→気刃兜割り→気刃大回転斬り→…

とループするように使えれば太刀の火力を最大限発揮させられます。

踏み込み斬り(縦斬り)と突きを使い分ける!

△ボタンで出せる縦に振り下ろす技は太刀のメインの攻撃ですが、この技は出すまでに時間が掛かってしまいます。

毎回この技から攻撃を出していると、縦斬りモーション中にモンスターが攻撃してきて、回避が出来ないという事になりやすいです。

素早く攻撃を仕掛けたいのであれば、○ボタンで出せる「突き」を出すと良いです。

「突き」は威力が縦斬りの半分となっていますが、技の出が速いので隙が少ない技です。

また、その後の△ボタンを押す事で繋がるコンボ技「切り上げ」も隙が少ない技なのでそのままコンボを繋いでしまっても安心感があります。

なので、モンスターの攻撃が来そうにない場合に高火力な「縦斬り」を使って、いつ攻撃されるわからない場合「突き」からコンボを始めるのがおすすめです。

踏み込み斬り→縦斬りは隙が大きい!

これに関しても少し上の項目と内容が被ってしまいますが、△ボタンを2回押す事で出せる縦斬りを2回行うコンボは隙が大きいです。

その為、基本的には1回目で踏み込み斬りをした場合は2回目の技で○ボタンを押して突きを出していくのがおすすめです。

斬り下がりの移動方向について!

MHWでは斬り下がりの技を出したときに下がる方向を左右にする事が出来ますが、この方向を変えるのは、斬り下がりの前に何かしらの技を出している必要があります。

その為、1発目で斬り下がりをした場合は後ろにしか下がれないので気を付けて下さい。

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まとめ!

・新しく追加されたモーションは「見切り斬り」「気刃突き」「気刃兜割り」の3つ!

・練気ゲージと色の管理が重要!

・見切り斬りの上手さによって太刀の上手さが大きく変わる!

・踏み込み斬り(縦斬り)は隙が大きく威力が高い!

・通常攻撃によるコンボは突きを絡ませることで隙を減らせる!

・斬り下がりの移動方向は二撃以降でないと変更できない!

 

太刀のモーションは比較的素早く、リーチが長い武器でありながらも移動速度が遅くならないので初心者でも使い易い武器となっています。

しかし、突き詰めていくと見切り斬りを使いこなせないと非力な武器となってしまい、ゲージや色を気にしないとモンスター討伐までの時間が長くなってしまいがちです。

その為、初心者でも使い易い上級者向けな武器と言えるので、太刀を使う場合は是非深く使いこんでみて下さい。

 

それでは読んで頂きありがとうございました!

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