【COD:WW2】ダウンロード版とディスク版どちらがおすすめなのか?特典と価格の比較とメリットについて!

今回は発売から近づいているWW2をダウンロード版かディスク版どちらで購入するのが良いのかと言うことについて書いていきます。

これら二つはディスクと言う実物が存在するかどうかの違いだけでなく、特典や価格にも違いがあります。

また、ディスク版の場合はどこで購入するのかによっても貰える特典や価格に違いが出てくるので、良く調べてから購入するのがおすすめです。

この記事ではそのことに関して詳しく書いているので、まだ予約をしていないと言う方や、どれを購入しようか迷っている方は是非参考にしてみて下さい!

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ダウンロード版とディスク版の違いについて!

価格 特典
デジタルデラックスエディション(PS STORE) 12,852円 ・シーズンパス

・Divisions Pack

・マルチプレイヤーアップグレード

通常版(PS STORE) 8,552円 ・Divisions Pack

・マルチプレイヤーアップグレード

amazon(限定特典付き) 8,532円 ・マルチプレイヤーアップグレード

・コール オブ デューティ ワールドウォーII オリジナルサウンドトラック

・PS Plus7日間無料体験プロダクトコード

amazon(通常版) 6,937円 ・マルチプレイヤーアップグレード

・PS Plus7日間無料体験プロダクトコード

楽天 6,996円(最安値) ・マルチプレイヤーアップグレード

・PS Plus7日間無料体験プロダクトコード

GEO、TSUTAYA 8,532円 ・マルチプレイヤーアップグレード

・PS Plus7日間無料体験プロダクトコード

「ゾンビ・カモフラージュ」

マルチプレイヤーアップグレードとは?

マルチプレイヤーアップグレードは早期購入特典として、2017年11月16日(木)までに購入した方についてきます。

この特典には以下の二つの内容が入っており、マルチプレイヤーを普通よりもスムーズに進めやすくする、と言うものです。

・ウェポンアンロック

先行ベータで使用出来た武器を解除出来るアンロックトークンが配布されます。

これによって低ランクからでも高ランク帯の武器をアンロックする事が可能です。

・2XP

プレイ時間が4時間の間、得られる経験値が2倍になります。

この特典は2017年11月16日(木)までに購入するのであればディスク版でも付属してきます。

ただしディスク版の場合、早期購入特典が付くものには数に限りがあるので、2017年11月16日(木)までに購入したとしても付いて来ない場合があります。

その為、確実に欲しいのであれば事前に予約しておくのがおすすめです。

それぞれの比較!

デジタルエディションはシーズンパスが付いているので、他と比べて高額になっていますが基本的にダウンロード版の方が高額となっており、通常版でも8,500円位となっています。

対してディスク版では特典が付いていなければ7,000円しません。

その価格差でありながらも、特典の内容に大きな違いはなく、唯一の違いと言えばキャラクターのスキンが入っているDivisions Packの存在です。

なので、特典のメインとなるマルチプレイヤーアップグレードはディスク版でも付いてきます。

更にディスク版ではPS Plus7日間無料体験プロダクトコードが付属されているので、PS Plusに加入していない方には更にお得となっています。

また、amazon限定特典付きを購入した場合のみオリジナルサウンドトラックが付いてくるので、こちらが欲しい方はamazonで予約するしかありません。

ただし、この特典付きの場合はダウンロード版の通常版と同価格帯にまで上がってしまいます。

これらの特典とダウンロード版との価格差だけを見てしまうと、

「価格が安く特典にも大差がないディスク版で購入するのが良いのでは?」

と思われがちですが、ダウンロード版には特典以外にも選ぶメリットが存在します。

逆にディスク版にも特典以外のメリットがあるのでそちらに関しても書いていきます。

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ダウンロード版のメリット!

発売と同時にプレイ出来る!

ダウンロード版の一番のメリットとしてこの点が挙げられます。

最近のゲームでは、発売日前に予約していれば発売日の0時からプレイが可能になる為、ディスク版を購入する方よりも早くからプレイが可能です。

特にCODの場合はマルチ対戦がメインな作品の為、早くからプレイすることによって以下のようなメリットが存在します。

・速くランクを上げて使える武器をアンロック出来る。

・自分のプレイスタイルに合った武器を早く探せる。

・マップを早く覚えられる。

これらの様に、対戦系FPSでは早くからプレイし始めることで、後から始めるプレイヤーよりも情報を早く仕入れる事が出来ます。

ディスクやディスクケースなどの実物がない!

ダウンロード版ではディスクケースなどの実物がないので、ソフトをしまう場所を用意する必要がありません。

また、ディスクを一々出し入れする必要もないので、他のゲームからWW2を起動する場合も楽に切り替えることが出来ます。

ディスク版のメリット!

飽きたら高額で売りやすい!

ダウンロード版では飽きても売る事が出来ませんが、ディスク版であれば中古ショップなどに買い取ってもらう事が出来ます。

また、CODシリーズは基本的に次回作が出るまでは中古価格でもフルプライスに近い値段で販売されているので、半年以上経った後でも高額で買い取って貰いやすいです。

特に、BO3の現在の中古価格を見てみると分かりやすいですが、発売から2年近く経つのにも関わらず5,000円以上の値段で販売されています。

その為、BO3の買い取り価格を調べてみると、2017年10月時点でも高額で買い取ってもらえます。

BO3の買い取り価格はこちらから

ちなみにIWは前評判も悪く、実際発売されてからも今までのCOD作品と比べて不人気だったので、発売から数カ月で価格が下がってしまいました。

しかし、WW2は発売前の現在でも多くの人の注目を得ており、BO3とゲーム性が大きく違うのでIWの二の舞いにはならない可能性が高いです。

その為、もしかしたらWW2が発売されてもゲーム性が違うBO3は相変わらず高額のままになるかもしれませんね。

中古で購入はどうなのか?

「中古で安くなってから買おう!」

と考える方もいるかもしれませんが、それはあまりおすすめ出来ません。

上でも書いたように、COD作品は基本的に次回作が出るまでは高額で取引されています。

その為、安くなってから購入しようとしている方は2018年に発売される新作CODが出るまで購入出来ません。

なので、下手に半年経ってから購入するよりも発売日近くに購入して人口の多いタイムリーな時期からプレイし始めるのが基本的におすすめです。

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まとめ!

・ダウンロード版もディスク版も特典に大きな差はない!

・ディスク版の方が価格が安い!

・ダウンロード版予約者は0時からプレイ出来る!

・ディスク版を購入すれば飽きたときに売る事が出来る!

・基本的に中古価格が下がるのは次回作が出た後になる為、安くなってから購入しようとするのはおすすめ出来ない!

この様に、ディスク版とダウンロード版を比べてみると、それぞれにメリットがある事がわかります。

その為、もしも発売日の0時からWW2をプレイしたいという方はダウンロード版の方がおすすめ出来ます。

逆を言うなら、0時からプレイしないという方はディスク版を購入した方が価格も安く、特典にも大きな差がないのであまり大きなメリットはありません。

また、後々売ることもできるので、そのような方は製品版の方がおすすめ出来ます。

それでは読んで頂きありがとうございました!

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