FPSや映画鑑賞におすすめなスピーカーを紹介!スピーカーの選び方やヘッドセットとの違いについて!

この記事ではFPSでの使用や、ゲームや映画を迫力ある音声で楽しむのにおすすめなスピーカーを紹介していきます。

FPSで使われる音響関係の機材と言えばヘッドセットが主流ですが、環境を整えられるのであればスピーカーもおすすめです。

高性能なスピーカーを使うことでヘッドセットでは体感できない低音の響きが感じられる他、ヘッドセットが邪魔で付けるのが嫌な方でもスピーカーなら開放感ある環境で臨場感ある音声を楽しむ事が可能です。

スピーカーの選び方やそれぞれの性能の違いについても書いていくので良ければ参考にして下さい。

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スピーカーの選び方!

使用する環境を考える!

スピーカーは少なくとも2〜3個、多いものであれば8個以上設置します。

その為、スピーカーを購入する前に設置する場所が確保できるかどうかを確認しておきましょう。

また、性能が良いものほど音の迫力や低音の響きが強くなるので使用する場所が、音量を十分に出せる環境にあるかどうかも確認して下さい。

そうでないと、購入していざ使ってみたら上手く設置が出来なかったり、設置できたとしても外に音が漏れてしまって近所の人に迷惑をかけてしまう場合があります。

ch数の違いについて!

スピーカーには2.1ch、5.1ch、7.1chなどch数の違いがあります。

このchはスピーカーの数を表しており、1の位の数字はメインスピーカーの数を、0.1の部分では低音を出力するサブウーファーの数を表しています。

以下にそれぞれのchの特徴を書いていきます。

2.1ch

前方の左右のメインスピーカー2つと、低音再生専用のサブウーファー1つ合計3つのスピーカーで成り立っています。

スピーカーの数が少なく設置が簡単で手軽に導入する事が可能です。

また、高性能な物であれば5.1ch、7.1chと比べて低価格ながら、十分高音質で臨場感ある音を出してくれます。

さらに、中には擬似的に5.1ch、7.1chを再現してくれる製品も存在します。

これらはリアル5.1ch、7.1chと比べてしまうと見劣りしますが、性能の良いスピーカーであれば十分サラウンド感が味わえます。

初めてスピーカーを購入する方設置場所を広く取れない方手軽に高音質なスピーカーを導入したい方におすすめです。

5.1ch

前方の左右のメインスピーカー2つと、中央に1つ、後方には左右にリアスピーカーが2つ、そして低音再生のサブウーファーが1つの合計6個のスピーカーで成り立っています。

リアスピーカーが追加されたことによって、画面内で後ろから聞こえた音がそのまま後ろのスピーカーから出てくるので、2.1chを超える臨場感と立体感があります。

ただしスピーカーが増える分、設置場所を広く取る必要があり推奨設置場所と言うのも存在します。

導入する前には適切な場所にスピーカーを設置出来るかどうか確認しておく事が必要です。

7.1ch

前方の左右のメインスピーカー2つと中央に1つ、低域再生用のサブウーファーが1つと後方に4つのスピーカーが配置され、計8個のスピーカーで成り立っています。

5.1chよりもさらに2つリアスピーカーか追加されたことによって、よりワイドになり画面内の音の聴こえた方向がより正確に聴こえやすいです。

しかしスピーカーの数が多い分、設置場所を広く取る必要があり、5.1ch以上に設置できるかどうかチェックする必要があります。

また、7.1ch以上のものはセットで売られているものが殆ど無く、それぞれのスピーカーをバラバラに買う必要が出てきます。

さらに値段も高額な物が多く、突き詰めていくと数十万円を超えてしまいます。

金銭的に余裕がある方や、最高の音響関係を整えたい方、スピーカーやアンプなどに詳しい上級者向けのスピーカーと言えます。

バーチャルサラウンドについて!

2.1chの項目でも少し触れましたが、実際にスピーカーを複数置かなくても擬似的にサラウンド感を出すバーチャルサラウンド機能がある物も存在します。

この機能があればスピーカーを複数用意しなくても手軽にサラウンド感が感じられます。

バーチャルサラウンドの性能に関しては各メーカーやモデルによって違いがあり、基本的に高額なものほどサラウンド感が良く感じられます。

ただし、どんなに性能が良いスピーカーでもリアルサラウンドには敵いません。

実際にスピーカーを複数置いて音を出すリアルサラウンドの方が音の定位感がわかりやすく臨場感も高いです。

その為、スピーカーを複数設置する場所が作れない方やコストを抑えたい方におすすめです。

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おすすめのスピーカー一覧!

それではおすすめのスピーカーを紹介していきます。

ここでは価格別ごとに分けて書いていくので、自分の予算に合わせて参考にしてください!

ちなみに時期によって価格が少し上下している場合あるので気を付けてください。

5,000円以内のスピーカー!

LOGICOOL Z213

LOGICOOL ロジクール マルチメディアスピーカー Z213

とても低価格なコスパの良い2.1chスピーカーで、全体的な音質がよく、サブウーファーの重低音も良く響くので迫力がある音声が楽しめます。

しかし低価格なだけあって他の価格帯のスピーカーを聴き慣れている人からすると物足りなさを感じます。

初めてスピーカーを購入する方や、低コストでPCモニターの音声より良い音質にしたい方におすすめです。

LOGICOOL Z313

LOGICOOL スピーカーシステム 2.1ch PCスピーカー Z313

Z213の上位機種で低音の響きが好評な低価格スピーカーです。

全体的な音質に関してもモニターなどのスピーカーより遥かに良いです。

初めてスピーカーを購入する方や、低コストで迫力ある低音が欲しい方におすすめです。

5,000円~10,000円のスピーカー!

Logicool Z533

Logicool ロジクール マルチメディア スピーカー システム Z533

Z313の上位機種で全体的な音質が向上し、特に低音の迫力がさらに上がっています。

初めてスピーカーを購入する方や、少し高性能なスピーカーを探している方におすすめです。

LOGICOOL Z623

LOGICOOL スピーカーシステム Z623

Z533の上位機種で、低音の迫力と音圧が上がっています。

基本的な音質に関してはZ533とあまり変わらないので、派手な重低音を求める方はこちらの方がおすすめです。

10,000円~15,000円のスピーカー!

AVerMedia Ballista GS310 SP657

AVerMedia ゲーミングスピーカー Ballista(バリスタ) GS310 SP657 GS310

ゲーミングスピーカーと銘打って販売されているスピーカーで、爆発音や銃声の迫力がすごいです。

また、手元のコントロールボックスによって簡単に音域の調整が出来るので、ゲームによって最適な音質にしたり、自分好みに変える事も出来ます。

比較的低価格で本格的なゲーミングスピーカーを探している方におすすめです。

Bose Companion 2 Series III

Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system PCスピーカー ブラック【国内正規品】

Bose製らしい迫力満点な低音が出るスピーカーです。

その為、爆発音などが多いゲームや映画、低音が強い重い音楽を聴くのとても向いています。

また、音質を絞ってもクリアで自然な音質を保つ様に設計されているため、あまりボリュームを出せない方にも扱いやすいです。

低音による響きや迫力を求める方におすすめです。

Sound BlasterX Kratos S5 SBX-KTS-S5

Sound BlasterX Kratos S5 USB接続/アナログ接続 対応 2.1 チャンネル ゲーミング スピーカー SBX-KTS-S5

ゲーマー向けのスピーカーで、バーチャルサラウンド7.1ch機能が付いており、バーチャルサラウンド機能の聴きやすさが好評となっています。

その為、映画などの爆発音の迫力やFPSでの足音の方向などが掴みやすいです。

しかし、バーチャル7.1ch機能を使うにはこのスピーカーを繫ぐPCに公式ドライバをインストールする必要があります。

このドライバが入れられない機器ではバーチャルサラウンド機能を使う事が出来ないので気をつけて下さい。

また、最大24bit/96kHzでハイレゾ音源に対応している為、音楽鑑賞にも向いています。

様々な用途に扱いやすい高性能なゲーミングスピーカーを探している方におすすめです。

15,000円~20,000円のスピーカー!

AVerMedia Ballista GS315 SP654

AVerMedia ゲーミングスピーカー Ballista(バリスタ) GS315 SP654 GS315

こちらは上で紹介したGS310の上位機種で、全体的な音質の向上や低音の迫力がさらに強くなっています。

また、機能面に関しても音域の細かい設定が可能になっていて、さらにアサシンモードと呼ばれる機能も付いています。

この機能は小さな音量でも聴きやすい音質を保ってくれる機能で、あまり大きな音が出せない時間帯や環境でも扱いやすくしてくれます。

その為、アサシンモードや音域の細かい調整がほしい方はこちらの方がおすすめです。

ヤマハ YAS-106(B)

ヤマハ フロントサラウンドシステム ブラック YAS-106(B)

コンパクトなワンバーボディでありながらクリアな音質と迫力ある低音が感じられます。

また、機能面でも充実しており、5.1chバーチャルサラウンドに対応しています。

この5.1chバーチャルサラウンド機能は映画、テレビ番組、音楽、スポーツ、ゲーム5つのモードがあり、それぞれ使用用途に合わせて設定を変えることが可能です。

さらにBluetoothに対応している為、スマホや音楽プレーヤーを手軽に接続する事が出来ます。

ゲームや映画、音楽鑑賞などオールラウンドに使えてBluetoothで手軽に接続できるスピーカーを探している方におすすめです。

20,000円~30,000円のスピーカー!

Harman Kardon SOUNDSTICKSBTJP

Harman Kardon SOUNDSTICKS WIRELESS 2.1chワイヤレススピーカーシステム 高音質アンプ内蔵 Bluetooth対応 SOUNDSTICKSBTJP 【国内正規品】

クラゲを連想させる独特なデザインが特徴的なスピーカーで、インテリアとしても活用出来ます。

音質に関してもよくできており、音質にあまりこだわらない方からすれば十分高音質に感じられます。

ただし、他の同価格帯の高性能スピーカーと比べると聴き劣りする部分もあります。

またBluetoothに対応しているのでスマホなどを手軽に接続する事が可能です。

インテリアとしても活用できるデザイン重視のスピーカーを探している方におすすめです。

Razer Leviathan RZ05-01260100-R3A1

Razer Leviathan サブウーハー付デジタルサウンドバー 【正規保証品】 RZ05-01260100-R3A1

サブウーファーとワンバーボディがセットのゲーミングスピーカーで、コンパクトながら高クオリティで迫力ある低音が出ます。

また、バーチャル5.1chサラウンドにも対応しており、臨場感も感じられます。

更に、Bluetoothにも対応しているのでスマホなどを手軽に接続する事が可能です。

また、音質の設定をゲーム、映画、音楽の3つから選ぶ事が出来るので、ゲーム以外にも幅広い用途で使用出来ます。

ゲーム以外でも扱いやすい高性能なゲーミングスピーカーを探している方におすすめです。

SONY HT-XT2

ソニー SONY ホームシアターシステム 2.1ch NFC/Bluetooth/ハイレゾ(LDAC) HT-XT2

テレビの下に設置する台座タイプのスピーカーで、置き場所を取らず省スペースにまとめられます。

それでいて音質も良く、ウーファーを内蔵している為、迫力ある低音も出ます。

また、ワイヤレスサラウンド対応のスピーカーを接続する事が可能で、スピーカーを揃えれば手軽にサラウンド環境を作る事が可能です。

さらにNFCに対応しているスマホであれば、このスピーカーにワンタッチさせるだけでBluetooth接続させられます。

ワイヤレス機能に強い台座タイプのスピーカーを探している方におすすめです。

ヤマハ YSP-1400

ヤマハ 5.1ch YSPシリーズ デジタルサウンドプロジェクター Bluetooth対応 ブラック YSP-1400(B)

コンパクトなワンバータイプのスピーカーとなっていますが、8個のスピーカーがビーム状に音を出す事でこれらが壁に反射し、リアルなサラウンド音声を体感できます。

さらに音質もとても良く、ウーファーが内蔵されている為、迫力ある低音も感じられます。

場所を取らずにサラウンド環境を整えたい方におすすめです。

30,000円~40,000円のスピーカー!

Bose Solo 5 TV sound system

Bose Solo 5 TV sound system ワイヤレスサウンドバー ブラック【国内正規品】

サウンドバータイプのスピーカーでコンパクトながら良質な音質でBOSE製らしい迫力ある低音が出ます。

さらに低音の強さは5段階に調整することが可能で、あまり低音を響かせたくない深夜でも扱いやすいです。

またBluetoothに対応しており、スマホなどを手軽に繋ぐことが出来ます。

ちなみにですがHDMIには対応しておらず、有線で繋ぐには光デジタル端子、同軸オーディオ入力、AUX入力で繋ぐことしか出来ないので気を付けて下さい。

Sound BlasterX Katana SBX-KTN

Sound BlasterX Katana サウンド ブラスターエックス カタナ アンダーモニター オーディオシステム SBX-KTN

上で紹介したSound BlasterX Kratos S5の上位モデルのゲーミングスピーカーです。

ワンバーボディのメインスピーカーとサブウーファーのセットになっていて、ハイレゾ対応のクリアな音質と、迫力ある低音も感じられます。

また、PCにドライバを入れることで設定をいじったり、バーチャル7.1chサラウンド機能を利用する事が可能です。

さらに、音質のプリセットとしてNATURAL、GAMING、CONCERT、CINEMA、NIGHTの5つに切り替える事が可能で、幅広い用途に向いています。

特にGAMINGモード時では音の広がりがまして定位感が掴みやすくなる為とても便利です。

最高峰のゲーミングスピーカーを探している方におすすめです。

40,000円~50,000円のスピーカー!

ONKYO BASE-V60(B)

ONKYO シネマパッケージ 2.1ch/ハイレゾ音源対応/4K対応/AirPlay対応 ブラック BASE-V60(B) 【国内正規品】

とても高性能なスピーカーで、メインスピーカーとサブウーファー共にONKYO独自の技術が使われています。

これによって、音の空気感や倍音までクリアに聴こえ、更に迫力ある低音が感じられます。

また、これからのアップデートによって最新のサラウンドフォーマットDolby Atmos、DTS:Xに対応予定です。

さらに、スピーカーを付け足すことでリアルサラウンド環境に出来ます。

操作性にも優れており、スマホに「Onkyo Controller」と呼ばれる専用のコントロールアプリを入れることで、スピーカーの操作をスマホで行う事が可能です。

本格的な高性能スピーカーを探している方におすすめです。

Pioneer HTP-SB760

Pioneer 5.1ch サラウンドシステム Bluetooth対応 HTP-SB760 【国内正規品】

ワンバータイプのメインスピーカーとサブウーファーのセットの物で、コンパクトながらもとても高音質で迫力ある低音の響きもあります。

さらに、メインスピーカーの両端は取り外しが可能で、その取り外した部分を後方に置くことで手軽に5.1chサラウンド環境にする事が出来ます。

また、マナーモード機能も付いており、この機能をONにする事で迫力をそのままに低音の響きだけを抑えたり、セリフだけを明瞭に聴きやすくするなどの効果があります。

勿論Bluetoothにも対応している為、手軽に接続する事が可能です。

手軽にサラウンド環境にする事が出来る高性能なスピーカーを探している方におすすめです。

50000円~60000円のスピーカー!

YAMAHA SRT-1500B

ヤマハ テレビボードスピーカー(ブラック)YAMAHA SRT-1500B

バータイプのスピーカーで、スピーカーの上にテレビを乗せて使用する物です。

ビームスピーカーが8台付いており、これらによって音をビーム状に出し、5.1chサラウンド環境を作り出します。

さらに、サブウーファーも内蔵されているので迫力ある低音も感じられます。

また、WiFi機能が登載されており専用のアプリを入れたスマホ、タブレットの音楽を流すことが出来、音質の設定やビームの設定を変更する事も可能です。

勿論、Bluetoothにも対応しているので、Bluetoothで接続する事も出来ます。

サラウンド感が強い高性能な台座タイプのスピーカーを探している方におすすめです。

70,000円~80,000円のスピーカー!

SONY HT-RT5 M

ソニー SONY ホームシアターシステム 5.1ch NFC/Bluetooth/ハイレゾ(LDAC) HT-RT5 M

本格的なホームシアターセットのリアル5.1chサラウンドスピーカーで、バーチャルサラウンドを遥かに超える臨場感が楽しめます。

スピーカーを駆動するアンプには、ソニー独自のデジタルアンプが付いており、音質の劣化を防ぎ原音に忠実な音声を流す構造になっています。

勿論、Bluetoothにも対応しているのでスマホ等を手軽に接続可能です。

また全てのスピーカーはワイヤレスで繋がれるので、部屋が配線だらけになることがありません。

本格的なホームシアタースピーカーは高額なものが多いですが、こちらはその中ではとても低価格な部類に入ります。

その為、初めて本格的なホームシアターを導入しようとしている方や、コストを抑えて導入したい方におすすめです。

それでは読んで頂きありがとうございました!

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