【ドコモ光】メリットとデメリットについてや注意点!おすすめ出来る人の特徴!【2017年】

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今回はドコモ光のメリット、デメリットを中心に書いていきます。

ドコモ光は選べるプロバイダーがたくさんあり、どれを選ぶかどうかでサービスや、回線の使いやすさが大きく変わります。

当サイトでおすすめしているプロバイダー、「GMOとくとくBB」は他のプロバイダーに比べて特典が良く、回線の形式が最新の物になっています。

その為、ドコモ光を使うならプロバイダーは「GMOとくとくBB」を選ぶべきと言っても言いくらいです。

ここではその理由についても詳しく書いているので是非参考にして下さい。

GMOとくとくBBのドコモ光

ドコモ光の特徴

2つのプランが存在する!

ドコモ光にはAとB2つのプランが存在します。

タイプA タイプB
月額料金(戸建て) 5,200円 5,400円
月額料金(マンション) 4,000円 4,200円

タイプA  タイプB
プロバイダー ドコモnet、plala、So-net、GMOとくとくBB、andline、Tigers-net、U-Pa、biglobe、DTI、BB.exite、hi-ho、エディオンネット、TiKiTiKi、楽天ブロードバンド、SYNAPSE、@ネスク、01光コアラ、 TCOM、OCN、@nifty、ASAHINET、TNC、WAKWAKネット、@ちゃんぷるネット

この2つの違いは申し込めるプロバイダーの種類のみで、特に大きな違いはありません。

その為、タイプAに属するプロバイダーを選んだほうが月額料金が200円安くなります。

ちなみに、ここでおすすめしているGMOとくとくBBはタイプAのプロバイダーです。

プロバイダーはGMOとくとくBBが断トツおすすめ!

ドコモ光にはいくつかのプロバイダーから選ぶ事が出来ますが、一番のおすすめは当サイトでも紹介しているGMOとくとくBBです。

この項目ではGMOとくとくBBを選ぶメリットについて書いていきます。

・通信手段がIPv6プラスな為!

現在一般的に使われている通信手段はIPv4と呼ばれるものですが、GMOとくとくBBにする事で、IPv6プラスと言う通信手段が利用出来ます。

このIPv6プラスは、IPv4に比べてインターネット回線の混雑を回避しやすく、速い通信速度を維持しやすい構造になっており、快適なインターネット環境にする事が可能です。

・通信速度1.3GBのルーターが無料!

ルーターが無料で付いてくる光回線は他にもありますが、ドコモ光の場合、無料で付いてくるルーターが高性能です。

一般的に、無料で付いてくるルーターの通信速度は450Mbpsの物が多いですが、ドコモ光はその2倍以上の通信速度を出す、1.3Gbpsのルーターを無料で付けてくれます。

これは実際購入するとなると1万円以上する為、とてもお得です。

光回線をドコモ光にしてしまえば、わざわざ自分でルーターを購入する必要がなくなります。

ただ1つ注意点として、これはGMOとくとくBBが提供するサービスなのでプロバイダーをGMOとくとくBB以外にしてしまうとルーターは付いてこないので気をつけて下さい。

・月額料金が安いタイプAのプロバイダーな為!

上でも書きましたが、ドコモ光のプロバイダーはプランAとBの2種類に分かれます。

GMOとくとくBBはプランAに属するプロバイダーな為、プランBよりも月額料金が200円安いです。

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メリット

ドコモのスマホ、タブレットの使用で月額料金が割引!

ドコモ光でもauひかり、ソフトバンク光などと同様に、同社のスマホ、タブレットを使っていれば月額料金が割り引きされます。

このサービスはドコモ光パックと呼ばれる割引サービスで、割り引きされる金額は契約しているデータ定額によって違いがあります。

データ定額 割引額
シェアパック 100GB 3,200円
50GB 2,500円
15GB 1,800円
10GB 1,200円
1人のみ 30GB 1,100円
20GB 900円
5GB 800円
2GB 500円

このようになっている為、シェアパックであれば最大3,200円、個人であれば最大1100円の割引が得られます。

ちなみにですが、シェアパックの割引は利用しているスマホやタブレットが何台あっても1プラン分の割引しか適用されません。

決して、利用しているスマホの台数分、割引されるわけでないので気を付けて下さい。

dカード GOLDの使用で、支払い金額の10%が還元!

ドコモ光とドコモのスマホ料金の支払いしている方はドコモのクレジットカードである、「dカード GOLD」を作るのがおすすめです。

このdカードGOLDは年会費が1万円掛かってしまいますが、このカードを作ることによってdポイントクラブでの会員ランクがゴールドステージになります。

これによって、ドコモの電話料金と光回線の支払った金額の10%がdポイントで還元されます。

その為、ドコモ光の料金とドコモのスマホなどの月額料金が合わせて1万円以上かかる方はとてもお得です。

更にdカード GOLDはゴールドカードと言うこともあり会員特典が豪華です。

・dカードGOLDの特典

海外旅行保険最大1億円

国内旅行保険最大5,000万円

空港ラウンジが無料

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®優待特典

このように、ドコモユーザーの方がdカード GOLDを作れば、月々の支払いを減らしながら、特典が豪華なゴールドカードを実質年会費0円で持つことが可能になります。

ただし、スマホのデータ定額プランや、家族にドコモユーザーが少ない場合は支払う金額が少なく、dカード GOLDの年会費以上を還元できない場合があるので気を付けて下さい!

デメリット

工事費が免除されない

auひかりなど、工事費を実質無料にする事が出来る光回線はいくつか存在しますが、ドコモ光は工事費がかかる場合、全額支払うことになります。

ただし、使う回線はフレッツ光と同じな為、フレッツ光からの乗り換えの際は工事する必要がなく、工事費もかかりません。

新規で申し込む場合、他の工事費が免除できる光回線に比べて出費が多くなってしまいます。

ヘビーユーザーでないとスマホの割引額が少ない

ドコモ光ではドコモのスマホ、タブレットを使っていれば、月額料金が割引されるドコモ光パックと呼ばれるサービスがあります。

この割引サービスは他社の光回線でも存在しており、au光ではauスマートバリューソフトバンク光でおうち割と言った形で提供されています。

しかしドコモ光パックは、auスマートバリュー、おうち割の割引額と比べると、大容量プランでないと割引額が低い事がわかります。

ドコモ光パック

データ定額 割引額
シェアパック 100GB 3,200円
50GB 2,500円
15GB 1,800円
10GB 1,200円
1人のみ 30GB 1,100円
20GB 900円
5GB 800円
2GB 500円

auスマートバリュー

データ定額(G) 2年間 3年目以降
30GB 2,000円 934円
5GB・20GB・LTEフラット 1,410円 934円
2GB・3GB 934円 934円

おうち割

データ定額(G) 割引額
30GB 2,000円
20GB、5GB 1,522円
2GB、1GB 500円

このように、ドコモ光では大型プランである100GB、50GBでないと大きな割引は望めません。

また、auスマートバリュー、おうち割ではその世帯で使われているスマホやタブレット一台につき割引が適用されます。

一方ドコモ光では、シェアパックにしてしまうとその世帯で何台スマホが使われていようと割引が適用されるのはシェアパック一つだけです。

その為、複数人でスマホを持つ場合のドコモ光の割引額は他社に比べて圧倒的に少ないです。

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こんな方におすすめ!

・ドコモのスマホを利用しているご家庭!
・最新の通信手段を利用する回線が良い方!
・無料で高性能ルーターが欲しい方!

まとめ!

・プロバイダーはドコモよりもGMOとくとくBBがおすすめ!
・GMOとくとくBBにする事で最新の通信手段、IPv6プラスが利用できる!
・GMOとくとくBBにする事で高性能ルーターが無料!
・ドコモ光とドコモスマホの料金を多く払っている方は、高還元率なdカードゴールドを作るのがおすすめ!
・ドコモのスマホ、タブレット利用で月額料金が割引される!

この様に、ドコモ光ではGMOとくとくBBを選んだ時のメリットが大きいので、ドコモ光に申し込む際のプロバイダーはGMOとくとくBBを選ぶのがおすすめです。

それでは読んで頂きありがとうございました!

GMOとくとくBBのドコモ光

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