【楽器豆知識】家庭用アンプの音を格段に良くする方法!

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今回は家庭用アンプの効果的な使い方について書いていきます。

家でアンプを使う際、大きな音をだせる環境に住んでいる人はとても少ないと思います。

しかし、音が小さいと抜けが悪い音に感じます。

そこで、小さな音でも簡単に抜けを良くする方法を紹介します。

良ければ試してみて下さい!

・アンプを傾けて置く

アンプを軽く角度をつけて上向きにして、音が出る部分を自分の顔面に向けて置くと抜けが良くなります。

アンプは基本的に前にしか音を発していないので普通に平行に置いてしまうと、自分の足元にしか音が飛んで来ず、本来の音の良い部分が聞こえにくくなるので篭った音に聞こえてしまいます。

しかしスピーカー部分を顔に向けることによって、音の抜けが良くなり小さい音でも篭もらない格好良い音が出せる様になります!

さらに、平行に置いている時よりもトレブルをあまり上げずに聴こえやすい音が作れるので、イコライザー調整スタジオのアンプの音作りに近づける事ができます。

ちなみにですが、自分の位置をアンプから少し距離を置いた場所にした方が更にいい音に聞こえます。

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音が良くなる理由について!

と言うのは高音よりも低音の方が広がりやすく、空間全体に響く様に聴こえます。

自分の耳に向けずに音を出してしまうと、高音は自分の耳とはかけ離れた方向に飛んで行ってしまい、低音が空間全体に広がり自分の耳にも届くので、低音成分多めな籠った音に聴こえてしまいます。

なので、自分の耳へ向けて音を出せば、高音成分が真っすぐ飛んできて、抜けの良い音に聴こえるようになります。

ただ傾けるだけと言う単純な事ですが、これはとても効果があるので知らなかった方は是非試してみてください!

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まとめ

まとめると、

アンプを傾けることによって、音量が小さくても抜けが良い篭もらない音に変身する!

以上です。

それでは読んで頂きありがとうございました!

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