【ギター講座】曲のコピーを効率よく簡単にできるコツや練習方法について!

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以前の記事で初心者はコピーから始めるのをおすすめしましたが、今回は効率よく曲をコピーする方法について書いていこうと思います。

今回は、これからギターを始める方、初心者の方や、現在上達に行き詰まっている人向けの内容なので、そんな人は是非読んでみて下さい...

楽譜ばかりに捕らわれないようにする!

よく初心者の方は楽譜とにらめっこを続け、その楽譜通り弾こうとすると言う事が多いです。

しかしこのやり方は、楽譜を見て、頭の中でメロディーを流せる人でなければ難しいです。

その為、実際に曲を聴きながら、その聴こえた通り弾こうとした方がわかりやすく、素早くコピーがしやすいです。

なので。楽譜は押える場所の確認に使い、リズムやメロディの流れは実際に聴いて覚えたほうがコピーがやりやすいです。

さらに、インターネットで無料で見れる楽譜は間違って書かれているものもあり、中には市販されている楽譜ですら間違って書かれていることも時々あります。

なので、自分の耳をよく使って楽譜上の曲でなく、実際に聴いている曲をコピーするように意識してみて下さい。

まずは曲をよく聴き込む!

コピーする際、曲を聴き込む事はとても重要です。

曲を実際に聴かずに、頭の中でメロディーを流せる様になればコピーはかなり楽になります。

逆にメロディーを覚えていないフレーズを楽譜を見て弾こうとすると、どの様に弾けばいいのかわからず行き詰まってしまうことが多いです。

なのでギターを弾いていない時でも、コピーしようとしている音楽を聴いて、細かいところまで覚えればとても楽になります。

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大事なのはリズム!

メロディーで一番大事なものはリズムです。

大抵、曲が弾けないと思うときはリズムがあってない場合が多いです。

いきなりリズムにあわせて弾くのは難しいので、どうしてもうまくいかなければテンポを落として一音一音丁寧に弾いてみましょう。

そして、慣れてきたら原曲の速さに近づけていく様にすればそのうち弾けるようになります!

また、リズムが合っていなければどんなにいい音でギターを弾いていたとしても下手な演奏にしか聴こえないので、とにかくリズムに気をつけるのは上達への近道になると思います。

どうしても弾けない場合

最初の内だと指が上手く動かせず、どうしても弾けない曲に出くわしてしまう事があります。

そんな時はやる気をへし折られる前に、他のもっと簡単な曲にチャレンジしてみましょう。

他の曲をコピーしていくうちにギターに慣れて指が動くようになるので、どんなに難しくて弾けない曲でも、時間を掛ければ必ず弾けるようになります。

まとめ

まとめると

・よく曲を聴き込む
・楽譜は押さえる場所の確認程度にする
・とにかくリズムに気をつける
・どうしても弾けない曲が出てきた場合は、基礎練習や他の曲をコピーしてギターに慣れていく

他にも色々ありますが、この4つはどんな曲をコピーするにも当てはまることなのでこれらに気をつけて練習していきましょう!

それでは読んで頂きありがとうございました!

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