【BF1】 マルチプレイの感想やゲーム全体のレビュー!

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今回はBF1の製品版の感想を書いていこうと思います。

以前にベータ版の感想記事を書いたので、まずはベータ版との比較から書いていこうと思います。

良ければ参考にしてみて下さい!

ベータ版との比較!

・スナイパーライフル以外の武器が使いやすくなっている!

ベータ版ではサブマシンガン、セミオートライフル等が殆ど使い物にならない様な感じでしたが、製品版では初期から装備している武器でも十分戦えるようになっています。

また、ベータ版ではだだっ広い砂漠マップしかなかったのもあり、偵察兵(スナイパー)がとても有利になっていましたが、製品版では砂漠以外の入り組んだマップが存在するので突撃兵などでも戦いやすくなっている様に感じました!

・戦車が弱体化されている!

ベータ版に比べて、弱体化されているので驚異的な存在であるのには変わりませんが、対処はしやすくなっています。

・戦争の残酷さの描写がこれ以上ないくらいされている

これは、ストーリーモードをプレイすれば、開始数分で感じられると思います。

このリアリティ溢れる描写に加え、BF1では今までにないくらい画質が良いので更にリアルさを感じられます。

その為、敵や味方のNPCについ感情移入がしてしまう事があります。

恐らく、このBF1をプレイすれば戦争に対しての価値観が変わる方が多いかと思います。

「戦争はゲームだけで良い」

当たり前ですが、そんなことを改めて感じさせられました。

また、マルチ対戦モードの1つであるオペレーションモードでは、試合開始前、参加時に戦場が兵士の心情、解説等と共にナレーション形式で紹介されるので、没入感あるプレイがしやすくなっています。

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・コンクエストモード、オペレーションモードが面白い!

BF4をプレイしていた時はコンクエストモードがあまり面白いとは思わず、ドミネーション、チームデスマッチをメインにプレイしていたのですが、BF1はコンクエストモード等の方が面白いと思いました!

理由を挙げていくと、

・乗り物の迫力がすごい。
・FOV(視野角)を上げることで徒歩移動でも疾走感が出て、移動がそこまで苦ではなくなる。
・64人という大人数の方が、撃ってもレーダーに映らないというのが生かされて緊張感が出る。

等が挙げられます。

逆にチームデスマッチでは、目標が何も存在せずに、ただ死なないように敵を倒せば勝つモードなので、撃ってもレーダーに映らないこのゲームでは、何処かに篭もるのが基本になり、そこまで面白いとは思えませんでした。

オペレーションモードと言うのは、BF1から追加された新しいモードです。

これは1つの戦いをテーマに、複数のマップを繋げてプレイし、防衛と侵略側に分かれて旗を攻防するコンクエストモードの様な物です。

その為、試合時間がとても長くなるので、集中して長時間プレイしたい時などにおすすめです。

・新モードのウォーピジョンが面白い!

これは少人数での新モードで、マップ上に1羽ずつ出てくる伝令鳩を捕まえて、本部へ飛び立たせるとチームにポイントが入るという今までにないゲーム性となっています。

個人敵にこのモードがとても面白く、とてもハマりました。

BF1はマップが広すぎる、撃ってもレーダーに映らない等、様々な理由でクラン戦に向かないと言われていますが、このモードはマップのサイズも小さめで、戦略性、チームの連携力がとても必要になるのでクラン戦に向いていると思いました。

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まとめ

色々と感想を分けて書いていきましたが、全体の感想を1つにまとめると、

BF1はとても面白い!

となります。

ベータ版が出た時は、

今回のBFは微妙なのではないか?

と言う声がネット上で飛び交っていましたが、そんなことは全くありません。

それを示すように、現在ではBF1は面白いという声が沢山見られます。

特に今作のコンクエストモード、オペレーションモードでは今までのFPSにはなかったリアリティ溢れる戦場が楽しめるのでとても面白いです。

ベータ版での感想記事でも書きましたが、まさに戦争シミュレーターゲームだと思います!

それでは読んで頂きありがとうございました!

バトルフィールド 1
by カエレバ

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