おすすめFPSゲーミングマウス! おすすめのマウスコードホルダーも紹介!【2017年版】

今回はFPSにおいてのおすすめゲーミングマウスについて紹介していきたいと思います。

ゲーミングマウスにも様々な種類があり、スペック表などを見てみると専門用語が多く、あまり詳しくない方からすると訳がわからないかと思います。

なので、ゲーミングマウスについて知らないことだらけと言う方はゲーミングマウスの選び方!から読むのをおすすめします!

ゲーミングマウスの選び方!

・光学式センサー、レーザー式センサーの違い

ゲーミングマウスには主にこの二種類のセンサーが使われています。

この違いに関して説明すると、

光学式センサー

・センサーに普通の光を使っている。

・追随性能が高い

・リフトオフディスタンスが短い。(マウスを持ち上げても反応する高さ)

・反応がレーザー式に比べて敏感でないので、使うマウスパッドに性能が左右されにくい。

レーザー式センサー

・センサーにレーザー式の光を使っている。

・光学式に比べて追随性能に劣る。

・リフトオフディスタンスが長い

・反応が敏感で、マウスパッドによって使い心地がとても変わるので、きちんとしたマウスパッドを使った方が良い。

ちなみにゲーミングマウスにおいては、リフトオフディスタンスを避けるためと、追随性能を求める為に光学式マウスが好まれます。

しかし、きちんとしたゲーミングマウスであれば、レーザー式でも追随性能等はしっかりしている為、特に問題はありません。

また、レーザー式センサーの方が使っているマウスパッドに性能が影響されやすいですが、光学式センサーでもマウスパッドによって使い易さがとても変わるので、どちらを使うにしろマウスパッドはきちんとした物を選ぶのがおすすめです!

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マウスの機能、性能について

マウスのスペック表を見てみると様々な項目が存在しますが、マウスに詳しくない方からすると何を表しているのかわかりにくいかと思います。

ここでは、良く載っている項目の意味について紹介していきます。

トラッキング速度

マウスを動かした時、どれ程の速度まで感知してくれるのかを表しています

単位はIPSとなっていて、高ければどんなに早く動かしてもポインターがその通りに動いてくれます。

もし低い場合は素早く動かした場合、マウスが反応せず思っているよりも少ない距離しか移動しないと言う事が起きてしまいます。

解像度

マウスを1インチ動かした場合、マウスが何回読み取るのか、言い換えると画面上のカーソルがどれ程動くのかを表しています。

単位はDPIとなっていて、例として上げると

5000DPI = 1インチ動かせば5000ドット移動する

と言うことになります。

なので、マウスの最高DPIが高いと、読み取れるドット数が多く、素早くマウス移動が出来ると言うことになります。

ちなみにですが、DPIの低いマウスでゲーム内の設定でハイセンシ(視点移動を早くする)にしてしまうと、マウス自体の読み取りが大雑把なので、カクツキやカーソル飛び、ネガティブアクセル(マウスを動かすスピードによって移動距離が変わってしまう事)が起きやすくなってしまいます。

対して、DPIが高いマウスを使ってゲーム内のセンシ設定を丁度良いように調整すれば安定しします。

なのでハイセンシでプレイする方は高DPIのマウスを選ぶのがおすすめです。

レポートレート

一秒間に何回データを転送しているのかを表しています。

これが高ければマウスを操作してから、実際に動作するまでの遅延が少なくなります。

単位はHzでゲーミングマウスでは1000Hz、500Hzの物が多く、最近では1000Hzの物が多いです。

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おすすめのゲーミングマウス一覧!

LOGICOOL  G300s

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 9個
解像度 250 – 2500 DPI
トラッキング速度 20 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 72.2mm×112.7mm×39.9mm
重量 109g

こちらはゲーミングマウスの中ではとても値段が安く、性能も十分にあるのでコストパフォーマンスに優れたゲーミングマウスになっています。

なので初めてゲーミングマウスを買ってみようと思っている方や、とにかく安く済ませたいという方には特におすすめです!

大きさ重さ等は、小さく軽めになっているので手があまり大きくない方に向いています。

また、十分に性能はあるのですが、やはり他の高価な物と比べてしまうと、耐久性、精密さにかける部分があるので、やり込む方には不向きかもしれません。

Razer DeathAdder Elite

Razer DeathAdder Elite エルゴノミック ゲーミングマウス【正規保証品】RZ01-02010100-R3A1

接続方式 有線
センサー 5G光学式
ボタン数 7個
解像度 16000 DPI
トラッキング速度 450 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 70mm x 127mm x 44mm
重量 105g

FPSで使う為に作られたゲーミングマウスであるRazer DeathAdderの新型です。

2015との変更点はいくつかあり、大きな違いは4G光学センサであった物が5G光学センサーに変わり、解像度が16000DPI、トラッキング速度が450IPSに強化された事です。

この違いはとても感じられ、以前のモデルよりもマウス操作が滑らかです。

また、DPI調整ボタンが追加されたのですぐにDPIを変更できます。

さらに、マウスソールの位置がさらに洗練されて滑りやすさが向上しています。

その他にも、ボタンの数が2つ追加されているので利便性も改良されました。

パッと見、以前のモデルと大きな違いは感じられませんが、以前に比べてさらに使いやすくなっています。

これからRazer DeathAdderを購入する方は勿論、既に以前のモデルを持っている方にもおすすめです。

Logicool PRO  G-PPD-001 

Logicool ロジクール PRO ゲーミングマウス G-PPD-001 eスポーツ FPS 対応

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 6個
解像度 200-12000 DPI
トラッキング速度 300 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 62.15mm x 116.6mm x 38.2mm
重量 83g

FPSのプロゲーマー向けに作られたゲーミングマウスで、大きさは小さめで軽量化されています。

機能、性能に関してはFPS向けに作られており、高精度なトラッキングセンサー、素早いクリックレスポンスがあります。

また、オンボードメモリとなっているのでPCにドライバー入れることなくマウス自体に設定を保存する事で、どのPCでもいつも通りの設定で使用可能です。

この辺の機能も、会場移動して使用する事の多いプロゲーマー向けマウスと言えます。

小さめのマウスが好きな方や、とにかく軽量なマウスを探している方におすすめです。

Logicool G403 Prodigy


Logicool ロジクール G403 Prodigy 有線ゲーミングマウス G403

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 6個
解像度 200-12000 DPI
トラッキング速度 300 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 68mm x 124mm x 43mm
重量 90g

FPSでの使用に特化したゲーミングマウスで、クリックの応答速度、マウス移動の反応速度に優れており、重量も90gと、かなり軽量化されています。

ちなみに、10gのウェイトオプションで自分好みに重量を変更可能です。

また、クリックに必要な力を減らすように作られているので、素早いクリックが可能です。

これだけ高性能、高機能でありながら価格が安く、コスパに優れています。

マウス操作が思い通りにしやすいゲーミングマウスを探している方におすすめです。

Logicool  G502 RGB

Logicool ロジクール ゲーミングマウス チューナブル G502 RGB

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 11個
解像度 200-12000 DPI
トラッキング速度 300 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 77mm x 131mm x 38mm
重量 168g

こちらは自由に設定できるボタンが11個付いているので、マウスのみで操作できる範囲が、とても広がります。

さらにそのボタン設定の組み合わせを3パターン保存しておくことができ、それをいつでも瞬時にマウス操作で切り替えられるので、実質33個のボタン設定が行えます!

なので、ゲーム以外の作業用のボタン設定も作っておけるのでパソコンで作業することが多い方にはとても嬉しいことだと思います!

また、FPSにおいてもそのボタンの数をいかして、ジャンプや、しゃがみ動作等を割り当てれば、キーボード使うのは移動操作のみで、他の動作は全てマウスで操作するという使い方も出来ます。

また、この手のボタンがたくさん付いているマウスはFPS向けに作られていない場合が多いのですが、こちらFPSで使われることを前提に作られており、FPSゲーミングマウスとして十分な性能を持っています!

重さは重めなので、軽いマウスが好きな方には合わないかもしれません。

FPSでも十分に使えて、ゲーム以外の作業効率も高めてくれるマウスを探している方に特におすすめです!

またFPSをする際のキーボード操作が苦手な方にもおすすめ出来ます!

Logicool G903 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス POWERPLAY

Logicool G903 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス POWERPLAY ワイヤレス充電対応 Windows対応 LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジー

接続方式 無線
ワイヤレス充電 あり
センサー 光学式
ボタン数 11個
解像度 200-12000 DPI
トラッキング速度 400 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 67mm×130mm×40mm
重量 110g

こちらは上のG502RGBを軽量化と無線接続にして、よりFPS向けにしたゲーミングマウスです。

ワイヤレスマウスはFPSにおいては微妙な遅延の可能性があるので、避けるべきと言われていましたが、こちらのマウスは

FPSで使うことを前提に作られたプロゲーマー仕様のワイヤレスマウス

なので、遅延に関して全く問題がありません。

逆に操作を制限されるコードがないので、とても快適に使えます。

また、サイドボタン設定の組み合わせも、G502では3パターンまで保存できるものだったのに対し、こちらは5パターン保存できるように拡張されています。

他にもワイヤレスマウスは重くなってしまう事がネックな筈ですが、こちらはとても軽量化されていて、有線マウスよりも軽く、軽快な操作が可能です。

また、コードを繋がなくても充電が出来るワイヤレス充電機能に対応しています。

これによって充電中でもワイヤレス接続で使用できるので使い勝手がとても良くなりました。

ただし、この新型モデルの魅力であるワイヤレス充電を行うためには別でLogicool製ののワイヤレス充電システムである「POWERPLAY」と呼ばれる機材が必要なので気を付けて下さい。

(ワイヤレス接続自体はPOWERPLAYがなくても可能です。)

マウスとしては値段が高めなのに加えて、POWERPLAYと一緒に購入するとなると更に高コストになってしまうので、金銭的に余裕のある方におすすめです。

Logicool G703 ワイヤレス ゲーミング マウス

Logicool ロジクール G703 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス POWERPLAY ワイヤレス充電対応 Windows対応 LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジー

接続方式 無線
ワイヤレス充電 あり
センサー 光学式
ボタン数 6個
解像度 200-12000 DPI
トラッキング速度 400 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 68mm×124mm×43mm
重量 110g

こちらはG903同様にワイヤレス充電に対応している下位モデルです。

ちなみに、G403のワイヤレスモデルの改良バージョンでもあります。

G903との大きな違いはボタンの数が11個から6個に少なくなっている程度です。

それだけの違いでありながら価格がとても安くなっています。

その為、コストを抑えてワイヤレスマウスが欲しい方におすすめです。

ただし、ワイヤレス充電システムを導入する場合は「POWERPLAY」も一緒に購入する必要があるので、その場合はやはりコストが大きくなってしまいます。

SteelSeries Rival 300 Black

SteelSeries Rival 300 Black 62351

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 6個
解像度 1 – 6500 DPI
トラッキング速度 200 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 70mm x 133mm x 40mm
重量 102.5g

こちらはSteelSeries製のゲーミングマウスの中では重めなマウスとなっています。

なのでハイセンシ設定にしていてもとても安定して制御しやすいです。

また右利き用に作られ、左右非対称になっているのでフィット感がとても良く、持ちやすくなっています。

ちなみにSteelSeries製のマウスは手に吸い付くようなフィット感と言うのが良く絶賛されています。

実際にこのマウスに関してもラバー加工がされていて手汗を感じにくく、さらさらしているのでとても快適に持ち続けられます。

エイムをする際に安定感を求めている方に特におすすめです。

SteelSeries Rival 310 Black

【国内正規品】ゲーミングマウス SteelSeries Rival 310 Black 62433

接続方式 有線
センサー 光学式
ボタン数 6個
解像度 100 – 12000 DPI
トラッキング速度 350 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 70mm x 127.6mm x 41.98mm
重量 88.3g

Rival 300の新型モデルでDPIやトラッキング速度などの基本的な性能が大幅に向上されています。

また、重量はrival300とは真逆でとても軽量となっており、ゲーミングマウスの中でもとても軽量な部類に入ります。

その為、以前のモデルではハイセンシ向けなマウスでしたが、このモデルではローセンシ設定向けのマウスになっています。

形状に関してはrival300同様に右利きなっていますが、サイド部分がラバーからシリコンに変更されており、これによって滑りにくくグリップ感があって持ちやすいです。

この様に、以前のモデルとは性格が違ったマウスなので、SteelSeries製のローセンシ向けな右利き用マウスを探している方におすすめです。

SteelSeries Rival 700

【国内正規品】ゲーミングマウス SteelSeries Rival 700 62331

接続方式 有線
センサー 光学式(レーザー式センサーに交換可能)
ボタン数 7個
解像度 100 – 16000 DPI
トラッキング速度 300 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 68mm x 124mm x 41mm
重量 135g
その他機能 振動機能

こちらはSteelSeries Rivalのフラッグシップモデルです。

主な変更点としては、サイズが一回り小さくなり、振動機能が追加されたことと解像度、トラッキング速度が強化されています。

そして、一番大きな変更点として重量がとても増えています。

SteelSeries Rival 300 Blackでも重いゲーミングマウスでしたが、それをさらに30g増やしているのでかなりあります。

ハイセンシプレイヤーで重いマウスが好みの方や、振動機能が欲しい方におすすめです!

SteelSeries Sensei RAW Frost Blue

SteelSeries Sensei RAW Frost Blue マウス 62159

接続方式 有線
センサー レーザー式
ボタン数 8個
解像度 1 – 5670 DPI
トラッキング速度 150 IPS
レポートレート 1000Hz
大きさ(幅x奥行x高さ) 68.3mm x 125.5mm x 38.7mm
重量 90g

こちらはレーザー式のマウスとなります。

とても軽い作りになっているのですが安っぽさは感じず、反射的に思った通りの操作がしやすいです。

なのでローセンシ設定の方に向いています。

またSteelSeries製だけあって、とても持ちやすく作られており、そのフィット感を絶賛している人が多いです。

ゲーミングマウスのまとめ!

・ゲーミングマウスは欲しいけど、とにかく安く済ませたい方はLOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s がおすすめ!

・とにかくFPSに特化している、バランス型なゲーミングマウスを探している方はRazer DeathAdder Elite エルゴノミック ゲーミングマウスがおすすめ!

・クリックまでの反応速度、クリックに必要な力を軽減など細かい部分から改良され、思い通りの操作がしやすいマウスを探している方は、Logicool ロジクール G403 Prodigy 有線ゲーミングマウス G403がおすすめ!

・G403 Prodigyの基本仕様はそのままにワイヤレス化された、低価格なFPS向けワイヤレスゲーミングマウスを探している方はLogicool ロジクール G403 Prodigy ワイヤレスゲーミングマウス G403WLがおすすめ!

・ボタンの数が多く他の作業の効率を上げたり、FPSにも特化しているゲーミングマウスを探している方やキーボードが苦手な方におすすめなのはLogicool ロジクール ゲーミングマウス チューナブル G502 RGB がおすすめ!

・お金に余裕があり、とにかくハイスペックなワイヤレスFPSゲーミングマウスを探している方はLOGICOOL ロジクール ワイヤレスゲーミングマウス G900 CHAOS SPECTRUM プロフェッショナルグレード がおすすめ!

・ハイセンシ設定にしていて、エイム時の安定感や持った時のフィット感を求めている方はSteelSeries Rival 300 Black 62351 がおすすめ!

・SteelSeries Rival 300 Black よりも重く、振動機能が欲しい方はSteelSeries Rival 700 がおすすめ!

・直観的に操作しやすい、軽量マウスを探している方はSteelSeries Sensei RAW Frost Blue マウス 62159 がおすすめ!

おすすめのマウスパッド!

上でも書きましたが、どんなに性能の良いゲーミングマウスを使っていても使用しているマウスパッドがしっかりしていないと100%の性能を発揮させることができません。

なので、是非マウスパッドもしっかりしたもの選ぶのがおすすめです。

良ければ参考にして下さい!

SteelSeries QcK mini マウスパッド

【国内正規品】SteelSeries QcK mini マウスパッド 63005

ゲーミングデバイスメーカーで有名なsteel Series製のマウスパッドです。

こちらは低価格でありながらも、布製でとても使いやすくなっています。

とてもコスパの良いマウスパッドでゲーミング向けのマウスパッドを初めて買う方にとてもおすすめできます。

そのため、Amazonではベストセラー1位となっています。

今まで特にこだわりなくマウスパッドを選んでいた方や、取り敢えず良いマウスパッドを買ってみようかな、と思っている方におすすめです。

SteelSeries QcK マウスパッド

【国内正規品】SteelSeries QcK マウスパッド 63004

こちらは上で紹介したSteelSeries QcK mini のサイズを大きくしたものです。

見た目、材質、厚さに関しては全く同じなので、使い心地自体は変わりません。

マウスをローセンシにしていて、動かす量が多い方は QcK mini とそれほど値段も変わらないのでこちらの方がおすすめです。

SteelSeries QCK heavy

【国内正規品】SteelSeries QCK heavy マウスパッド 63008

こちらはSteelSeries QcKを大きくし、さらに厚さも3mm厚くしています。

この厚さがあることによって、マウスが沈み込むので、より止めたいところで止めやすくなります。

値段が3倍ほど高くなってしまいますが、それだけの価値はあるので、FPSをやり込もうと思っている方にとてもおすすめです。

Logicool ロジクール G240t クロス ゲーミング マウスパッド

Logicool ロジクール G240t クロス ゲーミング マウスパッド

こちらは低価格でありながらも、とても作りが良いマウスパッドとなっています。

また裏面には滑り止めがついており、ただ置いているだけでも滑り止めが効いてくれます。

ちなみにですが、このマウスパッドはロジクール製マウスのGセンサーと相性が良い作りになっています。

なのでロジクール製のゲーミングマウスを使っている方にピッタリなマウスパッドとなっています。

有線マウスにはマウスコードホルダーがおすすめ!

有線マウスを使う場合、コードが邪魔で動かしにくく感じる時がありますよね?

そのおかげで、大事な場面でのエイムをミスってしまう可能性があります。

しかし、マウスコードホルダーを使えば、余ったコードが固定されてコードが邪魔に感じなくなり、とても快適にマウス操作することが出来ます。

さらに、コードの重さが感じなくなり、軽量化にも繋がるので、まるでワイヤレスになったかのような操作感が得られます。

また、価格に関しても特別な機能がなければ3000円しないので、他のゲーミングデバイスよりも安価で、コストパフォーマンスに優れています。

その為、有線マウスを使う方はぜひ揃えておきたい機材となっています!

また、コードホルダーは様々のメーカー出しており、セットできるコードの太さの限界の違いもあります。

特に、ロジクール製のマウスはコードが太いので気を付けて下さい。

下でおすすめなマウスコードホルダーを紹介していきますが、同時にここで紹介しているマウスの中でどれが問題なくセット出来るコードホルダーなのかについても書いていくので、良ければ参考にして下さい!

サンワダイレクト マウスバンジー マウスコードホルダー

サンワダイレクト マウスバンジー マウスコードホルダー ブラック 200-MPD016

今回紹介している中で最も低価格の物ですが、コードホルダーとして問題なく使える物となっています。

コードを固定する部分がシリコン製となっており、コードに優しい構造となっています。

その為、ロジクール製等のコードが太めなマウスでも使う事が出来ます。

また、こちらはコードホルダーの重さのみで位置を固定する物なのですが、コードの長さを上手く調節しないと、激しく動かしたときにコードホルダー自体が動いてしまうので気を付けて下さい。

Razer Mouse Bungee マウスコード マネジメント システム

Razer Mouse Bungee マウスコード マネジメント システム 【正規保証品】 RZ30-00610100-R3M1

マウスコードホルダーの中でも最も人気で有名な物です。

裏面には吸着素材が付いているので、設置した箇所から動きにくくなっています。

しかし、対応しているコードの太さが細目で、セットする箇所にはシリコン等のコードを保護するものが付いていません。

なので上のサンワダイレクトの物と違って、コードが細いマウスでの使用にしかおすすめ出来ません。

Razer DeathAdderを使っている方におすすめなマウスコードホルダーです。

それでは読んで頂きありがとうございました!

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